2023/05/19 - 2023/05/20
195位(同エリア1302件中)
ショコラさん
今回の旅で泊まったお宿は、八幡堀のほとりに建つ料理旅館《旅籠 八(わかつ)》。
このお宿のオープンをネットで知ったときから、滋賀へ旅行に行くときはここに泊まってみたいと思っていました。
旅の雑誌などでも紹介されていて、ギャラリーのような雰囲気がなんとも素敵で心惹かれました。
今回ようやく機会が巡ってきて、こちらに泊まることができました。
このお宿は2020年10月にオープン。近江商人の商家「旧喜多邸」をリノベーションしたものだそう。客室は母屋に1室、離れに1室の全2室。敷地内には改装された土蔵が2棟あり、1棟はレストラン(日本料理)に、もう1棟はギャラリー兼ショップとスパ(「別邸九」)になっています。
想像していた通り、お宿は本当にギャラリーのよう。落ち着いた静かな雰囲気で、非日常的空間でありながら温かみがあり、居心地はすこぶるよし。設え、お料理、サービス、すべてに感動しました。
お宿のサイトによると、宿名の「八(わかつ)」は「わかちあう」を意味していて、
「自然と共にあり
人と共に生きる
この場所が温かな今となり
いつか心の糧となりますよう」
という思いがこめられているそうです。
★《旅籠 八》
https://wakatsu.jp/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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近江八幡駅からタクシーでラコリーナに向かう前にお宿に立ち寄り、荷物を預かってもらうことにしていました。
チェックイン前の荷物預かりについて、お宿からご了解をいただいていましたが、近江八幡駅からも電話をして、これから伺う旨をお伝えしました。
こちらがお宿。
外観は古いたたずまいの民家のよう。看板らしきものは見当たらなかったので、タクシーでなかったら通り過ぎてしまっていたかも?
当日のこのときは大雨で(※この写真は翌日撮ったもの)、タクシーで着いたときは傘をさすのも大変なほどでしたが、お宿のスタッフの方が外に出て待ってくださっていて、タクシーを降りるとすぐ傘をさしかけてくださいました。
スタッフの方に荷物をお預けし、待たせていたタクシーに乗ろうとしたら、スタッフの方がわたしたちの折り畳み傘に気づかれ、長傘を2本貸してくださいました。
土砂降りだったので長傘はとてもありがたく、お気遣いが心に染みました。旅籠 八... 宿・ホテル
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ラコリーナへ行ったあと、近江八幡市立資料館と近江八幡日牟禮ヴィレッジを訪れ、チェックインの15時にお宿に戻ってきました。
門をくぐると、杉と石で設えられた庭があり、飛び石を通って母屋(写真左の建物)へ。
(※写真は翌日の朝に撮ったもの) -
こちらが母屋の玄関。
シンプルな構えですが―― -
玄関から一歩中に入ると、間接照明に照らされたギャラリーのような空間が――。
フロントはなく、チェックイン・チェックアウトの手続きは客室で行われます。
というわけで、スタッフの方の案内でそのまま客室へ。
予約した客室は母屋に1室ある「石の間」。写真の左手の扉が入口です。 -
こちらが「石の間」の扉。
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扉を入ってすぐの玄関の上り口。
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玄関から真っすぐに伸びた廊下。
廊下と腰壁に木が使われ、天井は網代張りになっています。黒い壁は珪藻土かな?
左手に浴室があり、 -
突き当りの奥に居間があります。
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こちらが居間。
和にちょっぴり洋を足した感じで、とても素敵♪
中庭に面していて、緑が眺められるのもいいわ~。 -
チェックインの手続きをしている間に、スタッフの方が飲み物とお菓子を用意してくださいました。
この飲み物、すごくおいしかった!
生姜とレモンベースのホットドリンクで、爽やかな酸味とハーブの香りが口の中で広がります。
これは草譯(くさわけ)というブランドのボタニカルシロップを使ったドリンクだそうで、お宿で販売もしているとのこと。とても気に入ったので、1本注文しました。
※お宿に関するインフォメーションは、テーブル下のタブレットで見られるようになっています。 -
一息ついたあとは、客室の探検開始~。
居間でもっとも目を引いたのが床の間! -
床の間の壁が障子とガラスになっていて、向こうに見える浴室の石の湯舟が額縁に収まっているかのよう。
この斬新な発想にびっくり!
ちなみに、障子は下ろすことができます。 -
ソファー側の壁は数か所がニッチになっていて、
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置物が飾られています。
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選び抜かれたものたちが、
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こちらや、
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こちらにも。
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天井には古い梁が渡され、
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土壁が残されているところも。
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居間の隣りに寝室があります。
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寝室はフローリングで、キングサイズのベッドが置かれています。
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このベッド、とても寝心地がよくて、ぐっすり眠れました。
写真の左手にクローゼットがあります。 -
クローゼットの中には館内着や、
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ルームウェアや、
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タオルなどがありました。
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中庭側には廊下があり、窓に向かて左手にパウダーコーナーが。
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スペースは狭めですが、機能的で使い勝手はよかったです。
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洗面ボウルは陶器製。
土ものの質感と、赤い葉のデザインが素敵です。 -
洗面ボウルの横に置かれていたこれは、たぶん匂い袋。
お皿代わりに使われているのは、器のかけらでしょうか。
こういう使い方、思いつかなかった。 -
横の棚にアメニティー類がまとめられています。
お宿では、アメニティーやタオル、ルームウェアなど肌に触れるものにはこだわっているとのことで、いずれもオリジナルの品だそう。
グリーンの袋は紙おしぼり。チェックインのときに出していただいたのと同じもの。大判のしっかりとした厚手で、とてもよい香りで気に入りました。 -
廊下の右手には納戸のような扉が。
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扉を開けると、お茶セットとお茶請け、冷蔵庫がありました。
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お茶は地元の紅茶、政所紅茶が用意されていました。和紅茶はなかなか飲む機会がなかったのでうれしい。
政所は滋賀県東近江市と三重県との県境にある室町時代から続く茶所だそう。
夕食後にバウムクーヘン(ラコリーナで買ったもの)と一緒にいただきました。
コクのある香ばしい紅茶でおいしかったです。
お茶請けは滋賀県長浜市のお菓子、ピーナツ煎餅「丸子船」。
こちらはお茶の時に食べなかったので、宿泊の記念に持ち帰って自宅でいただきました。
ピーナツの風味とほんのりとした甘さと香ばしさ――めちゃ好み♪ -
冷蔵庫はすべてフリーです。
入っていたのは、ビールとミネラルウォーター、 -
それとアイス♪
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デザイン的な居間の丸窓。
廊下が見えます。廊下の向こうが客室の玄関。
次は浴室の探検へ。
こちらから見ると、浴室は廊下の右側です。 -
で――
この客室でもっとも特徴的なのが、客室名「石の間」の由来になっているこの浴室。
巨大な鞍馬石をくりぬいた湯舟は圧巻!!
美術展のインスタレーションかと思うほど。
非日常的な印象ですが、湯舟の浸かり心地はとてもよくて、ちょっとびっくり。
すっぽりと包み込まれるような感じで、すごく落ち着くというか。 -
調べてみたら、鞍馬石は強いヒーリング力を持ち、心を穏やかに落ちつかせてくれる石なのだとか。湯舟の心地よさはそのパワーもあったのかも?
湯温は一定に保たれています。温泉でないのがちょっと残念ですが、井戸水が使われていて、柔らかいお湯でした。
とても気に入って、滞在中3回入りました。 -
内風呂ですが、大きなガラス窓からは中庭が見え、湯舟に浸かりながら景色が楽しめるのもいいです。
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シャワーコーナーの壁には、かつて使われていた瓦がリサイクルされています。
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湯舟横の廊下の左側奥(写真の黒い引き戸)に――
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トイレがあります。
便器が黒って珍しい。
そういえば、ホテル雅叙園東京の客室のトイレも黒だったな。 -
湯舟横の廊下の手前側に脱衣室があります。
お宿オリジナルのタオルはふかふか。
客室の探検はこれにて終了。このあと、お宿にある茶房へ。 -
母屋の1階(写真の左奥)に宿泊者専用の茶房があります。
スタッフの方から「よかったらどうぞ」と声をかけていただいたので行ってみます。 -
こちらがその茶房「氵(さんずい)」。
客室同様、茶房の雰囲気もとても素敵♪
カウンター席に座って、目の前でお茶を淹れていただくスタイルです。
以前はビジター利用も可能だったようですが、現在は宿泊者のみになっています。 -
カウンター席から振り返ると、格子窓から柔らかな光が差し込んでいて、いい感じです。
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夫は「水出し 森の珈琲」をオーダー。
おいしかったそうです。
喉が渇いていたので、わたしも冷たいドリンクにしようかと思ったのですが、関東ではあまり出会えない滋賀のお茶も気になる―― -
で、政所茶(大津)にしました。
スタッフの方が湯温に気を配りながら、1煎目、2煎目、3煎目と、温度や抽出時間を変えて丁寧に丁寧に淹れてくださいます。
1煎目は40℃ほどのぬるいお湯で。
お茶の甘みが感じられ、とてもまろやか。おいしい。。。♪ -
お茶には和菓子がついています。
甘さを抑えたやさしい味わいのもなか。
デザイン的なこの器は、京都の作家ものだったような。 -
2煎目は、80℃ぐらいのお湯で。器も替えてくださいます。
先ほどより香りを強く感じます。
3煎目はさらに熱いお湯で。
写真は3煎目だったような(器は信楽焼)。
渋味や苦味も感じる味わいに変化。
丁寧に淹れてくださったお茶は本当においしくて、体に染みわたりました(自分ではぜったい出せない味)。
それにしても、同じ茶葉でこうも味わいが変わることにびっくり。まるで3種類のお茶を飲んだ気分。 -
お茶がおいしすぎて、もうひとつお茶を。
こちらのお茶、おいしかったのは覚えているけれど、なんのお茶だったか思い出せず……(汗)
丁寧な接客をありがとうございました。
心潤う至福の時間でした。 -
お茶のあと、ちょっとお散歩へ。
敷地の裏手(写真奥)から直接八幡堀へ出られます。
石畳の通路には狛犬がいて、神聖な雰囲気。
この通路の左手の蔵がレストランで、右手に離れの客室「木の間(和室)」があります。
「木の間」は100平米近くあり、母屋の「石の間」の倍の広さ。設えもまったく違うので、好みや人数に応じて選ぶとよさそう。 -
この門を抜けて八幡堀へ下ります。
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門を抜けて振り返ったところ。上部にしめ縄が張られています。
この階段を下りたところが八幡堀。 -
お宿のすぐ裏の八幡堀に架かる舟橋。
2艘の小型の舟が、橋げたとして係留されています。八幡堀 名所・史跡
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八幡堀の風景。
雨が上がってよかった。 -
緑が瑞々しい。
ほんと、お宿のこのロケーションは素晴らしい。
今日はこのくらいにして、明日の朝、またゆっくりお散歩しようと思います。
このあと、お部屋のお風呂に入って、しばしのんびり。 -
夕食の時間になりました。
蔵を改装したこのレストラン「溜ル」へ。
※この写真は先ほどのお散歩のときに撮ったもので、夕食のときは扉は開いていて、スタッフの方が待ってくださっていました。
レストランはビジターもOKです。日本料理 溜ル グルメ・レストラン
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板前さんも出迎えてくださいました。
店内はカウンター席のみ。
始まりは一杯の水から。
杉のカップで清めの水(米原の高軟水)をいただきます。
高軟水だけにとてもまろやかなお水です。木の香りもして、心が落ち着きます。 -
続いて、炊き上がり寸前の一口分のご飯。
この段階がもっともお米の味が感じられるそうで、そのお味見です。
お米の甘みが口の中で広がります。おいしい。
ご飯は信楽の土鍋で炊かれていて、お米はお宿の自家製。
滋賀県長浜市西浅井町の田んぼで育てられた「丸子米」という品種だそう。 -
間接照明だけで照らされた、とても落ち着いた雰囲気です。
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飲み物は、夫はスペインのビール、わたしはペリエにしました。
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新じゃがの炭火焼だったかな。
甘みがあってホクホク。 -
続いて椀物。
美しいお椀にうっとり。 -
アブラメと、うすい豆のすり流し
春を感じるやさしい味わいのお椀。鮮やかな緑も綺麗。 -
籠に盛られた、見た目も美しい八寸
・鴨のタタキ
・翡翠豆腐?
・トマトのワイン煮
・自家製カラスミ
・蕗の薹の天ぷら
・海老の素揚げ?
・信州サーモンと酢橘?
・卵焼き
・そら豆
・九条ネギの酢味噌和え
丁寧に作られた品々をゆっくり味わいました。 -
真鯛のお造りと、真鯛の皮煎餅(写真右)
新鮮なお刺身と、素揚げされた香ばしい皮煎餅の両方が味わえるのがうれしい。 -
年代物の立派な火鉢(大名火鉢というそう)に載せたハマグリを、目の前で焼いてくださいます。
蓋が開いていく様子を見るのも楽しい。 -
ハマグリが焼きあがりました。
身がめちゃくちゃ大きい!
プリプリで旨みたっぷり~。 -
近江牛のワラ焼き
ライブ感満点! -
お肉が焼きあがりました。赤い色がとても美しい。
添えられているのは蓮根。
すごく美味しい~!! 何もつけないでこれだけでよし♪
燻製のような香りがして、とても風味があります。 -
次は、近江牛を水菜と一緒にしゃぶしゃぶで。
細かいサシがたくさん入っています。 -
お肉、やわらか~~~。
-
・近江牛の味噌漬け
・ふき
・新生姜の炊き込みご飯(じゃこ、油揚げ入り)*白醬油で味変
・お漬物
・お味噌汁
近江牛を3通りの調理法で楽しめるなんて、なんと贅沢な♪
近江牛は初めてでしたが、甘みと旨みがあって、とてもやわらか。
サシが多めなのに脂っこくなく、まったく胃もたれしません。
生姜の炊き込みご飯との相性も抜群。 -
近江産のメロン
めちゃくちゃジューシー♪ -
ういろう(菜の花入り)と、濃い目のほうじ茶。
地元の食材を使い、素材の味を最大限に引き出したお料理の数々。
心ゆくまで味わわせてもらいました。
ありがとうございました! -
お部屋にもどって、2度目のお風呂へ。
中庭がライトアップされ、夜の雰囲気も素敵♪ -
お風呂上りにスイーツを(満腹でも、これは別腹)。
ラコリーナで買ったバウムクーヘンと、客室に用意されていた政所紅茶でティータイム。
お風呂上りに甘いもの。あ~、しあわせ♪
政所のお茶を茶房では緑茶を、お部屋では紅茶をいただき、2種類を楽しむことができました。
同じお茶の葉でも、製造方法や発酵の度合いでこんなにも味や香りが違うことをあらためて知りました。 -
このあと、冷蔵庫のアイスも食べちゃった。
右が抹茶(夫)、左が近江米みずかがみ(わたし)。
お米のアイスは初めて。お米のやさしい甘みが感じられ、後味はすっきり。
これは食後にぴったり。
盛りだくさんの1日が終わり、ベッドに入ってぐっすり眠りました。 -
朝になりました。外が明るいです。
よかった、今日はいいお天気のよう♪ -
中庭に朝の光が降り注いでいます。
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朝食の前に朝風呂へ。
湯舟の水面に中庭の緑が映りこんでていい感じ。
このお風呂、本当に気持ちいい♪ -
朝ごはんの時間になりました。
スタッフの方の案内で、母屋の2階にある朝食用のお部屋へ。
写真は2階の階段から見た様子。
大きな杉玉が目を引きます。 -
6畳ほどのこじんまりとしたお部屋です。
ちなみに、離れの「木の間」の客室に宿泊した場合は、離れの2階が朝食のお部屋になるようです。 -
最初に一煎のお茶と自家製の梅干しが供され、体を目覚めさせます。
お茶は日吉茶。
梅には金粉が振られています。
頭もすっきりして、体がととのいました。 -
続いて運ばれてきたのは、おばんざいの小鉢たち。
食事中のお茶は八女茶で。
手前左端は日吉茶の茶葉。
まずはそのままいただき、そのあとはポン酢をかけて。
茶葉を食べたのは初めて。お茶の香りが鼻に抜けます。お茶って食べてもおいしな。
手前左から2番目は近江牛しぐれ煮。
朝も近江牛がいただけるとは。しぐれ煮もこれまた美味♪ -
手前右端は卵黄の醬油漬け。
なんて綺麗な色。醬油の味が染みていて、まろやかな味わい。 -
マスの西京焼き。つややかな照り。
炊き立てのご飯と相性抜群♪ -
お味噌汁
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お漬物
食後のお茶は、近江赤ちゃん番茶。
朝食でいろいろなお茶がいただけたのもうれしい。
おいしかったな~。体に染みわたる朝ごはんでした。 -
食後のコーヒーはお部屋に持ってきてくださいました。
素敵なカップでいただくお茶の時間。心がゆるゆるとほどけていきます。 -
朝食後、八幡堀へお散歩に出かけました。
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昨日とは打って変わって晴れ渡った空。
八幡堀の緑がまぶしい。八幡堀 名所・史跡
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朝の清々しい空気の中、遊歩道を歩きます。
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遊歩道の一部に鉄の四角い輪が敷き詰められています。
これは何だろう?(ご存じの方がいらしたら教えてください) -
八幡堀の風景、何度見てもいいな~。
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来た道を振り返って。
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チェックアウト前に、お宿の敷地内にあるギャラリー兼ショップ「別邸九」も見せていただきました。
写真左の白い蔵は、夕食をいただいたレストランで、 -
その左側にも白い蔵があり、そこがギャラリー兼ショップ「別邸九」です。
写真を撮り忘れましたが、内部はアート感いっぱい。
センスのいいさまざまな器や、お茶のほか、お宿オリジナルのルームウェアやアメニティなどがありました。 -
購入したのは、前日に取り置きをお願いしていたボタニカルシロップ「草譯(くさわけ)」と、
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お宿オリジナルのルームスプレー。
客室で使われていて、香りがとても気に入ったので。
シダーウッドがベースの心落ち着く香りです。
(ピーナツ煎餅「丸子船」は客室に置かれていたお茶菓子。宿泊の記念に持ち帰らせてもらいました) -
チェックアウトも客室にて。
このあとローザンベリー多和田へも行くので、荷物は宅配便で自宅へ送ることにし、お宿に手配をお願いしました。
帰りがけに、お宿からお土産におむすびをいただきました。 -
このおむすびは、ローザンベリー多和田でランチのあとにいただきました。
お宿を発つとき、客室スタッフの方だけでなく、レストランから板前さん方も出てきてくださって、皆さんでお見送りをしてくださいました。
心温まるとても素敵なお宿でした。
いつか再訪できることを願って。
旅行記「初めての滋賀旅(3)」につづく。。。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ハッピーねこさん 2025/03/15 14:55:06
- 今回も素敵なお宿!
- ショコラさん、こんにちは。お久しぶりです。
滋賀の旅にお邪魔しましたー!
こちらもまた素敵なお宿でしたねー!
設えにお食事、スタッフの方の気遣いまで、どこをとっても最高☆
近江八幡の町もいいところですね。
川下りの感じに、ちょっと柳川を彷彿とさせられました。
川面も周囲の緑の景観も柳川より数段きれいですが。
滋賀県といえば、遠~い昔(もう軽く30年以上前)まだ20代序盤の若き頃に、琵琶湖畔にあった友人のお父様の勤務先の保養所に格安で2~3泊させていただいて、在来線で京都に出て観光したのを懐かしく思い出します。
滋賀に宿泊したのはそれっきり。琵琶湖は保養所から見えはしましたが、今回のショコラさんのように高い所から眺めるのもいいですね~!
いつか行ってみたいなー!
ショコラさんの次のご旅行もそろそろ近づいてきているのでは?
私もあと2ケ月ほどです。
お互いに万全の体調でよい旅ができますように♪
ハッピーねこ
- ショコラさん からの返信 2025/03/16 17:11:22
- RE: 今回も素敵なお宿!
-
ハッピーねこさん、こんにちは♪
お久しぶりです。
滋賀の旅の旅行記を見てくださってありがとうございます!
コメントもしてくださってうれしいです~♪
近江八幡は以前から行ってみたいと思っていた場所で、そこに新しくお宿もオープンして、行きたい気持ちに拍車がかかって、ようやく実現しました。
八幡堀の風景は柳川と似ていますよね。日本の水辺の風景にはいろいろ共通するものを感じます。
琵琶湖はやっぱり大きかったー! 日本で一番大きい湖だということに見て納得(笑)
ハッピーねこさんも琵琶湖畔にお泊りになったことがあったのですね。
ご友人のお父様の勤務先の保養所がそんな良い所にあったなんて。
関西エリアは訪れたことが少なく、距離感が今いちわかってませんでしたが、滋賀と京都って意外と近いことに今回気づきました。
お宿も、どれをとっても大満足で、とても居心地がよかったです。
設えはギャラリーっぽいけれど無機質ではなく、温かみがあって、でも非日常感があるという、不思議な感覚でした。
スタッフのみなさんの心遣いもとてもうれしくて、泊まってよかった!と心から思えました。
ハッピーねこさんの次のご旅行まで、あと2か月ほどなのですね!
わたしはあと4か月ほどです(チロル再訪に確定しました)。
ハッピーねこさんの旅のご報告が今からとても楽しみ~。
お互いよい旅になりますように♪
ショコラ
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