安来・鷺の湯温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
11月28日(木)朝、安住紳一郎氏司会のTBSテレビを見ていたら、安住さんはこの日鳥取県にいた。戸外で料理をするという番組の中継だったが、風が強くて火が消えてしまい。。。という顛末を、この後すぐ羽田に向かって出発する私たちは、笑いながら見ていた。<br />そう!山陰はこの時期、大荒れの天気になることが多いのだ。<br />それにしてもこの時の私の能天気だったこと。。。<br /> <br />東武特急で浅草に向かい、その後都営浅草線急行羽田行きに乗車しようとしていた時だった!<br />「あっ!」と叫んだのは相棒殿。<br />なんと、免許証を自宅に置いてきてしまったと言う。<br />この旅が、なんとも消化不良なものになった原因は、この時から始まったと言える。<br />ちなみに私は、免許証はいつでも自分のリュックに入れている。<br />レンタカーは、私の免許証で借りられるだろう。<br />だが新しいものは苦手、不器用でマイカー以外の車は運転できない(軽自動車は〇)私が、この後出雲の地でレンタカーを運転しなければならないのだ。<br />免許証がないと、絶対に車は借りられない\(゜ロ\)(/ロ゜)/<br />それは確かなことだ。<br />かくして。。。<br />

人は忘れる動物のようです。。。でもね( ̄▽ ̄)~ in 島根

59いいね!

2024/11/28 - 2024/11/30

39位(同エリア342件中)

32

41

前日光

前日光さん

11月28日(木)朝、安住紳一郎氏司会のTBSテレビを見ていたら、安住さんはこの日鳥取県にいた。戸外で料理をするという番組の中継だったが、風が強くて火が消えてしまい。。。という顛末を、この後すぐ羽田に向かって出発する私たちは、笑いながら見ていた。
そう!山陰はこの時期、大荒れの天気になることが多いのだ。
それにしてもこの時の私の能天気だったこと。。。
 
東武特急で浅草に向かい、その後都営浅草線急行羽田行きに乗車しようとしていた時だった!
「あっ!」と叫んだのは相棒殿。
なんと、免許証を自宅に置いてきてしまったと言う。
この旅が、なんとも消化不良なものになった原因は、この時から始まったと言える。
ちなみに私は、免許証はいつでも自分のリュックに入れている。
レンタカーは、私の免許証で借りられるだろう。
だが新しいものは苦手、不器用でマイカー以外の車は運転できない(軽自動車は〇)私が、この後出雲の地でレンタカーを運転しなければならないのだ。
免許証がないと、絶対に車は借りられない\(゜ロ\)(/ロ゜)/
それは確かなことだ。
かくして。。。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー JALグループ JRローカル 私鉄
  • しかも、羽田発出雲行き(14:40発)が、行先その他の悪天候で一時間も出発が遅れた。こちらは上天気なのに、好き好んで不安定な場所に行こうとしている。<br />ま、いつものことですが( *´艸`)<br />富士山はすっきりと見えたが、出雲に到着してからのことを考えると気分が滅入る。<br />そのうえ出雲空港の上空では、「ただ今空港周辺には雷雲があり、しばらく待機してから着陸します」とのアナウンス。<br />時刻は午後5時になっていた。<br />それでも無事着陸し、慌ててオリックスレンタカーへ。<br />事情を説明し、私の免許証で車を借りた。<br />さて。。。

    しかも、羽田発出雲行き(14:40発)が、行先その他の悪天候で一時間も出発が遅れた。こちらは上天気なのに、好き好んで不安定な場所に行こうとしている。
    ま、いつものことですが( *´艸`)
    富士山はすっきりと見えたが、出雲に到着してからのことを考えると気分が滅入る。
    そのうえ出雲空港の上空では、「ただ今空港周辺には雷雲があり、しばらく待機してから着陸します」とのアナウンス。
    時刻は午後5時になっていた。
    それでも無事着陸し、慌ててオリックスレンタカーへ。
    事情を説明し、私の免許証で車を借りた。
    さて。。。

  • 突然ですが、この写真は、JR出雲市駅に停車していた「サンライズ出雲」です。<br />これから東京に向かうのでしょう。<br />久しぶりの出会いだった!<br /><br />この日の天候は土砂降りの雨、出雲の神様に熱烈歓迎を受けた。<br />11月末の出雲は、気候が不安定で、雨が降ったかと思うと急に雲が去り、太陽が顔を出したりする。でもその太陽はあっと言う間に消え、激しい雨がまた降ってくる。弁当忘れても傘忘れるなという、この地方の合言葉がある。<br />こういう気候を、この地方では「雪起こし」というそうだ。<br />何度か同じ時期に訪れたことがあるが、今回は典型的なこの「雪起こし」に見舞われた。<br />降りしきる土砂降りの雨の中、無我夢中で運転したが、夜だったし最近白内障気味で目が見えない。道幅が的確に捉えられない。どうやら斐伊川を渡っているらしいのに、その感動を味わう余裕もない。<br />国道9号線だから、ある程度は広いはずなのに、雨に濡れた道路にネオンや信号が反射して、どこが道なのかも分からず、相棒殿の言うままに運転。<br />(レンタカーは軽自動車だったからまだよかった!)<br />西出雲のホテルに近づいたところで、「もうすぐだ、そこを右折」と言われて、曲がったのはよかったが、なんと、コンビニの駐車場の車止めに乗り上げてしまったのだった。<br />このコンビニがホテルだと勘違いした私は、やっと着いたと思いハンドルを切ってしまったのだ。<br />車のおなかが少しへこんでしまったが、保険に入っていたので、お金はかからなかった。<br /><br /><br />

    突然ですが、この写真は、JR出雲市駅に停車していた「サンライズ出雲」です。
    これから東京に向かうのでしょう。
    久しぶりの出会いだった!

    この日の天候は土砂降りの雨、出雲の神様に熱烈歓迎を受けた。
    11月末の出雲は、気候が不安定で、雨が降ったかと思うと急に雲が去り、太陽が顔を出したりする。でもその太陽はあっと言う間に消え、激しい雨がまた降ってくる。弁当忘れても傘忘れるなという、この地方の合言葉がある。
    こういう気候を、この地方では「雪起こし」というそうだ。
    何度か同じ時期に訪れたことがあるが、今回は典型的なこの「雪起こし」に見舞われた。
    降りしきる土砂降りの雨の中、無我夢中で運転したが、夜だったし最近白内障気味で目が見えない。道幅が的確に捉えられない。どうやら斐伊川を渡っているらしいのに、その感動を味わう余裕もない。
    国道9号線だから、ある程度は広いはずなのに、雨に濡れた道路にネオンや信号が反射して、どこが道なのかも分からず、相棒殿の言うままに運転。
    (レンタカーは軽自動車だったからまだよかった!)
    西出雲のホテルに近づいたところで、「もうすぐだ、そこを右折」と言われて、曲がったのはよかったが、なんと、コンビニの駐車場の車止めに乗り上げてしまったのだった。
    このコンビニがホテルだと勘違いした私は、やっと着いたと思いハンドルを切ってしまったのだ。
    車のおなかが少しへこんでしまったが、保険に入っていたので、お金はかからなかった。


  • 最悪の条件が重なった!<br />雨、しかも土砂降り。そして夜だから暗い。<br />慣れない車に慣れない道。<br />このままホテルで爆睡したいところだが、今夜は出雲市の居酒屋に予約してあった。<br />ホテルから西出雲の駅までは、2分ほど。<br />これだけは助かった!一駅だけ電車に乗り、出雲市の居酒屋「ツバメヤ」に。<br /><br />写真は、居酒屋「ツバメヤ」の外観。

    最悪の条件が重なった!
    雨、しかも土砂降り。そして夜だから暗い。
    慣れない車に慣れない道。
    このままホテルで爆睡したいところだが、今夜は出雲市の居酒屋に予約してあった。
    ホテルから西出雲の駅までは、2分ほど。
    これだけは助かった!一駅だけ電車に乗り、出雲市の居酒屋「ツバメヤ」に。

    写真は、居酒屋「ツバメヤ」の外観。

  • そして、これも久しぶりの石見のお酒「死神」!(加茂福酒造)<br />お酒は、枯れ葉色っぽい(左上) ¥680<br />お刺身盛り合わせ ¥1280(2人前)<br />どちらもおいしい!(^^)!

    そして、これも久しぶりの石見のお酒「死神」!(加茂福酒造)
    お酒は、枯れ葉色っぽい(左上) ¥680
    お刺身盛り合わせ ¥1280(2人前)
    どちらもおいしい!(^^)!

  • 左上から 冷やっこ ¥380<br />     なす煮びたし ¥300<br />     だし巻き卵 ¥300<br />真ん中は しじみ酒蒸し ¥780  やっぱりおいしい!<br />              (シジミの美味しさは、出雲で知った)<br />左下は 十六島(うっぷるい)岩海苔天ぷら ¥680<br />野菜サラダ ¥580<br />あら炊き ¥680<br /><br />十六島岩海苔天ぷらが、特においしかった(&gt;_&lt;)

    左上から 冷やっこ ¥380
         なす煮びたし ¥300
         だし巻き卵 ¥300
    真ん中は しじみ酒蒸し ¥780  やっぱりおいしい!
                  (シジミの美味しさは、出雲で知った)
    左下は 十六島(うっぷるい)岩海苔天ぷら ¥680
    野菜サラダ ¥580
    あら炊き ¥680

    十六島岩海苔天ぷらが、特においしかった(>_<)

  • 追加のお酒  日本酒超王禄(冷 徳利) ¥850<br />レッドアイ ¥480<br />生レモンサワー ¥480<br /><br />お酒も料理も、免許証の一件を忘れるほどおいしかったヽ(^o^)丿

    追加のお酒  日本酒超王禄(冷 徳利) ¥850
    レッドアイ ¥480
    生レモンサワー ¥480

    お酒も料理も、免許証の一件を忘れるほどおいしかったヽ(^o^)丿

  • 店内は若い人が多く、どこからこんなに人が湧いてくるのだろう?と思うくらいの人気店だった!(^^)!

    店内は若い人が多く、どこからこんなに人が湧いてくるのだろう?と思うくらいの人気店だった!(^^)!

  • この店のお向かいにあるのが、以前から興味深く思っている「発酵文化研究所」という名前のカフェだ。<br />残念ながら営業は昼間なので、今はひっそりとしている。<br />今度は昼に、ここに来てみたい。

    この店のお向かいにあるのが、以前から興味深く思っている「発酵文化研究所」という名前のカフェだ。
    残念ながら営業は昼間なので、今はひっそりとしている。
    今度は昼に、ここに来てみたい。

  • 一ヶ月後がクリスマスだからなのか、町にはイルミネーションが控えめに輝いていた。

    一ヶ月後がクリスマスだからなのか、町にはイルミネーションが控えめに輝いていた。

  • JR出雲市駅から、また電車に乗って帰ります。<br />幸い雨は降ってこなかったが、寒かった。

    JR出雲市駅から、また電車に乗って帰ります。
    幸い雨は降ってこなかったが、寒かった。

  • 駅には「特急やくも」の新型車両が停まっていた。<br />「八雲立つ」の「やくも」の模様が描かれた車両だ。

    駅には「特急やくも」の新型車両が停まっていた。
    「八雲立つ」の「やくも」の模様が描かれた車両だ。

  • 西出雲駅で、降車の時に出しそびれた切符。<br />記念に持ち帰った。

    西出雲駅で、降車の時に出しそびれた切符。
    記念に持ち帰った。

  • 午後9時27分だったが、車内には学校帰りの高校生が数人乗っていた。<br />こんな天候でも、彼らは動じていない。<br />こわいものなんて、ない年ごろだよね。

    午後9時27分だったが、車内には学校帰りの高校生が数人乗っていた。
    こんな天候でも、彼らは動じていない。
    こわいものなんて、ない年ごろだよね。

  • 朝やっとホテル(ホテルサンヌーベ)の全貌を確認。<br />昨夜はずっと雷鳴がとどろいていた。<br />出雲の「雪起こし」を実感できた夜だった。<br /><br />栃木に戻った翌日の12月1日、TBSラジオの「日曜天国」を聞いていたら、安住さんがこの日はかなり冗舌に山陰について語りだした。<br />どうやら同じ夜、安住さんはこの出雲に滞在していたらしい。<br />そして私たちと同じように、雷鳴を聞いていたのだろう。<br /><br />以下、写真の説明とともに、安住さんの出雲話を同時並行します。(個人的にものすごく共感したので)

    朝やっとホテル(ホテルサンヌーベ)の全貌を確認。
    昨夜はずっと雷鳴がとどろいていた。
    出雲の「雪起こし」を実感できた夜だった。

    栃木に戻った翌日の12月1日、TBSラジオの「日曜天国」を聞いていたら、安住さんがこの日はかなり冗舌に山陰について語りだした。
    どうやら同じ夜、安住さんはこの出雲に滞在していたらしい。
    そして私たちと同じように、雷鳴を聞いていたのだろう。

    以下、写真の説明とともに、安住さんの出雲話を同時並行します。(個人的にものすごく共感したので)

  • 宍道湖の上空も、晴れたり曇ったりの空模様。<br /><br />安住さんの言、<br />山陰の良さと言うものにどっぷりと浸かりました。<br />派手な観光地ではないが、本当になんのことはない山、川、丘、谷、道、道沿いの民家の造りとか塀とか物置とか、そういうちょっとしたものすべてに趣があって。<br />目に入るすべてのものが日本人が「いいな」と思うエッセンスに溢れているという感じですね。そこに移動中の車の中で竹内まりやさんの曲なんか聞いたらもう…黙って窓の外見るしかないですね。

    宍道湖の上空も、晴れたり曇ったりの空模様。

    安住さんの言、
    山陰の良さと言うものにどっぷりと浸かりました。
    派手な観光地ではないが、本当になんのことはない山、川、丘、谷、道、道沿いの民家の造りとか塀とか物置とか、そういうちょっとしたものすべてに趣があって。
    目に入るすべてのものが日本人が「いいな」と思うエッセンスに溢れているという感じですね。そこに移動中の車の中で竹内まりやさんの曲なんか聞いたらもう…黙って窓の外見るしかないですね。

  • 午前10時12分、「月山冨田城」と、その石垣。<br /><br />太陽のありがたみについても、こう述べている。<br />太平洋側に住んで南側を向いてる時間が長いと、日本海側では太陽が逆なんです。海を見てると自分の後ろから太陽が出たりするんで、海を順光で眺めることになります。太平洋側とは逆の方向から海に太陽の光が当たる、日本海側ならではの海の美しさに感動した。また日に何度も短時間の雨が降り、その後に太陽が差す際の美しさは言葉にならないですねと。

    午前10時12分、「月山冨田城」と、その石垣。

    太陽のありがたみについても、こう述べている。
    太平洋側に住んで南側を向いてる時間が長いと、日本海側では太陽が逆なんです。海を見てると自分の後ろから太陽が出たりするんで、海を順光で眺めることになります。太平洋側とは逆の方向から海に太陽の光が当たる、日本海側ならではの海の美しさに感動した。また日に何度も短時間の雨が降り、その後に太陽が差す際の美しさは言葉にならないですねと。

  • 石垣をバックに、津山から駆けつけてくれた知人とのツーショット!<br /><br />安住さんの言、続き<br />「雲いづる国」の変わりやすい天候について、「ザーッと短い時間に雨が降って、そして雨がピタッと止んで、雲の間から太陽がピカッと出てくるありがたさってなんとなく、わかるじゃないですか。それを一日に12回ぐらい経験できます。」

    石垣をバックに、津山から駆けつけてくれた知人とのツーショット!

    安住さんの言、続き
    「雲いづる国」の変わりやすい天候について、「ザーッと短い時間に雨が降って、そして雨がピタッと止んで、雲の間から太陽がピカッと出てくるありがたさってなんとなく、わかるじゃないですか。それを一日に12回ぐらい経験できます。」

  • この風景の右側に冨田城への登り口がある。<br />私は途中まで参加したが、とても頂上までは行けなかった。<br /><br />僕の勝手なイメージですけどね。すごく真面目そうな女子中学生がヘルメットをかぶって。その、ちょっと降ってきた雨と雨の止み間に、自転車をサーッと飛ばしていく感じ。その後ろに虹がきれいに出てるみたいな。<br />「美しい!動けない!」って思いました。いや、本当に「いいな」と思いました。

    この風景の右側に冨田城への登り口がある。
    私は途中まで参加したが、とても頂上までは行けなかった。

    僕の勝手なイメージですけどね。すごく真面目そうな女子中学生がヘルメットをかぶって。その、ちょっと降ってきた雨と雨の止み間に、自転車をサーッと飛ばしていく感じ。その後ろに虹がきれいに出てるみたいな。
    「美しい!動けない!」って思いました。いや、本当に「いいな」と思いました。

  • 登り口の途中からの風景。<br />山に雲海のようなものがかかっている(*^^)v<br /><br />あとすばらしかったのは、畑と畑の間の、車が一台通れるほどの舗装されたあぜ道に、夜明けが遅いこの地方の朝7時頃、その道を黄色い帽子をかぶった集団登校の小学生が6人。縦一列に並んで。ちょっと雨が降ってきたら、ちっちゃい子たちが黄色い雨合羽のフードを高学年の子たちにかぶせられて。歩みを止めて、また進んで行くみたいな。。。<br />見てると動けない!動けない!まもなく日本が失う素晴らしい光景だよ。焼き付けなさい!と安住氏は宣った。

    登り口の途中からの風景。
    山に雲海のようなものがかかっている(*^^)v

    あとすばらしかったのは、畑と畑の間の、車が一台通れるほどの舗装されたあぜ道に、夜明けが遅いこの地方の朝7時頃、その道を黄色い帽子をかぶった集団登校の小学生が6人。縦一列に並んで。ちょっと雨が降ってきたら、ちっちゃい子たちが黄色い雨合羽のフードを高学年の子たちにかぶせられて。歩みを止めて、また進んで行くみたいな。。。
    見てると動けない!動けない!まもなく日本が失う素晴らしい光景だよ。焼き付けなさい!と安住氏は宣った。

  • 少し霧が晴れて、青空が広がってきた。<br /><br />なんかこう、目に入るものすべてがね、懐かしいと言うか、なんか日本人が好きなもの、日本人が美しいと感じるもの。<br />長い歴史の中で、いろいろそういう積み重ねがあったんでしょうけれども。<br />などとベタ褒めしながらも、まぁ、すべてが善人というわけではなくて、中には社会的なルールから逸脱した人とか、将来悪くなっちゃう子もいるだろうけれど…などと、時々美化しすぎる自分をオチョクリながらも、笑いを取る安住さんの語彙力・人間力に感心させられた朝だった。

    少し霧が晴れて、青空が広がってきた。

    なんかこう、目に入るものすべてがね、懐かしいと言うか、なんか日本人が好きなもの、日本人が美しいと感じるもの。
    長い歴史の中で、いろいろそういう積み重ねがあったんでしょうけれども。
    などとベタ褒めしながらも、まぁ、すべてが善人というわけではなくて、中には社会的なルールから逸脱した人とか、将来悪くなっちゃう子もいるだろうけれど…などと、時々美化しすぎる自分をオチョクリながらも、笑いを取る安住さんの語彙力・人間力に感心させられた朝だった。

  • 左下は整備された登山道。<br />右下は「親子観音」。<br />堀尾家お家騒動の首謀者とされ、処罰されたと言われる堀尾河内守とその子掃部(かもん)の墓とされてきた。<br /><br />安住さんは、出雲大社から稲佐の浜に通じる「神迎えの道」を歩き、途中にあったラーメン店の主人との交流など、「いい印象だけが残って帰ってきた」「またいつか山陰に行けることを楽しみに、日常を過ごしたい」とも語っていた。

    左下は整備された登山道。
    右下は「親子観音」。
    堀尾家お家騒動の首謀者とされ、処罰されたと言われる堀尾河内守とその子掃部(かもん)の墓とされてきた。

    安住さんは、出雲大社から稲佐の浜に通じる「神迎えの道」を歩き、途中にあったラーメン店の主人との交流など、「いい印象だけが残って帰ってきた」「またいつか山陰に行けることを楽しみに、日常を過ごしたい」とも語っていた。

  • 歩けるだけ歩いてみた登山道。<br />ほとんど人には会わなかった。<br /><br />安住さんはまた、山陰というところは、東京や京都や北海道、九州等々、有名観光地を巡った人が最後に辿り着く場所だとも言っていた。<br />ということは、私はもう20年以上も前にこの地に辿り着いてしまって、安住さんの言葉を借りるならば「動けない!」人なのかもしれない。

    歩けるだけ歩いてみた登山道。
    ほとんど人には会わなかった。

    安住さんはまた、山陰というところは、東京や京都や北海道、九州等々、有名観光地を巡った人が最後に辿り着く場所だとも言っていた。
    ということは、私はもう20年以上も前にこの地に辿り着いてしまって、安住さんの言葉を借りるならば「動けない!」人なのかもしれない。

  • 分かりにくい写真だが、彼方の山にかすかに柵が見えるだろうか?<br />あの辺りが展望台だとか。<br />私は写真を撮っただけで諦めた。<br /><br />シツコイようですが、安住さんのルーツについてもう一言。<br />彼の祖先、あまり遠くない祖先は、実は鳥取の出身で、ブラジルやハワイなどに行った人もいる中で、北海道に渡ったそうだ。<br />安住さんは北海道で生まれたが、鳥取に対する思い入れは深いようだ。<br />鳥取、島根、つまり山陰に対する理屈ではない郷愁のようなものは、こんなところにあるのだろう。<br />「山陰地方に心を残したまま帰ってきた」と安住さんは言っていたが、むべなるかなと思った師走の朝だった。

    分かりにくい写真だが、彼方の山にかすかに柵が見えるだろうか?
    あの辺りが展望台だとか。
    私は写真を撮っただけで諦めた。

    シツコイようですが、安住さんのルーツについてもう一言。
    彼の祖先、あまり遠くない祖先は、実は鳥取の出身で、ブラジルやハワイなどに行った人もいる中で、北海道に渡ったそうだ。
    安住さんは北海道で生まれたが、鳥取に対する思い入れは深いようだ。
    鳥取、島根、つまり山陰に対する理屈ではない郷愁のようなものは、こんなところにあるのだろう。
    「山陰地方に心を残したまま帰ってきた」と安住さんは言っていたが、むべなるかなと思った師走の朝だった。

  • 駐車場近くにあったカフェでひと休み。<br />地元のオバサンたちが親しそうに話しかけてきて、ここはみんなの憩いの場なのだと知った。<br />その人たちに聞いた場所に車を停め、広瀬の街中散策を開始。

    駐車場近くにあったカフェでひと休み。
    地元のオバサンたちが親しそうに話しかけてきて、ここはみんなの憩いの場なのだと知った。
    その人たちに聞いた場所に車を停め、広瀬の街中散策を開始。

  • 広瀬と言えば、日本酒の「月山」だ。<br />川沿いの酒蔵が趣深い。

    広瀬と言えば、日本酒の「月山」だ。
    川沿いの酒蔵が趣深い。

  • 「月山」 吉田酒造の看板

    「月山」 吉田酒造の看板

  • 吉田酒造<br />見学できる雰囲気はない。<br />「月山」は何度か飲んだことがある。<br />クセのない滑らかな舌触りだ。

    吉田酒造
    見学できる雰囲気はない。
    「月山」は何度か飲んだことがある。
    クセのない滑らかな舌触りだ。

  • その隣には「島根の名水」に指定された「お茶の水井戸」があった。<br />昭和時代に、一時枯れそうになったこの水を吉田酒造が島根大学と協力し合って、その保護に努めた旨が、説明版に書かれていた。<br />

    その隣には「島根の名水」に指定された「お茶の水井戸」があった。
    昭和時代に、一時枯れそうになったこの水を吉田酒造が島根大学と協力し合って、その保護に努めた旨が、説明版に書かれていた。

  • 広瀬の町から眺めた月山冨田城の様子。

    広瀬の町から眺めた月山冨田城の様子。

  • お昼は、安来の町のそば処「志ばらく」に。<br />数年前食べたことがあるが、おいしかったことを憶えていたので。

    お昼は、安来の町のそば処「志ばらく」に。
    数年前食べたことがあるが、おいしかったことを憶えていたので。

  • そばは上品で口当たりがよく、やや濃い目の出汁は、そばの味を邪魔していない。<br />天ぷらも注文、とてもおいしかった!

    そばは上品で口当たりがよく、やや濃い目の出汁は、そばの味を邪魔していない。
    天ぷらも注文、とてもおいしかった!

  • ここは「民芸そば」と銘打っているだけあって、二階には先代が集めたという民芸品が数多く並んでいる。

    ここは「民芸そば」と銘打っているだけあって、二階には先代が集めたという民芸品が数多く並んでいる。

  • 知人とはここで別れ、今度はもう一人の知人で、松江市内に住むMさん宅に急いだ。<br />Mさんの奥様は、こんなにたくさんの料理を用意していてくれた。<br />西条柿は相変わらず美味しかった!<br />五目御飯も出してくれたのに、お腹いっぱいだった私たちはあまり食べられなくて、奥様にはすまないことをしてしまった。<br />食後一時間しか経っていなかったので、あまり食べられないうえに、今夜の宿も出雲市にある。<br />二時間弱でMさん宅を辞したが、奥様は短すぎる滞在にがっかりした様子だった。<br />次回またゆっくりとすることを約束して、次の目的地に向かった。

    知人とはここで別れ、今度はもう一人の知人で、松江市内に住むMさん宅に急いだ。
    Mさんの奥様は、こんなにたくさんの料理を用意していてくれた。
    西条柿は相変わらず美味しかった!
    五目御飯も出してくれたのに、お腹いっぱいだった私たちはあまり食べられなくて、奥様にはすまないことをしてしまった。
    食後一時間しか経っていなかったので、あまり食べられないうえに、今夜の宿も出雲市にある。
    二時間弱でMさん宅を辞したが、奥様は短すぎる滞在にがっかりした様子だった。
    次回またゆっくりとすることを約束して、次の目的地に向かった。

  • 松江市内でもう一か所どうしても行きたかったのが、この大好きなお菓子「公栗庵(くりあん)」が置いてある和菓子処「桂月堂」だ。<br />このお菓子は栗の季節しか作られない。10月から12月初旬の期間限定品である。<br />味ももちろんだが、私は何と言っても、このお菓子の包装の美しさに魅了されている。<br />出雲の秋のお菓子は「公栗庵」!<br />当分、このお菓子から離れられない(*^^)v

    松江市内でもう一か所どうしても行きたかったのが、この大好きなお菓子「公栗庵(くりあん)」が置いてある和菓子処「桂月堂」だ。
    このお菓子は栗の季節しか作られない。10月から12月初旬の期間限定品である。
    味ももちろんだが、私は何と言っても、このお菓子の包装の美しさに魅了されている。
    出雲の秋のお菓子は「公栗庵」!
    当分、このお菓子から離れられない(*^^)v

  • 二日目の宿は、出雲市にある「出雲ロイヤルホテル」。<br />これで三度目になるが、実は昨年この宿に泊まり、すぐ目の前にあった寿司処「すし政」に行こうとしたら、店主の体調不良とやらで臨時休業だったのだ。<br />今回は予約しておいたので、一年ぶりで寿司を堪能できた。<br /><br />女将さんが面白そうな人だったが、親しく話すには時間が足りなかった。<br />寿司はもちろん美味しくて、タコの刺身が柔らかかった。<br />タコは私には硬すぎて普段は苦手なのに、ここのは美味しかった!<br />「すし政」で、寿司を食べるという目的が達成できてよかった!(^^)!

    二日目の宿は、出雲市にある「出雲ロイヤルホテル」。
    これで三度目になるが、実は昨年この宿に泊まり、すぐ目の前にあった寿司処「すし政」に行こうとしたら、店主の体調不良とやらで臨時休業だったのだ。
    今回は予約しておいたので、一年ぶりで寿司を堪能できた。

    女将さんが面白そうな人だったが、親しく話すには時間が足りなかった。
    寿司はもちろん美味しくて、タコの刺身が柔らかかった。
    タコは私には硬すぎて普段は苦手なのに、ここのは美味しかった!
    「すし政」で、寿司を食べるという目的が達成できてよかった!(^^)!

  • 翌朝、このホテルの朝食会場であるレストラン

    翌朝、このホテルの朝食会場であるレストラン

  • 朝食バイキングは、このレベルのホテルとしては、種類もたくさんあってよかった。<br />デザートの「出雲ヨーグルト」が、特においしかった!<br />また「おかゆ」があったのがよかった。<br />私は日頃胃腸の調子がよくない。<br />だから、おかゆはとても助かるのだ。

    朝食バイキングは、このレベルのホテルとしては、種類もたくさんあってよかった。
    デザートの「出雲ヨーグルト」が、特においしかった!
    また「おかゆ」があったのがよかった。
    私は日頃胃腸の調子がよくない。
    だから、おかゆはとても助かるのだ。

  • サラダやジュース、コーヒーも充分にあった。<br /><br />いつものように助手席に座っていれば、写真はもっとたくさん撮れたのに、今回は沿線風景などはほとんど撮れなかった。<br />そこで朝食バイキングなどを撮りまくったということが、お判りいただけるだろうか?(;&#39;&#39;∀&#39;&#39;)

    サラダやジュース、コーヒーも充分にあった。

    いつものように助手席に座っていれば、写真はもっとたくさん撮れたのに、今回は沿線風景などはほとんど撮れなかった。
    そこで朝食バイキングなどを撮りまくったということが、お判りいただけるだろうか?(;''∀'')

  • 三日目も曇り空。<br />窓外の風景。<br />山並みの向こうに薄く見えている山は「三瓶山」と思われる。

    三日目も曇り空。
    窓外の風景。
    山並みの向こうに薄く見えている山は「三瓶山」と思われる。

  • オリックスレンタカーで、時間がかかると思われたので(コンビニ駐車場で車のおなかを擦った件)、早めにレンタカー屋さんに向かった。<br />途中に「万九千(まんくせん)神社」があって、本当はそこに寄りたかったが、今回は諦めた。そうしたら意外に簡単に手続きが済んで、11:55分出雲発までには余裕があった。<br />今回は羽田で待たされ、出雲空港には早く着いてしまって、空港滞在時間だけが長かった。<br />こういう旅も珍しい( `ー´)ノ<br />ひとえにどなたかが免許証を忘れたからである!<br />ええ、ええ、人は忘れる動物ですよ、確かに。<br />あまり責められないけれど。。。<br /><br />たった一つ良かったのは、写真のような浅草発15時の「スペーシアX」に乗れたことかも。<br />今度は、そのスペシャルシートに座れる日を楽しみに旅の計画を立てましょう(^^)/~~~<br /><br />この旅行記は、ほとんどが安住紳一郎氏の山陰愛溢れるラジオ放送を参考にいたしました。<br />あまりに私が思う山陰への気持ちを語ってくれていたので、文章多めの旅行記になりました。<br />ご覧いただき、ありがとうございました&lt;m(__)m&gt;<br />

    オリックスレンタカーで、時間がかかると思われたので(コンビニ駐車場で車のおなかを擦った件)、早めにレンタカー屋さんに向かった。
    途中に「万九千(まんくせん)神社」があって、本当はそこに寄りたかったが、今回は諦めた。そうしたら意外に簡単に手続きが済んで、11:55分出雲発までには余裕があった。
    今回は羽田で待たされ、出雲空港には早く着いてしまって、空港滞在時間だけが長かった。
    こういう旅も珍しい( `ー´)ノ
    ひとえにどなたかが免許証を忘れたからである!
    ええ、ええ、人は忘れる動物ですよ、確かに。
    あまり責められないけれど。。。

    たった一つ良かったのは、写真のような浅草発15時の「スペーシアX」に乗れたことかも。
    今度は、そのスペシャルシートに座れる日を楽しみに旅の計画を立てましょう(^^)/~~~

    この旅行記は、ほとんどが安住紳一郎氏の山陰愛溢れるラジオ放送を参考にいたしました。
    あまりに私が思う山陰への気持ちを語ってくれていたので、文章多めの旅行記になりました。
    ご覧いただき、ありがとうございました<m(__)m>

  • オマケ<br />スリッパと遊ぶ梵ちゃんです(ちょっと前の写真ですが)<br />そろそろ人間年齢だと40歳近いと言うのに、やることは幼稚です(^_-)-☆

    オマケ
    スリッパと遊ぶ梵ちゃんです(ちょっと前の写真ですが)
    そろそろ人間年齢だと40歳近いと言うのに、やることは幼稚です(^_-)-☆

この旅行記のタグ

関連タグ

59いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (32)

開く

閉じる

  • あーななちゃんさん 2025/03/18 08:43:36
    前日光さーん(=^ェ^=)
    前日光さん お久しぶりぶりです。
    あーななでございます。
    なかなか遊びに来れませんでしたが、復活です!
    これからも宜しくにゃ(=^ェ^=)

    前日光さんといえば、観光+グルメ+お酒旅。
    今回満喫されたようで、ワクワクしながら拝見しました。
    枯れ葉色したお酒(死神かな?)は、お醤油を数滴落としたような色で驚きました。どんな味なんだろ。
    タコも美味しく食べられたようで、羨ましい~。
    私も出雲に行ってみたいと思っていたので、参考にさせていただきますね!
    シジミ汁、疲れたカラダにはぴったりですね!

    あーなな

    前日光

    前日光さん からの返信 2025/03/19 20:07:29
    RE: 前日光さーん(=^ェ^=)
    お久しぶりです!
    あーななちゃんさん!(^^)!
    コメント、ありがとうございます!
    このたび復活されたとか、喜ばしいことです。

    > 前日光さんといえば、観光+グルメ+お酒旅。

    →私って、お酒は好きですが、グルメではないと思う。
    食べ物イマイチ興味がないので、いつも小さなコマにひとまとめにしちゃうし( *´艸`)

    > 今回満喫されたようで、ワクワクしながら拝見しました。
    > 枯れ葉色したお酒(死神かな?)は、お醤油を数滴落としたような色で驚きました。どんな味なんだろ。

    →フフフ、あの枯れ葉色のお酒に目を付けられるとは(^_-)-☆
    「死神」、石見の良いお酒ですよ!
    私はお取り寄せしたこともあるくらいよく飲みました!
    ネーミングの斬新なこと!
    蔵主さんの趣味が伺えますね。
    ちょっとクセはありますが、私は好きです!(^^)!

    > タコも美味しく食べられたようで、羨ましい~。
    > 私も出雲に行ってみたいと思っていたので、参考にさせていただきますね!
    > シジミ汁、疲れたカラダにはぴったりですね!

    →タコ、私には硬すぎて、いつもは苦手ですが、ここのは食べられました。
    また出雲で味わうシジミ汁は絶品だと思います。
    二日酔いにも効きそうだし(@_@)
    ぜひいつか出雲で味わってみてね(^.^)/~~~

    ※ 実は103歳の義母が、先月大往生を遂げ、今はその後始末が大変で。
    なかなか返信もできずに申し訳ありませんでした<m(__)m>
    酷寒の中の告別式だったので、ホント、大変だった!
    明日からは温かくなるのかな。
    真夏と真冬には、できるだけ死なないようにしようと思いました。
    なかなか思い通りにはならないけどね。

    (=^・^=)様たちによろしく!
    ではではー(;''∀'')


    前日光
  • ねもさん 2025/02/19 11:47:26
    山陰愛
    前日光さん ご無沙汰しています。
    安住アナに負けない前日光さんの山陰愛が迸る旅行記と拝読しました✌️

    すみません、運転免許なしの私からの余計な質問ですが……
    お連れ合いが免許証忘れを知ったとき、絶望されたように書かれていますが、絶望するくらいならレンタカーをやめるという選択肢はなかったのでしょうか?(そもそもキャンセル不可?)

    前日光

    前日光さん からの返信 2025/02/20 23:18:21
    RE: 山陰愛
    こんばんは ねもさん
    こちらこそご無沙汰しております。
    寒さの底は今日、明日、明後日。。。と続きそうですね。

    > 安住アナに負けない前日光さんの山陰愛が迸る旅行記と拝読しました✌?

    →いやいや、安住アナの適切な表現力には毎度共感しております。
    彼の放送を聞いていると、ますます山陰への想いがつのります。

    で、レンタカーなしの出雲・山陰は、私が行きたいと思うマニアックな方角には、ほぼ行けないことになってしまうのです。
    松江から同じ島根の益田あたりに行きたいと思ったら、距離が200キロぐらいあるのです。
    東西に長い県ですから。
    北海道ほどではないにしても、北海道と近いものがありますよ。
    そして公共の交通機関というものが廃止されたりして、なくなっているのです。
    長期的に山陰に行くことは、梵ちゃんのことを考えるとできないので、レンタカーは必至となるわけです。

    >絶望するくらいならレンタカーをやめるという選択肢はなかったのでしょうか?(そもそもキャンセル不可?)

    →というわけで、島根に行ったらレンタカーは私にとっては。必要欠くべからざるものと
    なっているのです。

    ※実は18日に、103歳の義母が亡くなりまして、明日通夜、明後日告別式なんです。
    もっと山陰について語りたいのですが、こういう事情です、
    また後日、ゆっくりと(^.^)/~~~


    前日光
  • ちゃみおさん 2025/01/26 16:33:58
    大変でしたね・・・
    前日光さん、こんにちは。

    1月も下旬になってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。

    昨年秋、前日光さんは出雲へ来られないのかなー?なんて思いながら過ごしていたのですが、やはり来られていたのですね♪
    再び旅行にも行けるようになられて良かったです。

    しかし免許証を忘れたご主人様に変わって、慣れない車で慣れない土地での運転に相当お疲れになったと思います。
    運転お疲れ様でした。
    以前玄関ドア事件をお聞きした事がありますが、今回の忘れ物も大変でしたね。
    ご主人様は助手席で景色を存分に楽しまれた事でしょう。

    冬の夜、雷が鳴ると「雪おこし」だと、私の実家の方でも言います。
    「雪おこし」は大雪になるサインだと、両親は良く言ってました。

    前日光さんが書かれた安住さんの山陰のお話、私も年末に玉造や出雲方面へ1泊で行ったばかりなので、私が山陰で見た景色を思い浮かべながら読み進めていました。
    最近遠出しにくい状況の中、ちょっとどこかへ行こうと思うと「島根」が真っ先に浮かびます。
    私も「動けない!」人の端くれなのかな?と、ちょっぴり思いました。

    久しぶりに梵ちゃんの元気そうな姿も見られて嬉しかったです。
    ちゃんとお留守番もできる、お利口さんですね。

        ちゃみお

    前日光

    前日光さん からの返信 2025/01/26 23:11:48
    RE: 大変でしたね・・・
    ちゃみおさん、こんばんは!(^^)!
    コメント、ありがとうございます<m(__)m>
    >
    > 1月も下旬になってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。

    →こちらこそ、よろしくお願いいたします。

    > 昨年秋、前日光さんは出雲へ来られないのかなー?なんて思いながら過ごしていたのですが、やはり来られていたのですね♪
    > 再び旅行にも行けるようになられて良かったです。

    →恒例の出雲旅は、やはりはずせませんでした(^_^;)
    しかし大変な思いをしました。
    旅行には車にでも乗っているなら大丈夫ですが、やはり街歩きは、すぐに腰に来てしまって、ちょっと厳しいです。

    > しかし免許証を忘れたご主人様に変わって、慣れない車で慣れない土地での運転に相当お疲れになったと思います。
    > 運転お疲れ様でした。

    →まったく今回は参りました!
    もう浅草で地下鉄に乗る段階で、絶望感が押し寄せていました。
    そして悪い予感は当たってしまいました(>_<)

    > 以前玄関ドア事件をお聞きした事がありますが、今回の忘れ物も大変でしたね。
    > ご主人様は助手席で景色を存分に楽しまれた事でしょう。

    →そういえばありましたよ!
    玄関ドア事件!
    あの時も楽しめませんでしたが、今回は夜、土砂降りの雨、慣れない車、初めての9号線、しかも軽度の白内障のため、特に暗くなると目が見えません。
    本当に恐ろしかったです。
    人身事故を起こさなかったことが、せめてもの幸いでした。
    昼間なら、慣れた道なら大丈夫なのですがねぇ。

    > 冬の夜、雷が鳴ると「雪おこし」だと、私の実家の方でも言います。
    > 「雪おこし」は大雪になるサインだと、両親は良く言ってました。

    →旧暦の出雲の神在月は、天候が荒れると言われているのですが、今回はドンピシャの荒れっぷりでした!
    広島でも「雪おこし」というのですね。
    中国山脈を越えて、同じような言い方がされているのですねぇ。

    > 前日光さんが書かれた安住さんの山陰のお話、私も年末に玉造や出雲方面へ1泊で行ったばかりなので、私が山陰で見た景色を思い浮かべながら読み進めていました。

    →安住さんと私たちは同じ日に出雲市にいて、同じ雷鳴を聞いていたことになるのです。
    こちらに帰った翌日に、全く同じ思いをしたことを、安住さんが言ってくれたので、うれしくなって、ちょっと長かったのですが、引用させていただきました。

    > 最近遠出しにくい状況の中、ちょっとどこかへ行こうと思うと「島根」が真っ先に浮かびます。
    > 私も「動けない!」人の端くれなのかな?と、ちょっぴり思いました。

    →ちゃみおさんも「動けない!」人なんですねヽ(^。^)ノ
    うれしいです。

    > 久しぶりに梵ちゃんの元気そうな姿も見られて嬉しかったです。
    > ちゃんとお留守番もできる、お利口さんですね。

    →梵ちゃんは相変わらずです。
    今も足元の床暖で、ゆるーくくつろいでいます。

     安住さんのあの日の話はユーチューブで聞くことが出来ますよ。
    「安住紳一郎、日曜天国 2024年12月1日」などと入力すると、あの話が聞けて、文章読むよりももっと面白いです。
    20分くらいなので、時間がありましたらぜひどうぞ(^.^)/~~~


    前日光
  • yamayuri2001さん 2025/01/21 13:51:52
    出雲
    前日光さん、こんにちは。
    久しぶりのご投稿の旅行記を、心弾ませて読んでいったら、
    なんと、大変なご旅行だったんですね。
    雨で暗い中を運転するのは、どんなにか心細く、
    怖かったことでしょう。
    お察し申し上げます。
    日常生活でよく知っている道ならまだしも、
    初めての道なのだから、ドキドキしますよね?
    お酒が死神だったのは、
    あまりに心にグサリとくるネーミングですよね。
    岩のりの天ぷらは、とても美味しそうです。

    私たちは、日常的に冬に太陽を見ていますけれど、
    日本海側に住む人々にとって、
    冬の太陽は、たまにしか出会う事が無い
    ありがたいものなんだと思います。
    そういった意味からも、
    地方から大勢の人が首都圏に出てくるのは、解ります。
    冬でも布団を干したらふかふかになりますけれど、
    おそらく日本海側の人は、冬中 
    布団を干すことが無いのかと思われます。

    コーヒーカップに添えられた茶筅が、
    いかにも松平不昧公の故郷らしいですよね。
    出雲ロイヤルホテルには、
    私も四年前に宿泊しましたので、懐かしいです。
    夕食がとても美味しかったのも、記憶にあります。

    久しぶりの梵ちゃんの写真、元気に過ごしているんですね。
    何かホッコリとしました。
    お体もだいぶお元気になられたようですので、
    様子を見ながら、お出かけなさってくださいね。
    yamayuri2001

    前日光

    前日光さん からの返信 2025/01/22 23:44:27
    RE: 出雲
    yamayuriさん、こんばんは!(^^)!
    いつもありがとうございます!

    > 久しぶりのご投稿の旅行記を、心弾ませて読んでいったら、
    > なんと、大変なご旅行だったんですね。

    →そうなんですよぅ~
    結局賞味二日目の月山冨田城に行っただけでした( ̄▽ ̄)

    > 雨で暗い中を運転するのは、どんなにか心細く、
    > 怖かったことでしょう。
    > お察し申し上げます。

    →視力がかなり弱くなっているので、大変な事故を起こさなかっただけでも
    良しとしなければなりませんね。

    > 日常生活でよく知っている道ならまだしも、
    > 初めての道なのだから、ドキドキしますよね?

    →そうそう、地元の道だったら慣れているので分かるのですが。。。
    いやはや、参りましたよ。

    > お酒が死神だったのは、
    > あまりに心にグサリとくるネーミングですよね。
    > 岩のりの天ぷらは、とても美味しそうです。

    →ね!
    あの石見のお酒、すごいネーミングですよね。
    インパクトが強すぎて、私は何度か飲んだことがあります(^_-)-☆
    十六島海苔の天ぷら、これお薦めです!
    yamayuriさんならきっと気に入ると思いますよ。

    > 私たちは、日常的に冬に太陽を見ていますけれど、
    > 日本海側に住む人々にとって、
    > 冬の太陽は、たまにしか出会う事が無い
    > ありがたいものなんだと思います。

    →安住さんのこの視点にはビックリです。
    私は恵まれた北関東の気候の中でぬくぬくとしているばかりでしたが、
    日本海側のこういった気候と太陽のありがたみについて、考えさせられました。

    > そういった意味からも、
    > 地方から大勢の人が首都圏に出てくるのは、解ります。
    > 冬でも布団を干したらふかふかになりますけれど、
    > おそらく日本海側の人は、冬中 
    > 布団を干すことが無いのかと思われます。

    →そうですねぇ。。。
    でもあの何とも言えない風景や天候を、やっぱり好きだと思って帰っていく
    人もいるんじゃないのかな?
    そういう人たちの地元愛は本物でしょうね。
    当然のように布団が干せる私は恵まれているなとしみじみ思います。

    > コーヒーカップに添えられた茶筅が、
    > いかにも松平不昧公の故郷らしいですよね。

    →そうなんですよ。
    不昧公の精神は、こんなところにも生きているのでしょうかねぇ。

    > 出雲ロイヤルホテルには、
    > 私も四年前に宿泊しましたので、懐かしいです。
    > 夕食がとても美味しかったのも、記憶にあります。

    →私もこのホテルには3年連続で、3回も泊ってしまいました。
    ちょっと古い感じもありますが、食事もまぁまぁですし、また利用することもあるかも。

    > 久しぶりの梵ちゃんの写真、元気に過ごしているんですね。
    > 何かホッコリとしました。

    →梵ちゃんは、相変わらずです。
    何をやっていてもカワユイです。
    かまい過ぎて、最近ウザイと思われているかも(>_<)

    > お体もだいぶお元気になられたようですので、
    > 様子を見ながら、お出かけなさってくださいね。

    →3月末に奈良に行く予定です。
    相変わらず出雲と奈良から離れられません。
    今年はまた別の場所にも行ってみたいのですが。
    変わり映えのしない私ですが、今年もよろしくお願いいたします<m(__)m>


    前日光
  • aoitomoさん 2025/01/19 21:50:11
    行きつくところ山陰\(◎o◎)/!
    前日光さん こんばんは~

    相変わらず山陰・出雲愛の深い前日光さん。
    安住さんのテレビ番組を見れたのもラッキーですが、
    TBSラジオの『日曜天国』の放送も旅の思い出を
    パワーアップしてくれる感じで良かったですね~

    12月1日、TBSラジオの『日曜天国』YouTubeで聞けました。
    確かに安住さんの語彙力・人間力確かに凄いです~
    山陰は有名観光地を巡った人が最後に辿り着く場所っていうのも
    分かる気がします。
    前日光さんがまさしくそうですから。

    いつもながら美味しいお店に色々と立ち寄り、
    知人とも再開されたりと楽しい旅となったことと思います。
    『すし政』もコンプリート!

    実は私も相方ばかりに運転を頼っているので、
    相方が免許証を忘れた時の気持ちよくわかります。
    車窓からの撮影も減るのも納得です。
    レンタカーの運転もいい経験だったことと思います。

    かわいい梵ちゃんも平穏で何よりです~

    aoitomo

    前日光

    前日光さん からの返信 2025/01/20 15:39:10
    RE: 行きつくところ山陰\(◎o◎)/!
    aoitomoさん、こんにちは!(^^)!
    お久しぶりです。
    コメント、ありがとうございます<m(__)m>

    →出発の朝、安住さんの「The time」を見ていたら、たまたま彼が大山の麓から生中継をしていました。
    木曜日は(毎週ではありませんが)、安住さんはどこかに出かけて中継し、翌日は休暇となっているんです。
    それでその朝、安住さんも山陰にいるんだなぁと思いながらでかけたのですが、同じその日の夜、彼は出雲市のどこかに泊まっていて、あの雷鳴を聞いたのだろうと思うと、けっこう感動しました。
    そして12月1日、私たちが出雲から帰った翌日にあの放送がありました!
    「出雲に心を残したまま」の状態での放送だったと思います。
    私たちも同じ心境だったので、共感すること限りなし!でした。

    > 12月1日、TBSラジオの『日曜天国』YouTubeで聞けました。
    > 確かに安住さんの語彙力・人間力確かに凄いです~
    > 山陰は有名観光地を巡った人が最後に辿り着く場所っていうのも
    > 分かる気がします。
    > 前日光さんがまさしくそうですから。

    →あの放送をYou Tubeで聞かれましたか?
    おもしろいですよね!
    山陰への想いが熱いということが伝わってきました!

    > いつもながら美味しいお店に色々と立ち寄り、
    > 知人とも再開されたりと楽しい旅となったことと思います。
    > 『すし政』もコンプリート!

    →全国各地においしい居酒屋はありますが、特に島根には多いように思います。
    旅館の食事は、それはそれでおいしいのですが、分量が多すぎて、もはや私たちの世代には好きなものを好きなように食べるということが、最もシアワセなことになりつつあります。
    「すし政」は、相棒殿が昨年食べられなかったので、執念を燃やしておりましたが、本当に寿司だけしかやっていないようです。
    注文すれば、他にも出してくれるのかも。

    > 実は私も相方ばかりに運転を頼っているので、
    > 相方が免許証を忘れた時の気持ちよくわかります。

    →いやぁ、今回は本当に参りました!
    なにしろ夜だったので、道路の間隔もつかめず、おまけに雨です!
    目が良く見えなかったのです。
    最悪の状態での運転となりました。
    免許証は、いつも決まったところに入れておいてほしいと思いました。

    > 車窓からの撮影も減るのも納得です。
    > レンタカーの運転もいい経験だったことと思います。

    →写真の枚数は本当に少なくて、今回の旅行記はボツにしようと思っていたら、安住さんの放送があって、考え直しました!
    レンタカーの運転は確かにいい経験でしたが、こんなにストレスがかかるとは思いませんでした。
    相棒殿に感謝しなければなりませんね。

    > かわいい梵ちゃんも平穏で何よりです~

    →梵ちゃんは平和そのものですねぇ。
    毎日楽しい気分にさせてくれます。
    梵ちゃんといると、しみじみシアワセだと思います(*^^)v


    前日光
  • しにあの旅人さん 2025/01/18 11:12:54
    しぶい出雲
    時が流れて、また新しい年がきました。時間とは物理学で言うと、量子のもつれが蜂の頭とかいう学説があるそうです。ということは、時間というモノがあるということですかね。
    触ってみたい。
    ということで、今年もよろしくお願いします。。

    免許証はあと5年で返そうと思っています。いまでもヒヤリハットはたびたびです。
    5年間で車必須の旅はしてしまうつもりで、リストアップしています。
    By妻は2年前の更新を機会に返納しました。

    「死神」ってなんと読むんですか。
    神様が充満している出雲ならいいけれど、ほかではありえないお酒の名前じゃないかと。

    ★「目に入るすべてのものが日本人が「いいな」と思うエッセンスに溢れているという感じですね。★
    これ、よく分かります。飛鳥と同じで、日本人の原点なのです。

    日本海側では夕日は海に沈むのでした。唐津あたりで描いた青木繁の最後の絵は朝日なので、多分女良あたりの太平洋の日の出を思い出して描いたのではないかと言われています。青春絶頂のころですね。落剥の繁がわびしい。

    ★安住さんはまた、山陰というところは、東京や京都や北海道、九州等々、有名観光地を巡った人が最後に辿り着く場所だとも言っていた。★
    旅の行き着く先は飛鳥だ、というのは前日光さんでしたっけ、Mistralさんでしたっけ?
    Kummingさんかな。
    同じことですね。

    じわっとこころに沁みる、しぶい、趣のある旅行記でした。
    今年もこの調子でお願いします。

    前日光

    前日光さん からの返信 2025/01/18 21:47:37
    RE: しぶい出雲
    しにあさん、こんばんは。
    そうなんですか、時間というモノがあるのですか?
    確かに触ってみたいです。
    この世に永遠なるものはないと思っていたのですが、唯一あるとすれば、過去から未来へとどこまでも続いてゆく「時間」なのでは?
    でもこの考えも三次元とかになると、成立しないなんて言われるんですよね。
    さて、こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします<m(__)m>

    > 免許証はあと5年で返そうと思っています。いまでもヒヤリハットはたびたびです。
    > 5年間で車必須の旅はしてしまうつもりで、リストアップしています。
    > By妻は2年前の更新を機会に返納しました。

    →免許証返納ねぇ。。。
    都会に住んでいれば可能でしょうが、田舎ですと買い物にも行けなくなってしまうので、どうしたものかと思っています。

    > 「死神」ってなんと読むんですか。
    > 神様が充満している出雲ならいいけれど、ほかではありえないお酒の名前じゃないかと。

    →フフフ、「死神」はズバリ、「しにがみ」と読みますよ。
    石見の加茂福酒造という酒蔵で醸されています。
    確かに思い切ったネーミングですよね。
    あまりのインパクトに、何度か購入してしまいました。
    私は好きですが。

    > ★「目に入るすべてのものが日本人が「いいな」と思うエッセンスに溢れているという感じですね。★
    > これ、よく分かります。飛鳥と同じで、日本人の原点なのです。

    →同感!
    出雲には、日本人の原点があるように思います。

    > 日本海側では夕日は海に沈むのでした。唐津あたりで描いた青木繁の最後の絵は朝日なので、多分女良あたりの太平洋の日の出を思い出して描いたのではないかと言われています。青春絶頂のころですね。落剥の繁がわびしい。

    →青木繁の絵に、そういうものがあるのですか。
    私は太平洋側と日本海側の太陽が、順光と逆光になっているなんて、全く考えたことがありません。
    いやいや、安住さんって何もの?

    > 旅の行き着く先は飛鳥だ、というのは前日光さんでしたっけ、Mistralさんでしたっけ?
    > Kummingさんかな。
    > 同じことですね。

    →これは私は言ったことがないので、MistralさんかKummingさんなのでしょうね。
    こういうキマったことをいつかは言ってみたいです。

    > じわっとこころに沁みる、しぶい、趣のある旅行記でした。

    →いやはや、しぶかったですかね。
    なにしろ写真がほとんど撮れなかったんですよ。
    今回はボツにしようかと思ったのですが、安住ナレーションによって、ごまかすことができました。


    前日光
  • バモスさん 2025/01/18 09:11:17
    島根☆
    前日光さんへ

    おはようニャ~☆
    今年もよろしくお願いします。
    え?死神というお酒、名前から想像すると怖いですが
    枯葉色、麦茶色で飲んでみたいです(*^_^*)
    松江いや宍道湖のシジミは美味しいです、本当に!
    梵ちゃんお元気そうで今年もよろしくお願いします。
    梵ちゃんの年齢以上ですが幼稚な私です(=^・^=)

                       バモス

    前日光

    前日光さん からの返信 2025/01/18 19:18:28
    RE: 島根☆
    バモスさん、こんばんニャー
    こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
    (=^・^=)談義で盛り上がれたら、最高ですヽ(^o^)丿

    > え?死神というお酒、名前から想像すると怖いですが
    > 枯葉色、麦茶色で飲んでみたいです(*^_^*)

    →ホホホホ(*^-^*)、あるんですよ、「死神」
    正確には石見の加茂福酒造という酒蔵が醸しています。
    私はおいしいなと思っています。
    梵ちゃんと乾杯!したい気分です(^_-)-☆

    > 松江いや宍道湖のシジミは美味しいです、本当に!

    →同感です!
    それまでのシジミ汁は何だったの?というくらいのショックを受けました。
    ビジネスホテルのシジミ汁でも、宍道湖(神西湖?)のシジミ汁はおいしいんです。

    > 梵ちゃんお元気そうで今年もよろしくお願いします。
    > 梵ちゃんの年齢以上ですが幼稚な私です(=^・^=)

    →このところ寒いので、梵ちゃんは毎晩布団に入ってきます。
    あったかーい!です
    シアワセ~(*^^)v


    前日光
  • 旅猫さん 2025/01/18 08:56:42
    月山富田城
    前日光さん、おはようございます。

    またまた島根へ行かれたのですね。
    ただ、いつもとは異なり、神話や神社は無く、城跡に酒蔵とは珍しい。
    尼子氏の居城富田城は、この国最大級の山城ですが、いつか訪れたいと思っています。
    実は、一度麓までは行っているのですが、時間の都合で登れず。。。
    石垣が残っているのですね。

    『月山』は、呑んだことがあります。
    酒蔵も訪れてみたい。
    そう言えば、『死神』と言う凄い名前のお酒があるのですね。
    飲み過ぎると、あの世に連れていかれそう(笑)
    前日光さんは、シジミの美味しさを島根で知ったのですね。
    私は、青森で知りました。

    生魚が苦手なので、寿司はほとんど食べないのですが、烏賊は食べます。
    あと、蛸と海老は茹でてあるので、寿司でも好きです。
    昨夜も、スルメイカの寿司が夕食でした。

    安住さんの言う、有名観光地を巡った人が最後に辿り着くのが山陰。
    私には、有名観光地ばかりを訪れてしまう人が、年を重ねて、ようやく本当の旅を知ったという風に聞こえます。
    流されず、自分の好きな場所に行く人は、若い頃でも山陰や東北、四国などを訪れますから。
    私も、山陰には興味があり、20代の頃、もう30年も前に訪れています。
    好みの問題かなと。
    日本らしいたおやかな風景、優しい人との出会い、郷愁を感じる街並みなど、山陰ではなくても、この国の至る所に残っています。
    有名な場所ではなく、何気ない日常の光景に心を惹かれる。
    安住さんは、そのことを山陰で知ったということではないかと。
    そして、有名な観光地でも、違った視点で歩けば、新しい魅力が見えてきます。
    最後に辿り着く場所と言うのは、人それぞれだと思います。
    いつか、一番心に深く刻まれる場所に出会えるかではないでしょうか。

    などと、勝手なことを言ってすみません。
    旅猫

    前日光

    前日光さん からの返信 2025/01/18 18:44:19
    RE: 月山富田城
    旅猫さん、こんばんは。
    いつもありがとうございます<m(__)m>

    > またまた島根へ行かれたのですね。

    →ほとんどビョーキですからね(;''∀'')

    > ただ、いつもとは異なり、神話や神社は無く、城跡に酒蔵とは珍しい。

    →これは旅行記に書いたような理由で、写真もほとんど撮れなかったのです。
    ただ月山冨田城に行った日だけは、まぁまぁの天気でした。

    > 尼子氏の居城富田城は、この国最大級の山城ですが、いつか訪れたいと思っています。
    > 実は、一度麓までは行っているのですが、時間の都合で登れず。。。
    > 石垣が残っているのですね。

    →登山道もよく整備されていますし、腰痛持ちの私でも三分の二ぐらいのところまで登れました。
    登山道からの眺めは、とても良かったです。

    > 『月山』は、呑んだことがあります。
    > 酒蔵も訪れてみたい。

    →すっきりした飲み心地ですよね。
    酒蔵は予約でもしておけば見学できるのかな?
    ちょっと詳しくは分かりませんでした。
    ひっそりとした情緒ある佇まいの酒蔵でしたよ。

    > そう言えば、『死神』と言う凄い名前のお酒があるのですね。
    > 飲み過ぎると、あの世に連れていかれそう(笑)

    →まったくいつ見ても、すごい名前のお酒ですよね!
    この居酒屋のホームページを覗いたら、「死神」と「王禄」があるというので、わざわざ一駅だけ電車に乗って出かけました。

    > 前日光さんは、シジミの美味しさを島根で知ったのですね。
    > 私は、青森で知りました。

    →青森もシジミがおいしそうですよね。
    十三湖とか小川原湖とか、私も食べたことがあります。
    ただ島根で食べた方が時期が早かったので、シジミ=島根となった次第です。

    > 生魚が苦手なので、寿司はほとんど食べないのですが、烏賊は食べます。
    > あと、蛸と海老は茹でてあるので、寿司でも好きです。
    > 昨夜も、スルメイカの寿司が夕食でした。

    →旅猫さんとは長いつき合いなのに、生魚が苦手って気づきませんでした。
    そう言えば旅猫さんの旅行記の食事はカレーかラーメン、餃子なんていうのが多いですよね。
    実は私も魚、特に生魚は苦手なんです。
    現役の時には飲み会なんかがあって、寿司がダメなんて言ってる場合じゃなかったので、食べるようにはなりましたが、本当は洋食の方が好きなんです。
    イカとタコに関しては、硬くて噛めないので、よほどのことがない限り相棒殿行きになっていました。

    > 安住さんの言う、有名観光地を巡った人が最後に辿り着くのが山陰。
    > 私には、有名観光地ばかりを訪れてしまう人が、年を重ねて、ようやく本当の旅を知ったという風に聞こえます。
    > 流されず、自分の好きな場所に行く人は、若い頃でも山陰や東北、四国などを訪れますから。

    →あー、なるほど!おっしゃる通りですね!
    ただ安住氏の場合は、祖先のルーツが鳥取なので、山陰に特別な思い入れを抱いてしまうということもあるんじゃないでしょうか?

    > 私も、山陰には興味があり、20代の頃、もう30年も前に訪れています。
    > 好みの問題かなと。

    →そうなんですよね。
    私もよくいろんな人から、何が面白くて島根に毎年行くの?と聞かれますが、理屈じゃないんですよ。
    ああいう雰囲気(安住氏が言うような)が好みなんだと思います。
    そこに神話と神楽が加わるのですが。

    > 日本らしいたおやかな風景、優しい人との出会い、郷愁を感じる街並みなど、山陰ではなくても、この国の至る所に残っています。
    > 有名な場所ではなく、何気ない日常の光景に心を惹かれる。
    > 安住さんは、そのことを山陰で知ったということではないかと。

    →なるほど!
    確かに風情ある場所は、全国にありますね。
    それを気づかせてくれたのが山陰だと。
    安住氏も私も気づいた感性に近いものがあるのかもしれません。

    > そして、有名な観光地でも、違った視点で歩けば、新しい魅力が見えてきます。
    > 最後に辿り着く場所と言うのは、人それぞれだと思います。
    > いつか、一番心に深く刻まれる場所に出会えるかではないでしょうか。

    →そうそう、それはそう思います。
    たとえば京都は今、人が多すぎて行く気分になれませんが、早朝の祇園の町など、それはとてもすばらしいんじゃないかと私も思っています。
    早起きが苦手なので、そういう場面に巡り合うのは難しいかもしれませんが。
    東京の路地裏散歩なんて、今でも江戸が残っている墨田区とか江東区、荒川区とか面白いですよね。

    > などと、勝手なことを言ってすみません。

    →いえいえ、私も同じことを考えています。
    今年もよろしくお願いいたします(^.^)/~~~


    前日光
  • M-koku1さん 2025/01/18 03:34:33
    山陰愛炸裂
    前日光さん

    1月ももう半分終わってしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    御主人様の免許証携帯忘れは痛かったですね。実は出雲大社に行った時の話になるのですが、その時私も予定外で山陰の道を運転する羽目に陥ってしまいました。従兄弟が運転するはずだったのですが、レンタカーショップについてから、あっ、キャビンに忘れてきた、と言われ、シブシブ私が運転しました。前日光さんと同じ状況でした。アメリカばかりで運転するうちに国内運転が怖くなり、日本にいる時は何年も全く運転していなかったのです。そんな私に優しい山陰の道でした。車が少なくて、人も歩いてなくて、ホッとした記憶があります。
    でも夜は大変だったでしょう。破損事故も大事にならなくてよかった、良かった!

    梵ちゃんの元気な姿も久しぶり!ホッとする旅行記でした。

    Mより

    前日光

    前日光さん からの返信 2025/01/18 15:57:42
    RE: 山陰愛炸裂
    Mさん、こちらこそご無沙汰してしまって。。。
    今年もよろしくね!(^^)!

    Mさんも9号線周辺を走ったのですか!
    昼間は確かに車も少なくて、国道ですから道幅もそこそこなのですが、これが夜になると。。。
    Mさんはアメリカでの運転と違ってドキドキされたようですが、確かに左側走行って、いきなりなった場合、焦りますよね!
    私の場合、Mさんもそのうち分かると思うのですが、軽度の白内障がはいっているのです。
    今までは視力が良くて、1.5とかだったのですが、夜になると急に見えなくなってくるのです。
    そこに雨、しかもかなりの土砂降りとくれば、あ、時間もちょうど出雲のラッシュアワーでした!もう本当に運転しながら絶望しました。
    ホテルが出雲市を超えて、西出雲にあったものですから、その分遠かったと思います。
    雨に濡れた路面に反射するネオンや信号、センターラインがどこなのかもはっきりしませんでした。
    人身事故を起こさなくて本当に良かったと思います。

    > 梵ちゃんの元気な姿も久しぶり!ホッとする旅行記でした。

    →梵ちゃんは、今もそばにいるのですが、夜は布団に入ってきます。
    お互いにあったかいので、ウィンウィンの関係です。
    時々子供じみた行動をするのがまた可愛いんです!
    これからもよろしくお願いいたします(^.^)/~~~


    前日光
  • ポテのお散歩さん 2025/01/18 00:01:55
    出雲
    前日光さん こんばんは!

    免許証を忘れられた相棒殿は、もう島根の道をご自分の街の様に頭に入っておられるのですね♬ 出雲はお二人にとって大切な街ですね。

    安住アナも、出雲に心を残されておられるのですね。
    今、インバウンドが押し寄せている場所が、今まで日本人が観光してきた東京や京都です。
    そろそろ日本人は、最後に行き着く場所に目を向ける時なのかも知れないですね。
    もうすぐ日本から消えるかも知れない日本らしい光景。 この光景を守らないと、日本人が戻る場所が無くなってしまいますね。

    寒さが厳しいです。
    ご自愛下さいね(^-^)

      ポテ

    前日光

    前日光さん からの返信 2025/01/18 15:40:31
    RE: 出雲
    ポテさん、こんにちは(珍しく「こんばんは」ではありません)
    さっそくのコメント、ありがとうございます<m(__)m>

    > 免許証を忘れられた相棒殿は、もう島根の道をご自分の街の様に頭に入っておられるのですね? 出雲はお二人にとって大切な街ですね。

    →そうなんです。
    地図が頭に入っている人って、そうじゃない人の気持ちが分からないみたい(;''∀'')
    それに相棒殿は、私の夜間視力がそんなに落ちているとは思ってなかったみたいで。
    夜で大雨となると、道幅の間隔が掴めないのです。
    これが地元だったら、毎日走っていますからどれくらいの道幅か分かるのですが。
    それに雨に濡れた道路に信号やネオンが反射して、国道9号線なのに、こんなに狭かったのか?と思うくらい道路のどのあたりを走っているのか分かりませんでした。
    それで「ああ、やっと着いた!右に曲がって」と言われたものでしたから、ハンドルを右に切ったら、コンビニの駐車場、しかも車止めに乗り上げていました(+o+)
    ?歳過ぎの夜間運転は、たいへん危険です。
    相棒殿の中では、既に目的地に着いているんですね、ところが私は皆目分からないので、言われた場所が目的地と思ってしまったようです。
    今後の参考にされてください。

    > 安住アナも、出雲に心を残されておられるのですね。

    →トークの最後の頃に、そう言っていました。
    これは本音だったんだろうなと思いました。

    > 今、インバウンドが押し寄せている場所が、今まで日本人が観光してきた東京や京都です。
    > そろそろ日本人は、最後に行き着く場所に目を向ける時なのかも知れないですね。

    →観光の仕方というか、その人の好みというか、有名どころには確かに行きたいですが、修学旅行でも行ったし、テレビでもやってるし。。。なんて思うと、あまり人のいないところで、日本の心みたいな場所に行きたい!と思ってしまうんですよね。

    > もうすぐ日本から消えるかも知れない日本らしい光景。 この光景を守らないと、日本人が戻る場所が無くなってしまいますね。

    →ヘルメットの女子中学生や集団登校の小学生など、安住氏が「動けない!」と言った風景は、何気ない生活の中のものなのですが、それが実に美しいと思いました。
    確かにまもなく日本から消えてしまう風景なのかぁとも。
    そう思ってみると、涙が出そうになります。

    > 寒さが厳しいです。
    > ご自愛下さいね(^-^)

    →ここ数日、ホント、寒いですね!
    ポテさんも風邪やインフルエンザ、注意されてくださいね(^.^)/~~~


    前日光
  • soraさん 2025/01/17 17:24:39
    山陰の気候
    前日光さん、こんばんは♪
    ご主人が免許証を忘れてしまったことから始まる今回の旅でしたが、安住紳一郎さんの言葉を借りながらの旅行記はとても素晴らしい。
    雪おこしって知らなかったけど、雪が降ろうとしている時に鳴る雷のことなんですね。
    一日に12回も繰り返すなんてねえ(・_・;
    その気候に慣れている中学生が雨と雨の止み間に自転車を走らせる風景に安住紳一郎さんは動けないという言葉で表してる。
    鳥取市がルーツだということは知らなかったけど、出雲ロケに行って、あれだけのことが話せる安住さんの語彙能力には驚く。
    土曜日の7daysニュースは安住さんと三谷幸喜さんが何気ない話から始まるのが好きで毎週観る。2人とも話題と語彙能力があるので聞いていて楽しい。
    さて、今回は美味しい居酒屋を2つも行けて美味しいお酒も飲めて大満足でしたね。でも、
    Mさんの所への訪問前にお蕎麦をお腹いっぱい食べてしまったことはちょっと残念だったけど、時間調整って難しいですね。
    月山富田城は知らなかったけど、登ってみたいなあと思いました。きつそうだけどね。

    梵ちゃん、スリッパと遊ぶなんて可愛いね。
    2泊3日なら大人しくお留守番してくれるお利口さん(^_^)

    sora

    前日光

    前日光さん からの返信 2025/01/18 14:35:01
    RE: 山陰の気候
    soraちゃん、こんにちは(^.^)/~~~
    いつもありがとうございます<m(__)m>

    > ご主人が免許証を忘れてしまったことから始まる今回の旅でしたが、安住紳一郎さんの言葉を借りながらの旅行記はとても素晴らしい。

    →読んでいただいた通り、写真の枚数が極端に少なくて、この旅行記はボツかと思っていたのですが、安住さんがあまりにドンピシャなことを言ってくれたので、そうか、彼の言葉を借りてみようと思い立ちました!

    > 雪おこしって知らなかったけど、雪が降ろうとしている時に鳴る雷のことなんですね。
    > 一日に12回も繰り返すなんてねえ(・_・;

    →私も今回初めて実感として「雪起こし」を知りました。
    一日に12回っていうのは、安住氏の誇張表現ですからね。
    つまりそれくらい頻繁に天候が変わるということなんです。

    > その気候に慣れている中学生が雨と雨の止み間に自転車を走らせる風景に安住紳一郎さんは動けないという言葉で表してる。

    →そう、集団登校の小学生の列にも「動けない!」を連発していますが、これは名言だと思います。
    同じ風景を見ても、人によっては何も感じないということもあるでしょう。
    安住氏の感性はいいですねぇ。
    今回は、特にそう思いました。

    > 鳥取市がルーツだということは知らなかったけど、出雲ロケに行って、あれだけのことが話せる安住さんの語彙能力には驚く。

    →鳥取県とは言ってましたが、鳥取市ではなくて、もっと田舎の方かもしれませんよ。
    私は何度か安住家鳥取ルーツの話は聞いていたので知っていましたが、今回彼のルーツに対する思い入れを改めて認識しました。

    > 土曜日の7daysニュースは安住さんと三谷幸喜さんが何気ない話から始まるのが好きで毎週観る。2人とも話題と語彙能力があるので聞いていて楽しい。

    →そうそう、今夜もありますね!
    三谷幸喜さんもおもしろいですよね。
    今日は何を言うのか楽しみです。

    > さて、今回は美味しい居酒屋を2つも行けて美味しいお酒も飲めて大満足でしたね。でも、
    > Mさんの所への訪問前にお蕎麦をお腹いっぱい食べてしまったことはちょっと残念だったけど、時間調整って難しいですね。

    →特に出雲の居酒屋は、当たり!ってことが多いです。
    ホント!いい気分になれました。
    Mさんには申し訳なかったので、次回はもっとお話ししないとね。
    いつもおいしい手料理をたくさん用意してくれるんですよ。
    桂月堂に行きたいがなければ、もっとゆっくりできたことと、宿を出雲市にとってしまったので、松江から出雲がけっこう距離があって焦ってしまいました。
    お酒も好きですが、和菓子も好きなので「公栗庵」をゲットできてうれしかったです
    !(^^)!

    > 月山富田城は知らなかったけど、登ってみたいなあと思いました。きつそうだけどね。

    →月山冨田城は、登山道もよく整備されていて、私のように腰痛が無ければ頂上まで行けると思いますよ。
    時間があれば、私も行ってみたかったけど、三分の二ぐらいのところで諦めました。

    > 梵ちゃん、スリッパと遊ぶなんて可愛いね。
    > 2泊3日なら大人しくお留守番してくれるお利口さん(^_^)

    →梵ちゃんも、けっこうな中年なのに、いつまでも幼稚です。
    このところ寒いので、毎日お布団に入ってきます。
    どちらも暖かい思いをするので、ウィンウィンの関係ですね。
    お留守番もなんとかしてくれます。
    今度は3泊に挑戦してみたいのですが。


    前日光
  • さつまおごじょさん 2025/01/17 10:57:54
    特別な場所。
    前日光さん
    明けましておめでとうございますm(__)m

    出雲の国を愛してやまない前日光さんの出雲旅行記。
    読み終えると、前日光さんが出雲の国で何か特別な所へ行ったとか、何かすごい経験をしたとか、そうではないのに読み終えると何かすごい満足感です。
    それはきっと、前日光さん自体が出雲の国に大満足された事をうけて私も満足できたのではないかと・・・。

    前日光さんが慣れない車を運転される隣には絶対乗りたくないと思いました(大笑)
    ごめんなさい(^^ゞ
    前日光さんの上手な表現が、まるで遊園地のアトラクションと同じ感覚では?と感じました(笑)そしてそれは、コンビニの車止めに乗り上げた事で、アトラクション以上でした(;^ω^)

    私もただ行くだけでなく『動けない!』と感じるところを見つけないとな。
    公栗庵が気になります。期間限定となれば余計に。

    今年もよろしくお願い申し上げますm(__)m

    前日光

    前日光さん からの返信 2025/01/18 14:08:21
    RE: 特別な場所。
    おごじょさん、こんにちは!
    薩摩の国も寒いのでしょうか?
    ここ数日、本当に寒いですが、お体ご自愛くださいね。
    って、あれ?文末のご挨拶みたいですが、これから始まりますよ。
    こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします!(^^)!

    > 出雲の国を愛してやまない前日光さんの出雲旅行記。

    →よく考えると、安住さんのCMみたいな旅行記になってしまいました!

    > 読み終えると、前日光さんが出雲の国で何か特別な所へ行ったとか、何かすごい経験をしたとか、そうではないのに読み終えると何かすごい満足感です。

    →今回は特に、写真の枚数が極力少ないのです!
    理由はお判りですよね。
    出雲の国を堪能したのは、結局2泊3日のうちの、中一日だけだったんです。
    後は、羽田と出雲両空港に長くいただけでして( ̄▽ ̄;)

    > それはきっと、前日光さん自体が出雲の国に大満足された事をうけて私も満足できたのではないかと・・・。

    →滞在時間少なくても、私は出雲の空気に触れるだけでシアワセ、満足しています。

    > 前日光さんが慣れない車を運転される隣には絶対乗りたくないと思いました(大笑)
    > ごめんなさい(^^ゞ

    →まったくそう思うと思います。
    私も隣に人を乗せたくはありませんよ(笑)

    > 前日光さんの上手な表現が、まるで遊園地のアトラクションと同じ感覚では?と感じました(笑)そしてそれは、コンビニの車止めに乗り上げた事で、アトラクション以上でした(;^ω^)

    →そうか!遊園地のアトラクションね。
    なにしろ暗くなると目が見えなくて(まるで鳥さんみたいですが、眼科に行ったら、まだ白内障の手術をするほどではないと言われました)、知らない土地での夜の運転は厳禁!ですね。
    自分の町だったら、なんとかなるのですがねぇ。

    > 私もただ行くだけでなく『動けない!』と感じるところを見つけないとな。

    →安住さんの「動けない!」という表現は、うまいなぁと思いました。
    ホント、その通り!

    > 公栗庵が気になります。期間限定となれば余計に。

    →公栗庵!味もよろしいですわよ(お値段もね(^_-)-☆)
    いつでもあるわけじゃないところがニクイですよね。
    また今年の秋を待たなくちゃ、そのためには、あの、暑い夏に耐えなくちゃなりません。
    でも「公栗庵」!早く食べたい!

    > 今年もよろしくお願い申し上げますm(__)m

    →こちらこそです。
    腰が痛くなければ、鹿児島にも行きたいのですがねぇ(^.^)/~~~


    前日光
  • norisaさん 2025/01/17 09:56:16
    出雲の神様の熱烈歓迎
    前日光さん

    おはようございます。
    久しぶりですね!
    今年もよろしくお願いします!!

    さて、やはり山陰への旅ですね。
    それにしても出雲の神様に熱烈歓迎されたとはこういうことですか。
    この時期(だけではない?)かもしれませんが移り変わりの激しいお天気ですね。
    私が出雲に行ったのは3回ですがいつも晴れだったように記憶しています。
    季節によって違うのですねーー。

    さて、今回は安住さんのナレーション付きですか(笑)
    おかげで臨場感が増します。
    さすがプロという表現もあって分かりやすいですね!

    いつも感心するのは夕食のお店選びの巧さです。
    我々はホテルにチェックインしたら出るのが面倒なのでいつも二食付きにしますが、こういう風にその地区の人気のお店を訪ねるのも一興です。
    地酒は最高でしょう!

    梵ちゃんが元気そうで安心しました。

    norisa

    前日光

    前日光さん からの返信 2025/01/17 23:17:28
    RE: 出雲の神様の熱烈歓迎
    norisaさん、こんばんは&新年もだいぶ経ってしまいましたが、今年も
    よろしくお願いいたします<m(__)m>
    ご無沙汰ばかりで申し訳ございません(^_^;)

    それなのにコメントをいただきまして、本当にありがとうございます。

    > さて、やはり山陰への旅ですね。
    > それにしても出雲の神様に熱烈歓迎されたとはこういうことですか。
    > この時期(だけではない?)かもしれませんが移り変わりの激しいお天気ですね。

    →なぜか今までに何度も同じ時期に島根に行ってるんです。
    やはりあまり良い天気ではありませんでした。
    でも今回のような雷、土砂降りというのは初めてかも。
    山陰は真夏以外は、だいたいグズついた天気が多いです。
    そのなんというのか、はっきりしない感じがけっこう好きだったりするんです。
    (安住さんなら分かってくれるかも)

    > 私が出雲に行ったのは3回ですがいつも晴れだったように記憶しています。
    > 季節によって違うのですねーー。

    →それはnorisa夫妻が晴れ男・晴れ女だからでしょうね。
    お二人だったら、雪おこしの季節でも、奇跡的に晴れるのではないでしょうか?

    > さて、今回は安住さんのナレーション付きですか(笑)
    > おかげで臨場感が増します。
    > さすがプロという表現もあって分かりやすいですね!

    →あまりにドンピシャの私の気持ちの代弁者なので、
    ナレーションをやらせて?みました( ´艸`)

    > いつも感心するのは夕食のお店選びの巧さです。
    > 我々はホテルにチェックインしたら出るのが面倒なのでいつも二食付きにしますが、こういう風にその地区の人気のお店を訪ねるのも一興です。
    > 地酒は最高でしょう!

    →出かける前に、相棒殿がスマホ検索をして良さそうな店を探し、予約してしまうんです。
    店のホームページや評価も参考にします。
    今回の決め手は、ホームページに「死神」の写真が載っていたからです(^_-)-☆
    ホテルや旅館の食事は量が多すぎて、私たちにはついていけなくなったということもあります。
    そうそう、それに地酒が楽しめるというのも大きいですね!

    > 梵ちゃんが元気そうで安心しました。

    →梵ちゃんは、相変わらず自由に生活しています。
    外に出て行くことをおさえることができなくて、家の内と外を行き来しています。
    なかなかいい感じの生活だなと羨ましくなります。
    梵ちゃんのことまで気にしていただき、ありがとうございました!(^^)!


    前日光
  • ふわっくまさん 2025/01/17 06:58:52
    弁当忘れても
    前日光さん、おはようございます。
    お久しぶりです、お元気そうで何よりに思っています(^_^)

    さて弁当忘れても傘忘れるな!と伝えられている、11月末の出雲へ
    安住紳一郎さんのエピソードを交えて、旅してこられたのですね。
    安住氏は山陰の良さに、ドップリと浸かっておられるそうで
    北海道ご出身のイメージが強いものの、鳥取にルーツがおありなのは初耳でした。

    忘れるといえば、相棒殿が免許証を荷物に入れておられなかったようで
    何とか前日光さんの運転でレンタカーを運転されて、雨の夜など大変だったのではーと思いました。

    それでも無事帰路について、スペーシアXに乗られて
    ラストの1枚=梵ちゃんのスリッパ遊び、とても癒やされる姿ですね(*^_^*)
                 ふわっくま

    前日光

    前日光さん からの返信 2025/01/17 22:51:28
    RE: 弁当忘れても
    ふわっくまさん、ご無沙汰しております( *´艸`)
    それなのにコメントをいただきまして、ありがとうございます<m(__)m>

    > さて弁当忘れても傘忘れるな!と伝えられている、11月末の出雲へ
    > 安住紳一郎さんのエピソードを交えて、旅してこられたのですね。

    →11月末には、今までも何度か出雲に行っているのですが、今回のように大荒れの天気は初めてでした。

    > 安住氏は山陰の良さに、ドップリと浸かっておられるそうで
    > 北海道ご出身のイメージが強いものの、鳥取にルーツがおありなのは初耳でした。

    →実は安住さんは、鳥取にいてもおかしくない人なんですね。
    スタバはないけど「スナバ」はあるよなんて言い出しそうですね。
    安住さんの山陰愛は、ルーツから来ているものなのでしょう。

    > 忘れるといえば、相棒殿が免許証を荷物に入れておられなかったようで
    > 何とか前日光さんの運転でレンタカーを運転されて、雨の夜など大変だったのではーと思いました。

    →そうなんですよ。
    私ぐらいの年になると、夜は特に運転しない方がいいみたいです。
    道路の幅とかが把握できなくなります。
    おまけに雨が降っていて。。。
    ネオンや信号が、雨の道路に反射してどこが道路なのか見えなかったのです。
    知っている地元の道なら大丈夫なのですが、初めての道で初めての車、私が一番苦手な初めてづくしで。。。(;''∀'')

    > それでも無事帰路について、スペーシアXに乗られて
    > ラストの1枚=梵ちゃんのスリッパ遊び、とても癒やされる姿ですね(*^_^*)

    →本当に、よく生きて帰れたものだと思います。
    もう少し生きていなさいという神様の思し召しなのかも。
    スペーシアXだけが、今回唯一満足・安心できました。
    梵ちゃんは、もう6年くらい一緒にいるのに、いつまでも赤ちゃんみたいなところがあります。
    ま、そこがかわいいんですけどね(^_-)-☆


    前日光
  • pedaruさん 2025/01/17 06:51:03
    山陰を語る
     前日光さん おはようございます。

     安住紳一郎さんのお話が、前日光さんの気持ちを代弁しているらしく
    一つ一つの言葉が琴線に触れました。
     この地方の変わりやすい天気、山、川、建物、歴史など他にもたくさん
    挙げればきりがないほど山陰Loveの心が噴出していますね。
    高学年の小学生が、小さな後輩たちにレインコートのフードを被せてやっている
    光景、家もまばらな田舎道、片側は小高くなった畑、
    数段の石垣、道の反対側は小さな雑草で縁取られた小川、そこで特別でも
    何でもない光景が私の目に浮かんでしまいました。
     安住さんて凄いですね、言葉の魔術師?前日光さんの思いそのままです。

     免許証を忘れてはいけません(笑)。その時は自転車になさいませ、
    とはいっても最近では飲酒しては自転車でも当局がうるさいですけどね。

     構成のすばらしい旅行記でした。

     pedaru

    前日光

    前日光さん からの返信 2025/01/17 22:34:30
    RE: 山陰を語る
    師匠、こんばんは。
    コメント、ありがとうございます<m(__)m>

    >  安住紳一郎さんのお話が、前日光さんの気持ちを代弁しているらしく
    > 一つ一つの言葉が琴線に触れました。

    →安住さんの話は、いつも本当に面白いです!
    しかもすごい知識量で、次から次へと引き出しが開くと止まるところがありません。
    今回の山陰話は本当に面白くて、いちいち私の気持ちを代弁してくれていて嬉しかったです!(^^)!

    >  この地方の変わりやすい天気、山、川、建物、歴史など他にもたくさん
    > 挙げればきりがないほど山陰Loveの心が噴出していますね。

    →そうなんですよ!
    何かあの土地には、ひとたび惹きつけられると離れられない魔力のようなものがあるんです。
    スサノオか、八岐大蛇の呪いでしょうか?

    > 高学年の小学生が、小さな後輩たちにレインコートのフードを被せてやっている
    > 光景、家もまばらな田舎道、片側は小高くなった畑、
    > 数段の石垣、道の反対側は小さな雑草で縁取られた小川、そこで特別でも
    > 何でもない光景が私の目に浮かんでしまいました。

    →そうそう、あの集団登校のシーンですね!
    なんだか涙が出てきそうな光景ですよね?
    それに真面目そうな女子中学生が、ヘルメットをかぶって、雨と雨の止み間を自転車に乗っていくところも好きです。
    女の子の背後にきれいな虹というのは、安住氏の妄想だと思いますが、何とも美しいシーンですよね。
    光景が目の前に浮かんでくるしゃべりは、さすがアナウンサーですよねぇ。

    >  安住さんて凄いですね、言葉の魔術師?前日光さんの思いそのままです。

    →まったく同感です。
    これでは私の出雲への感想が書けません。
    全部言われてしまいました(+o+)
    >
    >  免許証を忘れてはいけません(笑)。その時は自転車になさいませ、
    > とはいっても最近では飲酒しては自転車でも当局がうるさいですけどね。

    →本当にそうです!
    ちなみに私はもう自転車には乗れなくなってしまったかも。
    平衡感覚が鈍ってきていて、危なくてしょうがないから自転車には乗るなと言われています。

    >  構成のすばらしい旅行記でした。

    →ありがとうございます!
    なんとか私の出雲への想いを伝えたいと思い、安住さんの言葉をお借りしました。


    前日光
  • まつじゅんさん 2025/01/17 00:58:50
    やはり島根、山陰はいいですね~
    前日光 様
    今年もよろしくお願いします。
    昨年末からバタバタで、年末のご挨拶も出来ませんでしたが、お元気で山陰の地に戻って来られたご様子を拝見し、やはり雪おこしの雷や突然の雪雨にあっても、山陰は良いな、と懐かしく思い起こしております。
    確かに、雪のない関西に戻って早くも7年が経ち、朝起きて白くなっている地面相手に闘う必要がなくなって、身体は楽になりました。
    ただ、昨年も何度か帰省した時に、味わった食事、食材に豊かな美しい景色は、本当に素晴らしい所だと、改めて思いました。
    matujyunn

    前日光

    前日光さん からの返信 2025/01/17 21:23:35
    RE: やはり島根、山陰はいいですね~
    まつじゅんさん、こんばんは。
    そして遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします<m(__)m>

    > 昨年末からバタバタで、年末のご挨拶も出来ませんでしたが、お元気で山陰の地に戻って来られたご様子を拝見し、やはり雪おこしの雷や突然の雪雨にあっても、山陰は良いな、と懐かしく思い起こしております。

    →この時期の山陰の不安定な天候は、なんどか経験していたのですが、今回が最高でした!
    こういう天候を「雪おこし」というのですねぇ。
    真夜中の雷鳴を聞きながら、実感として「雪おこし」を味わいました。
    たまに行くからいいと思ったり、離れてみてその良さを感じるのでしょうか?
    でも実際に住んでおられたまつじゅんさんが「山陰は良いな」と思われるのでしたら、やはり魅力があるのでしょうね。

    > 確かに、雪のない関西に戻って早くも7年が経ち、朝起きて白くなっている地面相手に闘う必要がなくなって、身体は楽になりました。

    →雪国の方の雪下ろしは、大変だろうなとテレビのニュースなどを見ながら思います。
    特に北関東は、冬は腫れが続きます。
    風は冷たいですが、雪おろしの心配はまずありません。

    > ただ、昨年も何度か帰省した時に、味わった食事、食材に豊かな美しい景色は、本当に素晴らしい所だと、改めて思いました。

    →そうですよねぇ。
    食べ物もお酒もおいしいです!
    そして景色が、関東にはない憂いみたいなものがあって、私はこれに引き寄せられているのだと思います。
    旅行記の作成がすっかり少なくなってきましたが、今年もよろしくおつきあいくださいませ!(^^)!


    前日光

前日光さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP