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久しぶりの9連休がくることに気づいた2023年の夏頃。最後に特典航空券を使ったのが2017年、それ以降、コロナもあり、貯まりに貯まったマイルを使おうと旅先をリサーチ。<br /><br />そんなときに「オーストリア鉄道が寝台列車に新型車両を導入」というニュースに触れ、これは乗るしかないでしょ! と、旅の目的を寝台列車に決定。<br /><br />チューリッヒ~ウィーン間を寝台列車ナイトジェットで移動することを軸に、スイス、オーストリア、ハンガリーの3か国を巡る旅となりました。<br /><br />【旅行記】<br />年越しヨーロッパ 1 --Tokyo to Zurich--<br />年越しヨーロッパ 2 --Jungfraujoch-- <br />年越しヨーロッパ 3 --Nightjet--<br />年越しヨーロッパ 4 --Silvester in Wien--  <br />年越しヨーロッパ 5 --Neujahr in Wien--<br />年越しヨーロッパ 6 --Budapest-- <br />年越しヨーロッパ 7 --Wien to Tokyo-- ←今回の旅行記<br /><br />ALL PHOTO BY iPhone SE (3rd generation)

年越しヨーロッパ 7 --Wien to Tokyo--

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2025/01/03 - 2025/01/04

2256位(同エリア3044件中)

旅行記グループ 年越しヨーロッパ

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みんちん

みんちんさん

久しぶりの9連休がくることに気づいた2023年の夏頃。最後に特典航空券を使ったのが2017年、それ以降、コロナもあり、貯まりに貯まったマイルを使おうと旅先をリサーチ。

そんなときに「オーストリア鉄道が寝台列車に新型車両を導入」というニュースに触れ、これは乗るしかないでしょ! と、旅の目的を寝台列車に決定。

チューリッヒ~ウィーン間を寝台列車ナイトジェットで移動することを軸に、スイス、オーストリア、ハンガリーの3か国を巡る旅となりました。

【旅行記】
年越しヨーロッパ 1 --Tokyo to Zurich--
年越しヨーロッパ 2 --Jungfraujoch-- 
年越しヨーロッパ 3 --Nightjet--
年越しヨーロッパ 4 --Silvester in Wien--
年越しヨーロッパ 5 --Neujahr in Wien--
年越しヨーロッパ 6 --Budapest--
年越しヨーロッパ 7 --Wien to Tokyo-- ←今回の旅行記

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  • 5:00頃にMOXY VIENNA AIRPORTホテルを出発。

    5:00頃にMOXY VIENNA AIRPORTホテルを出発。

  • 6:55発ミュンヘン行きのオーストリア航空に乗り、12:45発羽田行きのルフトハンザ便に乗り継ぎます。<br /><br />オーストリア空港のチェックインカウンターに行くと、ミュンヘンで乗り継ぐ便を、12:45発ルフトハンザ便から10:15発ANA便に変更しませんか?という提案を受ける。何と、1人300EURの謝礼つき!! <br /><br />ミュンヘンで5時間ほど待つので、これはラッキー!! と思い、話を聞いたところ、ミュンヘン空港のANAカウンターでボーディングパスを発行する、詳しいことは、そこで聞いてください、とのこと。<br /><br />うーむ、ボーディングパスが発行されないのは、一抹の不安があるな、、、恐らく、ANA便に乗り継げない客を後発のルフトハンザ便に振り替える、ということかと思うのですが、口約束だけというのはトラブルの元になるので、お断りする。<br /><br />300EURはとても魅力的だし、待ち時間も短くなるので、ぜひANA便に乗りたかったけれど、詳しくは乗り継ぎカウンターで聞いてくれ、Cクラスかどうかの確認すら取れない、これで誰か、提案を受けたのかしら、、、<br />

    6:55発ミュンヘン行きのオーストリア航空に乗り、12:45発羽田行きのルフトハンザ便に乗り継ぎます。

    オーストリア空港のチェックインカウンターに行くと、ミュンヘンで乗り継ぐ便を、12:45発ルフトハンザ便から10:15発ANA便に変更しませんか?という提案を受ける。何と、1人300EURの謝礼つき!! 

    ミュンヘンで5時間ほど待つので、これはラッキー!! と思い、話を聞いたところ、ミュンヘン空港のANAカウンターでボーディングパスを発行する、詳しいことは、そこで聞いてください、とのこと。

    うーむ、ボーディングパスが発行されないのは、一抹の不安があるな、、、恐らく、ANA便に乗り継げない客を後発のルフトハンザ便に振り替える、ということかと思うのですが、口約束だけというのはトラブルの元になるので、お断りする。

    300EURはとても魅力的だし、待ち時間も短くなるので、ぜひANA便に乗りたかったけれど、詳しくは乗り継ぎカウンターで聞いてくれ、Cクラスかどうかの確認すら取れない、これで誰か、提案を受けたのかしら、、、

  • 日本までのボーディングパスを発行してもらい、オーストリア航空のラウンジへ。

    日本までのボーディングパスを発行してもらい、オーストリア航空のラウンジへ。

  • ドリンクカウンター。

    ドリンクカウンター。

  • クロワッサンやシナモンロールなど。

    クロワッサンやシナモンロールなど。

  • ハムとチーズ。

    ハムとチーズ。

  • 復路はユナイテッド航空の特典航空券で取ったオーストリア航空のCクラス。ウィーン空港からミュンヘン空港へ飛び、羽田空港というルート。

    復路はユナイテッド航空の特典航空券で取ったオーストリア航空のCクラス。ウィーン空港からミュンヘン空港へ飛び、羽田空港というルート。

  • バスで飛行機まで移動。

    バスで飛行機まで移動。

  • 6:55発、オーストリア航空でミュンヘン空港へ向かいます。<br /><br />OS 111<br />機材はA320<br />フライト時間は1時間

    6:55発、オーストリア航空でミュンヘン空港へ向かいます。

    OS 111
    機材はA320
    フライト時間は1時間

  • タラップを使って搭乗。往路のチューリッヒーウィーン便もそうだったけど、日本の国内線ではあまり機会がないので、気分が上がります。

    タラップを使って搭乗。往路のチューリッヒーウィーン便もそうだったけど、日本の国内線ではあまり機会がないので、気分が上がります。

  • 無駄にタラップを激写してしまう。

    無駄にタラップを激写してしまう。

  • 往路と同じく、3人席を2人で使うタイプでなく、2-2配列のCクラス。これが今の主流なんですね。

    往路と同じく、3人席を2人で使うタイプでなく、2-2配列のCクラス。これが今の主流なんですね。

  • 雲海越しの日の出。

    雲海越しの日の出。

  • 朝食はフルーツ、生ハム、パン、バター、マーガリン。機内が寒かったので、冷えたフルーツは食べ切れず、温かいパンにバターを塗ってほおばる。

    朝食はフルーツ、生ハム、パン、バター、マーガリン。機内が寒かったので、冷えたフルーツは食べ切れず、温かいパンにバターを塗ってほおばる。

  • 雪景色を眺めながら、ミュンヘンに到着。

    雪景色を眺めながら、ミュンヘンに到着。

  • 到着ロビーから電車に乗り、出発するT2のHゲートへ移動。同じターミナル内なのに、とにかく広いミュンヘン空港。<br /><br />出発ゲートと同じフロアにある、Airbräu next to Heavenへ。こちらは空港内に醸造所があることで有名なAirbräuの支店。<br /><br />Kumulus Weißbier(麦のビール) 6.10EUR<br />Heiße Schoko(ホットチョコレート) 4.90EUR<br /><br />名物の白ソーセージを食べたかったけれど、6個も食べられないので、断念。

    到着ロビーから電車に乗り、出発するT2のHゲートへ移動。同じターミナル内なのに、とにかく広いミュンヘン空港。

    出発ゲートと同じフロアにある、Airbräu next to Heavenへ。こちらは空港内に醸造所があることで有名なAirbräuの支店。

    Kumulus Weißbier(麦のビール) 6.10EUR
    Heiße Schoko(ホットチョコレート) 4.90EUR

    名物の白ソーセージを食べたかったけれど、6個も食べられないので、断念。

  • ルフトハンザのラウンジ。入り口付近にある、このチェアでしばし休憩。

    ルフトハンザのラウンジ。入り口付近にある、このチェアでしばし休憩。

  • 食事メニューは、なくなると新しい料理が出てきます。グーラシュもありました。

    食事メニューは、なくなると新しい料理が出てきます。グーラシュもありました。

  • 大きなプレッツェル。

    大きなプレッツェル。

  • 12:45 ルフトハンザ航空で羽田空港へ。<br /><br />LH 714<br />機材はエアバスA350-900<br />フライト時間は12時間20分

    12:45 ルフトハンザ航空で羽田空港へ。

    LH 714
    機材はエアバスA350-900
    フライト時間は12時間20分

  • シートは2-2-2配置。個室型でなく、ひと昔前のタイプ。窓側だと隣の人を乗り越えて通路に出ることに。個室型を知ってしまうと、隣の席との近さも気になりそう。

    シートは2-2-2配置。個室型でなく、ひと昔前のタイプ。窓側だと隣の人を乗り越えて通路に出ることに。個室型を知ってしまうと、隣の席との近さも気になりそう。

  • シート自体はフルフラットで、モニターも見やすい位置に動かせるタイプ。

    シート自体はフルフラットで、モニターも見やすい位置に動かせるタイプ。

  • アメニティは、PORSCHE DESIGNのポーチにセット。このポーチは内側に保冷保温シートが貼ってあるので、ペットボトル入れに使えます。クリーム類はロクシタン。

    アメニティは、PORSCHE DESIGNのポーチにセット。このポーチは内側に保冷保温シートが貼ってあるので、ペットボトル入れに使えます。クリーム類はロクシタン。

  • 復路はロシアの南側を飛行するルート。

    復路はロシアの南側を飛行するルート。

  • 機内食は、洋食と和食があり、洋食の場合は、オードブル3種類、メイン2種類、デザート2種類から選べる。

    機内食は、洋食と和食があり、洋食の場合は、オードブル3種類、メイン2種類、デザート2種類から選べる。

  • オードブルは、ビーツのマリネとカッテージチーズ、マルメロ、パセリマヨネーズ。パンは世界的なパン職人、アクセル・シュミット氏のマルチグレインパン。ちょっと独特なパンでした。

    オードブルは、ビーツのマリネとカッテージチーズ、マルメロ、パセリマヨネーズ。パンは世界的なパン職人、アクセル・シュミット氏のマルチグレインパン。ちょっと独特なパンでした。

  • メインは、真空調理の牛肩バラ肉、揚げ芽キャベツ、ビーツとホースラディッシュのピュレ。

    メインは、真空調理の牛肩バラ肉、揚げ芽キャベツ、ビーツとホースラディッシュのピュレ。

  • デザートは、チーズ3種類、アプリコットジャム、ブドウ。<br />この旅行中に食べまくったチーズも、いよいよ食べ納め。

    デザートは、チーズ3種類、アプリコットジャム、ブドウ。
    この旅行中に食べまくったチーズも、いよいよ食べ納め。

  • 飛行機からの美しい景色も見納め。

    飛行機からの美しい景色も見納め。

  • 朝食も、洋食と和食があり、洋食は2種類から選べる。

    朝食も、洋食と和食があり、洋食は2種類から選べる。

  • 甘い系のクレープが食べたかったけれど、通路を挟んだ同じ列の老マエストロのオーダーがラス1だったようで、、、<br />マッシュルーム入りパンケーキ、トマトのクーリ、スパイシーほうれん草。

    甘い系のクレープが食べたかったけれど、通路を挟んだ同じ列の老マエストロのオーダーがラス1だったようで、、、
    マッシュルーム入りパンケーキ、トマトのクーリ、スパイシーほうれん草。

  • ヨーロッパを南下し、北アフリカ、中東、中央アジア、中国を経て、いよいよ東京へ。

    ヨーロッパを南下し、北アフリカ、中東、中央アジア、中国を経て、いよいよ東京へ。

  • 近くに飛行機! 羽田上空でしばらく並走。

    近くに飛行機! 羽田上空でしばらく並走。

  • 無事に到着。ANAのSTAR WARS機、初めて見た。

    無事に到着。ANAのSTAR WARS機、初めて見た。

  • 6泊8日の年越しヨーロッパ旅行、完了。<br /><br />2019年のニューヨーク出張以来、久しぶりの海外。しかも、毎日泊まる場所が変わる&鉄道移動という、怒涛の旅程を組んでしまったので、「やり遂げた」という達成感があります。<br /><br />そして今回の旅で実感したのが、とにかくストレスフリーだったこと。ホテルや鉄道会社とのメールはChatGPTに英文を考えてもらい、鉄道は予約もチケットもアプリ。現地で分からないドイツ語表記は、Google翻訳アプリのカメラで即変換。<br /><br />JALシティガイドマップ、旅の指さし会話帳を使っていたころから考えると、ほんやくコンニャクを手に入れたような未来の到来。<br /><br />とはいえ、旅の目的だった寝台列車にはモヤモヤ感が残ったので、リベンジを誓います!<br /><br />★年越しヨーロッパ【完】

    6泊8日の年越しヨーロッパ旅行、完了。

    2019年のニューヨーク出張以来、久しぶりの海外。しかも、毎日泊まる場所が変わる&鉄道移動という、怒涛の旅程を組んでしまったので、「やり遂げた」という達成感があります。

    そして今回の旅で実感したのが、とにかくストレスフリーだったこと。ホテルや鉄道会社とのメールはChatGPTに英文を考えてもらい、鉄道は予約もチケットもアプリ。現地で分からないドイツ語表記は、Google翻訳アプリのカメラで即変換。

    JALシティガイドマップ、旅の指さし会話帳を使っていたころから考えると、ほんやくコンニャクを手に入れたような未来の到来。

    とはいえ、旅の目的だった寝台列車にはモヤモヤ感が残ったので、リベンジを誓います!

    ★年越しヨーロッパ【完】

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