2023/03/15 - 2023/03/17
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Nobby’sさん
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3月15日、バンコクからチェンライへ移動した。
オンヌットからだとスワンナプーム空港まで電車で行くには回り道すぎるので、Grabタクシーを使ってみようと思った。
ところが、使ってみようとしたのだが、なぜかうまく予約できなかった。運よくそこへちょうどタクシーが乗客を降ろしたので、時間も迫っていたのでそれに乗ることにした。6時半発に出発して7時少し過ぎにはスワンナプームに到着した。40分もかからずだった。
スワンナプームからチェンマイへのフライトは事前に予約していたタイスマイル航空を使った。親会社はタイ国際航空だが独立しているようだ。この便では飲み物とチキンマッシュルームのパンが出た。案外にサービスがよかった。
チェンライのNak Nakara ホテルに2泊、Agodaにて予約。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンライ空港はこじんまりとした小さい空港だった。あっという間に外に出てしまった。空港の外でグラブタクシーを探して予約したら、すぐに来てくれてホテルへ向かった。
今回宿泊したのは、ナクナクラ・ホテル(Nak Nakara Hotel)というところだ。ここはとても静かで、緑が多い環境で、敷地も広く立派なホテルだった。ただしメインとなる繁華街やナイトマーケットからは距離が1km近くありちょっと遠い。そこまでは徒歩10分程度ではあるのだが、歩道がでこぼこだし、物が置いてあったりで真っ直ぐ歩けないので時間がかかる。歩道を降りて車道を歩かねばならないところもある。夜帰ってくるときには暗い。そのため歩いて楽しい道ではない。頻繁に外に出るなら(車やバイクがあれば別だが)、宿泊するにはもっと中心部が立地としては良いとは思う。ここに滞在するなら、自転車を借りて、それで移動するのが恐らくベスト何ではないか、と思う。チェンライ中心から少し歩くが静かに過ごせるリゾート感あるホテル by Nobby’sさんナック ナカラ ホテル ホテル
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ここがフロントだった。おばさんが笑顔で対応してくれた。フロントにいた人達の雰囲気は家族経営的なフレンドリーさが見て取れた。
レンタサイクルは無料で使うことができた。 -
ロビーには冷蔵庫に入ったフルーツや、瓶に入ったタイのスナックやお菓子が置いてあり、それは無料だという。
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宿泊した部屋は2階。板の間でとてもきれいだった。
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デスクも大きくて良かった。
部屋の冷蔵庫に入っているジュースまで無料だという。素晴らしいサービスだった。そして、スタッフは目が合うと必ず微笑んで挨拶をしてくれた。 -
素敵なプールがあるので、暑い日中はここでのんびりすごすのが良いだろう。
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Nak Nakara Hotelの朝食はなかなかおいしかった。泊り客も少ないので、いつも一番乗りで食べていた。オムレツを焼いてくれる担当が所在なげに立っていたので、毎日オムレツを焼いてもらった。オムレツ、クロワッサン、タイ料理。トムヤムスープが美味しい。
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ホテルでレンタサイクルを借りて、近くにあるワットプラケオを見に行った。道が良く分からないので、適当に道を抜けて行くと途中で市場に出た。地元の人でにぎわっているローカルな感じが新鮮だった。
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車が走っているとはいえ、田舎道なので車もさほど多くなく、自転車でも危ないことはなかった。
間もなくお寺に着いた。 -
現在バンコクのワットプラケオにあるエメラルドブッダはもともとここで発見されたものが移されたそうだ。今ここに飾られているのはあとに寄贈されたものだそうだ。
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日本語の説明書きもあった。
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Nak Nakaraホテルから、Wisetwiang通りを南下していった、Phaloyothin Rd.にぶち当たる手前の右側に地元民で賑わっているレストランがあった。
どうやらカーオマンガイを作っているらしいので、さっそく入って食べてみることにした。
プリプリのチキンが美味しいカーオマンガイだった。どうやら、ここは有名な店であるらしい。 -
名前が読めないのだが、この看板が目印だ。
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店先を覗くとチキンライスを作っているのがわかる。お昼時はひっきりなしに人が来ていた。
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ホテルの近くに山岳民族博物館があったので行ってみた。入場料を払うとまず英語のビデオで、主だった少数民族がどこから来ているか、どのような装束や習慣を持っているのかなどの説明を受けた。
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マネキンが各少数民族の衣装を着ていた。
主に9つもの民族がいることを知った。雲南、ミャンマー、そしてチベットからも少数民族がきているのだという。
しかし、民族衣装を着ているマネキンはなぜか西洋人だ。そのため、妙なコスプレ感が漂う。 -
山岳民族の道具類も展示されていた。
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その日の午後、ホワイトテンプルに行ってみた。Grabタクシーを呼んだが、いちいち外に出てトゥクトゥクを探さなくて良いので便利だった。
さて、このホワイトテンプルはもはやアミューズメント施設のようだった。一風変わった装飾や地獄を思わせる手が伸びていたりする。そういうビジュアルが今の、インスタ映えを皆が求めるニーズにうまくフィットしているのだろう。多くの観光客が来ていた。
ここは元画家のチャルムチャイ・コーシッピパット氏がデザインしたもので、建てられてからまだ20数年だそうだ。現在も一部建設が続いている。 -
まるで地獄のようなモニュメントがあった。
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全てが白い装飾を施されていた。
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最初はまっさらの白い建物に装飾を施してあるようだ。
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黄金の建物もあった。
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Nak Nakaraホテルからナイトマーケットの方向に行くと、このような道を歩くことになるが、レンタサイクルだととても楽ちんだった。 車もそんなに多くないので自転車はおすすめだ。
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ホテルに聞くと、毎晩18時ごろからナイトバザール(マーケット)が始まるという。そこで、そのタイミングに合わせて行ってみることにした。しかし、その時間では陽が沈んでいなかったので、人はまばらだった。それでも屋台は既にオープンしていて、いろいろな食べ物が売られている。
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やがて陽が暮れるとどんどん人が増えて行った。やがて満席に。奥の方には舞台があり、そこでタイの歌手がギター片手に歌っていた。
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色々な料理があるなかでも名物は、チムチュムという鍋らしい。そこで一人ではあったがそれを少し小さいサイズにして頼んでみた。炭火と土鍋が持ってこられた。野菜のセットと、豚肉の1人前がきた。まず、お店の人が卵を割って鍋に入れてくれた。既にスープにはすっぱからい味付けがされているようだ。あとはスープが湧いてくるのを待ち、野菜・肉を投入して食べればよいようだった。
食べやすくて、美味しく食べられた。 -
少し歩くとランドマーク的な美しい時計塔があった。
チェンライはとてものんびりとしていて、過ごすのにとても良かった。ナイトマーケットも観光客だけでなく地元の人でにぎわっていた。そのためもあって、落ち着いた雰囲気があった。
翌日はメーサイへ向かった。
次回へ続く。
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