昭和レトロな雰囲気が漂う居心地のよい吹き抜けスペースのある店舗です!
- 3.5
- 旅行時期:2023/08(約2年前)
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by hiroさん(男性)
箱根湯本温泉 クチコミ:2件
「そば処 治兵衛」は、1970年(昭和45年)に「旅籠そば」として創業してから4代にわたり箱根の地で営業しているお蕎麦屋さんであり、現在の店舗については1982年(昭和57年)に小田急電鉄の大型車両(6両編成)が箱根エリア観光の玄関口となる箱根登山鉄道・"箱根湯本駅"への乗り入れ開始と同時期に実施された"箱根湯本駅"前・区画整備事業を機に"箱根湯本駅"の道路向かいとなる国道1号沿いに移転したのち、店舗名称も創業者の名前である"治兵衛"に改名しています。
「そば処 治兵衛」へのアクセスは、2012年(平成24年)に"箱根湯本駅"前周辺の混雑緩和を目的に整備された歩行者専用通路の"湯悠(ゆうゆう)デッキ"(ペデストリアンデッキ)を利用して"箱根湯本駅"・改札口から徒歩3程度となる、"湯悠デッキ"の昇降口のひとつ"温泉街口(南)"に設置されているバリアフリー対策用エレベーターまたは階段を降りてすぐ脇に位置します。
「そば処 治兵衛」の木造2階建ての店舗は、箱根エリア観光で"箱根湯本駅"前のおみやげ屋さんなどを散策する際に店舗外観が和の雰囲気が漂う魅力的な食事処として以前より気になる存在でしたが、今回は夏休み期間中の家族(3世代)旅行として8月後半となる金曜日にランチ目的ではじめて「そば処 治兵衛」を利用してみました。
「そば処 治兵衛」の店内に入ると座席に案内されるまで少し待ちましたが、店内の奥側に広がる和風で落ち着いた雰囲気のある吹き抜け空間が特徴的な造りとなっており、国道1号に沿って店舗の裏側を流れる"早川"に面した緑豊かな眺望が望める天井高まで設置されている開放感のある大きな窓の1階のテーブル・イス席に案内されました。
今回注文した食事メニューについては、お店こだわりの国産そば粉を使用した定番メニューの"ざるそば"とあわせてお店お薦めの一品メニューである江戸時代末期となる1865年(慶応元年)に小田原の地で創業した"鈴廣蒲鉾本店"から仕入れている蒲鉾を使用した"板わさ"(本わさび添え)を注文しました。
店内の開放感のあるゆったりとした昭和レトロな雰囲気が漂う居心地のよい吹き抜けスペースの1階のテーブル・イス席から緑豊かな"早川"沿いの眺望を望み旅行気分を感じながらお店こだわりの"そば"とあわせてお店お薦めの"板わさ"を美味しくいただき楽しいひと時を過ごすことができました。
また箱根エリアを旅行などで訪れた際に立ち寄りたいお店のひとつです・・・
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- 一人当たり予算:
- 2,000円未満
- 利用形態:
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- 箱根湯本駅・改札口から徒歩3分程度です。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 昭和レトロな雰囲気が漂う居心地のよい店内です。
- 料理・味:
- 3.5
- お店こだわりの国産そば粉を使用しています。
- バリアフリー:
- 4.0
- 店内1階廻りに気になる段差などはありませんでした。箱根湯本駅・改札口からのアクセスも途中にエレベーターが設置されています。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 吹き抜けスペースの1階席のテーブル・イス席は、緑豊かな早川沿いの眺望が望めます。
クチコミ投稿日:2025/05/06
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