2025/02/02 - 2025/02/02
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akikoさん
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2月に入って写真好きの知り合いから、ルミナリエが大変美しくて感動したとのLINEが写真付きで届きました。ルミナリエの開催時期と合わせて、神戸税関のや旧居留地も美しくライトアップされているとのこと。
ルミナリエは見たことがありましたが、神戸税関庁舎は先日イマーシブ展覧会で神戸を訪れた時に通りがかり、入ってみたいと思った建物でした。ルミナリエはもちろんですが、送られてきた税関庁舎やベイエリアなどの魅力的な写真を見たら、つい最近訪問したばかりですが、どうしても見てみたくなりました。
翌日の2月2日がルミナリエの最終日でしかも日曜日。絶対混んでいるだろうと思いつつ、最終日に駆け込みで出かけることに!歩いたルートは展覧会の時とほぼ同じで、三宮のフラワーロードからスタートし、ベイエリアから旧居留地方面に移動し、3つのルミナリエ会場を巡ったのでした。
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夕方、17時前に阪急三宮駅に着き、フラワーロードを歩いて、まずは神戸市役所のビルの展望ロビーからルミナリエ会場や神戸の街の風景を眺めてみることにしました。
24階にある展望ロビーは土日も開放されていて、1階の正面入口を入ったところにある「展望ロビー」直通のエレベーターに乗り込みました。 -
あっという間に24階に到着!高層ビルにある展望台は通常有料ですが、市役所のビルということもあり、無料で眺望が楽しめるのはうれしいことです^ ^
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展望ロビーは、主に南側の眺望(東遊園地からポートアイランド方面)が楽しめるようになっています。
真下には東遊園地があり、ルミナリエが点灯し始めているのが見えていました。
東遊園地の上(南側)に阪神高速神戸線が走っていて、その向こう側がベイエリアとポートアイランド方面が!そのエリアをズームアップしてみると... -
①~④に分けてエリアの説明
①赤い「神戸大橋」の向こう側がポートアイランド
②その手前にフェリーターミナル
③阪神高速の上の茶色のビルが先日訪れた『KIITO』
④その右が神戸税関庁舎 でした。 -
芝生広場にあるルミナリエの作品は『スパッリエーラ』で、全長78m、最高部の高さは22mもある美しい"光の壁掛け"になっていました。
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こちらはメリケンパーク方面。オリエンタルホテルの手前の広場に、ルミナリエの光の回廊が見えていました。
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こちらは山側の風景です。幹線道路(フラワーロード)が南北を貫き、道路の上で立体交差をしているあたりに「三宮駅」があります。
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ロビーには、メリケンパークにある「BE KOBE」の文字モニュメントのミニチュア版も設置されていました。
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東遊園地に移動してきました。ルミナリエの会場案内図があったのでパチリ!赤で塗られた3つのエリアがメイン会場になっていました。
①東遊園地会場
②メリケンパーク会場
③旧居留地会場 -
「URBAN PICNIC」の向こうにルミナリエが!
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日が暮れかかり、光の壁掛け『スパッリエーラ』がハッキリと見え始め、テンションがアップ↑↑↑
「ルミナリエ」は、イタリア語で「イルミネーション」を意味し、イタリア南部の6つの州に伝わる伝統行事。もともとは村の守護聖人をまつる行事などにあわせて、夜の街を照らそうと、色紙でオイルランプやろうそくを包み、それをロープでつるすものが飾られていたのが起源なのだとか。 -
「神戸ルミナリエ」は、神戸の復興を目指す街に光をともすイベントとして、1995年12月に初めて開催。それ以来、毎回、イタリア人のデザイナーが独自のデザインを考案し、イタリアからパーツを船で運び入れたうえで、職人が来日して設置を行っているのだそうです。
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デザインを担当したのは、東京在住のイタリア人、ダニエル・モンテベルデさん。2011年から毎年異なるデザインを考案し、今年のテーマは【30年の光、永遠に輝く希望】となり、阪神淡路大震災から30年にあわせて、例年より設置する作品の幅を大きくしたのだそうです。
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一番高いところで22mもあるそうで、下から見るとその高さが実感できました。
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後ろに見えるドームもとても美しく、行ってみると、内部が写真(下)のように、ルミナリエの募金をする場所になっていました。私も気持ちだけですが募金をさせていただきました。
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2000年1月17日に、この東遊園地にモニュメント「1.17希望の灯り」が建立。ここに燈されている灯りは、被災 10市10町を巡って運んだ種火と47都道府県から寄せられた種火を一つにした灯りだとか。
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レトロな洋館がありました。煉瓦造りで素敵なこの建物は、歴史的建造物かと思いましたが、実在した外国人倶楽部のクラブハウスをモチーフに建築されたものらしく、今はレストランとして使われているそうです。
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ここは先日も立ち寄った「こどもの本の森 神戸」。その前庭で『KOBE Delight Fountain』という協賛プログラム(グルメ&ジャズコンサート)が行われていました。
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こちらは「KOBE Delight Fountain」のグルメブース。
アンリ・シャルパンティエ・UCC 上島珈琲・神戸コロッケ・ドンクなど、神戸・阪神間に拠点を置く企業が食べ物を販売。 -
ここで食べる気はなかったのですが、いろいろ美味しそうなものがあって、見ているうちに私はつい、アンリシャルパンティエの"フィナンシェ・イヴェール"(500円)を頼んでいたのでした。
フィナンシェにキャラメルナッツソースとホイップクリームが添えられ、コクと香ばしいの絶妙なハーモニーにニンマリ^ ^ -
ジャズを聴きながらひと休み~(^^)♪
会場になっていた「こどもの本の森」前の広場です。 -
さて、ライトアップが行われている「神戸税関」が見えてきました。
神戸税関は、1868年神戸港開港と同時に設置された運上所が前身。1873年に神戸税関と改称し誕生。開港とともに設置された運上所は、当時としては超モダンな和洋折表の広壮な建物で人々をたいそう驚かせたとか。現在の建物は3代目庁舎で、船をイメージして建てられたんだそうです。 -
この日は、正面に見えていたエントランスではなく、横にあったこの入口から入りました。
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天井が高くて素敵な通路を通り抜けると...
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通路の先には、吹き抜けのエントランスホールがありました。かつて正門の玄関だったそうで、床はモザイクタイルの風格のある造りになっていて、歴史が感じられました。
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エントランスホールをスマホで撮影!写真ではハッキリ見えませんが、3階吹き抜けを見上げると、美しいレリーフが見えていました。
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ホールを出て、順路にしたがって進んでいきます。
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廊下にパネルが何枚か並んでいて、その1枚がこれでした。
阪神大震災直後、神戸市内の数々の歴史的建築物が全壊あるいは半壊の被害を受け、取り壊される中で、この「神戸税関旧本関庁舎」は建物自体に解体にいたるような致命的な被害は無く、その毅然とした姿で神戸の人々を励まし勇気づけたんだとか。 -
【広報展示室】
写真上:150年もの歴史をもつ神戸税関はその美しい建築も有名で、映画やドラマのロケ地として使われることもあるんだそうです。
(映画「アルキメデスの大戦」、「海賊とよばれた男」、「日本のいちばん長い日」、NHK連続テレビ小説「まんぷく」)など
写真下:「神戸税関のあゆみ」という歴史を説明したパネル展示もありました。 -
【体験ゾーン】
ここは「にせものはどれだ」という遊んで学ぶ体験コーナー。
インバウンド客の若者が、興味津々にハイブランドバッグの本物/偽物を見極める体験をしていました。
テーブルの上に品物を載せると、これは偽物などと表示が出るようになっていて、パッと見るだけでは判別できないものも、瞬時に判別!ちなみに、写真のヴィトンのバッグは偽物だそうです。横に飾られていたミッフィーちゃんは、目の小さい左が本物なんだとか(@_@) -
中庭に出てみました。
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そして時計台のある建物を見てみると、まるで手を広げて歓迎するような形状になっていたんです。
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これは、KIITOで行われていた「モネ&フレンズ」展を観に行った時に撮影した昼間の税関庁舎。この建物の裏側が、上の写真のようになっていたんですね。
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これは、時計台のある旧館とは反対側の新館方面。内側にこのようなスタイリッシュなガラス面がある建物があるなんて、正面から見るレトロな外観から想像できませんでした。
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イチオシ
もう一度、時計台のある旧館の方を引いて見てみます。この写真は知人が送ってくれたものと同じでした。
気になっていた税関の建物でしたが、ルミナリエと合わせて開催されていたライトアップに来れて、知らせてくれた知人に感謝したい気持ちに!もし連絡がなかったら、この税関庁舎もルミナリエにも来ていないところでした。 -
中庭に面した開口部
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見学を終え、出口方面をパチリ!曲線が気に入りました(^^)♪
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先日も通り掛かったatoaの周辺
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この京橋も渡りました!夜はこのようにライトアップされているんですね~
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イチオシ
この写真も撮りました!夜の波止場の様子です。これはスマホで撮影したもので、スマホだと空もかなり明るく映り、波止場の風景が揺れながら映り込んでいたのでした。
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メリケンパークに移動してきました。先日も撮ったウォールアートは夜はこのように見えていました。
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これは震災メモリアルパーク。阪神淡路大震災で被災したメリケン波止場の被災部のうち約60mの区間が保存されています。
大震災の被害が数字で紹介されていて... 改めて被害の大きさを思い知らされました。 -
震災時のまま保存された一画。30年たった今もあの時のまま。。。
私たち日本人だけでなく、海外から来られた人たちもじっくり眺めいり、写真を撮っていたのが印象的でした。 -
震災メモリアルパークを出ると、このような風景が目に飛び込んできて... 明るい風景に癒されました。
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噴水がリズミカルに噴き上がって、こどもたちの歓声も!ルミナリエの灯りも見えていたんです。
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メリケンパークで開催中のルミナリエ会場が間近に...
こちらは規模が大きく一帯が明るく照らされて本当に美しいと感じました.:*☆*:. -
通り抜けができるトンネル状の部分。メリケン会場は一部有料ゾーンになっていましたが、これらは無料で見ることができました。
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反対側は海でオリエンタルホテルと客船が!
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イチオシ
そして『BE KOBE』の文字モニュメントも...
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ポートタワーもライトアップされて神戸の港風景を彩っていました。
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さて、せっかくメリケンパークまで来たのだから、ルミナリエの回廊(トンネル)の通り抜けもしたいと思い、先ほどとは反対側にある会場の正面に移動。
この写真は無料ゾーンから撮影したものですが、仕切りの覆いがあるので、フロントーネの下部は見られないようになっていました。 -
そして、チケット売り場で並んで当日券を購入!この日はルミナリエの最終日で、日曜日。すごい人出で、当日券も1時間先の時間帯の分しか残っていなくて、仕方がないので待つことに。。。
そして、入場!!!有料エリアの正面の入口にそびえていたのは、幅約51mもある『フロントーネ』で、頭上に煌めく圧巻の光のアートでした!!!去年よりも幅がおよそ10メートル長くなっているのだそうです。
そして港町・神戸をイメージした波や、イタリア語で巨大な円形のステンドグラスを意味する「ロソーネ」と呼ばれる左右対称の円形の装飾を30個配置して、震災から30年を表現したのだそうです。 -
「フロントーネ」の中心には、上部に円形の装飾があり、その先に79mにわたり美しいアーチを描いた光の回廊・ガレリアが続いていました。
そして心が洗われるような美しい音楽が流れていて、気分は最高潮に!
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ちなみに、調べてみると、次のような曲が使用されたそうです。
Sanctus, Futurum
Alma Redenptoris Mater
Lacrima ~涙~
Dona nobis pacem
Salve Regina
旅立ち Viatores
神から授かったかけがえのない命 Vita gloriosa donum Dei
前へ Procedite
悲しみを越えて Dolorem vincere
光の花束 Lux floris fascicul -
その光の回廊部分全体を撮影!全部で41万個の電球があるんだそうで、様々な色で美しい紋様がたくさん表現されていました。
以前にも、別の場所で回廊は通ったことがありましたが、今回じっくり眺めて、こんなに綺麗だったんだと改めて感動。 -
イチオシ
こちらはスマホで撮影したもので、ピンクがかったパステル調に写っていたんです。カメラで撮ったのは"オーソドックスな美しさ"、そしてスマホは"オシャレな美しさ"といった印象に...。♪ 肉眼ではわからない程度に電球の灯りが点滅していたようで、もしかしたら、色が交互に変化していたのかもしれません。
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サイドのデザインも綺麗でした。毎回、イタリア人のデザイナーが独自のデザインを考案し、イタリアからパーツを船で運び入れたうえで、職人が来日して設置を行っているんだとか。
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NHKのローカルニュースで、イタリア人の職人さんが何日もかけて設置の準備をされている様子が紹介されていて、この方たちの陰の力なしではこの美しいルミナリエが見ることができないんだと初めて知りました。
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出口が見えてきました。スピードを落として、ゆっくりゆっくり鑑賞しながら歩いて行きました。
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イチオシ
回廊の出口を出て、もう1枚!イタリアの芸術的なアートを、電飾の煌めきという形で見せてもらえたという満足感がひしひしと...。
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一時は資金難で開催が危ぶまれたルミナリエですが、多くの人が無料/有料ゾーンにも訪れていて、今後もきっと大丈夫だろうと感じました。
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ガレリアを出たところに『希望の鐘』がありました。希望者が鐘を鳴らせるようになっていて、多くのカップルが列をなしていました。
紐を引くと、「カラーン、カラーン」という美しい鐘の音が鳴り響き... -
ルミナリエが成功裏に終わることをお祝いしているようでした。
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鐘を包むように、『鐘のガゼボ』も設置されていました。
これでほぼメリケンパーク会場のルミナリエを見終えたのでした。 -
次にやってきたのは、旧外国人居留地に続く波止場緑地でした。ここでは、黄緑の電飾畑に美しい蝶が飛んでいる様子が表されていました。
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そして、この道は石造りの洋館やクラシックな建物が並んでいて、ゴールドのイルミネーションがこの通りの雰囲気をさらにゴージャスにしていました。
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このクラシカルなビルは、「シップ神戸海岸ビル(旧三井物産神戸支店)」
阪神淡路大震災で全壊認定を受け、高層ビルに建て替えるにあたり、下層の四階部分は、神戸淡路大震災前の姿を復元したものだとか。 -
このあたりは神戸の旧外国人居留地で、明治時代に開かれた港町の異国情緒が感じられるエリア。街並みや街路樹がイルミネーションで彩られる光景は、とても美しくて、ここも知人が送ってくれた写真の一つでもありました。
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とてもロマンチックな雰囲気が漂っていて、周りはほとんどがカップルでした。
写真上の車のヘッドライト(下)がハートマーク三連で思わずニンマリ(*^^*) -
素敵な海外ブランドのショップも点在しています♪
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重厚感のある歴史的建造物・旧居留地『38番館』の1階には、エルメスが!
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そしてその反対側にはルイ・ヴィトンが店を構えていました。とにかくディスプレイがオシャレで、カメラを向けずにはいられませんでした^ ^
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『旧居留地 38番地』にはPATISSERIE TOOTH TOOTH サロン・ド・テラスが入っていて、できれば訪問したいと思っていましたが、20時までの営業で、もう閉まっていたのでした(>_<)
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ルミナリエ旧居留地エリア会場は、三井住友銀行神戸本部ビル前広場で開催されていて、小型の光アート作品『ロソーネ』や三方を囲う『光の看板作品』が設置されていました。
今回は、1月に神戸で印象派のイマーシブ展があり、今年は神戸淡路大震災の30年目にあたり、たまたま追悼行事の会場に立ち寄ったこと、震災犠牲者の鎮魂の意味もあるルミナリエがバージョンアップして行われたこと、知人がその様子を知らせてくれたことなど、いろんな偶然に導かれ『神戸ルミナリエ』を見に行くことになったような気がします。
久しぶりに神戸を2度続けて訪れることができて、たくさんの美しいものに出会えたことに感謝です!最後までご覧いただき、ありがとうございました♪
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この旅行記へのコメント (19)
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- しゃんみーさん 2025/02/14 10:25:58
- ルミナリエ、綺麗☆
- akikoさん、こんにちは!
早いもので神戸淡路大震災から30年の月日が流れたのですね!今も震災時のまま、保存されている場所があるのは知りませんでした。街灯(?)も傾いたまま、地面も割れたままですね。
私は当時、ドイツに住んでいましたが、テレビに映し出された映像に驚き、とても心配でした。下に住んでいたドイツ人のおばあ様が、「日本があんなことになって悲しいでしょう。。。」とお花を持って訪ねてきてくれたことを思い出しました。
NHKの番組のイタリア職人のお話、私も観ましたよ。パーツをパズルのように組み合わせて。。。。すごい技術でしたね~(@_@)
akikoさんの写真で見せていただいたルミナリエ、ホントに綺麗ですね。いつか、行けたらいいなと思いました。
多くの犠牲者の鎮魂を願い、復興のシンボル的な「ルミナリエ」、財政難で開催が危ぶまれた時もあったのですね。これからも明るい未来の希望を持てる場所であって欲しいですね。
神戸税関も一部、見れるようになっているんですね。中庭からみる建物akikoさんが言われるように素敵ですね。オリエンホテルも素敵だな~。神戸は若いときに何度か行ったきりなので再訪したくなりました。(ポートピアってご存じですか?それ以来行ってないな~)
来週は、また最強の寒波がやってくるそうです( ;∀;)風邪ひかないよう、気を付けてお過ごしくださいね~。今年も素敵な旅行ができますように。。。akikoさんの旅行記、楽しみにしています(^^♪
前の旅行記のコメント欄でみましたが、今年はヨーロッパへ行かれるとか!?楽しみですね。私は昨年、ポルトガルとスペイン(バスク地方)の旅行を計画しましたが、キャンセルしたので今年は、どこかへ行きたいと夢見てる段階です(笑)
ではでは、今年もよろしくお願いいたします!
しゃんみー
- akikoさん からの返信 2025/02/14 22:25:40
- RE: ルミナリエ、綺麗☆
- しゃんみーさん、こんばんは〜
阪神淡路大震災が起きた時、しゃんみーさんはドイツに住んでおられたんですね!日本でこんなことが起きているとは!とびっくりされたことでしょう。下に住んでいた方が心配してお花を持って来てくださったんですってね。なんてお優しい!あの時は、世界中の方々が被災地に気持ちを寄せてくれたのを思い出しました。
神戸はすっかり復興しましたが、メリケンパークには震災を忘れないように被災部を残しメモリアルパークとして保存されているんですよ。コンクリートの塀があり、外からは見えないのですが、その内側に当時のままの姿が残されています。
ルミナリエのことですが、しゃんみーさんもNHKで紹介されたイタリア人の職人の方のことをご覧になられたんですね^ ^ わざわざ本国から来られているなんて知りませんでしたよね。あの美しい光の芸術はあの方たちの協力なしでは、見られないものだったとは、私も今回初めて知りました。
私は神戸に住んでいるわけでもないのですが、よかったらご主人と一緒に神戸までルミナリエを見にいらしてくださいね。ところで昔、ポートピアに来られたそうですね!知ってます、神戸で行われた博覧会ですよね!あの頃からずいぶん神戸も変わりました!ぜひ、変わった神戸を見にいらしてください(^_-)-☆
私ごとですが、そうなんです、5月にやっとヨーロッパに行けることになりました。といっても、安い中東の航空会社のチケットで、フランス・スペインのバスク地方をメインに行く、豪華とほど遠い一人旅なんですが。寄り道をしてジヴェルニーとルルドも立ち寄る予定です^ ^ 円安はまだ続いていますが、なんとか工夫してたくさん素敵なところを見てきたいと、旅スケジュールを組んでいるところなんです。そうそう、しゃんみーさんもバスク地方の旅行を計画されていたとか?今年5月にその計画復活するのはいかがでしょう?バスクでお会いできるかも!!!(笑)
書き込みどうもありがとうございました♪
akiko
- しゃんみーさん からの返信 2025/02/16 10:35:50
- RE: RE: 良いですね(^^)/
- akikoさん、こんにちは!
5月のヨーロッパ一人旅、バスク地方にも行かれるんですね(^^♪私はビルバオの観光と足を延ばしてサンセバスチャンでピンチョスを食べたかったんです(笑)2023年11月に夫が出張でバスク地方へ行きまして、話を聞いていたらとても行きたくなったのでした。
akikoさんのような一人旅が出来たらいいのにね(#^^#)ジヴェルニーとルルドも素敵な街ですよね!
旅行記、今から楽しみです(^^♪
素敵な旅になることを祈ってます!
しゃんみー
-
- ネコパンチさん 2025/02/13 23:20:18
- あれから30年…
- akikoさん、こんばんは!
当時、akikoさんはどこにいらっしゃったのか
気になっていたんです。
当時も大阪北部にお住まいだったとは…
さぞかし恐ろしく、そして神戸の状況にも
心痛める日々だったことでしょう。
そうは言っても30年間毎日、震災のその後に
思いを寄せるわけにはいかないのが現実ですよね…
だからこそ節目節目で催しが必要なんだと
今回の旅行記を見て改めて感じました。
資金難に見舞われながらも続いてきたルミナリエ、
神戸はもとより、その後に続く数々の被災地をも
照らす光になってほしいものです。
薄暮の時間帯のルミナリエ、本当に美しい!
デザイナーがイタリア人というのは
何かで見た記憶がありますが
パーツまで本国から取り寄せていたとは!
そして有料エリアは圧巻の一言です。
この空間に美しい音楽が流れていたら
落涙確実です(;ω;)
順番前後しますが、神戸税関素敵ですね~♪
当時のままと思われる塔の部分と
内側のギャップがたまりません(#^.^#)
税関だけあって、展示物の傾向は
横浜税関と似ているような。
本物/偽物コーナー、やっぱりね(笑)
他には薬物密輸入用の二重底スーツケースも
あったかな?
節目の年のルミナリエ、ご紹介ありがとうございました!
いつか終わってしまう前に
自分の眼で見てみたいと改めて思いました。
まずは来年を目標にしようかな。
ネコパンチ
- akikoさん からの返信 2025/02/14 21:27:36
- RE: あれから30年…
- ネコパンチさん、こんばんは〜
生きていると、必ず良いことだけではなくて悪いこと(起きてほしくないもの)も起きるものですよね。阪神淡路大震災もその一つで、忘れもしません、まだ寝ていた早朝、尋常じゃない大きな揺れを感じて飛び起きたのでした。今年が30年という節目の年になったと知り... そんなに経ったのかとしみじみと思いました。
震災直後はどうなるのかと不安でたまりませんでしたが、徐々に瓦礫がなくなり、更地になり、建物が建ち始めようとする頃にルミナリエが開催されたのでした。美しい光の芸術でみんなが勇気づけられ、希望につながったのだと思います。
今回、追悼式で並べられた紙灯籠の中には、「東日本大震災、能登半島地震、ともに支え合いましょう」などのメッセージもあり、そして今も大切に歌い継がれている曲『しあわせ運べるように』 を子どもたちが歌って、それを東北や能登の人たちにも届けているのを見た時は胸が熱くなりました。歌の力、灯りの持つ力ってすごいですよね!
ルミナリエのことだけど、テレビで見ていても綺麗ですが、実際現地で見るとやっぱり感動ひとしおでした。イマーシブ展の時はまだルミナリエは準備中で、最終日の駆け込みになってしまいましたが、行って本当に良かったです!
神戸税関って、いい感じでしょう!ネコちゃんは横浜税関もご存知だそうで、展示物は似通っているんですね! 横浜にも本物/偽物コーナーありましたか(笑)港町・神戸と横浜、レトロな建物が残っているところも本当によく似ていますね〜〜 冬の時期は寒いですが、よかったらルミナリエが行われる頃に神戸にきてみてね(^_-)-☆ お待ちしています。
akiko
-
- yokoさん 2025/02/10 13:47:29
- きっと神戸に呼ばれたのですね(^^)
- akikoさん こんにちは~
寒い1週間でしたね。今週は少し暖かくなるようで、ホッとしています。
前回のイマーシブ展覧会から続けて訪問されたのですね(^^)
市役所ビルの上の展望ロビーからは、こんな風に東遊園地からポーアイまで見渡せるのですね。ルミナリエは、私にとって子供たちが小学生だった頃、オリエンタルホテルのバイキングと合わせて、クリスマスの我が家行事だったことがありました。始めはゆったりと見ることができていたのですが、次第に人が増えて数年で行くのを止めてしまいました。でも改めて見ると、やっぱり他のイルミネーションとは違う美しさがありますね。イタリア人のデザイナーのセンスが光っています。本場イタリアのイルミネーションにも興味が湧きました♪
神戸税関の建物も美しいですね。ライトアップした全景も素敵です。夜の波止場は日本じゃないみたいですね! 噴水越しのルミナリエも絵になります。やはり、有料ゾーンは見ごたえがありますね。阪神地区に住む私達にとって、震災後30年は色々な思いがよぎります。そんな今年、神戸に呼ばれて2度も神戸に行って、私達に見せて下さった事に感謝です。ありがとうございましたm(__)m
yoko
- akikoさん からの返信 2025/02/10 21:44:41
- RE: きっと神戸に呼ばれたのですね(^^)
- yokoさん こんばんは~
ほんと、先週は凍えるほど寒かったですね!極力外出はしたくなくて、家で籠っていました^ ^ でもルミナリエを見に行った先週の日曜日は、それほど寒くなくて助かりました。
yokoさん一家は、お子さんたちが小さかった時ルミナリエはオリエンタルホテルのバイキングとセットで訪れられたとか。とても懐かしい思い出なんでしょうね〜 私も以前に2回訪問したことがあり、とても感動した思い出があるのですが、yokoさんと同じく足が遠ざかっていました。でも、今回知り合いが送ってくれた写真がとても綺麗で、税関庁舎、旧居留地のライトアップも素敵で、導かれるように行ってきたんです。
「ルミナリエ」は言葉自体もイタリア語で、イタリアのライトアップを参考にしてできたイルミネーションなんだろうと思っていましたが、実際職人さんがわざわざ来日して設置しているとは知りませんでした。それからイタリアの南の地方で行われていた風習が起源だとも初めて知ったことでした。本場のプーリア地方の様子が気になりますよね!
久しぶりに見た今年のルミナリエは本当に美しくて、特に有料ゾーンの回廊を見上げた時、光に包まれる感覚をたっぷり感じることができました。
今回、歩いてベイエリアへ、そして旧居留地までめぐったので、ルミナリエだけでなく神戸の素敵な夜景も楽しむことができました。 神戸はまだこれからも進化し、素敵になっていくようで、来月にはジーライオン アリーナが開業するみたいですね!yokoさんの地元から近いところで、素敵なスポットが増えていくのは楽しみですよね(^_-)-☆ また春になって暖かくなったら、神戸に心惹かれるに違いないです^ ^
書き込みどうもありがとう〜〜♪
akiko
-
- りぽちゃんさん 2025/02/08 22:14:44
- 震災から30年・・・
- akikoさま、こんばんは~☆
阪神・淡路大震災からもう30年?まだ30年?
神戸の実家で私も少なからず被災したので
(ライフラインは翌日に復活しました!)、
心の奥が少しキュッとするような感覚で
ルミナリエのキラキラを拝見しました。
震災後はどうしても街の明かりが暗く感じられて、
その中で初めてのルミナリエが開催された時には
ホントに感動してウルウルしました(;;)
ほっこりすると同時に、あのキラキラに
とても勇気づけられたというか・・・
だからこそ資金難で開催が危ぶまれた時も
なんとか続けてほしいなと願っていましたが、
今年こうして30年の節目を迎えられて感慨深いです。。。
そしてちょっぴり現実的な話をしますと、
数年前まで三井住友銀行の近くで働いていたので
ルミナリエ期間の通行のしにくさには
ε-(´д`;)フゥって感じでした(笑)。
カップルがめちゃくちゃ増えますしねーww
11月になると通りにイタリア人職人さんたちが増え、
朝早くから電飾アーチの設置が始まるので
「あ~、ルミナリエの季節だな…」と思いながら通勤してました。
そんなこんな・・・いろんな思い出がありますが、
とっても素敵なお写真満載のルミナリエ旅行記で
たくさん楽しませていただきました♪
ありがとうございました(´∪`*人)
りぽちゃん
- akikoさん からの返信 2025/02/09 17:23:53
- RE: 震災から30年・・・
- りぽちゃん、こんにちは〜
ほんと、震災から30年目の節目の年を迎えましたが、
まだあの日のことはかなり鮮明に覚えていますよね!
私は大阪北部に住んでいるのですが、地震の揺れは
かなり感じて、早朝びっくりして飛び起きたのでした。
りぽちゃんのご実家は神戸だそうで、みなさん大変な
思いをされたんでしょうね〜。
あの年の暮れにルミナリエが開催されたんですよね!
TVで見ただけですが、あの美しい光が点灯した時は、
りぽちゃんも書かれていますが、心から感動しましたね!
美しい灯りにどれだけ多くの人が勇気づけられたか...。
当初は1回限りの予定だったそうですね。
一時は資金難で開催が危ぶまれると報道されてましたが
今では募金も多くの形で行われ、ルミナリエ宝くじも
やっていて、みなさんの熱意が感じられました。
当日、多くのインバウンド客も入場していて、みなさん
笑顔で満足している様子がとても微笑ましかったです。
ところで、りぽちゃんがお仕事帰りに立ち寄ったという
ルミナリエの旅行記のことを覚えています。
お近くでお勤めだったんですね!
イタリア人の職人さんは11月ごろから設置準備をされて
いたのですね。
わずか10日ほどのイベントに、2ヶ月もかけて設置作業が
行われるとは!毎年、毎年大変なんですね〜〜
ちょうど1週間前の日曜に訪れたんですが、神戸という素敵な
立地もあり、ルミナリエも神戸の夜景もたっぷり楽しむ
ことができ、最高に幸せな訪問となりました(#^.^#)
コメントどうもありがとう〜〜♪
akiko
-
- ドロミティさん 2025/02/08 17:41:40
- 神戸ルミナリエ♪
- akikoさん、こんばんは。
神戸ルミナリエ素晴らしいですね~!
船を象って建てられた神戸税関庁舎、とてもどっしりとした建物で
新館?のスタイリッシュなガラスもとても素敵ですね。
体験ゾーンの「にせものはどれだ」これ面白そうで試してみたいわ。
路面店で購入したものは別として、免税店で買ったバッグなんか
万一偽物判定されたらどうしましょ?!
夜の波止場のお写真、ポスターになりそう!
すごく素敵に撮れていますね。やはり次はiPhoneにしようかな~。
メリケンパークも先月の旅行記でご紹介してくださったお昼間の港と
夜の港では雰囲気がグッと変わっていますね。どちらも異国情緒が
たっぷりでいいわ~。
ルミナリエ光の回廊・ガレリアはもう圧倒される美しさでした。
旧居留地のイルミネーションも上品でとても素敵ね。
震災から30年という区切りの特別なルミナリエをご紹介いただき
ありがとうございました☆彡
ドロミティ
- akikoさん からの返信 2025/02/08 21:33:28
- RE: 神戸ルミナリエ♪
- ドロミティさん、こんばんは〜
知人からの連絡がなければ、今回、神戸まで行くこともなかった
のですが、送られてきた写真がとても素敵で、これは見たい!!!と
なったのでした^ ^やっぱり光の祭典"ルミナリエ"は特別でした。
レトロな税関庁舎も神戸に似合っているでしょう!
外から見た外観はいかにも古そうで、でも中庭から見た姿は
想像と違っていて、手を伸ばしたような親しみが持てる建物でした。
中庭を挟んで建つ新館はモダンでカッコよくて、入ってみないと
わからない建物のギャップがとても面白いと感じたのでした。
体験ゾーンの「にせものはどれだ」の仕組みはわからないけど、
きっと判別できるポイントがあるんでしょうね。
免税店で買ったバッグが偽物と判定されたら、一瞬頭が真っ白?
いえいえ笑うしかないですよね(^_-)-☆
夜の波止場の写真を褒めてくれてありがとう〜〜!
昨年秋に最新の16proに変えたのだけど、カメラの性能がまた
良くなっている感じがします。他にもカメラの性能が良いスマホも
出ているみたいで、どれが一番良いかわからないんだけど、
ずっとiPhoneだったので今回もまた同じものに...。
1月にもほぼ同じルートで歩いたんだけど、夜はずいぶん雰囲気が
違っているでしょう。私も同じことを思っていました^ ^
メリケンパークに噴水なんかあったことすら覚えていなくて(笑)
あの時、ルミナリエのガレリアの構造体はできていたんだけど、
まさか夜に来るとは思ってもいなかったんです。
開催最終日に駆け込みでメリケンパーク会場にやってきた時、
あまりに美しくて、ドロちゃんも書いてくれましたが、圧倒された
のでした。
1月の『モネ&フレンズ』展に行かなければ、たぶんルミナリエも
訪れることはなかったし、そして震災から30年ということも
これほど身近に感じることもなかったような気がします。
いろんな偶然に導かれて、素敵なものに出会えて心から感謝です♪
akiko
-
- cheriko330さん 2025/02/07 23:38:17
- 神戸ルミナリエ☆.。.:*・゜
- akikoさん、こんばんは~☆彡
以前に東京でも行われていた丸の内ミレナリオ。当時は東京にいて、毎年
楽しみに見に行っていたものでした。急になくなり寂しく思っていました。
神戸のルミナリエとごっちゃになりミレナリオ?ルミナリエ?よく間違えて
いたものです(笑)
神戸ルミナリエも一度行きたいと思いながら、12月にはやっていないと
知ったのはつい最近のことでした。
昨年のインフィオラータは開催だったのでしょうか?
どちらも行きたいですね。
akikoさんは縁あり最終日に行くことができて良かった。また更にこの辺りの
ことが分かりました。
ルミナリエ、とても洗練されていてきれいですね。南イタリアが発祥の地
だったのね。
今年は阪神淡路大震災から30年で少し盛大に行われたのね。犠牲者の方の
慰霊も込めて、後世にも伝えて行かなくては。
明るい内から段々と暗くなり、神戸の夜も華やかに。税関の建物も素敵ね。
灯りがともって一層美しいね。
偽物のミッフィー、並んでいると分からないけど目が小さい方っていわれれば
そっちの方が見慣れているね。
暗くなり、一段とルミナリエも華やかに。
最後にシャンゼリゼ通りのようなイルミネーションも、またきれいで素敵でした。
きれいな写真で、神戸の街やルミナリエをご紹介くださりありがとう。
cheriko330
- akikoさん からの返信 2025/02/08 11:37:53
- RE: 神戸ルミナリエ☆.。.:*・゜
- cheriko330さん、こんにちは〜
ミレナリオとルミナリエ、確かに間違えやすいネーミングですね^ ^ 聞くところによると、東京のミレナリオと神戸ルミナリエ(第1回目)は、同じイタリア人のヴァレリオ・フェスティ氏と今岡寛和氏との共同作品なんだとか。「東京ミレナリオ」をググってみたら、ルミナリエとそっくりでちょっとびっくり!cherikoさんは東京にいた時は毎年見に行かれてたんですね〜
インフィオラータのことですが、大阪ではやはり10月に、神戸は通常通りGWの時に開催されたそうです。大阪ではクリスマスの時期に行われていたのですが、昨年は秋開催になったとのことです。
ルミナリエは前回訪れたのは5、6年前のことで、今回は震災から30年でバージョンアップして開催されるとは知っていましたが、特にいく予定はなかったんです。でも、知人からすごく綺麗だった、そして税関庁舎も旧居留地もライトアップされて素敵だったと教えてもらって、やっぱり行ってみたい!!!となった次第。
税関の建物は少し前に外からちらっと見ただけでしたが、きっと内部も美しいんだろうなって思っていたんです。税関のこのイベントが一番の訪問の動機になったような気がします。(結果、久しぶりのルミナリエが単独でも行く価値があるとわかったのですが...)税関庁舎の中庭から見る外観もかっこいいでしょう!内部の体験コーナーも面白かったです。「偽物はどれだ」ではブランドものだけでなく、ミッフィーのぬいぐるみまであってニンマリ*(^^)* 子どもも身近なもので体験できるという配慮からなんでしょうね〜
旧居留地のゴールドのイルミネーション、いい感じでしょう!ほんと、どこかシャンゼリゼ通りにも似てますね^ ^ 昨年行った横浜の時も感じたけど、神戸も同じで、港町って心惹かれる景色が数え切れないほどあって素敵ですよね(^_-)-☆
akiko
-
- マリアンヌさん 2025/02/07 19:50:31
- 美しきルミナリエ
- akikoさん
美しい今年のルミナリエをアップして下さり、ありがとうございます。
神戸ルミナリエは、1995年に発生した阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼し始まったものでしたね。
震災時、秘書室勤務しており、TVで火災に見舞われる神戸を役員と一緒に唖然としてみつめていた記憶があります。その後もまるで戦後のように大阪から神戸まで多くの社員が援助物資を徒歩で運んでいたかと。
神戸の街はかなり復活されているようですね。
祈りが込められた美しきルミナリエ、一度は見てみたいです☆
本場のイタリア、プーリア州のスコッラーノ付近に11月に旅行したことがありますが、残念ながらルミナリエは見れませんでした。
神戸税関はレトロモダンな味のある建物ですね、行ってきたいです。
そして旧居留地界隈も異国情緒があっていいですね。
訪れてみたいです(^_-)-☆
マリアンヌ
- akikoさん からの返信 2025/02/07 23:21:27
- RE: 美しきルミナリエ
- マリアンヌさん、こんばんは〜
ルミナリエの旅行記見てくださったんですね。
ところで、マリアンヌさんは、阪神淡路大震災が起きた時にお勤め先で火災に見舞われる神戸をご覧になっておられたそうですね。そして社員の方が神戸まで援助物資を運ばれたとか。そうでした!あの直後は鉄道も止まり、多くの方が歩いて移動されていましたね。もう今ではすっかり復興した神戸で、震災があった跡形がわからなくなっていますが、あの時はおっしゃる通り、まるで戦後の廃墟に近い惨状でした。
ルミナリエのことですが、マリアンヌさんはイタリアに多く行かれていて、南イタリアにも何度も訪問されていらっしゃるんですよね。今回初めて知ったのですが、本場はプーリア州だそうで、スコッラーノではペストの流行の際、聖ドメニカによって病気を癒された人々が感謝のしるしとして、街のすべての窓に小さなランプを飾ったと伝わっていて、毎年聖女を讃える光が灯されているそうですね。残念ながら、マリアンヌさんが行かれた時は見られなかったとか。そういう話を聞けば、本場のルミナリエを見てみたくなりますね〜
神戸税関はレトロな建物で惹かれるでしょう!ルミナリエの時期はライトアップを行っているようで、日中も定期的に見学できるみたいです。旧居留地界隈も多くの歴史的建造物があって、きっとマリアンヌさんも気に入られることと思います。折を見ていらっしゃってくださいね〜
akiko
-
- ももであさん 2025/02/07 16:52:04
- luminarie
- "唐風道 スィルヴプレェ~♪"
akikoさん その後没入計画は順調でしょうか?
光を通じて人々に希望や平和を届けるルミナリエ。どんなに暗い夜でも、ほんの一本のろうそくの灯りが心をホッとさせてくれます。もしかしたら、毎晩恐ろしい暗闇を耐え夜明けを待ち続けた原始時代からのDNAに刻まれているのかもしれませんね。それが神戸ルミナリエともなれば、芸術的なデザインや美しさ、華やかさで、見る人に喜びと感動を与えるのでしょう。美しい光を見ていると、自然と心が落ち着きます。
もう15年ほど前のこと。南イタリアを車で走っていた時、偶然立ち寄ったボヴァリーノという小さな町で初めてルミナリエを見かけました。その日は朝から、漁村や山奥の孤立した村、そして水害で廃墟になった村、絶景が広がる村などを巡り、疲れ果てていたのですが、その時に見たルミナリエの光にどれだけ心が癒されたか、今でも忘れられません。
30年前の大震災をきっかけに始まった神戸ルミナリエ。落ち込んでいた人々の心にどれほど希望や力を与えたのか、想像するだけでも胸が熱くなります。また、ぼくの大好きな南イタリアの伝統が、神戸で受け継がれたことをとても嬉しく思いました。
ポートタワー...
ここを起点に2日かけて日本海まで歩いたことがあったのでこれまた懐かしいです。
- akikoさん からの返信 2025/02/07 22:49:06
- RE: luminarie
- ももであさん、こんばんは〜
例の没入計画、おかげさまであちこち脱線しながらも、なんとか順調に進行中です^ ^
ところで、『光』って、ももであさんの言われるように、どんなに暗い夜でも、ほんの一本のろうそくの灯りが心をホッとさせてくれますよね!原始時代は真っ暗な夜は獰猛な動物がいつ襲ってくるかもしれない恐怖があり、光が感じられる朝が来てホッとしたのでしょうね。光が安心感を与えてくれる... なるほど、考えたこともなかったですが、原始時代からの私たちのDNAに刻まれているのかもしれないですね。
ももであさんは以前に、南イタリアの町でルミナリエをご覧になったことがあるそうですね!しかもいろいろあってお疲れになっていた時に、ルミナリエの光を見てその灯りに癒されたとのこと。疲れてなくても海外で見る美しい灯りのイベントは素敵に違いないですが、そういう時にご覧になって、どれだけホッと安堵され、目の前の美しい光の芸術に感動されたかわかるような気がします。
神戸にお住まいの方たちも30年前大震災に遭いどれだけ大変な思いをされたことか。そんな中で、ルミナリエのあたりを明るく照らす美しいイルミネーションを見て、心が温かくなり、その明かりに勇気づけられたことでしょう!「よし、頑張って復興できるように頑張ろう!」と背中を押してくれたのでしょうね〜
ルミナリエはイタリアの光の芸術だとは知っていましたが、最初にルミナリエが作られたのは1600年代のプーリア州にある村のお祭り伝統が起源だとは今回初めて知りました。てっきり、ローマやフィレンツェあたりかと思いました。プーリア州では今も毎年多くの街で、宗教的なお祭りなどでルミナリエが開催されているそうですね。南イタリアには行ったことがないので、いつか本場のルミナリエが見られたら...なんて妄想が頭をよぎります。見てみたいな〜〜(#^.^#)
ええっ、話が変わりますが、ももであさん、神戸港のランドマークのポートタワーから日本海まで歩いたことがあるのですか???なぜ2日もかけて歩いて行かれたか、とても気になります!今夜寝られないかも(笑)
akiko
-
- takaさん 2025/02/07 09:30:36
- 綺麗!
- akikoさん、こんにちは。
神戸のルミナリエ、2025最新版を拝見しました。「綺麗!」以外の言葉が出ませんね。ここも1回行って見たいと思うスポットですが、なかなか叶いません。この時季って神戸のホテルも混むんでしょうね。
会場が分かれていることは初めて知りました。芝生広場の『スパッリエーラ』、素晴らしいですね。私の体験したのは規模も小さいイルミネーションしかありませんが、これはやはり壮大な規模で、デザインのセンスも群を抜いていますね。イタリアの作家さんの作品だから余計にそう見えるのでしょうが。
何か教会の大聖堂のイメージが湧いてきますね。テーマも毎年変わるんですね。じゃあ、毎年見ても飽きないんですね。ここはやはり1回は見ておきたい場所ですね。背景に見えるドームも合わせて一体感がありますね。募金箱があるとわかるんですが、何故このイベントが行われているかということを知らない若者も多いんでしょうね。
税関やクラブハウス等神戸を代表する建造物もお洒落ですね。館内も広くて、綺麗ですね。「偽物を探せ」等の展示も工夫されていますね。中庭から見る建物は左右対称のシンメトリーがカッコいいなあ。新館も確かにスタイリッシュでカッコいいです。
メリケン波止場と言ったら、「窓を開ければ、港が見える。メリケン波止場の・・・」と言う淡谷のり子の歌を思い出します。もちろん私が生まれる前の歌です。これは昭和の名曲として、最初に耳にしたのはものまね芸人「コロッケ」が歌まねですが。東の横浜とならび、西の神戸はやはり大貿易港として、活気が感じられると同時に近代都市の港としても映えスポットですね。でも、そのお洒落で雰囲気の中に震災の跡保が存されているのは、いつまでもあの日を忘れないという気持ちにつながって、貴重な遺産ですね。
パークの周辺の噴水や灯りも色鮮やかですね。そして、ルミナリエの有料エリアのトンネル、アーチの回廊、煌びやかで素晴らしい。カッコいい。確かにこれを造るのは大変な計画、作業、労力でしょうね。デザイナーさんも相当時間をかけて考えているでしょうし、材料からブロックを作り、一つ一つ組み立てていく作業は途方もなく大変。お金も莫大にかかるのでしょうね。もはや芸術作品ですね。
波止場緑地の花畑、ゴールドのツリーと奥の尖塔がそびえる洋館の写真、これもakikoさん、傑作です。雰囲気、最高です。ルミナリエ周辺も隈なく紹介していただき、益々行って見たくなりました。ただ、時季がねえ、地元も一番寒い時季、一番雪の多い時季ですので、なかなか足が進まないんですよね。でも、何とかして乗り越えて行きたいとの思いが募りました。ありがとうございました。
taka
- akikoさん からの返信 2025/02/07 21:27:47
- RE: 綺麗!
- takaさん、こんばんは〜
ルミナリエ、綺麗でしょう!私もずいぶん久しぶりだったのですが、やっぱりとても美しくて感動しました。会場は以前は元町の方から東遊園地まででしたが、確か昨年からメリケンパークも加わり、分散開催になりました。時期も12月から大震災が起きた1月に変更になったんですよ。
ルミナリエはイタリアの伝統行事が起源だということですが、日本でも似たイルミネーションがあちこちで見掛けられるようになりました。でもやはり神戸のルミナリエはおそらく日本では最大の規模で美しさもピカイチだと思います(^_-)-☆
takaさんの言われるように、ルミナリエは教会の大聖堂のイメージがしますよね。私もそう思いました。テーマは毎年変わるようです。構造物の形状はあまり変わっていない気がしますが、テーマによって独特の幾何学模様などのデザインが違っているのだと思います。今年は大震災から30年なので、正面『フロントーネ』に円形の装飾が30個配置されていて、これは今までになかったものでした。もしtakaさんがいつか来られることがあれば、デザインが変わったものがご覧になれると思います^ ^
神戸はかつて外国人居留地があって、洋館も多く、明治以降の近代建築も残っていて、とにかくオシャレですよね!税関庁舎の建物もいい感じでしょう!中庭から見る建物は左右対称のシンメトリー、私も素敵だなって思ったので、共感してくださってうれしいです。新館もカッコいいでしょう^ ^ 税関の仕事に興味を持ってもらえるように、展示にも工夫されていて、「偽物はどれだ」には私も注目してしまいました。
メリケン波止場と言ったらの件ですが、思い出しました!淡谷のり子さんっていましたね。その歌の出だしも覚えています(笑)もしかしたらtakaさんと私は同年代??? 今の若者は、歌まねのコロッケさんが歌っていたのも知らないかもしれないですね^ ^
メリケンパーク内にある震災メモリアルパークは仰るように、貴重な遺産ですね!写真でも震災のことは残っていますが、実際被害があった場所をそのまま保存してあると、一目瞭然。パネルでも詳しく被害が展示されていました。
ルミナリエの設置は相当前(2ヶ月前?)から行うと聞いたような...。とにかく仰るように、イタリア人の職人さんも長期の泊まりがけで来日し、日本人スタッフと協力して設置するんだそうです。大変な労力ですよね!その陰の力があって、立派なルミナリエが完成するのを忘れてはいけないですね。
旧居留地方面に向かった時の写真を褒めてもらってうれしいです。あのあたりの雰囲気とても素敵で、冬真っ只中でしたがホッと温かい気持ちになりました。
この一番寒い冬の時季は関西に住む私でも外出するのは気が進まないのですから、北海道にお住まいになられてたら、余程のことがない限り、旅に出かけようとは思わないですよね〜 でもいつかもし機会があれば、神戸、そして大阪にもいらしゃってくださいね。
akiko
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