2024/11/20 - 2024/11/24
20位(同エリア527件中)
へびおさん
岡山&広島4泊5日の旅は後半戦、広島に移動です。
本日はしまなみ海道サイクリングをします。
7年前に母と生口島を訪れた際は時間がなくて大三島までしか行けなかったけど今回は一人だし、どこまで行けるかな~
伯方島までは絶対に行きたい!と意気込んでいました。
本編はサイクリング前編、生口島から伯方島までの旅行記です。
【 旅程 】
11/20(水): 吉備路サイクリング(倉敷泊)
11/21(木): 鬼ノ城散策(倉敷泊)
11/22(金): 倉敷 ⇒ 生口島 しまなみ海道サイクリング(生口島泊)
11/23(土): 生口島 ⇒ 尾道・向島散策(尾道泊)
11/24(日): 尾道 ⇒ 広島空港 ⇒ 羽田空港
【往路】深夜バスwiller
11/19(火)21:55 バスタ新宿 → 11/20(水)8:40 倉敷駅北口 (1人2席確約シート7600円)
【復路】ANA676便
広島空港 10:25 → 羽田空港 11:45 (スーパバリューセール 9670円)
【宿泊】楽天トラベルより予約 すべて素泊まり
1~2日目:岡山 倉敷 ロイヤルパークホテル倉敷 (2泊15740円のところポイント利用で14740円)
3日目:広島 生口島 ボナプール楽生苑(1泊11000円のところポイント利用で10000円)
4日目:広島 尾道 グリーンヒルホテル尾道(1泊12000円のところポイント利用で8000円)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/22(金)
旅も3日目、ここまでの2日間は山と遺跡を楽しんできましたが、今日からの2日間は海を楽しむ旅になります。
倉敷 5:56 → 糸崎 7:16(山陽本線・三原行)/ 糸崎 7:18 → 三原 7:21(山陽本線・五日市行) -
岡山の倉敷駅を始発電車に乗って1時間半、三原駅に到着。
三原はタコが有名なんですよね。
駅前には『やっさ踊り』の像がありました。
ヨサコイかと思っちゃった。
やっさ踊りは戦国時代に三原城が築かれたことを祝って老若男女を問わず三味線・太鼓・笛などを打ちならし、祝酒に酔って思い思いの歌を口ずさみながら踊り出したのが始まりと言われているそう。
それ以来、三原では祝ごとは"やっさ"に始まり"やっさ"に終わる習わしになったと伝えられているということです。 -
三原駅から三原港に向かいます!
-
マリンロードという商店街を抜けていきます。
旅の計画当初は空港に行きやすい三原で最終日を迎えるつもりで三原駅近くにあるルートインを予約していたのですが、色々計画変更もあって三原は通り過ぎるだけになってしまいました。
前回来た時も生口島(フェリー)から宮島(電車)へ移動するのに素通りしただけだったので、今回は三原でゆっくりタコ料理を食べてみたかったんだけどな・・・ -
三原市のマンホール
上:マンホールカードに採用されている蓋。
海上に築かれた三原城の石垣の他、白波と新しい風(中央の白いライン)、瀬戸内海の多島美がモチーフにされています。 石垣の中には「三原城」の文字をデザインし、歴史の重みを表現しているそう。
右下:やっさ踊りの躍動感をモチーフに、町の発展を願い作成された汚水管マンホールの蓋。
左下:マンホールではないけれど三原港からフェリーで行ける大久野島をイメージしてそうなウサギと灯台の絵も地面に描かれていました。 -
商店街を急いで歩きます。
せっかくなのでフェリーに乗る前に名物を買って行きたいのだけど電車を降りてから乗船時間まで15分くらいしかなかったので焦っています。 -
7:27
商店街を港方面に歩いていると、お目当てのお店があった!
『おはぎのこだま』、朝の7時台でもう開店しています。
定休日が月曜日、営業時間が食べログや他のサイトだと7時~となっているのですが、お店のInstagramだと8時~になっていてどちらが正しいかは不明。 -
お弁当やおはぎが売られていますが・・・
-
なんと言っても売りはこの『三原名物 こだまのビッグなタコ天』!!
三原でタコ料理を食べる暇がなかったので、これだけでも食べたいと思っていたの。 -
お店で買物をし、急いでフェリー乗り場へ!
7:32
慌てていたので変な所から入り込んでしまいました。
正面から入ると広い待合室もありました。
券売機で瀬戸田行の乗船券(920円)を買います。 -
船着き場に人が並んでるー!
と焦って列に並びますが、念のため瀬戸田行の列かお伺いすると違いました。
危ないアブナイ。
違う島に向かってしまうところだったわ。 -
みなさん、どの島に行かれるのでしょう。
通勤っぽいスーツの方、作業着の方、ランドセルを背負った小学生たちとそれに一緒に乗り込む先生っぽい方・・・ -
瀬戸田行は「4番に来るけどみんな3番で待っているみたいですよ」と教えていただきました。
-
三原⇔生口島の乗船時間。
私は7:40発の2便に乗って生口島の瀬戸田港に向かいます。 -
7:39
教えていただいた通り、並んでいた場所の向かい4番に瀬戸田行のフェリーが来ました! -
大きいスーツケースを持っての乗船だったので心配でしたが、朝早い便で乗客も少なかったのでどうにか持ち込めた。
邪魔にならないように1番前の席に座ります。 -
少年/青年向けの漫画が置いてありました。
-
おはぎのこだまで買ったものを確認♪
ビッグなタコ天(1100円)は分かりづらいですが、すっごく大きいです!
チケットと比べてこの大きさ。
「おはぎのこだま」という店名からには おはぎも美味しいに違いない!
と思い2個セット(360円)を購入。
あと『昔なつかしのクジラのフライ(500円)』も買っちゃった!
有料でビニル袋と割り箸も付けてもらいました。 -
三原 7:40 → 瀬戸田 8:08
時刻表通り瀬戸田港に到着、7年ぶりの生口島です。 -
まずは荷物を預けに宿泊施設に向かいます。
海沿いを歩いて。
天気の良い朝だから歩いていても気持ち良い。 -
瀬戸田水道に架かる高根大橋(こうねおおはし)。
生口島と高根島を結びます。
高根島は柑橘類の栽培が盛んであったことから橋の色としては珍しいオレンジ色を採用。
島で栽培されている『高根みかん』は高級ブランドで流通していて栽培総量も多くないので見つけたら即買い推奨だそうです! -
瀬戸田港から景色を眺めながら歩いて7分くらい、今日泊まる施設に到着。
目の前は海です。
駐輪所が広い! -
ビジホ感覚で行ってしまいましたが、まだこの時間は自動ドアが開かないようになっていました。
宿泊者も早朝や深夜に外出した際はカードキーがないと中に入れません。
インターフォンを押すと担当の方が来てくれたけど、あんまり早い時間帯だと荷物を預かってもらうのは無理かもしれません。 -
可愛い預かり券。
このあと観光案内所で自転車を借りますが、まだ営業時間前なので周辺を散策してみます。
レモンとカメラの「←」が案内する方に行ってみることに。 -
フォトスポット的な場所があるみたい。
階段をあがります。 -
展望場所にはベンチがあり、そのベンチに腰掛けると高根大橋がよく見えました。
夕日の沈む方向なので、夕方に来ると良いのかもしれません。 -
橋と反対側を見ると・・・
亀の形をした岩が見えます。 -
どうやら岩は「亀の首岩」というらしい。
人間を食べていた亀の主がいて・・・という伝承が案内板に書いてありました。
亀の首岩を見守るお地蔵さん。 -
亀の首岩とお地蔵さんの位置はこんな感じ。
岩は上からでないと亀には見えなかった。 -
瀬戸田港に戻ります。
『石風呂の跡』と書いてあるものを発見。
石風呂とは石室内を海水に浸した藁などで蒸して、その蒸気で入浴効果を得る日本に古代から伝わるサウナの一種のことだそう。
2016年に広島県竹原市にあった日本最後の石風呂温泉が廃業してしまったそうですが、ここにもそんな石風呂が昭和の時代にはあったのですね。
もっと保存状態をよくしたり当時の写真や説明板を設置していただけると良いのになと思いました。
せっかくの文化遺産なんだしね。 -
瀬戸田港周辺の宿は宿泊者に自転車を貸してくれるサービス付きのところが多そうでした。
『しまなみロマン』はレンタサイクルやお土産・お食事処のお店みたい。
レモン丼が気になる。
瀬戸田と言えばレモン! -
瀬戸田港前の風景。
わ~
あの常夜灯が懐かしい。
とても静かで美しい風景です。 -
建物の前にはレモンの形をしたベンチがありました。
-
待合室。
あれ!
最新型みたいなコインロッカーが設置されている!
でもお値段は高し。
1時間は無料だけど、以後2時間ごとに加算、大サイズで最高1200円だって。 -
7年前に利用したロッカーも残っていたけど、ホワイトボードで隠されているような感じで今も現役なのかは不明。
こっちはとても安かった記憶あり。 -
7年前のコインロッカーの写真。
手書きの「せとだへ」の貼紙が色あせてしまっても今も貼ってあったのが嬉しい。 -
朝4時半にケーキを食べたけど、もう小腹が空いてしまったので待合室でタコ天を少し食べてみる。
衣に味が付いていて美味しい!
けどタコを噛み切るのが難しい!
衣の中のタコもしっかり太さがありました。 -
8:40
待合室でトイレも済ませ、瀬戸田観光案内所に向かいます。 -
この辺はお洒落なゲストハウス&バーが増えていた。
瀬戸田港前にあるMINATOYAさんは7時半頃から朝食を食べられるカフェになっていて夕飯メニューもとても美味しそうでした。 -
宿泊施設『yubune』の駐車場。
「車寄せ」という言い方がなんか雰囲気ある~
yubuneの施設情報を見ましたが、とても素敵な感じでした。
↓HP
https://yubune.co/#public_bath
楽天トラベルから予約できるよう。 -
「しおまち商店街」のロゴも以前来た時よりお洒落になっていた!
生口島は2006年、平成の大合併により尾道市になっています。
消火栓蓋には2本の纏に尾道と書かれています。
橋・山・波をモチーフに尾道をイメージしたもの。 -
しおまち商店街の雨水マンホール。
市から依頼を受け大学生がデザインしたものを元に造られています。
上:扉を開けると瀬戸田の自然や人々の賑わいがそばにあり、広がっているというコンセプトのカラーデザイン。
下:マンホールの下に空から見た個性ある商店街の世界が広がっていて、それを窓から俯瞰しているイメージのカラーデザイン。 -
ご自宅の庭先にレモンの木!
さすがレモンの島です。 -
ポストもレモン色。
-
塩やアクセサリー、レトルトカレーが売られている販売機。
この時間、黒レモンカレーしかなかった。
白カレーもあったので気になる。 -
CAFE&Barの『汐待亭』。
レモンバターチキンカレーが美味しそう!
食べたかったのだけど、営業時間にタイミングが合わなかった。 -
生口島に登山する場所があったんですね。
潮音山公園登山口。 -
酒屋さんや珍しいローストチキン専門店までありました。
ローストチキンは手羽も足も450円と安かったです。
『玉木商店』開店は9時から。
食べログ→https://tabelog.com/hiroshima/A3406/A340603/34005594/
『食堂あおり』は看板通りアオリイカのお店。
予約するのがベターのようです。→https://shokudoaori.com/ -
島ライダー。
レンタルバイクのお店です。 -
商店街を写真を撮りながら歩くこと15分。
観光案内所のレモンとみかんのオブジェが見えてきました。 -
瀬戸田観光案内所。
-
8:57
営業開始は9時からですが、窓口を覗いていたら受付をしてくれました。
予約名を告げます。
岡山の吉備路サイクリングもそうでしたが、自転車を借りる際は本人確認資料の提示が必須となるのでお忘れなく! -
実は旅行日近くになってから天気予報を見つつサイクリングの日を決めようと思っていて、とりあえず旅行の1ヶ月前くらいに予約サイトを見たら、電動自転車の事前予約分がもう無かったんです!
えーーー!?
そんなに人気なの!?と愕然。
しょうがないのでシティサイクル(=ママチャリ)の予約をしましたが、これじゃ伯方島どころか大三島までも行けるかどうか???
ところがシティサイクルを予約した1週間後に再度サイトを見たら、電動自転車に空きが出ていた!
もちろん予約し直しをしました。
因みに翌日は土曜日ということもあって電動自転車どころかシティサイクルも事前予約分はもう空きが無い状態でした。
案内所の方のお話しだと、今時期はサイクリングに良い季候なので人気があるらしいです。
しまなみ海道をレンタサイクルする予定の方は早めの予約をお薦めします。 -
予約が完了するとこのようなメールが送られてきます。
返却時にQRコードの読み取りが必要になるのでスクーリーンショットしておくことをお勧めします。
決済はCashでもカードでも大丈夫のようでした。
しかし1日4000円って、7年前は電動自転車でも1500円だったのに3倍近く値上がっています。 -
「今なら27インチの自転車もありますよ」と言われたけれど、普通に26インチの電動自転車をお借りしました。
しまなみ海道はヘルメット必須。
ヘルメットのサイズは大中小とあり、好きなサイズ・色をレンタル出来ます。
私はレモンカラーをチョイス♪ -
今回のしまなみ海道サイクリングで持って行って良かったもの。
手袋は寒さしのぎの他、長時間ハンドルを握る手の保護にもなるし必須ですね。
あと帽子は季節柄、寒さ対策で耳まで覆えるものがあったほうが良いと思いました。
私はツバ付き毛糸の帽子を持って行って耳まで深く被っていました。
最初ヘルメットは中サイズを借りていたのですが、毛糸の帽子の上からでは入らなくてLサイズに変更してもらいました。 -
9:10
それではサイクリングスタート!
まず目指すのは大三島です。 -
・・・ってあれ?
前回走った風景と違う気がする・・・と思っていたらその通り!
逆方向の因島に向かって走っていました。
往復10分のロス。 -
観光案内所前まで戻ります。
多々羅大橋・今治方面に向かいます。 -
9:25
仕切り直し。
まずは大三島まで、サイクリング再スタート!! -
そうそう、この景色~
今回走ったコースの中では生口島がダントツ景色が良かったです。 -
あ!
このお地蔵様、以前通りかかったときも海とのコントラストが美しく写真を撮ったのよね。 -
海を見守るお地蔵さん。
お顔は帰りに見させていただこうと思って後ろ姿しか撮影しなかったのだけど、帰りは潮が満ちてしまって浜に下りませんでした。
今回も結局お顔を見ることはできなかったなぁ。 -
お地蔵さんが見守る海。
とても静かな海です。 -
椰子の木?
南国っぽい! -
ここも前回立ち寄りたくて寄れなかった神社『垂水天満宮』。
今回こそは、と思っていたけどやっぱり寄れなかった。 -
9:40
サンセットビーチ。
ここまでは結構あっという間でした。
その名の通りサンセットなビーチなので、その時間帯に立ち寄ろうかナー。 -
愛媛の今治までは42km。
垂水港前を通り過ぎると多々羅大橋が見えてきました。 -
多々羅大橋は国内最長の斜張橋。
-
走っている車と比較すると橋の大きさが分かりますね。
-
多々羅大橋への曲がり道。
ここが結構間違いやすいポイントのようで、帰りにここでウロウロしている自転車に乗った女性に多々羅大橋への行き方を訊かれました。
他の橋もブルーラインに沿って走っていると急に橋方向に曲がる道案内が出てきたりするので注意が必要です。 -
7年前は5月にここを走っていたのですが、その時期は花の咲く時季で甘く爽やかな香りに包まれていました。
今の時期は実がなって、また違った雰囲気。 -
緑の向こうに見えるのはどこの島でしょうか。
-
瀬戸田エコレモンの石碑とバックに多々羅大橋。
ここで前回、母の写真を撮ってあげたなぁと少し感傷的になる。
一人旅って自由気ままにできるけど、フッとした瞬間寂しくなりますね。 -
2017年5月にここで撮った写真。
母とレモン。 -
レモン谷とはこの辺のことを言うのかな。
-
綺麗なレモンがたくさん生っています。
瀬戸田のエコレモンは皮まで安心して食べられるんですよね。 -
エコレモンは10月頃から収穫が始まり、グリーンレモン → イエローレモンと1月頃までにどんどん色づくのだそう。
レモンだけでなく八朔やネーブルも植えられていました。 -
これはなんの実だろう。
-
突如出現した怪獣オブジェ。
これは2021年9月に誕生した『怪獣レモン』なのだそう。
逆光でよく分かりませんでしたが、手にはレモンを持っています。
高さ150cm、全長約3mの鉄骨オブジェ。 -
あ!
レモン谷テラスがありました。
行ってみたかったのだけど、躊躇うような小高い丘にありました。
でも多々羅大橋を見ながらレモンジュースをいただける絶景のCAFEらしいです。
営業日(月木不定期)金・土・日 10:00-17:00
↓Instagram
https://www.instagram.com/lemon_valley_terrace/?igsh=MWw5eTJwMnlhcGVoMg%3D%3D# -
ここからバイクと自転車・歩行者道路が分かれます。
-
マップを確認。
-
多々羅大橋の前に展望台みたいな場所が設けてありました。
多々羅大橋は長いので渡るのに時間がかかり、且つ海側の細いスペースを走るので怖いんです。
なので、ここで少し心を落ち着かせる。 -
10:00
天気は良いけど雲が多めなので日差しが強くないぶんサイクリングしやすかったです。 -
料金所。
自転車は2018年3月31日まで無料だったものが、結局永年無料になったのね。 -
意を決して渡ります!
-
鳴き竜の説明書がありますが、一刻も早く渡りきりたいので手を叩くとかしていられない。
-
この細い道を自転車と歩行者が愛媛方面へは青いスペースを、生口島方面へは赤いスペースを進まなければいけません。
この時は平日の早い時間帯で対向車もなかったので少し真ん中寄りを走っていました。
帰りは向かいから来るトラックの煽り風を受けて横にハンドルが取られてしまい、本当に怖かったです。 -
高所が得意な母でも怖がった多々羅大橋。
もともと私は高所恐怖症なので、ここの往復がすごくストレスだった。 -
そして多々羅大橋の途中に愛媛県との県境があります。
なんでここが県境って分かったんだろう。
橋の中間点をそう決めたのかな? -
多々羅大橋を渡りきってホッとしました。
愛媛県の大三島に上陸です。
因みに多々羅大橋は約1.5km、来島海峡大橋は約4kmもあるのだとか!
ゾ~っ( ゚д゚)・:∴ -
最初の休憩地・多々羅しまなみ公園を目指します。
-
10:23
道の駅・多々羅しまなみ公園にとうちゃーく!
瀬戸田から約1時間かかりました。 -
ここから愛媛だからか、色々な種類の柑橘が売られていました。
レモンをここで買おうか迷ったのだけど、やっぱり瀬戸田で買いたい! -
木の形を利用して彫刻されたカブトムシとクワガタの闘い。
-
7年前は『サイクリストの聖地碑』なるものがあることを知らなくて、見に行かなかったんです。
今回はしっかりチェック!
記念碑に使われている石は今治市産の大島石で瀬戸内の島々をつなぎ未来へと運ぶ架け橋を表現しています。
上の大きな石は自転車のサドルを、2つの穴は二輪のタイヤをイメージして作られているのだとか。 -
なんでここがサイクリストの聖地なんでしょうね。
この記念碑ができた理由は、2014年にしまなみ海道と台湾の日月潭サイクリングコースによる姉妹自転車道協定の締結と、サイクリング大会『サイクリングしまなみ』の開催を記念して建立されたとのこと。 -
お土産を買おう。
-
みかん系に特化していました。
どれも欲しくなっちゃう! -
買ったもの、左から
・伊予柑缶詰(295g・610円)
・不知火ジュース(180円)
・想いで包み(180円)
・みかんの石鹸(280円)
・まどんなのよろこび(プレーン400円/チョコ460円)
お店はクレジットカードの利用可です。 -
石鹸は愛媛限定。
使うのが楽しみです♪
お菓子には愛媛県産の『紅まどんな』というミカンが使用されており、マドレーヌには輪切りみかんが乗っていて美味しかった。
+5円で買ったビニル袋はしまなみ海道の地図が描かれていた。 -
日光が直撃でしたが、ここでお昼を食べることにします。
朝、三原で買った餡子のおはぎ1つとBigタコ天。 -
タコ天だけでお腹がいっぱいになる。
多々羅大橋を眺めて。 -
大三島のマンホール。
旧上浦町のマンホールのデザイン。
町章が今治市章に変わっています。
町の花ツツジと大三島と広島県生口島を結ぶ多々羅大橋がデザインされています。 -
11:05
そしてここからが初めての道のりとなります。
伯方島を目指すぞー! -
対岸が伯方島の開山公園辺りかしら。
-
次の橋の案内が出てきました。
ここの分岐点も急に出てきたので、前を凄い勢いで走っていたガチサイクリングのメンバーが急ブレーキをかけていた。 -
この辺りから今治方面から来たサイクリストと擦れ違うことが多くなりました。
みんなどこで泊まって何時に出発しているのかな。 -
大三島橋が見えてきました。
-
ここからの眺めも良いですね~。
-
大三島橋。
アーチ状の橋です。
本州四国連絡橋(尾道・今治ルート、児島・坂出ルート、神戸・鳴門ルート)の中で1番最初に出来た橋と言うことです。
・尾道・今治ルート → 通称:瀬戸内しまなみ海道
・児島・坂出ルート → 通称:瀬戸大橋
・神戸・鳴門ルート → 通称:明石海峡大橋・大鳴門橋 -
鼻栗瀬戸の説明書。
大三島橋の下を流れる海峡は大三島と伯方島の間の急流で知られる『鼻栗瀬戸』と呼ばれています。
船乗り泣かせの難所なんだとか。 -
大三島橋にも立派な料金所がありました。
「ここは大三島橋料金所です」のアナウンスまで流れていた。
自転車・歩行者は無料、原付は50円でした。 -
多々羅大橋と違うのは、自転車と原付が左側で同じレーン、歩行者が単独右側となっているんです。
-
サイクリングロード全体と現在地を確認します。
-
大三島橋手前からの眺めです。
-
11:26
大三島橋を渡ります。
走っていたら同じスペースをバイクが対面から走ってきて怖かった。 -
なんとか橋を渡りきって伯方島に上陸!
地図を見ると今治に向かうサイクリングロードはほとんど伯方島は走らないんですね。 -
すごーい!
造船しているところを間近で見るのは初めてです。 -
濱上(はまのうえ)神社。
海の神様を祀っているのかと思いきや、山の神・大山積神を祀っているようです。
サイクリングの旅だと自転車から降りるのが面倒で、なかなか神社仏閣をお参りする気にならないんですよね。 -
11:43
道の駅・伯方S・Cパークが見えてきましたが、多々羅しまなみ公園に寄ってからまだそんなに経っていないので、ここは帰りに寄ることに。 -
道の駅の後ろには次の橋の姿が見えていた!
-
それでは今日3つめの橋、伯方・大島大橋に向かいます!
・・・⑥につづく・・・
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