2025/10/11 - 2025/10/13
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すぐちゃんさん
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琵琶湖疏水というと南禅寺水路閣ぐらいしか知りませんでした。この水路閣もサスペンスのドラマでよく撮影に使われているから知っていたようなものです。
琵琶湖疏水船で大津から蹴上までのクルーズが数年前より始まったそうです。
その情報を聞き、ぜひ1度体験したいと思っていましたが、春と秋の期間のみで、週末になると予約でいっぱいのよう、今年は無理かと諦めていましたが、たまたまキャンセルが出たらしく3連休の最終日にツアーに参加することができました。
今年琵琶湖疏水の関連施設が国宝と重要文化財になり、予約が取りづらくなる前に行けてラッキーでした。
それなら以前から行ってみたかった琵琶湖にゆかりのある近江八幡と彦根城にも行くことにしました。
琵琶湖にはなかなか縁のない地域に住んでおりますが、琵琶湖を知る良い機会となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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三島駅からこだまの新幹線に乗り米原まで行き、電車を乗り継いで彦根駅まで行きました。
まずは国宝彦根城の観光です。
歩いて彦根城に行く途中の夢京橋キャッスルロードにある千成亭伽羅でお昼御飯です。 -
お昼前には行きましたが、30分ほど待って入店、すき焼き御膳を食べました。
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京橋からアプローチです。
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ちょうどチケットを購入しようとしたら。彦根城博物館前の冠木門で、ひこにゃんが出陣中でした。
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天守閣めざして登っていきます。
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橋を渡って天秤櫓を潜ります。
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途中、太鼓門櫓を通って天守閣に到着です。
太鼓門櫓は見学したような…。 -
この日は、天守を見学するには30分くらい待ちました。
国宝です。 -
並んでいる時に撮ったものです。
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靴を入り口に預けて急な階段を上っていきました。
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琵琶湖方面です。
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途中西の丸三重櫓を見学して、一気に下って玄宮園に向かいます。
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玄宮園の中にある楽々園です。
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楽々園の正面玄関です。
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楽々園から見えるお庭です。
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素敵なお庭です。
手漕ぎ船で池を遊覧できますが、すでに予約でいっぱいでした。 -
池の向こうに天守が見えます。
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池の周りをぐるっと一周しました。
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近江八幡駅のそばのホテルに宿泊して、次の日は近江八幡観光です。
歩いて八幡堀方面に行く途中の街並み。
朝早かったので、静かでした。 -
途中の街並みを見ながら、30分もしないで八幡堀に到着です。
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お堀巡りの船はまだ始まっていませんでしたので、まずは日牟禮八幡宮に向かいます。
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日牟禮八幡宮です。
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本殿に行きお参りしました。
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お参りの後は、八幡山ロープウェイに乗って山頂へ。
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山頂まではロープウェイで行けますが、歩いている方もいました。
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山頂駅からは遊歩道を歩きます。
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山頂展望台から琵琶湖が見えます。
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村雲御所瑞龍寺門跡に行きます。
ここは、京都から移築されたものだそうです。 -
襖絵を特別拝観できるそうなので、拝観料を支払って見学します。
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入り口で、ガイドの方が説明してくださいました。
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中庭です。猫ちゃんが昼寝していました。
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ガイドの方にいろいろ説明していただきましたが、メモしていなかったので覚えきれませんでしたが、充実の拝観でした。
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ロープウェイで降りてから、八幡堀を歩いてみました。
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一周できるかと思いましたが、途中で行き止まりでした。
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橋の下も歩けます。
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遊覧船も見かけました。
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お堀巡りの後は、千成亭で近江牛の握りとコロッケ、メンチカツをいただきました。
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西川甚五郎本店だと思います。
我が家でも西川のお布団使っています。 -
近江八幡にはヴォーリズさんが設計した建築物があります。
白雲館です。観光案内所になっています。 -
今回、時間の関係で水郷めぐりは無理かと思っていましたが、ラコリーナに行く途中に、船乗り場を発見。
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近江八幡和船観光協同組合です。
人数が集まった時点で出発できます。
待っている間に、お兄さんとちょっとおしゃべり。私たちの前のグループはモンゴルの方のグループでした。朝にはオランダのグループも来たそうです。
オランダのほうがたくさん水郷ありそうですけど…。
まだまだ外国人は少ないそうです。 -
手漕ぎ船で80分 2500円です。
どこも人手不足らしく。船頭さん勧められました。
6人で出発しました。 -
ゆっくりのんびりと進んでいきます。
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両サイドは畑だったと思います。
手漕ぎ船なので、とっても静かに進みます。 -
まず西の湖に出ます。
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細い水路に入っていきます。
途中、時代劇の撮影場所などを巡ります。 -
途中桜並木がありました。
桜の季節は綺麗だろうな。
80分間のんびりと和船での水郷めぐりできました。 -
ラコリーナ周辺は車で大渋滞ですが、徒歩ですいすいと入っていきました。
建物内は大混雑です。生カステラだけ食べて早々に退散しました。
帰りはバスで近江八幡駅ま行きました。 -
近江八幡から京都に移動、ドーミーイン京都に泊まりました。
夕食は、近くにあるラーメンの第一旭に行きます。
少し早い時間に行きましたが、大行列です。外国人が8割くらいだったような…。 -
1時間ほど待ってやっとラーメンが食べられました。
ストレート麺で量も多く、チャーシューが肉々しかった。
個人的な意見ですが、ラーメンの麺を啜れない外国人はラーメンを食べてほしくない!! -
最終日は、メインイベントのびわ湖疏水船のクルーズです。
蹴上から大津までびわ湖疏水をクルーズします。
クルーズの前に蹴上エリアの琵琶湖疏水関係の観光です。
ねじりまんぽです。ねじって積んだレンガ確認しませんでした。 -
まずは南禅寺に向かいます。
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南禅寺山門
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南禅寺本堂です。
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南禅寺疏水閣です。
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サスペンスの撮影によく使われている。
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疏水閣の上部、水が流れています。
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琵琶湖疏水記念館です。
琵琶湖疏水の歴史が学べます。 -
南禅寺船溜です。
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蹴上方面から流れている水路です。
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蹴上インクライン、船を運んでいたそうです。
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蹴上インクライン、ここから京都方面に船を下ろしていきます。
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蹴上乗下船場、大津方面から来た船が転回していました。
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びわ湖疏水船乗下船場は、九条山ポンプ場です。
疏水記念館から蹴上駅をはさんで反対方向にあります。 -
九条山ポンプ場に入って受付をすませ、まずはビデオ鑑賞です。
だいたい琵琶湖疏水記念館で見学してきた内容でした。
国宝となったトンネルの東口と西口には、当時の名だたる方々の言葉が記されています。
これが見どころなんですが、船で走り抜けるので実物をちゃんと見るのは至難の業。 -
御所水道ポンプ室です。
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ポンプ室の下より乗船します。
船は、椅子は両サイドにあり外側を向いています。 -
船は12名が定員でした。
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第3トンネルの西口です。
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乗船してから見た御所水道ポンプ室です。
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蹴上から大津までは上り便となります。琵琶湖疏水の流れに逆らって進んでいきます。下り便より時間がかかりそうですが、流れに逆らっていくのである程度スピードがないとまっすぐに進まないそうです。
なので20分ほど乗船時間が短いです。モーターボート並みに飛ばして出発です、 -
第三トンネルの東口です。
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疏水に沿って遊歩道もありました。
船に乗っていると歩いている方々手を振ってくれます。振り返すの大変でした。 -
第2トンネル出口です。
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第2トンネル入り口です。
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白波がたってました。
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狭い水路もずんずん行きます。
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昔は泳いでいたそうです。
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緊急遮断ゲートです。
第二トンネルと第一トンネルの間に唯一国宝でない昭和の時代にできた諸羽トンネルがあります。普通のトンネルで写真撮るのを忘れました。 -
第一トンネル西口です。2.4kmあるそうです。
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山縣有朋 かくとしてそれいるるところあり
意味は、疎水をたたえる大地は奥深くひろびろとしている。
唯一まともに撮れました。 -
長いトンネルでしたので、途中に竪坑がありました。
第一トンネルが疏水工事最大の難関だったそうです。 -
第一トンネル東口です。
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三井寺乗下船場で下船します。
この東口には唯一扉があります。
下船後、近くまで行けます。 -
大津閘門です。パナマ運河方式だそうです。
左側が水路です。 -
これで門扉を開閉するそうです。
以前は手動でしたが、今は電気で動かしているそうですが、所要時間は両方とも15分だそうです。 -
水位の調整は、秋の期間は20㎝、春の期間は80cmだそうです。
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疏水事務所が乗下船場です。
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北国橋から見た大津閘門の全景です。
大混雑の京都ですが、このびわ湖疏水船はまだまだ穴場のようです。
下りのゆっくりクルーズも気になりますが、次回は桜の季節に琵琶湖疏水の遊歩道を歩いてみたい思っています。
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