2023/11/01 - 2023/11/02
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DAISYさん
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日本へ帰国前に広大な自然を満喫すべく、NZ縦断ソロツアーを計画しました。
途中体調不良などのトラブルもありましたが、今ではいい思い出です笑
基本的にはバスで移動でコスト削減。
極力ツアーを使わず、自分でアレンジしたい!というトラベラーさんにとって少しでも参考になれば幸いです。
NZ縦断旅行記 ー 2023/10/30~2023/11/16 ー
Palmerston North
No.1/9 2023/10/30 - 31 Queenstown, Te Anau (Doubtful Sound)
No.2/9 2023/11/01 Dunedin ★
No.3/9 2023/11/02 Oamaru
No.4/9 2023/11/03 Timaru
No.5/9 2023/11/06 Tekapo
No.6/9 2023/11/08 Christchurch
No.7/9 2023/11/10 Kaikoura
No.8/9 2023/11/11 Wellington
No.9/9 2023/11/12 Rotorua
2023/11/16 Auckland
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023/11/1
Dunedin -
早朝クイーンズタウンを出発し、ダニーデンを目指してバスで東へ。
バスに揺られること1時間、Cromwellの有名なくだものモニュメントが見えてきました。
チェリーピッキング有名な田舎街だそうです。 -
4時間弱のバス移動を経て、ダニーデン到着!
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他の都市とは一風違ったヨーロピアンな雰囲気が漂っています。
ダニーデン駅舎 現代・近代建築
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時間と資金が許せば乗りたかったDunedin Railway。
The Taieri Gorge行きたかったなあ。 -
お腹が空いたのでカフェでブランチです。
Maggies
46 Stuart Street, Dunedin 9016 New Zealand
https://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g255119-d6788588-Reviews-Maggies-Dunedin_Otago_Region_South_Island.html -
無性に卵料理が食べたくなって、オムレツをオーダー。
韓国料理のフュージョンのようで、辛味があっておいしかったです。 -
次に向かったのはToitu Otago Settlers Museum。
無料で入館可能な、ダニーデンの歴史を存分に満喫できる施設です。
さらッと見るはずが、思いの外見入ってしまい、館内を出る頃には2時間ほど経っていました(笑)オタゴ入植者博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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オタゴの初期のヨーロッパ人開拓者の足跡を、スコットランドでの発端から、開拓者が到着したときに直面した困難な現実までたどるドキュメンタリー動画が興味深かったです。
公式サイトもおしゃれ!
https://www.toituosm.com/#!home -
向かいにあるQueens Gardenへ。
戦死した地元の軍人や軍属を祀る慰霊碑があり、毎年4月25日のアンザック・デーに慰霊祭が行われるようです。 -
建物もレトロで映えますね。
ダニーデンは昔多くのスコットランド人が移り住んでいたため、街中にはスコットランド調の建物がたくさん残されています。 -
街全体もAucklandやWellingtonほど大きくなく、コンパクトでかわいい街、といった印象です。
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道に迷って撮った街の外れの一枚(笑)
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調べたところ、エズラ・パウンドという詩人の詩の一部のようです。
自然の力(月の引力と海の潮汐)が時間とともに、自分に強く影響を与える様子を描いています。
新月の碗が雨をためている時、時間と海の引力が再び私を呼ぶ
=「自然の力や時間が私に何かを思い出させ、心を動かす」といったニュアンスらしいです。むずかしい。。 -
無事シティに戻ってくることができました。Princess Streetを歩いていきます。
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足元を見下ろして偶然見つけたこのプレート。
へリテージ・ウォーク(1と2)と書かれたブロンズ・プレートが歩道に設置されています。
どのコースも長さは2キロ強で、ニュージーランドの歴史が色濃く残る素晴らしい建築物を巡ることができます。歴史的な情報は、多くの建物に取り付けられた楕円形のプレートに記載されています。
どちらのコースも周回コースで、ダニーデン中央のオクタゴンの北側で小道を交差します。ヘリテージ・ウォークのルートを示した地図は、ダニーデンのiSITEから入手可能だそうです。
https://www.newzealand.com/int/feature/dunedins-inner-city-heritage-walks/ -
イチオシ
First Church Of Otago
街を歩いていると一際目立つこの教会は、セントラルからもほど近くアクセス良好。
1873年に完成した歴史深い建築物だそうです。ファースト教会 寺院・教会
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とある船長と牧師がオタゴの最初の長老教会として選んだ。
的なことが書いてあると思います。 -
ゴシック様式の荘厳な趣に圧倒されます。
中に入ってみましょう。 -
尖塔も内部も美しいこの教会では、ウェディングサービスもを行っているそうです。すてき!
https://firstchurchotago.org/services-events/weddings/ -
Otago Museumに行くまでの道のりにもたくさんのウォールアートが。
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すでに美術館の中にいるようです。。。
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こちらはOtago大学。広大なキャンパスにはいくつもの学部が存在しているようです。
オタゴ大学 現代・近代建築
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途中で見つけた外観が可愛らしいカフェ。
https://www.instagram.com/theleadballoonnz/ -
ミュージアムが見えてきました。
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駅からも、Octagon中心からも歩くとだいたい20分くらいです。
オタゴ博物館 & ディスカバリー ワールド 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらもフリーで入館できます。うれしい。
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写真撮影はOKですが、フラッシュは控えてねとのこと。
https://otagomuseum.nz/visit/access/
マオリ文化や動物・鳥類に関するたくさんの展示がありました。
剥製なんかもあったと思います。 -
加えて、科学実験的な子供うけしそうな展示もありました。
季節のイベントも開催しているようです。
小さなお子様と楽しんでいるファミリーもいたのでおすすめです。 -
ミュージアム近くのアート作品。
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George Streetをオクタゴンに向かって進みます。
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気づけば壁の写真ばかりですね(笑)
ただ、日本では見ることのできないであろうアートすぎる街並み。
シャッターを切らずにはいられなくて、なかなか先に進めません(笑) -
マクドナルドでさえ洗練されたすてきすぎる外観。。!
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翌朝の街の風景です。
滞在中のダニーデンの天気はずっと曇りでした。 -
ポーランドのアーティストのファンシーすぎる作品『Love is in the Air』は、48 Bond Streetにあります!
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朝食はひっそり佇むおしゃれ人気カフェへ。
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Vogel St Kitchen付近のパーキングにて。
Phlegm (United Kingdom)というストリート・アーティストによる、初のカラー作品のよう。 -
Flat white
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胃もたれ気味なのでクラムチャウダーを。
久々の魚介の味に感動!コクがあって美味しかったです。
店員さんもみんな感じがよかった^^ボーゲル ストリート キッチン カフェ
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さて、ダニーデン街歩きはここまでです。
長い間お付き合いいただきありがとうございました。
次回のOamaru編に続きます。
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