2024/05/31 - 2024/06/18
82位(同エリア202件中)
コヨーテさん
昨年ひとりで参加したスウェーデンのロックフェス。
あまりにも楽しくすっかり味をしめて今年も参戦。
フェスは6月5~8日の4日間。
それに合わせて北欧の旅行を計画。
今年はストックホルム → クリスチャンスタッド → コペンハーゲン という行程。
「城」と「音楽」をテーマに旅をしてみる。
5/31(sun) JL209 19:55 HND - 20:55 NGO
AY80 22:50 NGO - 5:55 HEL
6/1(sat) AY803 8:20 HEL - 8:20 ARN
6/1(sat) ~ 6/4(tue) Stockholm
6/4(tue) ~ 6/10(sun) Kristianstad
6/10(sun) ~ 6/17(Mon) Copenhagen, Denmark
6/17(mon) AY1985 16:05 CPH - D23:20 DOH
6/18(tue) QR 806 2:35 DOH - 18:55 NRT
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Sweden Rock初日、とりあえずゲートオープンと共に入場。
今年はなんだか雲行き怪しい。曇っているせいか肌寒いし・・・ -
今にも雨が降りそうだ。
手荷物持ち込み禁止で、上着は腰に巻いているけれど雨具は持ってこなかった。 -
早い時間は若者バンドやまだ売れる前のバンドということもあり、比較的のんびりくつろいでみる人も多い。
人間ウォッチングにも最適! -
この日の私のお目当てTalisman
このバンドは主宰のマルセルの死によって活動が終了してしまったバンド。私がこのバンドを知ったのは活動終了後。
絶対に見られると思っていなかったバンドが、マルセルが生きていれば60歳という節目で地元スウェーデンのフェスで再結成。 -
ステージが始まる前から会場は 代表曲の I'll be waitingの大合唱。
リアルタイムを知らないのがとっても悔しいけれど、トリビュートとはいえ生で彼らの国スウェーデンで観られたのは感動もの。
https://youtu.be/_bY0KcjyoDQ -
こちらもスウェーデン出身のバンド Dream Evil
ニワカで浅く広く、特別詳しくもないし推しもいないから、こういうフェスでいろいろなバンドが出ても、それほど強いこだわりもないから、大概のものを受け入れ楽しむことができる。 -
もちろんご飯だって好き嫌いないから、なんでも楽しく美味しくいただける。
なんだか肉々しいバーガーがあったので、この日のランチはバーガーで。 -
135クローネという値段を見て、日本円に換算して1800円。
周囲の人たちがみんなバーガーとポテトを持っていたからセット料金と思って注文したら。。。 -
1800円でバーガーにオニオンフライが2つついていただけ(笑)
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このステージで古株Riotが始まるってことで、食べながらちょっと遠くから見よう。
古株とはいえ、メンバーチェンジが激しいらしいから古株とかレジェンドっていうのかは不明。 -
とはいいつつも、やはり1975年ごろからあるバンドだけあってメインステージでそれなりのお客も集めている。
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せっかくなのでちょっと近づいて写真を撮ってみた(笑)
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でもそんなRiotは写真を撮って、ステージ終わる前に次なるステージに移動。
私にとってはこっちの方が魅力的!
高校生の頃、周囲のギター小僧のあこがれ、Michael Schenker -
ステージ始まる15分前に来て最前列確保。
この緩さ、Sweden Rockのいいところ(笑)
この距離で神を見られるなんて・・・ -
しかもこの日のヴォーカルは Robin McAuley
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隣で見ていた若いお兄さん、私の手を取って一緒に盛り上がったんだけど、その彼はこのフェスに出るEternal Evilってバンドのドラマーさんだと。
ステージ終わると「最終日に演るから見に来てね~~」と爽やかな笑顔で去っていった。 -
こちらは2023年11月に来日したVicious Rumors
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こちらは日本でも人気のWINGER
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こちらはデンマークのバンド TYR
バイキングメタルというジャンル(どんなジャンルかよくわからない)で、独特な世界観で遠くから見るだけ(笑) -
こちらはアメリカのRival Sons
このバンドはメタルというよりもブルースっぽいロック。
Sweden Rockは必ずしもメタル系ばかりでないため、時々面白いアーティストも出てくる。
そして次はElectric Callboy
https://youtu.be/OrtvnsNTffk
こちらは若者で大盛り上がり。
そばにいたドイツ人の女性が笑いながら私に「我が国、おバカでごめんね~」と。 -
甘いものが大好きなスウェーデン人。
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ドーナツを箱で購入している人がたくさん。
ドーナツは1つ500円超ぐらいだったかな?
私?見るだけ、見てお腹いっぱいにした(笑) -
その代わりにチュロス
写真を見てオーダー。
てっきりチュロスにポイップとチョコ掛けと思ったら、ソフトクリームとチョコ。
かなりのボリューム。 -
The five Finger deth Punch
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初日のトリはMegadeth、ちょっといいポジションが取れず横側から
https://youtu.be/zR1ru6mo4wc?si=GFA5KbqdXRXhEp9t -
トリが終わってシャトルバスに乗ってのは1時近く。気温も10度を下回っている。
今年の宿泊場所Kristianstadは昨年のSolvesborgよりもちょっと離れているためバスで1時間弱。バスの暖房が心地よくウトウト。
部屋に戻って温かいシャワーを浴びて軽くお夜食。
ビールにサラミとチーズ。スウェーデンならではのKALLES(たらこマヨ)をクロッケンブロードと。 -
時間は夜、いや朝の3時半。
外が明るくなり始めている。北欧の夜は短いなぁ -
翌日、昼にお目当てのバンドが出るというのにすっかり寝坊。
シャトルバスは1時間に1本。
速攻で支度してシャトルバスに乗り込む。 -
お目当てのバンドはドイツのパワーメタルバンド、Primal Fear
2024年の1月に来日してみたけれど、やっぱり見たい。
シャトルバスが思ったより早く着き、頭15分見逃しただけでなんとか間に合う。 -
悔しいけれど、不幸中の幸いと思うことにしよう!
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寝坊して慌てて部屋を飛び出したため、ここでコーヒーとクッキーで軽い朝食。
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コーヒー文化のスウェーデン。
フェス会場のあちこちにコーヒースタンドがあるのが嬉しい。 -
そしてそのスタンドにはマフィンやクッキーなどのスイーツも!
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フェスの会場にステージや飲食のストール以外にも、スポンサーの催し物などPlay Spotがたくさん。
ここではエクササイズ? -
ちょっと食後のお散歩を終えてまたしてもドイツのパワーメタルバンド、
Iron Savior -
お次はSwedish Erotica 1985年結成、1996年に解散したスウェーデンのバンド。
観客はみなのんびり鑑賞といった雰囲気だったため、私も芝生に座ってくつろいで見ていたら、やっぱり80年代の音楽、好みかも・・・ -
どうも私はスウェーデンのロックが好きらしい。
だからローカルバンドも多く出るこのフェスの居心地がとってもいい。 -
後半は前方まで来てしまった。
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さて、ランチの時間!
周囲を観察して、結構な人が食べていたFish & Chipsを -
このフェス、お料理がどこもそこそこ美味しい。
これまで食べたもので失敗した~というものがない。 -
今年はサイダー系が充実しているっぽい。
こちらはラズベリーのサイダー、アルコールは4.5%
お値段は確か1000円弱かな。 -
お次はGloryhammer
スコットランドのパワーメタルバンド。
Wikipediaによると
西暦992年のスコットランドを舞台としており、「ファイフ王国 (Kingdom of Fife)」の首都ダンディーの貴公子で、ファイフ王国の後継者である「アンガス・マクファイフ」(Angus McFife)が、伝説の武器である「ハンマー・オブ・グローリー」(Hammer of Glory)を手に入れ、王国を侵略した暗黒魔術師「ザーゴスラックス」(Zargothrax)と戦い封印する、という一連のストーリーに沿った楽曲・歌詞構成
とのこと。この類のファンタジー的なバンドも多いのよね。 -
Mystic Prophecy
なんか典型的なドイツのパワーメタルって感じのバンド
嫌いじゃない。 -
やっぱり今年は寒い。
昨年は昼間は暑くてTシャツ1枚で汗をかくぐらい。
中には上半身裸になって日焼けをしようと、ほぼ火傷状態の人たちも大勢いたのにね。 -
夕方にタコサラダ的なものを・・・
去年も食べたけど、なんか美味しいのよね。
食べにくいけれど。。。 -
そうこうしているうちにW.A.S.Pが始まってしまった。
これこそLAメタルの重鎮。
昔は股間にノコギリがついていたけれど、このフェスの前にブラッキーが腰を痛めたようでこの日は椅子に座ってのパフォーマンス。
https://youtube.com/shorts/fxM1djHcoTc
やっぱり盛り上がるね~
と言っても盛り上がってるのは年配ばかりだけど(笑) -
この日のヘッドライナーは Journey
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見ておきたいところだけど、この時間にテントステージでやっているバンドが以前ヨーテボリで行ったライブで前座に出ていたバンド。
ギターのJonasとはその時にちょっとお喋りしたことでFBでつながり、フェスに行くことを伝えていた。
彼らのステージのMCはスウェーデン語。
途中でJonasが英語で「今日はドイツや日本から友達が来てくれているからありがとうは英語で伝えたい」と。
まだまだメジャーではないけれど、今後の活躍期待したい。
そして彼らのステージを終えてからとヘッドライナーのJourneyは遠くから鑑賞
https://youtu.be/JE_jN811OAs -
そして最後にスウェーデンのBullet
Bulletのステージ前でJourneyを聴く
https://youtu.be/rK9le6nfbVs
Bulletはスペインや日本で観る機会があったにも関わらず、なぜか観られずようやくこの日実現。
でも、寒さと眠気で結局最後まで観られなかった。 -
さて、フェス3日目。
若干肌寒いけれど、イザ出陣! -
フェス会場近くの町、Solvesborgのお天気。
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なのになのに、バスに乗っていると激しい雨。
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でも会場に着いたら雨は止んでいた、ラッキー!
まずはスウェーデンの若者バンド。ロックンロールっぽくておばちゃん、元気がでるなあ。ステージからの煽りもなかなか。 -
こちらも私のお目当てのバンド、スウェーデンのTREAT
1983年結成し1993年まで活動。そして2006年に再結成。
結成当初は知らないはずなのに、なぜか知っている?聞き覚えのある曲が多い。 -
スウェーデンのメロディックハードロックのベテラン。
本当にスウェーデンは好みが多い!
https://youtu.be/bRyzrtq1bRA -
そしてお次もスウェーデンのNestor
80年代ぽい感じだからベテランバンドと思いきや、デビューは2021年。でもバンド自体は近所の友人同士で結成され90年代から活動していたというから、ベテランにはベテラン。とってもキャッチーな曲が多くてこちらもお気に入り。
https://youtu.be/qZLLqghLko0 -
ステージ終了、メンバーがステージから缶バッチをばらまいていたけど一方向にばかり撒かれて私の周辺大ブーイング。
するとベースのマーカスがステージから降りてきて手渡しでバッジを配っているのをゲット! -
この日のランチは Langos
揚げたほんのり甘いパンにサワークリーム、ゆでたエビ、キャビア(黒い魚の卵)が乗ったもの。
もともとはハンガリー料理みたいだけど、スウェーデンの代表的なストリートフードだとか。
お皿に載せられたこのパンは、お皿に乗せたままみんな上手にフォークなど使わずに食べている。 -
そしてお次はフィンランドのパワーメタルバンド、Battle Beast
パワフルな女性ボーカル、Noora Louhimo すごくカッコよかった。
https://youtube.com/shorts/gn8m9PNPvMU -
小腹が空いたのでちょっとおやつ・・・というか休憩に 洋ナシのサイダーとポテト。
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この日のヘッドライナーはメタルゴッドの Judas Priest
ヘッドライナーまではいろんなステージをハシゴ。
5つあるステージ、1日に25近くのバンドが出るから、タイムテーブル見ながらあのスケジューリング、そして導線も綿密に考えないとならない。
さすがプリースト、かなり早い時間からステージ前にスタンバイするファンが多い。Black SabbathのWar Pigsが流れると周りは大合唱。
https://youtube.com/shorts/87bxY0kbVJw -
今年はPriestを東京でも横浜でも観たから3回、Godを3回も拝めるのって贅沢すぎ。
といいながら、Godの途中でどうしても見たかった Care Of Nightに移動。
スウェーデンのメロディックハードロックバンド。
北欧らしい伸びのある声のボーカル。Priestは日本で観られるからと途中移動。
https://youtu.be/R1oz2aDqxeg -
帰りはシャトルバス。
バス乗り場にはそれぞれの方向に向けてバス停が・・・
ここで待つ時間が結構寒い。この日の夜も6月の頭、時刻は1時近くで8度ほど。 -
いよいよフェスも最終日。あっという間の4日間。
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4日目、毎日昼から夜中まで12時間以上音楽漬け。
というよりも、音楽が騒がしく聞こえる場所でピクニック。
地元の人は週末家族でピクニック気分で来ている人も多い雰囲気。
なんかその緩さがいいんだな -
ちょっとだけ夏の空っぽい。
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久々に昼間半袖になれた。
今年、日中は半袖だとなんとなく肌寒い感じの15度程度。 -
こちらはテントステージ。
まだこれから!ってバンドが演奏することが多いけれど、結構掘り出し物もあるんだなぁ -
中はこんな感じで、寒くなるとちょっとこちらで温まる。
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会場奥にはこのようなリトリートエリアが。
グループでワイワイしている人が多く、なかなかひとりだと入りづらい。
とは言っても、今年はこのフェス2回目。
度胸もついたのか、食事の際にどうしても座りたい!!ってことで、空いている席を見つければ遠慮なく「ご一緒してもいいですか?」と同席させてもらう。 -
こちらはフレッシュフルーツを使ったスムージーエリア。
Doleが協賛。 -
こちらは浄水システムを提供している会社のコーナー。
会場の水道(トイレの手洗い場)の水は飲料水としてもOK。
しかもスウェーデンは軟水だから飲みやすいのよね。
物価高の北欧、しかもフェスのようなイベント会場で水がタダなのは大きい! -
こちらは工事作業中の看板などを扱う業者のテント。
テント前にハンマーゲームがあり、子供たちがハンマーをたたいて力比べ -
こちらら携帯の充電器のスポンサー。
携帯用パワーバンクを日中レンタルさせてくれる。 -
トイレは会場にいくつかあるが、ヘッドライナーの直前とかでなければほとんど並ぶことなく入れる。
しかもこのトイレ、常に掃除が入っていていつも綺麗。
こういう簡易トイレというと、息を止めて入らなければ・・・というイメージだけど、ここのトイレは安心して入れる。 -
VOLVOの重機の展示
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その横には子供用の重機が。
ショベルカーを操縦できるなんて子供はたまらないよね。 -
ここにはロッククライミング・・・
フェスに来てこれをやる必要があるのかは不明だけど、まあ気晴らしにはなりそう -
タバコ屋さん
といっても、紙たばこでなく、噛みタバコが主流の様子。 -
ここは床屋さん。
フェスに来て髪を切る必要があるのかわからないし、ここで切ったらRockに髪型になるのか不明だけど、床屋さんが出店。 -
ちょっと喉が渇いたのでジンジャービア。
まあ、日本でいうシャンディガフだね。 -
ちょっとテントステージへ。
スウェーデンのスラッシュバンド、Eternal Evil
先日のMichael Schenkerのステージ前で一緒に見ていたAdamくんがドラムをたたいているバンドということで観に行ってみた。
https://youtube.com/shorts/cfCrms9-ksM -
さてさてお食事の時間、この日はいつも行列ができていたピザ屋さん
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こんなフェスの会場なのに、ちゃんと窯で焼く本格的なナポリピザ
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生地も香ばしくてとっても美味しかった。
これは並ぶのもわかる! -
こちらはSteel Panther
コミックバンドとしての要素が高いバンド。
パーティー、大騒ぎ、大物をパロってたり、ネタもMCもちょっと下品だけど大盛り上がり。
楽しいけれど、んーーー、年のせいかな?
ちょっと私的にはToo Much(笑)
https://youtube.com/shorts/t4BgOpRJnbo -
こちらはDarkness
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そしてこの日のお目当て
黒野獣と書かれたドラムで搭乗するのは Black Beast
フィンランドのパワーメタルバンド -
日本大好きなこのバンド、ちょうどこのフェスの2週間前に来日。
彼らの代表曲に One Night in Tokyo という曲があるせいか、ファンも日本に興味を持っている人が多いのか、私に話しかけてくる人が多い、多い! -
One Night in Tokyoの前のMCで
「ちょうど先日、僕らが大好きな世界で一番美しい国に行ってきたばかりなんだ」と語り始めると、ファンたちは待ってましたとばかりに「One Night in Tokyo」と叫びながら、「She is from Japan!!」と周囲が叫ぶ。まあ、バンド側は全く気付かなかったけどね(笑) -
さてさて夕方、小腹が空いてウロウロしていると、何とも不思議なものが売っている。
Kroppkakor
Google先生に聞いてみてもボディクッキーと意味不明な訳。
しばらく店の前をウロウロしながら観察していると、気のいいおじちゃんが
スウェーデンの伝統的な料理で、ジャガイモの料理だと。 -
見た目がこんなんだからてっきりデザートかと思いきや
ひき肉をマッシュポテトで包んでバタークリームをかけ、リンゴンベリーソースがかかったもの。
こちらをグチャグチャに混ぜて食べている人が多かったため、私も見よう見まねで食べてみた。とっても素朴なお味。 -
そうこうしているうちにBruce Dickinsonが始まった。
Bruceといえば、Iron Maidenのボーカル。
メインステージでのソロステージにかなり人は集まっているものの、やっぱり私はIron Maidenの彼を見たい。
ってことで、ご飯を食べながらのんびり鑑賞。 -
Bruceを途中抜けしてお隣のステージに。
こちらはスウェーデンのHammerFall
スウェーデンのフェスでスウェーデンの大物のステージを見るのってなんだかワクワクする。
場所取りをしようとすると、前日にも見かけたおじさんが滅茶いい場所を椅子を並べて確保。私を見つけると「ここ一緒にどうだ?」と場所を分けてくれた。
超ラッキー! -
正統派のヘヴィメタル。
やっぱり恰好いいわ。
https://youtube.com/shorts/M29deV6ijIY
しかも彼らの曲「Sweden Rock」をこのSweden Rock Festivalで聴けるのはたまらん! -
そしてそして大御所 Alice Cooperの登場
75歳とは思えないパフォーマンス。
恐れ入った!
そして雨が降ってき、しかも徐々に強くなってきた。
雨具を持っていない私、最終日だしと記念にロングのブレーカーと帽子を買って雨をしのぐ。
(フェス会場は傘禁止) -
この日のヘッドライナー Avantasiaのために場所取りをしようとすると、その前のHammerFallで場所を分けてくれたおじさんがまたもや「ここどうぞ!」と確保していたスペースを私に分けてくれ、またもや良い場所確保。
Avantasiaは毎年有名なボーカリストと組んでツアーを行うスーパーバンド。
今年のメンバーは主宰のTobias Sammet、Pretty MaidsのRonnie Atokins, MagnumのBob Catley, Queensrÿcheの元ボーカルのGeoff Tate、KamelotのTommy Karevik、FirewindのHerbie Langhans、そしてAdrienne Cowan と豪華。
https://youtube.com/shorts/8DhRr95PYjY -
今年のSweden Rockのオオトリにふさわしいバンド。
https://youtu.be/giEXn0cK6iA
あっというまの4日間。
完全燃焼!! -
今回、前夜祭でご飯を食べるときにテーブルでご一緒したご夫婦。4日間毎日どこかしらで会ったんだけど、私はなかなか顔が覚えられない。2人一緒だったらまだしも、奥さんだけ、旦那さんだけだと本当に顔が覚えられない。
でもこのご夫婦、遠くからでも私を見つけると「Japan!」と呼ぶ。
そのせいか、フェス中知らない人からも「Japan」と声をかけられ、お酒をご馳走になったり、見やすい場所に誘導してくれたり、なかなかいい思いをした。
アメリカのように陽気で誰でも友達!的なノリではないけれど、シャイだけど親切なスウェーデンの人たち、やっぱり好きだなぁ。
なんか日本の田舎の人たちに気質が似ている気がする。 -
4日間のフェスを終えた翌日、せっかくなのでもう1日Kristianstadに滞在し街を散策。
こちらの駅にはホームらしいものもなく、道路とほぼ同じ高さに線路があるためかバス停なのか駅のホームなのかわからない。
実際は、この写真左側奥にちゃんとホームっぽいものがあったけれど、近距離電車はこのバス停のようなところから乗降。 -
駅前にあった不思議な?謎のアート
Google Mapを見るとKnudor paa snaallen とあるが、説明がみつからず -
その駅の目の前は緑がたくさんのチボリ公園
デンマークのコペンハーゲンにもチボリ公園はあるけれど、こちらはスウェーデンのKristianstadにあるチボリ公園。 -
まずはそのチボリ公園を横切ってヘルゲ川を渡るとその先は湿地帯。
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橋には南京錠が・・・
恋人たちの憩いの場なのかしら? -
北欧の爽やかな初夏。お天気が気持ちい!
これまで5回ほど訪れたことがある北欧だけど夏しか訪れたことがなく、私にとって北欧はこの青い空と爽やかなお天気のイメージだけど、北欧在住の友人たちに言わせれば、そんな時期は1か月もなくほとんどはどんよりと薄暗い重苦しい空気が漂うのが北欧よ・・・と。 -
ここKristianstads Vattenrikeは35キロ四方のエリアにある湿地帯。
ヘルゲ川はこの湿地帯を通ってバルト海に流れ込む。
この建物はそのビジターセンター -
さらに散策を進めると小道に入り
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湿地帯の中にもハイキングコースが・・・
激しい音のシャワーを浴びまくったあとは、マイナスイオンをたっぷり浴びることにしよう。 -
湿地帯を抜けヘルゲ川を渡ってチボリ公園に戻ってきた。
芝生の緑に青い空、白い雲に黄色の壁の建物。
私がイメージするスウェーデン。実際はほんの一瞬の夏のスウェーデン(笑) -
こちらはKristianstad Theater 劇場のよう。
建物の前は可愛い花が植えられた庭園 -
KristianstadのTownhall
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街のいたるところに彫刻やらアートが・・・
このベンチ、可愛い。 -
そしてここには大砲が・・・
ここKristianstadがあるスコーネ地方は昔はデンマーク領、そして1658年にスウェーデン領に映された場所。 -
駅前にある教会 Heliga Trefaldighets kyrka
デンマーク国王クリスチャン 4 世によって建てられた教会。 -
更に街ブラをして住宅街に迷い込む
かわいらしい住宅、怪しまれない程度にお宅の庭や建物を覗き込む。
旅先で観光地やランドマークを訪れるのももちろん楽しいけれど、私は人々の生活感を感じられるところに触れるのが楽しい。 -
ということで、生活を見るのに必須なのはスーパー巡り。
酪農の国、スウェーデン。
乳製品も豊富!牛乳も脂肪分別に何種類もあるし、バターミルクやケフィア、フィールミョルクといった聞きなれないものもたくさんあって、冷蔵庫の前にスマホのカメラで翻訳しながらウロつく怪しいアジア人になってしまう。 -
そしてスウェーデンの定番、チューブ入りのチーズ。
IKEAで一時KALLESといったたらこマヨのチューブが売っていたが、それだけじゃない。ハム、ベーコン、エビ、ザリガニとクリームチーズがチューブに入って売られている。
クロッケンブロードに塗れば立派なオードブル!
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