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今回は、夏休みに大人5人による3世代家族での旅行(2泊3日)を急遽検討し、旅行出発の17日前に箱根エリアで連泊する宿泊先「箱根小涌谷温泉 水の音」(箱根町小涌谷)をなんとか予約することができました。<br /><br />宿泊先以外の観光などは、事前に計画をすることもなく旅行初日を迎え、自宅から早めに出発する自動車利用チームと少しゆっくり出発する電車利用(小田急電鉄:特急ロマンスカー)チームの2組に分かれて、箱根観光の玄関口となる箱根登山鉄道・箱根湯本駅に正午ごろ合流し箱根湯本駅周辺でランチをすることにしました。<br />自分は、自動車利用チームの運転手でしたが大きな渋滞にも遭遇せずに無事に電車利用チームよりも30分程度早く箱根湯本駅に到着しました。<br />電車利用チームが到着するまでは、自動車を国道1号沿いの箱根湯本駅より箱根山に向って200メートル程度先にある箱根観光駐車場(東)に止めて、待ち合わせ場所とした箱根湯本駅改札口にある「箱根カフェ」内で家族全員が無事に合流しました。<br />家族合流後のランチは、箱根湯本駅前の国道1号沿いに位置する「そば処 治兵衛」に立ち寄りました。<br />「そば処 治兵衛」には初めて立ち寄りましたが木造2階建ての店内は、ゆったりとした一部天井が高い吹き抜け空間が広がる和風の落ち着いた造りとなっており、国道1号に沿って流れる早川に面した窓の大きい吹き抜け空間の1階テーブル・イス席から景色を眺めながら、&quot;ざるそば&quot;とあわせて&quot;板わさ&quot;を美味しくいただきました。<br />ランチのあとは、家族全員で自動車に乗り込み宿泊先のある小涌谷方面に向かい少し早めに宿泊先(湯宿)「箱根小涌谷温泉 水の音」にチェックインしました。<br />自動車は、宿泊先の玄関アプローチで湯宿の従業員にキーを預けて従業員の方が駐車場に移動させるスタイルです。<br />「箱根小涌谷温泉 水の音」は、小涌谷エリアに位置する共立メンテナンスが事業展開する共立リゾートが設定するスタンダートタイプの宿泊施設です。<br />湯宿は、樹木に覆われた敷地内に宿泊施設が2棟(本館・新館)あり、本館の和洋室タイプ(1室)に大人5人で宿泊しましたが、バルコニー付の客室からは建物の周囲が樹木に覆われているので眺望を望むことはできませんでした。<br />温泉施設は、本館および新館のそれぞれ泉質の異なる大浴場(露天風呂付)が整備されているほか、敷地内の屋外庭園に3箇所の貸切露天風呂も配置されているのでそれぞれの浴場施設を利用して楽しむことができました。<br />但し貸切露天風呂の利用は、予約制ではなく無料で自由に利用できるので多くの方が宿泊していると貸切露天風呂の利用も難しいと思います。<br />食事については、夕食および朝食ともに食事処を利用するスタイルとなっていますが食事処に個室などの施設はありませんでした。<br />夕食のメニューは、&quot;炙り焼き会席&quot;または&quot;郷土会席&quot;の2種類のコースが用意されており、チェックイン時に好みのコースを客室ごとに選べるシステムとなっています。<br />今回は、連泊(2泊)したので2日間に渡り2種類のコースをいただくことができ、宿泊プランに含まれていた種類豊富な夕食時ドリンク飲み放題サービスとともに楽しむことができました。<br />朝食のメニューについては、和食の1種類のみで夕食と同様に食事処を利用するスタイルでした。<br /><br />旅行2日目は、来館者のリピーター率が50%以上といわれている箱根町仙石原に位置する国道138号沿いの「箱根ガラスの森美術館」に自動車で向かい開園時間と同時に入館しました。<br />「箱根ガラスの森美術館」は、東京都および神奈川県を中心に飲食事業を展開する&quot;うかい&quot;グループが管理・運営する&quot;うかい&quot;の創業者がコレクションとして所蔵していたヴェネチアン・グラスなどを中心に展示する国内初のヴェネチアン・グラス専門美術館です。(我が家における箱根エリア定番の観光スポットでもあります。)<br />美術館に入館して先ずは家族がハマっている色ガラスのパーツを溶かして組み合わせるフュージングの&quot;ガラスの体験工房&quot;を予約してから、ガラスのオブジェなどで装飾が施されている洋風庭園を写真撮影をして楽しむことができました。<br />美術館の庭園からは、大涌谷に立ち昇る噴気などの眺望を望むことができ、庭園内に装飾されたクリスタルガラスが風で揺れて日差しに当たりキラキラと輝く光景はとても美しく魅了されるとともに庭園に住みついているカモにも癒されました。<br />そのほか美術館敷地内にあるカフェ・レストランで開催されていた馬頭琴奏者:セーンジャーさん(モンゴル国出身)のミニ・コンサートを聴いたり美術館メインの展示ゾーンで開催されている特別企画展などを見て廻り、正午過ぎに「箱根ガラスの森美術館」をあとにしました。<br />次にランチをする食事処を探しながら自動車で仙石原すすき草原が広がる県道75号を通り芦ノ湖方面に向かいました。<br />ランチは、芦ノ湖の湖畔・北部に位置する箱根ロープウェイ・桃源台駅および芦ノ湖遊覧船(海賊船)・桃源台港を通り過ぎ少し先に位置する芦ノ湖・湖尻湖畔にある食事処を利用しました。<br />ランチをしながらこのあとの予定を検討して、このまま県道75号で芦ノ湖の東側を南下しながら途中、箱根園の箱根駒ヶ岳ロープウェーに乗り駒ヶ岳頂上に立ち寄ったのち「箱根神社」を参拝することにしました。<br />ランチのあとは箱根駒ヶ岳ロープウェーの乗り場のある箱根園に立ち寄りましたが、設備点検によりロープウェーが運休していたため、そのまま「箱根神社」に向かいました。<br />「箱根神社」は、箱根町元箱根の芦ノ湖・南東部の湖畔に面して鎮座し、箱根山の山岳信仰および修験道が融合した神仏習合の神とされる箱根権現を祀り、奈良時代・中期の757年(天平宝字元年)に現在地に建立されたのち、関東における山岳信仰の一大霊場(関東総鎮守箱根大権現)として源頼朝をはじめ多くの関東・武将が崇敬していた歴史のある神社です。<br />現在では、箱根エリア屈指のパワースポットとしても知られる人気の観光スポットであり、国籍を問わず多くの観光客で賑わっていました。<br />特に芦ノ湖の湖面に浮かぶように建立されている&quot;平和の鳥居&quot;の周辺は、フォトスポットとして写真撮影などの順番待ちをする人々が多く&quot;平和の鳥居&quot;周辺から最後尾が見えないほどの長蛇の行列ができていました。<br />樹木に覆われた「箱根神社」境内は、第四鳥居から参道である89段の石段を上った高台に本殿が建立されています。<br />また「箱根神社」本殿の隣りには、「九頭龍神社」新宮が2000年(平成12年)に建立されており、「箱根神社」とあわせて「九頭龍神社」の二社参りが容易にできます。<br />二社参りをしたあとは、「九頭龍神社」新宮前にある&quot;龍神水舎&quot;で御神水とされる&quot;龍神水&quot;をたまたま持っていた空のペットボトルに詰めて「箱根神社」をあとにして、国道1号を通り宿泊先(湯宿)の「箱根小涌谷温泉 水の音」に戻りました。<br />機会があれば、「箱根神社」・「九頭龍神社」と箱根駒ヶ岳ロープウェーの運休で今回立ち寄ることのできなかった駒ヶ岳の山頂に鎮座する「箱根元宮」の箱根三社参りをしてみたいと思います。<br /><br />旅行3日目は、箱根湯本駅前でお土産など買い物をしてから自動車で家族一緒に小田原にでてランチをしながら帰宅しました。

夏休み2泊3日の箱根家族旅行

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2023/08/25 - 2023/08/27

13832位(同エリア48139件中)

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hiroさん

この旅行記のスケジュール

2023/08/25

2023/08/27

この旅行記スケジュールを元に

今回は、夏休みに大人5人による3世代家族での旅行(2泊3日)を急遽検討し、旅行出発の17日前に箱根エリアで連泊する宿泊先「箱根小涌谷温泉 水の音」(箱根町小涌谷)をなんとか予約することができました。

宿泊先以外の観光などは、事前に計画をすることもなく旅行初日を迎え、自宅から早めに出発する自動車利用チームと少しゆっくり出発する電車利用(小田急電鉄:特急ロマンスカー)チームの2組に分かれて、箱根観光の玄関口となる箱根登山鉄道・箱根湯本駅に正午ごろ合流し箱根湯本駅周辺でランチをすることにしました。
自分は、自動車利用チームの運転手でしたが大きな渋滞にも遭遇せずに無事に電車利用チームよりも30分程度早く箱根湯本駅に到着しました。
電車利用チームが到着するまでは、自動車を国道1号沿いの箱根湯本駅より箱根山に向って200メートル程度先にある箱根観光駐車場(東)に止めて、待ち合わせ場所とした箱根湯本駅改札口にある「箱根カフェ」内で家族全員が無事に合流しました。
家族合流後のランチは、箱根湯本駅前の国道1号沿いに位置する「そば処 治兵衛」に立ち寄りました。
「そば処 治兵衛」には初めて立ち寄りましたが木造2階建ての店内は、ゆったりとした一部天井が高い吹き抜け空間が広がる和風の落ち着いた造りとなっており、国道1号に沿って流れる早川に面した窓の大きい吹き抜け空間の1階テーブル・イス席から景色を眺めながら、"ざるそば"とあわせて"板わさ"を美味しくいただきました。
ランチのあとは、家族全員で自動車に乗り込み宿泊先のある小涌谷方面に向かい少し早めに宿泊先(湯宿)「箱根小涌谷温泉 水の音」にチェックインしました。
自動車は、宿泊先の玄関アプローチで湯宿の従業員にキーを預けて従業員の方が駐車場に移動させるスタイルです。
「箱根小涌谷温泉 水の音」は、小涌谷エリアに位置する共立メンテナンスが事業展開する共立リゾートが設定するスタンダートタイプの宿泊施設です。
湯宿は、樹木に覆われた敷地内に宿泊施設が2棟(本館・新館)あり、本館の和洋室タイプ(1室)に大人5人で宿泊しましたが、バルコニー付の客室からは建物の周囲が樹木に覆われているので眺望を望むことはできませんでした。
温泉施設は、本館および新館のそれぞれ泉質の異なる大浴場(露天風呂付)が整備されているほか、敷地内の屋外庭園に3箇所の貸切露天風呂も配置されているのでそれぞれの浴場施設を利用して楽しむことができました。
但し貸切露天風呂の利用は、予約制ではなく無料で自由に利用できるので多くの方が宿泊していると貸切露天風呂の利用も難しいと思います。
食事については、夕食および朝食ともに食事処を利用するスタイルとなっていますが食事処に個室などの施設はありませんでした。
夕食のメニューは、"炙り焼き会席"または"郷土会席"の2種類のコースが用意されており、チェックイン時に好みのコースを客室ごとに選べるシステムとなっています。
今回は、連泊(2泊)したので2日間に渡り2種類のコースをいただくことができ、宿泊プランに含まれていた種類豊富な夕食時ドリンク飲み放題サービスとともに楽しむことができました。
朝食のメニューについては、和食の1種類のみで夕食と同様に食事処を利用するスタイルでした。

旅行2日目は、来館者のリピーター率が50%以上といわれている箱根町仙石原に位置する国道138号沿いの「箱根ガラスの森美術館」に自動車で向かい開園時間と同時に入館しました。
「箱根ガラスの森美術館」は、東京都および神奈川県を中心に飲食事業を展開する"うかい"グループが管理・運営する"うかい"の創業者がコレクションとして所蔵していたヴェネチアン・グラスなどを中心に展示する国内初のヴェネチアン・グラス専門美術館です。(我が家における箱根エリア定番の観光スポットでもあります。)
美術館に入館して先ずは家族がハマっている色ガラスのパーツを溶かして組み合わせるフュージングの"ガラスの体験工房"を予約してから、ガラスのオブジェなどで装飾が施されている洋風庭園を写真撮影をして楽しむことができました。
美術館の庭園からは、大涌谷に立ち昇る噴気などの眺望を望むことができ、庭園内に装飾されたクリスタルガラスが風で揺れて日差しに当たりキラキラと輝く光景はとても美しく魅了されるとともに庭園に住みついているカモにも癒されました。
そのほか美術館敷地内にあるカフェ・レストランで開催されていた馬頭琴奏者:セーンジャーさん(モンゴル国出身)のミニ・コンサートを聴いたり美術館メインの展示ゾーンで開催されている特別企画展などを見て廻り、正午過ぎに「箱根ガラスの森美術館」をあとにしました。
次にランチをする食事処を探しながら自動車で仙石原すすき草原が広がる県道75号を通り芦ノ湖方面に向かいました。
ランチは、芦ノ湖の湖畔・北部に位置する箱根ロープウェイ・桃源台駅および芦ノ湖遊覧船(海賊船)・桃源台港を通り過ぎ少し先に位置する芦ノ湖・湖尻湖畔にある食事処を利用しました。
ランチをしながらこのあとの予定を検討して、このまま県道75号で芦ノ湖の東側を南下しながら途中、箱根園の箱根駒ヶ岳ロープウェーに乗り駒ヶ岳頂上に立ち寄ったのち「箱根神社」を参拝することにしました。
ランチのあとは箱根駒ヶ岳ロープウェーの乗り場のある箱根園に立ち寄りましたが、設備点検によりロープウェーが運休していたため、そのまま「箱根神社」に向かいました。
「箱根神社」は、箱根町元箱根の芦ノ湖・南東部の湖畔に面して鎮座し、箱根山の山岳信仰および修験道が融合した神仏習合の神とされる箱根権現を祀り、奈良時代・中期の757年(天平宝字元年)に現在地に建立されたのち、関東における山岳信仰の一大霊場(関東総鎮守箱根大権現)として源頼朝をはじめ多くの関東・武将が崇敬していた歴史のある神社です。
現在では、箱根エリア屈指のパワースポットとしても知られる人気の観光スポットであり、国籍を問わず多くの観光客で賑わっていました。
特に芦ノ湖の湖面に浮かぶように建立されている"平和の鳥居"の周辺は、フォトスポットとして写真撮影などの順番待ちをする人々が多く"平和の鳥居"周辺から最後尾が見えないほどの長蛇の行列ができていました。
樹木に覆われた「箱根神社」境内は、第四鳥居から参道である89段の石段を上った高台に本殿が建立されています。
また「箱根神社」本殿の隣りには、「九頭龍神社」新宮が2000年(平成12年)に建立されており、「箱根神社」とあわせて「九頭龍神社」の二社参りが容易にできます。
二社参りをしたあとは、「九頭龍神社」新宮前にある"龍神水舎"で御神水とされる"龍神水"をたまたま持っていた空のペットボトルに詰めて「箱根神社」をあとにして、国道1号を通り宿泊先(湯宿)の「箱根小涌谷温泉 水の音」に戻りました。
機会があれば、「箱根神社」・「九頭龍神社」と箱根駒ヶ岳ロープウェーの運休で今回立ち寄ることのできなかった駒ヶ岳の山頂に鎮座する「箱根元宮」の箱根三社参りをしてみたいと思います。

旅行3日目は、箱根湯本駅前でお土産など買い物をしてから自動車で家族一緒に小田原にでてランチをしながら帰宅しました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
私鉄 自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 写真:そば処 治兵衛(外観)<br /><br />「そば処 治兵衛」は、1970年(昭和45年)に&quot;旅籠そば&quot;として箱根の地で創業してから4代にわたり営業しているお蕎麦屋さんです。<br />現在の屋号&quot;治兵衛&quot;は、創業者の名前であり店舗を現在地に移転したことを機に&quot;旅籠そば&quot;から&quot;治兵衛&quot;に改名しています。<br />「そば処 治兵衛」へのアクセスは、箱根登山鉄道・箱根湯本駅(標高96メートル)の改札口から徒歩3分程度で、駅前周辺の混雑緩和を目的に整備された歩行者専用通路の&quot;湯悠(ゆうゆう)デッキ&quot;(ペデストリアンデッキ)昇降口のひとつである&quot;温泉街口(南)&quot;に隣接して国道1号沿いに位置します。

    写真:そば処 治兵衛(外観)

    「そば処 治兵衛」は、1970年(昭和45年)に"旅籠そば"として箱根の地で創業してから4代にわたり営業しているお蕎麦屋さんです。
    現在の屋号"治兵衛"は、創業者の名前であり店舗を現在地に移転したことを機に"旅籠そば"から"治兵衛"に改名しています。
    「そば処 治兵衛」へのアクセスは、箱根登山鉄道・箱根湯本駅(標高96メートル)の改札口から徒歩3分程度で、駅前周辺の混雑緩和を目的に整備された歩行者専用通路の"湯悠(ゆうゆう)デッキ"(ペデストリアンデッキ)昇降口のひとつである"温泉街口(南)"に隣接して国道1号沿いに位置します。

    そば処 治兵衛 グルメ・レストラン

    昭和レトロな雰囲気が漂う居心地のよい吹き抜けスペースのある店舗です! by hiroさん
  • 写真:そば処 治兵衛(内観)<br /><br />「そば処 治兵衛」の建物外観は、最近リニューアル工事を終えて間もないので建物の古さをあまり感じさせませんが、小田急電鉄の大型車両(6両編成)が箱根登山鉄道・箱根湯本駅に乗り入れを開始した1982年(昭和57年)に箱根湯本駅前の現在地に移転した木造2階建ての店舗となります。<br />建物内観については、天井の高い吹き抜けとともに早川沿いに面する外壁の窓が吹き抜け部分の天井高まで設置されているため、開放感のあるゆったりとした昭和レトロな雰囲気が漂う居心地のよい空間が広がっており、この特徴のある和風造りの空間で、くつろきながら食事とともに旅行気分を楽しむことができます。

    写真:そば処 治兵衛(内観)

    「そば処 治兵衛」の建物外観は、最近リニューアル工事を終えて間もないので建物の古さをあまり感じさせませんが、小田急電鉄の大型車両(6両編成)が箱根登山鉄道・箱根湯本駅に乗り入れを開始した1982年(昭和57年)に箱根湯本駅前の現在地に移転した木造2階建ての店舗となります。
    建物内観については、天井の高い吹き抜けとともに早川沿いに面する外壁の窓が吹き抜け部分の天井高まで設置されているため、開放感のあるゆったりとした昭和レトロな雰囲気が漂う居心地のよい空間が広がっており、この特徴のある和風造りの空間で、くつろきながら食事とともに旅行気分を楽しむことができます。

    そば処 治兵衛 グルメ・レストラン

    昭和レトロな雰囲気が漂う居心地のよい吹き抜けスペースのある店舗です! by hiroさん
  • 写真:そば処 治兵衛(料理)<br /><br />「そば処 治兵衛」に立ち寄ってのランチは、1階吹き抜けスペースのテーブル・イス席でお店こだわりの国産そば粉を使用した&quot;ざるそば&quot;とあわせてお店お薦めの&quot;板わさ&quot;(小田原 鈴廣蒲鉾本店のかまぼこ・本わさび添え)を注文し、早川沿いの景色を窓越しに眺めながら楽しく美味しくいただくことができました。

    写真:そば処 治兵衛(料理)

    「そば処 治兵衛」に立ち寄ってのランチは、1階吹き抜けスペースのテーブル・イス席でお店こだわりの国産そば粉を使用した"ざるそば"とあわせてお店お薦めの"板わさ"(小田原 鈴廣蒲鉾本店のかまぼこ・本わさび添え)を注文し、早川沿いの景色を窓越しに眺めながら楽しく美味しくいただくことができました。

    そば処 治兵衛 グルメ・レストラン

    昭和レトロな雰囲気が漂う居心地のよい吹き抜けスペースのある店舗です! by hiroさん
  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(玄関アプローチ)<br /><br />今回の旅行で宿泊した「箱根小涌谷温泉 水の音」は、神奈川県および静岡県の県境をまたぐ火山の総称となる箱根山(最高峰・神山:標高1,438メートル)の東側中腹エリアとなる箱根町小涌谷の標高588メートルに位置する小涌谷温泉および宮ノ下温泉の泉質の異なる2種類の源泉を引き込んでいる湯宿です。<br />ちなみに箱根町を中心とする箱根山エリアの温泉は、泉質の異なる17種類の源泉が湧き出ており、温泉の湧出量も国内屈指を誇り&quot;箱根十七湯&quot;と呼ばれている言わずと知れた古くから温泉地として親しまれているスポットです。<br />「箱根小涌谷温泉 水の音」の経営については、1979年(昭和54年)に受託給食事業として設立された「共立メンテナンス」が事業展開しているホテルグループのリゾート事業部門である共立リゾートが担当しています。<br />共立リゾートが全国展開している趣きの異なる宿泊施設については、4タイプのグレードにそれぞれ分類されてしており、共立リゾートのグループ内における宿泊施設の中で「箱根小涌谷温泉 水の音」のグレードは、標準的な設えとサービスをおさえたスタンダートタイプの癒しの湯宿として紹介されています。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(玄関アプローチ)

    今回の旅行で宿泊した「箱根小涌谷温泉 水の音」は、神奈川県および静岡県の県境をまたぐ火山の総称となる箱根山(最高峰・神山:標高1,438メートル)の東側中腹エリアとなる箱根町小涌谷の標高588メートルに位置する小涌谷温泉および宮ノ下温泉の泉質の異なる2種類の源泉を引き込んでいる湯宿です。
    ちなみに箱根町を中心とする箱根山エリアの温泉は、泉質の異なる17種類の源泉が湧き出ており、温泉の湧出量も国内屈指を誇り"箱根十七湯"と呼ばれている言わずと知れた古くから温泉地として親しまれているスポットです。
    「箱根小涌谷温泉 水の音」の経営については、1979年(昭和54年)に受託給食事業として設立された「共立メンテナンス」が事業展開しているホテルグループのリゾート事業部門である共立リゾートが担当しています。
    共立リゾートが全国展開している趣きの異なる宿泊施設については、4タイプのグレードにそれぞれ分類されてしており、共立リゾートのグループ内における宿泊施設の中で「箱根小涌谷温泉 水の音」のグレードは、標準的な設えとサービスをおさえたスタンダートタイプの癒しの湯宿として紹介されています。

    箱根小涌谷温泉 水の音 宿・ホテル

    泉質の異なる2種類の源泉を引き込んでいる湯宿です! by hiroさん
  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(玄関アプローチ)<br /><br />箱根登山鉄道・箱根湯本駅(標高96メートル)前から「箱根小涌谷温泉 水の音」への自動車でのアクセスは、箱根湯本駅前の国道1号を箱根山方向におよそ8キロメートルほど山を登り箱根登山鉄道・小涌谷駅(標高523メートル)付近の踏切を通過したのちの国道1号沿いに位置するセブン-イレブン・小涌谷店からすぐ先のバス停留所(二の平入口)のある信号を左折して、およそ300メートルほど先となる樹木に覆われたエリアです。<br />「箱根小涌谷温泉 水の音」の駐車場については、60台駐車可能(無料)とのことですが玄関アプローチの駐車スペースはそれほど広くないので、チェックインした際に従業員の方が自動車のキーを預かり自動車の移動をしていました。<br />ちなみに箱根登山鉄道を利用した場合のアクセスは、小涌谷駅から徒歩15分程度となります。<br />そのほか箱根登山鉄道・小涌谷駅から「箱根小涌谷温泉 水の音」までの区間を湯宿が所有しているワンボックスカーでの送迎運行(14時から17時)も実施されています。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(玄関アプローチ)

    箱根登山鉄道・箱根湯本駅(標高96メートル)前から「箱根小涌谷温泉 水の音」への自動車でのアクセスは、箱根湯本駅前の国道1号を箱根山方向におよそ8キロメートルほど山を登り箱根登山鉄道・小涌谷駅(標高523メートル)付近の踏切を通過したのちの国道1号沿いに位置するセブン-イレブン・小涌谷店からすぐ先のバス停留所(二の平入口)のある信号を左折して、およそ300メートルほど先となる樹木に覆われたエリアです。
    「箱根小涌谷温泉 水の音」の駐車場については、60台駐車可能(無料)とのことですが玄関アプローチの駐車スペースはそれほど広くないので、チェックインした際に従業員の方が自動車のキーを預かり自動車の移動をしていました。
    ちなみに箱根登山鉄道を利用した場合のアクセスは、小涌谷駅から徒歩15分程度となります。
    そのほか箱根登山鉄道・小涌谷駅から「箱根小涌谷温泉 水の音」までの区間を湯宿が所有しているワンボックスカーでの送迎運行(14時から17時)も実施されています。

    箱根小涌谷温泉 水の音 宿・ホテル

    泉質の異なる2種類の源泉を引き込んでいる湯宿です! by hiroさん
  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(玄関アプローチ)<br /><br />「箱根小涌谷温泉 水の音」の館内施設は、樹木で囲まれた敷地内に建設されている新館&quot;水花の庄&quot;(地上6階・地下1階建て)および本館&quot;水月の庄&quot;(地上4階建て)からなる2棟の建物で構成されており、1階フロアの連絡通路を通りそれぞれの館内に配置されている温泉(大浴場)および食事処などの各施設を利用することができます。<br />「箱根小涌谷温泉 水の音」の玄関アプローチについては、新館&quot;水花の庄&quot;2階フロアに位置しており、玄関から館内に入るとフロント・ロビーラウンジ・おみやげ販売コーナーなどが配置されています。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(玄関アプローチ)

    「箱根小涌谷温泉 水の音」の館内施設は、樹木で囲まれた敷地内に建設されている新館"水花の庄"(地上6階・地下1階建て)および本館"水月の庄"(地上4階建て)からなる2棟の建物で構成されており、1階フロアの連絡通路を通りそれぞれの館内に配置されている温泉(大浴場)および食事処などの各施設を利用することができます。
    「箱根小涌谷温泉 水の音」の玄関アプローチについては、新館"水花の庄"2階フロアに位置しており、玄関から館内に入るとフロント・ロビーラウンジ・おみやげ販売コーナーなどが配置されています。

    箱根小涌谷温泉 水の音 宿・ホテル

    泉質の異なる2種類の源泉を引き込んでいる湯宿です! by hiroさん
  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(館内案内図)<br /><br />「箱根小涌谷温泉 水の音」敷地内の各施設の配置については、新館&quot;水花の庄&quot;(地上6階・地下1階建て)2階フロアの玄関アプローチ・フロント・ロビーラウンジなどのほかに1階から6階の各フロアに客室が整備されており、地下1階フロアに小涌谷温泉の源泉を引き込んだ内湯と露天風呂を備えた男女入れ替え制の大浴場(花の湯・笹の湯)が配置されています。<br />また、新館&quot;水花の庄&quot;の1階フロアより連絡通路によってつながる本館&quot;水月の庄&quot;(地上4階建て)の1階フロアには、宮ノ下温泉の源泉を引き込んだ内湯と露天風呂を備えた男女入れ替え制の大浴場(月の湯・星の湯)および趣きの異なる炙り焼き会席の食事処(つつじ亭)および郷土会席の食事処(足柄・早雲)が配置され、本館&quot;水月の庄&quot;2階から4階までの各フロアに客室が整備されています。<br />さらに新館&quot;水花の庄&quot;から本館&quot;水月の庄&quot;に通じる連絡通路にある通用口より屋外庭園に向かうと小涌谷温泉の源泉を引き込んだ3箇所の無料貸切露天風呂(楓の湯 紅葉・楓の湯 黄葉・はな樽の湯)が配置されています。<br />館内フロア案内図をある程度理解していないと自分が移動して行こうとする場所が分からなくなってしまうこともあるので、お年寄りおよび小さな子供連れの方は、館内を移動する際に一緒に行動するように注意が必要だと感じました。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(館内案内図)

    「箱根小涌谷温泉 水の音」敷地内の各施設の配置については、新館"水花の庄"(地上6階・地下1階建て)2階フロアの玄関アプローチ・フロント・ロビーラウンジなどのほかに1階から6階の各フロアに客室が整備されており、地下1階フロアに小涌谷温泉の源泉を引き込んだ内湯と露天風呂を備えた男女入れ替え制の大浴場(花の湯・笹の湯)が配置されています。
    また、新館"水花の庄"の1階フロアより連絡通路によってつながる本館"水月の庄"(地上4階建て)の1階フロアには、宮ノ下温泉の源泉を引き込んだ内湯と露天風呂を備えた男女入れ替え制の大浴場(月の湯・星の湯)および趣きの異なる炙り焼き会席の食事処(つつじ亭)および郷土会席の食事処(足柄・早雲)が配置され、本館"水月の庄"2階から4階までの各フロアに客室が整備されています。
    さらに新館"水花の庄"から本館"水月の庄"に通じる連絡通路にある通用口より屋外庭園に向かうと小涌谷温泉の源泉を引き込んだ3箇所の無料貸切露天風呂(楓の湯 紅葉・楓の湯 黄葉・はな樽の湯)が配置されています。
    館内フロア案内図をある程度理解していないと自分が移動して行こうとする場所が分からなくなってしまうこともあるので、お年寄りおよび小さな子供連れの方は、館内を移動する際に一緒に行動するように注意が必要だと感じました。

    箱根小涌谷温泉 水の音 宿・ホテル

    泉質の異なる2種類の源泉を引き込んでいる湯宿です! by hiroさん
  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(館内・連絡通路)<br /><br />「箱根小涌谷温泉 水の音」の施設内は、屋外に流れる小川のせせらぎをはじめ、館内ロビーに池が配置されているほか、大浴場付近に水琴窟および食事処付近の壁際に水が流れ落ちるなど、湯宿の屋号の通り&quot;水の音&quot;へのこだわりを感じさせる造りとなっています。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(館内・連絡通路)

    「箱根小涌谷温泉 水の音」の施設内は、屋外に流れる小川のせせらぎをはじめ、館内ロビーに池が配置されているほか、大浴場付近に水琴窟および食事処付近の壁際に水が流れ落ちるなど、湯宿の屋号の通り"水の音"へのこだわりを感じさせる造りとなっています。

    箱根小涌谷温泉 水の音 宿・ホテル

    泉質の異なる2種類の源泉を引き込んでいる湯宿です! by hiroさん
  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(客室内・水月の庄:和洋室タイプ)<br /><br />今回の「箱根小涌谷温泉 水の音」での宿泊は、&quot;夕食(70種類ドリンク飲み放題付)・朝食付の宿泊プラン&quot;として本館&quot;水月の庄&quot;・和洋室タイプの1室に家族5人で連泊(2泊)しました。<br />本館&quot;水月の庄&quot;・和洋室タイプの客室内は、洗面・トイレスペース以外に間仕切り壁が存在しないワンルームタイプの空間なっており、客室内に入ると廊下側に配置されている洗面・トイレスペース脇にキッチンコーナーがあり、客室中央部分となるタイルカーペット敷きの洋スペースに大きめのシングルベット(2台)が整備され、さらにその奥となるバルコニー側(窓側)に畳敷きの和スペースとなる客室配置となっていました。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(客室内・水月の庄:和洋室タイプ)

    今回の「箱根小涌谷温泉 水の音」での宿泊は、"夕食(70種類ドリンク飲み放題付)・朝食付の宿泊プラン"として本館"水月の庄"・和洋室タイプの1室に家族5人で連泊(2泊)しました。
    本館"水月の庄"・和洋室タイプの客室内は、洗面・トイレスペース以外に間仕切り壁が存在しないワンルームタイプの空間なっており、客室内に入ると廊下側に配置されている洗面・トイレスペース脇にキッチンコーナーがあり、客室中央部分となるタイルカーペット敷きの洋スペースに大きめのシングルベット(2台)が整備され、さらにその奥となるバルコニー側(窓側)に畳敷きの和スペースとなる客室配置となっていました。

    箱根小涌谷温泉 水の音 宿・ホテル

    泉質の異なる2種類の源泉を引き込んでいる湯宿です! by hiroさん
  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(客室内・水月の庄:和洋室タイプ)<br /><br />本館&quot;水月の庄&quot;・和洋室タイプの客室内のキッチンコーナーには、流し台が備え付けられているほか、ミニ冷蔵庫に電子レンジが設置されていました。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(客室内・水月の庄:和洋室タイプ)

    本館"水月の庄"・和洋室タイプの客室内のキッチンコーナーには、流し台が備え付けられているほか、ミニ冷蔵庫に電子レンジが設置されていました。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(客室内からの景色・水月の庄:和洋室タイプ)<br /><br />「箱根小涌谷温泉 水の音」周辺一帯は、樹木に囲まれており建物も低層のため客室バルコニーからの眺望を望むことはできませんでした。<br />

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(客室内からの景色・水月の庄:和洋室タイプ)

    「箱根小涌谷温泉 水の音」周辺一帯は、樹木に囲まれており建物も低層のため客室バルコニーからの眺望を望むことはできませんでした。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(庭園・貸切露天風呂廻り)<br /><br />新館&quot;水花の庄&quot;から本館&quot;水月の庄&quot;に通じる連絡通路にある通用口より、遊歩道が整備された屋外庭園にでることができます。<br />屋外庭園には、無料貸切露天風呂の&quot;楓の湯 紅葉&quot;および&quot;楓の湯 黄葉&quot;と少し離れて&quot;はな樽の湯&quot;が点在しています。<br />遊歩道をさらに奥へと進むと東屋も配置されていますが、東屋まで足を運ぶ宿泊客の方も少ないようでさびれた感じがしました。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(庭園・貸切露天風呂廻り)

    新館"水花の庄"から本館"水月の庄"に通じる連絡通路にある通用口より、遊歩道が整備された屋外庭園にでることができます。
    屋外庭園には、無料貸切露天風呂の"楓の湯 紅葉"および"楓の湯 黄葉"と少し離れて"はな樽の湯"が点在しています。
    遊歩道をさらに奥へと進むと東屋も配置されていますが、東屋まで足を運ぶ宿泊客の方も少ないようでさびれた感じがしました。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(貸切露天風呂:楓の湯 黄葉・小涌谷温泉)<br /><br />貸切露天風呂の利用に関しては、予約制ではないので利用中の宿泊客の方がいなければ無料で自由に入浴することが可能です。<br />貸切露天風呂の空き状況については、屋外庭園の出入口となる通用口に設置されている掲示札で確認できますが、宿泊客の方が多いと貸切露天風呂の利用も難しいと思います。<br />今回は、8月の夏休み期間中での宿泊でしたので、宿泊客も多く何度も足を運び貸切露天風呂の利用状況を確認して、なんとか&quot;楓の湯 黄葉&quot;および&quot;はな樽の湯&quot;の2箇所を利用することができました。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(貸切露天風呂:楓の湯 黄葉・小涌谷温泉)

    貸切露天風呂の利用に関しては、予約制ではないので利用中の宿泊客の方がいなければ無料で自由に入浴することが可能です。
    貸切露天風呂の空き状況については、屋外庭園の出入口となる通用口に設置されている掲示札で確認できますが、宿泊客の方が多いと貸切露天風呂の利用も難しいと思います。
    今回は、8月の夏休み期間中での宿泊でしたので、宿泊客も多く何度も足を運び貸切露天風呂の利用状況を確認して、なんとか"楓の湯 黄葉"および"はな樽の湯"の2箇所を利用することができました。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(貸切露天風呂:楓の湯 黄葉・小涌谷温泉)<br /><br />貸切露天風呂&quot;楓の湯 黄葉&quot;は、&quot;楓の湯 紅葉&quot;とともに1棟の木造平屋建ての建物に脱衣場および露天風呂がそれぞれ整備されており大人2、3人で入浴可能な大きさの木製浴槽が設置されていました。<br />

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(貸切露天風呂:楓の湯 黄葉・小涌谷温泉)

    貸切露天風呂"楓の湯 黄葉"は、"楓の湯 紅葉"とともに1棟の木造平屋建ての建物に脱衣場および露天風呂がそれぞれ整備されており大人2、3人で入浴可能な大きさの木製浴槽が設置されていました。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(貸切露天風呂:楓の湯 黄葉・小涌谷温泉)<br /><br />樹木に囲まれた景色を眺めながら貸切露天風呂(楓の湯 黄葉)でまったりと温泉に浸かって癒されました。<br />機会があれば、紅葉シーズンにまた訪れてみたいと感じました・・・

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(貸切露天風呂:楓の湯 黄葉・小涌谷温泉)

    樹木に囲まれた景色を眺めながら貸切露天風呂(楓の湯 黄葉)でまったりと温泉に浸かって癒されました。
    機会があれば、紅葉シーズンにまた訪れてみたいと感じました・・・

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(貸切露天風呂:はな樽の湯・小涌谷温泉)<br /><br />貸切露天風呂&quot;はな樽の湯&quot;は、&quot;楓の湯 紅葉&quot;および&quot;楓の湯 黄葉&quot;から少し離れた位置に整備されており、こじんまりとした小屋(木造)の屋内に脱衣スペースとともに大人1人でゆったりと入浴できる木製樽の浴槽が設置されていました。<br />ちなみにこちらの貸切露天風呂からは、温泉に浸かりながら周囲の景色を眺めることはできませんでした。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(貸切露天風呂:はな樽の湯・小涌谷温泉)

    貸切露天風呂"はな樽の湯"は、"楓の湯 紅葉"および"楓の湯 黄葉"から少し離れた位置に整備されており、こじんまりとした小屋(木造)の屋内に脱衣スペースとともに大人1人でゆったりと入浴できる木製樽の浴槽が設置されていました。
    ちなみにこちらの貸切露天風呂からは、温泉に浸かりながら周囲の景色を眺めることはできませんでした。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(初日夕食・食事処 つつじ亭:郷土会席)<br /><br />「箱根小涌谷温泉 水の音」の食事については、本館&quot;水月の庄&quot;の1階フロアに食事処が3箇所(つつじ亭・足柄・早雲)が配置されており、チェックインの際に趣の異なる2種類の夕食メニュー(炙り焼き会席および郷土会席)の中から好みのコースを選べるシステムとなっています。<br />今回の宿泊が連泊(2泊)のため、初日の夕食を郷土会席、2日目の夕食を炙り焼き会席として、趣の異なるコース料理を2日間にかけて両方いただくことができました。<br />また、夕食の料理とあわせて飲み放題プランのドリンク類(各種アルコール・ソフトドリンク)の種類も豊富なのでアルコール類の好き方には特にお薦めできます。<br />但し、それぞれの食事処(つつじ亭・足柄・早雲)には、周囲の視線を隔てるパーテーションや個室などの配置がされていないオープン席となっているので、周囲からの視線を気にせず落ち着きのある個室でゆったりと食事を楽しみたい方には物足りないと感じました。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(初日夕食・食事処 つつじ亭:郷土会席)

    「箱根小涌谷温泉 水の音」の食事については、本館"水月の庄"の1階フロアに食事処が3箇所(つつじ亭・足柄・早雲)が配置されており、チェックインの際に趣の異なる2種類の夕食メニュー(炙り焼き会席および郷土会席)の中から好みのコースを選べるシステムとなっています。
    今回の宿泊が連泊(2泊)のため、初日の夕食を郷土会席、2日目の夕食を炙り焼き会席として、趣の異なるコース料理を2日間にかけて両方いただくことができました。
    また、夕食の料理とあわせて飲み放題プランのドリンク類(各種アルコール・ソフトドリンク)の種類も豊富なのでアルコール類の好き方には特にお薦めできます。
    但し、それぞれの食事処(つつじ亭・足柄・早雲)には、周囲の視線を隔てるパーテーションや個室などの配置がされていないオープン席となっているので、周囲からの視線を気にせず落ち着きのある個室でゆったりと食事を楽しみたい方には物足りないと感じました。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(初日夕食・食事処 足柄:郷土会席)<br /><br />「箱根小涌谷温泉 水の音」の&quot;食事処 足柄&quot;は、テーブル・イス席の食事処となっており、夕食では山の幸および海の幸によるお造りさらに小鍋などの郷土会席のコース料理をいただくことができます。<br />今回の旅行では、連泊(2泊)したので宿泊初日の夕食として&quot;食事処 足柄&quot;の郷土会席を選びました。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(初日夕食・食事処 足柄:郷土会席)

    「箱根小涌谷温泉 水の音」の"食事処 足柄"は、テーブル・イス席の食事処となっており、夕食では山の幸および海の幸によるお造りさらに小鍋などの郷土会席のコース料理をいただくことができます。
    今回の旅行では、連泊(2泊)したので宿泊初日の夕食として"食事処 足柄"の郷土会席を選びました。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(初日夕食・食事処 足柄:郷土会席)<br /><br />&quot;食事処 足柄&quot;の郷土会席は、食事の量も多過ぎず・少な過ぎず適量で、料理とあわせて種類豊富な日本酒(地酒)とともに美味しくいただき、楽しいひとときを過ごすことができました。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(初日夕食・食事処 足柄:郷土会席)

    "食事処 足柄"の郷土会席は、食事の量も多過ぎず・少な過ぎず適量で、料理とあわせて種類豊富な日本酒(地酒)とともに美味しくいただき、楽しいひとときを過ごすことができました。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(初日夕食・食事処 足柄:郷土会席)<br /><br />&quot;食事処 足柄&quot;での郷土会席コースの一品となる小鍋は、ひとり用鍋となっており数種類のメニューの中からそれぞれ好きな小鍋を選ぶことができます。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(初日夕食・食事処 足柄:郷土会席)

    "食事処 足柄"での郷土会席コースの一品となる小鍋は、ひとり用鍋となっており数種類のメニューの中からそれぞれ好きな小鍋を選ぶことができます。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(初日夕食・食事処 足柄:郷土会席)<br /><br />&quot;食事処 足柄&quot;の郷土会席コースの締めとなるご飯は、軽めに盛ってもらいました。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(初日夕食・食事処 足柄:郷土会席)

    "食事処 足柄"の郷土会席コースの締めとなるご飯は、軽めに盛ってもらいました。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(初日夕食・食事処 足柄:郷土会席)<br /><br />先附・前菜からはじまった&quot;食事処 足柄&quot;の郷土会席については、最後のデザートまで残すこと無くすべて完食することができました。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(初日夕食・食事処 足柄:郷土会席)

    先附・前菜からはじまった"食事処 足柄"の郷土会席については、最後のデザートまで残すこと無くすべて完食することができました。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(2日目夕食・食事処 つつじ亭:炙り焼き会席)<br /><br />「箱根小涌谷温泉 水の音」の&quot;食事処 つつじ亭&quot;は、焼き物のできるロースター付きテーブルを備えた掘りごたつスタイルのボックスシート席が整備された食事処となっており、夕食ではお造りのほか肉類および魚貝類さらに季節の野菜などの炙り焼きをメインとするコース料理をいただくことができます。<br />今回の旅行では、宿泊2日目の夕食として炙り焼き会席を選びました。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(2日目夕食・食事処 つつじ亭:炙り焼き会席)

    「箱根小涌谷温泉 水の音」の"食事処 つつじ亭"は、焼き物のできるロースター付きテーブルを備えた掘りごたつスタイルのボックスシート席が整備された食事処となっており、夕食ではお造りのほか肉類および魚貝類さらに季節の野菜などの炙り焼きをメインとするコース料理をいただくことができます。
    今回の旅行では、宿泊2日目の夕食として炙り焼き会席を選びました。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(2日目夕食・食事処 つつじ亭:炙り焼き会席)<br /><br />&quot;食事処 つつじ亭&quot;の炙り焼き会席は、前日の&quot;食事処 足柄&quot;での夕食・郷土会席とは料理およびお造りなどの料理を盛り付けする器の雰囲気も全く異なるものでした。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(2日目夕食・食事処 つつじ亭:炙り焼き会席)

    "食事処 つつじ亭"の炙り焼き会席は、前日の"食事処 足柄"での夕食・郷土会席とは料理およびお造りなどの料理を盛り付けする器の雰囲気も全く異なるものでした。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(2日目夕食・食事処 つつじ亭:炙り焼き会席)<br /><br />&quot;食事処 つつじ亭&quot;での炙り焼き会席は、肉類・海鮮類・野菜などのさまざまな食材を食事をするテーブルに備え付きのロースターで焼き物にして味わえます。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(2日目夕食・食事処 つつじ亭:炙り焼き会席)

    "食事処 つつじ亭"での炙り焼き会席は、肉類・海鮮類・野菜などのさまざまな食材を食事をするテーブルに備え付きのロースターで焼き物にして味わえます。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(2日目夕食・食事処 つつじ亭:炙り焼き会席)<br /><br />テーブルに備え付けのロースターを使用して自分たちで食材を焼きながら食事をするので会話も弾み楽しく食事ができました。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(2日目夕食・食事処 つつじ亭:炙り焼き会席)

    テーブルに備え付けのロースターを使用して自分たちで食材を焼きながら食事をするので会話も弾み楽しく食事ができました。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(2日目夕食・食事処 つつじ亭:炙り焼き会席)<br /><br />この日の夕食は、前日の食事と全く雰囲気が異なるのでドリンクも前日の日本酒から趣を変えてワインを注文して食事を楽しむことができました。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(2日目夕食・食事処 つつじ亭:炙り焼き会席)

    この日の夕食は、前日の食事と全く雰囲気が異なるのでドリンクも前日の日本酒から趣を変えてワインを注文して食事を楽しむことができました。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(2日目夕食・食事処 つつじ亭:炙り焼き会席)<br /><br />締めのご飯は、時間を見計らいながら係の方が手際よく準備してくれました。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(2日目夕食・食事処 つつじ亭:炙り焼き会席)

    締めのご飯は、時間を見計らいながら係の方が手際よく準備してくれました。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(2日目夕食・食事処 つつじ亭:炙り焼き会席)<br /><br />前日の夕食(郷土会席)と同様に締めのご飯は、軽めに盛ってもらいました。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(2日目夕食・食事処 つつじ亭:炙り焼き会席)

    前日の夕食(郷土会席)と同様に締めのご飯は、軽めに盛ってもらいました。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(2日目夕食・食事処 つつじ亭:炙り焼き会席)<br /><br />初日の夕食と同様に&quot;食事処 つつじ亭&quot;での炙り焼き会席についても前菜から最後のデザートまで残すこと無くすべて完食することができました。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(2日目夕食・食事処 つつじ亭:炙り焼き会席)

    初日の夕食と同様に"食事処 つつじ亭"での炙り焼き会席についても前菜から最後のデザートまで残すこと無くすべて完食することができました。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(2日目朝食・食事処 つつじ亭)<br /><br />朝食メニューは、1種類のみで干物をメインとする和食でした。<br />ちなみに旅行2日目の朝食(干物)は、アジでした。<br />

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(2日目朝食・食事処 つつじ亭)

    朝食メニューは、1種類のみで干物をメインとする和食でした。
    ちなみに旅行2日目の朝食(干物)は、アジでした。

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  • 写真:箱根小涌谷温泉 水の音(最終日朝食・食事処 つつじ亭)<br /><br />旅行3日目となる最終日の朝食(干物)は、カマスでした。

    写真:箱根小涌谷温泉 水の音(最終日朝食・食事処 つつじ亭)

    旅行3日目となる最終日の朝食(干物)は、カマスでした。

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  • 写真:箱根ガラスの森美術館(チケット売場廻り)<br /><br />「箱根ガラスの森美術館」は、1964年(昭和39年)に料亭として東京都八王子市に創業した「うかい」の創業者がコレクションとして所蔵していたヴェネチアン・グラスなどを中心に展示する国内初のヴェネチアン・グラス専門美術館として、1996年(平成6年)に箱根山(最高峰・神山:標高1,438メートル)の北側エリアとなる箱根外輪山に囲まれた標高653メートルの箱根町仙石原に位置する国道138号沿いにオープンしています。<br />この「箱根ガラスの森美術館」の管理運営については、東京都および神奈川県を中心に&quot;いろり炭火焼料理&quot;、&quot;とうふ料理&quot;、&quot;懐石料理&quot;、&quot;割烹料理&quot;、&quot;鉄板料理&quot;、&quot;グリル料理&quot;などを提供するレストラン事業部門を中心に事業展開している「うかい」の文化事業部門が担当しています。

    写真:箱根ガラスの森美術館(チケット売場廻り)

    「箱根ガラスの森美術館」は、1964年(昭和39年)に料亭として東京都八王子市に創業した「うかい」の創業者がコレクションとして所蔵していたヴェネチアン・グラスなどを中心に展示する国内初のヴェネチアン・グラス専門美術館として、1996年(平成6年)に箱根山(最高峰・神山:標高1,438メートル)の北側エリアとなる箱根外輪山に囲まれた標高653メートルの箱根町仙石原に位置する国道138号沿いにオープンしています。
    この「箱根ガラスの森美術館」の管理運営については、東京都および神奈川県を中心に"いろり炭火焼料理"、"とうふ料理"、"懐石料理"、"割烹料理"、"鉄板料理"、"グリル料理"などを提供するレストラン事業部門を中心に事業展開している「うかい」の文化事業部門が担当しています。

    箱根ガラスの森美術館 美術館・博物館

  • 写真:箱根ガラスの森美術館(施設内・庭園)<br /><br />「箱根ガラスの森美術館」の施設内は、玄関入口(チケット売場)から入館するとクリスタルガラスなどで装飾された洋風庭園を一望することができるテラスがあり、洋風庭園を取り囲むように展示ゾーンである&quot;ヴェネチアン・グラス美術館&quot;および&quot;現代ガラス美術館&quot;からなる美術館メイン施設が配置されているほか、附属施設として&quot;ガラスの体験工房&quot;、&quot;ミュージアムショップ&quot;、&quot;カフェ・レストラン&quot;なども配置されています。<br />美術館内各施設の概要については、&quot;ヴェネチアン・グラス美術館&quot;において15世紀から19世紀ごろにヨーロッパの王侯貴族により繁栄したとされるヴェネチアン・グラスなどをさまざまな企画展を開催しながら展示するエリアとあわせて、&quot;現代ガラス美術館&quot;では現代ガラスアーティストの作品を展示するエリアで構成されています。<br />また&quot;ガラスの体験工房&quot;では、ガラスに砂を吹き付けて模様を彫るサンドブラストおよび色ガラスのパーツを溶かして組み合わせるフュージングの体験をしながらオリジナルのガラス作品づくりができるエリアとなっています。<br />さらに&quot;ミュージアムショップ&quot;では、本格的なヴェネチアン・グラスからガラス小物まで世界各国のガラス製品が販売されており、&quot;カフェ・レストラン&quot;については美術館の管理運営会社である「うかい」のレストラン事業部門が運営する&quot;カフェ テラッツァ うかい&quot;(旧:ラ・カンツォーネ)となっています。<br />そのほか施設内の中央エリアに整備されている洋風庭園の各所にクリスタルガラスなどを用いたオブジェで装飾が施されており、風で揺れるクリスタルガラスが日差しに当たりキラキラと輝く光景はとても美しく魅了されるとともに洋風庭園の池の廻りに住みついているカモにも癒されます。<br />また洋風庭園の南側の方角には、箱根山の冠ヶ岳(標高:1,409メートル)の北側斜面に位置する箱根エリアを代表する人気観光スポットである大涌谷に立ち昇る噴気などの眺望を望むことができます。

    写真:箱根ガラスの森美術館(施設内・庭園)

    「箱根ガラスの森美術館」の施設内は、玄関入口(チケット売場)から入館するとクリスタルガラスなどで装飾された洋風庭園を一望することができるテラスがあり、洋風庭園を取り囲むように展示ゾーンである"ヴェネチアン・グラス美術館"および"現代ガラス美術館"からなる美術館メイン施設が配置されているほか、附属施設として"ガラスの体験工房"、"ミュージアムショップ"、"カフェ・レストラン"なども配置されています。
    美術館内各施設の概要については、"ヴェネチアン・グラス美術館"において15世紀から19世紀ごろにヨーロッパの王侯貴族により繁栄したとされるヴェネチアン・グラスなどをさまざまな企画展を開催しながら展示するエリアとあわせて、"現代ガラス美術館"では現代ガラスアーティストの作品を展示するエリアで構成されています。
    また"ガラスの体験工房"では、ガラスに砂を吹き付けて模様を彫るサンドブラストおよび色ガラスのパーツを溶かして組み合わせるフュージングの体験をしながらオリジナルのガラス作品づくりができるエリアとなっています。
    さらに"ミュージアムショップ"では、本格的なヴェネチアン・グラスからガラス小物まで世界各国のガラス製品が販売されており、"カフェ・レストラン"については美術館の管理運営会社である「うかい」のレストラン事業部門が運営する"カフェ テラッツァ うかい"(旧:ラ・カンツォーネ)となっています。
    そのほか施設内の中央エリアに整備されている洋風庭園の各所にクリスタルガラスなどを用いたオブジェで装飾が施されており、風で揺れるクリスタルガラスが日差しに当たりキラキラと輝く光景はとても美しく魅了されるとともに洋風庭園の池の廻りに住みついているカモにも癒されます。
    また洋風庭園の南側の方角には、箱根山の冠ヶ岳(標高:1,409メートル)の北側斜面に位置する箱根エリアを代表する人気観光スポットである大涌谷に立ち昇る噴気などの眺望を望むことができます。

    箱根ガラスの森美術館 美術館・博物館

  • 写真:箱根ガラスの森美術館(施設内・庭園)<br /><br />ちなみにヴェネチアン・グラスは、イタリア共和国の北東部となるアドリア海の浅瀬エリア(砂州)に浮かぶ島々などで構成されたヴェネト州の州都・ヴェネチアの地において、かつての中世・ルネサンス期に繁栄していたヴェネツィア共和国が自国のガラス製造技術について門外不出とする政策を掲げたことで、ガラス製造技術を駆使した熟練ガラス職人がそれぞれ独自にさらなる高度な新技法を生み出し発展させており、当時のヨーロッパ王侯貴族の間で&quot;アドリア海の王女&quot;と称されて高値で取り引きされていた高級ガラス工芸品です。<br />ヴェネチアン・グラスの特徴については、コバルトやマンガンなどのさまざまな鉱物をガラスに混ぜることで多彩で色鮮やかな彩色を生み出した華やかな色合いの複雑な形状が施されたガラスを細部まで緻密に組み合わせた装飾グラスをはじめ繊細で優美なレース模様をガラスで再現したレース・グラスなど高度な技術を駆使して仕上げられています。

    写真:箱根ガラスの森美術館(施設内・庭園)

    ちなみにヴェネチアン・グラスは、イタリア共和国の北東部となるアドリア海の浅瀬エリア(砂州)に浮かぶ島々などで構成されたヴェネト州の州都・ヴェネチアの地において、かつての中世・ルネサンス期に繁栄していたヴェネツィア共和国が自国のガラス製造技術について門外不出とする政策を掲げたことで、ガラス製造技術を駆使した熟練ガラス職人がそれぞれ独自にさらなる高度な新技法を生み出し発展させており、当時のヨーロッパ王侯貴族の間で"アドリア海の王女"と称されて高値で取り引きされていた高級ガラス工芸品です。
    ヴェネチアン・グラスの特徴については、コバルトやマンガンなどのさまざまな鉱物をガラスに混ぜることで多彩で色鮮やかな彩色を生み出した華やかな色合いの複雑な形状が施されたガラスを細部まで緻密に組み合わせた装飾グラスをはじめ繊細で優美なレース模様をガラスで再現したレース・グラスなど高度な技術を駆使して仕上げられています。

    箱根ガラスの森美術館 美術館・博物館

  • 写真:箱根ガラスの森美術館(施設内・庭園)<br /><br />今回は、旅行2日目の午前中に「箱根ガラスの森美術館」に立ち寄り、&quot;ガラスの体験工房&quot;でのフュージングによるオリジナル作品づくりをはじめ、&quot;ヴェネチアン・グラス美術館&quot;で開催されていた特別企画展(ヴェネチア、プラハ、パリ 三都ガラス物語 ~歴史を駆け抜けた華麗なるガラスの世界~)および&quot;現代ガラス美術館&quot;の貴重な展示品の見学、&quot;カフェ・レストラン&quot;(カフェ テラッツァ うかい)で開催されていたミニ・コンサート、さらにクリスタルガラスなどで装飾されている洋風庭園をさまざまなアングルで写真撮影しながら楽しむことができました。

    写真:箱根ガラスの森美術館(施設内・庭園)

    今回は、旅行2日目の午前中に「箱根ガラスの森美術館」に立ち寄り、"ガラスの体験工房"でのフュージングによるオリジナル作品づくりをはじめ、"ヴェネチアン・グラス美術館"で開催されていた特別企画展(ヴェネチア、プラハ、パリ 三都ガラス物語 ~歴史を駆け抜けた華麗なるガラスの世界~)および"現代ガラス美術館"の貴重な展示品の見学、"カフェ・レストラン"(カフェ テラッツァ うかい)で開催されていたミニ・コンサート、さらにクリスタルガラスなどで装飾されている洋風庭園をさまざまなアングルで写真撮影しながら楽しむことができました。

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  • 写真:箱根ガラスの森美術館(施設内・庭園)<br /><br />特別企画展(ヴェネチア、プラハ、パリ 三都ガラス物語 ~歴史を駆け抜けた華麗なるガラスの世界~)については、ヴェネチアのヴェネチアン・グラスのほかプラハをはじめとする神聖ローマ皇帝庇護下で発展したボヘミアン・グラスさらにガラス屈指の透明度を誇り華やかな社交界を彩ったパリのオールド・バカラ・グラスなどの名品(約80点)の歴史とともに技法についてなどが紹介・展示されていました。

    写真:箱根ガラスの森美術館(施設内・庭園)

    特別企画展(ヴェネチア、プラハ、パリ 三都ガラス物語 ~歴史を駆け抜けた華麗なるガラスの世界~)については、ヴェネチアのヴェネチアン・グラスのほかプラハをはじめとする神聖ローマ皇帝庇護下で発展したボヘミアン・グラスさらにガラス屈指の透明度を誇り華やかな社交界を彩ったパリのオールド・バカラ・グラスなどの名品(約80点)の歴史とともに技法についてなどが紹介・展示されていました。

    箱根ガラスの森美術館 美術館・博物館

  • 写真:箱根ガラスの森美術館(施設内・庭園)<br /><br />「箱根ガラスの森美術館」で開催されているミニ・コンサートについては、以前の&quot;カフェ・レストラン&quot;(旧:ラ・カンツォーネ)においてランチをいただきながらイタリア共和国出身の音楽グループによる本場のカンツォーネ(イタリア共和国の歌曲)のミニ・コンサートを聴いたことがありました。<br />また、展示施設エリアである&quot;ヴェネチアン・グラス美術館&quot;内においても天井画が描かれているドーム天井で仕上げられた吹き抜けゾーンのホール一画において、モンゴル国を代表する弦楽器とされる馬頭琴(モリンホール)の奏者として活躍されているモンゴル国出身のセーンジャーさんが演奏するミニ・コンサートを聴いたことがあり、今回も&quot;カフェ・レストラン&quot;(カフェ テラッツァ うかい)でセーンジャーさんが演奏する馬頭琴の音色に魅了されました。<br />「箱根ガラスの森美術館」は、ヴェネチアン・グラスの展示とあわせて生演奏によるミニ・コンサートなどの間近で聴ける音楽を楽しめる美術館でもあります。

    写真:箱根ガラスの森美術館(施設内・庭園)

    「箱根ガラスの森美術館」で開催されているミニ・コンサートについては、以前の"カフェ・レストラン"(旧:ラ・カンツォーネ)においてランチをいただきながらイタリア共和国出身の音楽グループによる本場のカンツォーネ(イタリア共和国の歌曲)のミニ・コンサートを聴いたことがありました。
    また、展示施設エリアである"ヴェネチアン・グラス美術館"内においても天井画が描かれているドーム天井で仕上げられた吹き抜けゾーンのホール一画において、モンゴル国を代表する弦楽器とされる馬頭琴(モリンホール)の奏者として活躍されているモンゴル国出身のセーンジャーさんが演奏するミニ・コンサートを聴いたことがあり、今回も"カフェ・レストラン"(カフェ テラッツァ うかい)でセーンジャーさんが演奏する馬頭琴の音色に魅了されました。
    「箱根ガラスの森美術館」は、ヴェネチアン・グラスの展示とあわせて生演奏によるミニ・コンサートなどの間近で聴ける音楽を楽しめる美術館でもあります。

    箱根ガラスの森美術館 美術館・博物館

  • 写真:箱根ガラスの森美術館(施設内・庭園)<br /><br />「箱根ガラスの森美術館」の来館者については、リピーター率が50%以上となっている話しを聞いたことがありますが、我が家においても家族で2015年に箱根エリアを旅行した際に初めて「箱根ガラスの森美術館」に立ち寄ってから複数回にわたり立ち寄りしている我が家における箱根エリア定番の観光スポットとなっています。<br />ちなみに入館チケットを次回の入館時に提示すると入館料が割引となるリピーター割引制度がありましたが、リピーター割引制度は廃止になっているようです。

    写真:箱根ガラスの森美術館(施設内・庭園)

    「箱根ガラスの森美術館」の来館者については、リピーター率が50%以上となっている話しを聞いたことがありますが、我が家においても家族で2015年に箱根エリアを旅行した際に初めて「箱根ガラスの森美術館」に立ち寄ってから複数回にわたり立ち寄りしている我が家における箱根エリア定番の観光スポットとなっています。
    ちなみに入館チケットを次回の入館時に提示すると入館料が割引となるリピーター割引制度がありましたが、リピーター割引制度は廃止になっているようです。

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  • 写真:箱根神社(第四鳥居)<br /><br />「箱根神社」は、箱根エリアを代表するパワースポットとして知られる箱根町元箱根の芦ノ湖の湖畔・南東部に鎮座する神社であり、祭神として瓊瓊杵尊(農業の神)、木花咲耶姫命(安産・子宝・縁結びの神)、彦火火出見尊(商売繁盛・航海安全・縁結びの神)の三神を総称した箱根大神を祀る人気の高い観光スポットのひとつです。

    写真:箱根神社(第四鳥居)

    「箱根神社」は、箱根エリアを代表するパワースポットとして知られる箱根町元箱根の芦ノ湖の湖畔・南東部に鎮座する神社であり、祭神として瓊瓊杵尊(農業の神)、木花咲耶姫命(安産・子宝・縁結びの神)、彦火火出見尊(商売繁盛・航海安全・縁結びの神)の三神を総称した箱根大神を祀る人気の高い観光スポットのひとつです。

    箱根神社 寺・神社・教会

    源頼朝や徳川家康など多くの有力武将が尊崇していた歴史のある神社です! by hiroさん
  • 写真:箱根神社(本殿・神門)<br /><br />「箱根神社」の歴史については、&quot;筥根山縁起并序&quot;によると紀元前5世紀ごろの縄文時代晩期から弥生時代早期とされる第5代・孝昭天皇の時代に聖占仙人が現在の神奈川県および静岡県の県境をまたぐ火山の総称となる箱根山の最高峰である神山(標高:1,438メートル)を神体山として祀り、その神山の南側に位置する神山および冠ヶ岳に次ぐ箱根山・三番目に高い駒ヶ岳(標高:1,356メートル)の山頂に遥拝所とする神仙宮(現:箱根元宮)を開いたことがはじまりとされています。

    写真:箱根神社(本殿・神門)

    「箱根神社」の歴史については、"筥根山縁起并序"によると紀元前5世紀ごろの縄文時代晩期から弥生時代早期とされる第5代・孝昭天皇の時代に聖占仙人が現在の神奈川県および静岡県の県境をまたぐ火山の総称となる箱根山の最高峰である神山(標高:1,438メートル)を神体山として祀り、その神山の南側に位置する神山および冠ヶ岳に次ぐ箱根山・三番目に高い駒ヶ岳(標高:1,356メートル)の山頂に遥拝所とする神仙宮(現:箱根元宮)を開いたことがはじまりとされています。

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  • 写真:箱根神社(本殿・神門)<br /><br />「箱根神社」が現在地に建立された由来についても&quot;筥根山縁起并序&quot;によると奈良時代・中期に朝廷の命を受けて箱根山の山岳信仰を束ねる目的で箱根山(神山および駒ケ岳)に入山して3年間修行していた万巻上人が三所権現(法躰:文殊菩薩、俗躰:弥勒菩薩、女躰:観世音菩薩)を感得し、夢の中での神言に基づいて757年(天平宝字元年)に箱根山の山岳信仰および修験道が融合した神仏習合の神とされる箱根権現(本地仏:文殊菩薩・弥勒菩薩・観世音菩薩)を祀る「箱根権現社」(現:箱根神社)を現在地に建立しており、関東エリアにおける山岳信仰の一大霊場(関東総鎮守箱根大権現)として尊崇されるようになっています。<br />さらに明治維新を迎えると明治政府による神仏分離令に基づき神仏習合の神を祀る「箱根権現社」は、現在の「箱根神社」に改称されています。

    写真:箱根神社(本殿・神門)

    「箱根神社」が現在地に建立された由来についても"筥根山縁起并序"によると奈良時代・中期に朝廷の命を受けて箱根山の山岳信仰を束ねる目的で箱根山(神山および駒ケ岳)に入山して3年間修行していた万巻上人が三所権現(法躰:文殊菩薩、俗躰:弥勒菩薩、女躰:観世音菩薩)を感得し、夢の中での神言に基づいて757年(天平宝字元年)に箱根山の山岳信仰および修験道が融合した神仏習合の神とされる箱根権現(本地仏:文殊菩薩・弥勒菩薩・観世音菩薩)を祀る「箱根権現社」(現:箱根神社)を現在地に建立しており、関東エリアにおける山岳信仰の一大霊場(関東総鎮守箱根大権現)として尊崇されるようになっています。
    さらに明治維新を迎えると明治政府による神仏分離令に基づき神仏習合の神を祀る「箱根権現社」は、現在の「箱根神社」に改称されています。

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  • 写真:箱根神社(本殿)<br /><br />ちなみに「箱根神社」の社宝である&quot;筥根山縁起并序&quot;については、源頼朝が征夷大将軍に任命され鎌倉幕府が開かれた前年となる1191年(建久2年)に箱根権現の第19世別当であった行実上人が編纂がして奈良興福寺の学僧・信救上人に筆を執らせたとされる箱根山の由来および箱根神社の成り立ちから有力武将の箱根神社を崇敬した様子などの歴史が記された巻物です。<br />現存する&quot;筥根山縁起并序&quot;については、室町時代に写本されたとされる甲本および乙本の2巻が残されており、箱根エリアの歴史を知るうえで重要な史料として箱根神社境内の宝物殿に展示されているほか境内・所蔵庫に保管され、1998年(平成10年)に箱根町の文化財に指定されています。

    写真:箱根神社(本殿)

    ちなみに「箱根神社」の社宝である"筥根山縁起并序"については、源頼朝が征夷大将軍に任命され鎌倉幕府が開かれた前年となる1191年(建久2年)に箱根権現の第19世別当であった行実上人が編纂がして奈良興福寺の学僧・信救上人に筆を執らせたとされる箱根山の由来および箱根神社の成り立ちから有力武将の箱根神社を崇敬した様子などの歴史が記された巻物です。
    現存する"筥根山縁起并序"については、室町時代に写本されたとされる甲本および乙本の2巻が残されており、箱根エリアの歴史を知るうえで重要な史料として箱根神社境内の宝物殿に展示されているほか境内・所蔵庫に保管され、1998年(平成10年)に箱根町の文化財に指定されています。

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  • 写真:箱根神社(本殿)<br /><br />「箱根権現社」(現:箱根神社)が現在地に建立されてからは、鎌倉幕府を開いた源頼朝をはじめ鎌倉幕府・執権の北条泰時、戦国時代に小田原を拠点として5代にわたり関東を支配していた戦国大名の北条早雲・氏綱・氏康・氏政・氏直など多くの関東・武将が崇敬しています。<br />また豊臣秀吉による小田原征伐によって1590年(天正18年)に社殿が焼失していますが、4年後の1594年(文禄3年)に徳川家康が神領として200石を「箱根権現社」に寄進しており、江戸時代を迎えると1612年(慶長17年)に社殿などを大規模に再建するなど徳川家康も篤く崇敬しています。<br />さらに明治期以降には、歴代天皇をはじめとする皇室の崇敬も受けています。<br />そのほか現在の本殿および神門などの社殿は、1938年(昭和13年)に再建されています。

    写真:箱根神社(本殿)

    「箱根権現社」(現:箱根神社)が現在地に建立されてからは、鎌倉幕府を開いた源頼朝をはじめ鎌倉幕府・執権の北条泰時、戦国時代に小田原を拠点として5代にわたり関東を支配していた戦国大名の北条早雲・氏綱・氏康・氏政・氏直など多くの関東・武将が崇敬しています。
    また豊臣秀吉による小田原征伐によって1590年(天正18年)に社殿が焼失していますが、4年後の1594年(文禄3年)に徳川家康が神領として200石を「箱根権現社」に寄進しており、江戸時代を迎えると1612年(慶長17年)に社殿などを大規模に再建するなど徳川家康も篤く崇敬しています。
    さらに明治期以降には、歴代天皇をはじめとする皇室の崇敬も受けています。
    そのほか現在の本殿および神門などの社殿は、1938年(昭和13年)に再建されています。

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  • 写真:箱根神社(九頭龍神社 新宮)<br /><br />「九頭龍神社」は、金運、開運、商売繁盛、縁結びにご利益があるとされる九頭龍大神を祭神として祀る神社であり、芦ノ湖の守護神&quot;九頭龍大神誕生の聖地&quot;とされる箱根町元箱根の芦ノ湖の湖畔・東部エリアの有料公園施設&quot;箱根九頭龍の森&quot;敷地内に鎮座する「九頭龍神社 本宮」、芦ノ湖の守護神を祭る神事&quot;湖水祭斎場の聖地&quot;とされる箱根町元箱根の芦ノ湖の湖畔・南東部エリアの「箱根神社」境内に鎮座する「九頭龍神社 新宮」の2箇所に分かれて存在します。<br />もともとは「九頭龍神社 本宮」のみでしたが、参拝が困難な本宮の代わりに、「箱根神社」とあわせて容易に参拝できるように2000年(平成12年)に「箱根神社」本殿の隣りに建立されています。

    写真:箱根神社(九頭龍神社 新宮)

    「九頭龍神社」は、金運、開運、商売繁盛、縁結びにご利益があるとされる九頭龍大神を祭神として祀る神社であり、芦ノ湖の守護神"九頭龍大神誕生の聖地"とされる箱根町元箱根の芦ノ湖の湖畔・東部エリアの有料公園施設"箱根九頭龍の森"敷地内に鎮座する「九頭龍神社 本宮」、芦ノ湖の守護神を祭る神事"湖水祭斎場の聖地"とされる箱根町元箱根の芦ノ湖の湖畔・南東部エリアの「箱根神社」境内に鎮座する「九頭龍神社 新宮」の2箇所に分かれて存在します。
    もともとは「九頭龍神社 本宮」のみでしたが、参拝が困難な本宮の代わりに、「箱根神社」とあわせて容易に参拝できるように2000年(平成12年)に「箱根神社」本殿の隣りに建立されています。

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  • 写真:箱根神社(九頭龍神社 新宮)<br /><br />「九頭龍神社」の由来については、&quot;筥根山縁起并序&quot;によると奈良時代・中期の757年(天平宝字元年)に現在の芦ノ湖に棲みつき村人を苦しめていた毒龍を「箱根権現社」を建立した万巻上人が鎮めて、毒龍から守り神に改心することを誓った龍を芦ノ湖の守護神とする九頭龍大神として箱根町元箱根の芦ノ湖の湖畔・東部に鎮座する現在の「九頭龍神社 本宮」を建立し祀ったことがはじまりとされています。<br />この「九頭龍神社 本宮」が鎮座する現在の芦ノ湖の湖畔・東部エリアの敷地は、西武・プリンスホテルズワールドワイドが所有し複合リゾート施設の箱根園が管理運営する施設のひとつ&quot;箱根九頭龍の森&quot;と称する芦ノ湖畔に自生する多種にわたる自然の草花類による緑豊かな四季折々の風景およびバードウォッチングを楽しめる有料公園施設となっており、「九頭龍神社 本宮」を参拝するには有料公園施設の&quot;箱根九頭龍の森&quot;に入園する必要があります。

    写真:箱根神社(九頭龍神社 新宮)

    「九頭龍神社」の由来については、"筥根山縁起并序"によると奈良時代・中期の757年(天平宝字元年)に現在の芦ノ湖に棲みつき村人を苦しめていた毒龍を「箱根権現社」を建立した万巻上人が鎮めて、毒龍から守り神に改心することを誓った龍を芦ノ湖の守護神とする九頭龍大神として箱根町元箱根の芦ノ湖の湖畔・東部に鎮座する現在の「九頭龍神社 本宮」を建立し祀ったことがはじまりとされています。
    この「九頭龍神社 本宮」が鎮座する現在の芦ノ湖の湖畔・東部エリアの敷地は、西武・プリンスホテルズワールドワイドが所有し複合リゾート施設の箱根園が管理運営する施設のひとつ"箱根九頭龍の森"と称する芦ノ湖畔に自生する多種にわたる自然の草花類による緑豊かな四季折々の風景およびバードウォッチングを楽しめる有料公園施設となっており、「九頭龍神社 本宮」を参拝するには有料公園施設の"箱根九頭龍の森"に入園する必要があります。

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  • 写真:箱根神社(平和の鳥居)<br /><br />「平和の鳥居」は、現在の明仁上皇(平成天皇)が成人を迎えて執り行われた立太子礼および第二次世界大戦終結後の講和条約締結にともない日本が国際社会に復帰したことを記念して1952年(昭和27年)に「箱根神社」本殿から参道の石段を下った芦ノ湖の湖面に浮かぶように建立されています。

    写真:箱根神社(平和の鳥居)

    「平和の鳥居」は、現在の明仁上皇(平成天皇)が成人を迎えて執り行われた立太子礼および第二次世界大戦終結後の講和条約締結にともない日本が国際社会に復帰したことを記念して1952年(昭和27年)に「箱根神社」本殿から参道の石段を下った芦ノ湖の湖面に浮かぶように建立されています。

    箱根神社 寺・神社・教会

    源頼朝や徳川家康など多くの有力武将が尊崇していた歴史のある神社です! by hiroさん
  • 写真:箱根神社(平和の鳥居)<br /><br />「平和の鳥居」と呼ばれる由来については、1964年(昭和39年)に開催された東京オリンピックおよび「箱根神社」の祭神である箱根大神の鎮座1200年を記念して、サンフランシスコ講和条約の全権特命大使として調印に臨んだ吉田茂元首相の真筆による&quot;平和&quot;の文字を揮毫とした扁額が掲げられたことによります。<br />但し、この扁額は芦ノ湖側の方角に向いて掲げられているため「箱根神社」側から望むことはできません。

    写真:箱根神社(平和の鳥居)

    「平和の鳥居」と呼ばれる由来については、1964年(昭和39年)に開催された東京オリンピックおよび「箱根神社」の祭神である箱根大神の鎮座1200年を記念して、サンフランシスコ講和条約の全権特命大使として調印に臨んだ吉田茂元首相の真筆による"平和"の文字を揮毫とした扁額が掲げられたことによります。
    但し、この扁額は芦ノ湖側の方角に向いて掲げられているため「箱根神社」側から望むことはできません。

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  • 写真:箱根神社(矢立の杉)<br /><br />「矢立の杉」は、「箱根神社」本殿に向かう参道の石段を上りはじめる第四鳥居および平和の鳥居に向って石段を下りはじめる付近に存在する幹周:約6メートル、樹高:約35メートル、推定樹齢:約1200年(伝承)とされる御神木のひとつで、1984年(昭和59年)に&quot;かながわの名木100選&quot;に選定されています。

    写真:箱根神社(矢立の杉)

    「矢立の杉」は、「箱根神社」本殿に向かう参道の石段を上りはじめる第四鳥居および平和の鳥居に向って石段を下りはじめる付近に存在する幹周:約6メートル、樹高:約35メートル、推定樹齢:約1200年(伝承)とされる御神木のひとつで、1984年(昭和59年)に"かながわの名木100選"に選定されています。

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  • 写真:箱根神社(矢立の杉)<br /><br />「矢立の杉」の由来については、平安時代初期の801年(延暦20年)に蝦夷討伐(現:東北地方)のため征夷大将軍であった坂上田村麻呂が「箱根権現社」に武運長久を祈願し表矢を献納し蝦夷平定を成し遂げたとされ、その後も源頼義をはじめとする武将が坂上田村麻呂にならい表矢を神前に献納したと伝えられています。

    写真:箱根神社(矢立の杉)

    「矢立の杉」の由来については、平安時代初期の801年(延暦20年)に蝦夷討伐(現:東北地方)のため征夷大将軍であった坂上田村麻呂が「箱根権現社」に武運長久を祈願し表矢を献納し蝦夷平定を成し遂げたとされ、その後も源頼義をはじめとする武将が坂上田村麻呂にならい表矢を神前に献納したと伝えられています。

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  • 写真:箱根神社(安産杉)<br /><br />「安産杉」は、「箱根神社」境内に建立された「九頭龍神社 新宮」の龍神水舎付近に存在する御神木のひとつであり、「箱根神社」の祭神とする三神(瓊瓊杵尊・木花咲耶姫命・彦火火出見尊)に関する神話に由来するとされています。<br />神話によるこの三神の関係性は、天照大神の孫にあたる&quot;瓊瓊杵尊&quot;が高天原から光臨して初めてであった&quot;木花咲耶姫命&quot;と結婚すると一夜にして3子を身ごもり、健やかに誕生した第3子が&quot;彦火火出見尊&quot;になります。

    写真:箱根神社(安産杉)

    「安産杉」は、「箱根神社」境内に建立された「九頭龍神社 新宮」の龍神水舎付近に存在する御神木のひとつであり、「箱根神社」の祭神とする三神(瓊瓊杵尊・木花咲耶姫命・彦火火出見尊)に関する神話に由来するとされています。
    神話によるこの三神の関係性は、天照大神の孫にあたる"瓊瓊杵尊"が高天原から光臨して初めてであった"木花咲耶姫命"と結婚すると一夜にして3子を身ごもり、健やかに誕生した第3子が"彦火火出見尊"になります。

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    源頼朝や徳川家康など多くの有力武将が尊崇していた歴史のある神社です! by hiroさん
  • 写真:箱根神社(安産杉)<br /><br />「安産杉」の根幹部分は、健全なる母胎の象徴とみなされているとともに&quot;子孫繁栄を祈る子授け・安産の杉&quot;とする信仰および&quot;安産祈願は安産杉&quot;として御神木に祈る風習が古来より定着しています。<br />鎌倉幕府の歴史書とされる&quot;吾妻鏡&quot;においても1182年(養和2年)に鎌倉幕府・初代将軍の源頼朝の正室である北条政子がのちの第2代将軍となる源頼家を身ごもり産気づいた際に源頼朝の命により奉幣使を「箱根神社」に派遣し安産祈願を行いその翌日に源頼家が誕生したことが伝えられています。<br />また1192年(建久3年)にも北条政子がのちの第3代将軍となる源實朝を身ごもった際に源頼朝が安産祈願として神馬を「箱根神社」に奉献したことも伝えられています。

    写真:箱根神社(安産杉)

    「安産杉」の根幹部分は、健全なる母胎の象徴とみなされているとともに"子孫繁栄を祈る子授け・安産の杉"とする信仰および"安産祈願は安産杉"として御神木に祈る風習が古来より定着しています。
    鎌倉幕府の歴史書とされる"吾妻鏡"においても1182年(養和2年)に鎌倉幕府・初代将軍の源頼朝の正室である北条政子がのちの第2代将軍となる源頼家を身ごもり産気づいた際に源頼朝の命により奉幣使を「箱根神社」に派遣し安産祈願を行いその翌日に源頼家が誕生したことが伝えられています。
    また1192年(建久3年)にも北条政子がのちの第3代将軍となる源實朝を身ごもった際に源頼朝が安産祈願として神馬を「箱根神社」に奉献したことも伝えられています。

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