2024/12/06 - 2024/12/17
15位(同エリア68件中)
タブラオさん
仕事に一区切りがついたこともあり、これまで行ったことのない国ということで、チュニジア、マルタ、キプロス、北キプロスに一人で行ってきました。元々、ファイブスタークラブのチュニジア・アルジェリアの個人向けツアーに行きたいと思ってましたが、アルジェリアはビザ取得が困難なこともあり断念。チュニジアだけではもったいないため、チュニジア・マルタ島のツアーにキプロス・北キプロスを追加して行くことにしました。
で、どうだったかというと、10日間ちょっとで訪問国を4ヵ国増やせたのは良かったと思います。行ったことのない国に行って訪問国数を増やすことが最大の目的ですので、行きたいと思うところも最初から多くはありませんでした。事前にガイドブックや観光情報を調べましたが、正直、訴えるものがなく、なかなか事前準備も進みませんでした。ということで、行き先は着いてから急いで調べることが多かったですが、その割には色んなところに行けたし、冒険心を満たすことが出来たと思います。
色々ありましたが、これで訪問国数はちょうど60ヵ国になりました\(^^)/ あと40ヵ国、ガンバるぞ(^-^)/
1日目 約20時間のフライトの後、昼過ぎにチュニス着。午後メディナ観光。チュニス泊。
2日目 午前はカルタゴの遺跡巡り。午後はシディブサイドでマッタリ。チュニス泊。
3日目 タクロウナ観光の後、スースへ。午後はスース市内観光。スース泊。
4日目 エルジェムに移動し円形闘技場見学。ケロアンのメディナ見学の後チュニスへ。チュニス泊。
5日目 チュニスよりイスタンブール経由でマルタ島へ移動。夜、マルタ島着。マルタ島泊。
6日目 終日マルタ島観光。お昼に食べたトリュフパスタで気持ち悪くなる。マルタ島泊。
7日目 午前マルタ観光の後、午後キプロスに移動。ニコシアに夜に到着。ニコシア泊。
8日目 午前ニコシア観光。午後北ニコシアに移動しハマムを満喫。ニコシアで夕食。ニコシア泊。
9日目 午前はキプロス・北キプロスの国境地帯を探検。午後ラルナカに移動。ラルナカ泊。
10日目 終日ラルナカ観光の後、夜便でドバイ経由帰国。
④は4日目と5日目のマルタ島に着くまでの旅行記です。この日はスースからチュニスに戻りました。途中でエル・ジェムの円形闘技場、ケロアンを見学しました。チュニスのメディナでハマムに入ろうと思い、急いでチュニスに戻りましたが、結局、ハマムには入れませんでした。
この日の主なイベントは次の通りです:
●エル・ジェム闘技場を見学
●エル・ジェムでランチ
●ケロアン見学
●チュニスのメディナでハマム探し
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エル・ジェムの円形闘技場
9時30分過ぎにスースのホテルを出て、エル・ジェム闘技場には10時30分頃に着きました。基本的に遺跡の類いは得意ではありませんが、この闘技場は見映えも良いし、内部をあちこちで歩けて結構楽しめました。 -
内部はこんな感じでした。端から端まで歩くと結構な距離でした。
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闘技場の全体像です。
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エル・ジェム闘技場をサラッと回ってガイド兼ドライバーのハムディのところに戻ってきたら、ランチまで時間があるから町でも回ってきてと言われ周辺を30分位回ってきました。その後、車のところまで帰ってきたら、ハムディが警察官とおぼしき人たちと話していました。駐禁で捕まったのかと思いましたが、大丈夫だったようです。
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お昼はエル・ジェムの円形闘技場から車でちょっと行ったところで食べました。チュニジアに来てからチュニジアらしいものをあまり食べていませんでしたが、この日はクスクスでした。ところが、8時00分過ぎに朝食を食べたばかりでお腹も空いてないし、そもそもお腹の調子も良くない。ということで、最初から少なめに食べるつもりでしたが、ふと野菜が足りていないと思い、目の前の大きめの「ピーマン」を1個そのまま食べてしまいました! すぐに気付き、吐き出そうか迷いましたが、横にハムディがいたのと、そこまでは辛くなかったため、飲み込みました! ところが、隣のハムディが「ピーマン」の端っこだけかじって全部残したのを見て、飲み込んだのを後悔しましたが、幸い何も起きませんでした。ということで、クスクスも少しは食べましたが、味はほとんど覚えていません。
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「ケロアン」
さて、前日にチュニジアでやり残したことがないか色々考えてみたところ、せっかくチュニジアまで来たのにハマム(現地の公衆浴場)に行かない手はないだろう。次にチュニジアに来ることもないし、行かないと絶対に後悔する。せっかく行くなら垢擦りは絶対にやりたい! ということになりました。地球の歩き方を見たら、チュニス・メディナの「ハマム・ドゥーラティ」が18時00分までやっていると書いてあったため、これは意地でも行かなきゃと思い、ハムディにお願いして、その後の予定はサクッと終わらせ、急いでチュニスに戻ってもらうことにしました。 -
ということで、ケロアンではまたメディナを見学する予定であったこともあり、メディナはちょっと覗いただけでサクッと切り上げました。
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「グランド・モスク」
これも写真を撮っただけでした。 -
「Hotel Carlton」
ハムディに頑張って飛ばして貰った甲斐あり、16時00分前にホテルに着くことができました。前と同じHotel Carltonでしたが、今回はシングルだったため、前回よりかなり狭めでした。 -
メディナのハマムに歩いて一人で向かうわけですが、全くのローカルなハマムのため、まずロッカーなどないだろう。ということで、パスポートもリュックも地球の歩き方もホテルに置いて、ビニール袋にホテルのタオルを入れ、最低限の現金とスマホだけ持って出陣しました。Googleマップでナビしてもらいながら行きましたが、Googleマップ通りの道でないため、迷いながらも何とか着くことが出来ました。お目当てのハマム・ドゥーラティはこの通りを曲がったところにありました。
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「ハマム・ドゥーラティ」
16時30分に到着しました。いかにもという感じでしたが、入口はこれだけでした。やっている感じでしたので一安心だったのですが… -
さて、どうやって中に入るのだろう? そう思いながら戸を開けてどんどん進んで行きました。更に奥に入ったところで、何やら女性が大勢いるところが一瞬目に入ってきました。何かちょっとヤバイと思いながら、すぐに一旦引き返しましたが、そうこうするうちに若いお姉さんが出てきて、要はこの時間帯は女性専用時間で男性は入れないとのことでした。
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お目当てのハマム・ドゥーラティは入れませんでしたが、ハマムに行きたいという思いに火が付いてしまい、そういえばグランド・モスクの近くに有名なハマムがあったような記憶があったため、グランド・モスク周辺を彷徨うことに。Googleマップでもそのハマムを特定出来なかったため、仕方なく道行く人に聞きながら、何とかここに辿り着きました。
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「ハマム・カシャシーン」
いかにもそれとわかるいい感じのハマムでしたが、閉店後でした(ToT) ということで流石にこれで一旦諦め、またスーク内のお店を覗きながらホテルへ戻りました。出来ることは全てしましたので、悔いはありません。 -
「Restaurant Chez Slah」
さて、夕食ですが、タバコで痛い思いをしてきたこともあり、ホテルのフロントに手伝って貰い、ここを予約してもらいました。初日に行こうと思って、目の前まで行きましたが、その時はまだ開いていませんでした。 -
チュニジアらしからぬ、落ち着いた雰囲気の良いお店でした。一番乗りでしたが、出る頃には結構人が入っていました。
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無難なところで、またイカにしました。これは美味しかった記憶があります。フライドポテトも美味しかったのですが、美味しいと思い沢山食べたのがいけなかったのでしょう。後から死ぬほど気持ち悪くなりました。
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魚のメニューを見ても全くわからなかったため、ウェイターの方が気を利かせて、調理前の魚を持ってきてくれました。その中から選ばせてもらいましたが、美味しかった記憶があります。
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翌日の朝食ですが、前夜に食べたフライドポテトが良くなかったのか、朝からお腹の調子がイマイチだったため、油っこい物は避け、量もかなり少なめにしました。
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「中央市場」
朝食後は、前日に行けなかった中央市場と鉄道駅に行くことにしました。今回はしっかり下調べして行きましたので、問題なく着けました。写真は中央市場の入口です。 -
口コミでは大したことないとのコメントが多かったため、全く期待せずに行きましたが、期待せずに行ったのが良かったのか、予想以上に活気があって楽しめました。期待しないって重要かも知れません。
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特に珍しい物もなく、規模を小さめでした。それにしても、くわえタバコで海鮮を売るってどうなんでしょう?
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そして鉄道駅です。中央市場からすぐでした。電車は見られませんでしたが、取り敢えず駅に行ったということで。
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その後、ハムディに空港まで送ってもらい、空港でお別れしました。英語は喋りませんでしたが、まあ色々と便宜を図ってくれましたので、しっかりお礼をしておきました。
さて、空港で余った少額紙幣と小銭を使い切ろうと思いお店を探しましたが、空港ではディナールは使えませんでした! 25ディナール(1,500円ほど)残っていました。日本に持ち帰っても仕方ないため、すれ違った掃除のおばちゃんにコインも含め全額渡しました。こんなことなら全部ハムディに渡しておけばよかった。 -
この日はチュニスからイスタンブール経由でマルタ島へ移動する日でした。他のフライトは座席指定していきましたが、このフライトは座席指定料金が高かったのと、飛行時間がそれほど長くなかったため、座席指定はしていきませんでした。ところが、いざ座席に行ってみてビックリ。何と非常口真横の座席でした! シートも他のと違うし。責任だけ押し付けられて何か嫌だなあと思っていましたが、離発着時にはCAのお姉さんが目の前に座りました。そのCAのお姉さんですが、これまで見たCAさんの中でも群を抜いて美形のお姉さんで、どこかの高級化粧品のポスターにでも出ていそうなほど整った顔立ちのCAさんでした。記念撮影でもとは思いましたが、そんなことを言い出せる雰囲気でなかったため諦めました。
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チュニスからマルタ島に行くのにどうしてイスタンブール? 空港まで行ってやっとこれに気が付きました。地図を見ればわかりますが、チュニスとマルタ島は目と鼻の先です。直行便もあります! にも拘わらずどうしてわざわざ7時間半以上掛けてイスタンブール経由で? 直行便が売り切れていた(おそらく、イスタンブール経由の方が安かったので旅行会社が意図的にこれにしたのでしょう)からということなのでしょうが、東京から新横浜まで新幹線で行くのに名古屋経由で行くような感じでした。まあ、トルコエアのCAさんが綺麗でしたので良しとしますが…
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