2024/06/24 - 2024/06/24
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Ybaba姫さん
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この旅行記のスケジュール
2024/06/24
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電車での移動
東京(8:39)発ーこまち11号ー秋田(13;03)着
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電車での移動
秋田(13;46)発ーJRー男鹿(14;39)着
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車での移動
男鹿駅(14;45)ホテルの送迎バス(男鹿温泉湯けむりリゾートセーコーグランドホテル)へ(事前予約)
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バスでの移動
ホテルー入道崎 男鹿市バス(要予約)一人200円
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車での移動
入道崎ーホテル タクシーを利用 2,300円
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この旅行記スケジュールを元に
「大人の休日倶楽部パス」を利用した東北旅行も今回で3回目。
今回もbaba友3人、果敢に東北旅行に挑戦しました。
今回は、男鹿半島、津軽半島、下北半島と、東北の三大半島を自力で巡るという結構難易度の高い旅に挑戦です。
青春18きっぷで一人旅にも出かけるという心強いbaba友が、現地の交通事情等を詳細に調べてくれたのを頼りに、いざ出発です。
初日は、秋田新幹線「こまち」で秋田まで向かい、列車を乗り換えて男鹿へ向かい、男鹿駅までは宿泊先ホテルの無料送迎バスが迎えに来てくれる手はずになっています。
入道崎となまはげ太鼓がこの日の観光目的です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京駅9:08発 こまち11号で秋田に向けて出発です。
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こまち11号のフェイス。カッコいいですね。
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秋田駅で男鹿線に乗り換えです。
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赤い車両と青い車両の2両編成です。
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車両には「なまはげ」のプリント。
良いじゃない? -
男鹿駅でお出迎えしてくださったホテルのマイクロバス(要事前予約)で男鹿温泉郷へ。
「男鹿温泉湯けむりリゾートセーコーグランドホテル」にチェックイン。
(ホテルの写真は翌日の朝撮影) -
3人なので、和洋室を予約しています。
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ベットの隣は和室。左のクリーム色のドアは洗面・浴室・トイレへと。
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コンパクトな作りですが、温泉なので入浴は大浴場へ行くので大丈夫。
さて、この後、入道崎へ向かう予定ですが、当初利用しようと思っていた定時制あいのりタクシーの「なまはげシャトル」が、前日までに予約していないとダメだったようで利用できなくなり、初日からトラブル発生。
でも、われら3名、それぞれ現役時代に培ったノウハウもあり、色々調べて・・・
「男鹿市バス」が利用できそうなことが判明。
すぐに電話して予約。無事入道崎へ向かうことができることになりました。 -
バス停に向かう途中に、今夜「なまはげ太鼓」を観覧する「男鹿温泉交流会館」を発見したので下見。私たちが宿泊しているホテルのすぐ近くです。
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「なまはげ太鼓」のポスター。
「秋田が誇る大人気」とのキャッチコピーが!
楽しみですね~。
さて、この後、バス停で待っていると、やってきたのは通常の路線バスでもマイクロバスでもなく普通のタクシー!
えっ!乗って良いの??と思いながら、お尋ねすると間違いなさそう・・。 -
「怪我の功名」男鹿市バスを利用して、一人200円という破格の運賃で入道崎まで行けることになりました。
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3人合わせても600円という料金で入道先へやってきました。
雨を心配していたのですが、ところどころ青空も!
入道崎は男鹿半島最北端の岬で絶景スポットとして知られています。
男鹿半島というと、寒風山が有名ですが、そちらは以前行ったこともあるので、今回は3人とも来たことがなかった入道崎を選択。 -
入道崎は北緯40度ラインを通っているそうで、これはそのモニュメント。
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青い空にツートンカラーの灯台が映えます。
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とはいえ・・・
海の方に目を移すと、何やら怪しげな雲が広がっています。 -
こちら側も青空ならもっと良かったのですが・・・
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入道崎は海に沈む夕陽が美しいことでも有名なのだそうですが、
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今日はちょっと、その景色は望めそうにありません。残念。
海辺に降りてきました。 -
baba友が3人で記念写真を撮るために奮闘してくれています(^o^)
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浜顔かな?
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可憐な色合いで結構たくさん咲いていました。
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あれ?
何気に置かれていると思った石碑だけど・・・
なんか、真ん中が割れてる?何だろう??
覗いて見ると・・・ -
覗いた先には一直線に石が・・・
しかも真ん中が割れていて、さっき見ていた北緯40度ラインのモニュメントにつながっているみたい。 -
ほら、こんな感じに並んでいます(左側)。
男鹿半島から産出される安山岩で造形される北緯40度ラインのモニュメントなのだそうです。 -
なんだか怪しい天候になってきたので、そろそろ宿に戻ります。
帰りはもうバスは走っていない時間帯なので、タクシーを呼びます。
タクシーを待つ間にもう少し・・・
結構広い駐車場側に何かモニュメントがあります。 -
このモニュメントは月の満ち欠けをイメージしているそうです。
男鹿市のWebサイトによると、『「恋する灯台」に選定された入道埼灯台を訪れた思い出として、また、灯台を背景に撮影した際の「映え(ばえ)」に注目し、SNSでの情報発信による入道崎のイメージアップに期待しております。』と案内されていました。 -
男鹿市の観光マップ。
現在地は本当に半島の先端ですね。 -
入道埼灯台(灯台には「埼」の字が当てられるそうです)は、白黒の縞模様が印象的で、「日本の灯台50選」に選ばれているそうです。
この灯台は、日本の灯台3000基超のなかで、わずか16か所しかない登ることができる灯台なのだそうですが、この日は訪れた時にはすでに時間を過ぎてしまっていました( ;∀;)。
他にも船底のガラス窓から海底の様子を観察することができる海底透視船が運行しているそうなのですが、こちらも時間が合わず残念でした。 -
baba友が苦労してスマホを設置して撮ってくれた3人での記念写真も!
@nabebuta
さて、帰りはタクシーで2300円。
往路の約4倍ですが、往路が安すぎただけですよね。
男鹿市に感謝です。 -
ホテルでの夕食。
きりたんぽって美味しいですよね~。
デザートの最中は「なまはげ」 -
ホテルのレストランに飾ってあったなまはげのお守り??
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食事の後、楽しみにしていた「なまはげ太鼓」を観に来ました。
早めに着いたので、一番前の座席を確保できました。
チケット代は一人600円です。 -
客席後ろからなまはげが登場してきて迫力ある演奏が始まりました。
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なまはげって顔が大きいですね~
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比較的狭い会場なので、太鼓の音が体に響いて共鳴する感じがします。
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和太鼓の音って良いですよね~
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もう少し若かったら、習ってみたかったなあ
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いや~カッコいい。
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30分ほどの演奏でしたが、大満足できました。
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会場の「男鹿温泉交流会館」の玄関に飾られていたなまはげさん。
「いぐ来たなあ~ゆっくりしてけれ」と歓迎してくれています。
充実した初日が無事終わりました。
明日は、あじさいで有名な雲昌寺に参拝して、青森に向かいます。
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