2024/11/25 - 2024/11/25
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satom4traさん
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【徒歩約15分】
■京阪電車「祇園四条駅」改札口前(11:10集合) 【徒歩約10分】
★料理旅館 花楽(季節の旬の品々を目と舌で京の味を
【徒歩約10分】
◎正伝永源院(通常非公開・秋の庭園特別公開 寺宝展へ
◎六波羅蜜寺(12年に一度の御開帳 国宝・十一面観音像を拝観)
拝観後各自自由解散
六波羅探題は鎌倉時代に京都に設置されたと歴史で覚えたが、この寺がある地名であったと分かった。
六波羅蜜とはこの世で人が実践しなければならない六つの徳目で
布施:見返りを求めず施しをする
持戒:自らを強く戒める
忍辱:いかなる辱めも耐え忍ぶ
精進:不断の努力を続けること
禅定:冷静に自分を見つめること
智慧:仏様から戴いた生きるための能力
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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参加者38名で八坂神社を経由して昼食の花楽へ
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八坂神社境内
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花楽は森トラスト系のホテル会社が買収して引き継いだ料理旅館
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以前と比べ外国人が着物を着て観光をしているのが増えている。あちこちで着物のレンタルがある。ここでも?
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献立表
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これが献立にある料理、酒のあてのようなもので凝ってはいるが・・・
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向付の鯛甘えび、鯛はプリプリして鮮度が良かった
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温物の茶わん蒸しはイマイチで写真にある鍋物と炊き込みご飯、漬物に果物。余りいい料理ではなかった。
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路地を少し行くと円山公園右が寧々の高台寺に
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正伝永源院はこの臨済宗大本山建仁寺塔頭である。
(塔頭とは禅宗寺院で、祖師や門徒高僧の死後その弟子が師の徳を慕い、大寺・名刹に寄り添って建てた塔(多くは祖師や高僧の墓塔)や庵などの小院) -
正伝永源院の門で特別公開、正伝院と永源庵はもとは別々の寺であった。
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このポスターにあるような紅葉はなかった
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正伝院は鎌倉時代に創建されたが、その後しばらく荒廃していたのを大坂冬の陣の跡隠棲した織田有楽斎が再興し、茶室の如庵を建て75歳で天寿を全うした。
永源院は細川家の帰依を受け菩提寺として続いたが、明治の廃仏毀釈で二つの寺が統合された。 -
それぞれの額が残されている
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左側が織田有楽斎の像、右が細川家
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細川家の子孫の熊本知事で内閣総理大臣になった細川氏がこの襖絵を揮毫したもの
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狩野山楽
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少し紅葉がある
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砂は心を表しているとか
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ここも紅葉はまだ
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茶室の如庵
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如庵の中
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臨済宗大本山建仁寺
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泣き竜でも有名
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六波羅蜜寺
六波羅蜜とはこの世で人が実践しなければならない六つの徳目で
布施:見返りを求めず施しをする
持戒:自らを強く戒める
忍辱:いかなる辱めも耐え忍ぶ
精進:不断の努力を続けること
禅定:冷静に自分を見つめること
智慧:仏様から戴いた生きるための能力 -
六波羅蜜寺は空也上人の寺
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入るとすぐに、本物は本来見れないので、しかし辰年の今年は11月3日から12月5日まで御開帳される。
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十一面観世音菩薩を模したもの
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辰年の12年に一度御開帳の十一面観世音菩薩の案内
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本堂に
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六波羅蜜寺
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辰年の12年に一度御開帳の十一面観世音菩薩が安置されている本堂
これ以上は撮影不可 -
日本最古の都七福神の一つ弁財天の札所
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空也上人立像など重要文化財などは別の棟で展示されているが撮影不可なのでポスターを
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本堂の裏側の蔵のような建物に入場料を払い見学で、撮影不可の厳重に管理。
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