2023/03/13 - 2023/03/15
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Nobby’sさん
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2023年、コロナによる各国の入国規制が緩み、また必要書類も緩和されたおり、会社を退職して時間に余裕ができたので、タイのいくつかの場所を回る旅をしてみた。
羽田空港からタイ国際航空で出発し、バンコクへ。
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バンコクに2泊し市内散策
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チェンライへ移動し2泊し、チェンライ散策、メーサイへ行ってみる
↓
チェンマイへバスで移動し、3泊し、散策。
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クラビへ移動し2泊
↓
バンコク経由で帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年3月。ポストコロナを見据えて日本の出入国はどう変わっているのだろうか。と思っていたら、羽田空港ではのっけから、出国セキュリティチェックで大渋滞に引っかかった。出発チェックインカウンターを通り越して異常な長蛇の列ができていた。有に30分以上かかってヒヤヒヤした。そもそも出国セキュリティチェックのブースが少ないのではないだろうか。
タイ国際航空の搭乗口ラウンジで待つ人には日本人は少なかった。多くがタイ人や外国人ばかりだった。かつては日本人ばかりが乗っていたように思うのだが、時代は明らかに変わった。飛行機はほぼ満席だった。
マスクについては推奨ということだがもはやMustではなくなっている。機内アテンダントは皆マスクをつけている。マスク着用していなくても、もはや何も言われない。 -
このTG機には液晶パネルがあり、映画やドラマなど楽しむことができた。
映画「ワンダーウーマン」を見た。いまの戦争を思い起こすようなシーンがあって、考えさせられる。何が戦争を引き起こしているのか、なかなか普遍的なメッセージを投げかけている。戦争は誰か一人の人間の責任では無く、我々の責任であるというメッセージ。そして人間には価値がないかもしれないが、愛を信じるというメッセージ。なかなか、面白かった。主役を務めるガル・ガドットが実にはまり役だったと思う。 -
空港に到着して空港内に入ると、その国の独特のにおいが間違いなくある。例えばバンコクに来ると懐かしいと思うのはその瞬間だ。それは建物のにおいだったり、花の匂いだったり、それらが入り混じっているのだ。匂いでその国、過去の思い出などが一気に想起されるのだ。その匂いを訪ねるために旅行をしている。
SIM 16日間で699バーツ。
エアポートリンク、パヤタイまで45バーツ。 -
ホテルはBTSオンヌット駅に直結したAVANI SUKHUMVIT BANGKOKだ。海外からのビジネスパーソンが随分と泊っている印象だった。例えばグローバルカンパニーがバンコクで会合を行っていて、各国から来た人が一堂に会しているという感じだ。
部屋はとてもおしゃれでよかった。アヴァニ スクンビット バンコク ホテル ホテル
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通りのすぐ反対側にはスーパー・ロータスがあり、フードコートがあるのでとても便利だった。
このホテルが入っているビル自体にも食べる所もいろいろあった。 -
さすが高級ホテルだけあって、快適な滞在ができた。オンヌットエリアには来たことがなかったが、アソークなどあまりに観光客が多いが、それと比べるとより庶民的でいい所だと思った。
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テーブルや壁面のテレビも大きくゆったりとしていた。
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室内の棚などは独特の近未来的?モダンな造りとなっていた。
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ホテルの窓から眺めると、BTSがすぐ下を走っていた。
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通りの反対側にあるスーパー・ロータスの1階の路上には沢山の屋台が出ていた。
その中で、イサーン料理のところが地元の人たちで賑わっていた。 -
そこで、インゲン豆の入ったソムタム。
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ガイヤーン(焼き鳥)を頼んでみた。ジューシーで美味しかった。
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ロータスにはフードコートがあり、いろいろなタイ料理を食べることができた。
最初どこでプリペイドカードを買うのか分からなかった。タイ語しかないので一瞬まごついたが、周囲をぐるぐる歩くとカードの購入カウンターを見つけた。200バーツ分を購入した。 -
海老のパッタイを頼んで食べてみた。美味しかった。60バーツ。
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そのあたりをちょっと散歩しながら、オレンジジュースとタイのお菓子、カノムを購入した。このお菓子が意外にもとても美味しかった。ういろうに似ているもちもちした食感だった。
(カノム・タイ) 20バーツ。 -
ナムソム(オレンジジュース) 20バーツ。 甘すぎず、さっぱりしていてフレッシュで美味しい。
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バンコクに着いた翌日、ワットパクナムへ行ってみることにした。
9時前にBTSでTalat Phlu(タラート・プルー)駅へ向かった。そこからExit 3を降りて少し歩き、右へ曲がって歩くと対面にスーパーMがある辺りにバス停(ソンテウの乗り場)がある、というネット情報だった。 -
このMというスーパ―が目印、ということで、道路の反対側で待つことにした。見たところではソンテウは来ていなかった。バスを待つ風の人は何人かいた。しばらくしても来ないので、本当にここでいいのか心配になって周りの人に聞いてみた。赤いソンテウだ、というからしばらく待つと、急に数人が動いて行った。おやと思うと赤いソンテウが車道のところにいつの間にか来ていた。慌てて捕まえてワットパクナムまで乗せてもらう。これは道路をずっと見ていて来るのを待ち構えていないといけない。やや難易度が高いと思った。
ソンテウ 10バーツ。 -
ワットパクナムの仏塔はネットで見たようにとても美しい天井絵だった。
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美しい天井絵画が描かれていた。
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仏塔の近くには、巨大な仏像がある。 写真だとなかなか分からないが、相当な大きさだった。
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本堂にはこのような飾りつけ?があり、綺麗だった。
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ワットパクナムにはボートでもアクセスできるようだが、どうも貸し切りボートのようであった。
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ロータスからホテルへ帰ってくる途中、ホテルの前の歩道には、ずらりと路上のネイルサロンが10軒ほども出ていた。
会社帰りの地元の女性がネイルをしてもらっている。実に簡単でいい。その前では食べ物の屋台が出ている。暑い昼間をやりすごすと、皆外に出てきて全てが屋外で行われるのだ。
そのしたたかなエネルギーがタイだなあと感じさせるものだった。こんなところに店を出さないでなどと言わないのだ。 -
その夜は、The One RatchadaとJodd Fairという二つのナイトマーケットを見てみることにした。 最近はどうやらこういった大規模なものが人気らしい。
最初にThe One Ratchadaの方に行ってみた。飾りつけは立派だったのだが、入ってみると人がまばらだった。 -
ここは最近新しく作り直したということだが、あまりにもガラガラだった。まあ、逆に言えば余裕をもって落ち着いて座って食べられる。
あとから行ったJodd Fairは激混みしていて、座るところもないというような感じだったので、ゆっくり食べるならThe Oneだろう。だが、あまり人がいないので盛り上がらないということはあるが。 -
一方のJodd Fairは周りを未来的なビルに囲まれていて、夜見上げるとまるでSFのような空間が出現する。もはや東京を凌駕しているような世界だ。
このビルは実際に見ると実にSF的だった。 -
それにしても思うのはバンコクには凄いエネルギーと活気があることだ。そしてカフェに入ると実にさまざまな国の人々がいる。観光客だけでなく多民族が暮らす都市になっている。その懐の広さが面白い街を作っているのだろうか。
東京はどうなんだろうか、と思う。日本はよそものや多様性を排除しすぎてはいないだろうか。それにより、自らのエネルギーを失いつつあるのではないのだろうか。
翌日はチェンライへ移動した。
つづく。
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この旅行で行ったホテル
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アヴァニ スクンビット バンコク ホテル
3.45
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