2025/01/01 - 2025/01/01
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”奇跡の9連休”と話題になった2024年→2025年の年末年始。
円安が気になるところだけど、海外旅行好きにとってはこの上ない絶好のチャンスです。
時間はお金では買えませんからね!
イタリアはまんべんなく各州を巡ってきましたが、まだ訪れたことがない州がありまして、それがフランス・スイスとの国境に位置する「ヴァッレ・ダオスタ州」。
奇跡の9連休を活用し、2025年年明け初日、そう、元日に「ヴァッレ・ダオスタ州」の州都『アオスタ』を散策してました。
雪を被った4000m級の山々に囲まれたアオスタは、古代ローマの歴史感じる街並みと自然との調和が美しく、空気がとっても澄んでいて、心が洗われました。
キーンと冷たい空気で寒かったけど、新春らしい清々しさを感じることができ、この季節に訪れた意味があったように感じています。
2024.12.31 羽田→関空→北京
2025.01.01 北京→ミラノ→トリノ
2025.01.01 アオスタ観光
2025.01.02 ブラでランチ→アスティへ
2025.01.03 アルバでランチ、アスティ夜散策
2025.01.04 アスティでランチ、ミラノへ
2025.01.05 ミラノ→
2025.01.06 →上海→関空→羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルにスーツケースを預け、早速、今回の旅の最大目的地『アオスタ』へ。
写真は、正面側から見たトリノ ポルタ ヌオヴァ駅。
この旅を計画し始めた当初は、アオスタに1泊しようとしていたのですが、お手頃な宿が見つからなかったこと、もしかしたら積雪があるかも?と余計な心配をし始めたこと、元日はレストランが休業のところがほとんど、とマイナス要因が重なり、トリノから日帰り旅行にしよう!となったわけです。トリノ ポルタ ヌオヴァ駅 駅
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イチオシ
トリノ ポルタ ヌオヴァ駅を横から。
建物の等間隔の柱に朝日が照らされ、とても美しい瞬間に出会えました。
そんな今日は2025年1月1日。
良い1年になりますように、と拝みたくなりました(笑)
この写真の左側近くに、今回お世話になるホテルがあります。
駅近で滞在型ではない旅人には超便利でした。トリノ ポルタ ヌオヴァ駅 駅
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トリノ ポルタ ヌオヴァ駅には大きなクリスマスツリーが飾られてました。
素敵。トリノ ポルタ ヌオヴァ駅 駅
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駅に併設されたマクドナルドのクリスマスツリー。
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トリノからはアオスタ行きの列車はあるらしいけど、トレニタリアで切符を購入しようと検索していると、今はアまずはIVREAに向かいIVREAからバスになる、ということが判明。
よって、まずは11:25発の RV2725でIVREAをめざします。トリノ ポルタ ヌオヴァ駅 駅
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電光掲示板の上の飾り。
季節的に、新たなクリスマスツリーに思えてしまった(笑) -
往復でチケットを購入。
鈍行の場合、その日のうちであれば時間変更可なので(変更は1回だけかも。←調べてないけど、購入した時間と違う列車に乗っていて、車内で車掌さんがチェックに来てもスルーだった)、とりあえず、復路のチケットは事前に買っておく派です。トリノ ポルタ ヌオヴァ駅 駅
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真っ赤な列車でレッツゴー!
トリノ ポルタ ヌオヴァ駅 駅
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この色合い、イタリアっぽくない。
国境沿いらしいデザインに感じます。 -
ヴァッレ・ダオスタ州の紋章が描かれた車両。
これからアオスタを目指す観光客のテンションを上げてくれる演出やん。きゃっほ~!トリノ ポルタ ヌオヴァ駅 駅
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列車に揺られること約50分。
IVREA駅に到着!
ここで列車の代行バスに乗り換えです。
当然、接続されています。 -
あのバスだな!
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一応、ドライバーらしき人にアオスタ行きのバスで合ってるかを確認。
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バスの正面ガラスにはちゃんとバスNo.と時刻表が書かれた紙が挟まれてました。
目視できると安心です。 -
駅には立派なレストランが併設されてました。
元日でも営業していて賑わってました。
他に営業してるところがないからかもw -
バスは定刻通りに出発。
出発して間もなくの街の様子です。
IVREAは川が街の中を流れているらしい。 -
イチオシ
IVREA駅からアオスタに向かうバスの車窓からの景色です。
大自然が広がっています。 -
IVREA駅からアオスタに向かうバスの車窓からの景色。
川を越え、少しずつ山の方に進んでいきます。 -
IVREA駅からアオスタに向かうバスの車窓からの景色です。
ポツンと真っ赤な一軒家。
めちゃ、目立ってる~。 -
IVREA駅からアオスタに向かうバスの車窓からの景色。
山の斜面に広がるワイン畑。 -
IVREA駅からアオスタに向かうバスの車窓からの景色。
古城らしき建築物が気になる~。 -
IVREA駅からアオスタに向かうバスの車窓からの景色。
遠くに見える山に雪がかかっています。 -
IVREA駅からアオスタに向かうバスの車窓からの景色。
「AOSTA」の文字が目立ってきました! -
IVREA駅からアオスタに向かうバスの車窓からの景色。
除々に雪山に近づいてる感じ。 -
IVREA駅からアオスタに向かうバスの車窓からの景色。
日陰のエリアには積雪が見られ、日陰と日向の差の激しさにビックリです。 -
そうこうしているうちに、アオスタ駅に到着。
バスはトレニタリアのアオスタ駅前まで数十メートル手前にあるバス停に停車しました。
帰りのバスもココから出発ですか?と確認したら、帰りは駅前から出るよ!とのことでした。アオスタ駅 駅
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バスを降り、少しだけ進むと、右手側(アオスタ駅前の道路を挟んで真正面)に石造りの重厚な遺跡っぽいものが目に飛び込んできました!
早速の登場に興奮です!!アオスタ ローマ遺跡群 散歩・街歩き
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地図があるわけではないので、自分の勘を頼りに遺跡の脇の通りを進んで行きました。
アオスタ ローマ遺跡群 散歩・街歩き
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サンタさん、ボンジョルノ!
顔をはめて記念写真ってヤツね!(笑) -
アオスタの街の際には雪を被った山々が連なって、すぐそこに。
迫力ある!! -
駅前から続く通りを進んでいくと、アオスタ市庁舎前広場に着きました。
広場ではクリスマスマーケットが開催中てました。
まさかのクリスマスマーケットに大興奮の私。
素敵じゃん!! -
イチオシ
アオスタ市庁舎とその前に建つ大きなクリスマスツリー。
もちろん本物の木でした。 -
クリスマスマーケットを見て回ります。
可愛らしい雑貨屋さん。 -
全て手作りっぽくて、温かみを感じます。
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ハチミツやロウで出来た彫刻などユニークな物も。
見てるだけで楽しい。 -
こちらはチーズ屋さん。
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ちゃんとしたお墨付きチーズ屋さんであることの証明書か?チーズコンテストで賞をもらった賞状か?
売り場のおじいさんも自分が作ったチーズに自信満々のご様子でした。 -
イチオシ
ヴァッレ・ダオスタ州を代表するフォンタナチーズ。
試食させて頂きました。
美味い!! -
イチオシ
個性豊かなさまざまなチーズがズラリ。
チーズ好きにはたまらん光景です。 -
ウォッシュ系のチーズかな?
ウォッシュチーズ、大好き。
試食ないかな~笑 -
ワインのカス(ブドウのカス)を纏ったチーズ。
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イチオシ
わー、すごい断面。
何年ものなんだろう。
さまざまなチーズが合って、クリスマスマーケット巡りが楽し過ぎる。 -
せっかくアオスタまでやってきたので、クリスマスマーケットだけで時間を使ってしまうのはもったいない。
街の中を散策開始! -
タバッキで売られているの物から地域特性を知る!(笑)
モコモコ靴下だったり手袋だったり、防寒対策品がズラリ。
少し歩き始めてから間もなくして、めちゃくちゃ空腹であることに気付き、ランチがまだやん。 -
再びクリスマスマーケットが開催中の広場に戻ってきました。
可愛らしい光景を発見。
数字をめくると絵が現れ、子どもたちは大喜びしてました。
可愛らしい仕組みです。 -
元日のため、ほとんどのレストランが休業で、営業のレストランは満席。
というわけで、
今の季節しか経験のできないクリスマスマーケットの屋台でランチタイム。
本日のメニューは...超~空腹だったので、上から4つ目、サルシッチャ添えのポレンタに決定!!
それと、ホットワイン。 -
まずはお会計を済ませてから、レシートを見せてお料理をオーダーするシステム。
お会計レーン、行列です。
きっと皆さん私と同じでプチランチ難民なんだろう(笑) -
お会計を済ませ、お料理オーダーブースへ。
フォンタナチーズが練り込まれたポレンタ。
チーズがとろ~り。素敵なシズル感だわ。 -
サルシッチャが山盛り。
美味しそう。
(私の前の人は同じものをオーダーしてたけど、サルシッチャはこれよりずいぶん少なかったような気がします) -
イチオシ
ワイン樽を立てて、テーブル代わりに用意されていて、たまたま1テーブル空きができ、陣取らせて頂きました。
天気が良すぎて、眩しい。 -
素朴な味付けのポレンタを引き立たせてくれるチーズがたまらん。
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ランチを終え、アオスタの街を散策。
それにしてもいい天気。
天気が良すぎて、陰陽が激しく、日陰が真っ暗に写ってしまう。 -
地図なしで、自分の感性に委ね、散策開始。
気になる路地に進んでみたら、外壁のフレスコ画が印象的な半地下の教会らしき建物の前に来ちゃった。 -
扉は閉まっていたので、外観のみ。
色が綺麗に残ったフレスコ画ですね。 -
その教会の脇道を進んでいく。
左側には城壁跡らしき岩の壁が続いていて、城壁らしきものに街が囲まれていることがわかりますね。 -
遠くには雪山。
昔から残っているであろう城壁と美しい自然のコントラストが素敵です。 -
イチオシ
ローマ遺跡の一部。
コロッセオが遠くに見えたので、とりあえずパチリ。ロマーノ劇場 (アオスタ) 史跡・遺跡
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イチオシ
本格的に街散策スタート!
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天然スケートリンクでスケートを楽しむ子どもたち。
この街の冬の風物詩なのかもね! -
元日(日本ではお正月)=クリスマスは終わってるけど、街なかはまだまだクリスマスモード。
可愛らしい飾りのお店です。 -
おっ、アオスタで居酒屋発見!笑
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アウグストゥスの凱旋門を目指して、市庁舎前広場から東に続くサンタンセルモ通りをテクテク。
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散策しながら、キョロキョロお土産屋さんをチェック!
見事な生ハムが天井からぶら下がってる。
時々寄り道を挟みながらテクテク。 -
プレトリア門にぶつかりました。
紀元前に建てられた歴史ある立派な門です。
インフォメーションが入ってました。ポルタ プレトリア (アオスタ) 史跡・遺跡
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プレトリア門についての説明。
ポルタ プレトリア (アオスタ) 史跡・遺跡
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プレトリア門を通過し、アウグストゥスの凱旋門を目指し、さらに東へ。
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プレトリア門を過ぎたすぐのところにあるレストラン。
お洒落~。
実は、ネットで見つけ、行きたいと思っていたんですが、クリスマス休暇中で、明日から営業再開でした。
ざんねーん。 -
廃材が、クリスマスツリーになって生き返ってます。
発想が素敵過ぎるし、何より可愛い。 -
何かの記念日?オブジェ??
とりあえずカメラに収める 笑 -
1枚前の写真のオブジェの説明。
FERNANDO CASETTAさんの作品らしいけど、
私、イタリア語、わかりませーん。 -
クリスマスのお菓子「パネットーネ」(日持ちするドライフルーツがたっぷりのパン)がずらり。
クリスマスの売れ残りかな?
割引価格で売られてました。
パネットーネ、大好き!
買って帰りたいけど、荷物になるしな~と諦める。 -
レストランの前に置かれたワイン樽は、立ち飲みのときのテーブル代わりに使われてました。
この日は元日でレストランはお休み。
荷物置き場と化してました~。 -
遠くに視線を向けると、4000m級の山々がすぐそこにあるかのように見えます。
空気が澄んでるのを実感! -
着いた~!!
アオスタの象徴と言われている「アウグストゥスの凱旋門」。
紀元前27年初代皇帝アウグストゥスに元老院が送ったとされる、現存するローマの最古の凱旋門だとか。
高校の時、世界史の授業で先生がめちゃくちゃ楽しそうにこの当時のことをまるで今の出来事のように語っていたのが印象的で、アオスタに来たら絶対見たい!と、1番期待していたのに名所だったのに、ガビーン!改修工事中でした。アウグストゥス帝の凱旋門 史跡・遺跡
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アウグストゥスの凱旋門の先、すぐの所を流れる川に架かる橋から眺める景色。
寒いけど、空気が澄んでいて、雪山が美しい。アオスタ ローマ遺跡群 散歩・街歩き
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アウグストゥスの凱旋門にはガッカリさせられちゃいましたが、気を取り直して、サンタンセルモ通りをUターン。
夕暮れ時が近づき、除々にイルミネーションが点灯し始めました。 -
窓際から誘惑してくるスイーツ屋さんのお菓子たち。
とりあえず、写真に収める。
しかも、ズームで(笑) -
窓際から誘惑してくるスイーツ屋さんのお菓子たち。
とりあえず、写真に収める。
しかも、ズームで(笑)
ペンネームが「くるみちゃん。」の私。
はい、めちゃくちゃクルミ好きなんです。
これをカメラに収めないわけがないでしょ 笑 -
クルミちゃんの横にはピスタチオた~ぷりのケーキが。
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スイーツタイムは終了し、気になる路地を進んでみたり。
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アオスタの観光名所マップ
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人集りに誘われ、近づいてみる。
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グーグルマップによると、「Chiesa Collegiata dei Santi Pietro e Orso」という教会でした。
ファサードの横に建つ鐘楼は12世紀のものらしい。 -
中にお邪魔します。
歴史感じる造りです。 -
柱部分のアーチに描かれた絵にはたくさんの穴が。
何か理由が有りそうですね。
あとで、調べてみたいと思います。 -
教会には半地下があり、地元民と思われる方々が祈りを捧げていました。
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教会「Chiesa Collegiata dei Santi Pietro e Orso」の外観。
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「Chiesa Collegiata dei Santi Pietro e Orso」に併設された中庭は見学料が必要で、こちらがエントランスとなっていました。
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見学料をケチって、隙間から中庭をパチリ。
すみません。 -
路地からメイン通りに戻ってきたら、どこから人が沸いてきたの?と疑問に感じるくらい人で溢れかえってました。
自分のペースで歩けないくらい。 -
イルミネーションが灯り始め、タバッキーがお洒落に見えます。
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団体客が進んでいく方向に付いていくと、で~んとローマ劇場が目の前に。
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市庁舎前広場に戻ってきました。
ここも凄い人混みになってきてる。 -
クリスマスツリーにズーム。
昼間とはまた違った表情を見せてくれます。 -
そろそろトリノに帰るバスの時間が気になり始めました。
帰りのバスはトレニタリアのアオスタ駅前から出ると行きのバスの運転手さんに確認済み。
ということで、アオスタ駅に向かいます。
イルミネーションが灯り始め、ロマンチックだ。 -
駅前の広場のオブジェにも明かりが灯り始めました。
クリスマスを主張!笑 -
広場の真ん中に建つ銅像。
芝生は凍り、寒々しい。 -
駅前の広場のオブジェにも明かりが灯り始めました。 楽しい~。 子どもたちが大はしゃぎで走り回ってました。
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アオスタ駅が見えてきました。
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アオスタ駅に到着。
バスが到着していました。アオスタ駅 駅
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切符は往復で買っていたので、復路の切符を見せ、一番乗りでバスに乗車。
一番前の席を陣取り、アオスタの美しい景色を存分に楽しみ、帰途につきました。 -
アオスタ17:16発→イブレア18:26着のバスにお世話になりました。
定刻通りでした。 -
イブレア駅で、バスから列車に乗り換え、トリノへ。
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トリノに到着後、ホテルに戻る前にちょっとだけ、トリノの街を夜散策。
トリノらしく、“トリ”を模ったイルミネーションが街に灯りを添えてました。
2025年元日は、北京→ミラノ→トリノ→アオスタ→トリノの移動距離が半端なく長く、長ーい1日でした。
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