2024/11/15 - 2024/11/20
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ロッキーの母さん
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5泊6日の四国全周の旅、6日目最終日です。
本日ツアーで訪れる栗林公園の南湖和船に乗るため、一時離団。ツアーの朝食を摂らず出発、琴電琴平駅から高松琴平電気鉄道(愛称ことでん)で栗林公園までお先しました。
和船は素晴らしかった。ホテルを早出したおかげで、栗林公園でたっぷり時間があり、初めは船から、その後はゆっくり歩いて庭園美を堪能しました。池の鯉も見事でした。
帰路は岡山駅→東京駅新幹線。岡山駅で駅弁を買っても良かったのですが、この旅行で食べた讃岐うどんが今ひとつだったので、岡山駅さんすて内で納得の讃岐うどんを食べました。
東京駅17:15到着、ラッシュに掛かりそうな時間帯でしたが、無事自宅に戻りました。長かったようで短かった四国全周の旅、雨に降られることも無く四国の見所を廻れて良かったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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宿泊していた琴参閣から歩いて5分ほど、「琴電琴平駅」に着きました。
自分たちの都合で一時離団しているので、ある意味自由。6:45頃チェックアウト、荷物は添乗員さんに渡して貰うようフロントに頼んでおきました。琴参閣近くのセブンイレブンでおにぎりとあんパンと温かいペット茶購入。讃岐うどんは香川のファストフードと言うらしいので、早朝でもうどん屋さん開いていないかなと尋ねてみましたが、「観光地なんでこの時間は開店していないです」とのこと。ことでんでおにぎりというのも仕方ないかな。
琴電琴平駅は高松琴平電気鉄道の琴平線の始発駅。1時間に4本走っているのを昨日確認済み。予定よりかなり早い電車ですが出発しちゃえ、と駅に行くと… -
切符に鋏入れてくれました!懐かしい。
7:15発に乗ろうとしたら改札に並んでいる、どうもまだ改札開いていない。始発ではないのに何故? -
やっと乗車出来ました。白と黄色の車体、4両編成でした。
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始発駅で十分座れるくらい空いていました。一番先頭に着座、運転手さんを見ることが出来ます。単線で線路際の景色がどんどん変わって楽しい。早速混み始める前にと、おにぎりを出して朝食。
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途中の駅から乗ってくるのは学生が多い。
琴電琴平駅から栗林公園駅まで、19駅所要53分。 -
車内に讃岐弁の広告が掲示されておりました。讃岐弁のマナー講座だそうです。観光路線なのかしら。
「おわえあいは いくもんな!!」とある。”おいかけっこはいけませんよ”という意味だそうです。駅のホームや電車の中は公共の場、ここではお静かにということです。 -
おっ、下りがやってきた。
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すれ違った車両の後ろ姿。1072型。
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1072という車両番号は元京急の600型。私達が乗っている車両にも、こんな歴史を感じる車両表示が付いていました。昭和35年から東急で使用され、その後平成3年に京急で使用されたと言うことなのかな。だとしたらほぼほぼ私達と同年代。がんばっているね。
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車両天井には扇風機。
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朝日が当たってこんな写真になりましたが、運転手さんの姿がよく見えます。駅に着くたび、アナウンスしたりとても忙しそうにテキパキ。
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やっと栗林公園駅に到着しました。ここはタッチパネルのような改札になっていて、沢山の学生さんが下車。
あれ、改札出る前にトイレに行くべきだった。改札の女性駅員さんにお願いすると改札内のお手洗い利用してOKとのこと。この駅のトイレ、とても近代的できれいでした。高松琴平電気鉄道が2001年に民事再生法を申請した際、ICカードを導入したり、駅トイレをきれいにしたりと再生事業を行ったからなのでした。 -
この栗林公園駅もこの時全面改装されたそうです。独特な形の駅舎です。
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栗林公園駅からまっすぐ歩いて7分ほど、栗林公園に到着しました。
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栗林公園の東門(切手門)です。まだ8:20、ツアーの一行は9:00にホテル出発予定なので、まだまだゆっくりされていることでしょう。この東門の国道添いに栗林公園東口駐車場があって、ここにツアーのバスが来る予定です。
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東門に入った途端、ドーンと「紫雲山」が見えます。この紫雲山も栗林公園の一部なので、栗林公園は75ヘクタールもあり、国の特別名勝に指定されている庭園で、日本一の広さなのだそうです。
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栗林公園の地図、広大です。
南庭と北庭に分かれますが、事前に調べたところ片側の庭だけでも回るのに1時間はかかるそうです。先ずは和船乗船券売り場を目指します。
途中「花園亭」がありました。こちらと向かい離れの「泛花亭」で早朝から朝がゆを頂けます。栗林公園は日の出とともに開園、朝早く出かけてきて朝がゆって良いですね。
こちらに鯉の餌を売っていたので購入。
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”栗林”と言っているけれど、実際には松がメインの回廊式大名庭園。
園内には1400本もの松があり、そのうち1000本に職人が手入れをしているそうです。券売所から左折し南に行く途中の松。”箱松”という仕立て方だそうで、こんなにくねくねと折れ曲がった枝ぶり、松の緑が網の目のようです。
今回南湖を中心に廻ったので、栗林公園で一番素晴らしい姿といわれる「鶴亀松(百石松)」を見逃しました。 -
この時期、夜のライトアップも始まったそうで、いたるところに灯りが設置されています。
桜馬場を通って南湖和船の乗船券売り場に到着。2週間ほど前ネットで乗船予約を10:00で入れていました。乗船の30分前には乗船券を購入していないとキャンセルしたとみなされることになっています。10:00からの乗船券を購入して、まだ時間があるから園内を回ろうか、とたたずんでいると、券売所の方がやってきて9:00からにキャンセルが出たので、変えてくれませんか?とのこと。こちらも待たずに今すぐ乗船できるのでOKしました。 -
急ぎ乗船場へ。乗船前の注意説明が出発10分前から始まっていて、救命胴衣と菅笠が配られました。
乗船客の定員は6名。3人の中国の旅行者と残り3人は日本人。時間間際にあたふたと乗船説明に加わったので、当初中国人に間違えられ係の人に英語で話しかけられてしまいました。日本人なのに、とっさにI'm Japaneseと答えてしまいました。 -
いざ、出発!船は静かに滑るように進みます。人力ですもの、ゆったりとした操船で揺れることもありません。
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船頭のKさん。「私、名前は大谷翔平です!」、「えーっ」。ちゃんと船頭の話を聞いてくれているかの掴みだそうです。
この和船遊覧は、船頭さんが船をこぎながら、いろいろ案内してくれます。Kさん実は船頭歴半年とか。でもとてもゆっくり安全に操船してくださり、話も楽しかったです。 -
この和船乗場のあたりは周囲の木々をなるべく自然のままにしているそうです。
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「迎春橋」が見えてきました。この橋をくぐって南湖へ入って行きます。
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橋が近づいてきました。同じ船に乗船してる中国人の観光客のガイドらしき方が船の動きに湖の周りをついて移動しており、この橋の上からも写真撮影に余念がありませんでした。
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「頭は当たりませんよ」とのことでしたが、ついつい首をすくめてしまします。
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乗っている船からしか見ることができない「迎春橋」の真下です。
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船から見る景色は格別で、正に殿様気分。
栗林公園のこの景色を「一歩一景(いっぽいっけい)」というそうです。いろいろな木々が美しく手入れされ、一歩進むとまた新しい景色となり変化に富んでいるということなのだそうです。 -
本当に松、松、松。
庭師さんは自分の松を持っているそうです。自分の担当の松を毎年毎年丁寧に愛でて手入れしているとか。 -
栗林公園は元々伏流水が多く、水が枯れることはないのだそうですが、現在は井戸から水をくみ上げ池の水にしているそうです。
「吹上亭」の近くに、伏流水が池の底から湧いてくる「吹上」というポイントがありました。 -
まだモミジの紅葉には少々早い感じ。「楓岸(ふうがん)」。もっと真っ赤になっているかと思いましたが、11月下旬になっても暖かいので、この程度。
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恋つつじのある杜鵑嶼(とけんしょ)という南湖にある島。このツツジが手入れをしている内に自然とハート型になったのだそうで、5月下旬には濃いピンク色が綺麗だそうです。
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確かにハート型。
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逆光で綺麗に撮れませんでしたが、栗林公園といえばここ、というくらいおなじみの偃月橋(えんげつきょう)が見えてきました。
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その昔のお殿様は、こうして船の上からお庭を愛でていたのでしょう。時間の流れがとてもゆっくりな感じがします。
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岸の松が懸崖になって、湖面に触れそう。
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栗林公園には6つの池と13の築山があります。橋は39もあるそうです。そのうち14の橋に名前がついているそうです。
船頭さんの話によると、北湖には亀がいるのに対し、南湖にいるのはすっぽんなのだそうです。池毎に生態系が違うんですね。 -
300年以上もの長きにわたって手入れされた松の美しいこと。
聞くところによると、松の鑑賞は「一肌(幹模様)、二振り(枝ぶり)、三姿(樹形)」というそうです。そこまでの審美眼はありませんが、和船から見る美しさは別格です。 -
遠くに「掬月亭」と「根上がり五葉松」が見えてきました。
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南湖には、杜鵑嶼(とけんしょ)・「天女嶋」・「楓嶼」の3つの島があります。
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”一歩一景”、本当に船が進む毎に景色が変わります。
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こんな大きな「真柏(しんぱく)」。盆栽のイメージが強い真柏ですけれど、地に根を張り何百年も手入れされるとこんなに立派になるのですね。
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「大正天皇お手植えの松」。大正天皇が皇太子時代に来臨された際、御手植えされた松だそうです。大正天皇はお体が弱かったため、この松だけは全く鋏を入れず育てられているとのことでした。
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「掬月亭(きくげつてい)」が見えてきました。
「水を掬すれば月手に在り」という漢詩から名付けられた茶屋で、いくつもの数寄屋風書院がつながった造りの建物。 -
壁が無く開放的な作り。四方正面といって、玄関を作らずどの縁側から上がってもよいという発想だそうです。
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船頭さんが説明してくれた「雨戸まわし」。
よく見ると四方の柱に上下に棒状の物がついている(赤丸の所)。これが有ることで雨戸をコーナーで90度くるりと回して奥の戸袋まで簡単に動かせるのだそうです。
掬月亭にはなんと雨戸が140枚以上もあるそうです。 -
1833年徳川第11代将軍・徳川家斉公から賜った盆栽の五葉松が大きくなったそうです。300年の時の流れが作り出した姿です、でもこうして船から遠目に見ると盆栽にも見えるような…
ちなみにこんなに沢山松のある栗林公園で、五葉松はこれだけだそうです。 -
根上がりの部分がすごい。
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掬月亭を後方に、南湖の北側を船は進みます。
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南湖の中央にある「仙磯(せんぎ)」。
不老不死の仙人が住むという中国の伝説の理想郷、「蓬莱島」を現しているそうです。南湖の中に突如池のから突き出たように配された岩々。 -
光を受けると、南湖の中なのに、峻厳な山並みに見えてきます。
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船はぐるっと360度回転してくれ、南湖の廻りを居ながらにして望むことが出来ました。
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後で知ったのですが、船頭さんに”〇〇を重点的に見たい”などの希望を伝えると、30分の運行の中で少しルートを変えて貰えることも有るそうです。
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「仙磯」の先に「吹上亭」が見えます。ここで鯉の餌用にお麩を売っています。
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お殿様のように寛いでおります。この季節、暑からず寒からず、船遊びには絶好の季節とお日より。
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こんな立派な松がライトアップされていたら、どんなに素晴らしいことでしょう。
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船頭さんのお話では、ライトアップの期間20時まで和船は運航するとのこと。
夜間の運航に備えて練習をしたそうで、船頭さん自らあまりの美しさに感激したと言っていました。南湖も水面にライトアップされた松が映り、素晴らしいそうです。 -
どの松も美しく、やたら写真に収めています。
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この橋から鯉の餌やりをしている人もいました。
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和船遊覧は30分程、乗船場へ戻ってきました。又迎春門をくぐります。
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あっという間の和船遊覧でした。同乗した中国人観光客には、中国語の見所解説書を渡していたようです。
船頭のKさん、とても素晴らしいひとときをありがとうございました。栗林公園に来たら是非是非和船体験して欲しいと思いました。 -
和船遊覧が終了して9時半過ぎ。ツアーの皆さんは9時ホテル出発なので、まだバスの中。しばらく庭園を巡る事にしました。
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和船乗り場から、紫雲山の方へ「日暮亭(ひぐらしてい)」を目指します。案内地図では日暮亭に喫茶マークがあったので、一息休憩を入れられるかな。
途中の松もこんなに曲がりくねって300年の風雪を感じさせます。 -
「日暮亭」です。あれあれ雨戸が閉まっている。土日祝日しか営業していなかったようです。私達の他にも、ここを目指して来たらしく、門から中を覗いている人もいました。
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こんな趣あるたたずまいの「日暮亭」。
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「西湖」の入口に、「会僊巌(かいせんがん)」という小さな丘がありました。
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会僊巌から見渡せるのが「西湖」。こちらに鳥が群れを成しておりました。
栗林公園には色々な鳥がいるそうですが、常にいる鳥の他に、季節の渡り鳥もいて、この季節はマガモが多く飛来しているようです。 -
確かに近くで見ると。雄のマガモの緑の頭が判ります。
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西湖の淵の遊歩道は木々の根張りのでこぼこが凄く歩きにくかったです。
栗林公園の案内図に、”車椅子通行困難”な遊歩道の印があって、ハンディキャップのある方に親切な表示だと感心しました。 -
そろそろ10時、ツアーの皆さんもう到着してる頃と思い、添乗員さんに電話連絡。
9:40に皆さん到着し散策中とのこと。栗林公園出発は11時になったそうで、あと小一時間園内を楽しめることになりました。和船乗船が早まって、結局良かったです。
西湖から東門側に下がって来たところ、朱塗りの「梅林橋」。
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折角鯉の餌を買っていたのでやおら撒いて見ました。
凄すぎる!どこからともなく鯉の大群が集合。橋を渡る他の観光客もビックリしていました。 -
一匹一匹が相当大きい。錦鯉何匹集まっているんでしょうか?
鯉に詳しいわけでは無いけれど、紅白・大正(昭和?)三色・白写り・緋写り・山吹黄金までいるではありませんか。
旺盛な食欲の鯉たちに別れを告げ、残り40分程南湖を今度は地上の回遊コースから巡ってみました。 -
回遊コースを進むと「掬月亭」。予約すれば昼食をいただいたり、和菓子と抹茶・煎茶をいただいたりできるとのこと。結婚式も出来るそうです。時間があれば建物の中に入ってみたかったです。
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掬月亭の前の「涵翠池」にも鯉がいて、餌を撒いて楽しみました。先ほど和船で同乗した中国人の方がいたので、「Can you try it?」と下手な英語で話しかけ鯉の餌をわけてあげたところ、大変嬉しそうに撒かれておりました。
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掬月亭を横から見て。
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大正天皇お手植えの松。
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どこから眺めても美しい景色です。回遊路もたいしたアップダウンも無く、ゆっくりとお殿様のように歩くことが出来ます。
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唯一あった石畳。「楓岸(ふうがん)」の一帯。まだまだ深紅の紅葉にはなっていませんでした。
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どこから眺めても掬月亭は絵になります。
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あの立派な真柏が姿を湖面に写しています。
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先ほど和船でくぐった迎春門。
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「巾子峰(きんしほう)」という築山。
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巾子峰からは、先ほど和船から見た「恋ツツジ」もよく見えます。上から見るのでハート型がはっきりしています。
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栗林公園の代表的景色、偃月橋(えんげつきょう)です。栗林公園の中で一番大きな橋。
富士山に見立てて作られたという「飛来峰」という築山からの景色です。南湖に紫雲山が映り込んで綺麗。 -
偃月橋にて記念写真。とても大きく丸ーい橋です。
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最期に出口にほど近いところにある築山「芙蓉峰」に登りました。かなり高い位置にあります。
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ここから北湖を広く眺めることが出来ました。鯉の餌やりをした「梅林橋」の朱色が鮮やかです。
とうとう集合時間、東口駐車場のバスに戻りました。ツアーの皆さんから「どこへ行っていたの?」などど聞かれてしまいました。別行動していたとは言いにくいな。
これで5泊6日の四国全周の旅、見学場所はすべて終了。 -
バスは岡山駅へ向かいます。岡山駅から新幹線で東京へ戻ります。
行き11/15の曇天に比べて、今日は抜けるような青空。瀬戸大橋を通ります。 -
「川崎重工」が見えてきました。「川崎重工」のこのロゴ、実はテニスコートくらいの大きさがあるそうです。(同じような話、長崎の軍艦島見学に行ったときにも聞きました)。
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とても良い天気なので、途中「与島PA」に立ち寄ることになりました。初日瀬戸内の海を見ることが叶わなかったので、嬉しいです。
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瀬戸大橋は風が強いと通行不可になってしまうそうです。そのため与島PA入口に信号機がありました。
一定の風速になると橋は渡れず、待つしかない。警報が発令された時走行中だった車は強制的にPAに退出させられてしまうのだそうです。
バスガイドさんも、”瀬戸大橋を渡るときに一番気がかりなのは風”と言っていました。自然の脅威は凄いですね。 -
やっと瀬戸内の海、こんな綺麗なところを見ることが出来ました。
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与島PAは上下線が集まっています。与島PAは瀬戸大橋(瀬戸中央自動車道)の海峡部分のちょうど真ん中あたり。
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瀬戸大橋に並走する鉄道、瀬戸大橋線。枕木が無いそうです。
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与島PAは見所沢山。「与島プラザ」の展望台はこんな360度見ることが出来る絶好の場所。こんな感じで初日亀老山に上がれたらどんなに良かったことでしょう。
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行き交う船舶。
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瀬戸内の島、島、島。
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眼前に広がるのは高無防山(たかんぼう)。
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与島PAを出て岡山駅へ向かいます。5泊6日の旅、ドライバーのIさん、バスガイドのKさん、お疲れ様でした。
帰路の新幹線の中で、この旅行を通じてのバス走行距離当てクイズがありました。なんと1100km超。一般道を走ったり、山道の難所も多く、大変だったと思います。
しまなみバスはコロナ以降新卒のバスガイドさんを募集していないそうですが、バスガイドさんもドライバーさんも経験が命、新しい後輩を育てて欲しいと思いました。 -
岡山駅に到着12:30。新幹線は13:58の、のぞみ23号グリーン車。時間があるので各自昼食。
駅弁を買っても良かったのですが、この旅行中讃岐うどんの本場を旅行してるのに、美味しいと思えるうどんに会えませんでした。
岡山駅に直結の「岡山さんすて」1階の「讃岐の男うどん さんすて岡山店」に即決。
お店自体は座席数も少ない決して広くない構えでしたが、お昼時ということもあってか満員、でもさすがうどん、回転が早くすぐ座れました。
私は温かい”かき揚げうどん”1000円をチョイス。 -
主人は温かい”男の肉ぶっかけうどん”1100円。すごーいボリューム。うどんの量を先ず聞かれます。夫婦とも並。軟らかく煮たゴボウの天ぷら、ちくわ天、甘辛く味付けした牛肉、温泉卵、刻み海苔、青ネギ、と盛りだくさん、
うどんはとても太く、噛んで飲み込む感じ、シコシコしたコシの強いうどんで、おつゆも醤油っ気が少なく、好みの味でした。
このお店は岡山のお店で、厳密に言ったら”讃岐”うどんじゃなかったのかもしれませんが、旅行中2回食べた讃岐うどんにリベンジした感じで満足満足。
同じくさんすて内のVIE DE FRANCEで、ミニパンを買って新幹線のおやつにしました。
帰路もタブレットでダウンロードしてきた映画を見たりしてゆったりし、東京駅に無事到着したのでした。CT[のO添乗員さんどうもありがとうございました。 -
この旅行で買って来たお土産。
道後温泉で買った「マドンナ夢紀行」。一口タルトと坊ちゃん団子の詰め合わせ。 -
亀井製菓の「坊ちゃん団子」、ホテルのお着き菓子だったので、こちらのメーカーの物にしました。開けたら個包装されておらず想定外、一気にいただきました。
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大洲で買った「別子飴」。
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やはり大洲銘菓の「志ぐれ」。これは5つの味が入っていました。もちっとした柚餅子のようなお菓子で、栗や餅粟、ごま、柚子、ヨモギなどが乗っていました。
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バスガイドさん激勧の「田野屋塩二郎シューラスク」。高知県田野町で太陽結晶塩をつくることで有名な田野屋塩二郎さんの塩を使ったシューラスク、これはキャラメル味。個包装の物も買ってバスの中でいただきましたが、本当に美味しい。
1キロ100万円もする塩を作っているそうです。以前ドキュメンタリーで見たような。 -
高知の「芋けんぴ」と、徳島名産「鳴門のうず芋」。
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高知三翠園のお着き菓子だった「梅不し(うめぼし)」。
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高知といえば「まじめなお菓子 ミレー」ですよね。高知でしか手に入りそうも無いミレーのご当地バージョン、柚子クリームサンドです。
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四国の観光名所として最近有名なのが「北川村モネの庭マルモッタン」。品質の良い今治タオルのハンカチ、モネの池の花がガーゼ状の表面に繊細に描かれていて、一目で気に入りました。
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オリーブの新漬け。塩味抜きの物です。この時期しかないものだそうです。
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アオアヲナルトリゾート売店で買い求めた「半田手延べそうめんのふし」。そうめんを伸ばしていくときにどうしても出てしまう部分。一番力が掛かるのでコシが強いんです。帰宅してからみそ汁の具にしたり、かき卵を入れたふしめんだけのお椀にしたりと大活躍。マカロニの代わりにもなるそうです。
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迷いに迷って買った「水晶文旦」。バスガイドさんのアドバイス通り買ったら、大変美味しい物でした。宅配便無料のツアー特典があればこそ、のお土産でした。
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孫達にひろめ市場で見つけた靴下。鯨と鰹です。絵の口が足袋の鼻緒の位置になっています。段々孫達も大きくなってきて、旅行の度に靴下を探すのですが、ベビーサイスか成人女性サイズになってしまい、途中のサイズが見つかりにくくなってきました。これはジャストジュニアサイズ。
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龍馬の靴下も購入。
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岡山駅についてから岡山さんすてで買った「きびだんご」。一個一個、桃太郎・猿・犬・雉と登場人物の包装紙で包まれているのが可愛らしかったです。
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これが今回の旅行で一番買いたかった「五人百姓の加美代飴」、色々な方にと何個も購入してきました。
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こんな風に小槌が入って割って頂くもの。金比羅宮でしか買えない貴重なお土産、御利益有りますように。
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今治タオルは、こんな軽い感じのタオルマフラーも作っているんですね。薄手なので色々な使い方出来そうです。
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金刀比羅宮で求めた御守。上二つは「干支守り」、干支ってもうあまり気にしないからなのか、孫の干支間違えてしまいました。下は「幸福の黄色い御守り」。
今回はツアーの特典サービスで、一人1個宅配便無料となっていて、これがお土産購入に拍車をかけました。重くてかさばる物も気にせず送れました。
よく見かける四国周遊ツアーより、時間的にもゆっくりした内容でした。夫婦だけのツアーでしたので、皆さん仲良く四国各所を廻りました。人数的にも16名と多すぎず少なすぎず、良い感じでした。ドライバーさんやバスガイドさんも良く、CTの添乗員さんもいろいろ心配り頂き楽しく旅行を終えました。
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