2024/09/23 - 2024/09/23
396位(同エリア3076件中)
カッツェさん
この旅行記のスケジュール
2024/09/23
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電車での移動
1日券を購入して、駅からトラムで国立美術館へ移動。 Rijksmuseum で下車。
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徒歩での移動
徒歩5分くらい
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電車での移動
トラムで駅近くのホテルへ
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ホテルセントニコラスでチェックイン
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電車での移動
17番トラムでアンネ・フランク・ハウスの最寄り停留所 Westermarkt へ
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電車での移動
トラムでホテルへ戻る
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この旅行記スケジュールを元に
2024年9月 オランダへ行きました。コロナ前にも計画して、事情によりキャンセル、今回、実現しました。
スキポール空港で乗り継ぎの経験はありますが、足を踏み入れるのは初めてです。
きっかけはオランダ在住の知人に会いたいと思ったことです。
あとはフェルメールの絵がきっかけでオランダに興味をもったので、フェルメールの絵を観たり、ゆかりの地、デルフトを訪ねたいと思ったこと。
アムステルダムで国立美術館、ゴッホ美術館、そしてアンネ・フランクハウスをたずねることもできました。
オランダ在住の知人とも最高に楽しい時間を過ごせました。
オランダのひとはとても親切でフレンドリー。
お天気にも恵まれ楽しい時を過ごしてきました。
*主な日程
9/18 夜 北海道から羽田へ 9時過ぎ着だったので羽田で1泊
9/19 朝 成田エクスプレスで成田空港へ移動
昼過ぎ KLMオランダ航空でアムステルダムへ向け出発
9/19 夜 アムステルダム着 空港近くのホテル泊
9/20 午前 アムステルダム運河クルーズ
午後 デン・ハーグへ移動 デン・ハーグ3泊
9/21 マウリッツハイス美術館とエッシャー美術館 知人宅へ
9/22 デルフト、デン・ハーグ散策
9/23 アムステルダムへ移動 美術館、アンネフランクハウス 見学
アムステルダム1泊
9/24 朝 周辺散歩・買い物 10時ごろ、ホテルをチェックアウトして
スキポール空港へ 昼過ぎ アムステルダム発
9/25 午前10時半過ぎ 成田着 羽田へ移動 北海道の自宅に帰宅。
ゴッホ美術館、アンネ・フランク・ハウスについての旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
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国立美術館から歩いてすぐのところにあります。
入口には「本日は予約の人のみの入場となります」というような看板があり、当日券はないようでした。
私は日本で予約済みでしたので、問題なく入場できました。ゴッホ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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エントランスです。
写真撮影はここまでか、と思っていたら。。。 -
ゴッホ美術館は撮影禁止とネットやガイドブックにあったのに、皆さん、写真を撮りまくってる。この自画像だけいいのかな~と思っていたら、どの階の、どの絵も写真を撮り放題。係員さんも止める様子がないです。なので、私も!
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この先、ほとんどゴッホ作品の写真が続きます。
タイトルのわかるものは記載します。 -
「スヘフェニンゲンの海の眺め」1882
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「じゃがいもを食べる人たち」(The Poteto Eaters) 1885
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「ヌエネンの聖堂」1884-1885
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「アブサンのある静物」1887
アブサンはニガヨモギを原料とした蒸留酒です。 -
「モンマルトル 風車と菜園」1887
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「梅の開花 」1887
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広重の影響を受けたということでしょうか。
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「おいらん」 と「梅の開花」
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「Sunflowers」1889
ひまわりの絵、あまりにも有名ですね。 -
「The bed room」1888
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「花咲く桃の木」(Peach tree in blossoms)1888
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「花咲く果樹園、アルルの眺め」1889
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「花咲くアーモンドの木」
これもいろいろなモチーフに使われてますね。 -
「種まく人」(The Sower) 1888
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「オーヴェールの眺め」(The View of Auvers )1890
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「ドービニーの庭」 ( Daubigny's garden) 1890
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ここからゴッホの人生最後の時の作品になっていきます。
※この旅行記の写真は順番が前後している可能性もあります。 -
「カラスのいる麦畑」 1890
この絵は強烈で、じっと見入ってしまいます。 -
壁にウサギの絵?
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「夕暮れ時の風景」(Landscape of twilight ) 1890
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「ウサギのいる風景」 1889
南仏のサン・レミ・ド・プロヴァンスに居た時の作品 -
なんとも愛らしいウサギです。このような展示はこのウサギの絵だけ。
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ゴッホの「ウサギ」
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個人的にウサギが好きなので、多めに写真撮りました。
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「刈り取り人と麦畑」1889
太陽に照らされた明るい色彩ですが、「刈り取り」が意味する不吉な雰囲気も感じます。 -
「刈り取り人と麦畑」絵の説明版
私は完全に訳せないので、興味のある方、読んでみてください。
ゴッホのこの絵に対する解釈が書かれています。 -
「アイリス」1890
こちらもサン・レミの病院での作品 -
「糸杉と二人の女」(Cypresses and two women)1890
窓が写って残念ですが、この絵の雲の感じが面白いです。
サン・レミ滞在中の作品 -
ミュージアムショップのかわいいミッフィたち。
このショップの向いにカフェがあり、飲み物と軽食をいただきました。
この時点で2時すぎていたためか、ほとんど売切れてましたが。。。 -
ゴッホ美術館。
ゴッホ作品、すごかった。。。そんなにゴッホが大好きというわけでもなく、せっかくだから寄りましょう、という気持ちで行ったのですが、圧倒的な作品数、そしてすべての作品が強烈で、心に迫ってくるものがあり、すっかりゴッホにとりつかれて?!しまいました。
以前、録画した北川景子がゴッホの足跡をたどる旅番組を帰国してから見直したほどです(笑) -
美術館の外壁。
作品の中にウサギたちが入り込んでる!! -
1枚では収まりきらず。
3時近くなり、ホテルへ一度、戻ります。 -
ホテルでチェックインを済ませ少し休んで、アンネ・フランク・ハウスへ。
16:30で予約していました。
トラムで行きました。駅の方から行くと13、17番でWestermarkt 下車。 -
アンネ・フランク・ハウスの周辺。
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アンネもその鐘の音を聴いた西教会。
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アンネ・フランク・ハウスです。
入口は現代的な外観です。
完全予約制で写真撮影は禁止。ミュージアムカード使えます。アンネ フランクの家 建造物
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周辺の様子。
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見学を終えて、家の周りをぐるっと一回りしてみました。
ここが玄関。 -
見学者は若い人も多く、皆、展示物をひとつひとつ真剣に見ていました。
実際に屋根裏部屋や細い階段を歩きアンネとその家族がたどった運命を考えると、切なくやるせない気持ちになりました。
そういう意味では、実際にこの場所を訪れる価値は絶対にあり、今も見学者が絶えない理由がわかる気がします。 -
ホテルへ戻りました。
さすがにミュージアム3つを一気に見学したので、足がクタクタです。
明日は帰国の日。スーパーへ行ってお土産の買い足しや荷物の整理やらで。
オランダ最後の夜を終えました。シント ニコラス ホテル ホテル
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この旅行記へのコメント (2)
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- kiyoさん 2025/02/16 08:02:56
- 同感です!
- カッツェさん、こんにちは。
私がアムステルダムで美術館巡りや
アンネ・フランクの家を訪ねたのは1990年代のことなので、
カッツェさんの旅行記を懐かしい気持ちで拝見しました。
ゴッホが大好きというわけでもなく
立ち寄ってみたら作品に圧倒された…。
その気持ち、すごくよくわかります!!
私はワシントンで行った美術館で、
たまたま開催されていたゴッホの特別展を見て、
同じように引き込まれ、ゴッホってこういう作品を
作った人だったのかと認識を改めさせられました。
あの作品から発せられるパワーは、すごいですね。
アンネ・フランクの家は見学した時、
ものすごい息苦しさを感じました。
本の中のフィクションではない、
実際にここで暮らしていたのだと突きつけられて
私も、たまらない気持ちになりました。
カッツェさんのおっしゃる通り
訪れる価値は絶対にあると思います。
こうしてカッツェさんの旅行記を拝見していたら、
なんだか、アムステルダムを再訪したくなってきました。
kiyo
- カッツェさん からの返信 2025/02/17 00:22:25
- RE: 同感です!
- >kiyoさん、こんばんは。
コメント、ありがとうございます。
あんなにたくさん、一度にゴッホ作品を見ることができ、ぜいたくな時間だったと今、思います。
次はオランダの「クレーラーミューラー美術館」へ行って 「夜のカフェテラス」などのゴッホ作品を見たいな~ともくろんでおります。
アメリカもたくさんゴッホをはじめとした有名な作品ありますよね。ニューヨークの美術館に行った時も、あまり知識もなく、「教科書で見た作品ばっかだな~」くらいの感じで鑑賞してしまったので、また行きたいと思います。
南フランスも行って、北川景子なみに足跡をたどりたい・・・って、もうすごいゴッホのファンになってますね(笑)
アンネ・フランクの家もある意味、衝撃的でした。
戦争が身近に感じるこういう時代だからこそ、より心に響くのでしょうね。
kiyoさんの国内外の日記、また楽しみにしております!!
カッツェ
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シント ニコラス ホテル
3.34
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