2024/12/02 - 2024/12/05
142位(同エリア1509件中)
j-ryuさん
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★師走の九州の福岡・大分・宮崎・熊本・長崎各県の
見所をぎゅぎゅっと凝縮した欲張りな旅を駆け足で巡ってきました。
わずか3泊で【博多・大宰府・別府・湯布院・久住高原・高千穂・
熊本・長崎】の九州半周観光なんて個人旅行では絶対無理、
内容的にも、『イロハのイ』感は否めませんが
”百聞は一見に如かず”なので九州の取っ掛けとしては良かったかも。
Part2では九州2日目、大宰府と別府を紹介ご覧頂き
Part3は九州2日目、錦秋の由布院と久住高原を紹介します。
由布院は全国的にも人気や知名度が高いので
一度は訪れてみたかった温泉地。
由布院温泉の人気が出たのは平成以降と言われています。
昔は同じ湯布院町でも湯平温泉の方が賑わっていたとか。
なぜ由布院温泉が平成以に人気が急上昇したのか
この目で確かめられたと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
◆師走の九州【福岡・大分・宮崎・熊本・長崎】よくばり旅行スケジュール
12/2(月)福島空港(08:05)→伊丹空港(09:25)(10:30)
→福岡空港(11:45)→①博多天神界隈&X,masマーケット→
●博多エクセルホテル東急泊
12/3(火)博多→②大宰府天満宮→③別府みょうばん温泉→④別府海地獄
→⑤湯布院湯の坪街道→⑥湯布院金鱗湖
→⑦やまなみハイウェイ→⑧瀬の本高原→⑨久住高原
→●久住高原コテージ泊
12/4(水)コテージ→⑩天岩戸神社→⑪天安河原→
⑫高千穂峡(真名井の滝)→⑬城彩苑→⑭熊本城→
⑮有明海クルーズ→●長崎にっしょうかん泊→⑯長崎夜景
12/5(木) 長崎にっしょうかん→⑰平和公園→⑱南山手街並み→
→⑲大浦天主堂→⑳グラバー邸→博多・櫛田神社→
→筥崎宮→福岡空港(16:10)→伊丹空港(17:20)(19:15)→
→福島空港(20:20)
旅行催行:阪急交通社 -
◆師走の九州よくばり旅行 【福岡・大分・宮崎・熊本・長崎Map】
(※Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@33.2201467,130.6162663,155341m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDExMC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
今回3泊4日で、なんと九州の福岡、大分、宮崎、熊本、長崎を
観光します。
佐賀県には申し訳ないけど佐賀県だけは通過です(^-^;。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府 Map】
(※Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@33.3031382,131.4697207,4078m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDEyNy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
別府の海地獄などを見学した後は、由布院温泉を訪問し
宿泊は久住高原です。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県湯布院 Map】
(※Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@33.2632149,131.3512419,2751m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDIwNS4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
由布院では湯の坪街道や金鱗湖周辺を散策します。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県湯布院金鱗湖周辺 Map】
(※Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@33.2658964,131.3682649,415m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDIwNS4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県やまなみハイウエイ・由布岳View】
別府市から阿蘇市一の宮をつなぐ県道11号は『やまなみハイウエイ』の
愛称で呼ばれています。
車窓からは由布岳(1583m)や
由布岳南麓の雄大な草原が望めます。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県やまなみハイウエイ・由布岳View】
由布岳南麓の雄大な草原が黄金色に染まっています。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県やまなみハイウエイ・由布岳View】
由布岳(ゆふだけ)は、大分県由布市にある標高1,583メートルの活火山。
山体が阿蘇くじゅう国立公園に指定されています。
東西にピークがある双耳峰ですが、
この位置からは単独峰に見えていますね。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県やまなみハイウエイ・由布岳View】
東峰と最高峰の西峰の2つのピークからなる双耳峰、
山頂には1583.28mの一等三角点がある。
ほぼ円錐形をしていることから、豊後富士とも称される。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県やまなみハイウエイ・由布岳View】
均整の取れた美しい山容は、深田久弥が『日本百名山』に選ばなかったのを
後悔させたと言う逸話が残っています。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県やまなみハイウエイ・由布岳View】
由布岳南麓にはご覧のような雄大な草原が広がっています。
この草原は冬に枯れた草を焼き払い、春に立派な若芽を得て良質の草を育て、
草原を維持、再生させる野焼きが行われています。
同時に枯れ草に付いたダニなどの害虫をも退治する役目もあるそうです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県やまなみハイウエイ・由布岳View】
野焼きが行われる草原ですが疎林を形成しているのはカシワです。
カシワは火や乾燥に強く,野焼きに耐えうることができるそうで
生きのこったカシワが淘汰的に生育し疎林を形成したそうです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県やまなみハイウエイ・由布岳View】
由布岳の標は1583mとあまり高い山とは言えませんが
山頂下が結構急こう配からか見た目の標高よりかなり高山に見えます。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県やまなみハイウエイ・由布岳View】
阿蘇くじゅう高原には草千里を始め広大な草原がいくつ
人の手によって維持されていますが、
それらの多くは牧畜が目的のようですが
ここ由布岳南山麓の草原もかつては牧畜が行われていたのでしょうかね? -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県やまなみハイウエイ・由布岳View】
県道11号やまなみハイウエイが由布院に向け
どんどん下っています。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県やまなみハイウエイ・由布岳View】
あれほど目の前に聳えていた由布岳が
しだいに遠ざかっています。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県やまなみハイウエイ・由布岳View】
眼下、向こうに見える盆地が湯布院町です。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・由布岳View】
湯布院を散策するためバスは湯の坪横丁近くの駐車場に止め
徒歩で湯の坪街道を金鱗湖まで進みます。
道中からも前方が開けていれば由布岳が良く望めます。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・やすらぎ湯の坪横丁】
やすらぎ湯の坪横丁は湯の坪街道沿いに新しく誕生した
Shopping横丁です。
湯布院の四季折々の旬な素材を使った食べ物、
昔ながらの甘味、オリジナリティーあふれる小物、
雑貨、アクセサリー、やすらぎ空間など。
湯の坪横丁では、12のお店が集って営業しています。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・湯の坪街道から見た由布岳】
JR由布院駅方面から続く湯の坪街道から金鱗湖へ続く路地辺りから
望んだ由布岳。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・湯の坪街道から見た由布岳】
由布院を取り囲むような低山はちょうど紅葉の見頃のようですが
我が東北で見られるような色鮮やかな紅葉とは言い難いかな(^-^;。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・大分川】
湯の坪街道から右折し少し歩くと金鱗湖から流れてくる
大分川に突き当ります。
この大分川沿いの道路を左手に進むと金鱗湖に到ります。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・大分川】
金鱗湖から大分川が流れ出す辺りは亀の井別荘や茶房、日本料理店などが
点在する由布院でも観光客に最も人気のあるエリアです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・大分川】
金鱗湖から大分川が流れ出す辺りは植栽されたと
思われるモミジがたくさんあり、
湯布院で一番紅葉が美しい地点です。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・大分川】
大分川に架かる亀の井別荘方面への素朴な木製橋も
人気の撮影スポットです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・大分川】
大分川と真っ赤な紅葉との取り合わせが美しいです。
おそらく先人たちが紅葉の名所にしようと
植えたのでしょう。
何故かと言うとこの周辺以外に、このような鮮やかな
モミジが密集しているポイントはありません。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・金鱗湖】
湯布院で最も有名な金鱗湖にやってきました。
言っちゃ悪いけど・・・
どうってことのない池です(^-^;。
冬には朝霧が美しいようですが
それは朝霧が周辺の無粋な建物を消して
幻想的に見せてくれるからでしょう。
朝霧の出ていない金鱗湖は大分県の3大ガッカリかも。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・大分川】
金鱗湖から大分川が流れ出す地点です。
川は透き通り紅葉も見事ですが
やはりこの紅葉があってこその眺めでしょう。
先人の先見の明が今の湯布院人気を支えているようです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・大分川】
暖秋だったとは言え12月に紅葉なんですから
さすが温暖な九州ならではですね。 -
★福島県いわき龍神狭の紅葉 (2018/11/27撮影)
実は福島県でも太平洋側のいわき市の紅葉は例年11月下旬から12月頭と
九州とそう大差ない時期に紅葉の見頃を迎えます。
今年は訪れませんでしたが、やはり暖秋だったので
見頃は湯布院と同じ頃だったと思われます。
ちなみに、このいわき龍神狭のモミジは植栽されたものではなく
元々自生しいたモミジです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
金鱗湖周辺には温泉旅館や料理店、カフェなどが点在し
それぞれの周辺に鮮やかなモミジが植栽されています。
これらを称して亀の井ガーデンと言うようですが
全部が亀の井別荘の系列なのかは分かりません。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
この茅葺屋根の建物は『山家料理 湯の岳庵』だと思います。
店の回りを塀で囲うこともなく、
お客さん以外も紅葉を楽しむことができます。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
『山家料理 湯の岳庵』は茅葺屋根と紅葉のコラボレーションが
大分と言うより京都のような趣を醸し出しています。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
『山家料理 湯の岳庵』
ガラス窓に紅葉が映り込み素敵です。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
『山家料理 湯の岳庵』の表玄関側です。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
『山家料理 湯の岳庵』の表玄関側です。
お店の客でもない観光客が『山家料理 湯の岳庵』の庭木の紅葉に
便乗して写真を撮りまくっています(^-^;。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
鍵屋の裏庭・・・かな? -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
『山家料理 湯の岳庵』 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
『山家料理 湯の岳庵』『茶房 天井棧敷』『亀の井別荘』周辺は
どこがどこの敷地なのか分かり辛いですが
どれも亀の井系列なのでホテル以外は
自由に散策できるのかも。
鮮やかなモミジが多いので、便乗観光客(含む私)の多くが
写真撮影に勤しんでいます(^-^;。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
日本人の私が見てもキレイな紅葉だと思うので
インバウンド観光客は尚更です。
話言葉から察するに、台湾人、韓国人、中国人、タイ人が
とても多いと思います。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
韓国人は兎も角、台湾人、タイ人、香港中国人は
自国では紅葉はあまり見られないので
なおさらこの紅葉に感動しているようです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
-
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
雪安居(せつあんご)
これら幾つもの茅葺屋根家屋はどこからか
古いものを移築したのでしょうかね?
創立100年を過ぎているので創建当時の建物でも
かおしくはないですが・・・ -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
今では星のやなど -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
亀の井別荘の正面玄関。
さすがにホテルの敷地には入れません。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
亀の井別荘は由布院温泉を代表する高級旅館で、
由布院の歴史とともに歩み、
由布院玉の湯と並びまちづくりの一翼を担ってきた。
由布院玉の湯、山荘無量塔とともに、由布院御三家のひとつに数えられる。
約30,000m2の敷地に、本館の洋室6室と離れの和室15室のみ。
客室内風呂・大浴場ともに天然掛け流しの温泉です。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
※亀の井別荘の歴史(Wikiより)
別府温泉で亀の井旅館(のちの亀の井ホテル)などを経営し別府の観光開発に尽力した油屋熊八が、賓客をもてなすために、1921年(大正10年)に由布院金鱗湖畔に建てて片腕・中谷巳次郎に託した草庵がもとになっている[2]。中谷巳次郎は1924年(大正13年)に由布院を訪れた林学者の本多静六の講演を聴き、由布院をドイツに倣った滞在型保養温泉とすることを目指した。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
雪安居(せつあんご)
※亀の井別荘の歴史(Wikiより)
中谷巳次郎の孫の中谷健太郎は、1962年に亀の井別荘を継ぐと、1971年に玉の湯の溝口薫平らとともに50日間にわたりヨーロッパ各地を私費で視察してまちづくりを学び、ゆふいん音楽祭、湯布院映画祭、牛喰い絶叫大会等のイベントを企画するとともに、由布院のまちづくりに貢献し、由布院温泉を国内有数の温泉地に育てた。2009年12月には、第1回観光庁長官表彰を受けている。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
-
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
湯布院に亀の井が出来てから既に100年を越えているわけで
この辺りの紅葉が趣きがあるのも当然ですね。
ホテル以外は一般にも公開している点も
『損して得取れ』的で私益優先じゃないのが素晴らしいと思います。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
戦後の高度成長期は団体旅行が全盛となり
主な観光地はそれら団体客を受け入れるため
ビル型の大型ホテルが乱立しましたがその後は
その反動からかディスカバーJapanや
アンノン族など個人旅行が人気が出てきました。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
しかし、高度成長期やバブル景気の崩壊とともに
団体客は激減し大型ホテルはどこもかしこも
経営に苦しみ倒産するホテルも多数でました。
今は復活しつつある熱海温泉などはその典型でしょうか。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
そんな団体客が収益の柱だった頃から
ビル型の大型ホテルは造らず個人客を大切に
粛々と営業してきた湯布院が注目されるようになったのは
時代の流れと湯布院御三家の地道な努力が実を結んだのでしょう。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・亀の井ガーデンの紅葉】
同じ湯布院町にある鄙びた湯平温泉も
一時は近代化から取り残され
半分忘れられかけた温泉地ですが
むかしからの石畳道が今なお現役で
湯布院温泉とはまた違った素朴さに最脚光をあび
インバウンド客からも人気だそうです。
これら由布市湯布院町の2つの温泉地は
全国の温泉地からも注目をあびています。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・金鱗湖の紅葉】
天祖神社裏手の金鱗湖に注ぐ小川と紅葉。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・金鱗湖の紅葉】
天祖神社の手水舎 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・金鱗湖の紅葉】
例年ならすでに落葉している紅葉ですが
ちょうど一番の見頃です。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・金鱗湖の紅葉】
私はこの阪急交通社の『師走の九州よくばり旅行 』を
予約したのは南アフリカ旅行から帰国して
まもない頃だったと思います。
その頃はまだ残暑が厳しく、秋も暖かい日が続くであろう
長期予報も出ていたので、12月頭の催行日を選択した次第です。
結果としてこの選択は大正解でした(^^♪。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・金鱗湖の紅葉】
天祖神社の大しめ縄 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・金鱗湖の紅葉】
天祖神社の水中鳥居には川鵜が羽を休めていました。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・金鱗湖の紅葉】
金鱗湖湖畔にある共同浴場の『下ん湯』
泉質は単純泉で、源泉の温度は69.4℃と熱めで混浴の共同浴場です。
昔話に出てきそうな茅葺き屋根の外観が目印です。
入口の戸を開けると、そこはもう脱衣所と温泉という簡素な作りで
露天風呂から見る湖の景色は抜群だそうです。
おすすめは寒い日の夜だそうでで、温泉を含んでいる湖が霧がかっている
幻想的な風景を楽しむことができます。
ただし、遊歩道の方から簡単に見えてしまうので、
入浴の際は注意が必要とか。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・金鱗湖の紅葉】
誰も収穫しない柿がたわわに実っていました。
私が子供の頃、オヤツなんてあまり買えなかったので
甘柿や熟し柿はかっこうのオヤツで
12月頭に柿が木に残っていることなどまずありませんでした。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・金鱗湖の紅葉】
金鱗湖をぐるっと一周し、再び大分川に戻ってきました。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・金鱗湖の紅葉】
現在は『星のや』や『アマン』など高級デザーナーズブティックホテルが
世界的にも人気ですが、
もう100年以上も前にそれに近いコンセプトで
歴史を重ねてきたのは素晴らしいことですね。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・金鱗湖の紅葉】
湯布院御三家の影響力は大きいとは思いますが
この3軒だけで湯布院のブランド力を
日本TOPクラスにしたわけでは無く、
他のホテルも町も商店街も一丸となって
取り組んだ成果のなのでしょう。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・金鱗湖の紅葉】
湯布院のブランド力が凄いからと言って
同じようなことをしていては
所詮2番煎じになってしまうので
やはり独自の発想力や企画力が必要なんだと思います。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・金鱗湖の紅葉】
ここは確かに大分県だけど
この小さな川がどうして大分川なのだろう? -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・金鱗湖の紅葉】
疑問に思い調べた
この金鱗湖辺りが大分川の最上流部なんだそうです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・金鱗湖の紅葉】
大分川は、その源を大分県由布市湯布院町の由布岳(標高1,583m)に発し、
由布院盆地を貫流し、阿蘇野川、芹川等を合わせて中流部の峡谷を流下し、
由布市挾間町において大分平野に入り、賀来川、七瀬川を合わせ、
大分市豊海において別府湾に注いでいる、
幹川流路延長55km、流域面積650km2の一級河川です。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・大分川のダイサギ】
大分川の浅瀬で白鷺が餌取りをしていました。
シラサギの仲間は警戒心が強く
なかなか近づけないことが多いのですが
さすが観光地がテリトリーのシラサギは人慣れしていて
そばまで近寄っても全く動じません。 -
白鷺と言う名前のサギはおらず日本で見られる白いサギは
ダイサギ、チュウダイサギ、チュウサギ、コサギに分類されます。
この大分川の白鷺はダイサギだと思われます。
ダイサギは体長は 90cm ほどで、日本ではアオサギと並ぶ最大級のサギです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・大分川のダイサギ】
ダイサギは雌雄同色。全体が白色で、脚と首が非常に長く、嘴も長い。
足は全体が黒い。夏に嘴が黒くなり、足の基部がわずかに黄色がかる。
また胸や背中に長い飾り羽が現れます。
眼先が緑がかる婚姻色が現れることもあり、
冬羽では飾り羽がなく、くちばしが黄色くなります。
チュウサギと似るが、チュウサギは体長が小さい。
またダイサギはクチバシが長く、また眼下にある口角の切れ込みが
眼より後ろまで食い込むことで容易に判別できます。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・大分川のダイサギ】
ダイサギの主な特徴は
チュウサギより、くちばしが長く
口角が目の後ろまで伸びています。
チュウサギは目とほぼ同じ位置までです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・大分川のダイサギ】
見た目は清流ですが、生えている水中植物を見ると
ボタンウキクサやオオセキショウモ、クレソンなど外来種ばかり・・・
ぱっと見は自然豊かですが外来種ばかりではね~(--〆)。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・湯の坪街道】
金鱗湖からの帰り道、往路で見かけ気になっていた
金賞受賞コロッケを買って食べてみました。
第1回コロッケコンクールで金賞を受賞したレシピをリニューアルしたもの。
行列ができることもあるそうですが、今回は行列はできていませんでした。
原料に男爵いもと和牛の赤身ミンチを使った「金賞コロッケ」は、
衣がサクサクで中はトロッとした食感。
チーズコロッケも頂きました。
どちらも美味しかったですが日本一かと聞かれれば、
好みの問題もあるでしょうね(^-^;。
この日は12月にも関わらず汗ばむ陽気だったので
ビールとの相性は抜群でした(^^♪。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・湯の坪街道から見た由布岳】
時折、雲は沸くものの概ねスカッ晴れの素晴らしい天気です。
晴れ男の面目躍如です。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・湯の坪街道】
湯の坪街道には様々お店が並んでいます。
大雑把に言えば東京原宿の竹下通りと
巣鴨の刺抜き地蔵通りを合体したような商店街かな。
お洒落とローカルが融合した感じ。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・湯の坪街道】
おそらくこの湯の坪街道散策が湯布院人気の要因の一つなんでしょうね。
インバウンドや若者には受けが良いようですが
オジサンは買うものも無く冷やかしに見ただけでした(^-^;。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【湯布院町・湯の坪横丁】
再び湯の坪横丁を通り抜けて駐車場に戻りました。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県久住高原 Map】
(※Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@33.0577928,131.2425257,21376m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDIwOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
湯布院の湯の坪街道や金鱗湖を散策した後は
一路くじゅう高原の宿へ向かいます。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県久住高原 九重連山】
湯布院から『やまなみハイウェイ』をしばらく走らせると
丸みのある山体が連なる九重連山が車窓から見えてきました。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県久住高原 九重連山】
長者原(ちょうじゃばる)は、大分県玖珠郡九重町にある飯田高原の
中心地域の地名。阿蘇くじゅう国立公園内にあり、
九重連山の登山口として広く知られている。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県久住高原 九重連山】
長者原という地名は、別府温泉の開発で知られる油屋熊八が、
別府、由布院、くじゅう高原、阿蘇、雲仙、長崎を結ぶ
観光道路(現在の九州横断道路のルート。やまなみハイウェイはその一部)を
提唱し、1925年にこの地にホテルを開設した時に、
熊八の盟友で大正広重として当時流行の鳥瞰図絵師吉田初三郎が、
地元に伝わる朝日長者伝説にちなんで長者ヶ原(ちょうじゃがばる)
と命名したことに由来するといわれる。
牧ノ戸峠と並ぶ九重連山の主要な登山口のひとつであり、
阿蘇くじゅう国立公園の自然を展示し解説する
環境省長者原ビジターセンターが設けられ、
九重連山のジオラマなどの展示や、
ビデオによる阿蘇くじゅう国立公園くじゅう地区の紹介が行われている。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県久住高原 阿蘇山の夕焼け】
湯布院から今夜の宿がある九重高原までは
けっこう時間がかかりすっかり夕暮れになってしまいました。
夕焼けした山並みは少しモヤっていますが
阿蘇五岳の一つ根子岳がわずかに見えています。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県久住高原 阿蘇山の夕焼け】
福島よりは日没が遅い九州ですがさすが師走、
17:15 PM 阿蘇山ろくに陽が沈もうとしています。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県久住高原 阿蘇山の夕焼け】
湯布院を出たのが15:00PM頃ですから既に1時間15分も
車を走らせています。
せっかく湯布院温泉に来たのだから、わざわざ久住高原まで来なくても
湯布院温泉に宿泊すればいいのにと思いました。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県久住高原コテージ Map】
(※Google Mapより)
https://www.google.co.jp/maps/@33.0359785,131.2245842,553m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDIxMC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
今夜の宿『久住高原コテージ』は久住高原の牧草地のような
場所にあるバンガローのような宿です。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県久住高原コテージ 】
※久住高原コテージHP
https://www.kujukogen.com/
久住高原コテージ玄関正面の写真です。
到着時(17:30)はすでに真っ暗だったので
翌朝出発前に撮影しました。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県久住高原コテージ 】
各部屋は長屋のようなバンガローがロの字型のように
連なる造りす。
名前は久住高原コテージ ですが、一般的にイメージするコテージと
言うより、ほぼバンガローです。
予約する際に下調べをしていたのでまったく期待はしていませんでしたが
かなり素朴です。
さすが日本の宿なので設備的には不自由はありませんが
お洒落感は全くありません(^-^;。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県久住高原コテージ 】
部屋にシャワーはありますが
温泉がウリなのでバスタブは無く
大浴場をご利用下さいって事かな。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県久住高原コテージ 】
九州とは言え、久住高原のこの辺りは標高が800mほどあるので
福島の我が町(270m)とそう変わらない気温で、
冬の朝晩はかなり冷え込みます。
てな訳でエアコン、コタツ、ファンヒーターがありました。
ファンヒーターはまだ使用不可でした。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県久住高原コテージ 】
玄関口にあったのが、なん真っ赤なとベンチコートです。
何これ?と思いましたが、
このベンチコートはレストランや大浴場に行く際の
防寒着なんです。
それだけここは寒い場所なのでロングのベンチコートを着ないと
遭難しそうな寒さです。
まさか、九州のホテルでベンチコートを着用するなんて
想像もしていませんでした。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県久住高原コテージ大浴場 】
大浴場はすでに客がいたので久住高原コテージHPの写真を
拝借しました。
泉質は炭酸水素塩を主成分とする温泉で
温泉成分のカルシウムが凝固したものが少し浮遊しています。
内湯は放流方式(かけ流し)、
露天風呂に関しては放流をおこないながら一定量を循環させる放流循環方式。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県久住高原コテージ 露天風呂】
昼間なら素晴らしい眺めなんだと思いますが
夜は真っ暗で何も見えません(^-^;。
いい温泉なんですが、部屋から寒い外廊下をけっこう歩くので
必ずベンチコートを着なくてはならないのが面倒かな。
春~秋は良いホテルだと思うけど
冬場は寒すぎてどうかな?と思ったのが正直な気持ちです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県久住高原コテージ 夕食】
夕食は普通に美味しかったです。
馬刺しが出るかなと思いましたが
ここは熊本県境近くですが大分県なので
やはり他県の名物は出しにくいのかも。
あまり大分料理って感じはしませんでした。
これで◆師走の九州・福岡・大分・宮崎・熊本・長崎・駆け足旅行・Part3 由布院&久住高原編はお仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
ではまた。 j-ryu
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Decoさん 2025/03/03 06:26:48
- 由布院・久住
- j-ryuさん、こんにちは。
由布院(湯布院)に久住高原、とても興味深く拝見しました。
我が家のお墓は大分の竹田(久住のちょっと南)にあるので、久住高原は比較的なじみがあります。それに対して湯布院は、コースからちょっと外れてしまうので、行ったことがないのです。湯布院とか黒川は観光地としてメジャーなので、人が多いというイメージがあって敬遠してしまうところもありますが。
由布院は、なんと油屋熊八さんが尽力されたのですね。彼は別府温泉振興の立役者のイメージが強いのですが、由布院にも。後を継がれた方も、町の振興に尽力されて、j-ryuさんが書かれたように百年の努力があっての由布院だったのですね。
久住高原コテージは、秋のまだ暖かい頃に墓参りの帰りに立ち寄り温泉で利用したことがあります。施設はちょっと年季が入っていましたが、昼の露天からの眺めは絶景でした。ただ、交流のあるフォートラベラーさんが宿泊して、あまり芳しい感じではなかったのですが…こちらの旅行記を拝見してなんとなくその理由がわかったような。どちらかといえば、若いファミリー層がこどもを連れて泊まりに来る…みたいな施設でしょうか。
昨秋は暑くて、九州でも紅葉は遅かったです。毎年、11月が見頃だったのですが…12月前半できれいな時期も短かったようです。その後は急に寒くなったし、単に温暖化というだけでなくて、四季の感覚も変わってきてしまいましたね…
Deco
- j-ryuさん からの返信 2025/03/04 03:57:17
- Re: 由布院・久住
- Decoさん、おはようございます。
昨日はご来訪&いいね&コメント、ありがとうございました。
>湯布院とか黒川は観光地としてメジャーなので、人が多いというイメージがあって敬遠してしまうところもありますが。
≫うん、うん、あるあるです。
私も地元であっても観光客があまり多い時は避ける傾向があります。
特に花火とかお祭りは見てみたい気持ちはあっても
混雑や人混みが嫌でTVでしか見蛸が無い場合が多いです。
>由布院は、なんと油屋熊八さんが尽力されたのですね。彼は別府温泉振興の立役者のイメージが強いのですが、由布院にも。後を継がれた方も、町の振興に尽力されて、j-ryuさんが書かれたように百年の努力があっての由布院だったのですね。
≫由布院は人気も知名度も全国区なので、訪問をきっかけに
興味が沸き調べてみました。
やはり一時の流行りではなく100年もの地道な
地域おこしや確たるポリシーがあってのことで
一長一短に成し遂げたのではないのが良く分かりました。
>久住高原コテージは若いファミリー層がこどもを連れて泊まりに来る…みたいな施設でしょうか。
≫おそらく値段相応だと思います。
私が今回利用した阪急交通社はツアー代は安めなぶん
やはりどこかで帳尻を合わせている感じがします。
それは予約前からある程度分かることなので
愚痴るのは大人気ないのですが、今回のベンチコートは
想定外でした(^-^;。
>四季の感覚も変わってきてしまいましたね…
≫温暖化の影響なのか気候が極端ですよね。
ツアーなどはだいぶ前に予約しなければならないので
花や紅葉が目的の場合,
見頃の予想がとても難しいです。
ではまた。 j-ryu
-
- yamayuri2001さん 2025/02/25 14:20:34
- 由布岳
- j-ryuさん、こんにちは。
やまなみハイウェイでは、素晴らしいお天気に恵まれましたね。
私も由布岳のあの雄大な景色が大好きです。
本当に美しい山ですよね。
カシワの野焼きの知識は初めて知りました。
とても独特な風景になりますね。
金鱗湖の紅葉は、ため息が出るほど美しいですね。
私が行った時には、韓国人、台湾人で歩けないほど混雑していたんですが、
この時は、割と静かに紅葉を観賞出来たんですね。
亀の井ホテルの歴史は、とても興味深いです。
そう、かなり前に湯布院音楽祭が有名になりましたけれど、
やはり立役者が居たんですね。
地元の名士が経済的な後押しをして、
町ぐるみで取り組んだ結果、小さな温泉町でも
人を呼び込めたんですね・・・
紅葉が真っ盛りの時期よりも、
人が少ない時期に行きたいものだなと思います。
最近、気候変動で、桜の時期も、紅葉が最高潮の時期も、
なかなか読めなくなってしまっていますね。
毎年の運次第と言う事なんでしょうか。
リペ島の旅行記は、まだ拝見していないんですが、
今年のタイの通貨は、一層円に対して強くなってしまい、
物価高だと感じませんでしたか?
yamayuri2001
- j-ryuさん からの返信 2025/02/25 19:46:04
- Re: 由布岳
- yamayuri2001さん,こんばんは。
いつもご来訪&いいね&コメント、ありがとうございます。
>やまなみハイウェイでは、素晴らしいお天気に恵まれましたね。
私も由布岳のあの雄大な景色が大好きです。
本当に美しい山ですよね。
≫はい。由布岳は標高の割には雄大で美しい山ですよね。
草原状の山は福島県には殆ど無いので新鮮な眺めでした。
>カシワの野焼きの知識は初めて知りました。
とても独特な風景になりますね。
≫なぜ草原の中に1種だけ木があるのが不思議なので
調べてみました。
>金鱗湖の紅葉は、ため息が出るほど美しいですね。
私が行った時には、韓国人、台湾人で歩けないほど混雑していたんですが、
この時は、割と静かに紅葉を観賞出来たんですね。
≫この時もアジア系の観光客がわんさかいて
観光客が写らない写真を撮るのにけっこう苦労しました。
>亀の井ホテルの歴史は、とても興味深いです。
そう、かなり前に湯布院音楽祭が有名になりましたけれど、
やはり立役者が居たんですね。
地元の名士が経済的な後押しをして、
町ぐるみで取り組んだ結果、小さな温泉町でも
人を呼び込めたんですね・・・
≫湯布院は観光資源が他と際立って優れているわけでは無いのに
なぜこんなに人気があるのか不思議だったので調べてみました。
やはり漠然と人気が出たのではなく、先人の努力が100年後に
実を結んだんですね。
>最近、気候変動で、桜の時期も、紅葉が最高潮の時期も、
なかなか読めなくなってしまっていますね。
毎年の運次第と言う事なんでしょうか。
≫この旅行は予約しようとした時点で既に暖秋の予報が出ていたので
旅行時期を2週間遅らせて正解でした。
>今年のタイの通貨は、一層円に対して強くなってしまい、
物価高だと感じませんでしたか?
≫はい、強く実感しました。
以前は現地で5万円も両替すれば十分でしたが、
今年は7万両替して足りず2万追加両替しました。
それでも欧州や米国に比べらたらまだ良い方かも。
もう昔のような円高の時代は来ないのでしょうかね?
j-ryu
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