2024/10/20 - 2024/10/22
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やまやまさりーさん
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初秋の淡路島に宿をとり、神戸、鳴門、姫路城を旅してきました。
今回は夫とのふたり旅。
車を運転してくれるのでいろんなところに行きやすいのはいいですね(笑)。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新幹線で新神戸駅に着いたのは、9時前。
街巡りをしたかったので、レンタカーはあえて新神戸で借りるのはやめておきました(荷物はちょい邪魔ですが頑張って持って歩きます。こういう時に肩に担いで回りたいから夫婦共にトランクは使わない派です)。
まずは三宮方面へ坂を下っていきます。
でも下り坂ばかりだと思っていたら、このうろこの家までは急坂でー・・。大変でした。
営業時間前でしたが準備ができたとのことで開けてくださいました。ありがたい。 -
なかなか洒落た建物です。
向かって右側の建物がうろこの家で、左が展望ギャラリーになっています。
うろこの瓦?は、約4000枚使われているそうです。うろこの家 展望ギャラリー 名所・史跡
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内部を見学。
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ついこの前まで主人が座っていたような。
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どのお部屋も綺麗に保存されていました。
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窓からの景色。
1968年まで実際に住んでいたとか。
いい景色だけど、車がないと無理だなー。 -
庭の中央には、猪の鼻を撫でると幸運に恵まれるジンクスが古くから伝えられているという、カリドンの猪(愛称ポルチェリーノ)が。
みんな撫でてるから鼻が金色になってました。
もちろん私もなでなで。 -
次に向かったのは、風見鶏の館。
ただ、今は工事休館中。残念。 -
学生時代には入ったはずなんだけど全く覚えていない・・。
ここら辺はとにかく外国人ツーリストも多かったです。 -
そして、七五三で賑わう生田神社を抜けて・・。
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少し早いのですが、ランチにします。
神戸にきたら、やっぱり食べたい神戸牛。
時間は11時。まだ選べるほどお店があいてなくて、こちらに・・。
でもまだ時間前だから待つのかなあと思いながらエレベーターで向かうと、既に店内のカウンター席にはたくさんの人が食事が出るのを待っていてびっくり! -
あ、なんか、肉汁が目立ってあまり美味しそうに見えないかもですが、普通に美味しかったですよ。
お安くいただけて満足、満足。 -
一駅分歩いてやってきたのは、南京町。
日曜日の中華街はめちゃくちゃ混んでます。 -
食べたばかりではありますが、並んで食べますよー。
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老祥記の豚まん。
30分程並びました。 -
5個で600円。10月に値上がりしたばかりのようです。
私が三つ、夫は二つ食べました。
お肉の味付けがなんとも言えずいいですね~。パクりと頂いちゃいました。
(夫が少ないのは、この後棒に刺さった唐揚げが食べたかったから!大きな唐揚げが3個ついてて200円!安すぎません?横浜の中華街にはないものでした)。 -
横浜中華街よりずっとコンパクトだけどお店をくまなく回れるところが良かったです。
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レンタカーを借りて次にやってきたのは、神戸ポートタワー。
青い空に赤のボディが映えますね。
是非上まで上がりたかったのですが、予約でいっぱいで入れず。外から見上げるだけに(2階まではいけました)。神戸ポートタワー 名所・史跡
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神戸ハーバーランドをぶらぶら。
有名なモニュメントを見つけました。
みんな順番に並んでいたので、人が交代する瞬間にパチリ。
さぁ、ではでは淡路島に向けて出発です。 -
淡路大橋を渡り、まずは淡路ハイウェイオアシスへ。
淡路ハイウェイオアシス 名所・史跡
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ここでは、玉ねぎスープが無料でいただけました。
うーん、美味しかった!お土産にも買って帰ろう。 -
そして今回の宿泊先に選んだのは、グランシャリオ北斗七星135°
いつもなら温泉宿にこだわる私ですがたまにはこういうラグジュアリーなところもいいかな、と奮発しちゃいました。
県立淡路島公園の中にあるニジゲンノモリの駐車場に車を停めて、待合室から電話をして迎えにきてもらうシステムです。
こんなハウス(コクーン 繭、というらしい)が山の斜面にポコポコと並んで建っています。グランシャリオ北斗七星135° 宿・ホテル
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車でゆっくり山の中を上がること5分程で到着しました。
こじんまりしてますが、ここがレセプション棟です。 -
ウェルカムスイーツをいただきました。
自家製有機柚子と本みりん和三盆糖と淡路島北坂たまごを使用したクリームブリュレでした。美味。 -
お部屋はこちら。
ワクワクします! -
中はこんな感じ。
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天井は高さ5メートル以上。
天窓があります。夜が楽しみ。 -
ゴミ箱が可愛い。
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お風呂は檜風呂。
温泉じゃないけど、お湯を張ると木のいい匂いが広がってとても気持ち良かったです。 -
テラスもついてます。
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先ほどお部屋の案内を受けた際に聞いた、展望台へ行ってみます。
この上の道を少し歩くと・・。 -
絶景が広がっていました!
淡路大橋がよく見えます。
朝日が昇るのも見れるかなー? -
この日の晩御飯は近くのお店で済ませました。
その帰り、またもや車のお迎えをお願いしている時間にニジゲンノモリの中を少しぷらっと歩いてみました。
こういうアトラクションは今回体験しませんでしたが、小さいお子さんがいると楽しいだろうなあ。
1日目は朝が早かったので、檜のお風呂で温まってすぐに就寝。 -
翌朝。「朝のお始め御前」。
小鉢がたくさんで気分も上がります。
淡路島の新鮮な魚介や野菜がたくさん。とっても美しいご飯でした!
器も素敵で朝から満足、満足! -
レセプション棟には、フリードリンクがあります。
滞在中何回も利用しました(お部屋の冷蔵庫にもアルコールやドリンクが何本も入っていてフリーでした!) -
テラスに出ると気持ちのいい青空が広がっています。
さぁ、今日は遠出するぞ! -
早速観光開始です。
夫が全国の一宮だけのご朱印帳を持っています。
淡路島には、伊弉諾神宮がそれにあたるのでまずはそこへ。 -
風情がありますね。
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立派。
伊弉諾神宮 寺・神社・教会
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夫婦ふたり、健康で長生きできますように・・。ほんと、これに尽きるよ・・。
その後、夫が、もう一つ徳島の一宮に行きたいと言い出して・・。
予定外ではありましたが、車を運転してもらっているので、行こっか、となりました。
大麻比古神社へ。 -
境内にはこんな楠が。
樹齢約千年余の御神木です。 -
やっぱり神社って気が違う気がする。
大麻比古神社 寺・神社・教会
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ついでに、すぐ近くにあった、四国霊場第1番札所、霊山寺にも立ち寄りました。
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中には灯籠がたくさんで幻想的でした。
一番札所だけあって、、お遍路さんに必要な道具がたくさん売られていましたよ。
いつか私も回ることがあるのかなあ。第1番札所霊山寺 寺・神社・教会
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そしてここから本格的な鳴門観光のスタートです。
色々な施設があるのですが、駐車場はそれぞれにあるわけじゃないみたいで、鳴門公園駐車場へ。
まずは、駐車場から歩いて2分の大鳴門橋架橋記念館エディへ向かいます。
なんか不思議なネーミングですが、ここは鳴門の渦潮と大鳴門橋をテーマにしたミュージアムで、渦潮のメカニズムや大鳴門橋の仕組みを学べる施設とのこと。
当日はシアターが故障中で見れなかったのですが、ここが面白くって!
こういう体験型の施設が大好きで、一人でも楽しんじゃう方なのですが、今回は夫がいるので、声出しても変な人にならないかな、と(笑)。
こちらではテレビ鳴門のキャラクターのムヤくんがいるテレビの中に入って、鳴門鯛を網ですくう体感ゲームで遊ぶことが出来ました。
ええ、夢中になってやりましたよ・・。 -
意外と時間を使ったので気持ち急ぎます。
お次は、大鳴門橋遊歩道 渦の道へ。 -
エディから3分くらい坂道を下ったところに入口がありました。
徳島県立渦の道 自然・景勝地
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名前の通り、鳴門大橋の下に遊歩道があり下を見ながら歩くことができるのです。
上を車がひっきりなしに走っているのですごい音もします!
450メートル先の展望室まで歩きますよー。
高さは45メートル! -
ひゃー、ところどころこんなふうにガラス張りで、怖い。
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観光船も見えます。
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結構よく、真上から渦?を見ることができました。(後で渦はこんなもんじゃないと知ることになる)
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さて、時間が近づいてきたので、うずしお汽船の乗り場に急がなきゃ。、
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乗り場まで歩いて15分くらいと言われていたのですが、山を下っていくので戻るのが大変かもと思い、思い切って駐車場を出て乗り場まで行きました。
駐車場スペースが小さいものの、平日だったので無事停めることができホッとしました。うずしお汽船 乗り物
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いよいよ出航です。
一番大潮にあたる時間を選んだので期待できそう!
ちなみに鳴門の渦潮観光をしているところは三つあります。
淡路島から出ている、うずしおクルーズ。
鳴門から出ているのは2箇所あり、一つは今回私たちが乗船したうずしお汽船、もう一つはうずしお観潮船。
うずしお観潮船には二種類船があり、一つは船の下から渦を見れるようになっているものもありました。
惹かれたんですが、酔いそうでやめておきました。 -
うずしお汽船は所要時間30分なので、あっという間に渦潮のポイントに到着します。
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渦巻いてるー。
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大きな観光船もいますね。
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どこを見たらいいのか迷うー!
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お、意外と上手に撮れた?
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これも!
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次から次へと渦ができては消え、できては消え・・。見飽きません。
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乗った船は一番小さいものなので揺れは大きい方かもしれませんがより渦の近くまでいけて、満足感が高かったです。
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地球ってすごい・。
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これもなかなか大きい渦だった!
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最後、これも上手く撮れた!
こんなに近くに行って、渦の中に巻き込まれないか心配になる程。船頭さんってすごいな。、 -
ものすごく充実した航海で大満足でした。
尚、渦の道とのセット券がいくつもあるので行くならチェック必須です。 -
宿までの帰り道、少し寄り道。
鳴門大橋を渡ったところにある、うずの丘大鳴門橋記念館へ。
ここには、たまねぎキャッチャーがありました!
やってみたかったけど、たくさん人が並んでいて断念。 -
そしてここにある有名な玉ねぎのモニュメント。
青空に映えるなー。
並んで順番に写真の取り合いっこをしました。
私たちも若いカップルをパチリしてあげました。可愛かったなぁ。
一応私たち夫婦も旅の記念に一枚くらいは、と思い撮ってもらいました(あとは宿の入り口で撮った写真のみ。結婚して30年近くもたつとこんなもんです?)。 -
そして次に向かったのはここ。
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洲本城
中には残念ながら入れません。 -
市内を一望できます。
じーっと座っていると、校庭からの子供の声が聞こえてきてびっくり。声ってこんなに上に響くとは。洲本城跡 名所・史跡
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夕日を背にするお城も風情がありました。
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ホテルに戻り少ししたら、今晩は宿の夕飯をいただきます。
まず出てきたのは、桜鱒燻製最中。
なにこれ、美味しすぎる!足りない!おかわりしたい! -
淡路とれとれ海の幸「昼網真鯛」鳴門わかめのカルパッチョ。
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アナゴとマッシュポテトのカルタファタ蒸し トリュフ風味
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平飼い地鶏の卵とフォアグラのフラン。
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淡路ビーフ山海トマトすき焼き。
なんだかウニもついてきた! -
初めてでしたが、トマトってすき焼きに合うんですねー。
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そして本日のデザート。
こうしてみるとなんだか少ない?と思うかもですが、お腹いっぱいになりました。
語彙力ないので美味しさを語れませんが・・。どれもこれも美味しすぎました。
ご馳走様でした。
最後の夜は冷蔵庫に入っているお酒やサービスの果物を食べつつ過ごしました。
深夜遅くに星空も綺麗に見れて大満足の滞在になりました。
もう一泊くらいできたら良かったな・・。 -
翌朝。
展望台に一人で向かいました(夫を誘ってみたけど行かないって・・。もったいないんだからー)。
朝日を拝みに。 -
出てきました。
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なんだか幻想的です。
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こちらは朝日に照らされた本州方面。
うーん、気持ちいい。 -
朝ごはんは昨日と違いました。
今日も美味です。 -
どれもこれも美味しゅうございました。
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名残惜しいですが、チェックアウトです。
その際にいただいたクッキー。
すごくかわいらしいです。
スタッフの皆さんがありきたりでない感じのホスピタリティにあふれていて、気持ちよく過ごすことができました。お世話になりました。 -
宿を後にし、最後の目的地の姫路城までやってきました。
私は二度目、夫は初めての姫路城。
白くなりましたねー・・。
見渡すと外国人ばかりでびっくり! -
こんな姿が今も残っているってよく考えるとすごいな。
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百間廊下から見学。
ここに来ると、千姫の生涯を思って切なくなります・・。 -
いよいよ大天守へ。
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中は人が溢れんばかり。
でもここは一度は見ておいた方がいい価値あるところだから人がたくさん来るのは歓迎、かなと。
天守閣まで行きましたがここも人、人、人・・。 -
大切に次の世代に残していかなかればと思いますね・・。
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二泊三日、まだ回り足りない感じですが、これで今回の旅はおしまいです。
帰りも新神戸駅から新幹線で。
お弁当にビールで乾杯。
夫よ、三日間運転ありがとう。
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