2024/11/22 - 2024/11/23
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たまちゃいさん
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2024年7月19日に運航開始した「バンコク‐ヴィエンチャン」国際寝台列車に、乗ってみました。
帰りは飛行機にするつもりだったのですが、金額を見たらなんと10倍近く。ならば、帰りも寝台で帰ろうと思い往復乗ることになりました。
日本からの飛行機は初めて乗る中国系、中国東方航空。遅延が多いという評判で心配していましたがまさか、本当に乗り継ぎできずに、振替えさせられるとは思ってもいませんでした。
まぁ、いそぐ旅でもないので、思いがけない上海一泊を楽しむことにしました。
まずは前半。
<スケジュール>
11/22 NRT 13:50 MU524 PVG 16:60× 17:38〇 上海 泊
11/23 PVG 8:30 MU541 BKK 12:09 「チャトチャック・ウィークエンドマーケット」
クルンテープ・アピワット駅 21:25 溌
11/24 ヴィエンチャン・カムサワート駅 9:05 着 18:25 溌
11/25 クルンテープ・アピワット駅 7:35 着 「ムアン・ボーラン」
11/26 BKK 1:55 MU548 PVG 7:06 PVG12:05 MU8633 HND 15:14
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早めに空港へ!と思い意気込んできたら、早すぎてカウンターが開く前。
では、と、カードラウンジでスマホと肝臓にチャージ(笑) -
時間になったので、カウンターへ行くと思いのほか人が少なく肩すかし。
中国系の航空会社はものすごく待つと思っていたので、ちょっと驚きました。
オンラインチェックインを済ませていたし、預け荷物もないのでチケットを発券してもらってあとは出国審査へ。 -
出発ロビー付近はまぁまぁの人の数。
-
Co-Cooで生ビールをいただき。
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ちょっと早いランチにカレーとサラダを軽盛りでいただきました。
-
搭乗時間になりました。
これに乗るのですね。
遅れませんように。。。 -
座席はモニター付き。機材はAirbus359。映画や音楽が楽しめました。
シートピッチも、私には十分な広さです。 -
それでも、ドアが閉まってもちっとも飛行機が動かない。
うたたねしていて、気づいたら空の上でした。
機内食は、ポーク。シーフードの選択はありませんでした。
肉は食べなかったけど(食べられないので)、悪くないと思いました。 -
本来なら、到着していないといけない時間。
うーーーーーん。絶対乗り継げない。
この後の便かな。 -
と、思っていましたが、21時台の便は満席。
私たちは、翌日の朝便に振り替えられました。 -
いったん中国に入国。
このバスで、航空会社が提供してくれたホテルに行きます。 -
とてもきれいな部屋。
バスタブもありました。 -
夕食は20:30まで、ということで私は食べられませんでした。あと10分早く食堂に行ってたらよかったな。
しょうがないので、ビールを2本買って部屋飲みです。
ホテルの周りには、コンビニもレストランも何もないので、食堂で売っていたビールを買いました。1本12人民元(≒263円) -
翌朝は、カウンターでの混雑を予想して4:15のバスを予約しておきました。外は真っ暗。
今回は、空港からホテルまで送迎+一泊2食付き。すべて航空会社負担です。
紙袋に菓子パン2個と牛乳パックの朝食が用意されていました。
アクシデントとはいえ、悪くない待遇です、時間のある旅人にとってはね。 -
10分ほどで、上海東浦空港に到着。
大きなパンダ君があっちこっちにいます。 -
広い空港ですわー。
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この菓子パン。激アマではなくちょうどよい加減の甘さでした。
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考えてみたら、前日に搭乗券をもらっていたので、預け荷物がなければカウンターに並ばなくてもよかったんです。
カウンターが開くまで1時間も待ったあげく「出発口へ行って」と言われ、またまた肩透かし(苦笑)。 -
ラウンジで、朝ビール。
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麺を作ってくれるんですね。
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トッピングの数々。
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こんな感じにカスタマイズしてみました。
隣のは、おかゆにザーサイとタケノコのトッピング。
このタケノコが、ビールのおつまみにピッタリでした。 -
長い長い時間を経てようやく、バンコク行きに乗れます。
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飛び上がってすぐに、朝食が出されました。
ヌードルです。
日本からの便でも思ったのですが、おやつが充実してるんですね。 -
定刻よりも遅めに出発したのに、定刻よりも早めの到着(笑)
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入国はスムーズ。エアポートリンクでパヤタイまで行き、BTSに乗り換えてモーチット駅まで。
チャトチャック公園から歩いて10分くらいのゲストハウス「ベッド・トゥ・バンコク」に来ました。ここで、夜行列車までの時間を過ごします。 -
6人用ドミトリーの部屋の前の廊下。
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部屋の中は狭いけど清潔です。
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コンセントあり。早速充電。
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鍵付きロッカーもあります。
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2階のパブリックスペースでは、お茶、クラッカー、パン、インスタント麺が自由に食べられます。
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結構広いスペース。
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麺も4種類あります。
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パンとクラッカー。
私はチェックイン後、お昼代わりにインスタントヌードルをいただきました。 -
土曜日なので、チャトチャック・ウィークエンドマーケットが開かれています。
ちょっと覗きに行って、ストールを2枚買いました。
相変わらず、にぎわっていました。 -
ゲストハウスに帰り、途中で買ったLEOビールとおやつ類でビールタイム。
なんだかんだで、夕ご飯はちゃんと食べなかったなぁ。
この後シャワーを浴びて、チェックアウト。
MRTチャトチャック駅から2駅先のクルンテープ・アピワット駅へ向かいます。
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