2024/05/31 - 2024/06/04
565位(同エリア1989件中)
コヨーテさん
昨年ひとりで参加したスウェーデンのロックフェス。
あまりにも楽しくすっかり味をしめて今年も参戦。
フェスは6月5~8日の4日間。
それに合わせて北欧の旅行を計画。
今年はストックホルム → クリスチャンスタッド → コペンハーゲン という行程。
「城」と「音楽」をテーマに旅をしてみる。
5/31(sun) JL209 19:55 HND - 20:55 NGO
AY80 22:50 NGO - 5:55 HEL
6/1(sat) AY803 8:20 HEL - 8:20 ARN
6/1(sat) ~ 6/4(tue) Stockholm
6/4(tue) ~ 6/10(sun) Kristianstad
6/10(sun) ~ 6/17(Mon) Copenhagen, Denmark
6/17(mon) AY1985 16:05 CPH - D23:20 DOH
6/18(tue) QR 806 2:35 DOH - 18:55 NRT
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最近ひとり旅の際は、陸でコツコツためたマイルで航空券を取ってすこしでも旅行にかかる費用の負担を抑えるようにしている。
今回もアメリカン航空のマイルでワンワールドの航空券でストックホルムまで。
ヒースロー経由のブリティッシュエアウェイズが時間的にもいいんだけど、ヒースローの航空税がたしか2万以上。そして個人的にあまりヒースローが好きでないため、ヘルシンキ経由を探す。
希望日のフライトは HND - NGO ‐ HEL ‐ARN
羽田から名古屋のみJALでのフライト。
あまり国内線を乗ったことがないため、羽田でターミナル間違いないか、チェックイン方法ってどうなんだろうと、なんどもネットでチェックしてソワソワ。
さすがJAL、チェックイン時に預入荷物1キロオーバーで荷物の入れ替え指示(苦笑) -
羽田からセントレアへ飛びます。
-
名古屋に着いたら手荷物をピックアップして国際出発ロビーへ行って改めて搭乗手続き。
-
コロナの影響で運休していたヘルシンキ便、5/31のこの日、4年ぶりに再開。
-
そのせいなのか、搭乗口でムーミンいただきました!
寂しいひとり旅に友達ができたと大喜びする中年おばさん(笑) -
機内のモニターにこのトランスミッターを付けて、手持ちのワイヤレスヘッドフォンで映画を見る。
機内で着席すると、ブランケットやらシートベルト、マスクにネックピロー、ヘッドフォン、携帯の充電ケーブル等で、立つ際にこれらを外す順番を間違えるとエライことに・・・ ヘッドフォンをワイヤレスにするだけでもかなり楽チン。 -
夕食は お蕎麦と牛丼、朝食はオムレツ。
フィンエアの機内食は紙パックに入っていて結構簡素、味も私は結構好き。
(まあ機内食として・・・だけど)
でもフィンエアの楽しみはブルーベリージュースとマリメッコのナプキン。
ついつい使わずに持って帰ろうとするけれど、だいたい荷物の中でクシャクシャになって使わず仕舞い。 -
ヘルシンキにつくといたいた!
マリメッコ仕様のフィンエア。 -
空港にはムーミンがいっぱい。
でもこのスナフキン、可愛くないんだけど・・・ -
上をみあげるとそこにもムーミン
-
ここにはニョロニョロ
-
次のストックホルム行きのフライトまで2時間半。
ちょっとラウンジに立ち寄ってみる。 -
北欧っぽいデザインの明るくて解放感があるラウンジ。
-
早朝だったため人も少ない。
この写真の反対側には、シリアル、パン、チーズなど、コールドミールだけかな? -
機内での朝食はちょっと口を付けただけだったので、こちらでサラダとヨーグルト。
北欧の夏と言えばベリー!ヨーグルトにトッピング。 -
いよいよストックホルムへテイクオフ
-
フィンエア創設100周年、
ヘルシンキ- ストックホルム就航100年とかで、搭乗口で投稿待つ間も1時間のフライト中も場所を変えて、前方・中央・後方と繰り返しずっとこの4人組さんが歌をプレゼント。
ストックホルム路線ってことでABBAの曲も… -
ストックホルムのアーランダ空港から市内までは空港バスで向かうことにした。
バス停近くにあるこの機械でチケットを購入。SEK130ぐらいだったかな? -
ストックホルム中央駅のバスターミナルについたら、この日のお宿までスーツケースをゴロゴロしながら歩いて向かう。
-
駅から徒歩10分程度、リーズナブルなScandic Klara
朝早い時間だったため、スーツケースだけ預けてお出かけ。スカンディック クララ ホテル
-
まずは街の中心部にあるセルゲル広場
この広場の北側に工房を持っていた彫刻家Johan Tobias Sergel から名付けられた広場というから、てっきりこの広場の塔の作者かと思いきやEdvin Öhrströmという彫刻家の作品だとか -
NK Stockholm スウェーデンの高級デパート
-
Dramaten 王立ドラマ劇場
英語でRoyal Dramatic Theatre どんな劇場なのか調べてみたら「朗読劇」の国立劇場。
朗読劇のためにこのような立派なアールヌーボー調の劇場があるのに驚き。
しかも毎年 1,000ものショーが上演されているというから更に驚き。 -
運河?海?には小さなボートが係留されている。
-
係留されているボートは夜になるとバーになるようす。
-
中世のお城のような建物は北欧博物館
建物はオランダの影響を受けたデンマークのルネッサンス建築だとか。
かなり大きな設備で中に入りたかったけれど目的が別にあったので前を通るだけ。 -
やってきました! ABBAミュージアム
子供のころよく耳にしたABBAの曲。
私がスウェーデンの音楽に初めて触れたのはおそらくABBAだと思う。 -
当時の衣装
-
そして彼らのViggsöにあるサマーハウスを再現した部屋。
あの名曲、Dancing Queenもその小さなコテージで作られたという。 -
当時彼らがツアーで回った場所。
1880年の日本ツアーはABBAのワールドツアーの最終公演、6日間武道館で公演したというから、当時の人気は相当なもの。 -
こちらはステージ衣装を作るお針子さんのお部屋の再現
-
蝋人形。
この姿、そしてこの風貌、彼ら自身も懐かしいけど、この時代のファッション、上方・・・懐かしい~~ -
日本発売のCDが多く並べられた。
スウェーデンが生んだ世界のトップスター。
1956年から続くEurovision Song Contestで1974年、スウェーデンが初めて優勝したのがABBA -
このミュージアムに来ているのはやはり年配の方が大多数。
展示されている衣装や、流れている動画や音楽を聴いて思い出に浸っている人も多かったけれど、中にはチラホラ若い人もいた。
まあ老若男女問わず知られている曲は多いからね。
ここは行って正解!特にこの時代の人は必見(笑)
物販売り場でTシャツやグッズをたくさん買っている人も多い。 -
ABBAミュージアムのあるから旧市街のガムラスタンに行くのにフェリーで移動。フェリーはシェップスホルメン島経由。
シェップスホルメン島から載ってきたスペイン人親子が
「英語が苦手なの~」と私に話しかけてきた。
いや、私も英語が苦手なうえスペイン語なんて・・・
話をしていると乗り込んだ船が間違えている様子。
ガムラスタンで乗り換えるよう伝えるもフェリーの乗り換えには一度改札を出て再度改札を通らないとならない。クレジットカードでチケットをチャージしたこの親子はお金が再度チャージされてしまうのかとちょっとパニック。
本来シングルチケットは75分有効だけど、再度ゲートでクレジットカードを通したらリチャージされるのではないかと・・・
フェリー乗り場の窓口で確認したいけど言葉に自信がないとオロオロ。
この会話、私と英語でしているから言葉は十分なはずなのに・・・
でも見知らぬ土地でのちょっとした失敗で不安に陥るのはよくわかるから
つたない私の英語で窓口で確認するのをお手伝い。
クレジットカードをかざすと改札は空くけれど、最初に使ったカードと同じであればチャージはされず75分有効だから問題ないとのこと。
親子は安心した様子で何度も何度も私にお礼を伝えてくる。
大したことではないけれど、こんな私でもお役に立てたならうれしい。 -
で、フェリーを降りると街が賑やか・・・
どうやらマラソン大会が催されている様子で道路が閉鎖され沿道には大勢の応援が。 -
王宮や市庁舎、国会議事堂などがある旧市街ガムラスタンの美しい街並みを走るスウェーデン最大のマラソン大会らしくあちこちで音楽も流れ賑やか。
-
でもね・・・
コースがガムラスタンの海沿いの道。
フェリーで着いた私はガムラスタンの街中に行くにはこのマラソンコースを渡らないとならないけれど、ランナーは途切れる様子もない。
道なりに歩いていると、道を横断するポイントがあった。
でもランナーが途切れることなく来る道を横断する勇気もチャンスも全くない。
しばらくランナーの応援をしている振りをしながら横断者を探す。
自転車を引っ張って無理やり渡ってランナーとぶつかる人。
渡ろうと試みるものの、数歩進んであきらめる人・・・
30分ほど右往左往していると、私の隣で慣れた雰囲気で横断を試みる地元の人らしき男性を見つた。これは行くっきゃない!
澄ましてその男性にピッタリくっついて横断に成功!!
いやー、怖かった(笑) -
まずは腹ごしらえ!
ランチは広場にあった屋台のNYSTEKT STRÖMMING。スウェーデンやフィンランドで食べられるニシンの塩漬け(STRÖMMING)を揚げ焼きしたものを提供してくれるお店。
並んでいる人にオススメを聞くと「魚に癖があるけどそれが大丈夫なら」と前置きして「とってもスウェーデンらしいものだよ」
と言ってオススメされたものを頂く。 -
揚げ焼きしたニシンの塩漬け
赤玉ねぎ
ピクルス
コールスロー
マッシュポテト
スウェーデンの硬いパンクネッケブロード -
ニシンは塩味が強いけど、玉ねぎの辛味やピクルスやコールスローの酸味で調和され、マッシュポテトと食べればまろやかな味に。
すごく美味しい!ってものではないけどフツーに美味しい。
(スウェーデンの食全般に)日本人には自然に食べられるし、こっちに住んでいたらアジフライの感覚でまた食べたくなるような気がする。 -
さて街歩き開始!
昨今都会にあるベンチは敢えて長時間座りづらい?横になりづらい?形をしたものが増えてきているのに、こちらのベンチはラウンジャータイプでリクライニングしながら日光浴する人も多くいた。 -
街にはリコリス?スウェーデン的にはラクリス(Laktris)?の専門店・
どれも美味しそうなんだけど、やはり北欧、いいお値段します。
ラクリス好きな私だけど、ここは物色するだけでラクリスはスーパーで購入しようっと! -
アンティークショップの外に怪しい人影と思いきやマネキンが・・・
ちょっと気味悪くて、通る人も一瞬驚いていた。 -
ノーベル博物館前にある大広場にある噴水。
(噴水だけ写真に撮って、博物館の写真も撮らない私・・・)
ストックホルム初日、とにかくこの日はガムラスタンをブラブラ地図も意識せずに散歩。 -
なんでもない裏の街並みだけど、北欧、スウェーデンを感じてこれから始まる北欧旅にワクワク。
-
Mårten Trotzigs gränd
道幅90センチ、36段の階段のあるストックホルムで一番狭い道だとか。
上から下から観光客が訪れ写真のタイミングをはかる人も多くいたため
通り抜けるのは遠慮・・・ -
St. George & The Dragon Statue の裏にひょっこりある泉。
-
Tessin Palace、宮殿の近くにあるから宮殿の一部かと思いきや、建築家テッシンが建てたバロック様式のタウンハウスだとか。宮殿との関係、パレスって名前が何なのかは不明。。。
-
ホテルに戻ろうとブラブラあるいていると仰々しい建物が・・・
ちょっと感動して写真を撮ったら見事に逆光で何も見えない(苦笑)
でもこちらはスウェーデンの国会議事堂にあたる建物らしい。
緑と水に囲まれ、素敵な環境、でも写真は最悪 -
北欧の水の都ストックホルム
ホテルのあるエリアと旧市街の間を流れる川 Norrström はヨーロッパで1番短い川だとか。 -
この日のお部屋。
駅周辺のリーズナブルなお部屋は窓ナシが多いけれど、こちらは駅から徒歩10分弱だけど窓アリ、ダブルのお部屋。冬の北欧なら窓ナシでもいいけれど、夏なら窓アリがいい私。 -
バスルームもコンパクトだけど十分。
-
何度かこのScandia Hotelの系列に泊まったことあるけれど、これはこのホテルの定番なのだろうか? 結構お気に入り。
-
北欧のエレベータは 1階、及び グランドフロアは0階、そして地下はマイナス階。
エレベータで一緒になったイギリス人とアメリカ人とでこの表示について会話をした。
「0階ってなんだよ(笑)
アメリカ人「普通1階だよなぁ~~、地下だってBだろ」
イギリス人「いや、Gだろ、地下はLだよ」
で、二人とも私に意見を求める・・・
「日本はアメリカと一緒・・・笑」 -
荷ほどきをして少し休憩。
夜10時ごろになってちょっと買い出しがてらお散歩。
夜のセルゲル広場、まだまだ賑やか。 -
セントクララ教会の尖塔も輝いている。
-
とりあえずスーパーで、大好きなポテトチップスとサイダー、そしてコーヒー豆。
スウェーデンはジャガイモ王国。
ポテトチップスだけでもスーパーの1棚ぐらいの場所を取るくらい種類も豊富。
こちらは固焼きの塩味チップス。ジャガイモの味がしっかり感じられてお気に入り。
サイダーは梨と、イチゴ&ライム。 -
お部屋の冷蔵庫にサイダーをしまおうと思ったら、この奥行き!!
こんな冷蔵庫、初めて見た。
いやー、冷蔵庫開けるたびに笑いが止まらない。 -
スウェーデンはコーヒーをよく飲む国だけあって、コーヒー豆の種類も豊富。
どれがいいかわからないけれど、地元の人らしき方が買っていた特売品を・・・
最近、海外旅行の際にはドリップコーヒーを持って行っていたが、せっかくならその土地のコーヒーを飲もうと今回はこの紙の使い捨てドリッパーを持って行った。 -
これで滞在中は購入したコーヒー豆でFIKAしよう!
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