2024/12/28 - 2024/12/29
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kurukuruさん
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この旅行記のスケジュール
2024/12/28
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飛行機での移動
タイガーエア 新千歳空港11時55分発→台湾桃園国際空港15時35分着
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飛行機での移動
ベトジェット 台湾桃園国際空港19時00分発→ホーチミン21時25分着
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飛行機での移動
アンコール航空 ホーチミン13時00分発→プノンペン14時00分着
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この旅行記スケジュールを元に
2024~2025年の年末年始でカンボジアのプノンペンとシェムリアップ、ベトナムのホーチミンに行ってきました。
一人旅です。
プノンペンでは負の遺産に心を痛め、シェムリアップではアンコールワット遺跡群の美しさに心を奪われました。ホーチミンはおまけです。
当初の行程
1日目12/28 新千歳空港→台湾桃園空港乗り継ぎ→ホーチミン1泊
2日目12/29 ホーチミン→プノンペン トゥールスレン虐殺博物館、キリングフィールド
3日目12/30 プノンペン→シェムリアップ マイナーな遺跡を観光
4日目12/31 シェムリアップ ベンメリア、コーケー、プレアヴィヒア
5日目1/1 シェムリアップ アンコールワット、アンコールトム、タプローム
6日目1/2 シェムリアップ→ホーチミン 市内観光
7日目1/3 ホーチミン 市内観光
8日目1/4 ホーチミン 市内観光
9日目1/5 ホーチミン→台湾桃園国際空港乗り継ぎ→新千歳空港
1日目、新千歳空港から台湾桃園空港で乗り継いでホーチミンに到着する予定でしたが、台湾桃園国際空港でやらかしました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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2024-2025年の年末年始9連休でカンボジアのプノンペンとシェムリアップ、ベトナムのホーチミンに行ってきました。
今回の旅行は、新千歳発→台湾乗継→ホーチミン乗継1泊→プノンペン観光1泊→シェムリアップ観光3泊→ホーチミン観光2泊→台湾乗継→新千歳着という行程です。
年末年始のフライトは高額なため、新千歳→台湾はLCCのタイガーエア、台湾→ホーチミンはLCCのベトジェットを利用です。
12月28日11時55分新千歳発台湾桃園空港行きのタイガーエアにチェックインします。
台湾→ホーチミンは航空会社が異なるので、千歳ではチェックインできず、台湾桃園空港でチェックします。
台湾の乗り継ぎ時間は3時間半あるので、余裕で乗り継ぎできるはずでした。新千歳空港 空港
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新千歳空港から定刻通りタイガーエアに搭乗です。
受託荷物はありません。 -
搭乗後、路面作業という理由で約1時間滑走路で待機になりました。
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タイガーエアの機内誌
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LCCなので食べ物や飲み物はすべて有料です。
機内でお菓子を食べようと思って用意していましたが、機内放送で「食べ物や飲み物の機内持ち込みはご遠慮ください」というアナウンスがありました。
そりゃあそうですよね。
だれも持ち込みした食べ物を食べていませんでした(飲み物の持ち込みは黙認されているようです)。 -
席は窮屈ですが、台湾まで4時間半なら大丈夫です。
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台湾桃園国際空港に到着しました。
予定より1時間遅れて14時30分に到着です。
乗り継ぎ時間は2時間半あるので、この時点ではまだ余裕です。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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台湾桃園国際空港の乗り継ぎ方法は、事前に空港の公式ホームページで確認済みです。
ベトジェットの乗り継ぎカウンターはCカウンター、第2ターミナルにあります。 -
タイガーエアは第1ターミナルに到着したので、ホームページ記載の通りに第2ターミナルまで移動して、第2ターミナルのCエリア(カウンター)で乗り継ぎ手続きを行います。
私は受託荷物がないので、入国手続きをせずに乗り継ぎエリア内で手続きができる、と信じていました。 -
案内表示に従って、乗り継ぎCカウンターのある第2ターミナルに向かいます。
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第1から第2ターミナルは、電車で移動します。
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電車に2分くらい乗って第2ターミナルに到着しました。
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第2ターミナルに着くと、係員から「乗り継ぎ?」と日本語で聞かれ、予約表を提示すると、ベトジェットは第1ターミナルなので、第1ターミナルに戻るように言われました。
「えーっ ホームページ間違っているじゃん」と思いながら再び電車に乗って第1ターミナルに戻ります。
第1ターミナルでベトジェットの乗り継ぎカウンターを探しましたが、見つからない。
頼みのインフォメーションは不在
税関職員、空港の職員、掃除のおばちゃんまでに聞きましたが、皆さん「おそらくあっちだ」とそれぞれ全然違う回答でそのたびに空港内を走りまわる。
航空会社の職員から「ここから入ってよい」と言われセキュリティチェックを受けて入ると、そこは搭乗口。
まだ搭乗手続きしてないのに、搭乗口に入ってしまった。
搭乗口の職員に聞けば分かるかもと言ってみたがまだだれもおらず。
セキュリティチェックを逆方向に戻って再びチェックインカウンターを探す。
1時間経ってようやく詳しい職員に出会うことができた。
結論として、乗り継ぎエリア内にベトジェットのカウンターは存在しないので、一度台湾に入国して搭乗手続きしてから再出国する必要があることが判明
ホームページは何だったのか?
この時点でベトジェットの搭乗手続き締め切りまで残り30分
これから入国審査の列に並ぶが、入国審査は日本人で大行列
ベトジェットのオンラインチェックインも試すが、この便は対象外との表示がでて手続きできない。
係員に無理言って優先的に入国手続きしてもらおうかとも思ったが、台湾入国に必要な入国カードも手元にない。
絶対間に合わない・・・
結局、列に並んでから40分かかって入国審査終了
ベトジェットのチェックインカウンターにダッシュで向かったが、すでにカウンターは閉鎖済み
終わった・・・
絶望です。
15分遅刻でチェックインに間に合いませんでした。 -
違う便のベトジェットの係員に尋ねると、「とりあえずタイガーエアのカウンターに行って」と言われました。
タイガーエアのカウンターに行くと、タイガーエアのカウンターでベトジェットのチケットも発券しているとのことです。
タイガーエアの係員さんは親切に代替え便を提案してくれました。
「ホーチミンに行くには最短で翌日の6時25分発のベトジェットを予約できる。追加料金は7,000円だが、どうする?」と言われました。
この提案に乗るしかないです。
結局、次の日の朝まで空港のソファーで1泊し、12月29日6時25分台湾発→8時50分ホーチミン着のベトジェットで向かうことになりました。
予約していた29日8時35分ホーチミン発→9時30分プノンペン着のアンコール航空も間に合わないので、同じアンコール航空の13時00分ホーチミン発→14時00分プノンペン着の便に買い直し。
痛い出費です。 -
ちなみに、帰国便も同じ台湾桃園空港経由だったので、帰りの便で台湾桃園空港内の乗り継ぎ案内表示を確認しました。
空港内の表示には、ベトジェットの乗り継ぎカウンターは載っていませんでした。
すでに消滅したということなのか。
そもそもLCCが乗り継ぎエリア内にカウンター設けるなんて不自然か。
今考えると乗り継ぎエリア内での乗り継ぎに固執しないで、さっさと入国して乗り継ぎ手続きをすべきでした。
教訓です。
①乗り継ぎは、出発便と同じ航空会社を利用して、出発空港で乗り継ぎ便もチェックインしておく。
②どうしても別航空会社に乗り継ぐ場合は、一度入国してチェックインすることを想定しておく。
③海外空港のホームページは信用してはならない。 -
夕食を探しに空港地下のフードコートへ
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行列が一番できていた「三商巧福」で台湾麺を食べることにしました。
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台湾麺とコーラのセット
800円くらいだったでしょうか。
まともな食事をしていなかったので、完食しました。おいしかったです。
台湾に入国したので、空港から市内に行くことも考えましたが、台湾旅行の知識がなく戻ってこれなかったら最悪なので、そのまま空港に居座ることにします。 -
今日の寝床を探します。
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3階のこのソファーで寝ることにしました。
夜、冷房効きすぎてめちゃくちゃ寒い。
結局、一睡もできませんでした。 -
翌朝、朝4時からベトジェットのチェックインが始まりました。
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入手できた台湾→ホーチミンのチケット
これでやっとホーチミンに行ける。
ホッとしました。 -
搭乗前に自販機でスナックを買おうとしてクレジットカードで支払ってからボタンを押すと、スナックが落下しない不運(上から2列目の左から3番目)。
はあ、この度はつくづくついていないようです。 -
6時25分発ホーチミン行きベトジェットの搭乗開始です。
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沖止め
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ホーチミンには定刻どおり8時50分に到着しました。
新千歳からホーチミンまで22時間かかった・・・ -
今年3回目のベトナム
タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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13時のプノンペン行きまで時間があるので一旦入国しました。
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本来は、前日の夜に1泊する予定だったホーチミン
予約していたホーチミンのホテルで休憩できるかもしれないということで、歩いて空港からホテルに向かいます。 -
空港から10分ほど歩いて、前日分で予約していたエラートブティックホテルに到着です。
アゴダで1泊2,600円です。SAZI エラト ホテル - フリー エアポート & ブレックファスト ホテル
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フロントで「前日夜を予約していたが、今到着した(チェックアウト日の午前10時)。これからチェックインできるか」と聞いたら、「OK」と言われたのでチェックインします。
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午前10時にチェックイン
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シャワーを浴びてスッキリした後、11時にチェックアウト
わずか1時間の滞在でした。 -
昼食は空港で食べると高額なので、ホテル近くのフォー屋さんで食べます。
PHO BAC HA -
フォーガー5万ドン(300円)
鶏肉に外れなしですね。 -
タンソンニャット空港に11時30分に戻り、アンコール航空13時00分ホーチミン発→14時00分プノンペン着の便をチェックイン
出国審査は、大行列でした。タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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アンコール航空
おお、プロペラ機だ -
機内は2席×2列
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一応フルキャリアなので水が配られました。
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実質飛行時間40分であっという間にカンボジのプノンペンに到着です。
ここまで長かった・・・
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年末年始はカンボジアとホーチミン
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