2024/12/29 - 2024/12/31
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うしぐるまさん
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ずっと行ってみたかったラオスのルアンパバーンに向かうため、ハノイ経由で4泊5日のスケジュールを立てました。
きっかけはたまたま読んだ村上春樹氏の紀行文「ラオスにいったい何があるというんですか?」。
街全体が世界遺産に登録されているというルアンパバーンについて書かれた内容が特に印象に残り、いつか行ってみたい場所になっていました。
そんな念願のルアンパバーン。間違いなく一生忘れられない思い出となりました!
-ルアンパバーン編- スケジュール
(24年12月29~31日)
12/29
06:00 ハノイ のホテル出発
09:40 ノイバイ空港出発
11:30 ドンムアン空港(バンコク)到着
13:55 ドンムアン空港出発
15:20 ルアンパバーン空港到着
16:00 ホテルチェックイン
18:00 ナイトマーケット~夕食
12/30
05:30 托鉢
08:00 ホテル朝食
10:00 クアンシーの滝
13:00 ホテルに戻る
15:00 昼食
16:00 急な体調不良のためホテルで休息(翌日朝まで)
12/31
09:00 ホテル朝食
11:30 ホテルチェックアウト
12:00 プーシーの丘
13:00 メコン川沿いカフェ
14:00 ルアンパバーン国立博物館
17:25 ルアンパバーン空港出発
18:35 ハノイ空港到着
24:55 ハノイ空港出発
07:30 成田空港到着
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ハノイの空港からルアンパバーンへの直通便がタイミング的に取れず、
バンコクのドンムアン空港でトランジット。
ハノイからドンムアン空港までは約1.5時間。
昼食はタイ料理を、と思っていましたがどこも混んでいる&エスニック料理以外のものを少し食べたくなりタイのマックにしました。
正直日本より高かったです、、汗
セットで1000円ちょっと。ドンムアン空港 (DMK) 空港
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ドンムアン空港からまた約1.5時間、
15:30頃にルアンパバーン空港へ到着。
空港からホテルまではラオスのみで使える配車アプリ「LOCA」を使用。
ラオスはGrabが使用できないのです。
またハノイでは楽天モバイルのサービスで海外ローミングが使用できましたが、こちらもラオスは対象外。
eSIMアプリのairaloを使用しました。
(ただ繋がりは悪め;;) -
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ホテルは「メゾンダラブア」。
朝食付き1泊1人約1.5~2万円弱ですがホスピタリティ抜群でした。
今まで泊まったホテルの中で一番コスパの良いホテルだったと思います。メゾン ダラブア ルアンプラバーン ホテル ホテル
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ホテルチェックイン後、17時から始まっているナイトマーケット探索とカオソーイを食べに出かけました。
街全体が世界遺産なだけあって本当に街が綺麗で驚きます。
東南アジア独特の匂いみたいなのも感じず、日本の田舎に近い感じ。 -
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ラオス料理では絶対にカオソーイを食べたかったので事前にネットで調べていたローカル店へ。
「Nang Tao」というお店です。
ここでカオソーイ2つ、空芯菜1つ、オムレツのようなもの1つを注文。
1つめのカオソーイは注文後5分程度で出てきました。
味は想像以上の美味しさ!
シンプルな味付けですが食べ応えがあり、特に肉味噌が美味しかったです。
ただここからいっこうに注文した残り3品が来ず、、
オーダーが通ってなさそうだと判断し20分後くらいに再度オーダー。
「ごめん、急いで出すわ」とおばちゃんが言ってました。
ただまたも15分くらい待っても出てくる気配がなく、、
「来ないな~」と言っていたら
たまたま隣に座っていた日本人のルアンパバーンJICA職員の方が気を利かせてくれて現地語で再度おばちゃんに交渉。
やっと空芯菜とオムレツが出てきました。
これも最高に美味しい。ビアラオと相性抜群です。
しかし同行者のカオソーイがやはりいっこうに出てこない。。
もう一度催促をしてみますが
「今日の分のカオソーイは終わった」的なことを言われてしまいます。
!?と動揺していると
再びJICA職員の方が交渉してくださり、なんとか2つ目のカオソーイも出てきました!
このJICA職員の方がいなかったら最後のカオソーイは諦めていたと思います。本当に感謝!
お会計の時の店のおばちゃんが「本当ごめん!」と何度も謝ってくれました。
美味しかったのでノープロブレムです!
こんな経験をしてもお勧めしたくなるくらい美味しいお店でした。 -
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翌早朝、5:30にホテルを出て托鉢が行われている場所に向かいます。
おばちゃんがお供え用のお米やお菓子を観光客向けに売っています。
6:00前になると僧侶たちが現れました。
お年寄りから小学校低学年くらいの子供まで列をなして歩いています。
観光客が多いものの、仏教信仰の方が祈りを捧げながら托鉢している光景はなんとも厳かな雰囲気でした。
この珍しい景色を見れただけでもルアンパバーンに来た価値があったと思います。ルアンパバーンの托鉢 寺院・教会
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托鉢後はホテルの朝食。
ラオス料理中心のビュッフェで味も美味しい!
特にお粥が気に入ってお代わりしました。
またラオスは昔フランスの植民地だったこともあり、パンが美味しい。。
朝食のレストランから見える蓮池も素晴らしく綺麗でした。 -
朝食後にLOCAを使ってクアンシーの滝まで行くためのタクシーを予約。
陽気なおじさんが往復送ってやると言ってくれて帰路にも困りませんでした。
車内では「日本の曲を何か流してくれ」とリクエストされてサザンとかXJAPANとか宇多田ヒカルを流しました。
おじさんはたまたま流れたエリッククラプトンの曲が好きだったようで歌っていました。
あれなんていう曲だったけな~また聞きたいので今度探してみようと思います。 -
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11時過ぎにはクアンシーの滝に到着!
行く前から写真では見ていましたが、実物は何倍も広くて何倍も綺麗でした。
本当に晴れていて良かったです。クアンシーの滝 滝・河川・湖
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ホテル到着後、少し疲れたので休憩した後15時くらいにご飯を食べに出かけました。
こちらもネットで調べて美味しそうだったスリランカ料理のお店、
「Taste Of Ceylon Luangphrabang」というところです。
お昼時ではなかったのでお客さんは私たちだけ。
注文してすぐに出てきました。
炒飯もカレーも美味しい!
メコン川が見えるロケーションも最高です。
ホテル帰宅後、急激な喉の痛みと倦怠感、頭痛に襲われて約14時間くらい寝込みました。 -
翌日、鼻水がでるものの喉の痛みと頭痛は和らいだので
予定していたプーシーの丘に向かいました。
普段なら余裕であろう階段が体調不良のため少々キツイ。
頂上からはルアンパバーンの街並みやメコン川が一望できました。
夕日の見えるタイミングだとより綺麗かもしれません。プーシーの丘 山・渓谷
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下山後、こちらも事前にネットで調べていた
「Saffron Coffee」というカフェに行きました。
ラオスコーヒーとキャロットケーキを注文。
プーシーの丘で負ったダメージが癒されます。
Wi-Fiスピードも速いのでノマドワーカーぽい人も何人かいました。 -
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空港には15時頃に向かう予定だったのでまだ1時間ある、ということで急遽王宮博物館に。
ここは行っておいて良かったです。
建物に入る前に手荷物を一式ロッカーに預ける必要があります。
博物館は当時の王宮だっただけあり豪華絢爛です。王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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帰りはラオス国営航空。
こちらのプロペラ機に乗ってノイバイ空港に戻ります。
行きはトランジット込みで5時間くらいかけたのに、帰りはたった90分弱でハノイに到着です。 -
機内のマガジンを見ていると、なんと宿泊していたメゾンダラブアが特集されていました。
やっぱいいホテルだったもんな。 -
夕焼けが綺麗な良い時間帯に離陸。
ルアンパバーンありがとう! -
たった90分弱のフライト且つ勿論エコノミーですが機内食のパンとコーヒーが出てきました。
ラオス本当に良い国だ! -
ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
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ハノイに着いて空港で最後のベトナム料理。
総じてとても楽しい5日間でした。 -
日本に着いたのは1月1日。
車から富士山が綺麗に見えました。
今年も良い一年になりそうです。
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