2024/11/20 - 2024/11/24
17位(同エリア527件中)
へびおさん
旅も終盤、本編は広島の向島に上陸してから最終日までの旅行記です。
向島の最高峰・高見山からの景色を眺め、夜は来年3月に廃業する福本渡船に再度乗って尾道側の夜景を見てきました。
今回の旅は、岡山は古代吉備と呼ばれた総社市周辺、広島は尾道から しまなみ海道周辺と、非常に狭い範囲を行ったり来たりしていました。
しまなみ海道に今度行くときは、愛媛の今治方面にも行きたいな。
【 旅程 】
11/20(水): 吉備路サイクリング(倉敷泊)
11/21(木): 鬼ノ城散策(倉敷泊)
11/22(金): 倉敷 ⇒ 生口島 しまなみ海道サイクリング(生口島泊)
11/23(土): 生口島 ⇒ 尾道・向島散策(尾道泊)
11/24(日): 尾道 ⇒ 広島空港 ⇒ 羽田空港
【往路】深夜バスwiller
11/19(火)21:55 バスタ新宿 → 11/20(水)8:40 倉敷駅北口 (1人2席確約シート7600円)
【復路】ANA676便
広島空港 10:25 → 羽田空港 11:45 (スーパバリューセール 9670円)
【宿泊】楽天トラベルより予約 すべて素泊まり
1~2日目:岡山 倉敷 ロイヤルパークホテル倉敷 (2泊15740円のところポイント利用で14740円)
3日目:広島 生口島 ボナプール楽生苑(1泊11000円のところポイント利用で10000円)
4日目:広島 尾道 グリーンヒルホテル尾道(1泊12000円のところポイント利用で8000円)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
尾道学園前 12:40 → 高見山登山口 12:45
(本来の時間は12:20 → 12:26)
絶景を目指して登山口を進みますよー! -
高見山は国立公園なんですね。
-
道なりに進みます。
-
因みに徒歩だと展望台まで約45分もかかります。
-
とにかく道なりに進むだけだし、分かれ道にはちゃんと案内があるので迷うようなことはありませんでした。
そう言えば高見山展望台近くにUSHIO CHOCOLATLのお店があるはずなんだけど看板とか見かけなかったな・・・ -
現在地確認。
岩子島のほうにも行きたかったし、立花海岸のほうにも行きたかったのよね。
いつかまた尾道に来た時は、今度は向島1周してみたいな。 -
ひたすらひたすら坂を上ります。
時々私と同じように歩いている人を見かけますが、バイクなどで来る人が多かったです。
モミジはやっと紅葉始めと言う感じ。 -
少しずつ海が見え始めてきました。
休憩がてら、景色を眺めます。
向島はイチジクが特産らしく農園もあって時季があえば、いちじく狩りや いちじく饂飩が食べられるそう。 -
見えているのが向島の街並なのか尾道の街並なのか分からん!
山と山の合間を縫って家が密集しています。 -
バス停を降りてから40分。
展望台はまだか。
絶景を見たい → 展望台に向かう → 登山道や長い坂道を歩かなければいけない → 後悔する → 絶景を観て感動、頑張って良かったと思う → また絶景を見たくなる
のループにこの4日間ハマっていることに気づく。 -
しばらく進むとスパイラルデッキに向かう遊歩道と展望台への分かれ道になります。
迷わず展望台へ。
でもまだ450mもあるのか・・・ -
高見山不動尊がありましたが、なんか暗くて怖かったので遠目にするだけにしました。
-
向島から尾道水道を眺められる展望台があるんだ!
-
う~ん・・・
整備されていなさそうな道ですね。
しかも下っているし。
私はこれから上に向かいたいのでこの道はパス! -
ベンチが現れ始めました。
もう少しで頂上なのかな!? -
周囲を見ながら歩いていると、車道から外れた奥に建物の屋根らしきものが見えました。
東屋的なものかしら?? -
廃屋でした。
「展望台」の文字と、うっすら「リフトのりば」と書かれた文字が見えます。
え!
昔リフトが通っていたの!? -
窓ガラスが割られて粉々になっていました。
肝試し的な場所になっているのでしょうか。
不気味だし危ないから撤去したほうが良いだろうに。 -
実は途中の分かれ道だった「スパイラルデッキ遊歩道」方面を進むとリフトの残骸が残っていて、その下を歩くことになるみたいでした。
-
あとで写真をよくよく見てみたら、廃屋の奥にリフトの残骸が写っていた!
ひぇぇ~ -
そしてその廃屋から歩いてすぐのところに建物が見えます。
人の気配もするし、あそこが本当の展望台ね! -
13:42
バス停から1時間かけて到着しました。
高見山山頂。
瀬戸内海国立公園なんですね。
標高は283mで、向島の最高峰です。 -
山頂のデッキは広くてベンチもありました。
登山をしてきてここでお昼を食べるもの良いかも。
因みに山頂にはバイクの置くスペースはありましたが車は置けないので、歩いて7分くらい下にある駐車場に置いてから徒歩で上がってくることになります。 -
まずはベンチのあるデッキからの眺め。
陽を浴びて海がキラキラ。 -
右見てー
左見てー
絶景☆ -
では展望台に上がってみます。
高くて こわ~
高所恐怖症は柵の近くには寄れませんでした。 -
柵の近くに寄れないので、腕を伸ばして撮影。
風も強くて寒い。 -
島の名前がたくさん書いてあるけど全然分からないww
手前の観音崎だけ分かる。 -
左下から下江府島、加島、百島。
1番奥が田島で右にあるのが横島。 -
下江府島は楕円形。
-
ここから夕焼け・朝焼けを見たら美しいのだろうなぁ。
-
最後にもう一度、雲が晴れた瞬間を撮影して下山します。
-
展望台の下には『瀬戸のうたみち』の案内板がありました。
瀬戸のうたみち、絶景の道らしくて気になっていたんだよね~
この階段を下っていくようです。
立花海岸へもここから行けるみたいでしたが、40分はかかるので往復のことを考えると無理だ~(;_;) -
13:55
元来た道を戻ります。
高見山展望台への登山口はいくつかあるようでした。 -
下っていたら、往きには気づかなかったもう1つの尾道水道展望台ルートを発見。
最初に見た階段道よりは歩きやすそうだったので少し歩いてみますが、登り道になっているし足下の土がグチャグチャしていたので諦めました。 -
帰りはバスの時間まで30分も空いてしまうので、渡船乗り場まで歩いて帰ることになりました。
-
乗ったバス停近くまで戻ってきました。
市民センターさんは土曜も中に入れたのでトイレをお借りする。
一瞬ですが、雨がポツポツ降ってきました。 -
やっとお昼にラーメンを食べたお店の前まで戻ってきた!
-
木曽サイクル。
昭和26年創業の自転車・バイク屋さんです。 -
地元の自転車屋さんかと思ったら、レンタルもしているみたい。
あとで調べたら電動自転車が1時間で800円と安い!
早く知っていれば、自転車で向島をもう少したくさん観光できたのに~(T^T)
↓木曽サイクルHP
https://kisocycle.com/servicepost/64/ -
15:13
高見山展望台から1時間20分かけて着いたのは駅前渡船の乗り場。
帰りも福本渡船に乗る予定ではあったのですが、あまりに疲れてしまったので帰り道の途中にあった駅前渡船で戻ることにします。
駅前渡船の乗り場前にはタクシーが待っていました。 -
駅前渡船の乗船場には待合室がありました。
寒かったので助かります。
運賃は福本渡船が片道60円なのに対し、こちらは100円ですが、しまなみ海道サイクリングをする方のほとんどがこの駅前渡船を利用していました。 -
尾道の渡船は最盛期は9の航路があったそうですが現在は3航路のみ。
橋の開通などによって今は駅前渡船・福本渡船・尾道渡船の3つの航路で運航されていますが、福本渡船は来年3月をもって廃止となります。
1番歴史が古いのは今回乗らなかった尾道渡船だったようです。 -
運転席の屋根には五重塔などの飾りにある相輪みたいなものが乗っている。
-
海じゃなくて川みたい。
こんな細い水道をフェリーが往来するって大変ですね。 -
あ!
福本渡船のフェリーもちょうど離岸しています。 -
駅前渡船と比べて福本渡船の建物(?)は掘っ立て小屋みたいだった。
働いていらっしゃる方は真夏に真冬は大変だろうな。
フェリーは立派なのに廃業するのは勿体なく感じて、市などが協力して桟橋の再建とかしてくれれば良いのにと思いました。
この風景も尾道の大切な観光資源なのですから・・・ -
駅前渡船と福本渡船がクロスして航行していました。
-
福本渡船と駅前渡船の航路。
向島の乗り場からの航路を考えると福本渡船のほうが駅前港に向かう方が近いと思うのですが。 -
宿泊するグリーンヒルホテル尾道が見えます。
疲れている身体には、移動した後すぐにホテルに入れるって有り難い! -
尾道港にとうちゃーく!
結果、帰りは駅前渡船に乗って正解でした。 -
15:30
ホテルにチェックインします。
最終日は三原駅前のルートインを予約していたのですが、福本渡船が無くなるのを聞いてから船が行き交う朝夕の風景を見たいなと思い、直前に尾道宿泊に変更したのです。
尾道のホテルは割高で、以前泊まった倉庫をリノベしたHotelCycleは高級宿になっていました。
グリーンヒルホテル尾道はその中でも安かったので予約出来て良かった。 -
シティービューのシングルルーム。
14.6平米の部屋なので、やや手狭ですね。 -
必要なものは一式揃っていました。
-
狭い部屋にシティービュー、しかも素泊まりで土曜の宿泊費が12000円って強気だなーと思っていましたが、ゼリーなどのサービスがあったのは驚き!
ちゃんと使い捨てのスプーンも付いていました。 -
ゼリーはなんと『因島のはっさくゼリー』。
今は埼玉でも成城石井とかで買えるようになりましたが、以前はご当地ものでお土産に大人気でした。
大きめカットのはっさくが中に入っていて美味しいんです。
買うと200円近かった気がする。 -
部屋の窓からの眺め。
山側の眺望です。
道路が真下でしたが、車の音などは全然聞こえませんでした。 -
部屋から尾道水道は見えませんでしたが、エレベーターホールの大きな窓からは船も含めよく見えました。
-
15:55
最終のロープウェーで千光寺公園まで行って夕焼けを眺める予定ですが、お土産屋さんが18時くらいで閉まってしまうので一度商店街に向かいます。
商店街が長いので結構歩くのよね・・・
海岸通りに面している『喰海』は7年前に尾道レモンラーメンを食べたお店。
今も残っていて嬉しいわ。 -
商店街にある『尾道ええもんや』で買ったお土産。
・塩キャラメルゴーフレット(680円)
・もみじ饅頭(8個入り1040円)
・レモスコシーザードレッシング(540円)
・あそう尾道焼きソース(530円)
・おとなのレモンハンドクリーム(1000円)
・おのみち桜のハンドクリーム(765円)
・広島恋文(小・648円)
・レジ袋(3円)
ゴーフレットと桜のハンドクリーム、あそうソースは広島空港には売っていなかったと思います。
尾道土産には良いかも。 -
『チョコ届(ギフト)』というお店がありました。
昨年オープンのテイクアウト専門店。
自販機もあります。 -
チョコスイーツがたくさん!
チョコ大好きなんだけど、これだけあると見ているだけで甘くなる。 -
16:15
陽が落ちてきました。
若い子のはしゃいでいる姿が影になってよい。 -
明日の朝食用にドーナツでも買おうかなと思い海岸通り沿いにある『夕やけカフェドーナツ』へ。
前回の尾道旅で買って美味しかったので今回も・・・と思っていたのですが、この時間はほぼ売り切れていたので何も買いませんでした。 -
一度ホテルにお土産を置いたら、ONOMICHI U2に向かいます。
夕日が眩しぃ~ -
ONOMICHI U2でもお土産を買う。
-
・いちじくの酢(626円)
・オノミチクラフトコーラ(540円)
・いちじくサイダー(355円)
・バナナのパウンド(360円)
・U2ビニル袋(3円)
オノミチクラフトコーラに入っているレモン果汁は瀬戸田産。
製造・販売とも尾道の会社です。
最近、人に渡すお土産は製造元や発売元をチェックするようにしています。
旅先で買っても製造元が東京のものとかあるので。 -
いちじくサイダーといちじく酢は珍しいですよね。
いちじく酢は尾道産の蓬莱柿を使ったお酢のようです。
製造会社の尾道造酢は広島最古の老舗企業らしい。 -
16:45
ONOMICHI U2からの帰り、夕陽を振り返る。
早朝から千光寺への階段歩きと向島の高見山登山。
そして商店街の往復で、もうグッタリです。
この時間にここにいるということは、ロープウェーの最終時間(17:15)にギリギリ間に合うかどうか。
千光寺公園から夕陽に染まる尾道の街並を見たかったけど、時間的にも体力的にも無理!
ギブアップです。 -
千光寺公園の展望台からの夕焼け鑑賞を諦めホテルで10分ほど休憩したら、最後のミッションへ。
尾道焼きを買いに行きます。
外に出たら、空が妖しい色になっていた! -
7年前の尾道の夕空もこんな妖しい色だったのよね。
あ~あ、頑張って千光寺公園まで行けば良かったかな~(T^T)(T^T)クヤシイ -
尾道焼きのお店は旅をする前からどこが良いのか色々リサーチしてはいたのですが、どこも人気で一人で入るのは敷居が高そう。
テイクアウトできるお店がないかなーと探していました。
商店街からの帰り道に尾道焼きのお店を見つけていたので、そちらに電話をしてみます。
夕陽を見ながら開店ちょっと後の17:15に電話をかけて注文したところ「30分はかかる」とのこと。
えー!?
開店直後でもそんなにかかるんだ! -
まぁ海を見ながら行けばちょうど良い時間にお店に着けるでしょ。
-
あ!!
尾道焼きのマンホール見つけた!!!
砂ずり入りです( ˘ω˘ ) -
尾道の夜景。
美しい・・・.。.:*・'(*°∇°*)'・*:.。. -
17:33
お店に着きましたー♪
『尾道焼き ぽっぽ家』。 -
すでにお店は満席でした。
ちょっと早く着いてしまったので5分くらい待ち。 -
じゃーん♪
獲物ゲットです。 -
水道沿いを歩いていたら尾道渡船の乗り場がありました。
尾道渡船は尾道と向島を結ぶ渡船の中で最古といわれる航路で、江戸時代の書物に登場するそうです。
NHK連続テレビ小説「てっぱん」で登場したのもこの尾道渡船。
郵便局の配達の車がフェリー待ちしていました。 -
尾道には現在3路線渡船があってそれぞれの乗船場所はこんな感じ。
(紫で囲んだ場所が駅前渡船)
私は今回 駅前渡船と福本渡船を利用しましたが、尾道の駅に向かいたい場合は駅前渡船、商店街に早く行きたい場合は福本渡船か尾道渡船が便利だと思いました。 -
造船所(?)のライトアップがカラフルでした。
なんか首長竜みたい。 -
福本渡船の乗り場まで戻って来ました。
旅の最後は夜景で締めたいと思います。
向島から尾道側の夜景が美しいと聞いたので見てみたいと思ったの! -
尾道焼き片手に夜のフェリーに乗り込みます。
-
船上夜景!
-
尾道側の夜景は初めて見ました。
確かにキレイ。 -
乗船時間は5分もなく、アッという間に向島に着いてしまいます。
フェリーは休むことなく本当にピストン航行。
すごいなぁ。 -
尾道渡船はNHK朝ドラ『てっぱん』のロケ地でしたが、福本渡船は映画『ふたり』『さびしんぼう』のロケ地だったんですね。
尾道の風景は絵になりますからね。 -
尾道に向かうフェリーを見送ります。
もう無くなってしまう渡船だと思うと、ずっと眺めてしまいます。 -
そうこうしているうちに、駅前渡船がやってきました。
手前に駅前渡船、奥に福本渡船。
ちょうどクロスして擦れ違ったところです。
1枚に2隻をおさめられた!
毎日同じ航行を繰り返す中で、ぶつからないようにするのは集中力が必要だから大変だろうな。 -
もっと見ていたかったのですが、結構夜は寒くて、この船を見送ると次のフェリーまで10分以上待たなくてはいけないので走って渡船を追いかけます。
-
間に合うかな~!?
-
間に合った!
というか、係の方が走っている私を遠くから気づいてくれていたみたいで待っていてくれました。 -
またフェリーの1番前を陣取ります。
前方に福本渡船。 -
明日の日曜は福本渡船がお休みの日なので、この姿を私が見られるのは本当にこれが最後になります。
目に焼き付けました。
他にも福本渡船をカメラに収める方がいた。 -
駅前渡船の尾道側乗り場に戻ってきました。
乗船場は泊まるホテルの真下。
疲れた時や寒いとき・悪天候のときはホテルと港が近いって本当に助かります。 -
尾道のBar。
こういう所でお洒落にカクテルを呑んでみたいわ~ -
部屋に戻る前にホテルでお土産を買います。
・シトラスボーロ(410円×2)
・くるみ小女子(735円)
ホテル宿泊客はここから10%引きになりました。
北前亭の『くるみ小女子』は伊勢湾・瀬戸内海の国産小女子を使った ひろしまブランドとのこと。
『シトラスボーロ』は瀬戸田産レモンと紅はっさくを使っているみたい。
「尾道限定」と書いてあるのでお土産に良いかと思います。 -
それでは、ぽっぽ家で買った尾道焼き(1000円)を夕飯に食べます。
尾道焼きは砂ずりが入っていることが特徴。
もう少しソースたっぷりが良かったな。
大きいので半分でお腹いっぱい。
残りは翌日の朝食にしました。 -
食後にコーヒー飲んで一息。
「港」の文字入りホテルのマグカップww -
今日は4万歩 歩きました。
2日目の岡山・鬼ノ城+倉敷(約33000歩)よりも歩いていたのか!
そりゃ疲れて夕方には体力無くなるわ。
明日が旅最終日ですが、明日は帰るだけ。
早朝出発なので21時前に就寝。 -
11/24(日)
5時起きです。
6時過ぎになったら太陽が昇ってきたので朝焼け鑑賞に外に出てみます。 -
駅前渡船はもう運航していました。
-
今日は日曜で福本渡船はお休み。
駅から1番遠い尾道渡船のフェリーが航行している姿が遠くに見えました。
各会社の運航時間は
尾道渡船 6:00~22:30
駅前渡船 6:00~22:10
福本渡船 6:30~20:10(日曜運休) -
駅前渡船の桟橋にあったサイクリングロードマップを確認。
また尾道に来た時は未踏の因島とか行ってみたい。 -
6:20頃になると向島から人が来るように。
-
渡船を見送りつつ朝焼けを眺めます。
旅の5日間、本当に良い天気に恵まれたなぁ。 -
6:45
朝焼け鑑賞後、ホテルに戻り荷物整理をしたらチェックアウト。 -
尾道駅の2階にはホテルのほかCAFE、展望デッキまであるみたい!
待合室もなんかお洒落でした。 -
電車が来ました。
広島空港に向かいます。
さよなら尾道。
また来たいな。 -
朝日が眩しい。
尾道 7:08 → 糸崎 7:16(山陽本線・三原行) -
三原駅で乗換えるとホームの移動がありそうだったので、三原駅1つ前の糸崎駅で乗換えて白市駅へ。
海から山の景色に変わります。
畑に霜が下りて真っ白になっている風景もまた美しい。
なのに、前に座っていた酔っ払いが途中で( ゚д゚)・:∴をして大迷惑!
最後に嫌な光景を見ることに。。 -
糸崎 7:18 → 白市 7:51(山陽本線・岩国行)
白市駅は無人駅ですが、ここから空港行のバスが出るので表示も分かりやすく、出発便の電光掲示板の設置あり。 -
空港行のバス乗り場は駅を出たら目の前にありました。
Suica・PASMO・ICOCAなど使えます。 -
時刻表。
駅前にはタクシーも数台居たので、バスに乗り遅れてもどうにかなりそうです。 -
バスはまさかの路線バスでした。
空港に向かうバスって言うとなんとなく高速バスみたいな大型を想像していました。
路線バスなのでスーツケースが重いと持ち込みが大変だし、大きいサイズだと置き場所に困ります。
早朝だったのでそれほど乗る人は多くは無かったけれど、ピークの時は人+スーツケースで大混雑になりそう。
途中、「次郎丸」というバス停に反応しちゃいました。
福岡にも次郎丸って地名があったような。 -
白市駅 8:18 → 広島空港 8:32
スーツケースは約16kgでした。
このあとスーツケースを預けるのですが、中にモバイルバッテリーを入れてしまっていてスーツケースを開けて取り出す羽目に。
恥ずかしかったけど、その後も続々とモバイルバッテリーを入れている人が見つかってスーツケース開封待ちの列ができていた。(空港の職員さんゴメンナサイ)
モバイルバッテリーは機内持込手荷物のほうでしたね。
逆と勘違いしていた。 -
そして最後に空港でお土産を買うぞーー!!
もー、空港に足を踏み入れた瞬間から興奮するようなお店が並んでいたのだ! -
広島と言ったらもみじ饅頭。
普通のは昨日、尾道で買っていたので空港では生もみじを買います。
『にしき堂 生もみじ』(抹茶・粒あん・漉餡の6個入り980円)。
包装紙も箱の柄も高級感があります。
私は普通のもみじ饅頭よりも生もみじのほうがモチモチして好きだなぁ。
美味しかったです。 -
空港ではぜひ買ってみたいものがあったんです。
『かきとの遭遇』。
似ているけど、私が探していたのはコレじゃナイ。 -
空港には広島のお漬物などもたくさん売っていました。
・山豊 広島菜漬(450円)
・チー坊ウォーター(180円)
・瀬戸内レモン レモネード(140円)
チチヤスって広島生まれだったんだ!
知らなかったです。
レモネードは中国・四国地方限定とのこと。 -
そして広島と言えば、あなごめしですよね。
『浜吉』さんで母の分と2箱購入。
あと、このお店には はっさく大福とソースも売っていたので思わず買ってしまった。
手荷物がどんどん重くなる・・・
・はっさく大福(2個入り560円)
・空弁あなごめし(1300円×2)
・テングソース(590円) -
探していたものは見つからず、これ以上フラフラしていても余計なものを買ってしまいそうだったので保安検査を済ませANAの搭乗ロビーへ。
何気にANA FESTAを覗いたら・・・、
アッターー!!
これこれ、『オオサンショウウオこんにゃく』を探していたんです! -
広島県立湯来南高校の生徒さんが「地元の文化財オオサンショウウオの形をしたこんにゃくを商品化した」というのを聞いて買いたかったの。
数量限定の商品(1個216円)で、魚卵が練り込まれているので噛むとプチプチします。
我が家ではおでんになりました。
かわいーなー(●´ω`●)
(母は気持ち悪がって食べるのを断固拒否) -
今回の旅の期間中にちょうどANAのセールをやっていたので行きは深夜バス、帰りに飛行機を使いました。
離陸は10分ほど遅れていましたが到着は時間通りだったかな。
飛行機では3列シートの窓際を予約していたのに何故か通路側の席だと思い込んで座っていました。
後から高齢のお母さんとその娘さんが来たのですが移動が面倒くさくなってしまったので窓際をお母様に譲りました。
私はどうせ寝るだけだし。 -
広島便のドリンサービスにビーフコンソメスープがあったので飲んでみました。
ビーフって珍しい気が。
味はよく分からなかったです。。 -
羽田空港からはモノレールで帰りました。
飛行機の到着が12時頃だったので電車も空いていて良かった。 -
今回の旅は気持ち的に「行かなくてもいいかな」なんて最初思っていたけど、いざ行ってみたら帰りたくなるほど楽しく癒やされました。
やっぱり旅って良いですね。
来年は行けたら4月に雪の立山、6月頃に奈良と大阪、そして11月の同じ時期にまた しまなみ海道周辺を散策したいなと考えています!
ここまで旅行記をお読みいただきありがとうございました!
来年も宜しくお願いいたします。
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この旅行記へのコメント (2)
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- crambon1948さん 2024/12/25 05:18:29
- 旅風の余波をたのしませていただきました。
- 来年もよろしくお願いします。
年末、年始とご自愛を。
良いお年をお迎えください。
- へびおさん からの返信 2024/12/26 20:48:27
- 1年お世話になりました
- crambon1948さん
こんばんわ!
年末近くになり、仕事も大詰めでバタバタした毎日を送っています。
あっと言う間の1年でした。
また来年もお互い良い旅に巡り合えますように!
来年も宜しくお願いいたします。
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