2024/12/02 - 2024/12/05
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j-ryuさん
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★師走の九州の福岡・大分・宮崎・熊本・長崎各県の
見所をぎゅぎゅっと凝縮した欲張りな旅を駆け足で巡ってきました。
どうしても行きたい旅先って訳でもありませんでしたが、
8月末の南アフリカ旅行以来、どこにも行って無いし
どこか行ったことの無い国内旅行はないかと思案していたら
福島空港発着のお得な九州ツアーがあり、紅葉も間に合うようなので
3泊4日で大人の修学旅行をしてきました。
わずか3泊で【博多・大宰府・別府・湯布院・久住高原・高千穂・
熊本・長崎】の九州半周観光なんて個人旅行では絶対無理、
内容的にも、入門編的旅行なのは否めませんが
”百聞は一見に如かず”なので九州の取っ掛けとしては良かったかも。
Part1では博多天神の煌びやかなXmasイルミネーションをご覧頂き
Part2は九州2日目、紅葉真っ盛りの大宰府と別府を紹介します。
博多は日本海側で別府は瀬戸内海側なので、かなり離れている
印象がありましたが、実際は隣県どうしで大分自動車道を通れば
実際は案外近いことを実感できました。
やはり何事も百聞は一見に如かずですね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
◆師走の九州【福岡・大分・宮崎・熊本・長崎】よくばり旅行スケジュール
12/2(月)福島空港(08:05)→伊丹空港(09:25)(10:30)
→福岡空港(11:45)→①博多天神界隈&X,masマーケット→
●博多エクセルホテル東急泊
12/3(火)博多→②大宰府天満宮→③別府みょうばん温泉→④別府海地獄
→⑤湯布院湯の坪街道→⑥湯布院金鱗湖
→⑦やまなみハイウェイ→⑧瀬の本高原→⑨久住高原
→●久住高原コテージ泊
12/4(水)コテージ→⑩天岩戸神社→⑪天安河原→⑫高千穂峡(真名井の滝)
→⑬城彩苑→⑭熊本城→⑮有明海クルーズ→
●長崎にっしょうかん泊→⑯長崎夜景
12/5(木) 長崎にっしょうかん→⑰平和公園→⑱南山手街並み→
→⑲大浦天主堂→⑳グラバー邸→博多・櫛田神社→
→筥崎宮→福岡空港(16:10)→伊丹空港(17:20)(19:15)→
→福島空港(20:20)
旅行催行:阪急交通社 -
◆師走の九州よくばり旅行 【福岡・大分・宮崎・熊本・長崎Map】
(※Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@33.2201467,130.6162663,155341m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDExMC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
今回3泊4日で、なんと九州の福岡、大分、宮崎、熊本、長崎を観光します。
佐賀県には申し訳ないけど佐賀県だけは通過です(^-^;。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【福岡・博多天神Map】
(※Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@33.5886215,130.40206,5748m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDExMC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
博多の宿は天神そばの中洲川端の博多エクセル東急だったので
天神に出かけるのはとても便利でした。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【福岡・博多・大宰府Map】
(※Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@33.5813653,130.4034549,11498m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDExMC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
◆師走の九州よくばり旅行 【福岡・大宰府Map】
(※Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@33.5104091,130.5168885,4068m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDEyMi4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
◆師走の九州よくばり旅行 【福岡・博多】
◎博多エクセル東急の朝食 06:30AM
朝食会場は2Fの寿司屋orレストランからの自由選択でしたが
寿司屋の方がレストランよりオープンが15分ほど早いので
出発が早く忙しない朝は少しでも時間にゆとりが欲しいので
寿司屋を選択。
寿司屋は和食のバイキング料理で当然のごとく握り寿司もありました。
美味しく頂戴いたしました。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【福岡・博多】
◎07:50AMにホテルのロビーに集合し、添乗員&ツアー客と合流。
08:00AMにホテルを出発し、一路大宰府に向かいます。
写真は福岡都市高速の博多港周辺の車窓から眺め。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府政庁跡】
福岡都市交通の大宰府線の大宰府ICで下り
太宰府天満宮に向かう途中、左手に大宰府政庁跡が見えました。
「大宰府政庁跡」は7世紀後半から12世紀後半にかけて、
九州を統括する行政機関として機能し、西の都としての役割も果たしました。
地理的に日本の外交と防衛の最前線、アジア大陸の窓口としても
機能したことから、重要な政治の中核として大宰府の中心地に
政庁が置かれました。
ちょうど大宰府訪問の2日前にNHK大河ドラマ『光る君へ』の大宰府編が
放映されていたので、ほぉ~、こんな遠くまで
『まひろ=紫式部』(吉高由里子)が訪れたのか・・・
と、少し感慨深いものがありました。
しかし、紫式部が大宰府を訪れた記録はないそうです(^-^;。
ましてや従者( 乙丸=矢部 太郎)連れとは言え女性が一人で
大宰府まで旅の出るなど当時は考えられないそうです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府・西鉄大宰府駅】
駐車場で下車し天満宮参道を徒歩で大宰府天満宮に向かいます。
途中右手に西鉄大宰府駅がありました。
駅そばの「一蘭 太宰府参道店」では学問の神様にあやかり
合格祈願ってことで五角形の丼ぶりでラーメンを提供しているそうです。 -
◆師走の九州【大宰府・天満宮参道】よくばり旅行
◎一の鳥居
鳥居は、神域と俗地の結界とされています。
天満宮には六基の石造鳥居があり、そのうち二基は福岡藩四代藩主
黒田綱政公から寄進され、江戸期から神域の入り口に建っています。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府・天満宮参道】
◎三の鳥居をくぐり左折するといおいよ大宰府天満宮です。
まだ朝の9時なので参拝者は少なめです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府・天満宮参道】
◎参道・心字池の太鼓橋
上記の三の鳥居をくぐると心字池に架かる2連の太鼓橋があります。
池周辺のモミジが見頃を迎えようとしていました。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府・天満宮参道】
◎参道・心字池の大木は適度な湿度があるので
苔や着生植物が繁茂しています。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府・天満宮参道】
◎参道・心字池の2連の太鼓橋と太鼓橋の間に
今王社や志賀社が祀られています。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府天満宮・楼門】
壮大な大宰府天満宮・楼門が見えてきました。
道真公の曽孫、菅原輔正(すがわらのすけまさ)によって造営されました。
その後、幾度かの焼失があり、その度に再建され、
戦国時代には石田三成の寄進もありました。
現在の楼門は、大正3年(1914)に再建されたものです。
楼門とは2階建ての門のことを言いますが、
当宮の楼門は太鼓橋側から見ると屋根が2層、
御本殿側から見ると1層という珍しい形をしています。
この手の込んだ設計は、近代神社建築の重鎮である安藤時蔵によるもの。
朱塗りの風格ある入母屋造りの楼門内には、
天神さまをお守りする随神の姿もご覧いただけます。(天満宮HPより)
※https://www.dazaifutenmangu.or.jp/ -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府天満宮・手水舎】
かなり大きな手水舎の水盤。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府天満宮・回廊】
檜皮葺の回廊屋根や樹木が苔むし
荘厳な雰囲気がします。
◎蕾をもったキンリョウヘンが着生しています。
キンリョウヘン(金稜辺/ラン科シュンラン属)
中国原産で、日本には文明年間(1469~1486年)に渡来していたとされる。
明治時代にブームが起こり個体選別が行なわれ、
様々な品種が選別増殖され現在に至っている。
小型のシンビジウムの仲間で寒さに強く、
乾燥や直射日光にも強く栽培しやすい品種。
春から初夏にかけて開花し、赤色、赤褐色、白色、黄緑などの
小輪花を、密に多数咲かせます。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府天満宮・回廊】
-
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府天満宮・境内おみくじ奉納所】
アジア系の観光客が大勢みえていて、
けっこうオミクジを引いていました。
その後、ちゃんと奉納所に結び付けているので
ルールも知っているようです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府天満宮・仮本殿】
重要文化財「御本殿」124年ぶりの“令和の大改修”に伴う、
特別な「仮殿」を建設。
約3年間を要する大改修にあたり、改修期間は御本殿前に「仮殿」を建設し、
ご参拝の皆様をお迎えしております。
3年間しか表出しない仮殿だからこそ、天神さまにも
ご参拝の皆様にも喜んでいただける場所にとの思いで、
仮殿のデザイン・設計は、国内外で活躍する建築家であり、
大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーも務める
藤本壮介氏率いる藤本壮介建築設計事務所に依頼いたしました。
道真公を慕う梅の木が一夜のうちに大宰府まで飛んできた
飛梅伝説から着想を得て、鎮守の杜の豊かな自然が御本殿前に飛翔し、
仮殿としての佇まいをつくり上げることがコンセプトとなっております。
(天満宮HPより)
周囲の景観とも調和した、伝統を引き継ぎながら未来へと繋がる仮殿デザインとなりました。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府天満宮・仮本殿】
御祭神 菅原道真公は、御本殿にお鎮まりになられています。
一般にご祈願のための拝殿が設けられている神社が多い中、
当宮では創建以来1,100年以上に亘り、皆様の願いに寄り添った祭典を心掛け、
天神さまの最もお近くである御本殿にて祈願祭を行っています。
お願いごとをお聞き届けいただけるよう、
神職が天神さまと皆様の仲を執り持ちいたします。(天満宮HPより) -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府天満宮・御子社四社】
この社は本殿のすぐ背後にあり、
道真の子(淳茂命,兼茂命,景行命,高視命)を祀る「御子社」です。
道真公の子供たちまで祀られているとは知りませんでした。
-
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府天満宮・回廊】
回廊の外側です。
リズミカルで美しい建て付けですね。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府天満宮・社務所と梅林】
天満宮と言えば菅原道真公、
道真公と言えば『飛梅』と言うことで
境内周辺にはたくさんの梅の木が植えられています。
「東風(こち)吹かば にほひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて
春を忘るな」 菅原道真
(※春な忘れそ)説もあり
「春の風が吹いたなら、香りを送っておくれ。梅の花たちよ、
主の私がいなくなったからといって、春を忘れずに咲くのだよ。」 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府天満宮・回廊】
回廊の外の紅葉が鮮やかなので
回廊の外に出てみます。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府天満宮・回廊&絵馬奉納所】
回廊の外には絵馬奉納所があり、数えきれないほどの絵馬が
奉納されています。
これらの絵馬はどのくらい奉納されているんでしょうね。
1年?が妥当か?? -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府天満宮・回廊】
天満宮『時打堂』から見た
回廊外の鮮やかな紅葉です。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府天満宮・時打堂】
『時打堂』は寺院の鐘楼とも言えるもので
天満宮では鐘ではなく太鼓を鳴らすようです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府天満宮・時打堂】
天満宮初代別当平忠が天歴元年(947年)に東法華堂を建立し、
中に時太鼓を据え、社家「時打」が12の時を知らせる太鼓を打っていた。
明治以降「鼓楼」、現在は「時打堂」といい、
夏は7時、冬は8時に太鼓が鳴らされていそうです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府天満宮・時打堂】
どのような太鼓の響きなのか
一度聞いてみたいものです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府・天満宮参道・石灯籠】
天満宮では自由時間でしたが、
集合時間に間に合うようそろそろ駐車場に戻ります。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府・天満宮参道・志賀社】
往路と同じく天満宮参道の2連の太鼓橋を渡って
帰路につきます。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大宰府・天満宮参道・心字池】
心字池周囲の紅葉が一番の見頃でした。
この年の秋は全国的に暖秋で福島でも紅葉は
例年より2週間ほど遅れ気味でした。
福岡は温暖なので尚更遅い紅葉で福島県より
1ヶ月ほど遅い感じです。 -
◆師走の九州【大宰府・天満宮参道】よくばり旅行
時刻は朝の9:40、往路の時よりは
観光客が増えてきましたが、まだ混雑はしていません。 -
◆師走の九州【大宰府・天満宮参道】よくばり旅行
太宰府天満宮参詣名物の『梅ヶ枝餅』を頂くことにしました。
◎かさの屋
創業大正11年、旅籠として始まり同時に梅ヶ枝餅の販売も行っており
『さいふ詣り』の旅人に大変、喜ばれていました。
変わらぬ味と製法で造る梅ヶ枝餅、この伝統的で素朴な味は、
今でも沢山のお客様に喜んでいただいております。(HPより)
梅ヶ枝餅とは
菅原道真公ゆかりの太宰府名物。
もち米とうるち米をブレンドした生地に、
上品でほのかな甘さの粒餡を包み込み香ばしく焼き上げてます。
シンプルな素材だけに、生地と餡のバランスが決め手となる
自慢の手作りの味です。(HPより)
焼き立て『梅ヶ枝餅』1個が150円でした。
『名物に旨い物なし』とも言われますが
ふつうに美味しかったです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府 Map】
(※Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@33.3031382,131.4697207,4078m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDEyNy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
大宰府天満宮を参拝した後は、九州自動車道→大分自動車道と進み
大分県別府温泉に向かいます。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府拡大 Map】
(※Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@33.3031382,131.4697207,4078m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDEyNy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
別府での見学は『みょうばん湯の里』と『海地獄』のみ。
地獄めぐりをしたい所ですが、タイトなスケジュールでは
致し方無いかな。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【福岡大宰府市・水城跡】
九州自動車道から水城跡が見えてきました。
◎水城跡は
1350年前の百済の役敗戦に際し、日本を守るため初めに築かれた城砦です。
水を貯えた濠と土塁とからなっており、今も長さ1.2kmもの
巨大な土塁を目にすることができます。
百済の都・扶余の東羅城(城壁)と同じ築造技術が採用されています。
のちに大宰府の出入口となり、外国使節や都からの官人らを迎え、
数々の物語が残されています。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分自動車道・玖珠町】
九州自動車道から大分自動車に進み、日田市を過ぎ
玖珠町の玖珠IC近くの山に大きな赤鬼像が見えました。
玖珠町は、童謡「夕やけ小やけ」の作詞者で、
「童話の父」や「日本のアンデルセン」と呼ばれた、
児童文学者の久留島武彦さんが玖珠町の出身地のため、
童話の世界を大切に町おこしに取り組んでいるそうです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分自動車道・別府湾】
大分自動車から別府湾が見えてきました。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市十文字原演習場】
高速から下道に降り車窓から見えてきたのは
陸上自衛隊十文字原演習場です。
山全体が草原状になっています。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市みょうばん湯の里】
今日の目的地の一つ、『別府みょうばん湯の里』にやって来ました。
大分県別府市明礬(みょうばん)温泉にあるみょうばん湯の里は、
国の重要無形民俗文化財に指定された製造技術をもつ
「薬用 湯の花」の製造・直売所です。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市みょうばん湯の里】
「薬用 湯の花」の製造技術は江戸時代から続くもので、
平成18年3月には“国の重要無形民俗文化財”に指定されました。
その製造工程が、無料で見学できます。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市みょうばん湯の里】
湯の花といえば、温泉地で土産品として売られている粉末状の物質というのが
常識です。このような湯の花は、温泉水から分離・沈殿した物質ですから水には溶けません。代表的な湯の花は硫黄華(いおうばな)です。自宅でお風呂を沸かし、硫黄の湯の花を加えてかき混ぜますと白濁したお湯になります。
-
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市みょうばん湯の里】
ところが別府明礬温泉特産の“湯の花”は、名前は同じでも、
一般の湯の花とは異なるものです。まず製法が違います。
温泉水からの沈殿物ではありません。
“湯の花”は湯の花小屋とよばれるわら葺きの小屋のなかでつくられます。
小屋の土間には青粘土という青みを帯びた粘土を敷き詰め、
この粘土層の下側から天然蒸気(噴気)を導入します。
なぜ小屋の中で作業をするのかといいますと、これは小屋の空気の温度、
湿度を一定に保つためと、できた“湯の花”が雨に溶けるのを防ぐためです。
このように水に溶けやすいということも一般の湯の花と異なる点です。
噴気自体はこの地域の温泉活動に由来する蒸気です。
噴気には少量の硫黄分が含まれています。
粘土層中を噴気がよく通るようにするため、土間の地面を掘り下げ、
そこに栗石を並べます。その上に青粘土が敷き詰められますが,
その厚さや固め方などは長年にわたる経験から生み出されたものです。
この製造技術は国の重要無形民俗文化財に指定されています。
水に溶けるということが“湯の花”のもう一つの特徴です。
“湯の花”の主成分はハロトリカイトという鉱物です。
化学的には鉄とアルミニウムの硫酸塩です。
“湯の花”は粘土層の上に霜柱のような立派な結晶として成長します。
その成長速度は1ヶ月で数cm程度です。
月に一回位の割合で粘土層の表面に成長した“湯の花”をかきとります。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市みょうばん湯の里】
「薬用 湯の花」を製造する“湯の花小屋”を模した家族湯。
風情ある空間の中で、ご家族やお仲間とプライベートな時間が過ごせます。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
上記の『みょうばん湯の里』から車で7,8分の所にある
『海地獄』にやって来ました。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
別府観光の定番といえば個性豊かな7つの地獄をめぐる「べっぷ地獄めぐり」。
地中深くから噴気や熱泥、熱湯が噴出するのが地獄。
その中で、今回は『海地獄』だけ見学します。
べっぷ地獄めぐりは、コバルトブル一で98度もある海地獄、
酸化鉄の成分で噴気までが赤い血の池地獄、
一定の間隔で熱湯と噴気を噴出する龍巻地獄、白池地獄、鬼石坊主地獄、
鬼山地獄、かまど地獄の7つの地獄をめぐることを地獄めぐりと言います。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
茅葺屋根の入口を入ると海地獄庭園が広がり
紅葉が見頃を迎えようとしていました。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
海地獄庭園には蓮の池があり、アオサギが小魚を狙って
佇んでいました。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
海地獄庭園、蓮の池に佇むアオサギ。
日本各地で見られるアオサギですが、
なんと熱帯のモルディブでも見らます。
それもそのはず、世界では南北アメリカ以外は
寒帯から熱帯まで見られます。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
海地獄庭園(蓮の池)
池の周りにこそモミジやイチョウが植栽されているので
季節感がありますが、背後は常緑広葉樹林なので
紅葉樹がなければ季節が分かり難いかも。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
海地獄庭園の蓮の池にはアマゾン原産のオニバスが植栽されていました。
東アジアから南アジアにかけて(日本、韓国、中国、台湾、ミャンマー、
バングラデシュ、インドなど)分布しているオニバスとは別種です。
なぜ熱帯アマゾン原産のオオオニバスが生育できるのかと言うと
海地獄から温かい温泉が流れ込み水温が高いからだと思います。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
お土産屋さんの中を通り抜けた先が海地獄で
海地獄の右手には白龍稲荷大神へ続く
赤い鳥居が並んでいます。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
上記、鳥居の左手にあるのが『海地獄』です。
今から約1157年前、貞観九年(867年)正月、鶴見岳噴火と共に
出来た熱泉のひとつが海地獄です。
水面が海のようなコバルトブルーに見えることから
その名が付けられるようになりました。
温度は約98度あり、泉脈まで深さは200メートル以上と言われています。
泉質は酸性、水面が青く美しく見えるのは、
温泉成分に“硫酸鉄”を多く溶解しているためです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
海地獄の傍らではツワブキの花が見頃を迎えていました。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
【海地獄】とはHPより
https://www.umijigoku.co.jp/
明治43年(1910年)に、宇都宮則綱(大分県議、衆議院議員)が
初代千壽吉彦から海地獄を借りて、遊覧施設などを整えて、
2銭の入場料を徴収したことが、
本格的な観光としての地獄めぐりの始まりです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
しかし、当時は地獄めぐりの循環道路もまだできておらず、
地獄見物に来るお客さんは一日に数えるほどでした。
大正12年に陸軍の大演習が行われることになり、この機をとらえて、
別府市議・山田耕平たちが猛然と国に働きかけ、
陸軍が通る道路を建設してもらいました。
大演習後これが、地獄めぐりの循環道路となり、
多くの観光客が訪れるようになり、海地獄を中心に地獄めぐりが
別府観光の大きな柱となりました。
そして、別府観光の祖といわれる油屋熊八は、
昭和3年に日本初の”女性バスガイド”と”遊覧バス”を発案し、
「地獄めぐり遊覧バス」を定着させました。
今では当たり前のバスガイド付き観光バス、実は別府が発祥なのです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
平成21年5月15日に開催された国の文化審議会において、
文部科学大臣に「別府の地獄」として国の名勝に指定するよう答申され、
平成21年7月23日告示されました。
指定物件は海地獄、血の池地獄、龍巻地獄、白池地獄の4地獄。
大分県内にある名勝としては大正12年に指定された耶馬渓に次いで、
86年ぶり2件目。
4つの地獄の指定理由は「日本古来の温泉地として名高い別府の中でも、
独特で多様な色彩・形態の下に湧出する観賞上の
価値、名所的・学術的価値の高い泉源である。」
となっています。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
海地獄の右手(南東)には海地獄庭園(蓮の池)も見えています。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
海地獄庭園(蓮の池)
ソテツが南国九州らしいですね。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
海地獄の傍らにはなぜか多くのユッカが植えられています。
ユッカ・グロリオサはキジカクシ科、イトラン属の常緑低木です。
濃淡な深緑の硬い葉が幹から放射状に伸びており、
他の品種と比べて葉ががっしりしているのがグロリオサの特徴です。
原産地は北アメリカやアメリカ南東部の亜熱帯地域で、
砂丘や砂漠に自生しており、樹高50cm~2.5m程度まで育ちます。
ユッカ属は耐暑性が高く乾燥に強い点が共通しており、
グロリオサも砂漠で自生するほど生命力が強く、乾燥した環境を好みます。
日本には明治期に渡来しており、風雨にさらされても力強く育つため、
多くの家庭で庭木として植えられていました。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
花も咲かせていましたが、終盤のようです。
株の中心から花茎が1m程度伸び、
数日で白やクリーム色の花を鈴なりにたくさん咲かせます。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
海地獄の他にも珊瑚礁の海や福島県の五色沼、北海道美瑛の青い池
秋田県の小安峡など日本や世界各地に
青白く見える湖や沼などがありますが
それらが青白く見えるのは一様ではなく
それぞれの要因があります。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
海地獄の場合の
一つの要因は、水本来の色である。
海地獄の 10mという深さのゆえに、水分子によって
太陽光の赤い光が吸収されて、青っぽい緑色になる。
もう一つの要因は、カオリナイトという物質がコロイドの状態で
熱水中に存在するため、太陽光の短い波長(青色)が散乱され、青く見える。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
海地獄を取り囲むように遊歩道があり、
少し高い場所から見下ろせる展望台もあります。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
海地獄の場合、カオリナイトのコロイドの量はそれほど多くないため、
やや青みがかる程度であるという。
カオリナイトが存在しない場合は、水本来の色である青緑だ。
海地獄の色は、コロイド濃度の変動によって変化しているが、
濃度変化の原因については今後の研究課題だそうです。
海地獄では、長い間、「水が青いのは、温泉中の成分の硫酸鉄によるものです」
との説明がなされていた。
しかし、この池の温水成分の分析の結果、鉄イオンの
濃度はわずかであり、青色の着色の要因とは言えないことが
判明しているそうです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
海地獄庭園(蓮の池) -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
鶴見岳の噴火でできた別府の地獄ですが
それから1200年もの間、たゆまなく地獄が活動していること自体も
凄いことですね。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄・赤池】
海地獄から坂道を登った先、温室の手前にあるのが
【赤池】です。
「血の池地獄」と同じように、地獄の赤い色は、
赤鉄鉱を含む沈殿物によるもので、熱水そのものの色は無色透明だそうです。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄・赤池】
みるからにオドロオドロした地獄です。
基本的には「血の池地獄」と同じだそうですが
規模が小さいようです。
でも時間的に7つの地獄めぐりを出来ない人には
手短かに見られていいかも。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄・赤池】
-
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄・赤池】
-
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄・赤池】
海地獄ができたのは鶴見岳が噴火した貞観九年(867年)だそうですが
貞観11年5月26日(869年7月9日)には東日本大震災級の
貞観地震が東北地方を襲ったことが分かっています。
鶴見岳の噴火とは2年の差がありますが、
平安時代貞観の頃は日本列島に天変地異が多く起こった活動期
だったのかも知れませんね。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄・赤池】
赤池は海地獄と100mくらいしか離れていませんが
方や青で方や赤と極端な色の違いが不思議です。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄・温室】
赤池の先には温泉蒸気を利用した温室があり
熱帯スイレンやオオオニバスなどの熱帯植物が
育てられています。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄・温室】
オオオニバス(大鬼蓮、学名: Victoria amazonica)は、
スイレン科オオオニバス属に属する水生植物の1種である。
直径2メートル (m) 以上になる巨大な浮水葉を水面に浮かべることで
知られている。
南米のアマゾン川流域に生育し、植物園などで栽培されることもある。
属名の Victoria はイギリスのビクトリア女王に、
種小名の amazonica はその生育地にちなんで命名されました。
花は大型で直径約30センチメートル (cm) に達し、夕方から咲き始め、はじめは白色であるが、翌日にはピンク色に変化する(図1)。送粉者となるのは主にコガネムシ科の甲虫であり、強い匂いに誘引されて1日目に訪花したものが花に閉じ込められ、2日目に花粉をつけたものが放たれる。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄・温室】
熱帯スイレン (Tropical Water Lily) は東南アジア、アフリカ、
南米などが原産で現在は品種改良された園芸種がたくさんあります。
温帯性のスイレンも世界各地にありますが、
日本原産のスイレンの野生種はヒツジグサただ1種です。
ヒツジグサは水質のキレイな山あいの池や沼に自生し、
花の大きさが5,6cmと小ぶりです。
午後ひつじの刻ころから咲き出すのでヒツジグサと呼ばれますが、
実際は晴れていればお昼前から咲いています(^^ゞ。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄・温室】
-
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
海地獄で息づく地球を感じ
再び海地獄庭園(蓮の池)を見ながら駐車場に戻ります。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市海地獄】
火山性温泉由来の水は酸性であることが多いのですが
その温泉水が流入している海地獄庭園(蓮の池)の
オオオニバスには問題ないのだろうか? -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市やまなみハイウエイ】
別府の神秘的な海地獄を見たあとは一路、由布院に向かいます。
九州の自然のままの紅葉は我が東北に比べると
常緑広葉樹も多いこともあり、やや鮮やかさに欠ける印象がしました。
鮮やか紅葉の多くは植栽されたものが多く、
九州で自然のままの紅葉を楽しむには、もっと標高の高い山々に
行かないと見られないのかも。 -
◆師走の九州よくばり旅行 【大分県別府市鶴見岳】
別府、七地獄ができるきっかけとなった鶴見岳(1375m)が見えてきました。
でも実際の噴火は鶴見岳のすぐ北にある伽藍岳(1045m)の噴火活動で
できたようです。
鶴見岳山頂近く1300mまでのロープウェイも見えています。
これで◆師走の九州・福岡・大分・宮崎・熊本・長崎・駆け足旅行・Part2 大宰府&別府編はお仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます
そして、ポチってくれた方には重ねてお礼申し上げます。
ではまた。 j-ryu
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この旅行記へのコメント (4)
-
- yamayuri2001さん 2025/02/03 10:51:33
- 海地獄・・・
- j-ryuさん、こんにちは。
太宰府天満宮、懐かしく拝見しました。
私が訪問した時は梅雨の時期でしたので、
手水鉢には、溢れんばかりの大振りのあじさいが浮かんでいました。
紅葉の時期に出かけると、
太宰府天満宮はとても美しいんですね。
j-ryuさんのカメラで撮影すると、
九州の紅葉も、
東北の紅葉に引けを取らないぐらい、
素晴らしい美しさになるんですね。
みょうばん湯の里は、行ったことがありませんけれど、
蔵王や草津などと湯の花の製法が違っていて、
興味深い場所ですね。
海地獄は、私が見た海地獄と全く違う景色でした。
紅葉の時期だと、こんな風になってしまうんですね。
四季折々の別府温泉に、行ってみたくなりました。
今、福島は雪が積もっていますか?
この冬は、今週もまた寒波で、
厳しい寒さになりそうですので、
くれぐれも、お体に気を付けて
生活なさってくださいね。
yamayuri2001
- j-ryuさん からの返信 2025/02/04 04:04:58
- Re: 海地獄・・・
- yamayuri2001さん,おはよございます。
いつも、ご来訪&いいね&コメント、ありがとうございます。
>私が訪問した時は梅雨の時期でしたので、
手水鉢には、溢れんばかりの大振りのあじさいが浮かんでいました。
≫そうでしたか、今は全国的に花手水が流行っていますよね。
でも12月は花が無かったのか浄水だけでした。
>紅葉の時期に出かけると、
太宰府天満宮はとても美しいんですね。
j-ryuさんのカメラで撮影すると、
九州の紅葉も、
東北の紅葉に引けを取らないぐらい、
素晴らしい美しさになるんですね。
≫九州でも山岳地帯の紅葉はキレイなようですが
平地でキレイな紅葉はみな植栽された木ばかりで
自然のままの美しい紅葉は見かけませんでした。
>みょうばん湯の里は、行ったことがありませんけれど、
蔵王や草津などと湯の花の製法が違っていて、
興味深い場所ですね。
≫そうですね。名前こそ同じ湯の花ですが
草津など一般的には硫黄などの沈殿物を乾燥させたものですが
みょうばん温泉は結晶なので別ものかも知れませね。
>海地獄は、私が見た海地獄と全く違う景色でした。
紅葉の時期だと、こんな風になってしまうんですね。
四季折々の別府温泉に、行ってみたくなりました。
≫海地獄は四季どころかその日その日でも色が微妙に
違って見えるそうです。
今回は別府の温泉に入る時間はなかったので
次があればのんびりしてみたいものです。
>今、福島は雪が積もっていますか?
この冬は、今週もまた寒波で、
厳しい寒さになりそうですので、
くれぐれも、お体に気を付けて
生活なさってくださいね。
≫お気遣いありがとうございます。
意外かも知れませんが、この冬、当地は雪が少ないどころか
今は全くありません。
冬型が厳しい時は会津は雪が多くなりますが
奥羽山脈を越える前に雪がほとんど降ってしまい
中通りの平地はあまり雪は積もらなくなります。
でも寒さは厳しいので毎日コタツ番をしています(^-^;。
明日深夜羽田を出発し、
あってからは2週間ほど楽園リペ島でのんびりしてきます。
yamayuri2001さんもどうぞご自愛くださいませ。
ではまた。 j-ryu
- yamayuri2001さん からの返信 2025/02/04 08:56:33
- RE: Re: 海地獄・・・
- 一番寒い時期に、楽園へ!
素敵です!
行ってらっしゃい!
yamayuri2001
- j-ryuさん からの返信 2025/02/04 15:51:17
- RE: RE: Re: 海地獄・・・
- > 一番寒い時期に、楽園へ!
> 素敵です!
> 行ってらっしゃい!
> yamayuri2001
>
≫yamayuri2001さん、こんにちは。
ご丁寧にお見送りコールありがとうございます。
明日は当地も雪の予報が出ているので
新幹線や在来線に遅れがでないか心配です。
予定より少し早めに家を出ようと思います。
では、行ってきま~す。
j-ryu
>
>
>
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