2024/12/10 - 2024/12/14
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suzunoさん
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初めてマイル交換で長崎に行って来ました。
今回の目的は①池島炭鉱②長崎バイオパーク③端島(軍艦島…折しも大人気ドラマで盛り上がり中)
1日め 17,907歩+70km
羽田空港→長崎空港→ニコニコレンタカー長崎空港店→(九州横断自動車道)→(パールライン)→瀬戸港コインパーキング…瀬戸港フェリーターミナル→池島港…池島炭鉱さくる倶楽部~(炭鉱ツアー)~池島港→瀬戸港フェリーターミナル…瀬戸港コインパーキング→ジスコホテル西海…居酒屋大舟…ジスコホテル西海
池島炭鉱について
1952年に着手、1959年から2009年までの50年採掘、2001年閉山
石炭は約3000年万年前の古第三紀層の弱粘結炭
海底下370mから650mに3層の石炭層
最盛期の1985年には150万トンを越える石炭が採掘され、日本の高度成長を支えてきた炭鉱
せっかくなので、炭鉱ツアー(午後)+オプションコースを申し込み。
ただし、申し込み開始は前の月の25日頃、でも旅行の計画は3か月前。
定休日(毎週月曜、第2・4木曜)を信じ、水曜にと思っていたら、催行しない日にあたってしまいました。
急遽、長崎行き当日の火曜にし、どうにか30分前にはフェリー乗り場に到着できると思っていたら、なんとANAさん、30分も到着が遅延(恒常的に遅れているらしい ←タクシードライバーさん談)!
ギリギリじゃん!!
という訳で、高速や有料道路も利用し、フェリーに乗船できたのは出航2分前(笑)
冷や汗ものと言うか、ドキドキものと言うか…ハア~
優雅な旅はできそうもない(笑)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6:50 羽田空港到着
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7:40 まだラウンジは持込飲食禁止なので、毎度のごとく搭乗口前ソファーで朝食
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8:15 離陸時刻のはずが、まだ機内に乗ってくる人がいるのよね
近頃は時間に厳しくなっている感があったのですけど(笑) -
8:47 10:20到着のはずが、離陸前に10:33と遅延予測
でもこの時までは、そうは言っても時刻通りにつくこと多いじゃんと…高を括っていました -
わーい、富士山!
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スカイツリー上空を旋回し
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9:01 あっという間に富士山上空
その後、雲の中 -
10:37 長崎空港着陸
分かれて私は、急いでセブンイレブンに行き、ランチのおにぎり購入
が、スーツケースがなかなか出てこない(涙)長崎空港 空港
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11:00 送迎をあきらめ、タクシーでニコニコレンタカーへ移動
11:20 ニコニコレンタカー出発
九州横断自動車道やパールラインを利用しながら、信号機が少ない国道や県道を瀬戸港へひた走り(笑)
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12:37 瀬戸港フェリー乗り場到着
ここでも分かれて、乗船券購入とコインパーキング(フェリー乗り場から徒歩3分位)へ -
12:42 12:44発瀬戸港フェリー、2分前に乗船、どうにかセーフ!!
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「フェリーかしま」思った以上に大きい
片道500円、約30分ほどの船の旅 -
時間がないので、船内でおにぎりをパクパク
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ごみ収集車が同乗ですね
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池島が見えてきました、周囲4kmの島
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左側は西彼杵半島「外海」地区、潜伏キリシタンで有名な町
遠藤周作文学館や出津教会堂などがあります(当初の計画では見学するはずでした) -
湾内には石炭船積み機トリンマーなどの機材がそのまま残されています
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13:12 池島港到着
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個人でものんびり池島を観光できます
ただし、食べ物屋さんはないので注意が必要 -
13:20 国内で唯一炭鉱体験ができるツアー(定員9名)
オプション付きコースなので、3170円池島炭鉱 名所・史跡
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10分ほどビデオを見て、炭鉱の概要説明を受けた後、ヘルメットを装着し、
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13:45 坑外トロッコ人車停留所へ移動
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足尾銅山のトロッコ以来、結構揺れます
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水平坑道へ入ります
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トロッコを降り、約600mを1時間ほど、体験見学
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13:51 石炭採掘現場復元箇所
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昭和の炭鉱風景を感じる天井
体験①どうやって水平を保ちながら坑道を掘り進んでいくか説明を聞きながら体験 -
採炭機ドラムカッター
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体験②カッター交換
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東京に陳情に行った際、持参した石炭の大きな塊
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ここで池島石炭のお土産をいただきました
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体験③穿孔機エアーオーガー(ダイナマイトを入れる穴をあける)
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体験④酸素吸入用のエアーマント装着
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地上へと続く坑道
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勾配は32度、でも体感は45度くらい
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ここら辺で折り返し
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坑内救急センター跡(避難所)
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体験⑤炭鉱夫さんの装備、着装
新しい炭鉱なので、ドラマのようなも身軽さはなく、安全重視 -
体験⑥ダイナマイトに導火線をまく作業
体験⑦発破スイッチ模擬操作
今回の参加者7名全員が何かの体験をしました -
トロッコに乗って停留所まで戻ります
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雑草を食べてもらうためにヤギを飼っているそうです
ちなみに、現在は人間よりイノシシ・猫のほうが多いそうです
想像した以上に猫島(笑) -
15:00 オプションコースはワゴン車に乗って、島内を巡ります
案内の元炭鉱マンのおじさん交代です -
遠くに松島が見え、手前はいわゆる「ボタ山」(岩石廃棄物)で、島が拡大
松島も炭鉱の島、この池島より古く1913年には松島炭鉱株式会社設立
江戸時代(慶長)には既に石炭が発見されていたそうです -
炭鉱住宅がいくつもと立ち並んだエリアへ
比較的新しい住宅には現在も100名ほど住んでいるとか
不便でも島の暮らしがいいんですね -
立ち入り禁止区域の社宅へ潜入です
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2間の部屋が基本(昭和ムードの室内再現)
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屋上のも上がれます、正面は第一立坑跡
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どうやら近頃は迷惑ユーチューバーが横行し、危険な室内へ潜り込む行為が目に余るそうです
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島で一番高い四方山
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西彼杵半島方向
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霞んでいるけれど、この方向に端島(軍艦島)
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長崎市立池島小中学校
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8階建て旧炭鉱住宅跡の裏道を通過し、
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第2立坑見学広場へ
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大蟇島、吸排気竪坑があった島
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女神像「慈海」と立坑エレベータ
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この巻き上げ機で人や物資を地下深くに輸送していたそうです
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炭鉱夫さん用の大浴場を窓からのぞき見
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仕事着を洗ってから、入浴していたそうです
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立坑エレベータを違う角度から
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8階建て旧炭鉱住宅跡、池島で一番新しい建物
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1階には家族用の銭湯があったそうで、いつも混んでいたらしい
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16:30 ワゴン車で池島港船客待合所へ、ここで解散
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出航まで30分あるので、辺りを散策していると
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ぐんぐん近寄ってきますね(笑)
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こちらも(笑)
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でもおやつは持っていないので、ナデナデのみでご勘弁を
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思った以上にでかい(笑)
現在、池島に住んでいる人が餌をあげているようですが、ここでも自然繁殖が問題みたい -
フェリーかしまが入港します
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17:00 出航
さすがに寒いので、帰りは船内でまったり -
17:35 コインパーキング出発
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17:40 ジスコホテル西海到着
ジスコホテル西海 宿・ホテル
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めちゃくちゃ硬いベット
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TV画面は大きくいい感じ
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冬は観光と言うより松島での仕事関係の人が多く宿泊しているみたい…だから?
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ユニットバス
大浴場があるのですが、利用時間は19:00~23:30 -
18:10 居酒屋大舟さん
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今晩は大将一人、お料理の提供が遅くなると言われたのですが…
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ひとまず、お刺身盛り合わせ
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同時に揚げられると思い、ごぼうのから揚げ、
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鳥なんこつ、
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げそ揚げ
手のかかるものは気が引けたので、ここら辺で退出(笑)〆て4800円なり -
スーパーまつがたやさんで、みかんやヨーグルト、パンなどを購入してホテルへ戻ります
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港付近でたこ焼き屋さん発見
明日と思っていたら、いませんでしたね -
19:30 大浴場へ
温泉ではないものの広くてのんびり、サウナもありますジスコホテル西海 宿・ホテル
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仕事関係で利用するホテルならではサービス、無料で使用可
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