2024/12/28 - 2025/01/04
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nao520さん
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2024年末から2025年始にかけての旅行。2023年末に取りやめたネパールでの日の出を見に行く。あとは、寒い北京から気候の温暖なところに行きたかったというのが大きな理由のひとつ。あまり移動もしたくなかったのでポカラ方面に行くこともなし。カトマンズの近場でのんびりとヒマラヤを見てハイキングすることに。
2024年12月28日 北京>成都 前泊
12月29日 成都>カトマンズ
12月30日 カトマンズ、パタン、ボーダナート、パシュパティナート
12月31日 カトマンズ>パクタブル>チャングナラヤン>ナガルコット
2025年1月1日 ナガルコットハイキング
1月2日 ナガルコットハイキング > カトマンズ
1月3日 カトマンズ
1月4日 カトマンズ>成都>北京
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
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北京から成都経由カトマンズ。これはチケットが安かったのでビジネスクラスにした。たぶん、成都で中継泊の必要があるからだと思う。さらに、飛行場を移動しないといけないという手間も安運賃の理由だろう。北京成都が約2時間半。成都カトマンズも2時間半ぐらいなのでエコでも十分いけるのだが、年末年始だし贅沢をしよう。
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北京ではターミナル2から出る数少ない航空会社。空いてていい。ラウンジも人が多くない。
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成都では前泊。到着は双琉、出発は天府なので地下鉄で1時間程度の移動。天府のエアポートホテル。ターミナルに囲まれるような形でほぼ一体となっており外に出る必要もなく便利。
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併設のホテルのバイキングで夕食。値段は高かったがワインまでタダだった。
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翌日、10:10発。
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ビジネスの昼食。美味しい。
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四川の西側にも険しい山多い。
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チベットの日客則のまち上空。2015年に来た事を懐かしく思い出す。
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ヒマラヤ山脈に差し掛かる。ビジネスの客には機長から進行右手にエヴェレストが見えますというご連絡。しっかり、窓側を予約していてラッキー。
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あれか?
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それともあの山か? 山の上空から、しかも中国側からというのは写真も多くないのでよくわからなかった。復路ではしっかり予習してバッチリ見ました。
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と眺めている間にカトマンズに到着。約3時間弱の快適な旅。
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宿の送迎サービスを待つ。現地ビザ窓口は、欧米系のフライトが着いたところで若者の集団で長蛇の列。40分ぐらいかかった。駅での両替も特にせず。街中至る所にあるというのは聞いていた。
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Magnificent Hotel. フェアフィールドホテルの横、タメルにも程よい位置で静か。よかった。評価高いだけある。次にいつか来たらまた泊まるだろう。
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チェックイン後。午後2時過ぎからタメル地区を通りダルバール広場へ行ってみる。
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小腹が空いたのでフライドチキンを。二度揚げするのね。
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12月29日。ヒンズー歴では年末ではないがかなりの人出。喧騒、排気ガスがひどい。マスク忘れて喉がいたくなった。目薬も必要だな。
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ダルバール広場は外国人有料。1000Rp。その後行くとこ行くとこで1000。この国の主要なところは皆1000Rpだなと思った。
ダルバールは仏教系の建物群なので、釈迦が悟りをひらいた菩提樹の下。ということで祀られている。 -
お金を払っているところで声をかけられたオフィシャルガイドを15ドルで雇ったのだが、その場所は今のネパールなんだと誇らしげに言っていた。
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シヴァ神。撮影スポット。
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12世紀の建造物。
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手がいっぱいある観音様。
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エッチしている彫り物だと。ガイドがいなかったら分からなかったな。もっとも、これが重要かどうかは別だが。
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イギリスのものを模して作ったホールだという
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玉座。中国のを見慣れているので、これは随分と質素だと感じる。でも、ネパール・清戦争では負けなかったというのは大したもの。ガイドは清には勝ったのだと言っていたが。
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これはコブラの塔。コブラが仏教の守護だとは知りませんでした。ガイドは博識でいろいろ教えてくれる。
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年代物ランドローバー
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ここに砲撃か何かを喰らったそう。だが、後で石で凹ましたのでは?
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そのあと、オフィシャルガイドはよく知っているもので、クマリが顔を出す時間に合わせてクマリの館に連れてきてくれた。クマリは撮影NGで厳しく制限される。写真はNGだが絵葉書を売りに来る。寄付だと思って購入。
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今のクマリ様。
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約1時間のガイドであったが、雇って正解だった。ダルバール広場は、そこそこ広いのでどこからどう見たらいいのかと、ぶらっと見ても何がなんだか分からなかったと思う。掲載承認済み。
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夕暮れになってしまった。
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日が暮れてくると寒くなるので宿へ戻ることに。
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帰る道筋にあるストゥーパをみる。最初にこれを見た時は、これがネパールだと思って感慨深く写真をたくさん撮ったが、毎日どこに行ってもあるのでそのうち見慣れてしまう。
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宿のダルバートは美味しいよというので外には行かずに1Fの食堂で食べる。ここのスタッフはみんなフレンドリーで、ネパールのいろいろな事を教えてもらいながら夕食とその後を楽しく過ごした。こういうのはホテルじゃ無理だな。
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翌日、まずは一日チャーターの車でスワヤンプナート。
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ネパールといえばこれだよね。
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昨日習った、コブラ。
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カトマンズの街を見下ろせる。
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次は南下してパタン。別名ラリトプル美の都。世界遺産。
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実にこじんまりとしている。
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王様の水浴びどころ
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祭司の時にこの四角い窪みのところで動物を殺す。
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そのあと、その血をこもドアにかけるそうで。そのため、黒ずんでいるのだと。
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こちらは王妃の沐浴場
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パタンの街並み。ダルバール広場は大きくはないが博物館など、色々あって見て回ると時間はかかるが、2時間ぐらいだろうか。
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次は北上してボダナート。36mの高さで大きい。仏舎利が納められているので、世界のチベット仏教の中心地だそう。
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時計周りにみんなでぐるぐると回ります。
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小腹が空いたので、モモを。この辺りはチベット族が多いのでチベットレストラン多し。
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次は、ボダナートから程近い、ネパール最大のヒンドゥー教寺院パシュパティナート。門から歩いていくと煙がもくもくと上がっているのが見える。
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川べりで荼毘にふすことで外国人には有名な。向こう岸の火葬区域ではいくつも炎が上がっていました。完全に灰にした後にこの川に流すそうです。この川はガンジス川の支流。手前は手相、占星術の人達。
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中のヒンドゥー寺院は教徒のみ。
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高台で儀式をしている人達
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高台から川の方を見ると、煙が上がっていくのが見える。
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日没の頃。亡くなった人がいる限り、一晩中、火は消えないらしい。自分の足元すぐそこを流れるガンジス川の支流であるこの川の水と共にこの世での最後の旅に出るとされており、この夕方の光景は何とも言えず印象深かった。
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夕食はこちらの民族音楽を聴きながら。
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トゥクパ
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