2024/08/01 - 2024/08/03
152位(同エリア611件中)
ぞうぷうさん
ご覧いただき、ありがとうございます。
ぞうぷうでございます。
昨年8月の旅行記となります。
地域の盆踊り大会が無事に終わって少しだけ落ち着いた時、「日帰りで」東京出張の話がフワっと舞い込んできました。
落ち着いた時のこの出張は、非常にタイムリーな話で、日帰りなんてもったいないと思った私は、すかさず出張の次の日に有給休暇を取得、同時にお出かけの計画をたてました。
もちろん仕事がメインです。(笑)
7月はバタバタしていたので、ちょうど良い「息抜き」になりました。
3日間のお出かけでしたので、旅行記も1日ずつ3回に分けて投稿したいと思います。
3日目(最終日)は昨日より引き続き「えちごツーデーパス」を利用して呑み鉄を楽しんだ後、帰宅の途につきました。
流し見程度でご覧いただければと存じます。
写真はすべてスマートフォンで撮影いたしました。
旅行記の投稿が遅く、その間の3月にダイヤ改正がありましたので、この旅行記では列車の種別・時刻は掲載いたしませんこと、ご容赦ください。
なお、飲食店・店舗内の写真はすべて許可を頂いて撮影しております。
大変感謝いたします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回のあらすじ①
この日より「えちごツーデーパス」を使用して、新潟駅近くでラーメンをいただきました。三吉屋 駅南けやき通り店 グルメ・レストラン
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前回のあらすじ②
「えちごツーデーパス」をフル活用すべく、米坂線の代行バスで小国駅まで行きました。
小国駅は山形県になります。小国駅 駅
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前回のあらすじ③
この日は長岡花火大会のため新潟県の宿泊施設は満室、また空室があっても高額だったため、会津若松に宿泊地を設定しました。
早い時間に会津若松に行って、地元の居酒屋に行く予定だったのですが、道中寝過ごしてしまったので到着が遅くなり、居酒屋には行くことができませんでした。駅前フジグランドホテル 宿・ホテル
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朝6時半の会津若松駅です。
この日も「えちごツーデーパス」を使用、その後帰宅の途につきます。会津若松駅 駅
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「えちごツーデーパス」の利用可能区間は磐越西線の野沢駅までのため、会津若松⇒野沢間のきっぷ(770円)を別途購入しています。
なじみのディーゼル車に乗りましたが、 -
乗車時はこんな感じでした。
列車は2両つないでいて、会津若松駅発車時の乗客は最終15名ほどになりました。 -
喜多方駅で乗客の半分が下車、2つ先の荻野駅で大半が下車、さらに2つ先の野沢駅で2名が下車して、私の乗った車両は自身のみとなりました。
野沢駅を過ぎたあたりから県境越えが始まります。 -
徳沢駅と豊実駅の間で県をまたぎました。
列車は鉄橋を渡ります。 -
新潟県に入り豊実駅と日出谷駅の間です。
絶景ですが、写真になると列車内の照明が入ってしまいます。 -
津川駅では列車の行き違いのため、少し停車しました。
今年のダイヤ改正後の時刻表を見ると、この列車での津川駅の停車時間はほとんど無さそうです。津川駅 駅
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津川駅発車後は、
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終着の新津駅まではまだ1時間かかるので、朝から呑みを開始しました。
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コップ酒は必ずタオルの上で開栓します。
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五泉駅でも少し停車時間があって、
五泉駅 駅
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新津駅に到着、この駅からは一度新潟駅に向かい、
新津駅 駅
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昨日に引き続きこちらで飲み物の「仕込み」をおこないました。
ぽんしゅ館 (新潟駅前店) 専門店
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仕込み終了後は右側に停車中の特急列車に乗ります。
左側の列車名は「海里」と言い、休日を中心に酒田方面に運行している列車です。
桜の季節になると「桜海里」と言う名称で高田まで運行するみたいです。新潟駅 駅
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無事に自由席車両の車端座席を確保できました。
新潟駅発車時は15名ほどの乗客でしたが、途中の東三条駅で30名くらいになりました。 -
もちろんこの列車でも呑みを楽しみたいと思います。
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新潟駅から目的地の高田駅までは2時間弱の乗車です。
こちらは東光寺・帯織駅間の車窓です。 -
高田駅に到着しました。
この駅では約30分の時間を取っています。
初日の宿泊地の最寄り駅だったので、中一日ぶりとなりました。
この駅から徒歩で5分ほどの場所にある、高田駅 駅
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こちらの弁当店にお邪魔しました。
2年前にも一度行ったのですが、その時はお盆休みでした。
高田駅に行ったら必ず立ち寄りたいと思っていました。米やのコシヒカリ弁当 グルメ・レストラン
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今回は豊富なメニューから、からあげ弁当とおにぎり(2個入り)をお願いしました。
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「米やのお弁当」とのことで、食べるのが大変楽しみです。
この旅行記を作成している現在は、お米の価格は以前よりかなり高くなりました。 -
高田駅に戻ってからは、
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えちごトキめき鉄道で直江津駅まで行き、
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「えちごツーデーパス」をフル活用すべく北越急行線に乗り換えました。
車内は混んでいませんでした。直江津駅 駅
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今回は途中の十日町駅まで行って折り返すのですが、そこまでの所要時間が47分あるのでさっそく購入した唐揚げ弁当をいただきたいと思います。
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唐揚げ弁当はこのような弁当で、おかず・ご飯共に大変おいしかったです。
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お弁当をいただいた後は、車内後方からの展望を楽しんで。
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十日町駅に到着しました。
この駅で直江津駅までの折り返しまで約14分だけ時間があったので、十日町駅 駅
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駅近くの酒屋さんで飲み物を購入しました。
十日町に行けば必ずと言ってよいほど立ち寄る酒屋さんです。 -
十日町駅からの列車もすいていました。
なお、北越急行線の車両はお化粧室がないので、トイレの近い人は事前にすませておくことをおすすめいたします。
車内でおじさんに話しかけられたので、直江津駅までずっとお話をしていました。
そのおじさんは能登の方で、地震発生直後に海底が隆起したのを生で見たそうです。 -
直江津駅からは自宅のある奈良市に向かっていくのですが、
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急行列車があるので乗ってみることにします。
窓口で500円の急行券を購入しました。
※3月15日以降に運転の観光急行は乗車券のみで利用可能になりましたが、4月下旬まで運休となっており、ゴールデンウイークには運行再開できるよう努力されているとのことです。 -
購入した急行券はこちらです。
※車内にて撮影しました。 -
列車は3両つないだこのような昔懐かしい車両で、
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側面にはサイドボードがありました。
糸魚川駅と市振駅間の往復は普通列車となるのですが、せっかく「えちごツーデーパス」を持っているので、一度市振駅まで乗車した後、糸魚川駅に戻ることとします。 -
さっそくドアを手で開けて中に入ります。
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車内のクーラーはそこそこ効いていました。
なぜか車内にはお賽銭箱や、 -
また、このような昭和を思わせる吊り広告がありました。
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この表示も大変懐かしさを感じます。
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さすがにお化粧室は「洋式」に改造されていました。
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昭和37年製造の車両なので、25を足して1962年製造となります。
「昭和」を西暦にする場合は25を足せば良いと思います。 -
乗客はかなり少なく、ボックス座席も空きがたくさんありましたが、あえてこちらのロングシートに腰掛けました。(これが意外と快適なのです。)
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発車後はモーター音を堪能しながら、十日町駅近くの酒屋さんで購入したお酒で一献いきたいと思います。
お酒はもちろん十日町のお酒「松乃井」です。
今回はコップ酒とビン入りの2種類を購入しました。 -
いつもの通りタオルの上でコップ酒を開栓、
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コップが空いた後、そこにビン入りのお酒を注ぐオペレーションです。
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途中の有間川駅で約8分の停車、筒石駅付近では速度を落としての運転、能生駅でも約8分停車しました。
さらにデッドセクション(交流と直流とが切り替わる場所)の案内もありました。糸魚川駅 駅
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誰も座っていないロングシートでは、ちょっと足癖が悪いですが、壁にもたれかかってこのように足を伸ばせるところが快適です。
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列車は終着の市振駅に到着しました。
市振駅 駅
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この駅で約8分停車した後、糸魚川方面に折り返します。
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糸魚川駅に戻りました。
この駅では約40分の時間があったので、 -
これまでに何度かお邪魔しているこちらの施設で、
糸魚川ジオステーション ジオパル テーマパーク
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以前に大糸線で走行していた車両展示や、
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サイドボードや行先表示幕、
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さらには駅看板等を見学して時間をつぶしました。
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この施設には立派な鉄道ジオラマと、
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お子様も見て楽しめるプラレールも展示されていますが、3両つないだ新幹線は残念ながらこのような状態でした。(泣)
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改札口脇のコンビニで買い物をしてから、
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新幹線ホームに上がりました。
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自由席に乗車、車端座席はあいにく着席があったので、あいている窓側座席に座りました。
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乗った列車は糸魚川駅に停車する「はくたか号」です。
富山駅・金沢駅で降車する乗客はもちろん多いのですが、両駅のあいだの新高岡駅での降車客が大変多い印象がありました。
なお、福井駅発車後はついに私1人となってしまいました。 -
長~いトンネルを抜けると日が暮れて、
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敦賀駅まで戻ってきました。
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敦賀駅では約25分の接続時間があります。
敦賀駅 駅
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広いコンコースを歩くのですが、この後に到着する新幹線でも在来線特急に接続できるので人は少なめです。
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自動改札機ではきっぷを4枚投入します。
内訳は
①大阪市内⇒山科駅までの乗車券
②山科駅⇒京都駅までの乗車券
③糸魚川駅⇒敦賀駅までの自由席特急券
④敦賀駅⇒京都駅までの特急券です。 -
上記③だけ回収されて3枚出てきました。
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敦賀駅の在来線特急ホームは、写真右側33番線からは大阪・京都方面の「サンダーバード号」、左側34番線からは米原方面の「しらさぎ号」と決められています。
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私は33番線の「サンダーバード号」に乗車して、
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もちろん車端部座席を確保しているのでそこに着席します。
乗車時の乗客は3名でしたが、後続の新幹線からの乗り換え客(大手旅行会社2社のツアー客が大半)で最終敦賀駅発車時にはほぼ満席となりました。
これにはビックリしました。 -
ホーム上には駅弁の自動販売機もあるのですが、
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今回はお昼に買ったおにぎりを列車内でいただきました。
これも大変おいしかったです。 -
京都駅からは近鉄電車に乗って、大和西大寺駅で乗り換えて自宅の最寄り駅に移動、
京都駅 駅
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駅近くの居酒屋に立ち寄り、
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出張の疲れを癒しました。
仕事は初日だけであとは・・・(笑)
居酒屋だけでやめておけばよいものの、 -
スナックにはしごをして帰宅しました。
「えちごツーデーパス」は利用範囲が大変広く、かつ「ほくほく線」「とき鉄」も乗ることができるので大変お得なきっぷと思います。
今回は出張のついでだったので新幹線を利用しましたが、これまでは「えちごツーデーパス」ゾーンまでの往復は青春18きっぷを利用したと思います。
しかし、青春18きっぷが3日間・5日間の連続でしか使えなくなり不便になりました。
またいろいろな方法を探して新潟県に行きたいと思います。
次回はJR四国の駅巡りを投稿したいと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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