2024/09/20 - 2024/09/25
116位(同エリア165件中)
しるくんさん
くろねこツーリストのしるくんが、2024年9月に行ったコペンハーゲン滞在タビの3日目は、列車で橋を渡って、ちょこっとスウェーデンのマルメへ。
半日ほど、アールヌーボーの建物を探して、飲み食いもせずうろうろしました。こんなにステキ建物があるなんて♪
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
9月20日 羽田空港から北回りでヘルシンキを経由し、コペンハーゲンへ
9月21日 市庁舎見学に参加したり、ノアポートあたりをうろうろしたり
9月22日 デザイン博物館で「日本」を発見したり、港で北欧グルメをいただいたり
9月23日 スウェーデンのマルメに行ったり、おしゃれな喫茶店に行ったり
9月24日 出発まで小雨のなか散歩し、コペンハーゲンからパリを経由し東京へ
9月25日 南回りで雨の羽田空港に到着。最後の最後で濡れた…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「コペンハーゲンから40分で着いちゃった。近いにゃ♪」
乗って来た列車には、ベビーカー、自転車、スーツケース、車椅子のアイコンが描かれた車両も。場所をとるヒトはこちらへ、ってことですね。
地下ホームに着いたのでずんずんと地上へ。 -
地上に出たら、やけに近代的な駅舎。え?マルメ中央駅って古くからある駅じゃないの?と建物をぐるりと回っていたらこちらの古い部分を発見したのでした。西側の面かな。
中央駅は、1856年にAdolf W. Edelsvärdの設計でできたようなんですけど、その後火災にあっているようなので、これはその後に再建されたものかな。コペンハーゲンから複数人で来ると切符が割引に! by しるくんさんマルメ中央駅 駅
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駅から運河を渡って南へ。
こちらは、橋の上から振り返ったところ。右の白い覆いが掛けられた建物が中央駅。
あ、奥にドームが乗った建物って何だろう。教会…?と思ったら、1906年にできた中央郵便局だ。ウィキペディアによるとナショナル ロマンティック様式で建設されたとのことなので、アールヌーボーの香りがする建物だったのか~。見落とした! -
半円の窓がちょっと気になるぞ、とカメラを向けた建物の角には何やらおじさんの顔が。風に神とかそういう役回りのヒトですかね。隣りの柱には船が彫られていたので、元は海運にちなんだ建物だったのかも?
Hamngatan 4 -
お向かいの足場がかかってる建物も右端の窓とかアールデコっぽいし、左の窓もなんか凝った模様になってる…?
え~、この建物なんだろう…とストリートビューでぐるりと回り込んでみたら、ホテルでした!なかなかアールデコの香りがしますねえ。この時は足場で見えなくて残念!
Elite Hotel Savoy
Norra Vallgatan 62Elite Hotel Savoy ホテル
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建物としては、先ほどのホテルのお隣り。ちょっとクラシカルな雰囲気がするかな。入り口扉の上には、左右に顔が付いてて、その下をたどるとちっちゃな竜も彫られてる。どういう意味があるんだろ。
Adelgatan 13 -
同じ通りの数軒先。ボウウィンドウが気になる~。一番下にはライオンの顔と花の文様だ。
この花、見たことある気がするけど、何だったかなあ。あ、最近よく見かけるようになった外来種のケシの花に種ができた時の感じのヤツだ。
Adelgatan 5 -
こちらも同じ通り。一番上の真ん中には「1904」の文字で、左右はアルファベットが組み合わされた透かし彫りのデザイン。オーナーさんの頭文字とかかな。
Östergatan 35 -
お隣りの入り口に彫られているのは、何やら機械の部品。歯車まわってる…?
その上にヒトの名前のようなものと1892、1904-05の数字が彫られていて、おそらくは建設年かな~と思うものの、文言をググっても何もわからず。ざんねん。とっても意味ありげなんですけどねえ。
Östergatan 37 -
こちらは、1907年にJohn Smedbergの設計で建てられた「Trekungahuset」なる建物。翻訳機に訊くと、「三人の王の家」。ん?だれ?三人の王って…。とググるも情報にはヒットせず。
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こちらは、建物メインの入り口と思われる一番立派な入り口。
アーチのところに彫られた「BIKUPAN」って何だろう…?とググったら、意味としては「巣箱」や「蜂の巣」らしい。
さらに調べたらマルメで創業した貯蓄銀行がここにあったとか。蜂って、働きもの=お金がたまる、というイメージで銀行のモチーフに好まれますよね。
Östergatan 26 -
次にめざしたのは、馬蹄形の大きなアーチがある建物。MALMÖ STADSTEATERと緑の横断幕が出ているところです。
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馬蹄形のアーチに近寄ってみると…
アーチをぐるりと飾るのは蹄鉄…?
あ、なんか座ってる。 -
アーチをのぞき込んでみると花が彫られた上に、猿が座ってた~。両手をあごの下に置いて、通りを見つめておりました。
このアーチの上には左にライオン、右に馬がお互いを見るように彫られてるんですよ。動物多いですね。 -
イチオシ
ハデな屋根の付いた入り口には「HIPPODROMENS RESTAURANT」の文字。レストランか。前半はナニ…?と調べたら、ギリシャ語に由来する競馬場とのことで、ここは、サーカスの会場として1899年に、Theodor Wåhlinの設計で建てられているのでした。
なるほど、サーカスだから動物がいろいろとあしらわれているんですね。
ドアが開いているので、ちょっとのぞいてみよっと♪ -
入り口を入ったところの天井はアールデコの香りもする幾何学文様が描かれています。お~、ステキ♪
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こちらは、カフェの入り口。
この建物、2023年にリノベーションしておりまして、それに伴ってこちらの通りKalendegatan側にも劇場への入り口とカフェができたらしい。 -
この左手にカフェスペースがあるものの、やってる雰囲気があまりなかったような…。
吹き抜けの2階にも席があるようなんですけど、手すり、いいですね♪
ぐーぐるマップを航空写真で見ると確かに丸い屋根があって、なるほどサーカスだ!です。ふむふむ
Malmö Stadsteater
Kalendegatan 12 -
ちょっとしま模様があるように見えているのは、お向かいの建物に当たった日射しが反射しているためで、せっかくのステキ建物がちっと見づらい…ぞ。
最上階の窓、いいなあ。角がフクザツに湾曲してても、嵌め込みっぽくないんですよね。すごい。
入り口の上には番地とともに「AR1907」の文字。やっぱりアールヌーボーの時代にできてますよねえ♪ -
ボウウィンドウの3階と4階の間の装飾は、左右に鷲と思しき猛禽類を従え、真ん中にはちょっと不気味な顔が。魔除けかな。
Baltzarsgatan 28 -
角の塔とボウウィンドウが気になったこちらの建物は、「HOTELL」の看板が出ているものの、地図上で見てもこの建物にホテルの表示はなく、ストリートビューでもそれらしき入り口もなく…という不思議なシロモノ。気になる…。
Södergatan 20 -
ここは、何となくバラっぽいな~という印象。入り口のアーチを飾っている花がバラかな。その上はマーガレットっぽいような。地味にステキです。
Södergatan 3 -
こちらは、1906年にGustav Wickmanの設計で建てられたSydsvenska Kreditaktiebolagets bankだった建物。長い名前ですが銀行の建物だったってことですね。
この銀行自体は1922年には破綻し、別の銀行に吸収されたもよう。で、今はHandelsbankenという銀行の店舗になっています。 -
イチオシ
魅惑的なのは何と言っても最上階のこの窓。豆型というんでしょうか、うねっててカワイイ♪
-
こちらは入り口部分。果物がたわわになってます。洋梨かなあ。美味しそう♪ 左右は麦の穂に見えますね。豊穣を象徴してるんだろうなあ。
Södergatan 10 -
イチオシ
銀行の前には楽団の一行。
「楽団がこっちに来るにゃ♪」
Optimistorkestern=楽観的な楽団といった意味の銅像は1985年に作られたものらしい。先頭の指揮をするヒトとその後ろに4人の楽団という構成です。作者はYngve Lundellで、製作者としては、この5人のほかに象に乗った太鼓奏者も考えてたらしいんですけど、大きすぎて実現しなかったのだとか。 -
ガイドブックにも紹介されている古い薬局、Apoteket Lejonet=ライオン薬局は、創業1571年の老舗。業績拡大に伴い、こちらの建物を建てて引っ越してきたのが、1898年のことらしい。
フツウのドラッグストアなので気軽に入ってみて! by しるくんさんアポテケット レイオネット 専門店
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中に入ると、お~、豪華な感じ。
でも、棚に並んでいるのは、まあ、フツウのドラッグストアかな。薬だけじゃない感じが入りやすいお店ですね。 -
レジ周りもとってもクラシカル。
勝手に写真撮るのもナニかな~と思い、水で溶かして飲むビタミンCの錠剤を買って、「写真撮ってもいいですか?」と了解とって、撮りました。 -
壁に植物のモザイク画がありまして、根っこまで表現されているあたり、薬草っぽいですね。
水が出るような設えに見えるので、手を洗ったりする場所として作られたのかな。病気予防には清潔にすることが大事ですしね。
Stortorget 8 -
薬局の建物にはパッサージュ(Lejonpassagen)も。
ちょっと行ってみよ~っと、と進んで行くとカタカナのロの字型に建物がくっついて立っているような構造なのかな?というつくり。
レンガの模様がステキですねえ。 -
反対側の通りまで出たら、え!?この馬蹄形のアーチ。さっき通った劇場じゃん。ここに繋がってたの?びっくり!
Kalendegatan 12 -
薬局のあるスト―トリィ(Stortorget)広場に戻って、広場をぐるり。
スト―トリィ広場は翻訳機に訊くと「メイン広場」という意味。市庁舎もある広場なので、メインの広場なんですね。なるほど。いや~、市庁舎には全然目がいってなかった~。
気になるのはこういう装飾のある建物。
入り口の上にはヘビが2匹絡みついたヘルメス(Hermēs)の杖。商売繁盛を願ってのものかな。その右下にある装飾は、真ん中に四角い板みたいなものとその左右に果樹。あ、板みたいなヤツは昆虫がうろうろしてるから蜂の巣だ。きっと。これも働きものは繁栄するよ、ってメッセージかな。へ~
Stortorget 29 -
同じ並びのこちらの建物は、入り口上の顔のレリーフがアールヌーボーですねえ♪
最上階の窓周りはウィーンのセセッションにある感じかな。
その下の階の窓は果樹に彩られてますねえ。ステキ♪ -
入り口上の人物像は、羽の付いた帽子のヒトってことはここもヘルメス?
その上には、左右をオークの葉に飾られた「1896」の文字。一つ置いた隣りの窓には「1904」とあるので、どちらかが建設年かな。
Stortorget 23 -
お隣りの建物は、外観自体はクラシカルな感じなんですけど、入り口扉横の番地表示がステキ! ん~、ここにエアコンの室外機を置くのか…。せっかくの鉄細工が見えにくいじゃん。ブツブツ…
なんて思いましたけど、花に囲まれ繊細な感じがとってもステキです♪
Stortorget 21 -
イチオシ
ここは、John Smedberg設計で1908年に建てられた店舗兼集合住宅。最上階にうっとりです。瓦っぽい屋根が見えているということは、この階は屋根裏部屋なのかな。
バルコニーの鉄細工や明り取りの楕円の窓がステキステキ♪ あ~、このバルコニーに立って広場をながめたら素敵だろうな~。うっとり。
Stortorget 13 -
イタリアンレストランと思しきお店の壁面にはカラフルな植物のレリーフ。
写真では切れている「レストラン」の文字の左にはコーヒー豆のようなものを収穫する女性も彫りこまれてました。
ほかは、りんごやぶどう、洋梨のような果樹が描かれておりまして、元はこの建物で扱っている品目にちなむものだったのかも、なんて勝手に推測したりして。
Stortorget 19 -
お向かいの建物の入り口上には、オオカミのような犬っぽい動物のレリーフ。お~、左手側をにらんでる。
Lilla torg 1 -
オオカミがにらんでいる先には小さな広場。
そこで、クラシカルな電話ボックス発見! あれ、これって現役だったのかな。中、見てくるの忘れた…。
Rikstelefon
Lilla torg 2 -
電話ボックスがある広場は、Lilla Torg=小さな広場という名前で、足元の石畳は、大半の表面がでこぼこと丸くて歩きにくいタイプ。
写真のような木の柱が見えたハーフティンバーの建物があったり、お土産もの屋さんもいくつかあって、そぞろ歩くには楽しい広場です。
Lilla torg 9 -
途中で見かけたマンホールには、マルメ市の紋章。この鳥のような生き物はグリフィンらしい。へ~
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お、ここの建物のボウウィンドウの根っこにおめめパッチリ!のフクロウがいた~。入り口を挟んで反対側にはモフモフの犬も。え~、犬がいるなら猫がいてもいいのにぃ。
Skomakaregatan 4 -
グスタフ・アドルフ広場(Gustav Adolfs torg)に出ると、北側の端の角にはドームが乗っかったステキ建物が。
1904年に、August LindvallとOscar Emil Häggの設計で建てられたOdd Fellow palatset=オッド・フェロー宮殿と呼ばれる建物で、Odd Fellowというのは、相互扶助を行なう団体で、そのマルメ支部の建物として建てられたらしい。 -
イチオシ
いや~、入り口いいですねえ。円が組み合わされたデザインの扉、大好き♪
入り口上の方の脇を固めているのはみみずくくん。爪、するどそうだな。
この建物には、マルメ初の映画館も入っていたそうで、現在でもイベントホールなど広いスペースがあるようです。
Engelbrektsgatan 20 -
広場に面して、もう一つステキな建物がありまして、こちらは1903年にAlfred Arwidiusの設計で建てられたValhallapalatset=ヴァルハラ宮殿。帽子職人のAxel Berlingのために建てられたもので、ここに住居とオフィスと、60人が働く麦わら帽子の工場があったらしい。え~、工場!
大きな建物にも見えますけど、中は吹き抜けになっていて真四角の建物じゃないんですよね。ん~、工場というより工房なのかな。 -
正面の三角に飛び出した部分は花で壁一面を飾っているって感じですね。バラかな、これは。豪華な感じがとってもするものの、ホコリで線がはっきり見えてる感じも。色は付けられていないのかな。
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こちらは、脇にある入り口周辺の装飾。やっぱりバラかな。
ここもちょっと汚れが…。高圧洗浄機で掃除したい!なんて思っちゃうものの、ここもステキな花束ですね。左の花の間にあるのは本かな。 -
こちらは、Södra Tullgatan(通り)側の入り口。ここの花は赤だ。まん丸なので赤いメダルって感じがしますね。
窓枠の赤も差し色になって、ステキです。
Gustav Adolfs torg 10 -
道幅が狭くて建物全体が見えづらいこちらは、1903年にOscar Emil Häggの設計で建てられた店舗兼集合住宅。Oscar Emil Häggはベルリンで学び、ベルリンの「アールヌーボーバロック」に似た建物を建てた、とうぃきにあったんですけど、え?ベルリンにアールヌーボーバロック? そうなんだ。行ってみなくちゃ♪
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イチオシ
入り口を見上げてみるとバルコニーには顔の付いた太陽があって、その上には「ANNO 1904」と「LIPPFÖRDT.」の文字。前者はできた年かなと思うものの、後者は翻訳機に訊くと「唇を突き出した」みたいな意味のもよう。??なんだろう。
アーチには口を大きく開けたヒト…?よく見ると頭にツノが付いているのでパン=牧羊神かな。その左右には松の樹とフクロウ、ウサギがいますね。カワイイな。
アーチの左右には何やらボードを持った熊もいる~。 -
脇の小さな入り口の上にはミミズク。動物で飾られているのがOscar Emil Häggの特徴のようです。どこに何がいるか探すのも楽しいですね。ん~、猫って身近だと思うんですけど、いませんねえ。うにゃ
Södra Förstadsgatan 4 -
ストックホルムで何度か行ったDesigntorgetのお店を見つけ、お~、やっぱりここはスウェーデンだねえ♪と入ってみました。
そこで見つけた「HYGGE」ゲーム。HYGGEって、デンマーク語でほっこりした空間や関係みたいな意味ヤツですよねえ。←かなり浅い理解です。
そのゲーム…?14歳以上が対象で二人以上でやるようですね。
Södra Förstadsgatan 9品揃えはストックホルムと同じ…かな by しるくんさんデザイン・トリエット 専門店
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同じ通りの数軒先には、魅惑的なボウウィンドウがある建物。
ボウウィンドウの一番上はバルコニーになってるのかな。この角度だとよくわからな~い。見た~い。
Södra Förstadsgatan 16 -
こちらの建物は赤い窓枠が気になる~。バルコニーの鉄細工もアールデコっぽいというか、ウィーンにありそうな感じというか。
Kärleksgatan 1 -
通りを隔てたお向かいはプラハにありそうな感じ。なんというか、配色とか女性の顔のレリーフがついているところとか。
一番上はタイルで飾られているのかなあ。
Södra Förstadsgatan 17 -
壁にヒトの顔のレリーフがあるな~、と気になったこちらの建物。
下の方のヒトの顔は、どこかお面ぽい気も。周りは松ですね。
その上の半円のとこには2羽の鳥。カップルかな。 -
あ、リスが木の実を食べてる。かなり大口開けて、かぶりつこうとしてるな。ぷぷぷ
この建物、通りに面して窪んだ形に立っているんだと思ったら、地図を見ると通りをまたいでいました。地図では通り名が無いんですけど、ここもパッサージュっぽいですね。
Södra Förstadsgatan 36 -
トライアングル(Triangeln)という名前の広場に出ると、そこには球に乗ったヒトが三人いる噴水。目や耳から水が出てる…?
ぐーぐるマップにひもづけられた情報によると三位一体という名前の彫刻らしい。 -
Triangelnの広場からさらに南へ行って見つけたこちら。
窓の間の白いレリーフの意匠は、とっても北欧テイスト。風とかそういう自然を表しているのかな、なんて思ったりして。
Rådmansgatan 3 -
マルメにはアールヌーボー様式の教会がある、との情報を得てやってきたら、あらら足場が…。
「来てみたら工事中だったにゃ…ざんねん」
Sankt Johannes kyrkaは、日本語だと聖ヨハネ教会かな。12人の使徒のうちの一人のヨハネにちなんだ教会です。2024年は工事中で外観が見れず…え~ん by しるくんさん聖ヨハネ教会 (マルメ) 寺院・教会
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工事は2023年1月から5年の予定で行なわれているようなんですけど、中はフツウに見ることができました。
ステキなステンドグラスの扉から、おじゃましま~す。 -
わ~、明るいですねえ。
この教会は、1907年にAxel Anderbergの設計で建てられておりまして、バラの装飾で満たされているとか。え?そうだったの? -
入り口側を振り返ると、ど~んとパイプオルガン。
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イチオシ
身廊の壁を飾る天使とバラ。北側の面のこちらの天使が手に持っている錨は希望の象徴なのだとか。へ~
描いたのは装飾画家のJohan Gullstrandです。 -
とってもやわらかい印象の教会で、何か資料がほしいな~、と内部を紹介するパンフレットをいただいてきました。ちょこっとでも献金したいなと思ったんですけど、それらしき箱もなく…。まあ、スウェーデンクローネは全く持ってなかったんですけど。
塔にのぼるガイドツアーもあるようなので、外観がキレイになった頃にまた来たい! -
「後ろのドームのとこが駅にゃんだよ」
帰りは、教会の真ん前にあるTriangeln駅から。
地上にある券売機に気が付かず、下の階でもあるだろうとずんずん下りて行ったら、何もなく、そのままホームを歩いて反対側の入り口に行ってしまいました。 -
南側の地上口まで行ったら、あ、教会が見えた。
全然外観を見てなかったので、間違えてよかったのかも。ほほほ -
こちらの券売機で、帰りは教えてもらったとおり二人分一緒に購入。
ひとり150SKが値引きで120SKでした。日本円では1,750円だったので、400円弱行きより安くなりました。らっき~♪ -
Triangeln駅は、地下ホームが一つだけなので、地上と地下に複数のホームがあるマルメ中央駅に比べるとわかりやすいかも。
1時過ぎ発に乗ってコペンハーゲンへ戻ります。この時間は15分に1本ぐらいの割合である感じ。
帰りは検札も来ませんでした~。え~、いいの…?
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