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久しぶりの浅草です。羽子板市の時期で、賑やかな雰囲気です。<br />浅草の浅草寺等には、先輩とともに訪れて以来、何回も来ています。<br />約58年前から、来ているはずなのに、その都度、当時の記憶が薄れているのです。自分自身、ビックリしています。<br />羽子板市が、12月中旬の恒例の歳の市だということを認識していなかったのです。ご関係の皆様には、申し訳ないことです。<br />そのたびに、新鮮な気持ちで、周囲を見ているのです。つまり、その都度、<br />印象深く、かつ、真剣に物事を見ていない証左なのかもしれません。<br />反省の思いだけが残っています。<br />しかしながら、浅草神社は、江戸時代に浅草寺の子院とされていたことを知りました。つまり、浅草寺が別当寺として、浅草神社を管理する関係にありました。浅草神社(旧・三社権現社)は、浅草寺の鎮守社として、浅草寺の観音様を祀り、現在も「三社様」として浅草寺と一体的に信仰されているようです。<br />今回は、知人との会合で浅草寺を訪れました。<br />会合の時間よりも、早く到着したので、何となく浅草寺によったのです。<br />今回も、とりとめのない紹介文になってしまうことを恐れています。

久しぶりの浅草です。恒例の羽子板市の時期で、賑やかな雰囲気です。

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2024/12/18 - 2024/12/18

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さいたまさん

この旅行記スケジュールを元に

久しぶりの浅草です。羽子板市の時期で、賑やかな雰囲気です。
浅草の浅草寺等には、先輩とともに訪れて以来、何回も来ています。
約58年前から、来ているはずなのに、その都度、当時の記憶が薄れているのです。自分自身、ビックリしています。
羽子板市が、12月中旬の恒例の歳の市だということを認識していなかったのです。ご関係の皆様には、申し訳ないことです。
そのたびに、新鮮な気持ちで、周囲を見ているのです。つまり、その都度、
印象深く、かつ、真剣に物事を見ていない証左なのかもしれません。
反省の思いだけが残っています。
しかしながら、浅草神社は、江戸時代に浅草寺の子院とされていたことを知りました。つまり、浅草寺が別当寺として、浅草神社を管理する関係にありました。浅草神社(旧・三社権現社)は、浅草寺の鎮守社として、浅草寺の観音様を祀り、現在も「三社様」として浅草寺と一体的に信仰されているようです。
今回は、知人との会合で浅草寺を訪れました。
会合の時間よりも、早く到着したので、何となく浅草寺によったのです。
今回も、とりとめのない紹介文になってしまうことを恐れています。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 浅草寺の前の交差点です。<br /><br />浅草の浅草寺への訪問は、雷門から始まるのです。<br /><br />雷門は、国内外で有名な観光スポットです。上野駅から約30程度の場所です。<br /><br /><br />

    浅草寺の前の交差点です。

    浅草の浅草寺への訪問は、雷門から始まるのです。

    雷門は、国内外で有名な観光スポットです。上野駅から約30程度の場所です。


    上野駅

  • 金龍山浅草寺と刻された標石柱です。<br /><br />金龍山は山号、浅草寺は寺号になります。<br /><br />最寄りの駅は、地下鉄の浅草駅になります

    金龍山浅草寺と刻された標石柱です。

    金龍山は山号、浅草寺は寺号になります。

    最寄りの駅は、地下鉄の浅草駅になります

    浅草駅 (東武鉄道 地下鉄)

  • 何といっても、浅草寺を訪れる際の出発点となるのは、雷門です。<br /><br />金龍山浅草寺の門です。

    何といっても、浅草寺を訪れる際の出発点となるのは、雷門です。

    金龍山浅草寺の門です。

    雷門 (風雷神門) 名所・史跡

  • 仲見世通りです。<br /><br />いつものことですが、混んでいます。

    仲見世通りです。

    いつものことですが、混んでいます。

    評判堂 グルメ・レストラン

  • 浅草寺の表参道との表示が出ています。<br /><br />仲見世通りです。

    浅草寺の表参道との表示が出ています。

    仲見世通りです。

    仲見世通り 名所・史跡

  • 浅草寺の東側には、浅草神社があります。<br /><br />浅草寺は、浅草神社の別当寺なのでしょう。浅草寺が神社を管理していたのでしょう。

    浅草寺の東側には、浅草神社があります。

    浅草寺は、浅草神社の別当寺なのでしょう。浅草寺が神社を管理していたのでしょう。

    浅草神社(三社さま) 寺・神社・教会

  • 浅草神社の前で、観光客を乗せている人力車です。雷門の前にも待機していました。<br /><br />観光地としての浅草寺と浅草神社にとっては、大事な場面です。

    浅草神社の前で、観光客を乗せている人力車です。雷門の前にも待機していました。

    観光地としての浅草寺と浅草神社にとっては、大事な場面です。

    人力車 乗り物

  • 宝蔵門です。<br /><br />浅草寺の南側の門です。

    宝蔵門です。

    浅草寺の南側の門です。

    宝蔵門 名所・史跡

  • 宝蔵門の解説板です。<br /><br />もともとは、仁王門と呼ばれていた門です。

    宝蔵門の解説板です。

    もともとは、仁王門と呼ばれていた門です。

  • 仁王門と呼ばれていた頃の礎石が残されています。<br /><br />現在の宝蔵門にあります。二天門の南側です。

    仁王門と呼ばれていた頃の礎石が残されています。

    現在の宝蔵門にあります。二天門の南側です。

    二天門 名所・史跡

  • 宝蔵門の下部には、小舟町の名前が入った大提灯が吊るされています。<br /><br />浅草寺の大きな目印になっています。

    宝蔵門の下部には、小舟町の名前が入った大提灯が吊るされています。

    浅草寺の大きな目印になっています。

  • 浅草寺の中にある浅草不動尊大行院の不動尊の解説板です。<br /><br />明治二十八年に置かれたとの記述です。

    浅草寺の中にある浅草不動尊大行院の不動尊の解説板です。

    明治二十八年に置かれたとの記述です。

  • 浅草寺の地蔵尊です。<br /><br />右側に大行院との表示があります。

    浅草寺の地蔵尊です。

    右側に大行院との表示があります。

  • 浅草寺の本堂です。<br /><br />本堂の手前に炉があります。

    浅草寺の本堂です。

    本堂の手前に炉があります。

  • 浅草寺の本堂の前にある常香炉です。<br /><br />昔から自らの心配なところに煙を導きなさいと言われている香炉の煙です。

    浅草寺の本堂の前にある常香炉です。

    昔から自らの心配なところに煙を導きなさいと言われている香炉の煙です。

  • 常香炉の周りには、いつも人が集まってきます。<br /><br />病が気になる人が集まってきます。

    常香炉の周りには、いつも人が集まってきます。

    病が気になる人が集まってきます。

  • 浅草寺の本堂の前です。<br /><br />階段があります。

    浅草寺の本堂の前です。

    階段があります。

  • 浅草寺の本堂の前です。<br /><br />金龍山との金文字が鮮やかです。

    浅草寺の本堂の前です。

    金龍山との金文字が鮮やかです。

  • 浅草寺の本堂の上部に掲げられた扁額です。<br /><br />伝統を感じさせる扁額です。<br />

    浅草寺の本堂の上部に掲げられた扁額です。

    伝統を感じさせる扁額です。

  • 浅草寺の本堂の奥です。<br /><br />華麗な感じがします。

    浅草寺の本堂の奥です。

    華麗な感じがします。

    浅草寺 寺・神社・教会

  • 浅草寺の五重塔です。<br /><br />いつ見ても立派な塔です。

    浅草寺の五重塔です。

    いつ見ても立派な塔です。

  • 浅草寺の本堂から見た五重塔です。<br /><br />本堂の庇が、写真の左側に見えます。

    浅草寺の本堂から見た五重塔です。

    本堂の庇が、写真の左側に見えます。

  • 浅草寺の五重塔の解説板です。<br /><br />インドの仏舎利塔に由来しているとの記述です。

    浅草寺の五重塔の解説板です。

    インドの仏舎利塔に由来しているとの記述です。

  • 浅草寺の五重塔の入口です。<br /><br />五重塔のの入口は、通常、閉鎖されています。

    浅草寺の五重塔の入口です。

    五重塔のの入口は、通常、閉鎖されています。

  • 浅草寺の歳の市の標識です。<br /><br />ちょうど時期が一致していました。

    浅草寺の歳の市の標識です。

    ちょうど時期が一致していました。

    歳の市 祭り・イベント

  • 大学のデザイン科の作品と羽子板職人の羽子板とのコラボレーション展として、頑張っていました。<br /><br />新しい動きなのでしょう。

    大学のデザイン科の作品と羽子板職人の羽子板とのコラボレーション展として、頑張っていました。

    新しい動きなのでしょう。

  • この店の名称は、人形の吉徳として有名になっています。<br /><br />店は、五重の塔の近くに、開いていました。<br />

    この店の名称は、人形の吉徳として有名になっています。

    店は、五重の塔の近くに、開いていました。

  • 別の店舗に飾られていた羽子板です。<br /><br />色彩が鮮やかで、見ているだけでも、楽しくなってしまいます。

    別の店舗に飾られていた羽子板です。

    色彩が鮮やかで、見ているだけでも、楽しくなってしまいます。

  • 羽子板市として有名になっているせいか、いろいろな羽子板が出品されています。<br /><br />歳末の恒例になっているようです。

    羽子板市として有名になっているせいか、いろいろな羽子板が出品されています。

    歳末の恒例になっているようです。

  • 数多くの羽子板が飾られています。<br /><br />天井に近い場所まで、掲げられています。

    数多くの羽子板が飾られています。

    天井に近い場所まで、掲げられています。

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