2025/01/24 - 2025/01/25
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polnpolnさん
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2025年1月、今年の初旅行としてどこかにマイルで淡路島・徳島に1泊2日で行ってきました。当初1月下旬に1泊2日で近場に宿泊する予定を立てたのですが、様々な要素が重なり日程はそのままで、どこかにマイルを利用することに。提示された行先は「徳島・高松・高知・山口宇部」。申し込んだ翌日、徳島に決定したのを受け、ホテルやレンタカー等を速やかに手配しました。
淡路島・徳島は2022年7月に甲子園球場で野球観戦した翌日、ハイウェイオアシスや大塚国際美術館や鳴門の渦潮等を日帰りで観光して以来の訪問となりました。今回は1泊2日なので、前回訪問していないスポットを中心に、かつ、初の淡路島・徳島となる相方のために、私は再訪となる有名スポットも立ち寄ることにしました。
1泊2日とは言え、かなり密度の濃い計画だったので淡路島・徳島をしっかり楽しむことが出来ました。特に強く印象に残ったのは阿波踊り会館とうずしおクルーズでした。また、1月下旬は1年で最も寒い時期にもあげられますが、旅行中は平年より高めの気温で、かつ、天気は連日快晴でしたので、旅行の満足度は更に高まりました。
旅行記は①観光編1、②宿泊編(眉山海月)、③観光編2の3部構成となっています。こちらの旅行記は宿泊した眉山海月での様子を纏めています。よろしければお付き合いください。
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宿泊した「天空のスカイビューホテル眉山海月」は標高276mの眉山公園内にあり、こちらのマップだと左端になります。
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眉山山頂にあった「旧かんぽの宿 徳島」を兵庫県の業者が買い取り、2023年7月にリニューアルしプレオープンしていたものを、更に手を加え2024年4月より「天空のスカイビューホテル 眉山海月」としてグランドオープンしました。
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眉山海月の外観。確かに過去このアーチ形というか半円形のデザインに似たかんぽの宿に宿泊したことがあります。
眉山海月 宿・ホテル
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ロビーエリアは広々としていて、上方が吹き抜けになっているので開放感があります。
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ロビーエリアから見た入り口・フロントの様子。
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通路奥に大浴場やカラオケボックス、手前にはショップがあります。
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ショップの様子。お土産などを扱っていますが、ドリンクなど冷蔵・冷凍商品はありません。
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ショップの一角にはお好み浴衣のコーナーがあります。女性用の用意はポピュラーですが、男性用もあることには意外感がありました。
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運営している会社が手掛ける宿泊施設だそうですが、同社のHPによると「ホテル・旅館や地域の魅力を引き出し、事業再生することが得意な会社」だそうです。関東住まいの私には馴染みがありませんでした。
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施設等の最低限のチェックを済ませ部屋に向かいます。エレベーターからも景色が楽しめます。
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エレベーターの案内板にあるように、5階建てのホテルは、3~5階に客室、夕朝食のレストランは5階、大浴場は1階にあります。
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5階のエレベーターホール。
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アサインされた5階のスカイビューツイン。部屋タイプのバリュエーションはそれほどなく、窓から景色が見られるか否かで価格が大きく異なり、また、いわゆるスイート的な部屋はありません。
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独立タイプの洗面台。
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ベッドサイズは110cmで、ややコンパクトなイメージ。
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部屋のベランダからの眺め。
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(恐らくですが)左手前のベージュの建物は徳島大学病院かと。
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部屋にはミネラルウォーターやドリップコーヒー、マグカップやグラスなどもしっかりあります。冷蔵庫には簡易的な冷凍スペースも。
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トイレはウォシュレット付き。
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一息つき落ち着いたので大浴場に向かいます。
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大浴場の向かいにあるマッサージチェアのコーナー。有料ですが、利用した相方によると、なかなかの威力だったようです。
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大浴場近くの自販機はノンアルオンリーでした。
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湯上り処。
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無料の湯上りアイス。
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ホテルによってはコスト優先でノーブランド等の安いアイスを置くところもありますが、こちらはホームランバーなどメジャーなアイスが入っていました。
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カラオケルーム。30分単位の予約制で、1曲200円と書いてあります。
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こちらは喫煙ルーム。
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大浴場周辺の確認も済んだので、ようやく大浴場に。因みに大浴場の利用時間は15時~24時、翌朝は5時30分~9時30分です。
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脱衣室の様子。こちらもリニューアルしたようで清潔感があります。
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内風呂は一角がジャグジーになっています。
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サウナも完備。
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露天風呂は2つで、こちらは大きい方の露天風呂。
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もう一つの露天風呂は1~2名用。奥には寛ぐスペースもあります。
まず大前提として、こちらのホテルは温泉ではありません。その上で気になった点として、露天風呂は少し温度が低く感じました。私は露天風呂の後に内風呂で温まってから出ました。それ以外は清潔感もあり、景気も良く、混雑もなかったので、ゆっくり楽しむことが出来ました。夕・夜・朝と、しっかり3回入浴して、それぞれのシーン毎に楽しみました。 -
湯上りにビールを求め、4階だけにあるアルコールオンリーの自販機にやってきました。ホテル周辺にはコンビニ等が無いので自販機頼みになりますが、500mlで400円、350mlで300円、チューハイ250円は少し前までなら標準的、最近の相場なら良心的だと思いました。
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夕食を予約した18時になったので、レストランにやってきました。
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天空プレミアムビュッフェプランとうことで、鳴門鯛・阿波牛・阿波尾鶏・鳴門金時など、徳島の特選素材を使った料理を目玉に約50種類の料理が並びます。
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握り寿司の一番手前は鳴門鯛。
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鳴門鯛のお造り。柔らかくとても美味しかった。
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ご当地面は徳島ラーメン。少し甘めのスープが特徴的。
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こちらは自分の好きな具材と出汁でオリジナル鍋を作るコーナー。
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種類が多いビュッフェなので、小食の相方も少しずつ好きなもの選べたようで高評価でした。
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ドリンクは自席からではなく、こちらに赴いてオーダーするスタイル。私はカボスサワーをオーダーしたのですが650円とリーズナブル。他のアルコールもリーズナブルな印象でした。
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私のチョイス。海産物を中心に組み立てました。この後、鳴門鯛などのお替りと、〆の徳島ラーメンをいただきました。
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650円のカボスサワー。少し甘めではありましたが、カボスが効いてスッキリした飲み口でした。
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夕食を終え、部屋に戻った7時少し過ぎの外の様子。気温が高めのせいか、少し霞んでいました。
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翌朝、7時頃のレストランからの眺め。部屋とは反対側の景色になります。奥の方には瀬戸内海が見えます。前日より少し気温が下がるようですが、今日も天気が良さそうです。
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眉山海月の朝食は7時スタートで、ほぼスタート時刻にやってきました。朝食は予約制ではなくフリーでした。また、朝食もビュッフェスタイルで、前夜に続き海鮮を先ずチョイス。
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徳島とは関係ありませんが、卵と中華好きなので、スクランブルエッグと麻婆豆腐は素通り出来ません。
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それと朝カレーは必須。前日のカフェでのカレーが美味しかったので、勝手に期待が膨らみます。
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パンやドリンクのコーナー。因みにドリンクコーナーには、部屋に持ち帰る用のカップはありませんでした。
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私のチョイス。カレーと海鮮の漬け丼を軸に組み立てました。スクランブルエッグ下の小さな丸い物体は、魚のすり身にカレー粉などをあわせ、パン粉をまぶして揚げた、徳島で有名なフィッシュカツ。それと、勝手に期待していたカレーはとても美味しかったです。
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朝食後は、準備を整え、8時にはチェックアウトしました。
ホテルの感想ですが、一言でいうと消去的に良いホテルだったと思います。グランドオープンして日が浅いこともあり、メジャーな旅行サイトでの口コミ数も多くなかったので不安でしたが、徳島市や鳴門市で宿泊先を探すにあたり、私の場合は消去法的にここしか選択肢がありませんでした。温泉ではない点は残念ですが、ロケーションも良く、食事も美味しかったので、オフシーズン価格とは言え15Kは高コスパだったと思います。春以降は約20K以上になるようですので、料金次第では評価も変わるかもしれません。今回の評価としては温泉ではないので0.5点下げても4.0点はつけられると思いました。
この旅行記はここまでとなります。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
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