2024/08/10 - 2024/08/11
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この旅行記のスケジュール
2024/08/09
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カナダ東部、ニューファンドランド・ラブラドール州の島であるニューファンドランド島(=ニューファンドランド州)を周遊しました。その玄関口として空港があるディア・レイクの町を選び空路で上陸、ディア・レイクは島の西側にありグロスモーン国立公園やグレート・ノーザン半島などの観光の基点となる町です。
★本編は、アトランタから空路で乗り継ぎディア・レイク空港から島に上陸。ディア・レイクの町で一泊し、ここから8日間にわたるニューファンドランド島を巡る旅をスタートするまでの旅行記です。
【ニューファンドランド島 周遊計画】
◆1日目:空路でアトランタ→ディア・レイク
・2日目:以降レンタカーで、セント・アンソニー
・3日目:ランス・オ・メドー ※世界遺産
ポート・オー・チョワ
・4日目:ウェスタン・ブルック池、テーブル・ランズ
(グロス・モーン国立公園)※世界遺産
・5日目:ノリスポイント
・6日目:エリストン、ボナビスタ
・7日目:セント・ジョンズ
・8日目:ミステイクン・ポイント ※世界遺産
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎ティム・ホートンズのフラット・ブレッド(名物のドーナツではありませんが)
◎クラフトビール
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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これまでアメリカ南東部を中心に、色んな旅先で歴史や文化を知ることができました。そんな折、北米大陸の歴史に関連してカナダのニューファンドランドに興味が湧きましたので訪ねてみることに(詳しくは追々)。週末の仕事終わりにアトランタ空港へ向かいます。
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翌朝のフライトに備えて空港近辺のホテルに前泊。「ホリデイ・イン・エクスプレス・アトランタ・エアポート・ノース(Holiday Inn Express Atlanta Airport - North)」にて。
ホリデイ イン エクスプレス アトランタ エアポート - ノース by IHG ホテル
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アトランタ空港国際線ターミナルまではクルマで約10分、ホテルからシャトルバスも出ています。
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1キングベッドのスタンダード・ルーム。1泊2名で145ドルでした。
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バスルーム。
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電子レンジと冷蔵庫とカフェ・マシン。
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フィットネス・ジム。ホリデイ・インの割には大き目。
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チェックイン後、ディナーを調達しにホテル近くのケイジャン料理・レストラン「ルイジアナ・ビストロー・シーフード・キッチン(Louisiana Bistreaux Seafood Kitchen)」へ。
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ビストロー(Bistreaux)とは、フランス語の「ビストロ(Bistro)」をアメリカ南部のクレオール風にした造語らしい。ルイジアナ州を訪れた際に、クレオール・ケイジャン料理の美味さは存分に味わったのでこの店をチョイス。
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TO GO=トゥーゴー(テイクアウト)で、ゲーター・バイツ(Gator Bites)とジャンバラヤ(Jambalaya)をゲット。ビールとサラダは家から持参です。ゲーター・バイツはワニ肉(アリゲーター)のから揚げです。ジャンバラヤはケイジャン・スパイスが効いてガラスープがジューシーで美味かった。
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翌朝…早朝出発なので、無料の朝食は諦めて空港へ向かいます。
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アトランタ国際空港では、空港直営の駐車場ではなく、いつも利用している「Fast Park & Relax」にクルマを預けます。ここは全てのパーキングスペースがCovered(屋根付き)で、サービスも良く料金もお手頃、ポイントもたまって無料クーポンに変えられるのでおすすめです。
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パーキングから送迎車で空港に到着。今回利用する航空会社はエア・カナダ、チェックインカウンターは出発ロビーの端っこの方でした。アトランタ空港はデルタ航空のハブ空港なので、良い場所はデルタが陣取っています。
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コンコースFの両替所でカナダ・ドルに両替。
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カナダ・ドル、カラフルな紙幣ですね。
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空港のパン屋さんで…
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…軽く朝ごはんをたいらげ…
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アトランタ空港を離陸…
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アトランタからニューファンドランドへの直行便は無く、カナダのモントリオール空港で乗り継ぎです。モントリオール上空。
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アトランタから2時間半のフライトでモントリオール空港に到着。トイレのマークがコミカル。
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アメリカからカナダの入国手続きは、この端末のパネルに従って出来ます。これは簡単でいいですね。
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乗り継ぎ時間は2時間ちょっとあったので待ち時間はかなりあります。ちょうどランチタイムでもありましたので、空港内のレストラン「RYU」でランチ。
Ryu すし
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レストランといっても、店頭で買って…
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店のイートイン・スペースでいただくというスタイル。ビール2本と寿司パック2つで税込み90.8カナダドル。1万円弱です…いや高いな空港は。
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左がキョート(KYOTO)、右がヒメジ(HIMEJI)という寿司パック。味はまずまずでした。
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もう少し時間があるのでバーで一杯。
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ビールとナッツ…これで45カナダドルくらいでしたかね。4千円ちょっと…同じく高い。やめときゃいいのについ…。
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そしてモントリオール空港を飛び立ち、ニューファンドランド島へ向かいます。
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ニューファンドランド島、ディア・レイク空港へのランディング。島に接近するいい絵を撮りたかったのですが、雲が多いのと暗くなってきましたので…残念。
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モントリオールから2時間半のフライトでディア・レイク空港に到着。
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ディア・レイク空港は小さめのリージョナル(地方)空港です。
ディア レイク リージョナル空港 (YDF) 空港
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ビジター・インフォメーションのコーナーがあり、ここでマップなど観光情報が入手可能。
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事前予約しておいたバジェット・レンタカーの窓口へ。バジェットを選んだ理由は、セント・ジョンズまでワンウェイ・レンタル(乗り捨て)が出来たからです。ただ、この乗り捨て料金が600カナダドルとバカ高い…しかし、効率的な旅程を組むため時間を買う選択としました。
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それもあって、レンタカー代めっちゃ高いですよ。8日借りて約2200カナダドル(約24万円)。いちばんエコノミーなクラスのトヨタ・カローラなのに。
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かなり大きな島の割にはバスなどの交通機関が少なく、飛行機による島内移動も考えましたが、自由に移動でき時間に縛られず好きな場所に行ける機動力はやはり欠かせないのでレンタカー一本に絞りました。
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この日に泊まるホテルへ向かう前に…夕食を食べてないので途中で調達。カナダの国民的ドーナツ・チェーン、「ティム・ホートンズ(Tim Hortons)」にて。時間も割と遅くなってしまったのでレストランはやめてテイクアウトで。
Tim Hortons カフェ
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ティム・ホートンズはナイアガラでも行きましたが、お店が綺麗ですね。
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おぉっ!沢山のドーナツが並んでますね~。
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でもドーナツだけでは無く、食事系のフードメニューも色々あるんです。目に留まった新メニューの「フラット・ブレッド・ピザ」にしてみました。
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そして、隣のコンビニ「オレンジ・ストア」でビールと水を購入。
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そして、この日に泊まるホテル「ホリデイ・インエクスプレス・ディア・レイク(Holiday Inn Express Deer Lake)」に到着。空港からは6kmほどです。
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スタンダードで予約したはずでしたが、スイーツにアップグレードされていました。
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小さなキッチン付き。
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バスルーム。
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建物と設備は普通のホリデイ・インですが、まだ夏の観光シーズンだからか料金は高めでした。(1泊2名で4万円ちょっと)
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この日のディナーです。
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フラット・ブレッド・ピザ。さすがティム・ホートンズ、ピザも美味かったです。これからは島各地でレストランの出費がかさみそうですからここはファストフードで節約…メリハリが大事です。
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アトランタからニューファンドランドへは移動だけでほぼ半日、夜を迎えました。
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翌朝…
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ホリデイ・イン・“エクスプレス”は朝食が無料です。
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物価上昇の昨今、外でちょっとコーヒー&ブレックファストするだけでも高いので、朝食付きは助かります。
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ホリデイ・イン クラスのホテルなら大体フィットネス・ルームがありますが、旅で忙しく使ったことはありません。
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ホテルをチェックアウトして、いよいよニューファンドランド島の周遊が始まります!せっかくのディア・レイク近くの宿泊ですが、湖には寄らずに次の目的地に直行です。
ディア・レイク・リージョナル空港からは6kmほど、湖までは800mほどのホテル by RAINDANCEさんホリデイ イン エクスプレス ディア レイク by IHG ホテル
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ディア・レイクの町にあったブリュワリー、「ラフ・ウォーターズ・ブリューイング・カンパニー(Rough Waters Brewing Company)」。到着日に寄りたかったのですが、時間とパワーが有りませんでした。残念。
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あれ?そういえば…前日にコンビニでたまたま買って飲んだビールがラフ・ウォーターズでした(画像右)。偶然ながらクラフトビールを味わえてよかった!
ちなみにもう1本はモルソン・カナディアン、1786年創業の北米最古のビール会社モルソン・クアーズのカナダを代表するビールでした。 -
同じ北米大陸からでも、南部からだとたどり着くのに朝から夕方までの半日…恐縮ながら、ニューファンドランドの最初の旅行記は島への移動と宿泊で終わってしまいました。(日本からだと移動に丸一日かそれ以上はかかるかな…)
道路沿いには「ムースに注意」の看板。果たしてこの島ではどんな自然や動物に出会えるのか、はたまた食べ物は美味いのか…ワクワクしながらの旅のスタートです。まずは400km以上先の、グレート・ノーザン半島の先っぽにあるセント・アンソニーの町を目指します。
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旅行記グループ 夏のニューファンドランド島 カナダ最果ての島をレンタカーで巡る旅
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