2025/01/24 - 2025/02/01
1323位(同エリア4048件中)
うーたさん
この旅行記のスケジュール
2025/01/28
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船での移動
タリン港⇒ヘルシンキ港
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スカンディックグランドセントラルヘルシンキ
2025/01/30
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ヘルシンキ街歩き
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ポルボー旧市街
2025/01/31
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ヘルシンキ街歩き
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飛行機での移動
ヘルシンキ空港⇒羽田空港
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この旅行記スケジュールを元に
娘とふたりで北欧旅行③。
サンタクロースに会える街、ロヴァニエミ(旅行記①)と、おとぎ話の世界のような、タリン(旅行記②)で素敵な時間を過ごし、旅の最終目的地は「ヘルシンキ」。
タリン(エストニア)への入国の際は飛行機を利用しましたが、出国はフェリーで。
ヘルシンキ ⇒ タリン間は、約2時間かけてフェリーで移動するのがメジャーですが、何種類か出ているフェリーの中でどの会社を選ぶか悩みどころ。
国をまたぐ移動になるので、フェリーの中には免税で購入できる大きなショップがあったり、素敵なレストランがあったり…。
ただの移動の手段というだけの乗船にしたくなかったので、船の大きさや、内部の様子、オプションの有無などしっかりリサーチしました!
ヘルシンキでは、ヘルシンキ中央駅隣接のホテルを拠点に街歩き、プラスして、あまり日本人が足を運ばないであろう「ポルボー」の街へプチトリップを計画。
ポルボーは中世の面影を残す旧市街が素敵な800年の歴史を持つ街。
カラフルな木造建築や石畳の道がとてもきれいでした。
松坂屋の北欧展をきっかけに始まった、8泊9日の北欧への旅。
思いがけず温かい日ばかりだったから(日本より温かかった)冬の北欧の本気の寒さを味わえなかったけれど、朝でも昼でも、夕方みたいに一日中薄暗い〝極夜〟を体験することができてよかったです。
娘と一緒に旅でできた!ということも大いにあるけれど、とても記憶に残るいい旅になりました。
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タリン⇒ヘルシンキ間を運航中の数種類あるフェリー会社をリサーチした結果、私の印象では、一番豪華なのが「タリンシリアライン」、お値打ちなのが「バイキングライン」その中間どころが「エケロライン」といった感じ。
リサーチの結果私たちは「タリンシリアライン」を選び、「メガスター号」に乗船することに。
乗船予約は「ダイレクトフェリー」というサイトを利用しましたが、ベルトラなどでも予約することができます。
自動チェックイン機に予約番号を入力すると、名前入りの乗船券が発行されました。
有人カウンターもあるけれど、そちらで手続きすると5ユーロの手数料が発生するようです。 -
船はタリン港Dターミナルから出航です。
チェックインの締め切りは30分前。出発時間より前に出航することもあるとの情報があったので早めの行動を心掛け!!
まさか~と思っていたけれど、この日も噂にたがわず出発時間10分前に出航。
そういえば…乗船時は乗り遅れないように並ぶのは分かるけれど、到着時もゲートが開くだいぶ前からみんな並んで待ってたな。もしかして気が早い国民性!? -
メガスター号は2017年完成の2800人乗りの大きな船。
レストランやバー、ショッピングモールなど充実の設備です。
普通席の料金に75ユーロ追加すると、豪華スペースでビュッフェや各種アルコールを楽しめるビジネスクラスに乗ることができます。
私たちは、30.5ユーロ追加してビュッフェをつけました。ビュッフェもビールとワインが飲み放題なので、座席とかいいお酒とかにこだわりがなければそっちがお得。 -
ラゲッジルームもあるので、大きなスーツケースを持っての乗船でも安心。
荷物を預けて身軽に船内を動き回れます。預かり料金は荷物1つにつき2ユーロです。 -
ショップの数も多くて売り場も広くて、まるでショッピングモール。ここが本当に船内?と心配になるほどです。
お酒や化粧品などを免税で購入することができるから、カートを持って来て、ビールやワインを箱単位で大量に購入している人も何人も見かけました。
マリメッコやアラビア、ムーミングッズなどを扱うお店ではフェリーのショップ限定商品もあるようでした。 -
ひと通りショップを見て回り、オプションで予約した「DELIGHT BUFFET」へ。
ブッフェの予約は乗船券に紐づいているので、ここで乗船券を読み取ってもらい入場。 -
こちらのビュッフェ、魚介のメニューが充実してました。
フィンランドのビュッフェで毎食出会っているサーモンはもちろん、スキャンピやムール貝、キャビア風の魚卵も数種類。
基本、シンプルにレモンを絞って食べる感じ。
私たちは好きなのでウェルカムですが、魚介類(生)が苦手な人にはキツイかもしれないです。
(このブッフェの他に、少し高級なレストランもあるし、サンドイッチなど食べられるカフェもあるから大丈夫です!!) -
席はこんな感じ。
私たちの他に3~4組いるだけでガラガラでした。
どこに座ってもOKだから、アルコールサーバーに近い窓際をチョイス。みんなそんな感じだから、割と近い席に集まってて他のゾーンはガランとしてて(笑) -
これがその人気のサーバー。
左から順にビール、白ワイン、赤ワインが出てくるすぐれもの。
乗船から下船まで時間制限もなく滞在できるから、魚介をアテにみんなノンビリ。
アルコール類が高いこの地域で飲み放題はありがたい!!
充実の2時間を過ごして、ヘルシンキ港に到着。 -
宿泊先はヘルシンキ中央駅に隣接するホテル。
港から駅までトラムを利用しても約20分ですが、トラム乗り場がすごく混み合っていたので、大きなスーツケースを持って乗るのは大変そう。なので結局Uberで移動することに。約10分の乗車でした。
ホテルの名前は「スカンディック グランドセントラル ヘルシンキ」。このホテルは、1909年にフィンランド国鉄の本社として造られた建物を、改築してホテルにしてあります。 -
ロビーまわりはクラシックな雰囲気。
レストランやバーもあるけれど、ロビー奥には簡単な食事をそろえてあるコンビニ的な売店もありました。
写真右下のピンクのボードは「チェックアウトの時、いらない冬服があれば置いて行ってください」という寄付の募集。滞在中、子供服が置いてあるのを何度か見ました。 -
長い廊下。
客室は全部で500室あるビッグホテル。
旧本館と新館に分かれていて、私たちが泊まったのは、フィンランド国鉄本社時代の名残が残りる旧館の方。歴史的な雰囲気が漂っています。 -
お部屋はスーペリアツイン。窓からの景色はホテルの中庭ビュー。
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水回りも広々だけど、シャワーの仕切りが半分しかないタイプ。
かなり気をつかってシャワーを浴びてもトイレゾーンまで水浸しにりそうだから、お部屋のシャワーは一度も使用せず。
地下一階に無料で利用できるスパがあったので毎日そちらを利用しました。 -
これが毎日通ったサウナ。
真っ暗だからうまく写真が撮れていないけれど、写真で見るより古くないし清潔です。
日本のサウナの〝整う〟ブームのように、暑い⇒水風呂を繰り返すような利用法ではなく、ここのサウナは程よい温度の部屋でゆっくり過ごすのが主流な感じ。
フィンランドでは水着着用のサウナも多いけど、ここは裸で入るタイプ。
まずはシャワーで体を洗って、ゆっくり温泉に浸かる…みたいなイメージ。
バスタオルもスパに設置されていてお部屋から持っていく必要もなくて便利でした。 -
翌朝、朝食はオシャレなレストランで。
ビュッフェのメニューも多くて豪勢です。
照明が暗めだし、朝の8時過ぎでも外が薄暗いからディナータイムの写真みたい。 -
少しでも明るいテラス席へ。
駅舎だった面影が残る外壁を利用して、外側にテラスが増築されています。
ブッフェにも少し飽きてきたけれど、このテラス席でコーヒーを飲むだけでも雰囲気いいな。 -
朝食を終えてヘルシンキ中央駅へ。
この日は小雨だけど、傘をさしている人はほとんどいません。今日は雨の日でも大丈夫な屋内施設をめぐります。 -
中央駅というだけあって大きな駅です。
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改札がないから駅の中を自由に探検できるし、何なら通り抜けもできる感じ。
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そしてこれが駅のホームの壁。
この壁のむこうが、先ほど朝食をとったホテルのレストラン。
少しジャンプしたら中を覗けそうだったのでジャンプして見てみたらすぐそこのテーブルで食事してる人がいて。ごめんなさいって感じ。 -
ひと通り駅を探検して、電車に乗って「マリメッコ本社」に向かいます。
このあと電車で動き回ることはなさそうなので、80分~110分間乗り放題のシングルチケットを購入。
ホーム入り口にゲートのようなものはあるけれど無人だし、機械で読み取らせるようなハイテクでもないし…このまま乗っていいのかなと、ちょっとソワソワしながら他の人にならってそのまま乗車。
(チケットは持っているだけでいいみたいでした。車内で検札があればみせるだけでOK) -
ヘルットニエミ駅で下車し徒歩で移動。
マリメッコはフィンランドの人気ライフスタイルブランド。ここはその本社です。
社員食堂を利用できることや、アウトレット商品を扱うショップもあるので、ガイドブックにも必ず載っている人気のスポット。 -
私たち、学食とか社食とか大好きタイプ。
お腹は空いていないけれど、ここの社食でランチするのはマストです。
メニューはメインを選べるランチかスープランチの二択。それにサラダのビュッフェやデザートがついています。
私たちは11時15分ぐらいに入店したので空いていたけれど、11時30分を過ぎた頃から社員さんのお昼休憩がはじまったようで大混雑に。
マリメッコの洋服を着たオシャレな社員さん達に囲まれて、お皿もコップもトレイもペーパーナプキンも全部マリメッコな世界で食事していたら、だんだんと我が家にマリメッコ商品が欲しくなってきて… -
そんな私たちの前に、アウトレットショップの入り口。
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雨が降っていなかったら、多分ここはスルーしていただろうというほど興味がなかったくせに、結局、私は家族人数分のお皿を、娘はマリメッコ60周年記念のお皿をそれぞれ購入。重いのに…
ちなみにマリメッコでは40ユーロ以上購入したら免税手続きをしてもらえました。 -
お皿を持ったまま「オールドマーケットホール」へ。
荷物が重いので移動はUberで。
1889年から営業するフィンランド最古の屋内マーケット。ここも雨の日でも大丈夫な観光場所。
この旅の移動はほとんどUberを利用しましたが、運転手さんは気さくな人が多く色々とお喋りできたのも楽しかったです。ちなみに、マリメッコからここまで乗せてもらったの運転手さんに、たまたま翌日も乗せてもらうという偶然もありました。 -
オールドマーケットは〝マーケット〟ということで、下町情緒のあるにぎやかな市場を想像していましたが、華やかなお惣菜や、キャビアやトリュフなど高級な食材を扱うお店も多くて、どちらかというとデパ地下のような感じ。
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お家でパーティーでもするのならここで食材そろえるかなぁ~という雰囲気。
ここで夕食を購入してお部屋食にする予定だったけど、購入意欲がわかない価格帯。 -
同じぐらい払うならレストランが絶対いいということで、ホテル近くに戻り、ヘルシンキ中央駅の中にあるレストラン「オリビア セントラルステーション」へ。
駅の中とは思えない素敵なレストランだけど、駅の中なので気軽に利用できるといういい所どりのレストラン。 -
このお店はイタリアンだけど、ほぼ全ての料理がグルテンフリー対応とのこと。
パスタもピザも、ビールやワインまでグルテンフリーか普通のビールか選べるとのこと。ワインのグルテンフリーなんて初めて聞いた!!
フィンランドではどこに行っても店員さんがとても親切。アレルギーの相談にも丁寧だし、理解があるからこの滞在中、日本で外食するよりよっぽど楽でした。(日本では小麦粉によるアレルギーがあったら断られるお店が多々あります。) -
駅構内のスーパーで買い物をして帰ります。
ホテルが駅直結といっていい程の近場ということもあり、雨の影響を最小限に抑えて動けました。 -
翌日です。曇り空ではあるものの幸い雨の予報はゼロ。気温もプラスの1度。しっかり防寒していればなんてことない気温。
この日は少し離れた「カンピ」という地域を散策し、そのカンピから出ている高速バスで小旅行の予定。
まずは、1969年に造られた福音ルーテル派の教会。「テンペリアウキオ教会」へ。天然の岩山をくり抜いて造られた教会です。
これがその教会の外観。 -
内部は圧巻。
削られた岩の上には光とりのガラスがあって、その上の天井には銅板が蓋のような形で乗せられて屋根となっています。 -
大きな岩石が削られて室内の壁になってるのだけど、よく見ると岩石を削った筋が縦に何本も通っていて、この部分に亀裂を入れて割っていったというのが見てわかります。
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大きなくて立派なパイプオルガンに、グランドピアノはスタンウェイ。
音の反響がよいとのことで、定期的にコンサートも開かれるんだそう。
すごい教会だけど、見るだけだから所要時間は10分ぐらい。 -
カンピ駅から出ている長距離バスに乗るため駅へ移動。
目指すは〝とてもかわいい街〟「ポルボー」。
ポルボーはフィンランドにある6つの中世都市の中で2番目に古いと言われている都市。約800年の歴史を持つ街です。
ヘルシンキから東へ約50㎞、バスで約1時間の場所にあります。 -
ポルボー行きのバス乗り場は地下1階。
ところがバス停に行ってみても、チケット売り場が見当たらなくて。
発車時刻が迫る中、一度1階に上がり、シングルチケットをチケットを購入してバスに戻ると「これじゃ乗れないよと。ここで払うんだ」とのこと。
長距離バスは運転手さんに行先を伝えて車内で料金を払うシステムでした。タッチ式のクレジットカードが使えました。
シングルチケットは無駄になってしまったけれど、予定通りの便に乗れたのでヨシとしよう。 -
約1時間でポルボーのバス停に到着。
終点だけど駅舎のような建物があるわけでもなく、ただの大きなバス停。
お手洗いなどは、近くのコーヒーショップなどを利用するしかなさそうです。 -
この道路下のトンネルが、普通の街とかわいい街(旧市街)の境目。
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旧市街は石畳の通りにカラフルな木造建築が並ぶ街。
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この時期、街はオフシーズン。観光客も少なくて静かだけどちゃんとショップは営業しているからこの時期に訪れても楽しむことができます。
手作り作品の店や、手芸店、雑貨屋やカフェ、画廊など絵になるショップばかり。 -
旧市庁舎がある広場。
パステルピンクの建物は1762年に建てられた、フィンランドで最も古い市庁舎。
現在は歴史博物館として利用されています。
オンシーズンにはこの広場でマーケットも開かれているそう。 -
そんな広場近くにあったカフェ「Café Fanny」に入ってみることに。
お店の前にはテラス席。 -
内部は外観とイメージが違うキュートなインテイリア。
テーブルの上に飾られたピンク色のバラもちゃんと生花でした。
キッシュとケーキ、コーヒーを2杯注文。これで21.3ユーロ。 -
どこをとってもかわいい街並み。
ちょっと田舎で、ちょっとボロけているところもあって、石畳も壊れていてもそのままだったりして、街中が整備されすぎていないところがいい感じ。 -
市庁舎広場を通り過ぎ、街のシンボルともいえる丘の上の教会へ。
旧市街の石畳はどの道を行っても、この教会に通じるように作られているという街の中心地。 -
これが「ポルボー大聖堂」。
1418年に建てられた教会です。 -
大聖堂という名前の響きとはイメージが違って、漆喰の壁に切妻屋根の素朴な教会。
威風堂々じゃない所が、ポルボーの街にとっても似合っています。 -
扉がひらかれていて自由に見学することができました。
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内部はかわいらしい外観とは違い、中世らしいカタさを感じるゴシック様式。
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振り向いてみると立派なパイプオルガン。
この日はピアノの調律をされていました。職人さんって感じのおじいちゃんが、すごくこの空間に似合っていた! -
丘をおりて川沿いの倉庫群を見に行きます。川は凍っています。
ポルボーは18世紀には貿易の街として栄えていました。
赤い木造の倉庫は、船で運んできたワインやたばこ、香辛料などの貿易品の貯蔵庫として使っていたそう。
今はリノベされて、主にカフェやレストランとして利用されています。 -
川を渡り進んだ先にはある「旧ポルボー駅舎」へ。
ここに忘れされられたような線路が。
この辺りまで来ると、ますます人の気配なくて。タイムスリップして異世界に来たかのような感覚に。
右側に写っている黄緑色の建物が駅舎。現在はホテルとして営業しているようですが、宿泊者の気配はありませんでした。 -
イチオシ
時代に取り残されたかのような静かで落ち着いたポルボーの旧市街。
しっとり、ゆっくり街の歴史を感じて街歩きできる、とても素敵な街でした。 -
再びバスに乗ってカンピに戻りました。
カンピは大きなショッピングモールもあって活気のある地域です。 -
そんな街中に突如現れる木製の塊。
これは「カンピ礼拝堂」。
自由に出入りできるけれど内部は撮影禁止。
「安らぎを与える静寂の礼拝堂」という別名があるらしい。知らなければ礼拝堂とは思えない斬新なデザイン。 -
カンピからフラフラ歩いてホテルへ戻る途中、フィンランドを代表とする高級デパート「ストックマン」へ。
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私たち、海外デパートで食品売り場を見るのが好き。
どんな珍しいものがあるかな~なんて、ウキウキしながら行ったけど、ストックマンは近隣のスーパーマーケットとさほど変わらない品揃えと値段設定。
気軽なお土産用のお菓子やお茶なんかも揃っているから、お土産選びはここで全部終わらせられそう。 -
夕食はハンバーガーショップ「フレンズ&バーガー」へ。
ハンバーガーも全商品がグルテンフリー対応。
関係ないけれど、このハンバーガーショップの下の階の「TOKIO」というお店、日本語で「聞いて地獄、見て極楽」と書いてあって。何のお店か興味を持って調べてみるとカラオケバーでした。 -
最終日の朝食。
サーモンやウィンナーなど贅沢で味の濃いビュッフェメニューに飽きてきた私たちがたどり着いた朝食はゆで卵。
塩と胡椒だけで食べるシンプルなゆで卵がこんなにおいしいものだったなんて…
ちなみに、卵の殻のピンクの印があるものとないものは、ゆで時間の差。(どうでもいいか…) -
帰国の飛行機は17:30。
午前中にラストスパートで観光します。まずはヘルシンキ大聖堂へ。
左右対称が美しいネオクラシック様式の建物。 -
〝白亜の外壁と5つのドームが美しい〟とのことだけど、5つのドームを一度に見るのは困難。4つ見える大聖堂前の元老院広場がベストポジション。
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ガイドブックによると優美な外観に対して内装はシンプルとのことだったけれど、充分豪華絢爛な気が…
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上品な白い壁に金色を基調とした装飾。
祈りの場は扉付、大きなパイプオルガンは5614本ものパイプがあるそう!
見れば見る程シンプルな内装じゃなくてゴージャスな気が… -
そのままフラフラ歩いてエスプラナーディー通りを散策。
2023年11月にできたムーミンショップに寄ってみます。 -
落ち着いたブルーがベースのインテリア。
フィンランドでしか手に入らないムーミングッズや、2025年に80周年を迎える記念イヤーの限定商品もたくさん揃っていました。 -
ずっと曇り空で薄暗かったヘルシンキの街が一番明るかった瞬間に撮影したヘルシンキ中央駅。
フィンランド産花崗岩で作られ、時計台は48.5mもの高さがあるそう。
とても美しい駅舎です。 -
ヘルシンキ最後の昼食は、そんなヘルシンキ中央駅を眺めながら食べることができるハンバーガーショップで。ここのお店もグルテンフリー対応可。
パテの焼き具合も聞いてくれる本格派。ウェルダンでお願いしたら、かなりのウェルダンだったから次に機会があったらミディアムにしようっと。 -
ホテルから空港までの交通の便がいいことを考えて、ヘルシンキ中央駅隣接のホテルを拠点にしたけれど、Uberの便利さに抜けられなくなり、最後の移動もUberを手配してヘルシンキ空港に向かいます。
この時の運転手さんはケニア出身とのこと。この運転手さんも日本人を乗せたの2回目だよと喜んでくれて会話も楽しくて。 フィンランドでは日本人のイメージがすごくいいみたいで嬉しい☆ -
帰りもJALで、羽田までの直行便。
昨日JALから届いたメールで、ビジネスクラスの入札アップグレードに申し込んでいた娘が落札。
帰りは2人でビジネスクラスに乗れることに!
スタート料金での落札だったから、とってもお得にビジネスクラスに乗ることができたみたい。
ラウンジはフィンエアーの所へ。 -
フィンエアーラウンジはほとんどすべての品がグルテンフリー。
美味しそうなものが並んでいるけれど、私たちがくぎ付けにされたのは… -
こちらのバーカウンター(笑)
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メニュー以外のカクテルも作ってもらえます。
あれも、これもと欲張って搭乗時間まで大忙し。 -
幸いな事に、ラウンジの目の前が羽田行きの搭乗口。
ギリギリまでラウンジで過ごすことができました。 -
席は娘が1番、私が2番の縦並び窓際席。
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お食事は和食で。
お供の飲み物は山崎ロックをちびちびと。 -
途中目覚めたら、真っ白な山脈。
文字通り、目が覚めるぐらいの美しさ。 -
現在地点を見てみるとこんなところ。
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14時20分。無事に羽田空港に到着。
ビックリするほど寒くなかった冬の北欧。
マイナス20度の世界を体験してみたかった気もするけど、またそれはいつか別の機会があれば。
はじめての北欧は観光がよかったことはもちろん、人々は優しいし、トイレもきれい。悪い意味でのカルチャーショックを受けることも一度もなくて過ごしやすかったです。
今回の旅行中、娘が常に理解できなかったことを通訳してくれたり、メニューを解読してくれていたこともあり、困ることも心配なこともないストレスフリーの海外旅行を楽しめました。ふたりとも元気に帰国出来てよかった。いろいろありがとう!! また行こうね~♪
おしまい
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旅行記グループ 冬の北欧へ。娘とふたり旅
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