
2024/12/30 - 2025/01/01
265位(同エリア1470件中)
taroトラベルさん
- taroトラベルさんTOP
- 旅行記141冊
- クチコミ42件
- Q&A回答1件
- 418,615アクセス
- フォロワー99人
この旅行記スケジュールを元に
久しぶりの旅行記投稿です。
昨年の8月にフーフで同時にコロナにかかり、高熱が10日間も続いてしまいました。そのせいで気力体力すっかり消耗してしまったtaro家。
その時に何故か頭に浮かんだのが年末年始の事、、、。
もうこんなに辛い思いをしたんだから、年末年始はなんにもしたくない!温泉にでも入ってのんびり過ごすー!と衝動的に決めてしまいました。
衝動的に!とは言ったものの、実際のところ年末年始のお宿の確保って8月じゃかなり遅いタイミングだったんですよね。
既に宿泊可能なお宿は少なくて、予約完了!ってなるまでにかなり難航したんです。
まあ、色々と手を尽くして、12月30日になんとか大好きな由布院玉の湯さんに1泊出来ることとなりました。
でもね、年越しがしたいんですよ!
大晦日も玉の湯さんで宿泊したかったけど、既にキャンセル待ちもできない状況だそうで、、、。
じゃ、どーする?
だったら大晦日は別府にでも行ったらいいんじゃない?
別府もなかなか予約できるお宿はなかったんですが、どうにかお料理の評判が高いお宿を予約する事ができました。
とにかく特別な観光はあまりせず、のんびり宿泊と美味しい食事を楽しんできた旅行記です。
まずは12月30日~12月31日の午前中まで、由布院で過ごした様子です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年12月30日
AM7:30発のソニック1号大分行きに乗って、由布院へと向かいます。
福岡県から由布院へ行くとなると、博多からJR九州の「ゆふいんの森」に乗って行く!と思われがちなんですが、私が住んでる北九州市小倉◯区からだと、大回りになっちゃうんですね。
なので日豊本線を走る特急列車ソニックで大分まで行き、ローカル線に乗り換えて由布院に向かいます。行橋駅 駅
-
車内はこんな感じです。
ミッキーみたいなヘッドレストのシートは相変わらず。
そして新幹線や他の特急列車に比べると、車両は年季入ってるし、まずまず揺れます。それも変わらず。
シートは行きも帰りも一番後ろを予約しました。
今日は2人ともキャリー持ちなんで、それを身近に置ける場所を確保しておきたかったんです。
(車両内に荷物置き場のスペースはあります)
年末ですが満席ってほどでもありませんでした。 -
1時間15分ほどで大分駅に到着です。
乗り換えまでに15分ほど時間があるので、大分駅の綺麗なお手洗いに寄りましょ。
さすが大分駅のお手洗いですね!男湯・女湯、銭湯みたい(^^)
中は可愛いし綺麗で気持ちよく利用できるお手洗いです。大分駅 駅
-
それはそうと、オットがなかなかお手洗いから出てこなくて!
あと、2分しかないのよー!
急げ!急げ!と久大本線のワンマン列車に乗り換え、更に1時間ちょっと。 -
由布院に着きました!
予想はしてましたけど、駅を出た瞬間に人の多いこと!
で、韓国語&中国語がドッと聞こえてくるー
どこの観光地も今はこんな感じなんでしょうねぇ。由布院駅 駅
-
目の前をお客様を乗せた辻馬車が走っていきます。
今朝は4時半起きで、早すぎて朝ご飯喉を通らず食べてないんです。オットも私も。
電車内でカロリーメイトをかじっただけなんで、早速何か食べに行きたいと思うんです、、、 -
お天気はまぁまぁですね。
湯の坪街道の正面には由布岳がハッキリと見えます。
この街道の両サイドにお土産屋、人気のスイーツ店、ご飯屋さんがズラーっと並んでます。
どこも賑わってます。
その中で特に大行列だったのが「ゆふまぶし丼」のお店。
並んでいる方は全員海外の方でした。
きっとGoogleマップやSNSで調べてくるから、皆んな食べたい店が同じになっちゃうんでしょうね。
わかりますよー!私達だって、海外行く時そうなるしー。 -
だけどこの人混みの中に、自分達が身を置くのはキビシイなぁと思ったんで、駅に戻ってタクシーで今日のお宿へ。
チェックインには早いのでキャリーケースを預けて、いつものお蕎麦屋さんに行くことにしました。
湯の坪街道から1、2本裏道に入れば、もうこんなに長閑な街並みです。 -
更に裏道を歩いて、、
ここ、いつも間違えちゃうんですが、今回も。
で、あったあった!
「花野そば」さんです花野そば グルメ・レストラン
-
店主さんのお車でしょうか?このヴィンテージ・カーが目印!
11時オープンギリギリにきたんですが、すでに3組の方達がウェイティング。
お店がオープンすると、その3組の方達は店内へ。
我が家は「名前を書いてお待ちください」だそうです。 -
こじんまりとしたお店なので、あまりテーブル数がないのですね。
15分くらい待ったでしょうか。
お座敷のテーブルに案内されました。
まずオーダーしたのはいつもいただく玉子焼き。
大きいのでオットとシェアしていただきます。
焼き立てでアツアツ。フワフワ。
どうしたらこんな風に焼けるのか?
甘味しっかりなんですが、一口食べれば、どんどん食べたくなる。
自家製柚子胡椒を付けていただくと、尚更美味!
何度食べても美味しさに感動です。 -
しばらくするとお蕎麦もきました。
今まで冷たいざる蕎麦しかいただいた事がなかったんですが、寒い季節なんでね。
暖かいきのこ蕎麦を初めていただきます。
オット、一口食べて「温かい蕎麦もうまい!」って。
椎茸の風味もいいし、とにかくお出汁も全て飲み干してしまいたくなるような、美味しいお蕎麦でした。
ご馳走様でした。 -
花野そばさんの周辺には、素敵なお宿がいくつかあるんですが、新しい建物のここは?と思って確認してみたら、去年openしたばかりの「STAY 玉の湯」さんでした。
どこに出来たんだろう?とずっと気になっていました。
今日宿泊する玉の湯さんの経営で、こちらは湯治を目的に長期滞在もできるお宿だそうです。
湯治の宿と言っても玉の湯さんですから、素敵な滞在ができるんでしょう。
こんなお宿で湯治できたら、私の慢性的持病も治りそうなんだけど、2月くらいに長期滞在しちゃう?STAY玉の湯 宿・ホテル
-
、、な贅沢なこと出来んよねーと、オットと話しながら湯の坪街道へ出てみると、人だらけ、、、。
特にフローラルビレッジ辺りの道路には、とんでもない人だかりができてました。
なので、お土産店にでも立ち寄ろうなどという気持ちは一瞬に失せてしまいました。
だって、私もオットもインフルエンザを超警戒してたんですよ。 -
それで、あそこなら混雑してないよね!ということで、「つばめ舎珈琲」へ。
と、思ったけど、暫く由布院に来ない間にお店の名前が変わっていました。
新しい名前は「パンとエスプレッソとゆふいんと」
でも運営会社は変わってないみたいです。
美味しいパンやコーヒーがいただけるカフェという事なので、ここでOKです。
ここは賑やかな湯の坪横丁内にあるのに、2階にあるカフェなので比較的空いているんです。 -
店内広くてゆったり出来るので、由布岳を間近に眺めながらのんびりと過ごすことにしました。
私たちはホットチョコレートとラテしか頼みませんでしたけど、鉄板で焼いたフレンチトーストとか、パンをセイロで蒸し上げたスチームセットというメニューが人気のようです。
ここ、大本はH◯Sさんで、全国展開しているお店みたいです。 -
チェックインには少し早い時間だったのですが、玉の湯さんへ。
既に入口の所でスタッフさんが待機されていて、私達を出迎えてくださいました。
「すぐにご案内できますよ」と、スタッフさんに導かれながら雑木林の小道を行きます。由布院玉の湯 宿・ホテル
-
ところで、入口の所にずっと立てられていた白木の看板がありません。
玉の湯さんやティールームニコルの場所はココですよとお知らせするためのものだったと思うんですが。
おそらくですが、年末年始は人気のティールームニコルの利用が宿泊者のみに限られていたので、visitorさんが間違わないよう、目に触れないようにと一旦撤去していたんじゃないのかなと。
知らんけど、、、 -
玉の湯さんのフロントがある建物が見えてきました。
ちょうどお正月の飾り付けの最中で「申し訳ございません」などと言われてしまいました。
「慌ただしくて申し訳ない」とかそんな意味だったのでしょうか?
私もオットもお詫びいただく様な、不快な感じを受ける事は全く無かったです。
むしろ、お正月準備の光景を目にするのは、日本人として神聖な清々しさを感じていました。 -
エントランスの前にはいつも季節毎に様々なお花が飾られています。
この時期は千両と万両でしょうか。
我が家の庭にも万両の花があるんですが、どちらも赤い実がたくさんついて縁起の良いお花とされてるんです。
新年を迎えるに相応しいお花なんですね。 -
エントランスは素通りして、ラウンジ(談話室)へ案内していただきます。
チェックインはこちらのラウンジで行います。 -
既に1週間前にtelをいただいていて、夕食のメインは何にする?などの打ち合わせは済んでいるので、名前とか住所などを記入するだけです。
ウェルカムティーの日本茶、お茶請けのゆず練りをいただきます。 -
今までに玉の湯さんの旅行記をいくつか投稿しているので、なんか今回も同じような写真とコメントばかりだな~と思ってはいるんですよ、、、w
この場所の写真も何枚も投稿してますけど、好きなんですね。ここの雰囲気が。 -
一息ついたところの絶妙なタイミングで、スタッフさんがお部屋に案内させていただきます!と。
本当にいつも急かされず、待たされず。いいタイミングなんですよね。 -
「今日ご宿泊のお部屋はこちらのあさぎというお部屋です」
あさぎ、、聞き覚えのある名前だなーと思ったら、初めて玉の湯さんに宿泊した時と同じお部屋でした。
他にはくちなし、むらさきのお部屋に宿泊したことがあります。 -
客室は全16室で、その内11室が離れになっています。
各離れは回廊でつながっています。
ここから先は宿泊者only! -
回廊の途中にも季節のお花が飾られています。
この花器を定点観測&目印にして館内を移動してます。
部屋に行くのに、ちょっと迷路ぽくて結構迷うんです。
それに、たまにしか宿泊できないお宿なんで、次に宿泊するまで覚えていない、、というのもある、、、 -
そして、こちらがあさぎのお部屋です。
以前に投稿した旅行記で詳しく紹介していますので、よろしかったそちらを見ていただいた方が分かりやすいです。
https://4travel.jp/travelogue/11288338
レイアウトなどは変わっていなかったので、今回はリニューアルされた部分とか、前回と違ったところなどを紹介しますね!
居間は10畳の和室。
寒い時期なんで「コタツが嬉しいですね~」と、ついスタッフさんに話しかけてしまった! -
床の間にはお正月の飾り。
一般的には鏡餅を飾ると思いますが、晩白柚(バンペイユ)を飾るんだなぁと。
晩白柚は熊本産が多いので、熊本のお正月で飾る!というのは聞いたことがあるんですが、この地域でもというのは初めて知りました。
そしてお花は千両と万両に水仙です。 -
冷蔵庫は床の間隣の襖を開けるとありました。
中の飲み物は全て無料。
ウチはビールとかダメなんで、お水とゆふいんサイダーいただきました。 -
そして、サンルームのような広縁です。
お茶のセットやケトル、BOSEのスピーカーなどがあります。 -
お庭とテラス。
春とか暖かい時期でしたら日向ぼっこして、気持ちがいいんでしょうけどね。
この時期ここで過ごすのは、かなり難しいよねー。 -
ふと見たら、テラスのところに小鳥がジッとしています。
全然動かず、飛び去ってもいかないので、オット、かなり心配しています。
でも、ちゃんと呼吸はしていたので。
ここで風避けでもしてたのかな。
翌日にはいなくなっていました。 -
広縁側とは反対の障子を開けると、8畳の洋室。
こちらはベッドルームです。
ベッドのマットレスはエアウィーヴです。よく浅田真央ちゃんのCM見ますよね(^0^)
ちょっと硬めというレビューもありますが、ヘルニア持ちの私とオットにはこれくらいがとても寝やすかったです。 -
クローゼットには浴衣、丹前、足袋のようなソックス、パジャマも用意されてました。
それと、女性にだけ、丈が足首までもある長い厚地の丹前の様な物もありました。初めて見る物だったので、和装に無知な私は着方がさっぱり分からず、スタッフさんに着方を教えてもらいました。
でも、教えてくれたスタッフさんも、この宿で働く様になるまで、こんな丈の長い物があると全然知りませんでした!とおっしゃってましたわ! -
洗面ルーム。
全体の写真を撮ってなかったので、以前の旅行記で確認してください。
洗面シンク、シンク周りはリニューアルされていました。
ドライヤーはnanoeです。 -
アメニティ。歯ブラシとかコットンとか。
シャンプー、シャワージェルは内風呂に備え付けの物があるんですが、ALL THAT SPAのミニサイズのセットも用意されていました。 -
バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルは2枚ずつ用意されていたので、ありがたかったです。
使ったタオルはカゴへ。
体重計、ヒーターもあります。 -
内風呂です。
古いお宿って、大きな内風呂があったりするんですが、浴槽から出ると洗い場は寒い!ってことありません?
実は前回利用した時は、体を洗う時ちょっと寒かったんです。
でも、浴室内はリニューアルされて、そのおかげなのか寒くない。体を洗ってる時も暖かいままでした。
大きな浴槽はヒノキ。
常に源泉掛け流しです。
夜に入ろうとしたら、めちゃくちゃ熱くて、かなり加水しました。
でも、一夜明けて、朝にはちょうど良いお湯加減でしたよ。 -
広いお手洗いにはヒーターが設置されています。
とにかく、この離れの中のどこにいても暖かくて、一瞬でも寒い思いをすることがなかったのはさすがだなぁと思いました。
(部屋は暖かくても廊下とかお手洗いとか寒っ!っていうホテルや旅館、結構あるんですよー) -
荷物整理などをして、早速大浴場へ。
左が男湯 青い暖簾をくぐると女湯です。 -
こちらも、前回の旅行記の方が写真多いです。
よろしかったそちらをご覧ください。
脱衣所にある洗面スペース。 -
ウォーターサーバーもあります。
-
内湯。
泉質は単純泉。
サラッとしたお湯です。
ちょうど良い湯加減で、ずっと入っていられます。 -
露天風呂です。
先客さん2名がずっと露天風呂を利用されている、、、、
こじんまりとしたこの露天風呂に私が割り込んで入るのはちょっと、、、
で、かなり粘ってお二人が移動されるのを待った結果、独り占めで入ることができました。
男湯の方はお一人だけ先客さんがいたそうで、その方もすぐ上がられたのでオットはのんびり出来たって言ってました。 -
露天風呂のお庭に咲く花も季節ごとに変わりますね。
今回、大浴場はすでに3人の方が利用されていたので、写真は撮れないなぁと思ったんです。
でも、結局ゆっくりしていたら、みなさん先に上がられました。
急いで脱衣所に戻って、スマホ持ってきてパチリしました。
お風呂の写真って本当にタイミングですよね。 -
夕食は部屋食ではなく、山里料理のレストラン「葡萄屋」でいただきます。
遅めのPM7:00スタートでお願いしていました。
それまでは部屋のコタツに入りながらYouTube見たりとか、のんびりしていました。
「夕食のご用意ができました」と連絡が来たらフロントへ。
フロントに出向けば何も言わなくても「taro様ですね。どうぞ」と案内していただけます。
こういう対応がストレスを感じさせないなぁと、いつも感心するんです。
テーブルにはいつもの様に手描きのメニューが置かれ、季節のお花が箸置きとして使われています。 -
まずは飲み物から~
アルコール全くダメなフーフなんで、オットも私もジンジャーエールをお願いしました。この1杯目は無料です。
そして季節の小鉢は
柚釜 自然薯のすりおとし
この自然薯がめちゃくちゃ美味しい!
まるで餅や生麩をいただいているような食感。
それに、自然薯特有のアクやエグミを全く感じないのです。
本来、体質的な問題で自然薯がダメなはずのオットも「これなら大丈夫!これは美味しい!」と、食べてしまうではないの!!
(ええーっ!!大丈夫じゃないー!!) -
オットの身に異変が起こるんじゃないかとハラハラしてましたが、結局何事も無かったので良かったです!(冷や汗)
そして旬の野菜等の盛り合わせ。
これで2人分です。
青味大根や卯の花、厚焼き卵、赤蕪の椿寿司など見た目が美しい盛り合わせです。
担当してくれた仲居さんが、すぐに小皿に取り分けようとしてくれたのですが「美しいんでこのまま写真撮らせてください!」と、ついお願いしてしまいました。 -
そしたら仲居さん、気を使って「写真お撮りしましょうか!」と私達を撮ってくれるじゃないですか。
仕事を中断させて、しかも写真まで。すみません!本当に!
もう、取り分けは自分でしますので、、、
そして美味しくいただきました。 -
次はお吸い物
オットはスッポンのお吸い物
私は雲子豆腐の蕪すり流し(写真です)
すりおろした蕪のお出汁の中には、汲み豆腐のような柔らかいお豆腐が入っています。優しい上品なお味です。 -
お造りはアラ
アラということはクエですね。高級魚です。
それと、大分の郷土料理のりゅうきゅう。
どちらも美味しかったです。 -
お好みで
という事でヤマメを焼いていただきました。
ヤマメ以外には花香茄 揚げ豆腐を選ぶことが出来ます。
ヤマメの塩焼きって野外で食べる時は、串を持ってかぶりついたりしますけど、こういうちゃんとしたレストランで食べる時はどうすれば良いのかねぇという話になって、スマホで調べました(笑)
やはり、お箸で身を取っていただくのが良いみたいですね。 -
続いて田舎風煮物
以前いただいた甘めで濃いめのお出汁の煮物も美味しかったですし、こちらの薄味の煮物も美味しかったです。
大根やにんじん本来の甘さをすごく感じることが出来ました。
大きな牛蒡もとても美味しかったです。 -
さて、メインディッシュです。
5つのお料理の中から好きなものを選びます。
1. 和牛の炭火焼き
2. 豊のしゃも鍋
3. すっぽん鍋
4. クレソンと鴨の鍋
5. 姫島産車えびのしゃぶしゃぶ
です。
我が家は和牛を選びました。
お肉はヒレを選びました。
こちらはすぐに仲居さんに取り分けていただきました。 -
これが1人前なんですが、結構大きなお肉です。
おろし、胡麻、小ネギの薬味を入れたポン酢でいただきます。
牛肉の臭みは全く無し!柔らかい美味しいお肉です。
添えられているのはクレソン。
玉の湯さんのお料理には欠かさず登場するお野菜です。 -
ご飯もお持ちしましょうか?と言ってくださったので、お願いしました。
お酒飲めない我が家は、ご飯と一緒に食べたくなるんです。
すると土鍋が登場。炊き立てを土鍋のまま持ってきてくださるのですね。 -
仲居さんが土鍋からご飯をよそってくれます。
こちらもどうぞ~とちりめんじゃこのふりかけも持ってきてくれました。
香の物、赤だしと一緒にいただきます。
ご飯、美味しいです。ツヤツヤで、ふっくらもっちり。
普段オットも私もご飯は1膳しか食べないんですが、今日は特別!
おかわりをしました。
それと、お肉は冷めても柔らかくて、最後までずっと美味しかったです。 -
最後に季節の果物とデザート
果物はあまおうかな。とっても甘くて大きな苺でした。
デザートは黒胡麻のアイスクリームです。
胡麻の味が濃くて美味しかったです。
全てのお料理、大変美味しゅうございました。
ご馳走様でした。 -
食後はラウンジへ移動。
(この写真は以前に撮ったものです) -
カウンターにコーヒーや紅茶、お茶請けのお菓子などが用意されてますので、セルフでいただくことが出来ます。
-
玉の湯さんのオリジナルコーヒーです
それと木の葉のサブレ
翌日、オットが玉の湯さんのショップ「由布院市」で会社のお土産用に、この木の葉のサブレを大量に買ってましたよ。
その後、オットはまた大浴場に行ってくる!と。
私はお部屋の内風呂でのんびりしてました。
食べてのんびりばかりだけど、1日目はこれで終了! -
おはようございます。
2日目。とうとう2024年の大晦日です。
朝もひとっぷろ浴びてから朝食へ出かけます。 -
朝食の時間はAM8:00スタート。
ちょっと遅めかな?と思ったんですが、これが予約できる時間の中で一番早い時間でした。
朝食会場は昨夜と同じ「葡萄屋」です。 -
圧縮お絞りです。
仲居さんがちょっと水を掛けたら、、むくむくっと広がって使える様になりました。 -
朝食は和食と洋食があるのですが、オットも私もいつも洋食です。
地産地消の新鮮な食材が並びます。
ジュースは大分のオレンジジュース。
奥の白いのは塚原クックヒルファームのフロマージュブラン。
スープはもちろん有名なクレソンのスープです。 -
サラダは臼杵市の有機栽培農園から毎朝届けられる新鮮な野菜。
ロースハム、モッツァレラチーズは由布院の工房で作られたものです。
モッツァレラチーズには岩塩やオリーブオイルをかけていただきます。 -
卵料理はだし巻き卵、温泉卵、オムレツなど5種類くらいある中から選べるのですが、今回初めてアンヘレスというスペイン風の家庭料理を選んでみました。
料理研究家の辰巳芳子先生考案のお料理だそうです。
トマトソースをベースに、ソーセージと卵をオーブンで焼き上げたお料理です。 -
そしてパンはもちろんフレンチトーストです!
香港の西多士のようなガツっとした脂っぽさはないです。
お上品なお味。これに蜂蜜をたっぷり掛けていただきました。
パンは他にトースト、クロワッサンも選ぶことが出来ました。 -
充実の朝食~!
美味しくてすべて完食です! -
最後はコーヒーをポットに入れて持ってきてくれました。食後のコーヒー美味しい。
このコーヒーカップの使い勝手が良く、コーヒーがより一層美味しく感じられるよーな。
それで、購入する事に決めました!
食後、玉の湯さんのギフトショップ「由布院市」でget!
大分の窯元さんの物かな?と思ったら、有田焼とのこと。白地にブルーの染め付けが丁寧で綺麗です。
その他、玉の湯さんで使用されている器の数々を由布院市で購入する事ができます。このポットも由布院市で見かけました。 -
その後、オットは部屋に戻ると言うので、私は1人で館内やお庭を歩くことにしました。
-
歴史のあるお宿やステキなホテルの中をじっくり見て廻るのが好きなんです。
写真を撮るのも好き。 -
見上げると、辺り一面を覆い尽くすかの様な雑木林に囲まれてることがよく分かります。
ここは日常から隔絶した特別な場所だなぁと、つくづく思う、、、
(何言ってるかわかります?)
こんな非日常をずっと味わう事は出来ないから、なるべく記憶に留めておきたいなと思うんですよね。 -
その後は部屋でのんびりして、で、荷物の整理をしてチェックアウトです。
玉の湯さんのチェックアウトは12:00なので、時間が許せば最後までのんびりと出来ますね。
私たちは11:20頃にチェックアウトしました。 -
それは11:30にティールームニコルを予約していたから。
チェックアウトした後もスタッフさんが「ティールームご利用でしたね」と、サッと案内してくれました。ティールーム Nicol(ニコル) グルメ・レストラン
-
ティールームのスペースが、満席だったのでこちらでもよろしいですか?と案内されたのはニコルズバーのスペースです。
はい。全然かまいません。 -
人気のアップルパイをいただきます。
お上品な見た目とお味で美味しくいただきました。
そしてこれが今日の私達のランチです。
オットも私もお腹がなかなか空かない人なので、旅先で朝食&夕食きちんといただくにはお昼を軽く!というのが鉄則です。 -
フロントで預けていた荷物を頂いて、玉の湯さんを後にします。
出来れば次の年始を玉の湯さんで迎えることが出来るといいんですが。
でも、我が家はまだまだ新参者のお客だから、それが叶う様になるには早いかな。
親の代からとか、昔から懇意にされてる大切な顧客様がたくさんいらっしゃることですしね。 -
玉の湯さんで手配していただいたタクシーで、由布院駅にきました。
駅前のお土産店で少しだけお土産を買って -
次は別府へと移動します。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
次の旅行記は、別府のお宿と地獄巡り編です。
地獄巡り、、これがなかなかエグかった~!観光快速ゆふりん 乗り物
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
taroトラベルさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったグルメ・レストラン
湯布院・由布院温泉(大分) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
81