2023/05/20 - 2023/05/20
143位(同エリア578件中)
ショコラさん
旅2日目。
お昼に、近江八幡から電車で米原へ。目的地は〈ローザンベリー多和田〉。
フォートラのトラベラーさんの旅行記で知って以来、行きたいと思い続けていたガーデン。今回、ついに訪れることができました♪
訪れたこの日は、バラ満開のタイミングにどんぴしゃり!
咲き誇るバラに囲まれて、まさに至福のひとときでした♪
★ローザンベリー多和田
https://www.rb-tawada.com/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
米原駅からローザンベリー多和田まで路線バスで行けますが(だいたい1時間に1本)、時間が合わなかったので、タクシーで向かいました。
思ったより距離があり、所要20分ほどで、料金は4000円弱かかったような。
ついにガーデンにやってきました!
エントランス前で出迎えてくれたかわいい車。ガーデンらしいディスプレイが素敵。English Garden ローザンベリー多和田 公園・植物園
-
小道の先が入園口。
-
その前に、入園口の横にあるレストラン〈CHEF’S by ROSA&BERRY〉でお昼ごはん。
ここは入園チケットなしで利用できます。 -
オーダーしたのがこちらのランチプレート。
やさいたっぷりの、体に優しい献立で、おいしかった!
※こちらのレストランは2025年3月14日に リニューアルし、現在、ランチはビュッフェのほか、単品メニューもあるようです。 -
エネルギーをチャージして、いざ、ガーデンへ!
入口そばのかわいい小屋にもバラが。
ガーデンはいくつかのエリアに分かれています。まずは一番の目的のバラを見に〈バラと宿根草の庭〉へ。 -
園内は緑もたくさん。
バラの季節は新緑の季節でもあることを実感。 -
ガーデンの小道では、こんなかわいい家のオブジェがお出迎え。
イギリスの家っぽい雰囲気です。 -
小道の先にはバラがいっぱ~い!
-
バラ、バラ、バラ……
-
こっちも、バラ、バラ、バラ。
-
淡いピンクのバラのアーチ。
-
ズームして切り取ってみる。
-
小道の両脇にも、
-
バラが咲き乱れています。
-
緑を背景に色とりどりのバラ~~♪
-
手入れの行き届いた小道。
午前中、近江八幡では晴天だったけど、こちらに来たら曇ってきちゃった。
でも、明るい曇り空だから、贅沢はいえません。
写真を撮るには白飛びしなくていいしね。 -
小道の生け垣にもバラがいっぱい。
その向こうには、緑に覆われたかわいいお家が。 -
ひときわ目を引いた、絞り模様の赤いバラ。
-
こんなにいっぱい咲いてる!
-
バラてんこ盛り。
-
うれし~~♪♪
-
そばの石垣をふと見ると――
ピクシー? -
ここにも!
-
小道を通ると、ふわっとバラの香りが。
-
ティッシュみたいなふわふわのバラ。
-
バラが満開で、
-
嬉しすぎる~。
-
バラの種類も色もさまざまで、
-
もう、うっとり。。。
-
ビタミンカラーのバラ。
-
咲き乱れるバラの向こうに――
-
ドラゴンが。りりしいお顔。
-
綺麗だ~~♪
-
わたしの一番好きな色。
-
ビビッドなバラ。
-
バラに隠れた秘密の扉?
-
まさに色のパレット~♪
〈バラと宿根草の庭〉を見ただけでも、もう大満足!
バラが花盛りで、ここに来れたことに感謝♪
本当に綺麗だった~!
実は、〈バラと宿根草の庭〉は園内の3分の1ほどのエリアで、園内マップを見ると、ほかにもいろいろなエリアがあるよう。
このまま帰ってもいいほど満足しているけれど、せっかくなのでほかのエリアへも行ってみます。 -
〈バラと宿根草の庭〉を出ると、イギリスの館のような素敵な建物が。
これは〈ローザンベリー・マナー〉。イギリスのマナーハウスをイメージした館でした。
ここでは季節ごとに企画展や体験イベントが行われているようです。 -
さらに進んだ先に、ローザンベリーのシンボルの時計塔(高さ約7m)。
ガーデンの雰囲気にマッチしてる♪ -
丘にいくつも立っている、花(or タンポポの綿毛)のようなオブジェ。
これには電球が施されていて光るようです。 -
散策路に立ててあった看板。
羊の赤ちゃんが生まれたんですって。3月21日生まれってことは、生後3か月。
写真の仔羊たち、ぬいぐるみみたい♪
調べたら、ヴァレーブラックノーズシープはスイス原産の羊で、「世界一可愛いヒツジ」といわれているそう。
動物好きのわたしは〈わくわくファーム〉へまっしぐら。 -
ひゃ~、もっこもこ~♪
-
かわいいな~。
この子、このスタッフさんが好きなようで、ずっとついて回ってスリスリしていました(笑)
「世界一可愛いヒツジ」に納得♪ -
こちらはお母さんかな。
顔と耳、足先、膝が黒なんですね。
オス、メスともに湾曲した角が生えるそうです。 -
仔羊たちに癒されてから、さらに先へ。
突然現れた小さい家。
ここは〈妖精と暮らす村 フェアリーガーデン〉のエリアでした。 -
ドアと軒の部分が、目覚まし時計のように見える。
-
こっちにも小さい家。
-
さらにこっちにも。
ここは少し大きめの家で、中に入れるようです。 -
家の内部がこちら。ここは酒場かな。
写真ではサイズ感が表現できませんが、とってもちっちゃいです。幼児が座るにはいいかもというサイズ。
まさにホビットの世界♪ -
こっちの家も中がすごかった。
-
ミニチュアの世界!
ここはレストランでしょうか。
どれもすごくよくできています。 -
お料理の再現も見事!
-
暖炉に火が灯っています。
スライスされたハムなんて本物みたいで、思わずつまみたくなっちゃう! -
妖精さんのお家はまだあるようだけど、ちょっと足が疲れてきたので、こちらの〈ヒルサイドカフェ〉で休憩。
-
バラの前のこちらのテラス席をゲット。
-
テラスにはカワイイ車がディスプレイされています。
-
ドリンクの種類がいろいろあって迷う。
クラフトティーが3種類あったので、その中からオレンジアールグレイティーをチョイス。
アールグレイのベルガモットの香りと、オレンジの風味がとても合ってて美味しかった♪ -
エネルギー補給後、ふたたび散策へ。
-
石造りのこちらの建物は〈ローザンハウス〉。
-
内部は教会っぽい雰囲気。
ステンドグラスで装飾されていて、照明はどれも花の形。綺麗~♪ -
ガーデンの一番奥の〈ひつじのショーン ファームガーデン〉のエリアへ。
イギリスのクレイアニメ「ひつじのショーン」の世界が再現されています。
ここを訪れたときは、まだこのアニメを見ていませんでした。で、旅行後にNETFLIXで「ひつじのショーン」シリーズの数話を見たら、ここのファームガーデンがどれほど忠実に再現されていたかがよくわかりました。アニメを見てから来るんだったなー。
写真はショーンとのフォトスポット。順番待ちして撮影。
※以下「ひつじのショーン ファームガーデン」については、旅行後にアニメを見てからのコメントです。
後ろに見えるのは牧場主のおうち。アニメそのまんまです。 -
★ひつじたちの小屋
ショーンの仲間たちが夜に眠る小屋。 -
中をのぞくと――
-
赤ちゃんひつじのティミーが、ママに絵本を読んでもらっています。
もうティミーは夢のなか?
アニメではこの小屋の場面が度々登場します。再現率、めちゃくちゃ高し! -
草地のあちこちにショーンの仲間たちが。
来園者のみなさんは、思い思いに写真を撮って楽しんでいます。 -
では、牧場主のおうちにお邪魔します。
★ダイニング
ショーンと牧羊犬のビッツァーがお菓子作りをしているよう。
黄色の壁に四角の窓、ダイニングの椅子までアニメといっしょ~。 -
★リビング
牧場主がテレビを見ています。牧場主もアニメそのまんま。
壁紙までアニメと同じ(@@) -
★キッチン
キッチンの流しの赤いぽっちのついた蛇口まで、しっかり再現されていた!
ほんとに芸が細かい! -
★ベッドルーム
この寝室も花模様の壁紙までそっくり~。 -
★バスルーム
牧場主の大きさに比べて、トイレとバスタブはだいぶ小さめ。
この反対側にあった洗面台には、でっかい歯ブラシがあったようけど、見落としちゃったー。
もう一度ここを訪れたら、もっといろいろ気づいたかも。
ほんと、アニメを見てから来ると、さらに面白かっただろうな。 -
ショーンにさよならして、そろそろ帰ろうかなと引き返したところで、また小さい家を発見。
-
家の内部は妖精の村のジオラマになっていました。
-
よく見ると動物たちもいます。
細かい! -
こっちの家のドアは、昔の黒電話だよね?
-
園内はミニ列車〈ローザン鉄道 ミルキーウェイ〉が走っていて、この時期はバラのトンネルをくぐれます。
乗りたかったけれど、時間が合わず、あきらめました。 -
途中、ふと下を見ると、ブタさんたちが眠っていました。
-
バラ園のそばにあった、絵本に出てきそうな小さなおうち。
犬小屋もあって、ちゃんとワンちゃんまでいます(笑)
このおうちはレンタルスペースで、貸切で利用できるそう。
休憩場所として使ったり、撮影を楽しんだりできそうです。
ガーデン散策はこれにておしまい。楽しかった~♪
敷地は思った以上に広く、まだ建設中の場所もあり、これからさらに拡充していくようです。
訪れた2カ月半後には、〈キャンディーガーデン〉がオープンしています。お菓子に囲まれたそのエリアでは、中に入ることができるお菓子の家もあるそうです。 -
ショップ〈はぜの木〉で、これを買いました。
花々が描かれた素敵な缶。 -
中は、ガーデンのオリジナルクッキー。
ガーデンの石畳をイメージしているそうです。
6種類(チーズペッパー、ローザンベリー、きなこ、ショコラナッツ、エピス、アールグレイ)×6枚の計36枚。
どれもおいしかった! とくにローザンベリー(ローズと木苺のパウダー入り)は甘酸っぱくておいしく、気に入りました。
1泊の短い旅でしたが、とっても楽しめました。
滋賀にはまだまだ訪れてみたいところがいろいろ。いつか再訪できますように!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 初めての滋賀旅
0
79