2025/01/24 - 2025/01/24
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この旅行記のスケジュール
2025/01/24
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志知カフェ
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この旅行記スケジュールを元に
2025年1月、今年の初旅行としてどこかにマイルで淡路島・徳島に1泊2日で行ってきました。当初1月下旬に1泊2日で近場に宿泊する予定を立てたのですが、様々な要素が重なり日程はそのままで、どこかにマイルを利用することに。提示された行先は「徳島・高松・高知・山口宇部」。申し込んだ翌日、徳島に決定したのを受け、ホテルやレンタカー等を速やかに手配しました。
淡路島・徳島は2022年7月に甲子園球場で野球観戦した翌日、ハイウェイオアシスや大塚国際美術館や鳴門の渦潮等を日帰りで観光して以来の訪問となりました。今回は1泊2日なので、前回訪問していないスポットを中心に、かつ、初の淡路島・徳島となる相方のために、私は再訪となる有名スポットも立ち寄ることにしました。
1泊2日とは言え、かなり密度の濃い計画だったので淡路島・徳島をしっかり楽しむことが出来ました。特に強く印象に残ったのは阿波踊り会館とうずしおクルーズでした。また、1月下旬は1年で最も寒い時期にもあげられますが、旅行中は平年より高めの気温で、かつ、天気は連日快晴でしたので、旅行の満足度は更に高まりました。
旅行記は①観光編1、②宿泊編(眉山海月)、③観光編2の3部構成となっています。こちらの旅行記は初日の出発からチェックイン前までの様子を纏めています。よろしければお付き合いください。
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約1年半ぶりのどこかにマイルでしたが、結果として自分好みの4か所が揃うまで大分頑張りました。他の選択肢として出た、帯広・釧路・青森・三沢・秋田は寒いので、岡山・出雲は魅力が今一つなので(好きな方ごめんなさい)、それぞれスルー。また、熊本は良さげでしたが、かなりの確率で6:30の始発になりそうだったのでスルーしました。
個人的には未開の地の1つでもある「山口宇部」が第1希望でしたが、結果は「徳島」。四国には良い印象があるので、第1希望が通らなくともガッカリ感はありませんでした。 -
徳島行きのJL453便は一番端の4ゲートでしたので、サクララウンジに立ち寄る時間がありませんでした。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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この日の機材は767-300。
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空港には6:15過ぎに着いたのですが、あっという間に30分近く経っていてビックリ。
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どこかにマイルでしたが、席は15のAとCを確保できたので、足元はメチャ快適。
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ドアクローズは定刻前でしたが、プッシュバックはややディレイしてスタート。
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この日の機材は東京ディズニーシーの新エリア「ファンタジースプリングス」をテーマにした特別機で、ヘッドレストカバーや飲み物を提供する紙コップにも特別なデザインが施されていました。
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紀伊半島上空からは雲海を見ることが出来ました。
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徳島阿波おどり空港には概ね定刻通りの到着。
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平日ということもあり、この日の徳島行きは搭乗率50%程度で、クラスJは搭乗率30%にも満たない感じでしたので(何れも私の個人的推測)、ほぼクラスJの乗客と同じタイミグで降機することが出来ました。
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預け入れの荷物はなかったので、降機後は至ってスムーズ。空港ロビーの大型モニターでは空港名にも冠している阿波踊りの様子が流れていて、徳島に到着した気分を盛り上げてくれます。
徳島阿波おどり空港 空港
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今回レンタカーを予約したタイムズカーは空港送迎がなく、3~4分ほど歩きます。飛行機は定刻8:20到着で、レンタカーは8:40にスタートすることが出来ました。
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空港から約20分、鳴門第一駐車場に到着。最初の目的地は渦の道なので、こちらに車を停めて徒歩で向かいます。
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大鳴門橋です。橋の奥が淡路島・神戸方面。
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こちらは反対側の鳴門市方面。平日だからか車の量は少なめ。
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鳴門第一駐車場からゆっくり歩いて約10分、渦の道に到着。
徳島県立渦の道 自然・景勝地
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事前に渦潮の巻く時間をリサーチしていて、実際に到着したのは9時10分過ぎでした。
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入場料510円を払って大鳴門橋の下を進みます。
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通路には100メートル毎に休憩スポットがあり、床のガラス越しに下方の鳴門海峡を見ることができます。
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一番奥の展望室に到着。入り口からだと約500メートルありました。
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この日は小潮だったので、綺麗に渦を巻いている感じではありませんでしたが、潮の動きを感じることは出来ました。
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渦の道から大鳴門橋を渡って、淡路島の道の駅うずしおにやってきました。
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道の駅うずしおは2025年10月中旬リニューアルオープンにむけリニューアル工事中のため「うずまちテラス」で仮営業しています。
道の駅 うずしお 道の駅
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玉ねぎのオブジェの奥に大鳴門橋が見えます。
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オブジェは後ろから見るとリアルさが増します。
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淡路島といえば玉ねぎということで、たくさん並んでいました。
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仮営業ということもあり物販スペースは狭いのですが、狭いなりに効率よく商品が並んでいました。
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こちらは玉ねぎ加工品の主力でもあるドレッシングのコーナー。種類もたくさんです。
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うずまちテラスから程近い、うずの丘大鳴門橋記念館にやってきました。
うずの丘大鳴門橋記念館 お土産屋・直売所・特産品
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入り口にあった、おススメの商品を示すボード。
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こちらの施設は大鳴門橋の開通と同じ1985年にオープン。
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博物館の側面に加え、ショップやレストランも充実しています。
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とにかく玉ねぎをフックとした仕掛けがたくさんあって、こちらのピアノは閉校した淡路島の小学校のピアノを活用しているとのことでした。
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玉ねぎキャッチャーなるものもありました。
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屋外では観光客が記念撮影をする様子がうかがえます。
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その中でも、一番人気のスポットがこちらの「おっ玉葱」。平日でしたが、撮影のための列ができていました。
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一通り周ったので、ショッピングモードに移行します。複数種類の玉ねぎや加工品を購入しました。
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玉ねぎに関わらない商品も多数揃っていました。
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こちらの前に立ち寄った仮営業中の道の駅うずしおに比べると、圧倒的にこちらの方が充実していたと思います。
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うずの丘大鳴門橋記念館から約20分、南あわじ市の志知カフェにやってきました。お店の前の駐車場は4台程度しか停められないので、別の場所に駐車します。
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お店自体は開業して10年くらいのようですが、玉ねぎ倉庫を改装し、こちらの移転したのは2023年9月とのことでした。
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50代のシニアカップルには不相応かと思いましたが、たまには写真映えする店でと、リサーチの上でこちらのお店をチョイス。
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迷ったらコレとのことでしたので、私はこちらの淡路島ランチ・ロスビからあげエビプレート(税込み2,900円)をチョイス。
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こちらが実際に提供されたものです。エビフライの角度が急なので小さく見えますが、それを踏まえてほぼ写真のイメージ通りでした。お味の方も期待通りの美味しさだったと思います。
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こちらは相方がオーダーした「炙りオニフラカレー女(税込1,500円)」。中心にあるのがオニフラ(オニオンフライ)。カレーの味見をさせてもらいましたが、玉ねぎがふんだんに使われているようで、コクのある甘さが特徴的でとても美味しかったです。
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水やおしぼりはセルフサービスですが、無料の飲み物は水以外にレモン水やフルーツティーもありました。
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オニオンスープは飲み放題。左にある器の中から、好きな器を選ぶスタイル。
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ランチの滞在可能時間は1時間とのことでしたが、我々は約40分でした。ネットでは価格面に対する不満の書込みもありましたが、私は許容範囲かなと思いました。味はもちろんのこととして、メニューが豊富でボリュームもあり、スタッフのホスピタリティも良かったと思います。予約必須の良いお店だと思いました。
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南あわじ市から約30分、道の駅くるくるなるとにやってきました。
道の駅くるくる なると 道の駅
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入り口付近にはサツマイモの巨大オブジェがありました。
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レストランのメニューが入り口のところに掲示されています。
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徳島ラーメンの有名店「奥屋」の冷凍ラーメンが24時間購入することができます。
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道の駅くるくるなるとは体験型食のテーマパークをコンセプトに2022年4月に開業されました。
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体験型食のテーマパークというだけあって、地元野菜の販売スペースは小さいですが、野菜以外の様々な種類の食品が並びます。(なお地元農産物は、近隣の直売所で購入できます)
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鳴門の渦潮を生み出す激しい激流で育った鳴門わかめは、全国的にも有名です。
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海に近いこともあり、海産加工品も充実しています。
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刺身などの生の海産物も取り扱っています。
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こちらは入り口にメニューがあった大渦食堂。平日とはいえ12時半過ぎでしたので、行列ができていました。
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徳島はサツマイモ生産量の全国シェアは5%もないのですが、「鳴門きんとき」というブランドサツマイモがあるため、加工品が多岐にわたって並んでいました。
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道の駅がある鳴門市から徳島市にやってきました。ひょうたん島クルーズが目的です。1日8便あって、大人1人は料金400円。
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ひょうたん島クルーズは、両国橋北詰から、徳島市を囲む新町川・助任川などを周遊する遊覧船です。
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クルーズはこちらの船で行われます。屋根はありませんが、もっとも、屋根があると航路上にある橋にぶつかってしまいます。
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出航時刻まで数分あったので、奥で待つように指示されました。
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定刻1分前に乗船が開始され、乗客は我々2人の他には1人だけでした。
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因みにこちらは受付カウンター。こちらの奥が待合所になっています。
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初っ端から橋と水面の間が狭いところを進んでいきます。
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ひょうたん島クルーズとは言いますが、実際に「ひょうたん島」という島があるのではなく、複数の川に囲まれた中洲のような場所がひょうたんみたいな形をしていて、それを1周することから「ひょうたん島クルーズ」となったそうです。
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ここもそうですが、何箇所かは橋の下を通る際に頭を下げるように指示されました。念のためでなく、普通の大人なら頭を下げないと激突するくらい低かったです。
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間もなく終了というタイミングで、こちらが徳島市内で眉山が一番綺麗に見えるポイントだと説明がありました。
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約6kmのコースを20分ほどで回ってきました。吹きさらしのクルーズだったので寒さが心配でしたが、幸いなことにそれほど寒さを感じることなく、クルーズを楽しむことが出来ました。
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ひょうたん島クルーズの発着所から直ぐの場所にあって、この日最後の観光スポットとなる、阿波おどり会館にやってきました。
阿波おどり会館 テーマパーク
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阿波おどり会館の料金は①ミュージアム②阿波おどりの実演③眉山へのロープウェイ、それぞれ単独か複数の組み合わせでチケットを購入するのですが、この時期はロープウェイの点検時期というので、①②を組み合わせたチケットを購入。因みに2025年4月から大幅に料金が引き上がるそうです。
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ロープウェイの点検は10日以上も前からで、昨日今日からというわけでもなく期間も長いので仕方ないと納得。
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まずは阿波おどりの実演を見るため、2階の阿波おどりホールに向かいます。
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阿波おどりを踊る団体のことを連と呼ばれ、こちらの提灯には連の名前が記されています。
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14時スタートに対し我々は15分遅れで着席しました。最初のデモンストレーションが終了し、見学者向けに阿波踊りのレクチャーがスタートしたあたりでした。
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一通りレクチャーが終了すると、まずはその場で踊り、その後は専属連の方々にステージに向かうように促されます。我々も恥ずかしながらステージでの踊りに参加しました。もちろん断ることも可能です。
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ラス前の10分チョイで最後のデモンストレーションが行われました。
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阿波踊りのレクチャーを受け初めて知ったのですが、阿波踊りは女性と男性でポーズというか、体の使い方が異なります。
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男女が一緒になって踊り、クライマックスを迎える様子。
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最後は緞帳が下りてお終いとなりました。フルだと40分でしたが、25分は見ることができたので、まあ満足でした。
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阿波踊りホールはキャパ250名だそうです。こちらでは11時、14時、15時、16時、20時と1日5回の実演があります。
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阿波踊りホールの入口付近には記念撮影スポットがありました。
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結構な種類の公式グッズがあることも初めて知りました。
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3階にある阿波踊りミュージアムにやってきました。
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徳島市では阿波踊りは毎年8月12日から15日までの間の4日間開催されており、4日間で踊り子は約10万人、人出は約130万人にものぼるとされています。
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こちらのミュージアムでは阿波踊りの起源や歴史などについて展示されています。
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起源については諸説あるようですが、こちらは明治時代の阿波踊りの様子を再現したジオラマです。阿波踊りは、お盆の時だけでなく、お祝い時にも踊られていたそうです。
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和紙人形で盆踊りの3形態、「組踊り」「ぞめき踊り」「俄(にわか)踊り」の様子が展示されていました。
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こちらのオドロットは、徳島の機械金属業界の技術の向上と活性化を図るために、製作されたものだそうですが、公表が1991年ということもあり時代を感じます。
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3階のミュージアムから1階のショップ「あるでよ徳島」にやってきました。
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「あるでよ」とは「ありますよ」という徳島の方言で、正式名称は徳島県物産観光交流プラザといい、「あるでよ徳島」は愛称だそうです。
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徳島の有名な藍染め「阿波藍」の商品もそれなりのスペースで展示されています。
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実質9時にスタートした初日の観光は15時半前にこちらの阿波踊り会館で終了。初日周ったスポットそれぞれ良さがありましたが、最後の阿波踊り会館での実演はインパクトがありました。
初日の旅行記はここまでとなります。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
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