2024/05/31 - 2024/06/18
1004位(同エリア1989件中)
コヨーテさん
昨年ひとりで参加したスウェーデンのロックフェス。
あまりにも楽しくすっかり味をしめて今年も参戦。
フェスは6月5~8日の4日間。
それに合わせて北欧の旅行を計画。
今年はストックホルム → クリスチャンスタッド → コペンハーゲン という行程。
「城」と「音楽」をテーマに旅をしてみる。
5/31(sun) JL209 19:55 HND - 20:55 NGO
AY80 22:50 NGO - 5:55 HEL
6/1(sat) AY803 8:20 HEL - 8:20 ARN
6/1(sat) ~ 6/4(tue) Stockholm
6/4(tue) ~ 6/10(sun) Kristianstad
6/10(sun) ~ 6/17(Mon) Copenhagen, Denmark
6/17(mon) AY1985 16:05 CPH - D23:20 DOH
6/18(tue) QR 806 2:35 DOH - 18:55 NRT
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝早く起きたのでお散歩に出かける。
この明るさだけど朝の6時。
この時期のスウェーデンは4時ごろには明るくなり始める。 -
重厚感ある建物の脇を抜けると・・・
-
ストックホルムの中心部とガムラスタンの間にあるへランズホルメン島
島の入り口にこれまた重厚感のある門が・・・
島は西側が円形、東側は四角のビルで構成されていて、島自体が国会議事堂になっている。 -
北欧のベニスと称されるストックホルム。
運河と建物、水と空と建物のコントラストが本当に美しい。
(写真の腕はダメダメだけど) -
貴族の館と呼ばれるこの建物はスウェーデン王国議会を構成していた貴族院の議会場。貴族院が上下院に置き換えられた今は博物館として一般公開されている様子。
閉館中で見学できず・・・ -
リッダーホルム教会の広場前に立つBirger Jarlsの像。
中世スウェーデンの名門フォルクング家出身の貴族だった彼は第二次スウェーデン十字軍を率いてフィンランド支配を確立し、現在のスウェーデンの首都ストックホルムの基礎を作ったといわれるスウェーデンにとって重要な人物だとか。 -
ノーベル賞の晩餐会が行われる市庁舎をガムラスタンから見てみる・・・
-
自転車が多いストックホルム、階段にも自転車スロープがあるがお国が違えばデザインも変わるのね。
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ガムラスタンからみえる高台・・・
ちょっとそこまで足を延ばしてみよう。 -
かなり急な坂道を登る必要がありそうだ
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階段も・・・
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この高台は展望用に観光客も多く訪れるようで、近くにいくと道案内らしきものもある。(スウェーデン語だからよくわからないけど笑)
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高台からの景色は絶景。
よくストックホルムの景色として撮影されている写真の撮影ポイントっぽなぁ。 -
でも写真の腕がダメダメだからせっかくの絶景ポイントでもいい写真が撮れず・・・(涙)
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でもお天気も良く、早朝のこの高台は人も少なく、すれ違う人もローカルの犬の散歩やエクササイズしている人たち。とてもリラックスした時間を過ごせた。
-
Kronprinsessan Martha号
ノルウェーの王子オーラヴ5世と結婚したスウェーデンの皇太子妃マーサにちなんで命名されたこの船は1939年に座礁して右舷の客室すべてが深刻な損傷を受けた。
その後も戦争中に封鎖船として使用されるも沈没。戦後に引き上げられ再び就航。
そして真矢靄座礁して沈没したものの大改修してダイバー用のクルーズ船として航海。
その後錆びたまま放置していたこの船は再び修復され、今はホテル船としてストックホルム港に係留されている。(現在は休業中?)
何度も座礁、沈没した船・・・
このホテルに泊まるのは勇気がいるなぁ -
観光地によくある映えスポット・・・
早朝なら誰もいなくて好きなだけ写真を撮れる -
こちらも係留されているボートのホテル
以前オランダのロッテルダムでクルーズ船を使ったフローティングホテルに泊まったことを思い出す。 -
再びガムラスタンに戻り、今度は島の中心部を散歩してみる。
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ピンクの壁がとってもかわいいストックホルム大聖堂。
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スウェーデン一狭い道も早朝なら誰もいない。
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何度も往復して写真やらビデオを撮っていても、それを笑いながら眺める地元の人しかいない(笑)
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トナカイの毛皮が欠けられているカフェの椅子。
ついつい触りたくなる・・・ -
ホテルに戻って朝食。
ホテルの中庭が吹き抜け(天井は明り取りの天窓)で明るい雰囲気で朝食をいただける。 -
宿泊しているScandia Hotelは朝食が充実していて大好き!
でもついつい食べ過ぎてしまう。
この日はスウェーデンパンケーキにミートボールに
スウェーデンのハムとチーズ。 -
スウェーデンの硬い系のパンたち。
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柔らかいパン系
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こちらは日本でいうクラッカー系のクネッケブロード
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こちらはカルダモンロールやシナモンロールなどの甘い系の菓子パンエリア。
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シリアル類
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パンケーキにはホイップと共にリンゴンベリー
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ホッとミールも・・・
ここはやっぱりミートボール -
スウェーデン産のチーズとハム
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ヨーグルトもこんなに種類が・・・
製造過程がいろいろあるそう。 -
ジュースもこのハイテク機材だけど、最初の数滴は前者がオーダーしたジュースが混ざるのよね(笑)
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ホテル近くのヒョートリエット 広場では平日は野菜や果物などが並ぶマーケット。
この日は日曜日。
広場ではマーケットの代わりに蚤の市が開かれ多くの人で賑わう。
フェイスブックで元同僚がストックホルムに出張中だということで、この蚤の市で落ち合うことに。 -
蚤の市になぜかモンチッチがたくさん並べられていた。
スウェーデンで知名度があるのかは不明だけれど、売主は「日本の有名な人形」と教えてくれた(笑)
リアルタイムで大中小もっていた私にとってはただただ懐かしい・・・ -
陶磁器が多くあったが、スウェーデンを代表する GUSTAFSBERG や Rorstrand があちこちに。(というか、その程度しかスウェーデンブランドを知らないのだが)
加えて土地柄 Royal Copenhagen もたくさん。
アンティークなもの、セットで欠けているものなどもあるが、トレジャーハンティングにはもってこい -
久しぶりに会った同僚は、新居への引っ越しを控えめぼしい食器や家の装飾品を物色。奥様とリモートで繋いで Go/No Go の判断を仰いでたくさん買い物。
買い物後に近くのお店でアサイボウルをいただきながら久しぶりの再会を楽しむ。
このあと元同僚は地元のサッカーの試合を見に行くとのことでお誘いをうけたけれど、ここはスポーツ観戦よりも観光!
丁重にお断りをして観光にお出かけ。 -
市内中心地から2キロほど北に行くとストックホルム市立図書館がある
水と緑に囲まれた場所にある図書館。 -
円形の建物の壁に並べられた図書。
写真を撮りに来る観光客もチラホラ、私もその一人。 -
図書館には漫画コーナーも・・・
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漫画強し!
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上のフロアから見た様子。
写真ではうまく表現できないけれど、3フロア、360度壁いっぱいに並べられた本は壮観。 -
トイレに行こうと思ったら有料。
5スウェーデンクローナ、日本円で70円。
クレジットカードが使えるということで Apple Watchでタッチ決済(笑) -
日本語の本もちゃんとあった。
-
街の散策中に見かけた教会。
あとから調べてみたら、グスタフ様式のアドルフフレドリック教会
1986年に暗殺されたパルメ首相のお墓のあり、内装や庭も美しい教会だとか。
次回機会があれば訪れてみよう。 -
夕方は地下鉄にひたすら乗りまくり。
ストックホルムの地下鉄の駅はそれぞれプラットフォームや駅の構内自体がアートになっていると聞いて、地下鉄に乗っては降りてを繰り返し無料のアートを楽しんでみた。
これは雨の日や冬の観光にいいんじゃない
https://youtube.com/shorts/ukg19Hj4pfE?feature=shared -
地下鉄アートを数時間楽しむと時刻は夜9時過ぎ。
そろそろ日没・・・
再び朝訪れた丘の上に向かってみる。 -
夕日に照らされた丘の上。
このお城のような建物、気になって調べても何も出てこないし近くにいっても普通のアパートみたい。
素敵な建物だな -
早朝に訪れた急な坂道を再び上って高台へ。
-
早朝とは打って変わって大勢の観光客が夕日に染まるストックホルム、あるいは夜景を撮ろうと集まっている。
-
日没は21:30ごろ。
夕日は撮影したものの、夜景まで待つにはあと1時間はかかるだろう。
加えて高台からの帰り道は真っ暗な坂道。ひとり婆旅ならここはおとなしく明かりがある間に下山しよう(笑)
ひとり旅・・・
若い女性と婆では危険が違う(笑)
私の場合、夜道で転んだり・・・というのが大きな心配ね。 -
さてさてこの日の夕食は念願のスウェーデンを代表するファストフード MAXバーガーへ
創業1968年、スウェーデンらしく創業当時からサステナビリティを意識した企業。
社内では運送用の車のエンジンからタイヤ、段ボール、そして販売方法や販売アイテムまですべて環境に良いものを優先して使用する会社。
そして販売商品の素材はすべてスウェーデン産。
環境にやさしい企業、そしてメニューには代替肉を使ったメニューも多くあるという環境と健康にも配慮したファストフード店。 -
ハンバーガーが美味しい!と聞いて購入したはずなのに、間違えてグリーンファミリーシリーズ、ベジタリアン用の代替肉のバーガーのセットを買ってしまった(苦笑)
お肉ではなかったけれど十分美味しいバーガー。
そしてサイドにはフライドポテトをスイートポテトのフライにしてみた。
これがほんのり甘くておいしい!
初MAXバーガー、大成功!
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