2025/02/09 - 2025/02/11
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sagamihara4さん
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この旅行記のスケジュール
2025/02/10
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日本三大名瀑を見てみたかった。この前袋田の滝入ったので、行ったことのない那智の滝。和歌山県自体一度も行ったことがない。白浜温泉で1泊。2日目は紀伊勝浦で那智の滝を観光した後、泊まってみたかったホテル浦島へ。
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東京8時くらいの新幹線にのり新大阪を目指す。この日は日本海側は大雪。東海道新幹線も名古屋~米原で大雪の影響で減速運転をしていた。
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20分ほど遅れ10:45ごろ到着。
新大阪駅 駅
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ここから2時間強の列車移動。駅弁とお茶を買い込む。新大阪は駅ナカ店舗も多く、選択肢は豊富だ。
新大阪駅 駅
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和歌山へ向かう特急くろしおは、少し古めの特急列車。これはこれで味がある。進行方向右側に座れば、車窓一面の海を堪能できる、が間違えて左側を予約してしまった。空いていれば車掌さんに席を変えてもらおうかと思ったが結構混み合っていた。
特急 くろしお 乗り物
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山側車窓で景色はあきらめ、駅弁を開ける。買った駅弁は淡路屋の冬の彩り弁当。色々なおかずを少しずつ食べられる幕内弁当。煮物も出汁のきいた上品な味付け、おいしかった。
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白浜駅には13:47着。パンダで有名なアドベンチャーランドの最寄駅。あらゆるところにパンダが。ゆるいパンダの絵がかわいい。
白浜駅 駅
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COGI COGIというレンタサイクルサービスを利用。24h利用で2640円。これを使って白浜温泉を目指す。
白浜駅 駅
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海沿いをずっと走りながら白浜温泉の中心地を目指す。横目にバブル時代に作られた高級ホテル川久を望む。
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生物学者で民俗学者でもある南方熊楠の功績を伝える記念館。公園内の小高い丘の上にたつ。
南方熊楠記念館 美術館・博物館
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屋上は田辺湾を一望できる展望台となっている。いい眺め。
南方熊楠記念館 美術館・博物館
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自転車を漕ぎすすめ白浜温泉、千畳敷を目指す。
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20分ほどで千畳敷へ。岩肌の海岸が太平洋をバックに一面に広がる。
千畳敷 自然・景勝地
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侵食によりできた特徴的な地形。打ち付ける波もこの日は力強くいい雰囲気。
千畳敷 自然・景勝地
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白浜バスセンター近くの返却スポットに自転車を預け歩いて宿を目指す。近くに24h営業のスーパーもあり便利なところのようだ。
白良浜 自然・景勝地
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南紀白浜、その名の通り真っ白な砂浜がいい。冬の時期は夜間ライトアップもしているようだ。
白良浜 自然・景勝地
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泊まる宿へ、国家公務員の保養所とのことだが、一般人でも利用できる。下呂温泉で利用したことがあり、値段の割にご飯が美味しかったので、こちらでも利用。
白浜温泉 KKR白浜 美浜荘 宿・ホテル
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全体的に古さが目立つが、清掃はきちんとされており特段不満はない。大浴場は内湯が一つ。源泉掛け流しのお湯は無色透明だが硫黄の香りがしっかりする。
白浜温泉 KKR白浜 美浜荘 宿・ホテル
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夕飯には地酒飲み比べセットも注文。
白浜温泉 KKR白浜 美浜荘 宿・ホテル
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翌朝散歩がてら白良浜にあった神社へ
熊野三所神社 寺・神社・教会
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観光地のすぐ近くにあるが中は落ち着いた雰囲気。古墳もあり、はるか昔から神聖な場所だったのだろう。
熊野三所神社 寺・神社・教会
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レンタサイクルにて観光市場のとれとれ市場まで向かう。中でお土産とこれから列車内で食べるものを買う。
とれとれ市場南紀白浜 市場・商店街
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白浜駅から紀伊勝浦駅まで向かう。乗る10:12発特急くろしおはパンダ仕様だった。
白浜駅 駅
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席もパンダ仕様。かわいい。
特急 くろしお 乗り物
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こちらは進行方向右側を取っていた。太平洋が一望できる。
特急 くろしお 乗り物
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買っておいた和歌山の郷土料理めはり寿司を食べる。高菜おにぎりを大きな高菜で巻いた料理。なかなかおいしい。
特急 くろしお 乗り物
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紀伊勝浦には11:40着。駅前からバスにて那智の滝へ向かう。バスの時間は乗り継ぎがいいよう設定してくれているようだ。
紀伊勝浦駅 駅
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大門坂バス停で降りる。石畳の坂道を登っていく。
熊野古道 大門坂 名所・史跡
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結構急な階段。歩きやすい靴でないとなかなかきつい。坂の初めの方に平安時代の衣装を貸し出している店もあり、和装で記念撮影をしている人もいた。
熊野古道 大門坂 名所・史跡
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20分ほど登り続け開けた場所に。大門坂の言われの大きな門がここにあったようだ。
熊野古道 大門坂 名所・史跡
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ここから那智大社へ向かうには、さらに階段を登っていかないといけない。
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大きく立派な鳥居。
熊野那智大社 寺・神社・教会
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綺麗な朱色のお社。世界遺産なこともあってか外国の方の姿も目立つ。
熊野那智大社 寺・神社・教会
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登ってきた道を眺める。山と太平洋が見える。
熊野那智大社 寺・神社・教会
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神仏合祀の名残だろう、那智大社の隣には立派なお寺が。修験道の聖地でもあるらしく、山の神社によくある役行者を祀るお堂もあった。
那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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立派な三重塔、背景には那智の滝。三重塔は展望台となっている。
那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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先程のお寺から古道らしき参道をずっと歩くと滝まで行ける。
那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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はるか上から流れ落ちる滝は綺麗に一本となっており、龍や蛇を思わせる。山の中に突然あるこの滝に神性を見出すのも不自然ではない。
那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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14:34発のバスに乗る。少し遅れて到着したバスの中は外国人観光客も多い。
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紀伊勝浦駅から港まで歩いて向かう。なかなか味のある商店街。
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観光市場でつまみと酒をかう。
勝浦漁港にぎわい広場朝市 グルメ・レストラン
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近くの港から今日泊まるホテル浦島を望む。ホテルが船を用意しており、その船でホテルまで向かう。
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かわいらしい船が到着。中はまあまあ広く30人くらい乗れそう。
南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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10分ほどでホテル到着。半島部に建っているため、バスでも送迎しているようだが、どうせなら船で行きたい。
南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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半島の一角が全て敷地なので中はだいぶ広い。小高い山からは勝浦港が一望できる。
南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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山の展望台までは、スペースウォーカーと名付けられたエスカレーターで行ける。高低差日本一だとか。
南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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お風呂は洞窟風呂が2つに、内風呂大浴場2ヶ所。個人的には玄武洞が自然の洞窟を感じられ好きだった。お湯はどこも白く濁りのあるお湯と透明なお湯の2種類をひいているようだ。どちらも硫黄の香りがするいいお湯。
南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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食事は夜朝どちらもブュッフェ方式。海鮮料理に力を入れているようだ。夜はアルコールも飲み放題。地酒も何種類かあった。嬉しいところ。
南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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翌朝腹ごなしに、ホテル内を散歩。端までいく途中には和歌山沖で沈んだノルマントン号の石碑。
南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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半島の端が展望台となっている。連なる島々がいい。
南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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紀伊勝浦駅10:06発の普通列車で新宮まで向かう。
紀伊勝浦駅 駅
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30分ほどで新宮駅へ到着。
新宮駅 駅
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駅前の観光協会でレンタサイクルを借り観光へ。まずは中華の雰囲気を出す公園へ。
徐福公園 公園・植物園
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秦の始皇帝の命を受け、扶桑へと旅立った徐福。和歌山に上陸したという伝説があり、お墓まである。
徐福公園 公園・植物園
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公園から海へ少し向かうと、徐福上陸の地と伝わる場所へ。
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熊野三山のひとつ、熊野速玉神社へ。
熊野速玉大社 寺・神社・教会
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中は広く厳かな空気が流れる。熊野の世界遺産を構成するものの一つだ。
熊野速玉大社 寺・神社・教会
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観光協会の方におすすめのお土産はないかと聞くと、香梅堂の鈴焼きが有名だ、とのこと。鈴カステラだがちょうどいい甘さで美味しい。
香梅堂 グルメ・レストラン
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10分ほど自転車をこぎ神倉神社へ。石段が急すぎる、雨の日登ることは不可能だろう。
神倉神社 寺・神社・教会
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山を登り切ると山頂にお社が。隣には巨石が鎮座している。神々しい雰囲気。
神倉神社 寺・神社・教会
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山頂からの景色も最高。登ってきた甲斐がある。ただ帰りもあの急な石段を降りないといけない。冗談抜きで転げ落ちたら命に関わる。無事に降りることができるよう神様に祈り降りる。
神倉神社 寺・神社・教会
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新宮駅から名古屋へ抜ける予定。案内看板のフォントがいい感じ。
新宮駅 駅
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12:45発の特急南紀で名古屋へ。新しく綺麗でコンセントもあるいい列車。車内販売はないので食べ物飲み物は駅前のコンビニで用意しておいた。
特急 南紀 乗り物
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席は進行方向右側を抑えておいた。太平洋を見ながら約3時間の列車旅。
特急 南紀 乗り物
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名古屋には16:12着。名古屋駅に来たらきしめんを食べておきたい。在来線特急用のホームにある店舗は割と空いている。和歌山も、三山のうち行っていない熊野本宮、本州最南端の串本など行ってみたいところはまだある。また行きたいな、そんなことを考えながらきしめんをすする。
名古屋駅 駅
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