2024/12/30 - 2024/12/30
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shushu tany さん
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京都山科方面から滋賀県に抜ける、半日ハイキングをしました。清水寺の奥の院といわれた、法厳寺(牛尾観音)に参り、音羽山に登った気持ちの良いハイキング・登山になりました。(年末年始の親戚まわりの合間に半日自由時間があったので実現しました。)
【行程】
●京都駅の蕎麦屋さん「おそば処・葵」でランチ
●京都駅→〈東海道線(琵琶湖線)〉→山科駅→〈タクシー10分くらい〉→ 鎌研ぎ橋(登山口)へ
●渓流沿いに、滝や石像を見ながら散策
●法厳寺(牛尾観音)へ参拝
●牛尾山~音羽山へ登山(琵琶湖の絶景)
●下山し、蝉丸神社へ参拝→京阪京津線・大谷駅へ
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散策の前に、京都駅のおいしいお蕎麦屋さん「葵」で腹ごしらえ。
京都名物のにしん蕎麦をいただきます。おいしい! -
本日のハイキングの全体像(黄色い線の部分)です。普段登山をするわけではない私には少しハードルが高いくらいの行程ですが、チャレンジしてみます。
京都駅からJR琵琶湖線(東海道本線)で1駅乗り、山科駅へ。そこから、タクシーで10分ほど乗り、法厳寺(牛尾観音)へ登る登山口(地図では「鎌研ぎ橋」となっているところ)まで行きました。
行こうと思えば、タクシーで法厳寺(牛尾観音)まで行けるそうですが、運転者さん曰く、道が狭くて離合が大変なので行きたくないそうです。私は渓流沿いの登山道を楽しみたかったので、登山口までで十分です。 -
12:15 登山口(標高119m)
登山口に付近のハイキングコースの説明がありました。 -
最初は、車も通れるなだらかで舗装された道路です。
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渓流沿いの散歩が気持ちよいです。紅葉や新緑の時期はもっと気持ちがよいと思われます。
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「牛尾山まで十八丁」という石の案内がありました。これ自体が相当古そうです。1丁は約110mだそうなので、1,800mくらいということでしょうか。
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途中、こういった石像も多いです。
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はっきり読めないのですが、こういった、歌?を掘った碑も多いです。
時間があれば、ゆっくり味わいながら進みたいです。 -
こういった小さな滝もたくさん。
これは夫婦の滝というそうです。 -
これは音羽の滝。
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12:45 黒門(標高302m)
登山口から約30分、標高で約200m弱登り、法厳寺の黒門に到着。2020年にできたそうです。横の、木で作られた灯篭が特徴的です。
ここからさらに60mほど登ると法厳寺に着きますが、この最後の坂がけっこうきついです。 -
12:55 法厳寺・牛尾観音 (標高365m)
ついに到着。 -
法厳寺は、現在「牛尾山法厳寺」といわれていますが、以前は「音羽山法厳寺」といわれ、同じ「音羽山」の名前を持つ有名な清水寺の奥の院といわれていたとのこと。開基も、清水寺と同じ延鎮だそう。
寺院自体は778年に創建され、この本堂は江戸元禄時代のものだそう。法厳寺 寺・神社・教会
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そのあたりのことが説明されています。
古くは法相宗→近世に真言宗→現在は修験宗だそう。 -
さて、ここから、登山を開始し、音羽山の山頂を目指します。
アウトドアに疎い私にとっては本格的な登山という感じ。急な上り坂で足元も悪く、滑りそうになります。 -
こういった歩きやすいところばかりなら安心なのですが。
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こういった表示がところどころありますが、道に迷いそうな箇所もありました。
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唐突に送電線の鉄塔が、見えてきます。
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しばらく行くと、右手に絶景が!
琵琶湖の南のほう、瀬田川あたりが見えます。 -
こういった案内図はかなり古く、文字の判読が不可能なところも。
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13:33 音羽山山頂 (標高593m)
法厳寺から息切れしながら約30分登り、ついに音羽山の山頂に到着! -
山頂に送電線が通っており、電線越しに大津の街が見渡せます。
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琵琶湖も。絶景!
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これは京都市内方面。
180度見渡せます。 -
遠くに見えるのが、さきほどの送電線ですね。
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これは昔の送電線の跡かな?
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下山していきます。途中、こうした急なくだりがあり、膝にきます!
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14:28 国道1号線まで下山 (標高167m)
音羽山山頂から約45分で、国道1号線まで下りました。いっきに430mほど下ったことになります。 -
下山した先は、蝉丸神社という神社があります。
蝉丸というのは平安時代の琵琶の名手で、目が不自由であったにもかかわらず、音曲の神として崇められたそう。
百人一首の中に、蝉丸の詠んだ「これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関」という和歌があるそう。逢坂というのは、この蝉丸神社のある地区の地名です。関蝉丸神社 寺・神社・教会
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修験者が修行するような?台がありました。
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趣のある神社でした。
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京阪京津線の大谷駅に到着。
大谷駅 (滋賀県) 駅
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京阪電車で移動していきます。
京都市内まで戻ります。
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