2024/11/20 - 2024/11/24
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へびおさん
しまなみ海道サイクリングの後編、大島から生口島まで戻った旅行記です。
今回の岡山&広島旅の1番の目的は生口島のレモン谷の風景を見ることと、瀬戸田でレモンを買うこと、そして島で1泊することでした。
サイクリングも良かったですが、瀬戸田で泊まったところが静かでとても心地良かった。
また瀬戸田に来たいと思った旅となりました。
【 旅程 】
11/20(水): 吉備路サイクリング(倉敷泊)
11/21(木): 鬼ノ城散策(倉敷泊)
11/22(金): 倉敷 ⇒ 生口島 しまなみ海道サイクリング(生口島泊)
11/23(土): 生口島 ⇒ 尾道・向島散策(尾道泊)
11/24(日): 尾道 ⇒ 広島空港 ⇒ 羽田空港
【往路】深夜バスwiller
11/19(火)21:55 バスタ新宿 → 11/20(水)8:40 倉敷駅北口 (1人2席確約シート7600円)
【復路】ANA676便
広島空港 10:25 → 羽田空港 11:45 (スーパバリューセール 9670円)
【宿泊】楽天トラベルより予約 すべて素泊まり
1~2日目:岡山 倉敷 ロイヤルパークホテル倉敷 (2泊15740円のところポイント利用で14740円)
3日目:広島 生口島 ボナプール楽生苑(1泊11000円のところポイント利用で10000円)
4日目:広島 尾道 グリーンヒルホテル尾道(1泊12000円のところポイント利用で8000円)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/22(金)11:45
しまなみ海道サイクリングは朝9時に瀬戸田をスタート。
お昼休憩込みの2時間45分かけて生口島→大三島→伯方島と来て、次は大島。 -
伯方島のサイクリングロードを確認。
当初の計画では伯方島まで行ければ良いかなと考えていて、伯方島を少し観光するつもりでいました。
でも案外早く到着したので、次の島まで行ってみることに。 -
伯方・大島大橋。
レインボーブリッジみたいな美しい形をした橋です。 -
スタートしたときは今治まで42kmだったのが残り26kmになっていました!
半分近く走ったのね。 -
伯方・大島大橋も大三島橋と同じく、自転車&原付が左、歩行者が右を進みます。
工事現場確認中のような人達が歩いていました。 -
伯方島と大島の間の海。
-
大島上陸です。
橋を渡りきったところに展望所。
ポンジュースの広告もありました。
オレンジの輸入不足でポンジュースもオレンジと温州みかんの配合を変えなければいけなくて大変・・・みたいなニュースを先日見ました。 -
伯方・大島大橋。
夜景が美しそうです。 -
向こうに見えるのは途中にそばを通った造船所じゃないかな?
あそこから来たのか~
(そしてまたあの方向に帰らなければ行けないかと思うとげんなりしてくる)
伯方島は海運と造船の島として知られているのだそう。 -
しまなみ海道最後の橋・来島海峡大橋の案内も出てきた!
-
海を横目に走ります。
-
変な形の島がありました。
祠や建物があるのが見えます。 -
旧宮窪町のマンホール。
宮窪町に本拠を構えていた村上水軍がデザインされています。
中央に居るのは、村上水軍博物館のキャラクター『のしまくん』らしい。 -
大島は町中を走るので外国からのサイクリストには日本文化が垣間見れて面白いかも。
水位の下がった川には歴史を感じさせる短い橋と、係留された小舟がありました。 -
青看板を見ると、『カレイ山展望公園』の文字。
しまなみ海道の今治側にある亀老山展望公園からの眺めが絶景らしく「行ってみたい」と思っていましたが、今回の旅の行程では無理。
じゃ、他に行ける展望台がないかと探していたときに見つけた名前です。
そっか大島にある展望公園だったっけ。 -
現在の時刻12:20。
来島海峡大橋までの距離はまだ10kmもあるし、道の駅も8km以上先。
自転車の返却が17時までなので、生口島に戻ることを考えると、ここまでが限度かなぁ。
ただ走っていることに飽きたというのもあります。 -
でもただ自転車で往復するだけなのも詰まらないので、じゃあさっき見たカレイ山展望公園に行ってみるか!
(そう決めたことをこのあと後悔することに・・・) -
へー
ここは遍路道でもあるんですね。
と、軽く自転車を漕いでいたのもここまででした。 -
物凄い傾斜の坂を永遠上っています。
電動自転車でもつらすぎる坂。
あれが展望公園か!?と思ったのは採石場のようでした。
工場の人に助けを求めようか本気で悩む道だった。 -
なぜ私はこんな道を選んでしまったのだろう・・・と泣きそうになりながらペダルを漕いでいます。
カレイ山展望公園の入口が見えた!助かった!
と思ったけど、更にここから5分も上がる。 -
12:40
「へんろ道」の碑から20分、ずーっっと上り坂を漕いでやっと公園に到着。
しかし着いたところは車が数台置いてある駐車場と、木が生い茂っている丘があるだけ。
この丘を更に登れってこと!?
もう無理!!! -
一度は諦め元来た坂を少し戻ったのですが、念のため口コミサイトを見てみると絶景写真のオンパレード。
みんなどこから眺めているのだろう・・・
そう思いながら再度駐車場付近に戻ったところに、カップルさんが戻って来られたので展望台の場所を訊いてみると、「この道を進むとありますよ」と教えてくれました。 -
少し行くと、展望台みたいなのがあった!
-
「カレイ山展望公園」の後にうっすら「販売所」の文字が見える。
何を販売していたんだ。
整備の手が行き届かない公園という感じでちょっと怖さを感じる。 -
展望台に登らなくてもなかなかの眺め!
でもせっかくここまで来たんだから展望台に行ってみるか・・・ -
もうね、この階段を上るのが恐怖でしかありませんでした。
写真で見るよりずっと暗いんです。
「虫とか落ちてきそうだし、人が隠れてたらどうしよう。ホラーゲームに出てくるような階段。何階まで上がらなきゃいけないんだー!」
(ノシ ゚Д゚)ノシ(ノシ ゚Д゚)ノシ」 -
心理的に3階~4階ぶんとも思える階段を上がると・・・
おお!
これは良い眺め!!
ワタシ頑張った!!! -
伯方・大島大橋が見えます。
-
ブルーラインを走っているときに見つけた変な形の島かな?
どうやら左にあるのが能島、右が鯛崎島、奥にあるのが鵜島のよう。
能島は戦国時代、宣教師のルイス・フロイスから「 日本最大の海賊」と言われた「能島村上水軍」の居城があった島だそうです。
今は無人島で、上陸クルーズで見学できるみたい。
国の史跡になっています。 -
鯛崎島とは橋で繋がっていた可能性もあるのだとか。
奥にある鵜島は能島村上水軍の船隠し場や水のみ場が設けられ、代官所・奉行所・造船所まであったとされているそう。
遺跡も残されていて、島の南端には城郭跡もあるようです。
平成27年時点での島民は23名で、島民の姓は織田(平氏)・福羅(源氏)の2つということ。
平氏源氏の子孫の方たちなのですね! -
左にあるのが伯方島。その手前に3つ岩場のようなのが鶏小島。
船が通っている場所が『船折瀬戸』です。
船折瀬戸は伯方島と鵜島の間の狭い瀬戸で、船も折れるほどの潮流なのだそう。 -
伯方・大島大橋方面。
-
奥に多々羅大橋も見えた!
-
大変だったけど来て良かった。
大変だったけどね・・・ -
公園内にはテントを張れる場所もありました。
2組がここにテントを張っていた。 -
公園からはひたすら下り坂だったのであっという間でした。
13:10
しまなみ海道ルートに戻ります。
今度は尾道方面へ! -
伯方・大島大橋が見えてきました。
-
伯方島に再上陸。
せっかくなので、伯方島で気になっていた観光スポットに寄り道してみようかな。
有津方面へ。 -
しまなみ海道を走る場合はブルーラインを進みますが、白い外周コースのラインもあります。
島をぐるっと回りたい場合などは、このホワイトラインを目印に走ります。 -
緩やかな上り坂を進むと『鶏小島』の案内板。
-
船折瀬戸のことも書いてあります。
ここが船折瀬戸展望台?
ちょっと違うような・・・
でも一応行ってみる。
進んだ先にはバーベキューができるようなテーブルなどがありました。 -
渡ってきた伯方・大島大橋と、カレイ山展望公園から眺めた鶏小島が間近に見られます。
浜が見えたけど下りれなさそうでした。 -
鶏小島(にわとりこじま)は無人島。
灯台があるのが分かります。
島名は、神功皇后が三韓征伐の帰途、伯方島の有津の浜で休んでいたところ三韓から持ち帰った金鶏がこの島に逃げ込み、棲み着いたという伝説が由来だそう。 -
鶏小島を見たあとは船折瀬戸観潮台まで行きたかったのですが、案内が見つからなくて!
今回しまなみ海道を走って思ったのは、島と島を結ぶルート表示はとても分かりやすかったけど観光スポットへの案内はとても分かりにくく、むしろ無いに等しかったです。
神功皇后伝説の地と紹介されていた有津港にも行ってみたかったのですが。 -
ここら辺が船折瀬戸かなー。
-
なんか渦巻いてますね。
時間ももうあまり無いし、これ以上 坂を上がりたくなかったので引き返すことに。 -
14:00
道の駅・伯方S・Cパーク到着。 -
観光マップがあったので船折瀬戸の写真を見てみる。
伯方島は色々見所が多そうな島でした。
今回 生口島・大三島・伯方島、そして大島に片足突っ込んだ感じですが、縦断するだけでは飽きて面白くなかったので、1日2島くらいを目安にゆっくり1周しながら観光しつつサイクリングするのが良いのかなと思いました。 -
人型のオブジェがあった。
何をしているの? -
伯方ビーチ!
太陽が少し傾いてきていますね。 -
少しだけ浜を歩いてみた。
魚の彫刻は地域の宮窪石彫サークルの作品です。 -
ここまで来たからには伯方の塩系をいただかないとね!
-
メニューは色々ありました。
せんざんき料理が多くて「なんだろう?」と思ったら、今治市辺りの郷土料理なんですね。
せんざんき(千斬切)は鶏のいろいろな部位の骨付き肉を使った揚げ物料理なんだそう。 -
本当は伯方の塩レモンラーメンを食べてみたかったのだけど、お昼に食べた三原で買ったおはぎとタコ天で全然お腹が空いていない!
ざんねん~
券売機で食券を買って店員さんに渡します。 -
結局、定番の伯方の塩ソフト(400円)にしました。
伯方ビーチを眺めながらいただきます。
美味しかった! -
道の駅・マリンオアシスはかたで買ったもの。
・みかんゼリー(180円×3)
・平成生っこのり(520円)
海苔は「しまなみ海道特産品」とあり愛媛県上弓削の養殖岩のりでしたが、とっても美味しかったです。
みかんゼリーの果汁は瀬戸内産・温州みかんを使っており、みかんのツブツブがそのまま入っていました。 -
では瀬戸田を目指します。
14:45
大三島橋を渡って。
各橋は車と自転車の道がきちんと分離されていますが、もとからサイクリングロードも整備する予定での設計だったのでしょうか。
だとしたら先見の明があるなぁ。 -
大三島に再上陸。
遠くに多々羅大橋が見えてきました。 -
行きに気になったところに寄り道。
『みたらしの水』です。
みたらしの水は海水の中から湧きでる真水で、大昔 神が禊ぎをするために清水をわき出させたという伝説があるのだそう。
この近くに大山祇神社の元宮という『横殿宮跡』があったようです。 -
舟が3艘、係留されていました。
ここから海へ向かうのでしょうか。 -
大三島では大山祇神社に行きたかったのですが、ここから8km!
車で15分だと自転車なら30分はかかってしまう。
ここも諦めるしかないかぁ。
しまなみ海道を縦断しながら観光って難しい。 -
多々羅しまなみ公園の前を通り過ぎ、いよいよ多々羅大橋へ。
-
この帰りの多々羅大橋がめちゃくちゃ怖くて!!
左側通行なので帰りは道路側に近い方を走るのですが、向かいから来るトラックの通り過ぎた時に吹く風に煽られてハンドルが取られ横倒しになりそうになりました。
自転車の速度を落として大型車と擦れ違う際にはハンドルを握りしめて走りました。 -
15:30
広島県 尾道市に戻ってきました! -
陽がだいぶ傾いてきましたね。
雲が厚いけど、夕焼けは見られるだろうか。 -
多々羅大橋、渡るのは怖いけど美しいです。
-
街路樹にデコポン。
不知火ってデコポンのことだったんだ! -
15:45
最後の立ち寄りスポット、サンセットビーチに到着。 -
生口島では島内の至る所で不思議な形のオブジェを目にします。
『島ごと美術館』と呼ばれるアート作品群で、アーティスト自らが設置場所を選びその場所の風景や音などから受けたインスピレーションを現代アートで表現しているのだそう。
右の黄色いオブジェもその1つ。
眞板雅文氏 作『空へ』。 -
夕焼けを見るにはあと1時間くらい遅くないと駄目そう。
遠くに見える眼鏡のようなオブジェは
松永真氏 作『千里眼“のぞいてみよう、瀬戸田から世界が見える”』。 -
風が出てきたせいか、押し寄せる波の勢いが強かった。
-
今の気温は16℃。
1日を通してサイクリング日和でした。 -
サンセットビーチを後にします。
もうすぐ16時近くになりますが、この時間でも多々羅大橋方面へサイクリングしている人たち(特に外国人)が結構居ました。
今から向かってどこで宿泊する予定なのだろう、気になる。 -
島ごと美術館『ねそべり石』。
山口牧生氏 作。
砂浜のど真ん中に置かれています。 -
突堤の上に設置されている『うつろひ』。
宮脇愛子氏の作品ですが、同作者によるシリーズもので全国各地にこれと似た作品が残されているそう。 -
海を見守るお地蔵様。
帰路にお顔を拝ませていただこうかと思っていましたが潮が満ちてきていたので諦めました。
少年が狭くなった砂浜でトレーニングをしていました。 -
16:00
瀬戸田港に戻ってきました~!
充電は残り35%だった。 -
観光案内所に自転車を返却したら、しおまち商店街を歩いて港方面へ。
瀬戸田レモンラーメンの幟が気になる。
ラーメン屋さんでも生レモンスカッシュを提供しているんだ! -
瀬戸田まで来たのだからレモンジュースは飲みたいよね!
と思っていました。
たまたまお店のお母さんが外に出てきていたのでお訊きすると、「イートインの時間はもう終わりだけどテイクアウトならOK」ということで立ち寄りました。
『felice di tucca(フェリーチェ ディ ツッカ)』柑橘の島のジュース屋さんです。 -
注文してから気づいたのだけど、因島産スイカスムージーが数量限定であったんだ!
そして希少種の高根島産みかんのジュースまで!!
飲みたかったな~ -
レモンスカッシュ片手に商店街をフラフラ。
瀬戸田ではレモンを絶対買おうと決めていました。
ガレージでレモンとみかんを売っていたお店に目が留まる。
『瀬戸田のみかん 光人(みつと)』。
農家さんがされているお店とのこと。 -
エコレモン(3個入り400円)と麗紅みかんの極早生(4個入り450円)を購入。
レモンはこの商店街の色々なお店で売られていました。
お値段も色々で、ここのお店は高めだったかな。
麗紅みかんはお店の方に勧められて思わず買ってしまったのですが、甘くてとっても美味しかったです!
エコレモンは農薬を最大限軽減しているため皮ごと食べられるレモンです。 -
16:20
瀬戸田港に戻って来ました。
ちょうど夕焼けの時間~!
しばらく夕陽を眺めます。
レモンスカッシュはレモンの粒が入っていた! -
明るいうちにチェックインしてお部屋を見たいので、夕陽を眺めながら宿に戻ります。
-
瀬戸田港からは歩いて5~7分くらい。
生口島で1泊お世話なるボナプール楽生苑です。
最初 尾道のホテルを予約していたのですが、ここを見つけてしまったのでこちらに変更したのです。 -
チェックイン時に宿泊費を払います。
カード払いOKでしたが、お土産などの荷物の配送は着払いのみ。
ビジホによく置いてある宅配用の段ボールもないとのことでした。 -
ボナプール楽生苑はツインルーム・ダブルルーム・ドミトリーの3種類の部屋があります。
ドミトリーとダブルルームはバス・トイレ無し。
泊まった部屋の真正面がシャワールームでした。
共用のキッチンもあり。
出来たばかりの施設なのでとても綺麗です。 -
ワタシが泊まるのはツインルーム!!!
わー☆
窓が大きくて開放感すごい!
海もよく見えます。 -
お風呂もひろびろ~
ただし外から丸見えなので、トイレに入るとき含めブラインドは下ろしっぱなしでした。 -
サイクルラックあり。
自転車2台持ち込み可能なお部屋でした。
因みに自転車持ち込みが出来るのはツインルームとダブルルームのようです。 -
素泊まりで1万超えだったけど1人で贅沢にツインルームを予約。
せっかく島巡りをするのだからこういうお宿も良いですよね~。
周りに買い出しできる所はないのとアメニティで寝間着や歯ブラシがないのでご注意を。 -
16:55
夕空を見ながら夕飯を食べようと思っていたお店に向かいます。 -
マジックアワー☆
-
海沿いの道も外灯が灯って良い感じ。
-
尾道までの最終フェリー(17時発)が港を出発していました。
-
港の待合室外にあったレモン型ベンチに腰掛け、瀬戸田水道を眺めます。
-
わ~
刻一刻と空の色が変わっていきます。
こういう空の色が大好き。 -
1晩くらいは豪華な夕食を食べようと、しおまち商店街入口付近にある『MINATOYA』さんに行ったのですが、開店時間を間違えてあと30分も待たなくてはいけませんでした。
風も出てきて寒いし、ちょっと疲れが出ていたので豪華夕飯は諦めて宿に戻ろう。
↓MINATOYAさんInstagram
https://www.instagram.com/minatoya_setoda/
とてもお洒落な雰囲気で食事メニューも美味しそうなものばかりでした。
残念! -
港方面を振り返りながら戻ります。
-
小型の舟が一艘、波に揺れていました。
-
宿に戻りました。
この時間に欧米人カップルがチェックインしていた。 -
2階の共有スペース。
バルコニーから夕日に染まった高根大橋が見えました。 -
部屋の前に行くにはカードキーが必要。
共有キッチンでお湯を沸かして、持ってきていたカップラーメンを作ります。
ラクサ好きなんだよね~
シンガポールで食べてからハマっています。 -
朝、三原で買っていたクジラのフライをお供に。
夜の海を眺めながらいただきます。
船が通過していきました。 -
夕飯を食べたら、さあ お風呂に入ろう!
せっかく大きいお風呂に入るので、家から入浴剤を持ってきていました。
疲れた身体を癒したかったのですが、凄いピンク色で落ち着かなかった・・・ -
19時過ぎ。
今日は朝早かったのでもう寝ることにします。
部屋の電気スイッチに「スポット」と書かれたものがあったので押してみたらバイクラックにスポットライトが当たるようになっていました "d(。・`ω-)! -
11/23(土)6:00
朝一のフェリーで尾道に向かうので今日も早起きです。
昨日三原で買っていた2個入りおはぎのもう1つ、きな粉のおはぎを朝食に。
中に餡子が入っていました。
多々羅しまなみ公園のショップで買っていた不知火のジュースは酸っぱかった~
清見にしておけば良かったかな? -
水道って波の音がしないんですね。
とても静かでゆっくり眠れました。
外が少し明るくなってきたので朝焼けを見に行きますか。 -
共用キッチンには部屋で楽しんだであろう空の酒瓶・空き缶が置いてありました。
みかん酒なんてあるんだ。 -
ロビーにはもちろん誰も居ないので撮影し放題。
エレベーターもちゃんとあるので大きい荷物があっても問題ないです。
ジュースの販売機あり。 -
お土産も色々置いてあります。
イノシシ油を利用したハンドクリームや石鹸があったけどお高い! -
ここはもとは町営プールがあった場所。
フランス語で幸せを意味する「ボナール」と、地域の方々のたくさんの思い出がつまった旧瀬戸田町営プールの跡地であることから、「ボナール」と「プール」を合わせた造語で「ボナプール」と名付けられたそうです。
↓HP
https://bonapool.com/ -
6:30
30分で随分明るくなるんですね。
綺麗な朝空! -
亀の首岩を監視するお地蔵さん。
海は昨日の昼間見た時よりも潮が満ちています。
お地蔵さん近くまで行ってみようと岩場を歩いてみましたが、海苔(?)が岩に生えていて滑って危ないので途中で止めました。 -
沢漁港。
-
朝焼けが見える場所がないかと少し高台までやってきました。
-
現在地確認。
近くに三重塔があるみたい。
そこまで行ってみることに。 -
室町初期建立の曹洞宗のお寺『潮音山 (ちょうおんざん)向上寺』。
山号の「潮音山」=潮の音の山って、離島に建つお寺にピッタリで素敵ですね! -
お寺に向かう坂道からの眺め。
-
境内の奥には三重塔。
国宝です。
国宝の三重塔の中では最も新しいものだそう。
階段の前で引き返してしまったのですが、三重塔の裏にある小高い丘に上ると瀬戸内海がよく見渡せるそう。
拝観料100円必要みたいです。 -
三重塔付近までは行かなかったけど、良い眺めでした。
静かに散策できるので朝活お薦め! -
7:00
太陽が昇りましたね。
そろそろ宿へ帰らねば。 -
部屋に戻って来ました。
せっかく窓の大きいお風呂があるので、乗るフェリーを1便遅くして朝の光を浴びながらお風呂に入ろうかギリギリまで悩んだのですが・・・
当初の計画通り、早めに尾道に向かうことにします。
融通の利かない自分が恨めしい。。 -
共有スペースのバルコニーで外国の観光客の方が景色を眺めていました。
早い時間のためカードキーはプラスチックケースの中に入れてチェックアウトします。 -
素敵なツインルームで癒やされました。
ここに1泊して良かった!
瀬戸田には他にも素敵なお宿がたくさんあるみたいなので、またいつか来られたらいいな。 -
7:50の始発のフェリーに乗ります。
券売機があったので乗船券を買おうと思ったら、尾道行きは船内での精算でした。
三原⇔瀬戸田の場合は券売機で買うようです。 -
すでにフェリーが停泊していたのでそこに向かってスーツケースをひきながら歩いていたら、通りかかったおじ様が「どこに行くの?尾道?尾道はそっちじゃないよ」と尾道行きフェリー乗り場を教えてくださいました。
フェリー乗り場ってよく分からない。。 -
乗船場から瀬戸田水道を見つめる。
今日も良い天気になりそうだ。 -
始発なのに少し遅れてフェリーが来ました。
あれはシトラス号!
7年前の尾道→生口島で乗ったのは「藤馬(とうま)」というフェリーで、シトラスは港に泊まっているのを見ていたんですよね。 -
迂回して港に入ってきました。
-
運転席の後ろにスペースがあったので、そこに自転車を乗せられそうでした。
尾道⇔瀬戸田は1300円。
船内で支払うので小銭を用意しておいたほうがスムーズかと思われます。 -
さよなら瀬戸田。
今度来ることがあれば、もっとゆっくり島を1周したいな。 -
御朱印ならぬ御船印なんてあるんですね!
CYCLESHIP LAZULI、シトラス、藤馬の3種類。
船は須上港(佐木島)と重井東港(因島)にもとまります。
重井東港ではお届け荷物があったみたいで、船のお兄さんが凄いダッシュをしてどこかに届けに行っていました。 -
瀬戸田 7:53 → 尾道 8:36(出発時刻に遅れあり)
尾道にとうちゃーく!!
フルで動けるのは今日が最後。
尾道では向島メインに散策します!
・・・⑦につづく・・・
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