2025/01/03 - 2025/01/04
2256位(同エリア3044件中)
みんちんさん
久しぶりの9連休がくることに気づいた2023年の夏頃。最後に特典航空券を使ったのが2017年、それ以降、コロナもあり、貯まりに貯まったマイルを使おうと旅先をリサーチ。
そんなときに「オーストリア鉄道が寝台列車に新型車両を導入」というニュースに触れ、これは乗るしかないでしょ! と、旅の目的を寝台列車に決定。
チューリッヒ~ウィーン間を寝台列車ナイトジェットで移動することを軸に、スイス、オーストリア、ハンガリーの3か国を巡る旅となりました。
【旅行記】
年越しヨーロッパ 1 --Tokyo to Zurich--
年越しヨーロッパ 2 --Jungfraujoch--
年越しヨーロッパ 3 --Nightjet--
年越しヨーロッパ 4 --Silvester in Wien--
年越しヨーロッパ 5 --Neujahr in Wien--
年越しヨーロッパ 6 --Budapest--
年越しヨーロッパ 7 --Wien to Tokyo-- ←今回の旅行記
ALL PHOTO BY iPhone SE (3rd generation)
-
5:00頃にMOXY VIENNA AIRPORTホテルを出発。
-
6:55発ミュンヘン行きのオーストリア航空に乗り、12:45発羽田行きのルフトハンザ便に乗り継ぎます。
オーストリア空港のチェックインカウンターに行くと、ミュンヘンで乗り継ぐ便を、12:45発ルフトハンザ便から10:15発ANA便に変更しませんか?という提案を受ける。何と、1人300EURの謝礼つき!!
ミュンヘンで5時間ほど待つので、これはラッキー!! と思い、話を聞いたところ、ミュンヘン空港のANAカウンターでボーディングパスを発行する、詳しいことは、そこで聞いてください、とのこと。
うーむ、ボーディングパスが発行されないのは、一抹の不安があるな、、、恐らく、ANA便に乗り継げない客を後発のルフトハンザ便に振り替える、ということかと思うのですが、口約束だけというのはトラブルの元になるので、お断りする。
300EURはとても魅力的だし、待ち時間も短くなるので、ぜひANA便に乗りたかったけれど、詳しくは乗り継ぎカウンターで聞いてくれ、Cクラスかどうかの確認すら取れない、これで誰か、提案を受けたのかしら、、、 -
日本までのボーディングパスを発行してもらい、オーストリア航空のラウンジへ。
-
ドリンクカウンター。
-
クロワッサンやシナモンロールなど。
-
ハムとチーズ。
-
復路はユナイテッド航空の特典航空券で取ったオーストリア航空のCクラス。ウィーン空港からミュンヘン空港へ飛び、羽田空港というルート。
-
バスで飛行機まで移動。
-
6:55発、オーストリア航空でミュンヘン空港へ向かいます。
OS 111
機材はA320
フライト時間は1時間 -
タラップを使って搭乗。往路のチューリッヒーウィーン便もそうだったけど、日本の国内線ではあまり機会がないので、気分が上がります。
-
無駄にタラップを激写してしまう。
-
往路と同じく、3人席を2人で使うタイプでなく、2-2配列のCクラス。これが今の主流なんですね。
-
雲海越しの日の出。
-
朝食はフルーツ、生ハム、パン、バター、マーガリン。機内が寒かったので、冷えたフルーツは食べ切れず、温かいパンにバターを塗ってほおばる。
-
雪景色を眺めながら、ミュンヘンに到着。
-
到着ロビーから電車に乗り、出発するT2のHゲートへ移動。同じターミナル内なのに、とにかく広いミュンヘン空港。
出発ゲートと同じフロアにある、Airbräu next to Heavenへ。こちらは空港内に醸造所があることで有名なAirbräuの支店。
Kumulus Weißbier(麦のビール) 6.10EUR
Heiße Schoko(ホットチョコレート) 4.90EUR
名物の白ソーセージを食べたかったけれど、6個も食べられないので、断念。 -
ルフトハンザのラウンジ。入り口付近にある、このチェアでしばし休憩。
-
食事メニューは、なくなると新しい料理が出てきます。グーラシュもありました。
-
大きなプレッツェル。
-
12:45 ルフトハンザ航空で羽田空港へ。
LH 714
機材はエアバスA350-900
フライト時間は12時間20分 -
シートは2-2-2配置。個室型でなく、ひと昔前のタイプ。窓側だと隣の人を乗り越えて通路に出ることに。個室型を知ってしまうと、隣の席との近さも気になりそう。
-
シート自体はフルフラットで、モニターも見やすい位置に動かせるタイプ。
-
アメニティは、PORSCHE DESIGNのポーチにセット。このポーチは内側に保冷保温シートが貼ってあるので、ペットボトル入れに使えます。クリーム類はロクシタン。
-
復路はロシアの南側を飛行するルート。
-
機内食は、洋食と和食があり、洋食の場合は、オードブル3種類、メイン2種類、デザート2種類から選べる。
-
オードブルは、ビーツのマリネとカッテージチーズ、マルメロ、パセリマヨネーズ。パンは世界的なパン職人、アクセル・シュミット氏のマルチグレインパン。ちょっと独特なパンでした。
-
メインは、真空調理の牛肩バラ肉、揚げ芽キャベツ、ビーツとホースラディッシュのピュレ。
-
デザートは、チーズ3種類、アプリコットジャム、ブドウ。
この旅行中に食べまくったチーズも、いよいよ食べ納め。 -
飛行機からの美しい景色も見納め。
-
朝食も、洋食と和食があり、洋食は2種類から選べる。
-
甘い系のクレープが食べたかったけれど、通路を挟んだ同じ列の老マエストロのオーダーがラス1だったようで、、、
マッシュルーム入りパンケーキ、トマトのクーリ、スパイシーほうれん草。 -
ヨーロッパを南下し、北アフリカ、中東、中央アジア、中国を経て、いよいよ東京へ。
-
近くに飛行機! 羽田上空でしばらく並走。
-
無事に到着。ANAのSTAR WARS機、初めて見た。
-
6泊8日の年越しヨーロッパ旅行、完了。
2019年のニューヨーク出張以来、久しぶりの海外。しかも、毎日泊まる場所が変わる&鉄道移動という、怒涛の旅程を組んでしまったので、「やり遂げた」という達成感があります。
そして今回の旅で実感したのが、とにかくストレスフリーだったこと。ホテルや鉄道会社とのメールはChatGPTに英文を考えてもらい、鉄道は予約もチケットもアプリ。現地で分からないドイツ語表記は、Google翻訳アプリのカメラで即変換。
JALシティガイドマップ、旅の指さし会話帳を使っていたころから考えると、ほんやくコンニャクを手に入れたような未来の到来。
とはいえ、旅の目的だった寝台列車にはモヤモヤ感が残ったので、リベンジを誓います!
★年越しヨーロッパ【完】
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
年越しヨーロッパ
-
年越しヨーロッパ 1 --Tokyo to Zurich--
2024/12/28~
アムステルダム
-
年越しヨーロッパ 2 --Jungfraujoch--
2024/12/29~
ユングフラウ周辺
-
年越しヨーロッパ 3 --Nightjet--
2024/12/30~
チューリッヒ
-
年越しヨーロッパ 4 --Silvester in Wien--
2024/12/31~
ウィーン
-
年越しヨーロッパ 5 --Neujahr in Wien--
2025/01/01~
ウィーン
-
年越しヨーロッパ 6 --Budapest--
2025/01/02~
ブダペスト
-
年越しヨーロッパ 7 --Wien to Tokyo--
2025/01/03~
ミュンヘン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミュンヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 年越しヨーロッパ
0
35