2024/01/02 - 2024/01/04
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ラオスの目的地の一つに、バンビエンがありました。
バックパッカーが逗留する場所として有名で、自然と川遊びが盛んな街です。
「パリピ」が多いと聞いて、とりあえず、海外でパリピになるとはどういうものか、体験しに行ってみました。
【旅程】
12月29日 バンコク到着 夜行列車でノーンカーイへ
12月30日 6:30 ノーンカーイ到着 観光・宿泊
12月31日 ノンカイ→ヴィエンチャン→ルアンパバーン
1月1日 ルアンパバーン宿泊
1月2日 ルアンパバーン→バンビエン バンビエン宿泊 ←ココ
1月3日 バンビエン宿泊
1月4日 バンビエン→ビエンチャン ビエンチャン宿泊
1月5日 20:00 ビエンチャンからラオス出国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
ルアンパバーンからの10:30発の列車は11時半過ぎにはバンビエンの駅に到着。
-
最初の予定では15時半過ぎに到着する列車だったので、予定がだいぶ早まった。
バンビエンではのんびりする予定なので、ちょうどよかった(*´ω`) -
例によって1台40000キープのドナドナ状態のソンテウに載って、市街地まで。
-
今回はホテルまで送ってくれた。
隣は米軍飛行場跡のようだ。 -
荷物を置いて、バンビエンの街歩き。
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目抜き通りは、未舗装なので土埃が凄い。
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今日はどこにも観光に行く予定はない。
明日は川遊びでも申し込もう。
リラックスしたとたん、昼間からビールが欲しくなる。 -
この店の看板だというカオ・ピヤックを。
美味しいけど、麺のもちもち具合の好みが分かれる。
自分は讃岐うどんの方が好みかも('_') -
観光はしないけど、今日は天気的に気球が飛ぶ予感がしたので、気球を予約しに行こう。
・・・・前の女の子、裸足で歩いている・・・ -
2つほどそれなりに大きな境内の寺があるけれど、特にお参りしている人はいない。
-
結局、この日の夕方のフライトの熱気球105ドルと、明日の1日ツアー(ケイブチュービングとカヤック)を25ドルで予約しておいた。
予約したのは少しはずれにあるMMツアーという会社。
街をざっと見て回った中で、どちらもここが一番安かったので。
実際は催行する旅行会社は全部同じなので、単に代理店のコミッションなんでしょう。 -
ナムソン川沿いに経つログハウスと、ハロン湾を思い出させる深い山々。
天気がいいので実に晴れ晴れとしたいい気分だ。
歌でも一つ歌いたいようないい気分だ。 -
しかし、バンビエンは聞いていたよりもはるかに暑い。
日本の夏よりは少しカラッとしているけど、直射日光はかなりYAVAYレベル。
したがって、こういうジューススタンドがあちこちにある。 -
16時、定刻を過ぎたころにピックアップがホテルに来た。
乗せてもらうソンテウは白人のお客様ばっかり。 -
熱気球会場に着きました。
火ィ入れてます!! -
スタッフが押してくれます。
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テイクオフ!!!
-
おお~
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半分侮ってたけど、1万円以上するだけのことはあるねぇ。
気球で100ドルなんて・・(-.-)
と思っていたが、なかなかいい経験だった。 -
こういう眺めだったら、コロナ前に行ったカッパドキアでも乗りたかったなぁ。
ちなみに、朝は風向きの関係で、カッパドキアと同じくフライトキャンセルのリスクが多少出ます。夕方はほぼ大丈夫な様子。 -
うーん、天候にも恵まれたし絶景なり(*´ω`)。
隣の白人カップルの女性の方は極度の高所恐怖症なのか、しゃがみ込んで顔が真っ白になって震えている。
私はといえば、もともとは少し高所恐怖症のはずなのだが、あまりに高すぎて現実感がない。
何ならカゴから飛び降りれそうな気すらしている。 -
大通りの方もよく見えます。
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下船後は記念撮影タイム。
-
さて、夕食を物色しよう。
バンビエンでは予約が必要な高級レストランというのがあまりないので、気ままに探そう。 -
バンビエンは、過去のテレビ番組の影響か韓国からの観光客がこぞって押し寄せるらしく、韓国レストランが多数。
夜の繁華街を歩いているのも7割は韓国人。 -
ナイトマーケットにやってきた。
テキスタイルの土産が多い。 -
まだ腹が減らないのと、いいレストランが見つからないのでナムソン川ほとりをぶらぶら。
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多分バンビエンで一番人気の行列が出来るレストラン「ハッピーマンゴー」。
しかしタイ料理なのだ。 -
これといってグッとくる店がないので、リバーサイドのレストランでビールをいただきながら。
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タイのソムタムと同じ「タム・マークフン」。
要はパパイヤサラダなのだが、この店のはなんか余計なものが色々入っている。 -
無難にカオ・クア(チャーハン)にした。
まあ当然ながらかなり美味いです。 -
翌朝。バンビエンはあまり朝食を出すカフェ、というのがぱっと見当たらないので、ホテルも朝食付きが多いみたい。
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翌朝、この日は、1日ナムソン川周辺と山の方でアクティビティ。
相乗りはラオス人グループ、オーストリア人ファミリーと、日本人・国際結婚した奥様の3人家族。
日本語ペラペラのハーフの息子さんが良く話しかけてくれ、道中は楽しく過ぎた。 -
最初の現場に到着。ここで一組目が降りて。
-
私は、オーストリア人ファミリーとずっとご一緒。
最初に来たのはエレファントケイブという洞窟。 -
象のモチーフらしいオブジェが、「エレファント・ケイブ」の由来です。
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ここではジップラインもやっている。
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我々が目指すのはケーブチュービング。
真っ暗すぎて恐々、さらに水中に落とすと見つけられないのでスマホも出せなかったが、チュービングはバランスをうまく取らないと転覆しそうで、なかなか面白かった。
今度はナムソン川でやりたい。 -
25ドルのツアーに含まれる、「豪華ランチ」!(^^)!
オーストリア人ファミリーは顔が引きつっていたけど、どのテーブルのツアー客も同じものを食べている。
この頃になると、オーストリア人のご家族とも英語で話が弾みだす。
「日本の京都と松島に行きたいんだけど、何月がおススメだい?」
「日本の観光客は、なぜいつもバケーションが短いの?」
みたいな質問は、だいたいどこの国の観光客からも聞かれますね(;^ω^)
私はといえば、このファミリーが住んでいる場所が、いつか行ってみたいと思っていたザルツブルクの近くだと聞いて、ハルシュタットの魅力や、ウィーンの安宿のあるエリアを質問してみたり。
お互い、航空券が高いよね~という話題から、ロシアの戦争が早く終わらんかね~という話題まで、考えることはどの国の国民も同じような感じで・・ -
昼食後はお待ちかねのカヤックです。
始めてやるものだけど、SUPできちんと進める人は、難しいこと考えずに漕げば問題ないのでないかな。 -
オーストリア人のご夫婦は1隻、私とご夫婦の息子さんのカヤックにガイドが同乗する。
息子さんは体に障害があってオールを漕げないので、ほぼ1時間、私が一人で漕ぐことに。
しかし、穏やかな川と深い山々、実に贅沢な時間だ。 -
力には自信があるので漕ぐのは平気なのですが、この姿勢、腰痛持ちには本気で辛い(T_T)
足がしびれてきた。
たぶん、漕ぐ姿勢が取れていないせいだとは思うのだけど・・・ -
カヤック後は、ふたたび車で、タム・プーカム洞窟と、その麓にあるブルーラグーンにやってきた。
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魚がわんさかいるので、こういうところで泳ぐのが好きな人はどうぞ。
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まずは、丘の上の洞窟へ。
クロックスで来てしまったけれど、本気で危ないのでスニーカー推奨。 -
丘の上の洞窟では、なかなかみられない美しい仏像を見て。
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このブルーラグーンは有名なだけあって、観光客だらけ。
バンビエンにブルーラグーンと名前の付く湖沼は6つあるので、人が少ないところがおススメ。
ガイドのおススメは3と4のようだ。 -
17時過ぎには街に帰ってきた。
今日もゆっくりと店探しといこう。
色々と見て回った中で、一番おいしそうだったこちらのお店へ。 -
ラープとラオス風焼き肉ご飯、もち米、ビール2本で170000キープ。
やっぱり観光地価格ですね。 -
食後、デザートを物色して。
昨日もこの屋台でスナックを買った。
はにかみ屋の女の子が焼いてくれるロティと、お母さん特製のマンゴースムージーで。 -
これは昨日の様子。
ママがジュース担当、娘さんがロティ担当。
時折笑顔でいろいろ指示を出し合う様子がほほえましい。
こういう屋台が美味しくなかったためしはない。 -
昨日はココナッツクッキーをいただいた。
今日のロティも楽しみだ。 -
ロティはパリパリで、スムージーのほのかな甘みと見事にマッチングしている。
-
噂の「サクラバー」にやってきた。
20:00まではウイスキーが無料で振舞われると評判のバーです。
既にお立ち台での狂乱モード。
店のバーカウンターまで進んだあたりで、何組かの旅行者グループと顔を見合わせて、お互い苦笑しながら店を出る。
やっぱり、酒場には、自分には合わない空気、ってありますよね・・・・ -
結局、普通にカウンターのある別のバーで2杯ほど飲むことにした。
オーナーが「君は日本人だろ」というので、「なぜわかるの?」と聞くと、
「顔じゃないな。振舞い方と服装だよ。日本人はすぐ分かる。ほら、あの子も日本人だね」
ほうほう(*´ω`)
いつの間にか、隣にはこの店のマスコットワンコが座り、オーナーからビールを出されて飲んでいた。
犬にビールって、大丈夫でしたっけ??('Д') -
翌朝、今日は13時半にバンビエンを出る。
正直、1日川で遊べば自分には十分な街だったので、もう少し早くヴィエンチャンに移動したかったが、まあ最終日なんで、ゆっくりしていこう。 -
今日は午前中しか自由時間がないので、レンタサイクルを借りてタム・チャン洞窟へ行きましょう。
レンタサイクルは50000~60000キープ。
パスポートを預けないと貸してくれないので、ちょっとこわひ(*_*)。 -
これこれ。この眺めがバンビエンです。
日がなビールを飲みながらチュービングで川下り、という毎日が楽しい人にはお勧めです。 -
タム・チャン洞窟への道のり。
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洞窟の前にはかわいらしいモギリ君。
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洞窟の奥には、バンビエン市街が一望できる展望台が。
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小さな洞窟、という口コミだったが、なかなか複雑で奥が深い。
カルスト地形の鍾乳洞ではあるのだが、日本のものとは表情が違うのが面白い。 -
けっこう複雑な構造です。
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出口には、小さなラグーン、というか池も。
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ナムソン川をカヤックやチュービングでドンブラこするのが、バンビエンの正しい楽しみ方。
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レンタサイクルは、マウンテンタイプをお奨め。
ラオスの道路はどこもそうですが、舗装がない、又は不完全なので、ママチャリでの走行は難しいです。 -
12時半に迎えが来るところ、11時40分には自転車を返し終えた。
喉が渇いたので、テイクアウトのサンドイッチとスムージーをゲットしよう。
ところで、川沿いから1本入った路地がサンドイッチエリアなんだけど、どの店もこの「BIG MAMA」を名乗っている(@_@)
あとはSEXYかどうかとか・・・ -
VERY BIGかどうかとか、その辺で判断しておけばよいでしょう。
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こちらは大通りの屋台。
お兄さんお兄さん、裏通りに行くとそこよりも10000キープ安いでよ。 -
送迎の時間を12時にしたいと言ったら、「早すぎるよ。小さな駅だし駅員が仕事しないから、12時半で大丈夫だよ」といわれた。
着いてみると納得。1時間を切っているのにドアが開きゃしねぇ。 -
ルアンパバーン、ヴィエンチャンと違って1階建ての駅舎。テナントもコーヒーショップなど4軒だけ。
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バンビエンからビエンチャンに向かう人は気持ち少な目。
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定刻発車は、日本人観光客にはありがたいところ。
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定刻の14:30頃に駅に着き、ふたたび25000キープの路線バスでタラートサオ・ターミナルを目指す。
時間は決まっているが、満席になるまで出発しないパターンのようです。 -
たった4日しか北部を旅行できなかったので、あんまり懐かしさは感じない、ヴィエンチャンの大地。
これから1泊して日本に帰ります。
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