2025/08/06 - 2025/08/07
3位(同エリア7件中)
jambarayaさん
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モンゴルって日本の国土の4倍あるんだって。
だから広いのなんのって。また観光名所が散らばっているから、移動ばっかり。観光時間より、移動時間の方からマジで長いから。
ホント疲れた。
自分と向き合う時間、自然を眺めて癒される時間、と捉えることもできるが、同じようなものを見ていると、飽きるで。さすがに。
そんなに変わり映えせんし。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
朝9時、観光へ出発です。今日は南ゴビ手前にある、ツァガーンスブルガへ向かいます。
同じ部屋だった韓国人の女の子と朝の英会話トレーニング。私に合わせて優しい英語で話してくれます。彼女はゴビ砂漠だけのツアー。6日間だって。何人も参加するツアーだったから安い。値段聞いて血管が切れそうになった。 -
今回の車。
運転手さん、ガイド兼シェフさん、3人旅の始まりです。 -
なかなか良い車を用意してくれました。かなりのお金を投資しましたもん。日本車でっす。
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私は後ろの座席を独占。
良い車だけど、砂利道はしんどかったよ。よく頭を車内でぶつけた。 -
時間を守らないのはどこも一緒。結局、9時30分、出発。まずは昨日外から眺めたノミンデパートに行って、買い出し。え?と思うがこのツアー、水すらつかない。自腹。この点に驚いた。普通ツアーってついてくるよなぁ。
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136500MNT 5583円 買い出しに使う。
なんでこんなに?
というのも、ここでお土産も先に買ったから。戻ってくるのが13日(帰国が14日早朝)だから、もしかしたら買えないかな、と思って。
ガイドブックをみて、あらかじめ良さそうなものを見繕っていたから、さっさと購入できた。自分のものと職場のものね。
そのほかは水とバナナ。食事はつくが、万が一合わなかったときのことを考えて購入。 -
ウランバートル市内は渋滞がすごい。
ここから南ゴビへ向かう道に出るのに2時間近くかかる。
ウランバートル市内には3分の1の国民が住んでいるという。だから渋滞も半端ない。
ここはサービスエリア的な建物。もう田舎だから、きれいなトイレとはお別れ。
ここから、ぼっとん生活の始まりである。 -
ぼっとん。。
写す価値なし。
あのね。板二枚やで。
落ちたら最後。ここでやるなら、オープントイレットの方が潔い。 -
モンゴルには、500万頭の馬がおり、すべて動物を合わせて6000万頭の動物がいる。
人間よりも多い。だって人口、350万人だからね。 -
こんな風景がこれからずっと続くんだ。
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車の数もまばら。
運転手さんは、大体120キロ出していた。 -
ゲルも見えてきました。青空に映えますね。
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さてお昼です。この中でピクニック。
https://youtu.be/YdNZJrgyjOA -
ランチはホーショール。中身は羊肉。
小麦粉で作った生地に味付け餡を包んで揚げる。 -
バッタ発見。
これはよく見かけた。日本よりサイズが大きい。 -
さぁ、腹ごしらえも終わったから出かけましょう。
運転手さん、ガイドさんも喫煙者。
タバコタイムが大体90分に1回あった。 -
しゅっぱーつ!
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ちなみに車の中ってこんな感じ。
寝袋もあるから、3人旅でもパンパン。 -
なーんにもない草原に見飽きたころ、マンダルゴビという都市に到着。
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ここ、馬頭琴で有名な場所。
この場所は丘の上にある。地球の歩き方を見せて、ここの町を通るなら、ここの丘にも立ち寄ってほしいとお願いして、連れてきてもらった。 -
通り道だったからOKしてくれた感じかな。お二人もたばこ休憩していたし。
ここは音楽の町ともいわれており、マンダルゴビからは有名な馬頭琴奏者も輩出している。 -
ジョノンハル像。
「ジョノンハル(黒い駿馬)」 は、モンゴルの民話「フフーナムジル伝説」に登場する、翼を持つ伝説の馬である。 -
○伝説のあらすじ
青年フフーナムジルは、西の遠い土地にいるお姫さまを慕い、毎晩翼のある黒い馬「ジョノンハル」にまたがり、夜のうちに会いに行っていました。
しかし、その愛を妬んだ女性によって馬の翼がはさみで切り落とされ、ジョノンハルは落ちて命を落としてしまいます。
悲しみに暮れたフフーナムジルは、ジョノンハルの皮や尾毛、骨を使って馬頭琴を作り、演奏しながらその馬を偲びました。
○象徴と演奏の意味
その後、馬頭琴の演奏曲の中には「ジョノンハル」という名の作品が生まれ、駆け抜ける馬の勇壮な姿が音楽で表現される代表的なレパートリーとなりました。
この「ジョノンハル」という曲は奏者の技量が試される重要なもので、自分の愛馬を表現するように演奏することで、一人ひとりの“ジョノンハル”を語るような慣習があります。 -
15分ほど滞在。
私は3学期、「スーホの白い馬」を子どもと一緒に勉強するので、良い参考資料になりました。
それでは次へ -
ここから大体3時間、ひたすら草原の中を走る。
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車内ではずっと、モンゴルの歌謡ショーDVDが放映。運転手さん、ずっと歌ってた。
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さて、ツァガーンソブラガ(白い舎利塔)に到着です。
夕方だから涼しい。 -
ガイドのムギーさん。ドイツ語が得意。だからドイツ人ばかりガイドをしてきた。日本人二回目。お互いに英単語を交換しながらのやり取りとなり、非常に英語の勉強になった。
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ここは、ウランバートルから南へ約426 km、Ulziit郡の中心からは約70 kmの位置にある。まず南のダランザドガド(Dalanzadgad)へ飛行、その後レンタカーなどでのアクセスが一般的。また陸路では片道約7~8時間のドライブとなる。私は陸路だったから大変だった。
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「ツァガーンソブラガ(Tsagaan Suvarga)」 は、モンゴル語で「白い仏塔(White Stupa)」を意味し、南ゴビ地方にある壮大な自然景観。
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南ゴビ州(Dundgobi aimag)、Ulziit郡に位置し、標高は30~60 mほど、長さは約400 mにわたって広がる石灰岩の地層がむき出しになった崖である。
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数百万年~九千万年前、かつてここはアジア内海の底であり、堆積した地層が長年の風雨によって浸食され、現在の壮麗な崖となった。
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まるで古代の都市や建造物の廃墟のように見えるその姿は、自然が生み出した幻想的な地形として人気があるスポット。
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いやー、長い時間をかけてきてよかった。
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確かにたくさんの観光客がいた。
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ここ、すごいよ。グランドキャニオンみたい。
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写真を撮る手が止まらない。すごい地形。
ガイドさん、トレッキングシューズで来ていたが、今から行く人、それが一番いい。私、スニーカーだったのね。よく滑った。 -
朝もいいと思う。サンセットは20時半だから、それに合わせてきてもいいけど、足元が不安だな。
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ベンチがある。お洒落。だけどあそこまで行くのが大変。
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さて、お名残り惜しいが、戻りましょう。
大体滞在時間50分くらい。 -
2時間くらいいても飽きないと思う。来るのが大変だけど。
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今宵の宿は、ここから20分ほど走ったところにある、ツーリストキャンプ。
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ゲル生活スタート
風呂無し。シャワーは一回400円から600円の間で借りられるが、昨晩は停電て使用不可。 -
シャワーブースも掘っ立て小屋みたいなところにあったが、食後はいろうとしたら、は尾を洗っている最中に停電するありさま。結局使えなかった。
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基本、砂漠暮らしは太陽光パネル。これは中東と同じ。
ここは宿のオーナー宅。充電をさせて頂いた。
砂漠の中とは思えないつくり。
バラック小屋なんだが、中は快適。 -
オーナー宅、家庭訪問中。絶対、砂漠の中では金持ちの部類に入ると思う。
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オーナー宅にあった馬頭琴
馬頭琴は守り神。家内安全だって。 -
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くつろぐ、運転手のボギーさん
ソファーまであるなんて、快適そのもの。 -
この家の主人、絵が好きなようで、いろいろ飾ってあった。
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でかい、太陽光パネル。この伝記を借りて、ちょっと充電させていただいた。
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ちなみに夕飯はツォイワンという麺料理。
ガイドさんがキッチンで作ってくれた。
小麦粉から手打ちして、細い麵などにして、肉と野菜などと蒸し焼きにしたもの。味付けは塩のみ。
基本的には羊肉だが、私は牛肉だった。先に羊が苦手と申告してあったのでね。 -
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皆さんで頂きます。
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天井は穴が開いているのではなく、明かり窓はビニールが張ってあった。
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ゲルの中ではチーズとヨーグルトが作られている。匂いに包まれて寝る。
夜中砂嵐でドアが閉まらなくなり、爆音と恐怖で眠れず。
https://youtube.com/shorts/KtDFwiDMsNY -
ゲル化中は暑いくらいだから、涼しくてよいが、ゲルが壊れるんじゃないかと思うくらいの嵐だった。
シャワーは顔を洗っている最中に止まるという事態だったので、持参したドライシャンプーとウエットティッシュでの体ふきで終わる。
長い一日だった。
21時30分、爆睡。
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