2025/02/16 - 2025/02/16
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「日光水戸駅伝単独走」では、第6区で今市宿追分地蔵尊から日光例幣使街道に入り鹿沼宿まで走りましたが(https://4travel.jp/travelogue/11889033)、第7区は鹿沼街道を通って宇都宮宿に向いました。日光例幣使街道は鹿沼宿からも中山道倉賀野宿まで続きます。
「憧れのお伊勢参り」が10日かけて伊那街道飯田まで到着したものの、次に通る大平街道が冬季通行止めのため、再開までの間、この日光例幣使街道を鹿沼から倉賀野まで3回かけて走破してみることにしました。
昨年同様、池袋から「スペーシア日光1号」に乗って2度目の新鹿沼へ。鹿沼宿の入口に当たる鳥居跡から今度は逆方向に栃木方面に向います。奈佐原宿、楡木宿、壬生道との追分、金崎宿、合戦場宿を通過し、嘉右衛門町に到着。伝統的建造物が街道沿いに並び、桝形となった栃木宿に入った後、途中で右折し、常盤橋で巴波川を渡って綱手道に入ると、対岸に蔵の街並みが登場。真冬なのに観光客もいて、川を遊覧する古舟にはお客さんの姿がちらほら。そんな蔵の街を過ぎ、再び街道に戻り、複雑な鍵状になった道を抜け栃木宿を出ると、住宅街と畑を交互に繰り返す道を進み、富田宿を通過する辺りから電車の時間が気になり始める。富田宿を出た段階で電車の時間まで30分弱。少しスピードを上げてゴールを目指し走り続け、旧国道50号線に合流。ここを左折し静和駅に向い、電車到着5分前に到着。
急いで着替え、電車に飛び乗り、南栗橋で乗り換えて新越谷へ。ゴールデン街の末広さんで一杯引っ掛けて帰宅したのでした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新鹿沼駅に止まるスペーシア号
新幹線みたいですが、車両は結構古いようです。乗車した3号車にはビュッフェの跡がありました。 -
新鹿沼駅
新鹿沼駅は栃木県誕生150年、鹿沼市制75年を記念して昨年駅をいちごカラーに装飾しています。このイチゴに装飾された駅舎の外に自動販売機と並んで松尾芭蕉の木像があります。イチゴと芭蕉、不思議なコラボですが、芭蕉は「おくのほそ道」の道中で鹿沼宿に宿泊したのだそうです。新鹿沼駅 駅
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日光例幣使街道鹿沼宿
写真は宿場町の入口である鳥居跡(とりいど)ですが、宿場の中心はもう少し日光寄りにあります。かつて、ここには日光山の遠鳥居が建てられていたのだそうです。中山道の鳥居本(とりいもと)もそうですが、「鳥居」の付く地名は以外と読みにくいですよね。 -
日光例幣使街道奈佐原宿
宿場町の雰囲気はあまり感じられませんが、かつては奈佐原文楽という人形浄瑠璃が上演され賑わった宿場だったようです。写真は文楽もなかを販売している山田屋さん。 -
奈佐原文楽
奈佐原文楽の人形頭20頭が「文楽用具収蔵庫」に保管されているのだそうです。立派な蔵ですよね。 -
日光例幣使街道楡木宿
古い建物は残ってはいるものの宿場町という雰囲気はありません。 -
日光例幣使街道と壬生道の追分
日光例幣使街道は後年付けられた名称のようで、今市から楡木、壬生、小山に至る道は壬生道若しくは日光西街道と呼ばれていました。この追分を左に行けば小山に、右に行けば栃木に至るというのが正確な言い方のようです。 -
日光例幣使街道金崎宿
町並みは古いのですが、宿場町というよりは昭和の雰囲気です。 -
東武日光線東武金崎駅
宿場町と駅は離れていることが多いのですが、金崎駅は宿場町の中心部からすぐの場所にあります。東武金崎駅 駅
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日光例幣使街道合戦場宿
宿場町としての雰囲気が残っているわけではないのですが、郵便局が宿場町であることをアピールしています。例幣使の語源が「毎年恒「例」に金「幣」を奉納する「使」い」であることや金品を要求する「ゆすり」の語源が例幣使にあることなどを案内しています。なお、合戦場郵便局は明治5年(1872年)と栃木県内でも相当早く開局しており、150年以上の歴史があるのだそうです。 -
日光例幣使街道嘉右衛門町の街並み
嘉右衛門町に入ると古い建物が現れ、例幣使街道の案内板などもあります。 -
日光例幣使街道岡田記念館あたり
右が岡田記念館。町の地名「嘉右衛門」は岡田家の当主のお名前なのだそうで、代々襲名され現在は26代目なのだそうです。岡田記念館 美術館・博物館
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日光例幣使街道道標
嘉右衛門町と栃木宿の間にあります。石碑、どうして2つあるんでしょうかね。 -
日光例幣使街道栃木宿
無電柱化の進んだきれいな街並みに所々古い建物が残っていますが、その建物がビルの谷間にあるせいか宿場町の雰囲気はあまり感じられませんでした。 -
蔵の街にある横山郷土館
明治の豪商横山家の店舗兼住宅なのだそうです。 -
巴波川(うずまがわ)
かつては流れが速く、上りは両岸に造られた綱手道から舟を綱で引いて遡航していたのだそうです。遊覧船の船頭さんがお客さんを待っています。巴波川 自然・景勝地
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旧大平下病院
いつまで使用されていたのか不明ですが、かなり古い建物のようです。現在の大平下病院は県道11号線富田バイパス沿いにあります。 -
日光例幣使街道富田宿
写真は本陣跡。案内板によれば、宿場は南北12町12間、1.33㎞ほどあり、本陣が設置されるとともに旅籠も28軒あり、それなりの規模の宿場町だったようです。 -
東武日光線静和駅
例幣使街道からは少し離れた場所にあります。静和駅 駅
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南越谷ゴールデン街末広
日曜日の17時前に訪問。先客は3名。全体的に安かったと思います、
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