2024/07/04 - 2024/07/05
357位(同エリア450件中)
ダディおさん
帰路は、苫小牧西港フェリーターミナルで再び「きたかみ」に乗船しました。
昨年夏、ここから「さんふらわあ」に乗船した時は、犬を含む全員が車に同乗して乗船できるようになりました。「きたかみ」ではどうなるか・・。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
車をターミナルビルの北側の駐車場に停め、犬と家内はすぐ横のドッグランへ。当方は100mほど歩いてターミナルビルの地下へ向かいました
苫小牧西港フェリーターミナル 乗り物
-
受付には並んでいる人がおらず、すぐに切符とカードキーと紙を渡されました。「車に全員同乗して乗船できませんか」と聞いてみましたが、渡された紙の下のほうに書かれたとおりのご返答を頂きました
-
家内は車を駐車場から出して、誘導看板の青矢印に従って進み、
-
当方は、犬を、1時間近く「入船公園」で散歩させてから、
入船公園 公園・植物園
-
ターミナルビル手前でバッグに格納し、背負って入館しました
苫小牧西港フェリーターミナル 乗り物
-
ビルに入って二階に上がると、出航案内がありました。たまたまハングル語ですが、真ん中19:00発が「きたかみ」です。定刻発で、7月2日の座礁事故の影響はなさそうです
苫小牧西港フェリーターミナル 乗り物
-
犬が入っているバックを背負ったまま、待合室へと進むと、
-
右に「きたかみ」の船首が見えました
-
左にボーディング・ブリッジが見えました。ここをこれから歩きます
-
さらに左を見ると「北の板さん」という寿司屋があり(2024年11月下旬に閉店)、その手前に土産物コーナーがありました。奥に見える搭乗口は、八戸行きシルバーフェリーに繋がっています。手前に見える「仙台」という看板の右方向に、
-
「きたかみ」へのボーディング・ブリッジにつながる2番乗船口があります
-
ボーディング・ブリッジは、最初ゆるやかな上りですが、あとは水平です
-
左窓から、八戸行きのシルバーフェリーが見え、長いボーディング・ブリッジでつながっていました
-
突き当りで、看板の矢印のとおり右へ行くと、
-
階段か、エスカレーターか、もしくは右奥にあるエレベーターで上にあがります
-
上に着いたら、左に見える通路を進み、
-
突き当って、左にいくと、
-
船に向かって登る通路がありました、突き当りを右へ行くと、
-
傾斜道が続き、その突き当りを左折したところが、乗船口でした。仙台港のボーディング・ブリッジに比べて短くて、勾配が緩やかで、歩きやすかったです
-
船内に入ってからは、来た時同様、左にある売店前の廊下を奥へと進みます。この売店に、ドッグフード類の扱いはありませんでした
-
帰路の一等ウィズペットルームは、手前の681号室です。カードキーで開けます
-
設定温度が23度で、室内は、かなり涼しくなっていました
-
エアコンは天井についています。空気清浄機の右に見える扉が洗面所兼シャワー室です。中に、バスタオルとタオルと歯ブラシが人数分ありましたが、「さんふらわあ」のようなアメニティセットはありませんでした
-
右のベッド下段に置かれた犬用ケージは、下が網なので、ウチの犬は入りたがりませんでした。横に、蓋つきごみ箱があります。ペット用トイレトレーは、無かったと思います
-
ドアを閉めると、避難経路とライフジャケット装着法の説明
-
部屋に入ってすぐ左の棚。ライフジャケットはこの上に入っていました。棚の上段にパジャマとスリッパ、下段手前に犬用小道具があり、白く見えるペットシーツは、ベッド下のケージ用の特大版です。水飲み器はありましたが、フードボウルはありませんでした。背後に見えるのは、木の折りたたみ式テーブルで、開く時に少しコツがいりました
-
パジャマはワンピースです。車に荷物を取りに戻ることが許されないので、荷物を少なくするなら、これでガマンするのもアリかもしれません
-
その右側にある洋服掛けコーナー。その下に、靴をしまえるようになっています
-
その向かいにある白い扉の奥に冷蔵庫があります。製氷機能はなく、保冷剤を入れたら翌朝には完全に溶けていました。電子レンジは外の給湯室にありました
-
その上に、ヘアドライヤーと湯沸かし器とお茶わん。粉末茶(緑茶とほうじ茶)
-
出航後、苫小牧西港を出た時点で夕焼けになりました
-
イチオシ
海が夕陽を反射して、雲を照らし出していました
-
床は犬にやさしい材質でしたが、エンジンの音と振動は、航海中ずっと伝わってきました。マットを持ってきたのに、犬は部屋のいろんなところに移動して、転がっていました
-
気がつくと、夜が明けていました。部屋が右舷にあるので、仙台へ向かう便からは、ずっと陸地がみえています
-
やがて金華山が見え、
-
定刻の午前10時、仙台港フェリーターミナルに着きました。犬連れ客の特別扱いは一切なく、着岸後に部屋を出て、家内は車両デッキに降り、当方は犬を背負って、歩いて上陸しました
仙台港フェリー埠頭 名所・史跡
-
昨年乗った「さんふらわあ」は、着岸15分前に係員の案内で、犬とともに車両デッキに行くのですが、それから上陸まで40分、車内でエアコンをかけずに待つことになりました。
「きたかみ」は、着岸後に部屋を出て、犬を背負って徒歩下船し、すぐに犬を解放してあげられたという点では、よかったと思います
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
犬連れで北海道の中部をドライブ
-
前の旅行記
犬連れで北海道Ⅱ(6):美瑛から富良野経由でトマムへ
2024/07/03~
富良野
-
次の旅行記
犬連れで北海道Ⅱ(番外編):苫小牧西港ドッグランから「入船公園」へ散歩に
2024/07/04~
苫小牧
-
犬連れで北海道Ⅱ(1):太平洋フェリー「きたかみ」のウィズペットルームで苫小牧へ
2024/06/29~
宮城野・若林・名取
-
犬連れで北海道Ⅱ(2):新冠を通って襟裳岬へ、その後中札内へ行って宿泊
2024/06/30~
日高・えりも
-
犬連れで北海道Ⅱ(4):十勝ヒルズから層雲峡へ
2024/07/01~
層雲峡
-
犬連れで北海道Ⅱ(3):フェーリエンドルフから幸福・愛国駅と真鍋庭園
2024/07/01~
帯広
-
犬連れで北海道Ⅱ(5):美瑛
2024/07/02~
美瑛(びえい)
-
犬連れで北海道Ⅱ(6):美瑛から富良野経由でトマムへ
2024/07/03~
富良野
-
犬連れで北海道Ⅱ(8):苫小牧西港と、太平洋フェリー「きたかみ」ウィズペットルーム
2024/07/04~
苫小牧
-
犬連れで北海道Ⅱ(番外編):苫小牧西港ドッグランから「入船公園」へ散歩に
2024/07/04~
苫小牧
-
犬連れで北海道Ⅱ(7):トマムの雲海テラスと、十勝千年の森と、日勝峠
2024/07/04~
トマム・占冠
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
苫小牧(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 犬連れで北海道の中部をドライブ
0
37