2024/12/31 - 2025/01/04
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nao520さん
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2024年末から2025年始にかけての旅行。
ネパール3日めは、大晦日ということで、初日の出を見るためにナガルコットに移動。カトマンズから2時間もしないのでカトマンズから日帰りでも充分行けるが、すごい朝早起きするのは嫌なのと、とにかくゆっくりしたかったのでナガルコット2泊とした。カトマンズはごみごみしているので、自分にはナガルコット3泊でもよかったとあとで思った。
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2024年12月28日 北京>成都 前泊
12月29日 成都>カトマンズ
12月30日 カトマンズ、パタン、ボーダナート、パシュパティナート
12月31日 カトマンズ>パクタブル>チャングナラヤン>ナガルコット
2025年1月1日 ナガルコットハイキング
1月2日 ナガルコットハイキング > カトマンズ
1月3日 カトマンズ
1月4日 カトマンズ>成都>北京
ナガルコットのホテル:
日の出が見える事が優先及びこの時期、高地のナガルコットは夜かなり寒いと聞いていたので暖房のしっかりしているところが条件。となると大体100ドル前後のホテルになり選択肢はほとんど下の3つしかないだろう。
フォートリゾート:部屋からも広い庭からもヒマラヤが見れる。日の出は屋上から。ナガルコットのまちからは歩ける距離。
クラブヒマラヤ:老舗で結構良さそうだが大晦日と元旦の値段が300ドル以上付けてたので却下。
カントリーヴィラ:地図ではナガルコットから少し離れていたので敬遠。実際、もしバスで行くならこの距離登りもあり遠いと思う。立ち寄ったけれどとても魅力的。
カトマンズか空港からタクシーで行くなら場所の心配必要なし。ナガルコットのまちと言ってもほんとに小さくてスーパーぐらいしかないのでそこを目的に行くこともなかった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿に紹介してもらったドライバーと行く。とても良いドライバーだったので、ナガルコットから帰る時に迎えに来てもらい、最終日には飛行場へも送ってもらった。
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途中にあるパクタブルへ立ち寄る。観てないけれどもリトル・ブッダの撮影地。世界遺産。ダルバール広場。
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五重の塔は貴重らしい。
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何か垂れ下がっている。こういう時、ガイド雇えばよかったと思う。
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陶器広場とパンフに書いてあったので足を伸ばしいてみるが、え、これだけ?
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ここの名物、ズーズーダウ。王様のヨーグルト。これは、確かに美味かった。ここを訪れるネパール人はみんなお土産にでかいのを買って帰るというのがわかる。
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ついでにチャングナラヤンに寄ってくれた。ナガルコットからハイキングで来ようと思っていたところ。しかし、ナガルコットから歩いてきてここから徒歩で帰るのは距離がありすぎる。片道ならいいんだけどね。バイクタクシーで帰ることになるのだろう。
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いわゆる参道。もう4時なので人がいない。それがいいところ。
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323年開基なので、相当古い。その後ムガール朝にて建物は破壊。現在の建物は1702年再建のもの。
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チェックイン。ザ・フォート・リゾート。バカ高くなく、かと言って安すぎず。この時期最も気にしたのは暖房設備。2000m近くの高地でもあり夜はかなり寒いわりにゲストハウスだと平気で暖房ないとかいう話を聞いていたので、確認後このホテルにした。あとは屋上から日の出が見れる。この2点が重要。
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裏手にある丘に2024年最後の日没を見に行く。日没後は急速に寒くなる。
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田部井さんチームか。由緒あるんだ。
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この日は大晦日ということで、食堂ではお祝いの軽食類とビール一杯のサービス。
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翌朝、元日。初日の出ということで屋上に見に行く。
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見えた見えた。この日は宿泊客の多くが観に来ていたのでみんな喜んでいた。
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北の山にも朝日が当たり出す。
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食事後はハイキングに出かける。途中に、ホテル・カントリー・ビラがあったので立ち寄ってみる。ここも、検討したのだけれども、ちょっとはずれにあってナガルコットからは距離ある。でも、ここからの眺めと、テラスで取れる朝食は素晴らしいと思った。それなりに高いわけだ。
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ハイキング道から
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見晴台があるみたいなので生活道を通って。
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風景は同じだけれどもくつろげる場所がある。
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さらにハイキング道は続く。
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ハイキング道の先にポツンと一軒家あり。
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すごいとこに住んでいるな。晴れだからいいけれども天気悪いと大変だ。しかも、夜は寒そう。
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水を溜めてあるタンクへ食事を作るところだと言っていたここの住人。
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この掘立て一軒家からの眺めが遮るものなくナガルコットで一番じゃあないか。
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Hidden View Pointに到着
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Hidden view pointの棚田の上で軽食休憩。
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谷の村々。明日はあそこに行ってみよう。
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ナガルコット村へ戻ってくる。村と言っても国道沿いに店と宿があるだけ。
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フォートリゾートに3-4時間で戻る。一服。
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敷地が大きくヴィラも何軒かある。午後残りの時間は敷地内で過ごす。
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ナガルコット3日目。この夜明け直前の空は美しい
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この日は前日と打って変わってもう日の出を見に屋上に来る人はほぼいなかった。寒い中夜明けを待っているとホテルスタッフが気を利かせてコーヒーを淹れて持ってきてくれたのには感動を覚えた。もちろんサービス。さすがにチップはあげた。
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近くの山脈のふたこぶらくだのような山の左に小さくエヴェレストとローツェが見えるがすぐに雲で隠れてしまう。朝日が昇ると雲が発生するのかこの時だけだった。
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昨日よりいい。
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朝食。昨夜いた方々のほとんどは午前早い時間にカトマンズに帰るみたいです。
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食堂にいるより外の方が暖かい。ここは庭が広くて絶えず職人が手入れをしていてとてもきれい。
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蜂蜜も作っていて朝食で出してくれる。
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適当な時間に今日は別のルートでハイキングへ。昨日は黄色い3時間コース。今日はもう一回り大きいコースで別の村にも立ち寄る。
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ここはバイクタクシーの溜まり場
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今日も昼間は暖かい。この人の気持ちはよくわかる。
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30分ぐらいでKattekiの村に到着。真っ直ぐ行くとチャングナラヤンへ。多分、3時間ぐらい? でも、この道は舗装道路で若干面白みにかけるので行くなら別にあるはずのハイキング道を通るのがいいでしょう。カトマンズに帰る際にここを通ったので知ってます。
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村の手前のゲートからハイキングコース
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3匹ピクリとも動かないので死んでいるのかと思った。
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村というには小さすぎる。農家を通り過ぎる。
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分かれ道のところで迷ったのでここで爪を切っていたお兄ちゃんに道を聞く。扉を開ける魔法の言葉ナマステ~。
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谷の村々が見渡せる。日向ぼっこしている老婆。スマホやってた。
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別の集落へ。
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薪集めは老女の仕事と思われる。
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あー、ここを登っていくのか。地図で見て思っていたよりも帰るまで距離があるのが想定外。しかも、ナガルコットへは登り坂のみで約1時間はかかるな。
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そう思って歩き始めると、ちょうど来たトラックの兄ちゃんが乗ってくか?と声をかけてくれたのでお言葉に即刻甘えて乗り込む。
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結構なのぼりと太陽が照って暑かったので、助かったーという感じ。
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トラックのおかげで予定の時間通りにホテルに戻ることができました。ガーデンで昼食を。
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部屋から。チェックアウト。タクシーが迎えに来てくれる。従業員のホスピタリティがとてもあるホテルだった。いろいろ、ハイキングの事やら何やら聴いたりもして、ホテル内で過ごす時間も多かったのもあるが、家族のような接し方で、帰りもレストランの遠くにいたスタッフも声をかけてくれたりして、なかなか去り難いものがあった。
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帰りがけに展望タワーに寄ってみる。しかし、これは微妙な場所で。タワーの上には20人も無理でしょう。しかも、結構ヤバい作りでそのうち壊れると思う。あと、この場所は周りに木々があるのでタワーに登れないと日の出は見れないような気がした。ナガルコットからもちょっと離れているので、早朝暗いうちにここまでの道をてくてく歩くのは勘弁だな。しかも、到着してもすでにタワーがいっぱいで登れない可能性大。ホテルの屋上で見るという判断は正しかったと思った。
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タワーの上から。ここでご来光を待つのは寒いし大変だろうな。
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カトマンズへは1時間強で帰り着く。宿がこんなタメル地区の通りにあるとは思わなかった。入り口はしょぼくて大丈夫なのか?という感じを抱くが。DAALI HOTEL.
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以前は中華系のホテルだったらしいが完全に内部を作り変えたらしい。この値段でこんな設備のところに泊まれるんだというのが驚き。広い、綺麗、便利、安い、シャワーの湯量もよくこんなに出ると思うくらい充分で全く文句なし。もちろん新しいのでエアコン暖房もよく効く。冷蔵庫は最新のもので音が出ない静音のものというのもいい。このオーナーはよく考えてデザインしていると思った。こういうオーナーの愛が感じられる宿は好きだな。
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2Fの同じ経営のカフェで朝食は食べれる。
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この日まで体調はすこぶる良かったのだが、この日は全体的に体調がすぐれずだるかったのでほとんどをホテルで過ごす。夜も無理せず日本料理屋へ。
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夜は土産物を若干買いに。Tシャツに2025.1.1と入れてもらう。追加料金100-300円でどうとでも入れてもらえる。
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翌日、帰路に着く。
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離陸後ボーと外を見ていたらボーダナートが見えた。ネパールで一番大きいだけのことはある。
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今日は来た時よりもさらに天気がいい。来るときは進行方向右手に見えたので帰りはエヴェレストなどは左手に見えるのでその窓側をしっかりととる。CAもあれこれ説明してくれてビジネスでよかったと思った。
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たぶん、ランタン山。ナガルコットから何度も見たのでこれはわかる。
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帰りはさまざまな角度からの航空写真を見て研究していたのでエヴェレストはすぐにわかった。
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復路はしっかりと24240望遠レンズを用意しておいた甲斐あり。
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ちょうどヒマラヤ山脈を斜めに横切るのでチベット高原とネパール側の盆地がきれいに見える。
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地図でしか見たことなかったけど、結構狭いのね。チベットまで距離的には近い。
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氷河が多いのがわかる
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誰か登っているか。
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もうチベット側
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チベット東部上空
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チベットの東端四川省に近い林芝上空、険しい山を越えるところは雲がかかりここから先は成都にかけて海抜が下がっていく。成都では3時間の乗り換えで北京着は夜23時過ぎ。
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最近注目されているネパールコーヒー、カモミールティー、ブラックソルト、無添加ヤクの石鹸、地元のお菓子。
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