2024/11/27 - 2024/11/27
15位(同エリア140件中)
ホーミンさん
この旅行記スケジュールを元に
チーママ散歩さんの旅行記で江陵の博物館に、渋沢栄一さんの肖像画を印刷したお札が展示されていることを知った。
え~~、渋沢栄一さんて、既にお札デビューをしていたの?
(゜ロ゜;ノ)ノ
あ~、そういえば渋沢さんが新札のモデルに決まったとき、韓国の人たちが反対してたっけ。
統治時代を思い出すからだったのかな?
50000ウォン札のモデルである申師任堂(シンサイムダン)さんと、その息子で5000ウォン札のモデル栗谷李珥(ユルゴッ・イイ)さんが生まれた烏竹軒(オジュッコン)に行った。
渋沢さんの旧札も、そこに展示されている。
江陵観光をするには、タクシーを貸し切りするのが便利だそう。
でも私たちはあえて、路線バスを使って観て回ることにした。
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朝、窓を開けたら吹雪だった。
ソウルは30センチの積雪だと、ニュースが伝えていた。
江陵の積雪は、1センチくらい。
西に見える山が、降る雪で霞んでいる。
9時頃には止む予報だった。 -
ゆっくりと朝食をとる。
ザ ビューティー ホテル ホテル
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キンパが美味しい。
お代わりして、1本分くらい食べた。
コーヒーメーカーは、ハングル文字表記のみ。
どのボタンを押して良いかわからず、グーグルレンズ翻訳を試みていたら、スタッフが来てコーヒーの種類を教えてくれた。
左からアメリカン、ソフトアメリカン、エスプレッソ。 -
天気予報通り、雪は9時に小降りとなった。
ツイてる。
寒いのでたくさん着込んで、ホテル出発。 -
歩いてGangneung Wolhwa street(月花通り)へ。
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かつては線路が敷かれていた通り。
太陽が真正面。
奥にあるジグザグの階段を上ると、 -
キンキラの少女がいた。
北側に当たる背中に、雪が積もっている。 -
ウォルファ橋には、うっすらと雪が積もっていた。
かつて列車が走っていた橋。 -
橋の上から見た江陵南大川。
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昔の駅舎かな。
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月花通りのそばにある、江陵中央市場へ行く。
江陵中央市場 市場
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干物屋さんが軒を連ねていた。
日本では見かけないものもある。 -
天気が悪いせいか朝早いためか、人通りは少ない。
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ず~っと向こうまで、干物屋さん。
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ホームプラスの前にあるKyobo Life Insuranceバス停から、300番バスに乗って烏竹軒に向かう。
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バス車内。
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15分ほど乗って、Ojukheon Houseバス停で下車。
20メートルほど先に見えているのがバス停。
バス停から真向かいに伸びる道の先に、烏竹軒入り口がある。 -
儒学者の栗谷李珥(ユルゴッ・イイ)さんと、その母である申師任堂(シンサイムダン)さんがお出迎え。
親子でお札のモデルになるなんてすごいよね。
王室レベルだわ。渋沢栄一さんの肖像が描かれた戦前のお札が展示されている by ホーミンさん烏竹軒 史跡・遺跡
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毎月最終水曜日は、入場料が50%割引になる。
65歳以上はシルバー料金で、なんと!無料で入ることが出来た。
入口でパスポートを提示して、堂々の入場。 -
栗谷李珥(ユルゴッ・イイ)さんがお出迎えをしてくれた。
5000ウォン札のお方ね。
栗谷さんは韓国の二大儒学者の一人で、朝鮮王朝時代に政治家として活躍した。
政治経済や国防にも明るく、王朝に貢献した。
(1536-1584) -
烏竹軒(オジュッコン)は、 韓国の紙幣にも描かれる歴史的な観光名所。
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1450年から1500年ごろに建てられたとされる。
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栗谷李珥さんの遺影を祀っている祠堂。
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烏竹軒の門。
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栗谷李珥さんが生まれた烏竹軒は国宝。
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烏竹とは、実在する竹の一種だったんだ。
烏のように黒い竹。 -
お客さんを接待した外棟。
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外棟の内部。
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外棟前広場から塀越しに、烏竹軒の裏側を見る。
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現代的な竹のモチーフが面白い栗谷記念館。
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5000ウォン札の絵は、ここを描いている。
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紅葉も美しかった。
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栗谷李珥さんの母である申師任堂さんの像。
彼女は、芸術家として知られている。
詩、絵画、書道、刺繍などがお得意。
50000ウォン札には、彼女の描いた葡萄の絵が印刷されている。 -
郷土民族館の中には、お札が展示されていた。
渋沢さんがいたのは初期のコーナー。
5円札だけでなく、渋沢札は何種類かあった。
お札に日本語で説明書きがされているのが珍しい。
烏竹軒の次に向かったのは、船橋荘。
烏竹軒から、202番バスで行ける。
が、歩いている時に目の前を202番バスが通過。
乗り損ねてしまった。
次のバスまで1時間あるので、船橋荘まで歩くことにした。
15分くらい歩いたと思う。 -
船橋荘も、シルバー料金が設定されていた。
でも日本語も英語も通じず、不機嫌な態度で正規料金を要求される。
グーグル翻訳でハングルを表示して割引を受けた。
パスポートを提示して年齢確認をしてもらったのに、中国語のパンフレットを渡されるし、なかなか面倒くさい切符売り場だった。
(`ε´ )船橋荘 現代・近代建築
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船橋荘は1760年頃に、貴族階級である両班の邸宅として建てられた。
かなり保存状態が良いと感じた。 -
江陵船橋荘は孝寧大君(ヒョリョンテグン)の子孫である李乃蕃(イ・ネボン)が建設したと言われている。
現在もその子孫が受け継いでいるらしい。
それらしき表札も上がっていた。 -
低い位置にあるかまど。
オンドル兼用と思われる。 -
1815年に建てられた悦話堂。
船橋荘の主人の居所。 -
韓国伝統文化体験館。
ちなみに船橋荘という名は、お屋敷のすぐ前が鏡浦湖だったため、船で橋を作って渡ったことに由来している。
一体何艘の船が必要だったんだ?
この後、202番バスに乗って、アルテミュージアムに向かった。
投稿日 2024 12 5
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この旅行記へのコメント (4)
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- ムロろ~んさん 2024/12/09 23:10:41
- 雪が止んだ(゜_゜)!
- またまたこんばんは、ムロろ~んです。
江陵へ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
って、雪の予報、9時に小降りに。
船橋荘での観光中に晴れてません(゜_゜)?
そうそう、韓国で大雪降ったという情報を聞いて、行くのを止めようかなぁって思っていたんですが、私の時は晴れました(-_-)。
でも、ほぼ夜滞在のみでしたが(笑)。
でも雪と紅葉のコラボが美しい(´艸`*)。
というよりも、今年、紅葉って見たっけ(;''∀'')?
ソウルへ来て銀杏が黄色くなってたのを見た…、それだけです(汗)。
秋を忘れてしまった気がしますよ。
って、今年ももう終わるし(;´Д`)、嫌になりますよ。
ムロろ~ん
- ホーミンさん からの返信 2024/12/10 12:27:17
- RE: 雪が止んだ(゜_゜)!
- こちらも読んで下さってありがとうございます。
> って、雪の予報、9時に小降りに。
> 船橋荘での観光中に晴れてません(゜_゜)?
お天気は急激に回復しました。
江陵とソウル間は、ず~~~っと雪景色でした。
東海岸は積雪も少なく、回復も早かったようです。
> でも、ほぼ夜滞在のみでしたが(笑)。
その夜が、1日違いで戒厳令?
毎年紅葉は11月下旬でしたが、今年はいまが真っ最中です。
金木犀も薫るのが半月遅れでした。
冬が短くなりそうですね。
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- チーママ散歩さん 2024/12/05 22:06:57
- 雪の江陵
- こんばんは ホーミンさん♪
あまり参考にならない私の名前をご紹介くださり
ありがとうございました。
雪の江陵ですね。
バスで回られたとのこと♪
NEVER MAP使いこなすと意外と楽しいですよね(*'▽')
入場無料で観光できることもちゃんとお調べだったのですね
凄い情報です。
次に江陵観光を考えている方にはうれしい情報になりますよ。
船橋荘行のバスが目の前通過。
寒い中歩かれたのですね。
滑りませんでしたか?
次を待つくらいなら歩いたほうが早いですものね。
市場に捕獲されていたエイリアン( ´艸`)
沢山ぶら下がっていましたね。
お出かけした所を違う目線で復習できて楽しかったです。
- ホーミンさん からの返信 2024/12/06 13:29:35
- RE: 雪の江陵
- チーママさん
こんにちは。(^o^)v
いつも旅行記を読んで下さってありがとうございます。
> あまり参考にならない私の名前をご紹介くださり
> ありがとうございました。
うぉ~、何をおっしゃるやら!
お写真はきれいでコメントも丁寧。
読んでいて楽しいし、参考になるし、ハイクオリティ旅行記ではありませんか!
それに比べ私のは、( ̄▽ ̄;)ハズカシー
備忘録と割りきっております。
自分にとっては、大切な旅行の記録ですからね、これでも。(^-^;アセアセ
烏竹軒の入場割引は、キップ売場で知りました。
その場でグーグルレンズ翻訳して、初めて知りましたよ。
第4週水曜だったか、最終水曜だったか、どっちだったかな?
忘れてしまいました。
ソウルは積雪が多かったですが、江陵はそれ程でもありませんでした。
江陵からソウルへの道中は、ず~~~っと雪景色でした。
あの干物はエイかしら?
エイリアンの干物?( *´艸`)
エイは骨だらけなんですってね。
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