2024/08/11 - 2024/08/12
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RAINDANCEさん
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カナダ東部、ニューファンドランド・ラブラドール州の島であるニューファンドランド島(=ニューファンドランド州)を周遊しました。その周遊の過程で、島西部のグレート・ノーザン半島の先端の町であるセント・アンソニーを訪れました。
★世界遺産の遺跡へ向かう前に小さな港町に泊まり、町のプチ歴史を知る。
★岬のレストランでローカルフードを満喫し、まさかのホエール・ウォッチング。
【ニューファンドランド島 周遊計画】
・1日目:空路でアトランタ→ディア・レイク
◆2日目:以降レンタカーで、セント・アンソニー
・3日目:ランス・オ・メドー ※世界遺産
ポート・オー・チョワ
・4日目:ウェスタン・ブルック池、テーブル・ランズ
(グロス・モーン国立公園)※世界遺産
・5日目:ノリスポイント
・6日目:エリストン、ボナビスタ
・7日目:セント・ジョンズ
・8日目:ミステイクン・ポイント ※世界遺産
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎ローカル・ビール
◎シーフード・チャウダー
◎鱈のニューファンドランド風パンフライ
◎パートリッジ・ベリーのチーズ・ケーキ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港のある町ディア・レイクに空路で入り一泊した後、グレート・ノーザン半島の先端を目指し北上します。道路脇には「ムース(ヘラジカ)に注意」の看板。
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ディア・レイクからセント・アンソニーまでは400km以上のロングドライブです。途中で世界遺産のグロス・モーン国立公園を通り抜けます。このエリアは後日訪問。
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ニューファンドランドは至る所に山と湖が広がる美しい島。ドライブするだけでも気持ちいい~!
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イースト・アーム湾が見えてきました。これは湖ではなく海です。
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湾沿いにパーキングがある眺望エリアがありましたのでちょっと立ち寄り。
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湾の向こうに見える茶色い台地が「テーブルランド」、グロス・モーン国立公園に含まれるマントルが固まった台地です。ここも後日訪れます。
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望遠で見ると、その名の如くテーブルランド。
テーブルランド 自然・景勝地
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そして、そのテーブルランドから湾をはさんでノリス・ポイント。2日後はここに戻ってきて泊まります。
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ドライブ続行。どこまでも続く真っすぐな道。
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湿地帯も多い。
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大きなキャンピングカー。夏季には多くの旅行者が訪れるようです。…といっても、有名なリゾート地に比べれば全然少なく、全く混み合いません。
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ツーリングするモーターサイクリスト達もよく見かけました。いいな~。
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平原に飛び出た山にかかる、「つるし雲」のような雲。
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北海道の「日本海オロロンライン」を思い出すような道。
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そして、目的地のセント・アンソニーが近づいてきたところで「歓迎・ヴィンランド(Welcome to VINLAND)」の看板。この「ヴィンランド」が、ニューファンドランドを訪れる一つのきっかけでした。
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で、セント・アンソニーの町に到着したことを示す看板。
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島の北端に近い港町にやってきました。ここからもう少し北に行くと、この旅の大きな目的の一つである遺跡があるのですが、その前にこの町に泊まって観光です。ヴィンランドとその遺跡についての話は次の旅行記にて。
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町に入ってまず立ち寄ったのは、セント・アンソニー港の南側にあるコチラ…
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…「グレンフェル・インタープリテーション・センター(Grenfell Interpretation Centre)」です。正面に立つのは、後述するウィルフレッド・グレンフェル博士の像。
グレンフェル インタープリテーション センター 博物館・美術館・ギャラリー
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この施設では、19世紀の終り頃に英国から派遣された医療宣教師(医療を通じてキリスト教を布教する宣教師)である、ウィルフレッド・グレンフェル博士の功績を紹介するとともに遺産が保存されています。
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セント・アンソニーの町の歴史と発展は、このグレンフェル博士なくしてはおそらく無かったであろうと思わせる内容からも、ここが町観光のビジター・センターに近い位置づけと言っても過言ではありません。
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1892年、イギリス王の承認を受けた団体「深海漁業漁師のための王立国家ミッション」によって、グレンフェル博士がラブラドール漁業の状況を調査するために派遣されました。深海漁業とは底引き網などを使って深海の魚を捕る、当時は危険で劣悪な環境下の職業であり、この派遣はキリスト教の原則に基づいて運営される慈善団体による支援の一環でした。
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彼がこの漁場に降り立った際には、そのひどい生活状況に驚愕しました。漁師は魚商人に搾取され困窮し、医療サービスもまともな教育も受けられていなかったらしい。
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グレンフェル博士のミッションは、停泊した船を病院にして甲板での診察・治療から始まりました。そして1900年、博士はセント・アンソニーに病院を建設し、州北部に初めての安定的な医療サービスをもたらしました。
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博士はさらに、漁業だけに依存しない産業発展を促進するために、多くの協同組合を設立して地元の手工芸品の商業も創出しました。その背景もあってでしょうか、お土産屋さんには工芸品っぽい品物も売られていました。
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センターを出て、向かいの「チャールズ S. カーティス・メモリアル病院」へ。
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目当ては病院のロビーにある「ジョルディ・ボネットの壁画(The Jordi Bonet Murals)」。
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これらの陶器の壁画は、1967年にモントリオールのアーティストであるジョルディ・ボネット氏によって描かれました。8つの壁画はニューファンドランド・ラブラドール州の人々の生活や文化を描いたものらしく、重厚な色調が伝統を表しているように感じられます。
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グレンフェルの歴史的資産の一部として認知されており、ちらほらと見学者がやって来ていました。ロビーは出入り自由です。
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続いて、先ほどの病院から丘を上がって500mほどのところにある「グレンフェル・ハウス博物館(Grenfell House Museum)」へ。歩いても10分弱でしたが、駐車場がありますのでクルマで移動。
グレンフェル ハウス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1910年に建てられた、グレンフェル博士の一家が暮らしていた家です。
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サイトによると入場は10.5カナダドルかかるはずですが、なぜかこの時は無料でした。
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グレンフェル博士と妻、そして3人の子供が住んでいました。
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子供用の椅子も遺されています。
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晩年、引退してアメリカのバーモント州に引っ越すまで住んでいたとのこと。
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かつては丘の上にポツンと建ち増築が進んだこの家は、地元の人からは花壇に囲まれた「お城」として親しまれていたそうな。最終的にはグレンフェル歴史協会に引き渡され、大規模な修復を経て今日の博物館の姿となりました。
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グレンフェル・ハウス博物館をあとにし向かったのは、「フィッシング・ポイント・ムニシパル・パーク(Fishing Point Municipal Park)」。
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先のセンターがあるエリアからはクルマで5分ほどの岬の先端になります。
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岬に建っているのが「フォックス・ポイント灯台(Fox Point Lighthouse)」、1912年に設置された灯台とのこと。この場所は「フィッシング・ポイント」なのですが、なぜか灯台名はフォックス・ポイント灯台。
フォックスポイント灯台 史跡・遺跡
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灯台横の展望デッキ。
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「フィッシング・ポイント・エンポリウム(Fishing Point Emporium)」というお土産店がありました。
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入ってみると、お土産が売っているのはもちろんですが、右手の扉を入ると…
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ちょっとした博物館になっているではありませんか。
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ここに入るのは無料。なんと素晴らしいお土産屋さん。
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コイツには後日会いに行きます。
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お土産屋さんを出てこちらへ。「ライトキーパーズ・カフェ(Lightkeepers Cafe)」にてディナーです。
Lightkeepers Cafe カフェ
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先ほどのお土産屋さんもそうですが、灯台と同じ赤と白の塗装に統一されています。1936年からずっとこの塗装なのだそうです。
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口コミが良く、立地も景観も良さそうだったのでディナーの場所として狙っていた店…日曜日でしたが時間が早めだったこともありすいていました。
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ドリンクは、ニューファンドランドのビール「ドミニオン・エール」、カナダのビール「ブラック・ホース」をオーダー。
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そして料理…私は「ライトキーパーズ・シーフード・チャウダー・ディナー」をチョイス。北米大陸の北東部に来れば、やはりチャウダーは外せません。ニューファンドランドでは欠かせない鱈をはじめ具だくさん、そしてクリーミーで美味い!
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妻は「ノース・アトランティック・コッド」をチョイス。ニューファンドランド風の鱈のパンフライです。鱈のあっさりとしたうま味がコクのある衣に包まれ、フィッシュ・アンド・チップスの様でまた違う上品な味わいでした。
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デザート&カフェまでいっちゃいます。
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パートリッジ・ベリー・ソースに生クリームが乗ったチーズケーキ。パートリッジ・ベリーは、ニューファンドランドに自生するコケモモのようなベリーです。
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島に上陸して最初のご当地グルメにすっかり満足して店をあとにします。隣にあった「グレート・ヴァイキング・フィースト(Great Viking Feast)」というレストラン。昔のバイキングの家みたいでここも面白そうでしたが、日曜日は休みでした。
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ディナーの後、フォックス・ポイントを少し散策です。この地面に実ってる赤い実…
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これが、さっきデザートに乗っかってたパートリッジ・ベリーかな?…と思ったら違った様で、これらはクラッカーベリーの様です。パートリッジベリーが獲れるのは11月らしい。
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氷山が見られれば良いかと思ったのですが、さすがに8月には無理でした。ん?この看板は?…
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へー、ここからはクジラが見られるみたいです。…とはいっても普通、クジラなんて近海には滅多には現れませんよね~。北海道の羅臼でも「クジラの見える丘公園」で粘りましたが全然現れませんでした。
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…と思って、何気なく沖を見ていたら…なんと!…現れたじゃないですか!
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恐らく2頭です。尻尾が見えるの判りますでしょうか?
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豪快に尾ひれで水面を打ってます。全く期待してなかっただけに、見れた喜びもひとシオ。
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ボートが出ていきました。ホエール・ウォッチングにでも行くのかな?ちなみに、6月くらいまでなら氷山が見られるそうです。タイタニック号が氷山にぶつかって沈没したのはニューファンドランド島の南西の沖合でした。
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さて、この日の観光はこれで終え、宿泊するホテル「グレンフェル・ヘリテージ・ホテル&スイーツ(Grenfell Heritage Hotel and Suites)」へ。
ホテルが少ない町なので質はどうかな~と思ってましたが綺麗でゆったり、料金も手頃でおススメ by RAINDANCEさんGrenfell Heritage Hotel & Suites ホテル
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最初に訪れたグレンフェル・インタープリテーション・センターのすぐ近くです。そのフロント。
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ロビーラウンジ。
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広くて綺麗で快適な部屋です。ホテルが少ない町なので質はどうかな~と思ってましたが、良いホテルでした。料金もお手頃。
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スイーツなのでキッチンもこの通り。
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バスルーム。
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テラスも付いてました。
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ベッドカバーのこのアクセントは…
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…再び登場、やはりこの鳥です。後日会いに行きます。
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ホテルのお土産屋さんです。長距離移動の疲れもあり、この日はこれにて就寝。
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翌朝…快晴ですね!
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朝食は無い素泊まりホテルと思ってましたが、付いてました!(予約時の説明文に見当たらなかったので…)
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なんだか得した気分です。
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広くて明るいダイニング・ルーム。
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コンチネンタル・ブレックファストです。朝食がなければ近くのティム・ホートンにでも行こうかと思ってましたが、その時間と手間が省けました。
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朝食後、宿をチェックアウト。
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先述のように、セント・アンソニーに泊った理由は、この後に訪れる予定の遺跡の近郊の町だったからです。まぁつまり、泊まったついでに観光…となったわけですが、16世紀に探検家ジャック・カルティエによって町の名が付けられ、19世紀以降に先述のグレンフェル氏によって育まれた趣ある町でした。
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そしていよいよ、ニューファンドランド島を訪れることを決めたきっかけの一つ、ある遺跡が佇む場所へ。次の旅行記に続きます。
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