2024/06/25 - 2024/06/25
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Ybaba姫さん
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この旅行記のスケジュール
2024/06/25
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電車での移動
男鹿(10:46発)ー男鹿線ー秋田(11:39着)
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電車での移動
秋田(12:49発)ースーパーつがる1号ー青森(15:20着)
この旅行記スケジュールを元に
「大人の休日倶楽部パス」を利用した東北旅行も今回で3回目。
今回もbaba友3人、果敢に東北旅行に挑戦しました。
今回は、男鹿半島、津軽半島、下北半島と、東北の三大半島を自力で巡るという結構難易度の高い旅に挑戦です。
青春18きっぷで一人旅にも出かけるという心強いbaba友が、現地の交通事情等を詳細に調べてくれたのを頼りに、いざ出発です。
旅行
2日目。午前中男鹿半島で、あじさいが有名な雲昌寺に立ち寄って、秋田駅でランチを食べて青森へ向かいます。
昨年、一昨年と「リゾートしらかみ」に乗車して移動しているので、今回は時間重視で「スーパーつがる1号」で青森に向かいます。
昨年も青森に泊まっていますが、青森駅周辺の観光はしていないので、今回は駅周辺を散策してみようと思っています。
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秋田駅の「トピコ3階」にある「秋田比内地鶏や」で親子丼のランチを食べ(食べるのに夢中だったのか写真がありませんm(__)m)、「スーパーつがる1号」で青森にやってきました。
昨年はゆったりと「リゾートしらかみ」で移動したのですが、今回は時間重視での移動としました。
宿泊先も昨年と同じ「まちなか温泉 青森センターホテル」。
昨年は暗くなってからの到着だったので、道に迷ってしまいましたが、今回は2回目!迷うはずが無いと自信満々で歩を進めますが・・・(^_^;)
軽く迷ってホテルに到着。
チェックインして荷物を部屋に置き、早速市内観光に出かけます。 -
青森駅の近くまで戻ってきました。
青森ベイブリッジ。 -
カッコいい橋ですね。
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まずは「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」を見に行きます。
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「青函連絡船」は、その昔(?)演歌等ではよく歌われていて知ってはいますが、歌の歌詞とも相まって、何か人と人との別れとか、寂寥感を感じさせる響きがありますよね。
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青函連絡船がまだ運航する時代に生きてきましたが、残念ながら私は乗船したことがありません。
メモリアルシップではありますが、どんな船だったのか興味をもって見学します。
(ワ・ラッセ/八甲田丸2館共通券で一人930円) -
八甲田丸の船内
船内で野菜とか卵を売っていたんですね。
卵が一個15円って結構高く感じますけど・・・
私の幼少期、うっすらだけど、病気のお見舞いとかに卵を贈っていたことがあるような記憶があるから、卵は貴重品だったんでしょうね。 -
キオスクのお姉さん。
アルコール類も色々販売していたんですね -
旅客運賃表
東京から、三等1,010円。2等2,420円 -
1954年(昭和29年)9月26日に台風第15号(洞爺丸台風)により沈没してしまった「洞爺丸」の模型。
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八甲田丸船内の事務室かな
右横にはベッドもある -
操舵室
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船もハンドルは車と同じ感じなのね。
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甲板に出てきました
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八甲田丸の甲板
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八甲田丸の甲板
救命ボート(奥の白いボート)と、甲板にあるのは・・除雪車にみえるんだけど・・ -
三角形の特徴的な建物は「青森県観光物産館アスパム」
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八甲田丸の船内に格納されている列車
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何やら沢山の機材が並んでいます
右手前には「監視盤」と案内があるけど・・
何を監視しているのかな -
八甲田丸での記念写真
@nabebuta -
八甲田丸を後に「ねぶたの家ワラッセ」にやってきました。
「閻魔大王と浄玻璃(じょうはり)の鏡」 -
この時展示されていた大型ねぶたは2023年のねぶた祭で運航ものなので、私実際に観覧席から見たものだったので、うれしくなります。
(エッ?私、東北4大夏祭りのツアーに参加したこの時の旅行記まだ作ってない・・・( ;∀;))
「牛頭天王」・・2023年の「ねぶた大賞」に輝いた作品です -
すごい迫力
カッコいい~
「新型コロナウイルスや戦争といった脅威を封じ込めるが如く、邪鬼と対峙している様子」とのこと -
別角度から。
どこから見ても力強くカッコいい。 -
牛頭天王と対峙する邪鬼
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「釈迦降誕」
真ん中の生まれたてのお釈迦様は、
「天上天下唯我独尊(てんじょうてんがゆがどくそん)」と言ってるのかな
「市長賞」に輝きました -
母の摩耶夫人をアップ。
美人ですね。 -
「大日大聖不動明王」
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雪山童子。お釈迦様が前生で修行をしていたときの名前だそうです。
昔々、童子が雪山で修行をしていると、恐ろしい姿をした鬼が不思議な詩を唱えているのを耳にし、童子を食べることと引き替えに詩の続きを教えてくれるよう頼み、童子はその詩を多くの人に伝えるため岩に刻み込むと、約束通り鬼の口に身を投げたのだとか。 -
この恐ろしい三つ目の鬼・・
睨まれているようで身がすくみますが、この鬼、実は帝釈天で、童子を空中で受け止め地上に降ろし、いのちをかけた修行をほめたたえたのだそうです。 -
こんな風に作られているという展示もあります。
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ねぶたの構造が良くわかります。
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足の指まで丁寧に作られています。
ねぶた祭の運航ではこんな近くで詳細まで見ることはできませんから、貴重な体験です。 -
真下に入れたこれは・・・何だったか・・・
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修行中のお釈迦様かな
動物たちが周りに集まっています -
鹿や猿(ヒヒかな?)、亀もいます
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勇猛なトラもお釈迦様の前では大人しい
ウサギに孔雀(顔が切れてる・・・)もいます。
色使いが美しいです -
ねぶたを上から見たり
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下から見上げたりできるのも「ねぶたの家 ワ・ラッセ」の魅力です
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「睨み」を効かせた力強いお顔。
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ねぶたの制作名人が作った面も展示されていました
それぞれ個性があるようです
これは第6代名人の「北村 隆」氏 作 -
「北村 蓮明」氏 作
「北村 隆」氏とは一卵性双生児なんですって! -
「北村 麻子」氏 作
1982年生まれのまだお若い女性ねぶた師です。
第6代名人の「北村 隆」氏の娘さんとのこと。 -
「大白 我鴻(おおしろ がこう)」氏 作
良い男ですね~
睨んでいてもどこか優しさも感じます -
「立田龍宝」氏 作
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「手塚茂樹」氏 作
「ねぶたの家 ワ・ラッセ」では大型ねぶたの展示だけでなく、運が良いと「ねぶた囃子」の生演奏を聴くこともできます。
「ワ・ラッセと八甲田丸」2館共通で一人930円の入場料はとってもコスパが良いと思います -
八甲田丸とワ・ラッセをたっぷり堪能して、夕食(飲み?)へ
昨年お店の前を通って、ちょっと気になっていたお店。
少しづついろんなメニューを堪能しました。
長芋のから揚げがおいしかった~
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