2024/09/21 - 2024/09/21
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Hamunonikukyuさん
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乗船7日目、ついに最後の寄港地マルセイユに到着しました。今回の船旅で唯一のフランスの寄港地です。ここでは、極上のブイヤベースをいただくことが目的の一つです。マルセイユを立った後は、出発地であるバルセロナ経由で帰国します。
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おはようございます。マルセイユに着きました。お天気は快晴、素晴らしい朝です。おフランスです!
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今回は、マルセイユの街中までバスで行くことにしました。船内のツアーデスクで、チケットが買えます。チケット代が別にかかりますが、便利なので、おすすめです。今回は下船まで、若干時間がかかりましたが、皆ゆったりとテラスでコーヒーを飲んだりして、平和に待っておりました。
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バスで20分ほどで、終点に着きます。
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着いたところは、中心部からちょっと離れた若干中途半端な場所です。戸惑いつつ、作戦を立て、今回はバスを乗り継いで目的のレストランまで向かうことにしました(ジェノバで歩き疲れたので)。
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バスから見たマルセイユの港です。この周囲におしゃれなカフェやレストランが並んでいます。
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バス停から、レストランに向かう途中のビーチです。皆さん思い思いに遊んでいました。ちなみに、皆さん海に入っておりますが、この日の気温は体感25度前後かと思います。日本人の私からすれば、日陰に入れば上着を一枚はおりたいと思う気温です。
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停まっているママチャリもマルセイユだと、おしゃれに感じます。
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とにかく、海がきれいで地中海最高です!
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海沿いのカフェの看板も、おしゃれ!
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岸壁から、釣りをしている人もいました。何が釣れるのかしら?勇気がなく聞けませんでした。
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海沿いにあった立派な彫刻です。あとで調べたところ、兵士の慰霊碑とのことでした。
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手すりの隙間から見える海がきれいです。
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もう少し歩くと、海から細い階段を降りたところに、目的のレストランがあります。
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お店の前の景色です。
目の前が小さな入江で、アーチ橋を見上げる絶好のロケーションです。 -
ブイヤベースで有名なChez Fonfonというレストランです!
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お店の壁には、タコの絵
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お隣の壁には猫の絵
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店内はこんな感じで、内装も素敵です。
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席から外を見ると入江がすぐそこ。
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さっそく、お目当てのブイヤベースを注文しました。まずは、硬めのパンが出てきました。カリカリして、美味しい。
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優雅なランチの時間が流れていきます。パンをカリカリかじります。
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続いて、ソースが出てきました。何につけるのかわかりません。とりあえず。パンにつけてみました。ガーリックが効いてうまうま。
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店員さんが、今日のお魚を見せに来てくれました。「ブイヤベース憲章」なるものがあり、それに則った魚の選択でなければ、ブイヤベースと認められないそうです。
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ブイヤベース来ました!シンプルなスープですが、魚介のうまみがぎっしり!奥深い!!!
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新事実が判明しました!!我々がカリカリ食べていたものは、パンではなくスープに浮かべるクルトンでした!!!ソースもスープの味変で使うのが、正しい使い方のようでした。いずれにしても、うまうま。
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ほどなくすると、スープに使われた魚を調理して持ってきてくれました。こちらも大変おいしゅうございました。
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デザートは、甘すぎず、さっぱりなジェラートです。
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なぜか、さらにサービスで追加スィーツが登場しました。
お腹がはちきれそうです。 -
大満足のブイヤベースの後は、街の中心地へ戻り、腹ごなしの散歩としましょう。
ここからは、バスで移動です。 -
バスチケットは運転手さんからも、買えます。
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今回は、問題なく順調に街中に戻れました。それにしても、相変わらずの駐車テクですね。どうやって車を出すのかわかりません。
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観光地なので、マクドナルドのロゴはモノトーンです。しかし、マクドナルドはヨーロッパのどこにでもありました。
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マルセイユの港は、ヨットがたくさん停泊しており、ザ・リゾート地という感じです。
有名な観光地に来たね。ご満悦。 -
周囲の建物も含めて、まさに絵に描いたような景色でした。
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現地のスーパーのカルフールです。お土産などを買いました。
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店内のトイレは、有料でした。ヨーロッパでは、基本的にショッピングビル内のトイレ利用は、有料のところが多かったです。
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ここでも、スーパーに寄りました。外国のスーパーは楽しいですね。相変わらず、こちらのメロンは大きいです。
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マルセイユの街中をぶらぶらお散歩します。海沿いの表通りは人がかなりあふれていましたが、一本裏道に入ると、歩きやすく趣のある建物をゆっくり眺めることができました。
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マルセイユといえば、石鹸です!!!石鹸を売っているお店も多くありました。
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海沿いのお土産屋さんの並びから、少し離れた場所にあるこじんまりとした石鹸専門店で、オリーブの石鹸を買いました。
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海沿いには、お土産屋さんとカフェやバーが軒を連ね観光客で賑わっていました。
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街中には、様々なアート作品がさりげなく展示されています。
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さぁ、そろそろ疲れてきましたので、船へ戻ろうかと思います。バスの出発地点からも、素敵な建物が見えます。
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ふー。船の部屋に戻りました。下船用の荷物タグがベットの上に並べてありました。明日は下船です。このタグをスーツケースにつけて、夜12時までに、部屋の外へ出しておきます。
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船内のジェラート屋さんともついにお別れです。
旦那は本当に名残惜しそうでした。 -
コスタスメラルダでの最後の夜は三ツ星シェフがプロデュースしたレストランを予約しました。ドレスコードはエレガントだそうです。荷物のタグが届いてから、スーツケースの荷物を整理してしまっていたので、慌ててドレスを引っ張り出しました。
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ドレスを着て、ぱちり。部屋の中は荷物が散らかっていますが、いいのです。すました顔で、レストランへ向かいます。
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予約したのはアーキペラゴというレストランです。席に着くと、いかにもベテラン支配人といった感じのおじさんが、今日の料理について説明してくれました。お料理はどれも繊細で、見た目もとても美しかったです。
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これが何かわかりますか?ボウルの中に、半透明な球体があります。こちらをスプーンで、ぱちんと割ると....
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あらー!!!素敵な可愛らしい色とりどりのゼリーの入った野菜スープの登場です。ほかの料理も、それぞれ仕掛けがありプレゼンテーションが素敵でした。
最後の夜を楽しく過ごすことができました。
明日は、ついに下船です。寂しいですがの残り時間も楽しく過ごします。
おやすみなさい。 -
おはようございます。今日は、バルセロナ港へ戻り、少しだけ観光して、空港へ向かう予定です。最後の朝ごはんはフルール中心でと思っていましたが、ドーナッツがおいしそうで、つい食べすぎました。
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スーツケースは、前日に預けていたので手荷物はジェノバで買った貝殻デザインのトートバックに入れて退室します。ジェノバで大き目のバックを買っておいてよかったです。もうなかなか来れないと思うと、ついお土産をたくさん買ってしまいました。
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下船前に、船内を一周します。空間やインテリアのデザインもとてもお洒落で、イタリアらしい船でした。
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これも素敵ですね。
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デッキのカフェテリアでも、最後にぱちり。上の円形のシェードが夜になるときれいに光っていました。
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下船前の集合場所では、船内スタッフからのフェアウェルメッセージが流れていました。うっう....名残惜しいですねぇ。
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いよいよ下船です。
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前日の夜に預けたスーツケースは、下船してターミナルの広場に番号ごとに振り分けて置いてあり、自分たちで探してピックアップします。さて、私たちのスーツケースはあるでしょうか?
ちゃんとありました!よかった。派手なスーツケースのほうが、間違われにくいのでいいのかもしれません。 -
バルセロナの市街までは、港からタクシーで向かいました。
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タクシーの中で、運転手さんがスーツケースを預けられるコインロッカーを調べてくれました。バルセロナの運転手さん、みんな良い人です。
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カタルーニャ広場のすぐ近くにある、スーツケース2個が預けられる大型のコインロッカーです。観光客にとっては本当にありがたいです。人が常駐しており、親切に使い方を教えてくれました。
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小雨が降っていますが、市内をお散歩します。
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最初に来た時よりも、気持ちに余裕があるのかお土産屋さんもゆっくり回ります。バルセロナ2回目ですから!先週来ましたから!分かってますから!
つい、バルセロナのマグネットを買ってしまいました。 -
イタリア野菜の種!!買いたかったけど、植物検疫的に申請は大変なので、あきらめました。買いたかった…。
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なんと!!!道の向こうから巨大な人形たちが列をなして向かってくるではないですか!!!
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バルセロナ最大のお祭りであるメルセ祭りが開催されていました。(全く知りませんでした)
ラッキー。 -
巨大な人形が踊りながらパレードして来ます。
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かなり....きわどい感じの人形ですね。なまはげ的な?
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この人形たちは、音楽に合わせてぐるんぐるん回転したりしてました。
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ここで、ちょっと歩き疲れたので、パレードの見える喫茶店で一休みです。
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一休みどころか、お昼ご飯かな?生ハムにホットサンドをいただきます。ゆっくりパレードを見て、休憩できたので、また街歩きをします。
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ここは、美術館ですかね?よく見ると漢字がオブジェとして入っています。
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お祭り期間中とのことで、各広場ではなにかとイベントが行われています、ちょっと覗いてみましょう。
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おやおや!!これは!!ビールの王冠マニアの集まりです!皆さん真剣な面持ちで値段と王冠を見比べており、横にはカタログも置いてありました。ビールの王冠を収集している人たちがいると、昔おとぎ話の本で読んだことがあったので、なんだかうれしくなりました。
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路地裏を歩いていると、セレクトショップのようなお店があったので、入ってみます。素敵な焼き物や小物が置いてありました。私もここで薄いモザイク柄のレンガでできたコースターを買って、今でも職場で愛用してます。
さて、そろそろ空港へ向かいます。 -
バルセロナ空港に着きました。誰も列を作って並びません。半袖の人もいるし、ダウンを着ている人もいて季節がバラバラな感じが、空港ですよね。
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待ち時間の間、最後の生ハムをカフェで注文していただきました。
ありがとう、バルセロナ。楽しかったよ。 -
乗り換えのイスタンブール空港です。乗り継ぎの時間に余裕があれば、このお洒落なカフェでバラの花びらのケーキなんかも食べたかったです。
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羽田空港に到着しました!ただいま、日本。
出国の時にチェックしていた、空港内のおでん屋さんへ直行して、美味しい出汁のおでんを食べて、帰路へ着きました。
初めてのヨーロッパ・クルーズ船旅行で不安もありましたが、いざ行ってみると、素晴らしい経験をさせてもらいました。
寝て起きると新しい寄港地に到着しますので、毎日わくわくしてました。子供の頃のように、次の日の朝を楽しみに過ごせたのはクルーズならではだなと思います。また、食事もビュッフェとレストランが併用できるので、自分たちの健康状態を鑑みて調節できるのが良かったです。
帰国して、写真を整理したり、ここでの文章を旦那と一緒に考えることで、思い出話に花を咲かせることができました。いつかクルーズ船でまた旅をしたいと思っています。
ここまで、お読みいただきありがとうございました。
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